アンソロピック、日本は「最も成長が早い市場」 データセンター構築にも意欲
予習
この記事のキーワード — タップで意味×22
企業
きぎょう
enterprise; business; company; corporation
×8
公共
こうきょう
public (facilities, service, etc.); communal
N2×12
取り組み
とりくみ
1. bout (in sports, etc.); match 2. effort; initiative; dealing with; grappling with; wrestling with
×4
意欲的
いよくてき
ambitious; motivated; willful
×6
本格化
ほんかくか
regularization; regularisation; getting up speed; proceeding at full tilt
Anthropic(アンソロピック)は14日、日本事業1周年の報告とともに、これまでの取り組みを報道陣に説明した。企業・公共向け展開の本格化や、フィジカルAIなど日本向け展開を強化していく。また、データセンター投資についても「意欲的に考えている」と語った。
米Anthropic共同創業者で、公共利益部門責任者を務めるJack Clark(ジャック・クラーク)氏は、同社が進めるAIの安全性に関する最新の取り組みや研究について紹介した。
「特に重要だと考えているのは、AIやコーディングが今後『AI for Science』や『AI for Robotics』といった分野でどのように広がり活用されていくのか」と語り、今後1年で大きな変化が期待される領域について説明。日本は、「AIのサプライチェーン、研究や科学機器、ロボティクスといった分野において幅広い知識を持つ。これらの技術が日本をスーパーチャージしていく」と述べ、Anthropicでも強く支援していくとする。
また東京大学と協力して進めている「Japan AI Index」についても言及。日本でのAIの社会的インパクトを継続的に観測・分析するための基盤として、「Anthropic Economic Index」の取り組みを日本に適用することで、政府や企業の意思決定時に、AIが経済や社会に与える影響を把握した上で判断できるようにする。加えて、サイバー防衛分野でも政策支援ができるようセキュリティ関連のチームメンバー強化も図っていくという。
Anthropic Japan代表執行役社長の東條英俊氏は、この1年の国内ビジネス状況について説明した。1年前は3名だった従業員は50名以上となり、導入企業数は10倍に増加している。加えて、日本でのClaude利用は、他国の平均に比べて1.9倍と2倍に迫っているなど、日本市場で高い支持を得ており、「最も成長が早い市場のひとつ」とした。
この1年では、東京オフィスの強化のほか、NEC、日立、富士通などとのパートナーエコシステムの構築に注力。さらに世界的な課題となっている、AIにおける安全性とルール作りにも力を入れ、東京大学やJ-AISI(AIセーフティ・インスティテュート)と連携を進めた。
Claudeは、多くの日本企業に導入。さらにデジタルハリウッドにおいて、全ての学生と教職員にClaude Teamが導入されるなど学校における事例も増えている。デジタル庁では、ガバメントAIの「源内」においてClaudeのモデルが使えるようになるなど、官公庁での利用も進んでいる。
今後の強化については、現在大きな問題となっているサイバーセキュリティについて、Mythosの提供を日立など日本企業にも開始。またフィジカルAIの共通仕様となる「MHS(Model Hardware Standard)」の推進などで日本企業と協力していく。
そのうえで東條氏は、2年目の重点施策として「企業・公共展開の本格化」など5つの取り組みを語った。
・企業・公共の本格化:金融・製造・公共など基幹産業に
・パートナービジネス:SI、リセラー、クラウドとの協業。FDE協業
・先端ユースケースの発掘:レガシーモダナイゼーション、サイバーセキュリティ
・研究・政策・文化との協働:Japan AI Index、J-AISI、森美術館
・採用拡大:東京オフィス
クラーク氏は、今後の研究や安全性の取り組みとして、AIが社会に与える影響やサイバー攻撃、生物兵器リスクに対する研究やガバナンス強化を推進するほか、サイバー防衛向けモデル提供や安全なAI社会実装のためのガードレール設定などを強調。日本については、AIサプライチェーン、科学機器、ロボティクス/フィジカルAI領域での技術や、レガシーシステムのモダナイゼーションなどに期待を示した。重要インフラの保護についても、日立がCIDP(Critical Infrastructure Defense Program:重要インフラ防衛プログラム)に参加するなど取り組みを進めている。
