千葉 印旛沼の決壊“避難の呼びかけ”自治体によって対応に差 | NHKニュース
予習
この記事のキーワード — タップで意味×27
水位
すいい
water level
×9
防災行政無線
ぼうさいぎょうせいむせん
government emergency radio system for disaster prevention and relief
×23
避難
ひなん
taking refuge; finding shelter; evacuation; escape; seeking safe haven
N1×7
危険情報
きけんじょうほう
information about a danger; danger warning; risk information
×13
避難指示
ひなんしじ
evacuation order; evacuation notice
堤防が決壊した千葉県印旛沼周辺の浸水被害についてNHKが取材したところ、避難情報の発表基準が明確に定まっておらず、避難の呼びかけ方が自治体ごとに異なっていたことがわかりました。
先月の台風25号に伴う記録的な大雨で、千葉県の印旛沼やその周辺の堤防が決壊し、成田市ではおよそ300棟の住宅が水につかったと推計されているほか、栄町では60棟余りが浸水被害を受けました。
記録的な大雨によって、印旛沼の水位は先月21日の午後8時半すぎに安全に水をためられる計画高水位の4.25メートルに達し、千葉県は午後8時50分、氾濫のおそれがあるとして、自治体に避難指示の発表を促す「氾濫危険情報」を出しました。
その後も沼の水位は上がり続け、22日の午前4時すぎの時点で4.84メートルと1969年に県が管理を始めて以降、最も高い水位を記録し沼やその周辺の川など4カ所で堤防が決壊しました。
このうち栄町は、21日午後7時半に、水位が4メートルを超えて計画高水位に達することが見込まれるとして、浸水のおそれがある地区に避難指示を発表しました。
一方、成田市は、水位が上昇していることを受けて防災行政無線で21日の午後3時には注意を促す放送を行い、午後6時20分には早めの避難を呼びかけました。
その後、県から氾濫のおそれがあるとして氾濫危険情報が出された際には、避難指示の発表や呼びかけは行わず、次に呼びかけを行ったのは22日の午後0時10分でした。
成田市はすでに避難を促す呼びかけを行っていたことや、周囲が暗くなり移動が危険だったためだとしています。
千葉県や各自治体によりますと、印旛沼は水位に応じて避難情報を発表する水位周知河川に指定されておらず、各自治体で避難情報の発表基準が明確に定められていなかったということです。
千葉県河川環境課は「水位周知河川に指定していなかったが、準じた運用はしていたので、氾濫危険情報を受けて自治体が避難指示を出すことを期待していた。水位は住民の避難に結びつく大切な情報なので、速やかな情報提供に努めるとともに、今後の課題として検証し、対応を検討したい」としています。
堤防が決壊した北印旛沼では、台風25号に伴う雨が弱まってからも水位の上昇が続き、雨がやんだあとに観測史上最も高い水位に達していました。
北印旛沼の近くにある千葉県成田市の観測点では、台風が南の海上にあった先月20日から雨が降り始め、台風が関東に近づいた先月21日午後3時までの1時間には42.5ミリの激しい雨を観測し、その後も5時間にわたって強い雨が降り続きました。
印旛沼の水位を管理する水資源機構によりますと、台風25号に備えて、先月20日までにあらかじめ水位を下げていたということです。
しかし、雨が降り続くなかで水位は次第に上昇し、北印旛沼では21日午後3時の水位が3.51メートルとなっていました。
その後も、雨が降るなかで午後5時には3.72メートル、午後6時には3.86メートル、午後7時には3.98メートルと水位の上昇が続き、午後8時50分には安全に水をためられる目安の計画高水位に達したとして千葉県は氾濫危険情報を発表しました。
雨は21日の午後10時には弱まりましたが、水位は上昇し続け、4.41メートルに到達。
翌日の22日午前1時には4.72メートルとなり、午前4時20分には観測史上最も高い4.84メートルに達しました。
千葉県成田市は、今回の印旛沼周辺での浸水被害について、避難指示などの避難情報は発表せず、防災行政無線で3回、注意喚起や早めの避難などを呼びかけたということです。
1回目の放送は先月21日の午後3時で、北印旛沼の水位が上がっていたことから「氾濫注意水位」にあたる3.4メートルに達したことを受けて、注意を促したということです。
その後も水位が上昇し、対象地域に高齢者が多く、夜遅くなってからの避難は危険を伴うとして、午後6時20分に2回目の放送を行い、早めに安全な場所へ避難するよう呼びかけたとしています。
午後8時50分に県から「氾濫危険情報」が発表された際には、避難を促す呼びかけを行っていたことや、周囲が暗い時間帯で移動はかえって危険だとして、避難指示の発表や避難の呼びかけを行うことはありませんでした。
