「国民の怒りが動かす政治は、今までの政治学では測れない」真山仁が語る現実を“予見”したポリティカルフィクション『オペラティオ』
予習
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公安調査庁
こうあんちょうさちょう
(Japanese) Public Security Intelligence Agency
×8
物語
ものがたり
tale; story; legend
×5
怒り
いかり
anger; rage; fury; wrath; indignation
N1×6
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×6
視点
してん
opinion; point of view; visual point
N1
現職の金融担当大臣が銀座の路上で刺殺され、遺体には「ざまあ」と書かれたメモが残される。犯人はその場で自殺。この事件を発端に、日本社会全体が怒りと熱狂の渦に巻き込まれていく――。真山仁の最新長編 『オペラティオ』 は、SNSが政治を動かし、国民の怒りが「武器」として利用される現代日本を鋭く描いたノンストップ・ポリティカルフィクションだ。
2023年夏から連載が開始されたこの作品は、連載中に現実が次々とフィクションに追いつく“予言的”な状況が生まれた。「事実は小説より奇なり、を超えることがミッション」と語る真山仁が、担当編集者の石井一成とともに、作品の核心と創作の秘密を明かした。(全2回の1回目)
◆◆◆
現職の金融担当大臣が銀座の路上で刺殺され、遺体には「ざまあ」と書かれたメモが残される。犯人はその場で自殺。この事件を発端に、日本社会全体が怒りと熱狂の渦に巻き込まれていく――。真山仁の最新長編 『オペラティオ』 は、SNSが政治を動かし、国民の怒りが「武器」として利用される現代日本を鋭く描いたノンストップ・ポリティカルフィクションだ。 2023年夏から連載が開始されたこの作品は、連載中に現実が次々とフィクションに追いつく“予言的”な状況が生まれた。「事実は小説より奇なり、を超えることがミッション」と語る真山仁が、担当編集者の石井一成とともに、作品の核心と創作の秘密を明かした。(全2回の1回目) ◆◆◆
――今年は真山さん、新刊ラッシュで本当に驚いています。私は『フィクサー』(角川春樹事務所)を読み終わったばかりなんですけれど、あまりのおもしろさにちょっと腰を抜かしまして。そして今度の最新刊、『オペラティオ』も超絶におもしろい。真山さん、今ゾーンに入っているという感じでしょうか。 真山 ここ2、3年どん底だったんですけれど、いろんなものを捨てました。例えば小説はおもしろいことが大事だから、盛り込みすぎることをやめたんです。 連載を6本持っていた時代があり、それが順番に終わっていったんですけれど、比較的時事的なテーマが多いので、書籍にするまでにあまり時間をおけないんですよね。さらにそこに書き下ろしが入ったりしまして、気づくと2カ月に1冊ぐらいの感じで刊行しています。 ――そのラッシュの中でも、今回の『オペラティオ』はポリティカルフィクションというジャンルに真山さんが改めて正面から取り組んだという意味で特別な作品だと思います。実は文藝春秋で最初に執筆いただいた作品が『 コラプティオ 』で、今作はその続編という位置づけでもある。まず、なぜ今この政治の世界を再び書こうと思われたのか、そのきっかけから伺えますか。 真山 やはり一つは「ポピュリズム」という言葉が、そこまで政治に関心がない人の耳にまで入る言葉になってきた、ということです。まさかこんな政党が、こんな人が、と多くの人が思う対象が選挙で当選するようになってきた。 今まで一般の市民の政治参加で、一番大きなアクションはやはりデモだったんです。ところがデモではなく、国民の怒りをベースにした結果が政治の中に取り込まれ始めていて、左翼や右翼というイデオロギーで判断していた従来の政治学の範疇では分析することができなくなってきた。 ――どちらかというと、社会心理学的な動きですよね。 真山 そうですね。今の日本は、ファシズムが世界中で広がったときのムードにすごく近いものがあると感じています。ただ、理屈ではない大きなうねりを見て、これは一体何なのかと考え始めたときには、もうそれに飲み込まれてしまっていると思うんです。 ――現実の「少し先」を描けるのが小説のいいところです。 真山 ノンフィクションや政治のドキュメントにもし小説が勝つとしたら、やはり予兆の段階で警鐘を鳴らせることだと思っています。こういうものを見過ごしていると気づいたときには日本は変わってしまっているんじゃないのかというテーマだったら、小説で書けると考えました。
