夫・天野浩成に見せたら「かっこいい」と…雛形あきこ(48)が明かす、22年ぶりの写真集と“攻めたカット”に挑戦した理由《お馴染み「ひなポーズ」の有無は?》
予習
この記事のキーワード — タップで意味×20
写真集
しゃしんしゅう
photo book (esp. one featuring photos of female celebrities, models); photobook
×16
雛形
ひながた
1. model; miniature; pattern 2. sample; specimen
×5
水着
みずぎ
bathing suit; swimsuit; swimmers
N2×4
ひな
countryside; rural areas
×6
年齢
ねんれい
age; years
俳優の雛形あきこ(48)が、10月16日に22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を発売した。同写真集では20歳以来となる水着姿に加え、ランジェリー姿などにも挑戦している。
10代の頃は求められるイメージに応えるようにグラビアを続けてきたという彼女だが、48歳になった今、なぜ再び写真集に挑んだのか。撮影に込めた思いと、年齢を重ねたからこそ見えてきた表現について聞いた。(全4回の4回目/ 最初から読む )
◆◆◆
俳優の雛形あきこ(48)が、10月16日に22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を発売した。同写真集では20歳以来となる水着姿に加え、ランジェリー姿などにも挑戦している。 10代の頃は求められるイメージに応えるようにグラビアを続けてきたという彼女だが、48歳になった今、なぜ再び写真集に挑んだのか。撮影に込めた思いと、年齢を重ねたからこそ見えてきた表現について聞いた。(全4回の4回目/ 最初から読む ) ◆◆◆
――22年ぶりとなる写真集『三原色』が発売になりました。作品では水着姿も披露していますが、そもそもどういった経緯で、今回写真集を出そうと思ったのでしょうか。 雛形あきこさん(以下、雛形) 写真集については、今までもお声がけしてくださる出版社はあったんですけれども、踏み出すことはなかったんです。 ただ今回「ar」の編集者さんから「一緒にやりませんか?」というお話をいただいて。「『ar』って、すごく若い人向けの雑誌だよね。私でいいのかしら」っていう感じだったんですけれども、実際にお話をうかがってみて、私で写真集を撮りたいという熱量を感じたんです。 ――どのあたりの言葉が特に刺さったんですか? 雛形 「メロいものを作りたい」と言われて、「メロいって何ですか?」って(笑)。私が言われたことのない言葉だなと思って。 でも、そんなふうに違う目線で私を見て、私というものを表現してくれることって、なかなかなかったので。私が気づいていない部分もたくさん引き出してくれるのかなと思いました。 グラビアもすごくやってきて、写真集もたくさん出してきたから、全部やったつもりでいたけれど、この年齢でやれることはもっとあるんじゃないかと。やっぱり挑戦していきたいという気持ちも大きいので。それが一致して「じゃあ、やりましょう」となりました。 ――パートナーである天野浩成さんには、写真集を出すことについて相談されたんですか? 雛形 天野は私と一緒のタイミングで写真集の話を聞いていました。それに彼は、私がやりたいと言ったことには基本的に反対しないんですよね。「今、これがやりたいことなんだな」ということは応援してくれる。出来上がったものも見て、「かっこいい」と言ってくれました。 ――20代の頃の写真集と今回の写真集の違いはどこでしょうか。 雛形 今回は、衣装を決める段階から一緒に参加しました。すごく久しぶりだったので、下着一つ、水着一つでも、自分の肌やサイズに合ったものを着たかったんです。 撮影に行く前に「こういうもの」「こういう色」「レースだったら肌に合うのはこういう感じ」と事前に伝えて、それをスタイリストに集めてきてもらって、さらに試着もしてと徐々に積み上げていった感覚がありました。 衣装は今の自分に合う水着だったり、ランジェリーだったりというものを選んでいきました。今のベストを出せるものを選んだつもりです。
――ほかに、雛形さん自身から希望を出した部分はありますか? 雛形 全体の雰囲気からですね。無理をしすぎていない、結構ナチュラルな感じでと伝えました。昔は、たぶん根拠のない自信に満ちあふれていたんです(笑)。勢いもあったし「ちょっとかっこよく撮れたらいいな」「大人っぽく撮れたらいいな」ぐらいしか考えていなかった。 今回は「こういう柔らかい表情も撮れたほうがいいな」とか「素の部分が出たほうがいいな」とか、あまり作り込んでいないものにしたいと思ってました。 撮影前にはボディメイクにも取り組んだので「こんな年齢の重ね方ができたら楽しそうだな」と思ってもらえるようなものがたくさん詰まった一冊になればいいなと思って作りました。