翌日の先月22日の午前1時すぎには、印旛沼周辺で浸水被害が発生しているという情報が寄せられ、その後、沼周辺の堤防が壊れ、水があふれていることが確認されました。
市がすぐに避難するよう放送を行ったのは、それから半日ほどたった22日の正午ごろでした。
市は避難指示や緊急安全確保を発表しなかったことについて、「危険が差し迫った状況だったので、発表の手続きに時間がかかる避難指示よりも防災行政無線の方が早く伝えられると判断した」としています。
一方、対象地域の住民からは「避難の呼びかけは聞こえなかった」といった声もあがっています。
市は、避難指示を出す明確な基準がないなか、「現状でできる最善の策を尽くした」としたうえで、今後、対応を検証していくとしています。
千葉県栄町は印旛沼の水位が急上昇するなか、避難指示を発表し浸水のおそれがある地域の住民に避難を呼びかけました。
最初の呼びかけは先月21日午後5時で、北印旛沼の水位が上がっていたことから浸水のおそれがある地域の住民に対し避難所を開設したので早めに避難するよう防災行政無線で呼びかけました。
その後も水位が上がり、水位が4メートルを超え、計画高水位に達すると想定されたため午後7時半に浸水のおそれがある3つの地区に避難指示を発表しました。
さらに翌日の22日午前4時50分に浸水が確認されたことから、その後、防災行政無線で重ねて避難を呼びかけるとともに、消防団も地区を回って住民に直接声をかけたということです。
町は「避難指示を発表する明確な基準はなかったが、印旛沼の水位の状況を見ながら危険性が高いと判断し避難指示を発表した。関係機関とともに今回の対応を検証したい」としています。
このうち、成田市大竹では、2日も複数の住宅で水につかった家具などを運び出す人の姿がみられました。
地区の住民からは、市からの避難の呼びかけに気づかなかったとして、情報の伝え方を見直してほしいという声も聞かれました。
このうち、自宅が床上40センチほどまで浸水する被害を受けた宮崎英樹さんは、当時、市の防災行政無線の放送に気づかなかったということです。
宮崎さんは「雨や車の音などにかき消されるため、防災行政無線は聞こえにくい。浸水などの情報を把握したタイミングでもっと避難の呼びかけをしてもよかったのではないか。一歩間違えたら命を落とした人もいたと思う。高齢者が多い地域なので、確実に早く情報を届ける仕組みを考えてほしい」と話していました。
また、自宅が床上40センチまで浸水した30代の女性は、22日の午前6時ごろに親類に起こされて初めて浸水の状況を知ったということです。
女性は「防災行政無線の内容は聞き取れず、大丈夫だと思っていた。1階で寝ている家族もいたので気づかなかったら命はなかったと思う」と話していました。
また、自宅が浸水した40代の男性は「防災行政無線の内容は聞き取れなかった。印旛沼が決壊するなんて誰も想像していないだろうから仕方ない面もあると思う。今回のことを踏まえ情報の伝え方を考えてほしい」と話していました。
自治体ごとに避難の対応が分かれたことについて、専門家は「沼を管理する千葉県と周辺の自治体の間で災害時の対応を事前に決めておくことが重要だ」と指摘しています。
印旛沼の治水などに詳しい東京理科大学の二瓶泰雄教授によりますと、千葉県が印旛沼の氾濫危険情報を発表する基準とした「計画高水位」は、堤防が壊れることなく安全に水をためたり流したりできる上限の水位で、この水位を超えると堤防が損傷したり決壊したりするリスクが高まるということです。
今回、「計画高水位」に達したため千葉県が「氾濫危険情報」を自治体に向けて出しましたが、どの程度危険な状態なのか、危機感の共有ができていなかった可能性があると指摘しています。
そのうえで、二瓶教授は印旛沼周辺は低地のため、1か所決壊しただけでも複数の自治体に浸水が広がるおそれがあるため、避難情報の発表は各自治体でばらつきがないよう行うことが重要だとしています。
二瓶教授は、「沼を管理する千葉県と周辺の自治体の間で、災害時の対応を事前に決めておくことが重要だ。そのうえで、平時から訓練を行うなどして連携を深めてほしい。今まで被害が起きなかった印旛沼でも記録的な大雨で大きな被害が出てしまった。全国のほかの湖や沼などでも同様にリスクがないか確かめる必要がある」と話しています。
先月の台風25号に伴う記録的な大雨で、千葉県の印旛沼やその周辺の堤防が決壊し、成田市ではおよそ300棟の住宅が水につかったと推計されているほか、栄町では60棟余りが浸水被害を受けました。
記録的な大雨によって、印旛沼の水位は先月21日の午後8時半すぎに安全に水をためられる計画高水位の4.25メートルに達し、千葉県は午後8時50分、氾濫のおそれがあるとして、自治体に避難指示の発表を促す「氾濫危険情報」を出しました。
その後も沼の水位は上がり続け、22日の午前4時すぎの時点で4.84メートルと1969年に県が管理を始めて以降、最も高い水位を記録し沼やその周辺の川など4カ所で堤防が決壊しました。
このうち栄町は、21日午後7時半に、水位が4メートルを超えて計画高水位に達することが見込まれるとして、浸水のおそれがある地区に避難指示を発表しました。