クラーク氏は、AIが自身の能力や開発プロセスを反復的に改善し、その成果を次の開発に活用する「再帰的自己改善(RSI)」の実現を2027年と予測している。RSIの実現に伴う日本の機会とリスクについては、「素材科学など『AI for Science』により創造的な発明が進んでいくはず。リスクに対しては、企業における透明性を確保するほか、適切な評価・テスト方法を定めた政策枠組みを通じて自己改善のスピードをコントロールすることが重要」とコメントした。
さらにAnthropicが強調する、開発速度の「調整」についても、「車の運転と同様に、前(リスク)を照らす『ライト(研究)』と、現状を正確に把握する『計器(テスト)』が揃っていれば、ブレーキを踏まずに自信を持ってアクセルを踏める」と言及。テスト環境の構築が重要だと述べた。
なお、「Anthropicが大阪にデータセンター建設」との新聞報道も出ているが、14日の会見では特にコメントはしていない。ただし、主権AI(ソブリンAI)の考え方やデータ管理については、「データ所有権は顧客に帰属すると明確にしている。世界各地でデータセンターを構築しており、日本におけるデータセンター構築についても意欲的に考えている」(クラーク氏)と言及。また、「主権の要件は企業やデータの種類により異なる。SIerやクラウド事業者と連携し、選択肢を提供するとともに、パートナー企業独自のモデルとClaudeを用途に応じて使い分けることも安全保障上は有効と考えている」(東條氏)と語った。
Anthropic(アンソロピック)は14日、日本事業1周年の報告とともに、これまでの取り組みを報道陣に説明した。企業・公共向け展開の本格化や、フィジカルAIなど日本向け展開を強化していく。また、データセンター投資についても「意欲的に考えている」と語った。 米Anthropic共同創業者で、公共利益部門責任者を務めるJack Clark(ジャック・クラーク)氏は、同社が進めるAIの安全性に関する最新の取り組みや研究について紹介した。 「特に重要だと考えているのは、AIやコーディングが今後『AI for Science』や『AI for Robotics』といった分野でどのように広がり活用されていくのか」と語り、今後1年で大きな変化が期待される領域について説明。日本は、「AIのサプライチェーン、研究や科学機器、ロボティクスといった分野において幅広い知識を持つ。これらの技術が日本をスーパーチャージしていく」と述べ、Anthropicでも強く支援していくとする。 また東京大学と協力して進めている「Japan AI Index」についても言及。日本でのAIの社会的インパクトを継続的に観測・分析するための基盤として、「Anthropic Economic Index」の取り組みを日本に適用することで、政府や企業の意思決定時に、AIが経済や社会に与える影響を把握した上で判断できるようにする。加えて、サイバー防衛分野でも政策支援ができるようセキュリティ関連のチームメンバー強化も図っていくという。 Anthropic Japan代表執行役社長の東條英俊氏は、この1年の国内ビジネス状況について説明した。1年前は3名だった従業員は50名以上となり、導入企業数は10倍に増加している。加えて、日本でのClaude利用は、他国の平均に比べて1.9倍と2倍に迫っているなど、日本市場で高い支持を得ており、「最も成長が早い市場のひとつ」とした。 この1年では、東京オフィスの強化のほか、NEC、日立、富士通などとのパートナーエコシステムの構築に注力。さらに世界的な課題となっている、AIにおける安全性とルール作りにも力を入れ、東京大学やJ-AISI(AIセーフティ・インスティテュート)と連携を進めた。 Claudeは、多くの日本企業に導入。さらにデジタルハリウッドにおいて、全ての学生と教職員にClaude Teamが導入されるなど学校における事例も増えている。デジタル庁では、ガバメントAIの「源内」においてClaudeのモデルが使えるようになるなど、官公庁での利用も進んでいる。 今後の強化については、現在大きな問題となっているサイバーセキュリティについて、Mythosの提供を日立など日本企業にも開始。またフィジカルAIの共通仕様となる「MHS(Model Hardware Standard)」の推進などで日本企業と協力していく。 そのうえで東條氏は、2年目の重点施策として「企業・公共展開の本格化」など5つの取り組みを語った。 ・企業・公共の本格化:金融・製造・公共など基幹産業に ・パートナービジネス:SI、リセラー、クラウドとの協業。FDE協業 ・先端ユースケースの発掘:レガシーモダナイゼーション、サイバーセキュリティ ・研究・政策・文化との協働:Japan AI Index、J-AISI、森美術館 ・採用拡大:東京オフィス クラーク氏は、今後の研究や安全性の取り組みとして、AIが社会に与える影響やサイバー攻撃、生物兵器リスクに対する研究やガバナンス強化を推進するほか、サイバー防衛向けモデル提供や安全なAI社会実装のためのガードレール設定などを強調。日本については、AIサプライチェーン、科学機器、ロボティクス/フィジカルAI領域での技術や、レガシーシステムのモダナイゼーションなどに期待を示した。重要インフラの保護についても、日立がCIDP(Critical Infrastructure Defense Program:重要インフラ防衛プログラム)に参加するなど取り組みを進めている。 クラーク氏は、AIが自身の能力や開発プロセスを反復的に改善し、その成果を次の開発に活用する「再帰的自己改善(RSI)」の実現を2027年と予測している。RSIの実現に伴う日本の機会とリスクについては、「素材科学など『AI for Science』により創造的な発明が進んでいくはず。リスクに対しては、企業における透明性を確保するほか、適切な評価・テスト方法を定めた政策枠組みを通じて自己改善のスピードをコントロールすることが重要」とコメントした。 さらにAnthropicが強調する、開発速度の「調整」についても、「車の運転と同様に、前(リスク)を照らす『ライト(研究)』と、現状を正確に把握する『計器(テスト)』が揃っていれば、ブレーキを踏まずに自信を持ってアクセルを踏める」と言及。テスト環境の構築が重要だと述べた。 なお、「Anthropicが大阪にデータセンター建設」との新聞報道も出ているが、14日の会見では特にコメントはしていない。ただし、主権AI(ソブリンAI)の考え方やデータ管理については、「データ所有権は顧客に帰属すると明確にしている。世界各地でデータセンターを構築しており、日本におけるデータセンター構築についても意欲的に考えている」(クラーク氏)と言及。また、「主権の要件は企業やデータの種類により異なる。SIerやクラウド事業者と連携し、選択肢を提供するとともに、パートナー企業独自のモデルとClaudeを用途に応じて使い分けることも安全保障上は有効と考えている」(東條氏)と語った。
Anthropic(アンソロピック)は14日、日本事業1周年の報告とともに、これまでの取り組みを報道陣に説明した。企業・公共向け展開の本格化や、フィジカルAIなど日本向け展開を強化していく。また、データセンター投資についても「意欲的に考えている」と語った。 米Anthropic共同創業者で、公共利益部門責任者を務めるJack Clark(ジャック・クラーク)氏は、同社が進めるAIの安全性に関する最新の取り組みや研究について紹介した。 「特に重要だと考えているのは、AIやコーディングが今後『AI for Science』や『AI for Robotics』といった分野でどのように広がり活用されていくのか」と語り、今後1年で大きな変化が期待される領域について説明。日本は、「AIのサプライチェーン、研究や科学機器、ロボティクスといった分野において幅広い知識を持つ。これらの技術が日本をスーパーチャージしていく」と述べ、Anthropicでも強く支援していくとする。 また東京大学と協力して進めている「Japan AI Index」についても言及。日本でのAIの社会的インパクトを継続的に観測・分析するための基盤として、「Anthropic Economic Index」の取り組みを日本に適用することで、政府や企業の意思決定時に、AIが経済や社会に与える影響を把握した上で判断できるようにする。加えて、サイバー防衛分野でも政策支援ができるようセキュリティ関連のチームメンバー強化も図っていくという。 Anthropic Japan代表執行役社長の東條英俊氏は、この1年の国内ビジネス状況について説明した。1年前は3名だった従業員は50名以上となり、導入企業数は10倍に増加している。加えて、日本でのClaude利用は、他国の平均に比べて1.9倍と2倍に迫っているなど、日本市場で高い支持を得ており、「最も成長が早い市場のひとつ」とした。 この1年では、東京オフィスの強化のほか、NEC、日立、富士通などとのパートナーエコシステムの構築に注力。さらに世界的な課題となっている、AIにおける安全性とルール作りにも力を入れ、東京大学やJ-AISI(AIセーフティ・インスティテュート)と連携を進めた。 Claudeは、多くの日本企業に導入。