――今回の写真集では笑顔が印象的だったのですが、10代の頃にグラビアをされている際は笑顔の写真が少なかった印象があります。 雛形 グラビアでも最初は笑顔もあったんですけど「笑顔じゃないほうがいい」とみんなが褒めてくれて、そっちのほうがいいんだなとなっていったんだと思います。ちょっと大人っぽく、かっこよく見えることへの憧れもあっただろうし、そこに変な自信もあったのかな。 でも今はいろいろな経験をして、年齢も重ねて、いろいろな自分がいる。それを見せられる自信にもなっているので、あまりフィルターをかけないで全部見せています。 ――昔は上目遣いの写真も多かったですよね。 雛形 ほかの写真も撮っているはずなんですけど、結局選ばれるのがそういう写真になって。それだけイメージもあったんだろうし、求められるものでもあったのかなと思います。 でも、その時期は10代で終わってしまう。同じものを続けるというより、そこから自分は絶対に変わってきている。変わってきた自分もすごく好きだし、「それだけじゃない」というものを自信を持って見せたい。「こんな自分もどうですか」という感じですね。 ――バストトップが透けている、かなり攻めたカットもあります。そこまで挑戦しようと思った理由は? 雛形 どうせだったら、今までとは本当に違うものにしたいというのがありました。もちろんランジェリーや水着は今までやっていなかったものではないので、それで今の自分を表現するというのもありますけれども、本当に今までやっていなかったことにも挑戦できたらなと思ってやりました。 それを預けてもいいと思えるスタッフだったし、きっときれいに撮ってくれるだろうという信頼もありました。だったら、自分が今できる最大限のことをやりたいと思ってチャレンジしました。 ――雛形さんといえば「ひなポーズ」も有名ですが、今回も撮ったんですか? 雛形 「ザ・ひなポーズ」みたいなものは撮っていないんです。そもそも「ひなポーズ」って後から言われ始めたもので、当時「ひなポーズをやってください」と言われたことはなかったんです。 変形水着で少し前かがみになっている写真が全部そう言われていたというか。それが表紙に使われたり、文字が乗ったりするものが多かったので、印象に残ったんだと思います。
――かつてのグラビアの撮影と、現在とで変わった部分はどこでしょうか。 雛形 写真集を作っていく過程が変わっていました。私が10代でグラビアをやっている頃はカメラもフィルムだったので、現場でチェックするのは一緒に撮影したポラロイドの写真を1枚目、2枚目ぐらい。仕上がったものは後から見るという感じだったんです。 今は写真集を作る際に、撮影した何千枚という写真の中から選べるので、ものすごく可能性があるんだなと思いました。時間も経って、作り方も変わっているけれど、その分、自分がやりたいと思うことはより反映できたんじゃないかなと思います。 ――女優として経験を重ねたことが、今回の写真で表現の幅につながった部分もありますか? 雛形 その場の雰囲気、水着やランジェリーもそうですけれども「この中でこう表現しよう」とイメージを膨らませる。そういうものは、仕事の経験もそうですし、プライベートももちろんそうだと思うんですけど、積み上げてきたものが出ているのかなと思います。 シャワーで水に濡れている写真だったら、少しプライベートというか、家でリラックスしているように見えたり。普段の私もこういう表情をしているんじゃないかと思ってもらえるものも、たくさん出せたんじゃないかな。あまり決めすぎないようにはしていました。 ――今回の写真集は、どんな人に届けたいですか? 雛形 もちろん今まで応援してくださっていた方たちにも、今の自分を見てほしいと思っています。でも、私がグラビアをやっていたこと自体を知らない年代の方もたくさんいるんですよね。 今、私の息子役や娘役をやってくれるような年代の人たちには「雛形さん、グラビアをやっていたんですか?」と言われたりするので、昔の私の印象がないと思うんです。そういう人たちが見ても「こういう年齢の重ね方っていいな」「楽しそうだな」と思ってもらえたら。自分たちの未来も楽しいものに見えたりしたら素敵だなと思っています。 ――演技や写真など、これからもいろいろな形で表現を続けていきたい? 雛形 そうですね。そのためにもやっぱりチャレンジしていきたいし、挑戦できることがたくさんあったらいいなと思います。今回の写真集自体が、本当に一つのチャレンジだったと思うんです。これがきっと自分の経験にもなっている。それをまた、ほかの場でも生かせるようになりたいなと思っています。
俳優の雛形あきこ(48)が、10月16日に22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を発売した。同写真集では20歳以来となる水着姿に加え、ランジェリー姿などにも挑戦している。 10代の頃は求められるイメージに応えるようにグラビアを続けてきたという彼女だが、48歳になった今、なぜ再び写真集に挑んだのか。撮影に込めた思いと、年齢を重ねたからこそ見えてきた表現について聞いた。(全4回の4回目/ 最初から読む ) ◆◆◆
