「アパートの外壁に私の過激な写真が…」21歳で勝手に“セクシービデオ契約”を結ばれ現場から逃げ出した小松みゆき(55)が明かす、1年間の“壮絶な逃亡生活”
予習
この記事のキーワード — タップで意味×7
女優
じょゆう
actress
×6
実家
じっか
(one's parents') home
×3
ボウリング場
ボウリングじょう
bowling alley
×5
芸能界
げいのうかい
show business; entertainment industry; world of entertainment
×4
上京
じょうきょう
proceeding to the capital (Tokyo)
2021年に49歳という高齢で、第一子を出産した女優の小松みゆきさん。福島から上京後、大学在学中にグラビアデビューし「グラビアクイーン」として人気を集めたが、華やかな活動の一方で、給料は月3万円。さらに移籍先の事務所で、知らないうちにAV出演の契約を結ばれていたという。撮影現場から逃げ出した小松さんだったが、待っていたのは約1年間の逃亡生活だった。当時の知られざる苦境を聞いた。(全5回の1回目)
◆◆◆
2021年に49歳という高齢で、第一子を出産した女優の小松みゆきさん。福島から上京後、大学在学中にグラビアデビューし「グラビアクイーン」として人気を集めたが、華やかな活動の一方で、給料は月3万円。さらに移籍先の事務所で、知らないうちにAV出演の契約を結ばれていたという。撮影現場から逃げ出した小松さんだったが、待っていたのは約1年間の逃亡生活だった。当時の知られざる苦境を聞いた。(全5回の1回目) ◆◆◆
――福島県いわき市のご出身ですね。ご実家はボウリング場を経営されていたそうですが。 小松みゆきさん(以下、小松) 父も今度80歳になりますが、「いわきゴールドレーン」というボウリング場を今も営業しています。私が3、4歳の頃には、プロボウラーの中山律子さんがいらして、一緒に投げさせてもらったこともあったそうです。 ――子どもの頃から芸能界に憧れていたのでしょうか。 小松 近藤真彦さんが大好きでした。10歳か11歳の頃、映画『ハイティーン・ブギ』をお小遣いで7回ぐらい見に行って、お年玉も使い果たしました。地元にコンサートで来られたときには、親にお願いしてチケットを取ってもらいました。 ――芸能界に入って近藤さん本人と会う機会はありましたか。 小松 一度だけ、ご挨拶したことがあります。「憧れて芸能界に入りました」とお伝えしたら、「ええ、やめときなよー」って笑ってくださって。ものすごく緊張して声が裏返ってしまいました。でも、ずっとファンだった気持ちが成就したような感覚になりましたね。 ――芸能界に入りたいとはいつ頃から思っていたんですか。 小松 中学生の頃、新聞に「オーディション開催」という記事が載っていて、ハガキを書いて何度か応募しました。若い人向けの制汗剤のCMで、六本木まで父に連れていってもらい、二次審査ぐらいまで進みました。 ――福島に住んでいた小松さんですが、東京にはよく来ていたそうですね。 小松 父も母ももともと東京の人で、夏休みや冬休みは妹と一緒に東京の親戚の家に預けられていたんです。ボウリング場は年末年始も休みなく営業していて、大みそかはオールナイト。海の近くにあったので、元日は初日の出を見に来るお客さんもくるんです。だから実家で年越しをしたことがないんですよ。ただ東京で過ごすのは楽しかったですね。 中学生になると、原宿や渋谷を歩くたびにスカウトに声をかけられました。でも、子どもながらに「本当にちゃんとした事務所なのかな」という警戒心もありました。
――実際に話を聞いた事務所もあったんですか。 小松 最初に話を聞いた事務所からは熱心に連絡をいただいたので、つい「行ってみます」と返事をしてしまったんです。その後、中山美穂さんが所属していた「ビッグアップル」という事務所からも声をかけていただきました。 今思えば、そちらの話もちゃんと聞いておけばよかったんですけど、田舎育ちで、変に律儀だったんですよね。先に返事をした事務所に義理立てして、「もう入っているんです」と断ってしまって。ところが、最初に声をかけてくれた事務所からは、所属するためにレッスン料や宣材写真の撮影費用を払うように言われてしまって。結局、その頃はどこの事務所にも所属しませんでした。 ――高校卒業までは福島で過ごされたんですよね。 小松 本当はもっと早く東京に出たかったんですが、親から「高校まではいなさい」と言われました。今なら親の気持ちがわかりますね。ただ通っていた高校の先輩に秋吉久美子さんがいて、同じ学校にいた人が女優さんになったのなら、自分も目指せるかもしれないと感じました。