さらにデジタルハリウッドにおいて、全ての学生と教職員にClaude Teamが導入されるなど学校における事例も増えている。デジタル庁では、ガバメントAIの「源内」においてClaudeのモデルが使えるようになるなど、官公庁での利用も進んでいる。 今後の強化については、現在大きな問題となっているサイバーセキュリティについて、Mythosの提供を日立など日本企業にも開始。またフィジカルAIの共通仕様となる「MHS(Model Hardware Standard)」の推進などで日本企業と協力していく。 そのうえで東條氏は、2年目の重点施策として「企業・公共展開の本格化」など5つの取り組みを語った。 ・企業・公共の本格化:金融・製造・公共など基幹産業に ・パートナービジネス:SI、リセラー、クラウドとの協業。FDE協業 ・先端ユースケースの発掘:レガシーモダナイゼーション、サイバーセキュリティ ・研究・政策・文化との協働:Japan AI Index、J-AISI、森美術館 ・採用拡大:東京オフィス クラーク氏は、今後の研究や安全性の取り組みとして、AIが社会に与える影響やサイバー攻撃、生物兵器リスクに対する研究やガバナンス強化を推進するほか、サイバー防衛向けモデル提供や安全なAI社会実装のためのガードレール設定などを強調。日本については、AIサプライチェーン、科学機器、ロボティクス/フィジカルAI領域での技術や、レガシーシステムのモダナイゼーションなどに期待を示した。重要インフラの保護についても、日立がCIDP(Critical Infrastructure Defense Program:重要インフラ防衛プログラム)に参加するなど取り組みを進めている。 クラーク氏は、AIが自身の能力や開発プロセスを反復的に改善し、その成果を次の開発に活用する「再帰的自己改善(RSI)」の実現を2027年と予測している。RSIの実現に伴う日本の機会とリスクについては、「素材科学など『AI for Science』により創造的な発明が進んでいくはず。リスクに対しては、企業における透明性を確保するほか、適切な評価・テスト方法を定めた政策枠組みを通じて自己改善のスピードをコントロールすることが重要」とコメントした。 さらにAnthropicが強調する、開発速度の「調整」についても、「車の運転と同様に、前(リスク)を照らす『ライト(研究)』と、現状を正確に把握する『計器(テスト)』が揃っていれば、ブレーキを踏まずに自信を持ってアクセルを踏める」と言及。テスト環境の構築が重要だと述べた。 なお、「Anthropicが大阪にデータセンター建設」との新聞報道も出ているが、14日の会見では特にコメントはしていない。ただし、主権AI(ソブリンAI)の考え方やデータ管理については、「データ所有権は顧客に帰属すると明確にしている。世界各地でデータセンターを構築しており、日本におけるデータセンター構築についても意欲的に考えている」(クラーク氏)と言及。また、「主権の要件は企業やデータの種類により異なる。SIerやクラウド事業者と連携し、選択肢を提供するとともに、パートナー企業独自のモデルとClaudeを用途に応じて使い分けることも安全保障上は有効と考えている」(東條氏)と語った。
この記事の単語 (170)
×22
企業
きぎょう
enterprise; business; company; corporation
×12
取り組み
とりくみ
1. bout (in sports, etc.); match 2. effort; initiative; dealing with; grappling with; wrestling with
×10
強化
きょうか
strengthening; intensifying; reinforcement; enhancement; solidification
×10
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×8
公共
こうきょう
public (facilities, service, etc.); communal
×8
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×8
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×8
今後
こんご
from now on; hereafter
×8
構築
こうちく
construction; building; putting up; erecting; creation; formulation; architecture (systems, agreement, etc.)