――22年ぶりとなる写真集『三原色』が発売になりました。作品では水着姿も披露していますが、そもそもどういった経緯で、今回写真集を出そうと思ったのでしょうか。 雛形あきこさん(以下、雛形) 写真集については、今までもお声がけしてくださる出版社はあったんですけれども、踏み出すことはなかったんです。 ただ今回「ar」の編集者さんから「一緒にやりませんか?」というお話をいただいて。「『ar』って、すごく若い人向けの雑誌だよね。私でいいのかしら」っていう感じだったんですけれども、実際にお話をうかがってみて、私で写真集を撮りたいという熱量を感じたんです。 ――どのあたりの言葉が特に刺さったんですか? 雛形 「メロいものを作りたい」と言われて、「メロいって何ですか?」って(笑)。私が言われたことのない言葉だなと思って。 でも、そんなふうに違う目線で私を見て、私というものを表現してくれることって、なかなかなかったので。私が気づいていない部分もたくさん引き出してくれるのかなと思いました。 グラビアもすごくやってきて、写真集もたくさん出してきたから、全部やったつもりでいたけれど、この年齢でやれることはもっとあるんじゃないかと。やっぱり挑戦していきたいという気持ちも大きいので。それが一致して「じゃあ、やりましょう」となりました。 ――パートナーである天野浩成さんには、写真集を出すことについて相談されたんですか? 雛形 天野は私と一緒のタイミングで写真集の話を聞いていました。それに彼は、私がやりたいと言ったことには基本的に反対しないんですよね。「今、これがやりたいことなんだな」ということは応援してくれる。出来上がったものも見て、「かっこいい」と言ってくれました。 ――20代の頃の写真集と今回の写真集の違いはどこでしょうか。 雛形 今回は、衣装を決める段階から一緒に参加しました。すごく久しぶりだったので、下着一つ、水着一つでも、自分の肌やサイズに合ったものを着たかったんです。 撮影に行く前に「こういうもの」「こういう色」「レースだったら肌に合うのはこういう感じ」と事前に伝えて、それをスタイリストに集めてきてもらって、さらに試着もしてと徐々に積み上げていった感覚がありました。 衣装は今の自分に合う水着だったり、ランジェリーだったりというものを選んでいきました。今のベストを出せるものを選んだつもりです。
――ほかに、雛形さん自身から希望を出した部分はありますか? 雛形 全体の雰囲気からですね。無理をしすぎていない、結構ナチュラルな感じでと伝えました。昔は、たぶん根拠のない自信に満ちあふれていたんです(笑)。勢いもあったし「ちょっとかっこよく撮れたらいいな」「大人っぽく撮れたらいいな」ぐらいしか考えていなかった。 今回は「こういう柔らかい表情も撮れたほうがいいな」とか「素の部分が出たほうがいいな」とか、あまり作り込んでいないものにしたいと思ってました。 撮影前にはボディメイクにも取り組んだので「こんな年齢の重ね方ができたら楽しそうだな」と思ってもらえるようなものがたくさん詰まった一冊になればいいなと思って作りました。
――今回の写真集では笑顔が印象的だったのですが、10代の頃にグラビアをされている際は笑顔の写真が少なかった印象があります。 雛形 グラビアでも最初は笑顔もあったんですけど「笑顔じゃないほうがいい」とみんなが褒めてくれて、そっちのほうがいいんだなとなっていったんだと思います。ちょっと大人っぽく、かっこよく見えることへの憧れもあっただろうし、そこに変な自信もあったのかな。 でも今はいろいろな経験をして、年齢も重ねて、いろいろな自分がいる。それを見せられる自信にもなっているので、あまりフィルターをかけないで全部見せています。 ――昔は上目遣いの写真も多かったですよね。 雛形 ほかの写真も撮っているはずなんですけど、結局選ばれるのがそういう写真になって。それだけイメージもあったんだろうし、求められるものでもあったのかなと思います。 でも、その時期は10代で終わってしまう。同じものを続けるというより、そこから自分は絶対に変わってきている。変わってきた自分もすごく好きだし、「それだけじゃない」というものを自信を持って見せたい。「こんな自分もどうですか」という感じですね。 ――バストトップが透けている、かなり攻めたカットもあります。そこまで挑戦しようと思った理由は? 雛形 どうせだったら、今までとは本当に違うものにしたいというのがありました。もちろんランジェリーや水着は今までやっていなかったものではないので、それで今の自分を表現するというのもありますけれども、本当に今までやっていなかったことにも挑戦できたらなと思ってやりました。 それを預けてもいいと思えるスタッフだったし、きっときれいに撮ってくれるだろうという信頼もありました。だったら、自分が今できる最大限のことをやりたいと思ってチャレンジしました。 ――雛形さんといえば「ひなポーズ」も有名ですが、今回も撮ったんですか? 雛形 「ザ・ひなポーズ」みたいなものは撮っていないんです。そもそも「ひなポーズ」って後から言われ始めたもので、当時「ひなポーズをやってください」と言われたことはなかったんです。 変形水着で少し前かがみになっている写真が全部そう言われていたというか。それが表紙に使われたり、文字が乗ったりするものが多かったので、印象に残ったんだと思います。