――2023年夏の連載開始から振り返ると、作中の出来事がことごとく今の日本で起きている、あるいは起きつつある現象を予見するような形で物語がスタートしていたことに驚かされます。 真山 私も驚いています。連載しているときに、いくらなんでも現実からの距離が遠いかなと思いながら書いたにもかかわらず現実に抜かされてしまった、という現象が2度ほどありましたね。 ――途中で抜きつ抜かれつのレースのようになってきたときがありましたよね。 真山 大きなポイントの一つは、2022年に安倍晋三元総理が暗殺されたことを我々はどう捉えるのかということです。そこから非常に殺伐とした社会がずっと続いている。そして二つ目、その殺伐さに危機感を感じなくなってきた段階で参政党が出てきたんですよ。 ――お読みになった方は驚かれると思いますけど、物語に出てくるウルトラポピュリズムの政党「パトリ」は、参政党現象前に描かれたのですよね。 真山 そうなんです。ただ、現実の参政党のほうが票を取ってしまった。これでは小説は勝てないって思ったんです。それでもっと振り切ろうと。 ――連載終了後にもさらにまさかのことが起きました。 真山 高市早苗さんが自民党総裁選で勝つなんて、政治を知っている人であれば誰も思っていなかった。それがまた強烈なサプライズでした。総理大臣になるはずがなかった人が総理大臣になり、なおかつ自民党が300超の議席を取ってしまうという。小説ではありえない人をあえて総理にして、こういう兆しをみんな感じていますかと警鐘を鳴らそうとしているのに、それがすでに起きてしまっているという葛藤がありましたね。
――この作品は主要な視点人物が3人います。政治学者で野党第一党の党首特別補佐官・白石望、大手新聞社の記者・神林裕太、そして公安調査庁の分析官・長谷川晶。3人の視点が絡み合いながら物語が展開していく構造になっていますが、この設計はどのように考えられたんですか。 真山 まず、複数の視点人物を交差させることで、物語の波の中でAの登場人物の動きがやや沈むと、Bがクライマックスを迎えるという形で緊張感を維持させるという構成を取っています。今回はその頻度の間隔がとても短くて、ページをめくるごとに何か新しい衝撃的なことが起きます。 ――500ページ弱ありますが、まったく緩む瞬間がない。政治学者の白石と、新聞記者の神林と、公安調査庁の長谷川、全然違う世界に生きている3人が、同じ事件の周りで動いていくというのが、読んでいて非常におもしろい。 真山 その3人にそれぞれ、いわゆるプロとしての観察眼みたいなものがあって、彼らの目を通して見ることで、同じ事件の3つの顔が見えてくるようにしたかったんです。 ――白石の視点からは日本の政治がどう動いていくかというインサイダー的な側面、神林の視点からはスクープ記者として権力の腐敗を追う側面、長谷川の視点からは、事件の背後に何があるのかを調査する側面が描かれる、という重層的な構造になっていますね。 真山 そうです。そして、1つの大きな政治の物語が走りながら、もう一筋として、連続殺人事件が一体どういう結末を迎えるのかというミステリーが走っている。この2つが絡み合いながら展開していくというのが、今回の『オペラティオ』の構造です。
――今回、公安調査庁の分析官が物語の中心的な1人になっているという設定がユニークです。公安調査庁を書こうと思われたのは何か理由があったんですか。 真山 日本にはインテリジェンス機関がないとよく言われます。多くの人は内閣情報調査室がそうだと言うのですが、内調はどちらかというとアメリカの情報機関との連携がメインです。 ただ、本当にインテリジェンス機関が無いのかと聞くと、オウム真理教事件のときにクローズアップされた公安調査庁という機関があると。全国に支局があって、毎年キャリアも採用していて、それなりの人数がいる。暴力革命を目指している極左の人たちと極右の人たちを、破壊活動防止法という法律の中で実名を挙げて監視している組織が公安調査庁です。分かりやすく言うとイギリスのMI5と一緒ですよね。 今回の物語では、政治的に非常にきな臭い空気が蔓延した中で殺人事件が起きて、ターゲットは権力者だという状況になる。こうなると、やはり事件の底流に流れているのはテロじゃないのかということになりますよね。警察の公安と異なり、公安調査庁はテロを未然に防いで、今目の前で起きていることがテロかどうかを調べる官庁なので、小説としての雰囲気やリアリティが出せると思いました。 ――この公安調査庁の世界も、真山さんの詳細な取材によって精密に描かれているのが、いつものごとくですが、驚かされるところです。 真山 私が小説の中で物語を動かすエンジン的な機関として使う組織は、例えば『 売国 』『 標的 』『 墜落 』の冨永真一検事シリーズで描いた東京地検特捜部にしても、わりと世間からは誤解されていることが多いんです。だからこそ、公安調査庁をご存じの方に「こんなことはしない」と言わせないための努力をしないと、取ってつけた舞台になってしまう。今回もいろんな人にお世話になって、新しい機関をリアルに書けたと思っています。 (後編につづく) 「犬神家の一族みたいにしたい」真山仁はなぜ本格ミステリーの骨格で政治小説『オペラティオ』を描いたのか へ続く