×6
展開
てんかい
1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up
×6
本格化
ほんかくか
regularization; regularisation; getting up speed; proceeding at full tilt
×6
安全性
あんぜんせい
safety; security
×6
分野
ぶんや
field; sphere; realm; division; branch
×6
言及
げんきゅう
reference; allusion
×6
防衛
ぼうえい
defense; defence; protection
×6
政策
せいさく
political measures; policy
×6
東條
とうじょう
Toujou (place; surname)
×6
導入
どうにゅう
introduction; bringing in; leading in; installation
×6
日立
ひたち
Hitachi (place; surname; company)
×6
提供
ていきょう
1. offer; tender; providing; supplying; making available; donating (blood, organs, etc.) 2. sponsoring (a TV program)
×6
改善
かいぜん
1. betterment; improvement 2. kaizen (Japanese business philosophy of continuous improvement)
×4
意欲的
いよくてき
ambitious; motivated; willful
×4
活用
かつよう
1. practical use; application 2. conjugation; inflection
×4
期待
きたい
1. expectation; anticipation; hope 2. promising; rising; up-and-coming
×4
領域
りょういき
area; domain; territory; field; range; region; regime
×4
機器
きき
device; equipment; machinery; apparatus
×4
述べる
のべる
to state; to express; to mention
×4
支援
しえん
support; backing; aid; assistance
×4
東京大学
とうきょうだいがく
Tokyo University (organization)
×4
協力
きょうりょく
cooperation; collaboration
×4
与える
あたえる
1. to give (esp. to someone of lower status); to bestow; to grant; to confer; to present; to award 2. to provide; to afford; to offer; to supply
×4
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×4
把握
はあく
grasp; catch; understanding
×4
市場
しじょう
1. market (financial, stock, domestic, etc.); marketplace; exchange 2. (street) market
×4
東京
とうきょう
Tokyo
×4
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×4
推進
すいしん
1. propulsion; drive 2. promotion (e.g. of a government policy); furtherance; implementation
×4
協業
きょうぎょう
cooperative industry
×4
強調
きょうちょう
emphasis; highlight; stress; stressed point
×4
開発
かいはつ
development; exploitation
×4
自己
じこ
self; oneself
×4
実現
じつげん
implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation
×4
主権
しゅけん
sovereignty; supremacy; dominion
×2
事業
じぎょう
1. project; enterprise; business; industry; operations; venture; service 2. act; deed; conduct
×2
周年
しゅうねん
1. whole year; entire year 2. n-th year anniversary
×2
報告
ほうこく
report; information
×2
報道陣
ほうどうじん
press corps
×2
日本
にほん
Japan
×2
向ける
むける
to turn towards; to point
×2
投資
とうし
investment
×2
共同
きょうどう
doing together (as equals); sharing; common (land, etc.); joint (statement, etc.); cooperation; co-operation; collaboration; association
×2
創業者
そうぎょうしゃ
founder (of a company)
×2
部門
ぶもん
division (of a larger group); branch; field; class (subclass); group; category; department
×2
責任者
せきにんしゃ
person in charge (including a supervisory role for other staff); person responsible for ...; responsible party; supervisor; manager
×2
務める
つとめる
1. to work (for); to be employed (at); to serve (in) 2. to serve (as); to act (as); to fill (the position of); to play the role (of)
×2
同社
どうしゃ
the same firm
×2
関する
かんする
to concern; to be related
×2
最新
さいしん
latest; newest; late-breaking (news)
×2
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×2
変化
へんか
1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity
×2
幅広い
はばひろい
extensive; wide; broad
×2
知識
ちしき
knowledge; information
×2
社会的
しゃかいてき
social; societal; societary
×2
継続的
けいぞくてき
continuous
×2
観測
かんそく
observation; survey; measurement
×2
分析
ぶんせき
analysis
×2
基盤
きばん
1. foundation; basis; base; footing; infrastructure 2. bedrock
×2
適用
てきよう
applying (e.g. a technology); adoption
×2
政府
せいふ
government; administration
×2
意思決定
いしけってい
decision-making
×2
判断
はんだん
1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination
×2
関連