――かつてのグラビアの撮影と、現在とで変わった部分はどこでしょうか。 雛形 写真集を作っていく過程が変わっていました。私が10代でグラビアをやっている頃はカメラもフィルムだったので、現場でチェックするのは一緒に撮影したポラロイドの写真を1枚目、2枚目ぐらい。仕上がったものは後から見るという感じだったんです。 今は写真集を作る際に、撮影した何千枚という写真の中から選べるので、ものすごく可能性があるんだなと思いました。時間も経って、作り方も変わっているけれど、その分、自分がやりたいと思うことはより反映できたんじゃないかなと思います。 ――女優として経験を重ねたことが、今回の写真で表現の幅につながった部分もありますか? 雛形 その場の雰囲気、水着やランジェリーもそうですけれども「この中でこう表現しよう」とイメージを膨らませる。そういうものは、仕事の経験もそうですし、プライベートももちろんそうだと思うんですけど、積み上げてきたものが出ているのかなと思います。 シャワーで水に濡れている写真だったら、少しプライベートというか、家でリラックスしているように見えたり。普段の私もこういう表情をしているんじゃないかと思ってもらえるものも、たくさん出せたんじゃないかな。あまり決めすぎないようにはしていました。 ――今回の写真集は、どんな人に届けたいですか? 雛形 もちろん今まで応援してくださっていた方たちにも、今の自分を見てほしいと思っています。でも、私がグラビアをやっていたこと自体を知らない年代の方もたくさんいるんですよね。 今、私の息子役や娘役をやってくれるような年代の人たちには「雛形さん、グラビアをやっていたんですか?」と言われたりするので、昔の私の印象がないと思うんです。そういう人たちが見ても「こういう年齢の重ね方っていいな」「楽しそうだな」と思ってもらえたら。自分たちの未来も楽しいものに見えたりしたら素敵だなと思っています。 ――演技や写真など、これからもいろいろな形で表現を続けていきたい? 雛形 そうですね。そのためにもやっぱりチャレンジしていきたいし、挑戦できることがたくさんあったらいいなと思います。今回の写真集自体が、本当に一つのチャレンジだったと思うんです。これがきっと自分の経験にもなっている。それをまた、ほかの場でも生かせるようになりたいなと思っています。
この記事の単語 (124)
×20
写真集
しゃしんしゅう
photo book (esp. one featuring photos of female celebrities, models); photobook
×16
雛形
ひながた
1. model; miniature; pattern 2. sample; specimen
×7
表現
ひょうげん
1. expression; presentation 2. representation; notation
×7
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×6
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×6
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×6
年齢
ねんれい
age; years
×6
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×5
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×5
今迄
いままで
until now; so far; up to the present
×5
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×5
部分
ぶぶん
portion; section; part
×5
水着
みずぎ
bathing suit; swimsuit; swimmers
×4
自信
じしん
self-confidence; confidence (in oneself)
×4
笑顔
えがお
smiling face; smile
×4
ひな
countryside; rural areas
×3
雛形あきこ
ひながたあきこ
Hinagata Akiko (1978.1.27-) (person)
×3
三原色
さんげんしょく
three primary colors (colours); trichromatic
×3
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×3