一方、成田市は、水位が上昇していることを受けて防災行政無線で21日の午後3時には注意を促す放送を行い、午後6時20分には早めの避難を呼びかけました。
その後、県から氾濫のおそれがあるとして氾濫危険情報が出された際には、避難指示の発表や呼びかけは行わず、次に呼びかけを行ったのは22日の午後0時10分でした。
成田市はすでに避難を促す呼びかけを行っていたことや、周囲が暗くなり移動が危険だったためだとしています。
千葉県や各自治体によりますと、印旛沼は水位に応じて避難情報を発表する水位周知河川に指定されておらず、各自治体で避難情報の発表基準が明確に定められていなかったということです。
千葉県河川環境課は「水位周知河川に指定していなかったが、準じた運用はしていたので、氾濫危険情報を受けて自治体が避難指示を出すことを期待していた。水位は住民の避難に結びつく大切な情報なので、速やかな情報提供に努めるとともに、今後の課題として検証し、対応を検討したい」としています。
堤防が決壊した北印旛沼では、台風25号に伴う雨が弱まってからも水位の上昇が続き、雨がやんだあとに観測史上最も高い水位に達していました。
北印旛沼の近くにある千葉県成田市の観測点では、台風が南の海上にあった先月20日から雨が降り始め、台風が関東に近づいた先月21日午後3時までの1時間には42.5ミリの激しい雨を観測し、その後も5時間にわたって強い雨が降り続きました。
印旛沼の水位を管理する水資源機構によりますと、台風25号に備えて、先月20日までにあらかじめ水位を下げていたということです。
しかし、雨が降り続くなかで水位は次第に上昇し、北印旛沼では21日午後3時の水位が3.51メートルとなっていました。
その後も、雨が降るなかで午後5時には3.72メートル、午後6時には3.86メートル、午後7時には3.98メートルと水位の上昇が続き、午後8時50分には安全に水をためられる目安の計画高水位に達したとして千葉県は氾濫危険情報を発表しました。
雨は21日の午後10時には弱まりましたが、水位は上昇し続け、4.41メートルに到達。
翌日の22日午前1時には4.72メートルとなり、午前4時20分には観測史上最も高い4.84メートルに達しました。
千葉県成田市は、今回の印旛沼周辺での浸水被害について、避難指示などの避難情報は発表せず、防災行政無線で3回、注意喚起や早めの避難などを呼びかけたということです。
1回目の放送は先月21日の午後3時で、北印旛沼の水位が上がっていたことから「氾濫注意水位」にあたる3.4メートルに達したことを受けて、注意を促したということです。
その後も水位が上昇し、対象地域に高齢者が多く、夜遅くなってからの避難は危険を伴うとして、午後6時20分に2回目の放送を行い、早めに安全な場所へ避難するよう呼びかけたとしています。
午後8時50分に県から「氾濫危険情報」が発表された際には、避難を促す呼びかけを行っていたことや、周囲が暗い時間帯で移動はかえって危険だとして、避難指示の発表や避難の呼びかけを行うことはありませんでした。
翌日の先月22日の午前1時すぎには、印旛沼周辺で浸水被害が発生しているという情報が寄せられ、その後、沼周辺の堤防が壊れ、水があふれていることが確認されました。
市がすぐに避難するよう放送を行ったのは、それから半日ほどたった22日の正午ごろでした。
市は避難指示や緊急安全確保を発表しなかったことについて、「危険が差し迫った状況だったので、発表の手続きに時間がかかる避難指示よりも防災行政無線の方が早く伝えられると判断した」としています。
一方、対象地域の住民からは「避難の呼びかけは聞こえなかった」といった声もあがっています。
市は、避難指示を出す明確な基準がないなか、「現状でできる最善の策を尽くした」としたうえで、今後、対応を検証していくとしています。
千葉県栄町は印旛沼の水位が急上昇するなか、避難指示を発表し浸水のおそれがある地域の住民に避難を呼びかけました。
最初の呼びかけは先月21日午後5時で、北印旛沼の水位が上がっていたことから浸水のおそれがある地域の住民に対し避難所を開設したので早めに避難するよう防災行政無線で呼びかけました。
その後も水位が上がり、水位が4メートルを超え、計画高水位に達すると想定されたため午後7時半に浸水のおそれがある3つの地区に避難指示を発表しました。
さらに翌日の22日午前4時50分に浸水が確認されたことから、その後、防災行政無線で重ねて避難を呼びかけるとともに、消防団も地区を回って住民に直接声をかけたということです。
町は「避難指示を発表する明確な基準はなかったが、印旛沼の水位の状況を見ながら危険性が高いと判断し避難指示を発表した。関係機関とともに今回の対応を検証したい」としています。
このうち、成田市大竹では、2日も複数の住宅で水につかった家具などを運び出す人の姿がみられました。
地区の住民からは、市からの避難の呼びかけに気づかなかったとして、情報の伝え方を見直してほしいという声も聞かれました。
このうち、自宅が床上40センチほどまで浸水する被害を受けた宮崎英樹さんは、当時、市の防災行政無線の放送に気づかなかったということです。