現職の金融担当大臣が銀座の路上で刺殺され、遺体には「ざまあ」と書かれたメモが残される。犯人はその場で自殺。この事件を発端に、日本社会全体が怒りと熱狂の渦に巻き込まれていく――。真山仁の最新長編 『オペラティオ』 は、SNSが政治を動かし、国民の怒りが「武器」として利用される現代日本を鋭く描いたノンストップ・ポリティカルフィクションだ。 2023年夏から連載が開始されたこの作品は、連載中に現実が次々とフィクションに追いつく“予言的”な状況が生まれた。「事実は小説より奇なり、を超えることがミッション」と語る真山仁が、担当編集者の石井一成とともに、作品の核心と創作の秘密を明かした。(全2回の1回目) ◆◆◆
――今年は真山さん、新刊ラッシュで本当に驚いています。私は『フィクサー』(角川春樹事務所)を読み終わったばかりなんですけれど、あまりのおもしろさにちょっと腰を抜かしまして。そして今度の最新刊、『オペラティオ』も超絶におもしろい。真山さん、今ゾーンに入っているという感じでしょうか。 真山 ここ2、3年どん底だったんですけれど、いろんなものを捨てました。例えば小説はおもしろいことが大事だから、盛り込みすぎることをやめたんです。 連載を6本持っていた時代があり、それが順番に終わっていったんですけれど、比較的時事的なテーマが多いので、書籍にするまでにあまり時間をおけないんですよね。さらにそこに書き下ろしが入ったりしまして、気づくと2カ月に1冊ぐらいの感じで刊行しています。 ――そのラッシュの中でも、今回の『オペラティオ』はポリティカルフィクションというジャンルに真山さんが改めて正面から取り組んだという意味で特別な作品だと思います。実は文藝春秋で最初に執筆いただいた作品が『 コラプティオ 』で、今作はその続編という位置づけでもある。まず、なぜ今この政治の世界を再び書こうと思われたのか、そのきっかけから伺えますか。 真山 やはり一つは「ポピュリズム」という言葉が、そこまで政治に関心がない人の耳にまで入る言葉になってきた、ということです。まさかこんな政党が、こんな人が、と多くの人が思う対象が選挙で当選するようになってきた。 今まで一般の市民の政治参加で、一番大きなアクションはやはりデモだったんです。ところがデモではなく、国民の怒りをベースにした結果が政治の中に取り込まれ始めていて、左翼や右翼というイデオロギーで判断していた従来の政治学の範疇では分析することができなくなってきた。 ――どちらかというと、社会心理学的な動きですよね。 真山 そうですね。今の日本は、ファシズムが世界中で広がったときのムードにすごく近いものがあると感じています。ただ、理屈ではない大きなうねりを見て、これは一体何なのかと考え始めたときには、もうそれに飲み込まれてしまっていると思うんです。 ――現実の「少し先」を描けるのが小説のいいところです。 真山 ノンフィクションや政治のドキュメントにもし小説が勝つとしたら、やはり予兆の段階で警鐘を鳴らせることだと思っています。こういうものを見過ごしていると気づいたときには日本は変わってしまっているんじゃないのかというテーマだったら、小説で書けると考えました。
――2023年夏の連載開始から振り返ると、作中の出来事がことごとく今の日本で起きている、あるいは起きつつある現象を予見するような形で物語がスタートしていたことに驚かされます。 真山 私も驚いています。連載しているときに、いくらなんでも現実からの距離が遠いかなと思いながら書いたにもかかわらず現実に抜かされてしまった、という現象が2度ほどありましたね。 ――途中で抜きつ抜かれつのレースのようになってきたときがありましたよね。 真山 大きなポイントの一つは、2022年に安倍晋三元総理が暗殺されたことを我々はどう捉えるのかということです。そこから非常に殺伐とした社会がずっと続いている。そして二つ目、その殺伐さに危機感を感じなくなってきた段階で参政党が出てきたんですよ。 ――お読みになった方は驚かれると思いますけど、物語に出てくるウルトラポピュリズムの政党「パトリ」は、参政党現象前に描かれたのですよね。 真山 そうなんです。ただ、現実の参政党のほうが票を取ってしまった。これでは小説は勝てないって思ったんです。それでもっと振り切ろうと。 ――連載終了後にもさらにまさかのことが起きました。 真山 高市早苗さんが自民党総裁選で勝つなんて、政治を知っている人であれば誰も思っていなかった。それがまた強烈なサプライズでした。総理大臣になるはずがなかった人が総理大臣になり、なおかつ自民党が300超の議席を取ってしまうという。小説ではありえない人をあえて総理にして、こういう兆しをみんな感じていますかと警鐘を鳴らそうとしているのに、それがすでに起きてしまっているという葛藤がありましたね。