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×3
印象
いんしょう
impression
×3
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×2
主婦
しゅふ
housewife; mistress (of the house); homemaker
×2
以来
いらい
since; henceforth
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
再び
ふたたび
again; once more; a second time
×2
挑む
いどむ
1. to challenge to (a fight, game, etc.); to throw down the gauntlet; to contend for 2. to tackle (e.g. a problem); to attempt; to go after (a prize, record, etc.)
×2
込める
こめる
1. to load (a gun, etc.); to charge 2. to put into (e.g. emotion, effort)
×2
思い
おもい
1. thought 2. imagination; mind; heart
×2
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×2
天野
あまの
Amano (place; surname; fem)
×2
応援
おうえん
1. aid; assistance; help; support; reinforcement 2. cheering; rooting (for); support
×2
衣装
いしょう
clothing; costume; outfit; garment; dress
×2
肌
はだ
1. skin 2. body (in the context of intimate bodily contact)
×2
積み上げる
つみあげる
1. to pile up; to make a heap; to lay (e.g. bricks) 2. to acquire (e.g. experience); to build (a reputation)
×2
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×2
格好
かっこう
1. shape; form; figure; posture; pose 2. appearance
×2
表情
ひょうじょう
1. facial expression; countenance 2. look; appearance; expression (vocal, etc.)
×2
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×2
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×2
年代
ねんだい
age; era; period; date
×1
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×1
披露
ひろう
announcement; presentation; demonstration; displaying; showing; introducing; exhibiting; unveiling; revealing; showcasing; performing; giving a rendition
×1
経緯
いきさつ
1. details; particulars; whole story; sequence of events; chronology; circumstances; how it started; how things got this way 2. longitude and latitude
×1
声掛け
こえかけ
saying something (to someone); greeting; approaching (someone)
×1
出版社
しゅっぱんしゃ
publisher; publishing house; publishing company
×1
踏み出す
ふみだす
1. to step forward; to step forth; to advance 2. to start; to embark on; to set forth on; to take steps toward
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
編集者
へんしゅうしゃ
editor (in publishing, etc.)