宮崎さんは「雨や車の音などにかき消されるため、防災行政無線は聞こえにくい。浸水などの情報を把握したタイミングでもっと避難の呼びかけをしてもよかったのではないか。一歩間違えたら命を落とした人もいたと思う。高齢者が多い地域なので、確実に早く情報を届ける仕組みを考えてほしい」と話していました。
また、自宅が床上40センチまで浸水した30代の女性は、22日の午前6時ごろに親類に起こされて初めて浸水の状況を知ったということです。
女性は「防災行政無線の内容は聞き取れず、大丈夫だと思っていた。1階で寝ている家族もいたので気づかなかったら命はなかったと思う」と話していました。
また、自宅が浸水した40代の男性は「防災行政無線の内容は聞き取れなかった。印旛沼が決壊するなんて誰も想像していないだろうから仕方ない面もあると思う。今回のことを踏まえ情報の伝え方を考えてほしい」と話していました。
自治体ごとに避難の対応が分かれたことについて、専門家は「沼を管理する千葉県と周辺の自治体の間で災害時の対応を事前に決めておくことが重要だ」と指摘しています。
印旛沼の治水などに詳しい東京理科大学の二瓶泰雄教授によりますと、千葉県が印旛沼の氾濫危険情報を発表する基準とした「計画高水位」は、堤防が壊れることなく安全に水をためたり流したりできる上限の水位で、この水位を超えると堤防が損傷したり決壊したりするリスクが高まるということです。
今回、「計画高水位」に達したため千葉県が「氾濫危険情報」を自治体に向けて出しましたが、どの程度危険な状態なのか、危機感の共有ができていなかった可能性があると指摘しています。
そのうえで、二瓶教授は印旛沼周辺は低地のため、1か所決壊しただけでも複数の自治体に浸水が広がるおそれがあるため、避難情報の発表は各自治体でばらつきがないよう行うことが重要だとしています。
二瓶教授は、「沼を管理する千葉県と周辺の自治体の間で、災害時の対応を事前に決めておくことが重要だ。そのうえで、平時から訓練を行うなどして連携を深めてほしい。今まで被害が起きなかった印旛沼でも記録的な大雨で大きな被害が出てしまった。全国のほかの湖や沼などでも同様にリスクがないか確かめる必要がある」と話しています。
この記事の単語 (179)
×27
水位
すいい
water level
×23
避難
ひなん
taking refuge; finding shelter; evacuation; escape; seeking safe haven
×19
印旛沼
いんばぬま
Inbanuma (unclass)
×18
発表
はっぴょう
announcement; publication; presenting; statement; communique; making known; breaking (news story); expressing (one's opinion); releasing; unveiling
×15
浸水
しんすい
inundation; submersion; flood
×13
千葉県
ちばけん
Chiba prefecture (Kanto area)
×13
避難指示
ひなんしじ
evacuation order; evacuation notice
×11
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×11
自治体
じちたい
municipality; local government; self-governing body; autonomous body
×10
氾濫
はんらん
1. overflowing; flood; inundation; deluge 2. oversupply; plethora
×9
周辺
しゅうへん
1. circumference; outskirts; environs; around; in the area of; in the vicinity of 2. (computer) peripheral
×9
防災行政無線
ぼうさいぎょうせいむせん
government emergency radio system for disaster prevention and relief
×9
呼び掛け
よびかけ
call; appeal
×8
達する
たっする
to reach; to get to; to arrive at
×7
堤防
ていぼう
bank; weir; embankment; levee
×7
決壊
けっかい
burst (e.g. dam, embankment, levee); breach; collapse; washout; rupture
×7
被害
ひがい
(suffering) damage; injury; harm
×7
呼び掛ける
よびかける
1. to call out to; to hail; to address 2. to appeal
×7
恐れ
おそれ