――この作品は主要な視点人物が3人います。政治学者で野党第一党の党首特別補佐官・白石望、大手新聞社の記者・神林裕太、そして公安調査庁の分析官・長谷川晶。3人の視点が絡み合いながら物語が展開していく構造になっていますが、この設計はどのように考えられたんですか。 真山 まず、複数の視点人物を交差させることで、物語の波の中でAの登場人物の動きがやや沈むと、Bがクライマックスを迎えるという形で緊張感を維持させるという構成を取っています。今回はその頻度の間隔がとても短くて、ページをめくるごとに何か新しい衝撃的なことが起きます。 ――500ページ弱ありますが、まったく緩む瞬間がない。政治学者の白石と、新聞記者の神林と、公安調査庁の長谷川、全然違う世界に生きている3人が、同じ事件の周りで動いていくというのが、読んでいて非常におもしろい。 真山 その3人にそれぞれ、いわゆるプロとしての観察眼みたいなものがあって、彼らの目を通して見ることで、同じ事件の3つの顔が見えてくるようにしたかったんです。 ――白石の視点からは日本の政治がどう動いていくかというインサイダー的な側面、神林の視点からはスクープ記者として権力の腐敗を追う側面、長谷川の視点からは、事件の背後に何があるのかを調査する側面が描かれる、という重層的な構造になっていますね。 真山 そうです。そして、1つの大きな政治の物語が走りながら、もう一筋として、連続殺人事件が一体どういう結末を迎えるのかというミステリーが走っている。この2つが絡み合いながら展開していくというのが、今回の『オペラティオ』の構造です。
――今回、公安調査庁の分析官が物語の中心的な1人になっているという設定がユニークです。公安調査庁を書こうと思われたのは何か理由があったんですか。 真山 日本にはインテリジェンス機関がないとよく言われます。多くの人は内閣情報調査室がそうだと言うのですが、内調はどちらかというとアメリカの情報機関との連携がメインです。 ただ、本当にインテリジェンス機関が無いのかと聞くと、オウム真理教事件のときにクローズアップされた公安調査庁という機関があると。全国に支局があって、毎年キャリアも採用していて、それなりの人数がいる。暴力革命を目指している極左の人たちと極右の人たちを、破壊活動防止法という法律の中で実名を挙げて監視している組織が公安調査庁です。分かりやすく言うとイギリスのMI5と一緒ですよね。 今回の物語では、政治的に非常にきな臭い空気が蔓延した中で殺人事件が起きて、ターゲットは権力者だという状況になる。こうなると、やはり事件の底流に流れているのはテロじゃないのかということになりますよね。警察の公安と異なり、公安調査庁はテロを未然に防いで、今目の前で起きていることがテロかどうかを調べる官庁なので、小説としての雰囲気やリアリティが出せると思いました。 ――この公安調査庁の世界も、真山さんの詳細な取材によって精密に描かれているのが、いつものごとくですが、驚かされるところです。 真山 私が小説の中で物語を動かすエンジン的な機関として使う組織は、例えば『 売国 』『 標的 』『 墜落 』の冨永真一検事シリーズで描いた東京地検特捜部にしても、わりと世間からは誤解されていることが多いんです。だからこそ、公安調査庁をご存じの方に「こんなことはしない」と言わせないための努力をしないと、取ってつけた舞台になってしまう。今回もいろんな人にお世話になって、新しい機関をリアルに書けたと思っています。 (後編につづく) 「犬神家の一族みたいにしたい」真山仁はなぜ本格ミステリーの骨格で政治小説『オペラティオ』を描いたのか へ続く
この記事の単語 (259)
×22
真山
さなやま
Sanayama (surname)
×9
公安調査庁
こうあんちょうさちょう
(Japanese) Public Security Intelligence Agency
×8
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×8
物語
ものがたり
tale; story; legend
×7
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×6
事件
じけん
event; affair; incident; case; plot; trouble; scandal
×6
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×6
視点
してん
opinion; point of view; visual point
×5
怒り
いかり
anger; rage; fury; wrath; indignation
×5
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×5
機関
きかん
1. engine 2. agency; organisation; organization; institution; organ; body
×3
動かす
うごかす
1. to move; to shift; to stir; to budge; to change position 2. to inspire; to rouse; to move (e.g. feeling); to influence
×3
国民
こくみん
people (of a country); nation; citizen; national
×3
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×3
現象
げんしょう
phenomenon
×3
非常
ひじょう
1. emergency 2. extraordinary; unusual