――大学進学で上京しますが、その時には芸能の仕事をやりたいと思っていたんでしょうか。 小松 私はバレエもやっていたので、最初は劇団四季やディズニーのダンサーになりたくて、オーディションを調べていたんですよ。ところが4月に上京して、5月にはスカウトされました。そこから映画やグラビアのオーディションが始まり、あれよあれよと仕事が決まりました。 ――大学在学中に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューします。水着になることには抵抗はありませんでしたか。 小松 ありませんでした。もともと女優を目指していましたし、秋吉さんの映画などを見て「役者というのは作品によっては脱ぐこともある」と思っていましたから。最初の掲載も、1ページの4分の1ぐらいの小さな水着写真だったんです。大勢いるモデルの一人という感覚でした。 ――その後はヌードグラビアもやり、写真集も発売します。そこも迷いはなかった? 小松 映画で脱ぐこともあるだろうと考えていたので、そこは変わりませんでした。水着も下着もヌードも変わらない感覚なんですよ。それに当時は樋口可南子さんや松坂慶子さんなど、女優さんのヌード作品もありましたし、自分が役者として進む延長線上にあるなら、変なことだとは思いませんでした。
――その後は「グラビアクイーン」と呼ばれるなど活躍されます。ヌードになったことについてご両親は知っていたのですか。 小松 地元の本屋さんで私のヌードが載っている本を近所の方が見つけて、母に伝わったようです。母から電話が来て「大丈夫なの?」と心配されました。騙されているんじゃないかと思ったんでしょうね。でも母は私のことは信用してくれていて「大丈夫だよ」と答えました。ちょうど映画のオーディションにも受かっていたので、女優として仕事をしていると説明しました。 ――仕事は順調だった一方、事務所から給料はほぼもらえてなかったそうですね。 小松 忙しくても給料は月3万円でした。大学に行っていたから撮影は週末や長い休みが中心で、平日は授業の後にクリーニング店やドラッグストアでアルバイトしていたんです。ドラッグストアでは「店長やらない?」と言われたこともあります(笑)。真面目に働いていたので。 ――それでも映画にも出演するようになって、少しずつ女優の道が開けてきた感覚はあったのですか。 小松 そうですね。映画のオーディションに受かって高校生の役を演じたり、その後はVシネマの仕事が増えたりしました。濡れ場のある作品もありましたけど、自分が主演することもあったし、映画で必要な表現だと理解して、納得して出演していました。
――ところが、事務所を移る際に大きなトラブルが起きた。 小松 最初の事務所から、別の事務所に移ったんです。その事務所は私をAVに出演させることを考えていたようで、私が知らない間にAVのビデオ会社と契約を結んでいたんです。 ――恐ろしいですね。小松さんは撮影現場にも行ったそうですね。 小松 はい。現場で「2話分を撮ります」と言われて渡された台本が、びっくりするぐらいペラペラに薄かったんです。「30分以上ある作品なのに、これだけ?」と思いました。でも最初は普通にお芝居の場面から撮影していたので、真面目に演じていました。 ――いつ異変を感じたのですか。 小松 初日の終盤に「今日は濡れ場のシーンが一つあります」と言われて、少しおかしいなと思いました。ただ、それまで私が出演してきた作品と同じような撮り方だったので、その日は撮影を終えて帰ったんです。 翌日、現場に行ったとき、あるスタッフの方が「帰った方がいいよ」と教えてくれて。前日に私が監督やプロデューサーと話している様子から、私が何も知らずにAVの現場に来ていると感じたのだと思います。その人が知らせてくれなければ、どうなっていたかわからない。本当にありがたかったです。
――どうやって現場を抜け出したのですか。 小松 昼食時だったと思います。みんなが慌ただしくしている間に荷物を持って、そのまま出ていきました。一度家に帰って、持てる物だけ持って、もうその家には戻らなかったです。逃げたとわかれば、事務所の人が追ってくると思いましたから。 ――事務所の人間は福島の実家にも来たそうですね。 小松 私が見つからなかったので、黒塗りの車で複数の怖そうな人たちが実家に来たと聞きました。ただ私は東京にいたんですよ。実家に戻ったら絶対に来ると思っていましたし。最初は妹の家に泊まって、ファーストフード店で時間を過ごしたこともありました。そこから1年くらいはずっと身を隠していました。