fear; horror; anxiety; concern; uneasiness; reverence
×7
危険情報
きけんじょうほう
information about a danger; danger warning; risk information
×6
成田市
なりたし
Narita (city) (place)
×6
高水
こうすい
Kousui (place)
×6
沼
ぬま
1. marsh; swamp; wetland; bog; pond 2. being hooked (on a video game, TV show, etc.)
×6
上昇
じょうしょう
rising; ascending; climbing
×6
住民
じゅうみん
inhabitant; resident; citizen; population
×6
対応
たいおう
1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for)
×5
基準
きじゅん
standard; basis; criterion; norm; reference; datum
×5
促す
うながす
1. to urge; to encourage; to press; to prompt; to draw (attention to) 2. to stimulate (e.g. growth); to hasten (e.g. development); to quicken; to accelerate; to promote
×5
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×4
明確
めいかく
clear; precise; definite; distinct
×4
上がる
あがる
1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in
×4
管理
かんり
control; management (e.g. of a business)
×4
地区
ちく
district; section; sector
×4
早め
はやめ
1. early; a little earlier than usual 2. a little faster than usual; slightly quicker
×4
観測
かんそく
observation; survey; measurement
×3
号
ごう
1. number; edition; make; model; issue; part of that group 2. sobriquet; pen-name
×3
伴う
ともなう
1. to accompany; to go hand in hand with; to be consequent upon 2. to be accompanied by; to bring with; to take with; to be involved in
×3
記録的
きろくてき
record(-setting)
×3
大雨
おおあめ
heavy rain
×3
栄町
えいまち
Eimachi (place)
×3
県
けん
prefecture (Japan); county (China, Taiwan, Norway, etc.); department (France); province (Italy, Spain, etc.)
×3
最も
もっとも
most; extremely
×3
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×3
各
かく
each; every; all
×3
河川
かせん
rivers
×3
検証
けんしょう
verification; inspection
×3
翌日
よくじつ
next day
×3
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×3
地域
ちいき
area; region
×3
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×3
自宅
じたく
one's home; one's house
×3
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×3
二瓶
にかめ
Nikame (surname)
×3
教授
きょうじゅ
1. professor 2. teaching; instruction
×2
棟
むね
1. ridge (of roof) 2. back of a sword
×2
住宅
じゅうたく
residence; housing; residential building
×2
箇所
かしょ
1. place; point; part; spot; area; passage; portion 2. counter for places, parts, passages, etc.