×3
参政
さんせい
participation in government
×3
白石
しろいし
1. white stone 2. white (go pieces)
×3
神林
かなばやし
Kanabayashi (surname)
×3
長谷川
させがわ
Sasegawa (unclass)
×3
構造
こうぞう
structure; construction; makeup; framework; organization; pattern
×3
側面
そくめん
1. side; flank; profile; sidelight; lateral 2. aspect; dimension
×2
現職
げんしょく
present post; current office; (an) incumbent
×2
金融担当大臣
きんゆうたんとうだいじん
State Minister in Charge of Financial Affairs
×2
銀座
ぎんざ
1. Ginza (shopping district in Tokyo) 2. (Edo period) silver mint
×2
路上
ろじょう
1. on the road; on the street; in the street 2. on the way
×2
刺殺
しさつ
1. stabbing to death 2. putting out
×2
遺体
いたい
corpse; remains
×2
様
ざま
1. mess; sorry state; plight; sad sight 2. -ways; -wards
×2
あー
ああ
1. ah!; oh!; alas! 2. yes; indeed; that is correct
×2
残す
のこす
1. to leave (behind) 2. to leave (undone); to not finish
×2
犯人
はんにん
offender; criminal; culprit
×2
自殺
じさつ
suicide
×2
発端
ほったん
origin; genesis; opening; start; beginning
×2
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×2
熱狂
ねっきょう
wild enthusiasm; being crazy about
×2
渦
うず
whirlpool; swirl; eddy; vortex; maelstrom
×2
巻き込む
まきこむ
1. to roll up; to enfold; to swallow up 2. to involve; to drag into
×2
最新
さいしん
latest; newest; late-breaking (news)
×2
長編
ちょうへん
long (e.g. novel, film)
×2
武器
ぶき
1. weapon; arms; ordnance 2. weapon (something used to gain an advantage); asset
×2
現代
げんだい
nowadays; modern era; modern times; present-day
×2
鋭い
するどい
1. sharp (blade); pointed 2. sharp (pain); stabbing; cutting (remark); stinging; pointed (question or look); screeching (noise)
×2
開始
かいし
start; commencement; beginning; initiation
×2
次々
つぎつぎ
in succession; one by one
×2
追い付く
おいつく
1. to catch up (with); to draw level; to pull even; to reach 2. to be compensated; to make up for one's losses
×2
予言
よげん
prediction; prophecy; prognostication
×2
事実
じじつ
fact; truth; reality
×2
奇
き
1. strange; unconventional; eccentric; novel 2. odd; odd number
×2
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×2
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×2
担当
たんとう
being in charge (of an area of responsibility); being responsible (for a work role, etc.)
×2
編集者
へんしゅうしゃ
editor (in publishing, etc.)