かんれん
relation; connection; relevance
×2
図る
はかる
1. to plan; to attempt; to devise 2. to plot; to conspire; to scheme
×2
英俊
えいしゅん
genius; prodigy
×2
国内
こくない
internal; domestic
×2
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×2
従業員
じゅうぎょういん
employee; worker
×2
数
すう
1. several; a number of 2. quantity; amount
×2
増加
ぞうか
increase; rise; growth; addition; increment
×2
他国
たこく
1. foreign country; other country 2. another province
×2
平均
へいきん
1. average; mean 2. balance; equilibrium
×2
迫る
せまる
1. to approach; to draw near; to be imminent 2. to press (someone for something); to urge; to compel
×2
支持
しじ
1. support; backing; endorsement; approval 2. support; holding up; propping
×2
最も
もっとも
most; extremely
×2
成長
せいちょう
1. growth; development; growing up; becoming an adult 2. growth (of a company, the economy, etc.)
×2
富士通
ふじつう
Fujitsu (company)
×2
注力
ちゅうりょく
pouring one's energy into; focusing one's efforts on; concentrating on; committing oneself to
×2
世界的
せかいてき
1. worldwide; global; international; universal 2. world-famous; world-class
×2
課題
かだい
1. subject; theme; issue; matter 2. homework; assignment
×2
作り
つくり
1. making; producing; manufacturing; building; construction; make; structure 2. appearance (attire, make-up, etc.)
×2
全て
すべて
1. everything; all; the whole 2. entirely; completely; wholly; all
×2
教職員
きょうしょくいん
teaching staff; faculty
×2
事例
じれい
example; precedent; case
×2
デジタル庁
デジタルちょう
Digital Agency (administration digitization program by the Suga administration)
×2
源内
げんない
Gennai (surname)
×2
官公庁
かんこうちょう
government and municipal offices; public agencies
×2
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×2
開始
かいし
start; commencement; beginning; initiation
×2
共通
きょうつう
1. common; shared; mutual 2. to be common (to); to be shared (by)
×2
仕様
しよう
1. way; method; means; resource; remedy 2. (technical) specification
×2
重点
じゅうてん
1. important point; emphasis; stress; importance; priority 2. iteration mark
×2
施策
しさく
policy; measure
×2
金融
きんゆう
1. finance; financing; credit transacting; loaning of money; circulation of money 2. monetary; financial; credit
×2
製造
せいぞう
manufacture; production
×2
基幹産業
きかんさんぎょう
key industries
×2
先端
せんたん
1. pointed end; tip; point; cusp (of a leaf, crescent moon, etc.); apex (of a curve) 2. forefront; vanguard; spearhead; leading edge
×2
発掘
はっくつ
1. excavation; exhumation 2. discovery (e.g. new talent)
×2
協働
きょうどう
cooperation
×2
森美
しげみ
Shigemi (fem)
×2
採用
さいよう
1. use; adoption; acceptance 2. appointment; employment; engagement; recruitment
×2
拡大
かくだい
magnification; enlargement; expansion; amplification
×2
サイバー攻撃
サイバーこうげき
cyberattack; cyber attack; cyber-attack; hacking attack
×2
生物兵器
せいぶつへいき
biological weapon
×2
実装
じっそう
implementation (e.g. of a feature); installation (of equipment); mounting; packaging
×2
設定
せってい
1. establishment; creation; posing (a problem); setting (movie, novel, etc.); scene 2. options setting; preference settings; configuration; setup
×2
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×2
保護
ほご
1. protection; safeguard; guardianship; custody; patronage 2. preservation; conservation
×2
参加
さんか
participation; joining; entry; adherence
×2
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
能力
のうりょく
ability; faculty
×2
開発プロセス
かいはつプロセス
development process
×2
反復
はんぷく
repetition; iteration; recursion; recurrence; recapitulation
×2
成果
せいか
(good) result; outcome; fruits (of one's labors); product; accomplishment
×2
再帰
さいき
1. recurrence; recursion 2. reflective
×2
予測
よそく
prediction; estimation
×2
伴う
ともなう
1. to accompany; to go hand in hand with; to be consequent upon 2. to be accompanied by; to bring with; to take with; to be involved in