×2
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×2
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×2
移動
いどう
1. movement; transfer; migration; removal; travel 2. mobile; moving; traveling; travelling; roving
×2
周知
しゅうち
common knowledge; being well-known; making (something) well-known
×2
指定
してい
designation; specification; assignment; appointment; pointing at
×2
今後
こんご
from now on; hereafter
×2
弱まる
よわまる
to abate; to weaken; to be emaciated; to be dejected; to be perplexed
×2
史上
しじょう
in history; ever; historical
×2
高齢者
こうれいしゃ
old person; old people
×2
確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
×2
判断
はんだん
1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination
×2
複数
ふくすう
plural; multiple; several
×2
床上
ゆかうえ
on a floor; above floor level
×2
宮崎
みやざき
Miyazaki (city, prefecture)
×2
命
いのち
1. life; life force 2. lifetime; lifespan
×2
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×2
聞き取る
ききとる
1. to catch (someone's words); to make out; to follow; to understand 2. to ask about (a situation, circumstances, etc.); to inquire
×2
事前
じぜん
prior; beforehand; in advance; before the fact; ex ante
×2
指摘
してき
pointing out; identification
×1
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×1
定まる
さだまる
to become settled; to be fixed
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
推計
すいけい
estimate; estimation
×1
余り
あまり
1. remainder; remnant; rest; balance; surplus; remains (of a meal); leftovers 2. (not) very; (not) much
×1
時点
じてん
point in time; occasion
×1
以降
いこう
on and after; as from; hereafter; thereafter; since
×1
記録
きろく
1. record; minutes; document 2. record (e.g. in sports); results; score
×1
見込む
みこむ
1. to anticipate; to expect; to estimate; to count on; to allow for; to take into account 2. to place confidence in; to put trust in; to trust
×1
既に
すでに
already; too late
×1
応じる
おうじる
to respond; to satisfy; to accept; to comply with; to apply for
×1
定める
さだめる
1. to decide; to determine 2. to establish; to lay down; to prescribe; to provide; to stipulate
×1
環境
かんきょう
environment; circumstance
×1
課
か
1. lesson 2. section (in an organization); division; department
×1
準ずる
じゅんずる
to apply correspondingly; to correspond to; to be proportionate to; to conform to
×1
運用
うんよう
1. making use of; application; practical use; effective management (e.g. of funds) 2. operation; handling; steering (esp. a boat)
×1
期待
きたい
1. expectation; anticipation; hope 2. promising; rising; up-and-coming
×1
結び付く
むすびつく
1. to be related; to be connected; to be joined together 2. to result in; to lead to; to bring about
×1
速やか
すみやか
quick; speedy; prompt; rapid; swift
×1
情報提供
じょうほうていきょう
provision of information
×1
努める
つとめる
to endeavor (endeavour); to try; to strive; to make an effort; to exert oneself; to be diligent; to be committed (to doing something)
×1
課題
かだい
1. subject; theme; issue; matter 2. homework; assignment
×1
検討
けんとう
consideration; examination; investigation; study; scrutiny; discussion; analysis; review
×1
海上
かいじょう
on the sea; surface of the sea
×1
関東
かんとう
1. Kanto; region consisting of Tokyo and surrounding prefectures 2. Kanto; north-eastern half of Japan (during the feudal era)
×1
近付く
ちかづく
1. to approach; to draw near; to get close 2. to get acquainted with; to get closer to; to get to know
×1
激しい
はげしい
1. violent; furious; tempestuous 2. extreme; intense; fierce; strong
×1
水資源
みずしげん
water resources
×1
機構
きこう
mechanism; organization; organisation
×1
備える
そなえる
1. to furnish with; to equip with; to provide; to install 2. to prepare for; to make preparations for; to make provision for
×1
予め
あらかじめ
beforehand; in advance; previously
×1
次第
しだい
1. depending on 2. as soon as; immediately after; upon
×1
目安
めやす
1. criterion; standard; yardstick; reference; aim 2. rough estimate; approximation
×1
到達
とうたつ
reaching; attaining; arrival
×1
注意喚起
ちゅういかんき
call for attention; alert; heads-up; reminder
×1
当たる
あたる
1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed
×1
時間帯
じかんたい
period of time; time slot; time zone
×1
却って
かえって
on the contrary; rather; all the more; instead
×1
発生
はっせい
1. outbreak; spring forth; occurrence; incidence 2. generation (e.g. of power or heat); genesis; origin
×1
寄せる
よせる