×2
石井一
いしいはじめ
Ishii Hajime (1934.8-) (person)
×2
核心
かくしん
core; heart (of the matter); point; crux; kernel
×2
創作
そうさく
1. creation; production; creative work (novel, film, etc.); original work; (creative) writing 2. fabrication; fiction; invention
×2
秘密
ひみつ
1. secret; secrecy; confidentiality; privacy 2. mystery
×2
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
抜かす
ぬかす
1. to omit; to leave out; to skip 2. to overtake; to pass
×2
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×2
色んな
いろんな
various
×2
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×2
まさか
1. by no means; never!; well, I never!; you don't say!; certainly (not) 2. something unexpected; emergency
×2
政党
せいとう
political party
×2
動き
うごき
1. movement; move; motion 2. trend; development; change; fluctuation
×2
一体
いったい
1. (what) the heck; (why) in the world; (who) on earth 2. one object; one body; unity
×2
段階
だんかい
grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation
×2
警鐘
けいしょう
1. alarm bell; fire bell 2. warning; wake-up call
×2
鳴らす
ならす
1. to ring; to sound; to chime; to beat; to snort (nose); to snap (fingers); to crack (joints) 2. to be popular; to be esteemed; to be reputed
×2
驚かす
おどろかす
to surprise; to frighten; to create a stir
×2
殺伐
さつばつ
brutal (atmosphere, society, etc.); savage; fierce; violent; bloodthirsty; stark
×2
自民党
じみんとう
Liberal Democratic Party; LDP
×2
総理大臣
そうりだいじん
prime minister (as the head of a cabinet government); premier
×2
人物
じんぶつ
1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality
×2
政治学者
せいじがくしゃ
political scientist
×2
記者
きしゃ
reporter; journalist
×2
分析官
ぶんせきかん
analyst; assayer
×2
絡み合う
からみあう
to be(come) intertwined; to be entangled
×2
展開
てんかい
1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up
×2
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×2
組織
そしき
1. organization; organisation; formation 2. structure; construction; setup; constitution
×1
新刊
しんかん
new book; new publication
×1
角川春樹
かどかわはるき
Kadokawa Haruki (1942.1.8-) (person)
×1
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×1
腰
こし
1. lower back; waist; hips; lumbar region 2. body (of hair, noodle, paper, etc.); resilience; spring
×1
超絶
ちょうぜつ
transcendence; excellence; superiority
×1
どん底
どんぞこ
very bottom; rock bottom
×1
盛り込む
もりこむ
1. to incorporate; to include 2. to fill (a vessel) with
×1
順番
じゅんばん
turn (in line); order of things; sequential order
×1
比較的
ひかくてき
comparatively; relatively
×1
時事
じじ
events of the day; current affairs
×1
書籍
しょせき
book; publication
×1
書き下ろし
かきおろし
writing something on commission; newly written text
×1
箇月
かげつ
months (period of)
×1
刊行
かんこう
publication; issue
×1
改めて
あらためて
1. another time; again; over again; once again; anew 2. formally; especially; intentionally; deliberately
×1
正面
しょうめん
front; frontage; facade; main
×1
取り組む
とりくむ
1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on
×1
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×1
文芸
ぶんげい
1. literature 2. the arts; art and literature; liberal arts
×1
春秋
しゅんじゅう
1. spring and autumn; spring and fall 2. years; age
×1
執筆
しっぴつ
writing (e.g. as a profession)
×1
続編
ぞくへん
continuation; sequel
×1
位置付け
いちづけ
placement; fixed position; mapping out; location
×1
再び
ふたたび
again; once more; a second time
×1
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×1
伺う
うかがう
1. to ask; to inquire; to hear; to be told 2. to implore (a god for an oracle); to seek direction (from your superior)
×1
関心
かんしん
concern; interest
×1
対象
たいしょう
target; object (of worship, study, etc.); subject (of taxation, etc.)
×1
選挙
せんきょ
election
×1
当選
とうせん
1. being elected 2. being selected (to win a prize, etc.)