――1年も逃亡生活をされたんですね。 小松 まずは全然関係のない土地にアパートを借りました。前に住んでいたアパートは親が解約し、荷物を運び出してくれたんです。ただ住んでいたアパートの前には、事務所の人たちが拡声器で「出てこーい!」と叫んだり、私のヌード写真を建物の外に貼ったりしていたそうです。実家では親が「ここにはいない」と対応してくれて、しばらくすると追ってこなくなったようです。 ――生活費はどうしていたのでしょうか。 小松 偽名でアルバイトをしていました。顔を知られるのが嫌で、夜は割烹料理店の皿洗い。昼は有楽町のレストランでウェイトレスもしていました。「木を隠すなら森の中」という考えです。オフィスで働く人が昼食に来る店なら、かえって安全だと思ったんです。 半年ぐらいはトラックのドライバーもしていました。普通免許で運転できた時代だったので、3トン前後のトラックなどを運転していました。 「1億5000万円返せと言われて」AV会社から覚えのない巨額請求、弁護士からも見放され…22歳だった小松みゆき(55)を泥沼トラブルから救った“芸能界の恩人” へ続く
2021年に49歳という高齢で、第一子を出産した女優の小松みゆきさん。福島から上京後、大学在学中にグラビアデビューし「グラビアクイーン」として人気を集めたが、華やかな活動の一方で、給料は月3万円。さらに移籍先の事務所で、知らないうちにAV出演の契約を結ばれていたという。撮影現場から逃げ出した小松さんだったが、待っていたのは約1年間の逃亡生活だった。当時の知られざる苦境を聞いた。(全5回の1回目) ◆◆◆
――福島県いわき市のご出身ですね。ご実家はボウリング場を経営されていたそうですが。 小松みゆきさん(以下、小松) 父も今度80歳になりますが、「いわきゴールドレーン」というボウリング場を今も営業しています。私が3、4歳の頃には、プロボウラーの中山律子さんがいらして、一緒に投げさせてもらったこともあったそうです。 ――子どもの頃から芸能界に憧れていたのでしょうか。 小松 近藤真彦さんが大好きでした。10歳か11歳の頃、映画『ハイティーン・ブギ』をお小遣いで7回ぐらい見に行って、お年玉も使い果たしました。地元にコンサートで来られたときには、親にお願いしてチケットを取ってもらいました。 ――芸能界に入って近藤さん本人と会う機会はありましたか。 小松 一度だけ、ご挨拶したことがあります。「憧れて芸能界に入りました」とお伝えしたら、「ええ、やめときなよー」って笑ってくださって。ものすごく緊張して声が裏返ってしまいました。でも、ずっとファンだった気持ちが成就したような感覚になりましたね。 ――芸能界に入りたいとはいつ頃から思っていたんですか。 小松 中学生の頃、新聞に「オーディション開催」という記事が載っていて、ハガキを書いて何度か応募しました。若い人向けの制汗剤のCMで、六本木まで父に連れていってもらい、二次審査ぐらいまで進みました。 ――福島に住んでいた小松さんですが、東京にはよく来ていたそうですね。 小松 父も母ももともと東京の人で、夏休みや冬休みは妹と一緒に東京の親戚の家に預けられていたんです。ボウリング場は年末年始も休みなく営業していて、大みそかはオールナイト。海の近くにあったので、元日は初日の出を見に来るお客さんもくるんです。だから実家で年越しをしたことがないんですよ。ただ東京で過ごすのは楽しかったですね。 中学生になると、原宿や渋谷を歩くたびにスカウトに声をかけられました。でも、子どもながらに「本当にちゃんとした事務所なのかな」という警戒心もありました。
――実際に話を聞いた事務所もあったんですか。 小松 最初に話を聞いた事務所からは熱心に連絡をいただいたので、つい「行ってみます」と返事をしてしまったんです。その後、中山美穂さんが所属していた「ビッグアップル」という事務所からも声をかけていただきました。 今思えば、そちらの話もちゃんと聞いておけばよかったんですけど、田舎育ちで、変に律儀だったんですよね。先に返事をした事務所に義理立てして、「もう入っているんです」と断ってしまって。ところが、最初に声をかけてくれた事務所からは、所属するためにレッスン料や宣材写真の撮影費用を払うように言われてしまって。結局、その頃はどこの事務所にも所属しませんでした。 ――高校卒業までは福島で過ごされたんですよね。 小松 本当はもっと早く東京に出たかったんですが、親から「高校まではいなさい」と言われました。今なら親の気持ちがわかりますね。ただ通っていた高校の先輩に秋吉久美子さんがいて、同じ学校にいた人が女優さんになったのなら、自分も目指せるかもしれないと感じました。