1. to come near; to let someone approach 2. to bring near; to bring together; to collect; to gather
×1
溢れる
あぶれる
1. to fail (in getting a job); to miss out (at fishing, hunting, etc.) 2. to be left out; to be crowded out
×1
半日
はんにち
half day
×1
正午
しょうご
noon; midday
×1
緊急
きんきゅう
urgency; emergency
×1
安全確保
あんぜんかくほ
maintenance of safety; safety guarantee; ensuring safety
×1
差し迫る
さしせまる
to be urgent; to be pressing; to be imminent
×1
手続き
てつづき
procedure; process; proceedings; formalities
×1
現状
げんじょう
present condition; existing state; status quo; current state
×1
最善
さいぜん
the very best; utmost
×1
策
さく
1. plan; policy; means; measure; stratagem; scheme 2. fifth principle of the Eight Principles of Yong; right upward flick
×1
急上昇
きゅうじょうしょう
sudden rise; steep climb; zoom; trending
×1
開設
かいせつ
establishment; opening; setting up; inauguration
×1
想定
そうてい
hypothesis; supposition; assumption
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
消防団
しょうぼうだん
fire department (in Japan, composed of on call civilian firefighters)
×1
直接
ちょくせつ
direct; immediate; personal; firsthand
×1
危険性
きけんせい
riskiness; (level of) danger
×1
大竹
おうたけ
Outake (surname)
×1
家具
かぐ
furniture
×1
運び出す
はこびだす
to carry out (of somewhere); to transport; to take out
×1
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×1
見直す
みなおす
1. to look at again 2. to re-examine (policy, estimate, plan, etc.); to review
×1
英樹
えいき
Eiki (given)
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
掻き消す
かきけす
to erase; to drown out (e.g. a voice); to make disappear
×1
把握
はあく
grasp; catch; understanding
×1
一歩
いっぽ
1. (a) step; one step 2. level; stage; step
×1
落とす
おとす
1. to drop; to lose; to let fall; to shed (light); to cast (one's gaze); to pour in (liquid); to leave behind 2. to clean off (dirt, makeup, paint, etc.); to remove (e.g. stains or facial hair); to lose; to spend money at a certain place; to omit; to leave out; to secretly let escape
×1
確実
かくじつ
certain; sure; definite; reliable; sound; solid; safe; secure
×1
仕組み
しくみ
1. structure; construction; arrangement; contrivance; mechanism; workings 2. plan; plot; contrivance
×1
親類
しんるい
relative; relation; kin
×1
起こす
おこす
1. to raise; to raise up; to set up; to pick up 2. to wake; to wake up; to waken; to awaken
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
仕方無い
しかたない
1. there's no (other) way 2. cannot be helped; unavoidable; inevitable; (there's) nothing one can do; having no choice
×1
面
めん
1. face 2. mask; face guard
×1
踏まえる
ふまえる
1. to be based on; to take into account; to build upon; to have origin in 2. to have one's feet firmly planted on; to plant oneself on
×1
分かれる
わかれる
1. to branch; to fork; to diverge 2. to separate; to split; to divide
×1
専門家
せんもんか
specialist; expert; professional; authority; pundit
×1
治水
ちすい
river management; river improvement; flood control
×1
詳しい
くわしい
1. detailed; full; minute 2. knowing very well; knowledgeable (about); well-acquainted (with); well-informed (about); familiar (with)
×1
東京理科大学
とうきょうりかだいがく
Tokyo University of Science (organization)
×1
泰雄
やすお
Yasuo (given)
×1
流す
ながす
1. to drain; to pour; to spill; to shed (blood, tears) 2. to wash away
×1
上限
じょうげん
1. upper limit 2. supremum
×1
損傷
そんしょう
damage; injury
×1
高まる
たかまる
to rise; to swell; to be promoted
×1
程度
ていど
degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately
×1
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×1
危機感
ききかん
sense of impending crisis; sense of danger
×1
共有
きょうゆう
1. joint ownership; co-ownership; sharing (e.g. a viewpoint) 2. sharing (files, devices on a network, posts on social media, etc.)
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
低地
ていち
depression; lowlands; low ground; bottom land; plain
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
ばらつき
scattering (e.g. in statistics); scatter; dispersion; variation
×1
平時
へいじ
1. peacetime; time of peace 2. ordinary times; normal times
×1
訓練
くんれん
training; drill; practice; discipline
×1
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×1
深める
ふかめる
to deepen; to heighten; to intensify
×1
今迄
いままで
until now; so far; up to the present
×1
全国
ぜんこく
the whole country
×1
同様
どうよう
same; similar; (just) like; equal
×1
確かめる
たしかめる
to ascertain; to check; to make sure