×1
今迄
いままで
until now; so far; up to the present
×1
一般
いっぱん
1. general; universal 2. ordinary; average; common; non-celebrity
×1
政治参加
せいじさんか
participation in politics; political participation
×1
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×1
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×1
取り込む
とりこむ
1. to take in; to bring in; to adopt (e.g. behaviour); to introduce 2. to capture (e.g. image); to import
×1
左翼
さよく
1. left-wing (politics) 2. left wing (of a bird, aircraft, formation, etc.); left flank
×1
右翼
うよく
1. right-wing (politics) 2. extreme right-wing group
×1
判断
はんだん
1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination
×1
従来
じゅうらい
1. up to now; so far 2. traditional; conventional; usual; existing
×1
政治学
せいじがく
political science
×1
範疇
はんちゅう
category
×1
分析
ぶんせき
analysis
×1
社会心理学
しゃかいしんりがく
social psychology
×1
世界中
せかいじゅう
around the world; throughout the world
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
理屈
りくつ
theory; reason
×1
うねり
1. undulation; winding; meandering 2. swell (of waves); surge; billow; roller
×1
飲み込む
のみこむ
1. to gulp down; to swallow deeply 2. to understand; to take in; to catch on to; to learn; to digest
×1
予兆
よちょう
omen
×1
見過ごす
みすごす
to let go by; to let pass; to overlook; to miss
×1
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×1
作中
さくちゅう
within the story (of a book, play, movie, etc.)
×1
出来事
できごと
incident; affair; happening; event
×1
悉く
ことごとく
altogether; entirely
×1
或いは
あるいは
1. or; either ... or 2. maybe; perhaps; possibly
×1
予見
よけん
foresight; foreknowledge; divination
×1
距離
きょり
distance; range
×1
関わる
かかわる
1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with
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安倍晋三
あべしんぞう
Shinzō Abe (1954.9-) (person)
×1
暗殺
あんさつ
assassination
×1
我々
われわれ
we
×1
捉える
とらえる
1. to catch; to capture; to seize; to arrest; to grab; to catch hold of 2. to grasp (e.g. meaning); to perceive; to capture (e.g. features)
×1
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×1
危機感
ききかん
sense of impending crisis; sense of danger
×1
読み
よみ
1. reading 2. reading (of a kanji, esp. kun reading)
×1
票
ひょう
1. vote; ballot 2. label; ticket; tag; stub
×1
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
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振り切る
ふりきる
1. to shake off; to shake free from 2. to swing completely (bat, club, etc.); to take a full swing
×1
終了
しゅうりょう
end; close; termination
×1
高市
こういち
Kouichi (surname)
×1
早苗
さなえ
rice seedling
×1
総裁選
そうさいせん
presidential election
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
強烈
きょうれつ
strong; intense; severe
×1
尚且つ
なおかつ
1. besides; furthermore; on top of that 2. and yet; nevertheless; even so
×1
議席
ぎせき
parliamentary seat
×1
敢えて
あえて
1. purposely (of something needless, unexpected or seemingly counterproductive, etc.); daringly (doing something); deliberately; intentionally 2. not necessarily; not particularly; not especially
×1
総理
そうり
1. prime minister (as the head of a cabinet government); premier 2. leading; overseeing; leader; overseer; president
×1
兆し
きざし
signs; omen; symptoms
×1
既に
すでに
already; too late
×1
葛藤
かっとう
conflict; complication; troubles; discord
×1
主要
しゅよう
chief; main; principal; major
×1
野党
やとう
opposition party; political opposition; opposition
×1
第
だい
prefix for forming ordinal numbers
×1
党首
とうしゅ
party leader
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補佐官
ほさかん
aide
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大手
おおて
1. major company; big company 2. front castle gate
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裕太
ゆうた
Yuuta (given)
×1
設計
せっけい
plan; design; layout
×1
複数
ふくすう
plural; multiple; several
×1
交差
こうさ
1. crossing; intersection 2. (genetic) crossing over
×1
波
なみ
1. wave 2. ups and downs
×1
登場人物
とうじょうじんぶつ
character (in a play or novel); dramatis personae
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やや
a little; partially; somewhat; slightly; semi-; -ish; on the ... side; a short time; a while
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沈む
しずむ
1. to sink; to go under; to submerge 2. to go down (e.g. sun); to set; to descend
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緊張感
きんちょうかん
feeling of tension; air of tension; tension; nervousness
×1
維持
いじ
maintenance; preservation; improvement
×1
構成
こうせい
composition; construction; formation; makeup; structure; organization; organisation
×1
頻度
ひんど
frequency (of occurrence)
×1
間隔
かんかく
1. space; interval 2. space character; whitespace