×1
かしら
1. I wonder 2. some kind; some stage; somehow; somewhere
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
熱量
ねつりょう
1. quantity of heat; heat value; calorific value; calories 2. (degree of) enthusiasm; zeal; passion
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
辺り
あたり
1. (in the) neighbourhood; neighborhood; vicinity; nearby; surroundings 2. around; about; or thereabouts
×1
刺さる
ささる
1. to stick into (of something with a sharp point); to prick; to pierce; to get stuck (in); to lodge (in) 2. to resonate emotionally; to move
×1
目線
めせん
1. (one's) gaze; direction in which one is looking 2. point of view; standpoint
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
一致
いっち
1. coincidence; agreement; union; match 2. conformity; consistency
×1
浩成
こうじょう
Koujou (unclass)
×1
基本的
きほんてき
fundamental; basic
×1
出来上がる
できあがる
1. to be completed; to be finished; to be ready (e.g. to serve or eat) 2. to be very drunk
×1
違い
ちがい
1. difference; distinction; discrepancy 2. mistake; error
×1
段階
だんかい
grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation
×1
参加
さんか
participation; joining; entry; adherence
×1
久しい
ひさしい
long (time that has passed); old (story)
×1
事前
じぜん
prior; beforehand; in advance; before the fact; ex ante
×1
試着
しちゃく
trying on clothes
×1
徐々
じょじょ
1. slow; gradual; steady 2. calm; composed; relaxed
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
自身
じしん
(one's) self; oneself
×1
希望
きぼう
hope; wish; aspiration
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
根拠
こんきょ
basis; foundation; grounds; authority
×1
満ち溢れる
みちあふれる
to be full of (e.g. adventure, youth, energy); to be overflowing with
×1
勢い
いきおい
1. force; vigor; vigour; energy; spirit; life 2. influence; authority; power; might
×1
素
もと
1. origin; source 2. base; basis; foundation; root
×1
作り込む
つくりこむ
1. to perfect; to detail; to polish; to bring to completion 2. to make (inside something)
×1
取り組む
とりくむ
1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on
×1
詰まる
つまる
1. to be packed (with); to be full (space, schedule, etc.) 2. to be blocked (road, pipe, nose, etc.); to be clogged; to be plugged up
×1
印象的
いんしょうてき
impressive; striking; memorable; impactful
×1
褒める
ほめる
to praise; to commend; to compliment; to speak well of; to speak highly of
×1
憧れ
あこがれ
yearning; longing; aspiration; adoration; admiration
×1
上目
うわめ
upward glance; upturned eyes
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
透ける
すける
to be transparent; to show through
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
攻める
せめる
to attack; to assault; to assail
×1
どうせ
1. anyhow; in any case; at any rate; after all; at all; no matter what 2. at best; at most
×1
預ける
あずける
1. to leave (in someone's keeping); to put (in someone's care); to place (in someone's custody); to entrust (someone) with; to deposit 2. to put (someone) in charge of; to leave (a matter) in someone's hands; to let (someone) decide
×1
信頼
しんらい
reliance; trust; faith; confidence
×1
最大限
さいだいげん
1. maximum 2. to the maximum degree; to the full
×1
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
変形
へんけい
transformation; variation; metamorphosis; modification; deformation; variety; deformity; monster
×1
前屈み
まえかがみ
slouch
×1
表紙
ひょうし
1. cover (of a book, magazine, etc.); binding 2. appearing on the cover of a magazine
×1
文字
もじ
1. letter (of alphabet); character 2. writing
×1
嘗て
かつて
1. once; before; formerly; ever; former; ex- 2. never yet; never before; first time; still not happened
×1
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×1
過程
かてい
process; course; mechanism
×1
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×1
仕上がる
しあがる
to be finished; to be completed; to be done
×1
物凄い
ものすごい
1. terrific; staggering; tremendous; incredible; extreme 2. frightful; ghastly; horrific; terrible; awful; gruesome; eerie
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
経つ
たつ
to pass (of time); to elapse
×1
作り方
つくりかた
1. style of building; construction; workmanship; way of making 2. recipe
×1
反映
はんえい
1. reflection (light, image, situation, attitude, etc.); reflecting 2. influence; application (e.g. of an update)
×1
女優
じょゆう
actress
×1
幅
はば
1. width; breadth 2. freedom (e.g. of thought); latitude
×1
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×1
膨らむ
ふくらむ
to expand; to swell (out); to get big; to become inflated
×1
濡れる
ぬれる
to get wet
×1
普段
ふだん
1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always
×1
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×1
娘役
むすめやく
female part or role (drama, kabuki, etc.)
×1
未来
みらい
1. the future (usually distant) 2. future tense
×1
素敵
すてき
lovely; wonderful; nice; great; fantastic; superb; cool
×1
演技
えんぎ
acting; performance
×1
生かす
いかす
1. to make (the best) use of; to put to good use; to leverage (skills, attributes, experience, etc.); to capitalise on (experience, etc.) 2. to let live; to keep alive