×2
素材
そざい
1. ingredient; (raw) material; resource 2. unprocessed timber; raw timber
×2
創造的
そうぞうてき
creative
×2
発明
はつめい
1. invention 2. intelligent; clever; smart
×2
透明性
とうめいせい
transparency
×2
確保
かくほ
1. securing; obtaining; ensuring; guarantee; maintaining 2. belay; belaying
×2
適切
てきせつ
appropriate; suitable; fitting; apt; proper; right; pertinent; relevant
×2
評価
ひょうか
1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising
×2
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×2
定める
さだめる
1. to decide; to determine 2. to establish; to lay down; to prescribe; to provide; to stipulate
×2
枠組み
わくぐみ
1. frame 2. framework; outline
×2
通じる
つうじる
1. to be open (to traffic); to lead to; to communicate (with) 2. to flow (liquid, current); to pass; to get through to
×2
速度
そくど
1. speed; velocity; pace; rate 2. velocity
×2
調整
ちょうせい
adjustment; regulation; coordination; reconciliation; tuning; fixing; tailoring
×2
同様
どうよう
same; similar; (just) like; equal
×2
照らす
てらす
1. to shine on; to illuminate 2. to compare (with); to refer to
×2
現状
げんじょう
present condition; existing state; status quo; current state
×2
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
×2
計器
けいき
meter; gauge
×2
揃う
そろう
1. to be complete; to be all present; to make a full set; to be satisfied (of conditions) 2. to be equal; to be uniform; to be even; to match; to agree
×2
自信
じしん
self-confidence; confidence (in oneself)
×2
猶
なお
1. still; yet 2. more; still more; greater; further
×2
大阪
おおさか
1. Osaka (city, prefecture) 2. large hill
×2
建設
けんせつ
construction; establishment
×2
新聞報道
しんぶんほうどう
newspaper report; press reporting
×2
会見
かいけん
interview; audience; meeting; (viewing) party
×2
但し
ただし
but; however; provided that
×2
考え方
かんがえかた
way of thinking
×2
管理
かんり
control; management (e.g. of a business)
×2
所有権
しょゆうけん
ownership; dominion; ownership rights; proprietorship; property rights
×2
顧客
こきゃく
customer; client; patron
×2
帰属
きぞく
1. belonging; ascription; attribution; imputation; possession; jurisdiction 2. reversion; return; restoration
×2
明確
めいかく
clear; precise; definite; distinct
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世界各地
せかいかくち
every part of the world; all over the world; the four corners of the world
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要件
ようけん
1. important matter 2. requirement; requisite; necessary condition; sine qua non
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種類
しゅるい
1. variety; kind; type; category 2. counter for kinds, species, etc.
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異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
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事業者
じぎょうしゃ
1. business person 2. operator; carrier (telecommunications, transport, etc.)
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選択肢
せんたくし
choices; alternatives; options
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独自
どくじ
1. original; unique; distinctive; characteristic; peculiar 2. independent; one's own; personal
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用途
ようと
use; service; purpose
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応じる
おうじる
to respond; to satisfy; to accept; to comply with; to apply for
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使い分ける
つかいわける
to use properly; to use (different things) for different purposes
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安全保障
あんぜんほしょう
security guarantee (e.g. military security, network security, etc.)
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有効
ゆうこう
1. valid; effective 2. yuko (judo)