×1
捲る
めくる
1. to turn over; to turn pages of a book 2. to tear off; to strip off; to tear up
×1
衝撃的
しょうげきてき
devastating; gut-wrenching; shocking; startling; sensational; astounding; astonishing
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
緩む
ゆるむ
1. to become loose; to slacken (e.g. rope) 2. to become less tense; to relax; to let one's guard down
×1
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×1
新聞記者
しんぶんきしゃ
newspaper reporter; print journalist
×1
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×1
所謂
いわゆる
what is called; as it is called; the so-called; so to speak
×1
観察眼
かんさつがん
observing eye
×1
日本
にほん
Japan
×1
権力
けんりょく
(political) power; authority; influence
×1
腐敗
ふはい
1. decomposition; putrefaction; putrescence; spoilage 2. corruption; degeneracy; decay; depravity
×1
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×1
背後
はいご
1. back; rear 2. background; behind the scenes
×1
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×1
重層
じゅうそう
multistoried; multilayered
×1
一筋
ひとすじ
1. one long straight object (e.g. strand of hair, beam of light, wisp of smoke) 2. a single bloodline
×1
どういう
somehow; how; in what way; why; what kind of
×1
結末
けつまつ
end; conclusion
×1
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×1
設定
せってい
1. establishment; creation; posing (a problem); setting (movie, novel, etc.); scene 2. options setting; preference settings; configuration; setup
×1
内閣情報調査室
ないかくじょうほうちょうさしつ
Cabinet Information Research Office
×1
調
ちょう
1. pitch; tone; key 2. time; tempo
×1
情報機関
じょうほうきかん
intelligence agency
×1
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×1
オウム真理教事件
オウムしんりきょうじけん
Aum Shinrikyo incidents; string of incidents, crimes, etc. committed by the Aum Shinrikyo religious group in the 1980s
×1
全国
ぜんこく
the whole country
×1
支局
しきょく
branch office
×1
採用
さいよう
1. use; adoption; acceptance 2. appointment; employment; engagement; recruitment
×1
人数
にんずう
1. the number of people 2. many people; a large number of people
×1
暴力革命
ぼうりょくかくめい
violent revolution
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
極左
きょくさ
extreme left; ultraleft
×1
極右
きょくう
far right (in politics); extreme right; ultraconservative
×1
破壊
はかい
1. destruction; disruption 2. (application) crash
×1
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×1
防止法
ぼうしほう
anti-... law
×1
実名
じつめい
real name
×1
監視
かんし
monitoring; watching; observation; surveillance; guarding; supervision; lookout
×1
政治的
せいじてき
political
×1
きな臭い
きなくさい
1. smelling burnt; smelling scorched; having a burnt smell 2. smelling of gunpowder (i.e. as if armed conflict is about to break out); tense; strained
×1
蔓延
まんえん
spread (e.g. of a disease); rampancy; infestation; proliferation; being widespread
×1
殺人事件
さつじんじけん
murder case
×1
権力者
けんりょくしゃ
powerful person; influential person
×1
底流
ていりゅう
bottom current; undercurrent
×1
流れる
ながれる
1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried
×1
公安
こうあん
public safety; public welfare
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
未然
みぜん
before it happens; previously
×1
防ぐ
ふせぐ
1. to defend against; to protect against 2. to prevent; to avert; to avoid
×1
官庁
かんちょう
government office; government agency; authorities
×1
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×1
詳細
しょうさい
1. details; particulars; specifics 2. detailed; specific; minute
×1
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×1
精密
せいみつ
precise; exact; detailed; accurate; minute; close
×1
売国
ばいこく
selling out one's country; betraying one's country; treason
×1
標的
ひょうてき
target
×1
墜落
ついらく
fall; crash (e.g. aircraft)
×1
冨永
とみえい
Tomiei (unclass)
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真一
しんいち
Shin'ichi (masc)
×1
検事
けんじ
public prosecutor
×1
割と
わりと
relatively; comparatively
×1
世間
せけん
world; society; people; the public
×1
誤解
ごかい
misunderstanding
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
努力
どりょく
effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving
×1
舞台
ぶたい
1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.)
×1
御世話
おせわ
help; aid; assistance
×1
後編
こうへん
latter part (of book, etc.); sequel; concluding part
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犬神
いぬがみ
evil dog spirit; dog god
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一族
いちぞく
1. family; relatives; dependents 2. household
×1
本格
ほんかく
1. original method or procedure 2. serious; orthodox; classical; genuine
×1
骨格
こっかく
1. skeleton; skeletal structure; build; frame; physique 2. framework