――大学進学で上京しますが、その時には芸能の仕事をやりたいと思っていたんでしょうか。 小松 私はバレエもやっていたので、最初は劇団四季やディズニーのダンサーになりたくて、オーディションを調べていたんですよ。ところが4月に上京して、5月にはスカウトされました。そこから映画やグラビアのオーディションが始まり、あれよあれよと仕事が決まりました。 ――大学在学中に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューします。水着になることには抵抗はありませんでしたか。 小松 ありませんでした。もともと女優を目指していましたし、秋吉さんの映画などを見て「役者というのは作品によっては脱ぐこともある」と思っていましたから。最初の掲載も、1ページの4分の1ぐらいの小さな水着写真だったんです。大勢いるモデルの一人という感覚でした。 ――その後はヌードグラビアもやり、写真集も発売します。そこも迷いはなかった? 小松 映画で脱ぐこともあるだろうと考えていたので、そこは変わりませんでした。水着も下着もヌードも変わらない感覚なんですよ。それに当時は樋口可南子さんや松坂慶子さんなど、女優さんのヌード作品もありましたし、自分が役者として進む延長線上にあるなら、変なことだとは思いませんでした。
――その後は「グラビアクイーン」と呼ばれるなど活躍されます。ヌードになったことについてご両親は知っていたのですか。 小松 地元の本屋さんで私のヌードが載っている本を近所の方が見つけて、母に伝わったようです。母から電話が来て「大丈夫なの?」と心配されました。騙されているんじゃないかと思ったんでしょうね。でも母は私のことは信用してくれていて「大丈夫だよ」と答えました。ちょうど映画のオーディションにも受かっていたので、女優として仕事をしていると説明しました。 ――仕事は順調だった一方、事務所から給料はほぼもらえてなかったそうですね。 小松 忙しくても給料は月3万円でした。大学に行っていたから撮影は週末や長い休みが中心で、平日は授業の後にクリーニング店やドラッグストアでアルバイトしていたんです。ドラッグストアでは「店長やらない?」と言われたこともあります(笑)。真面目に働いていたので。 ――それでも映画にも出演するようになって、少しずつ女優の道が開けてきた感覚はあったのですか。 小松 そうですね。映画のオーディションに受かって高校生の役を演じたり、その後はVシネマの仕事が増えたりしました。濡れ場のある作品もありましたけど、自分が主演することもあったし、映画で必要な表現だと理解して、納得して出演していました。
――ところが、事務所を移る際に大きなトラブルが起きた。 小松 最初の事務所から、別の事務所に移ったんです。その事務所は私をAVに出演させることを考えていたようで、私が知らない間にAVのビデオ会社と契約を結んでいたんです。 ――恐ろしいですね。小松さんは撮影現場にも行ったそうですね。 小松 はい。現場で「2話分を撮ります」と言われて渡された台本が、びっくりするぐらいペラペラに薄かったんです。「30分以上ある作品なのに、これだけ?」と思いました。でも最初は普通にお芝居の場面から撮影していたので、真面目に演じていました。 ――いつ異変を感じたのですか。 小松 初日の終盤に「今日は濡れ場のシーンが一つあります」と言われて、少しおかしいなと思いました。ただ、それまで私が出演してきた作品と同じような撮り方だったので、その日は撮影を終えて帰ったんです。 翌日、現場に行ったとき、あるスタッフの方が「帰った方がいいよ」と教えてくれて。前日に私が監督やプロデューサーと話している様子から、私が何も知らずにAVの現場に来ていると感じたのだと思います。その人が知らせてくれなければ、どうなっていたかわからない。本当にありがたかったです。
――どうやって現場を抜け出したのですか。 小松 昼食時だったと思います。みんなが慌ただしくしている間に荷物を持って、そのまま出ていきました。一度家に帰って、持てる物だけ持って、もうその家には戻らなかったです。逃げたとわかれば、事務所の人が追ってくると思いましたから。 ――事務所の人間は福島の実家にも来たそうですね。 小松 私が見つからなかったので、黒塗りの車で複数の怖そうな人たちが実家に来たと聞きました。ただ私は東京にいたんですよ。実家に戻ったら絶対に来ると思っていましたし。最初は妹の家に泊まって、ファーストフード店で時間を過ごしたこともありました。そこから1年くらいはずっと身を隠していました。
――1年も逃亡生活をされたんですね。 小松 まずは全然関係のない土地にアパートを借りました。前に住んでいたアパートは親が解約し、荷物を運び出してくれたんです。ただ住んでいたアパートの前には、事務所の人たちが拡声器で「出てこーい!」と叫んだり、私のヌード写真を建物の外に貼ったりしていたそうです。実家では親が「ここにはいない」と対応してくれて、しばらくすると追ってこなくなったようです。 ――生活費はどうしていたのでしょうか。 小松 偽名でアルバイトをしていました。顔を知られるのが嫌で、夜は割烹料理店の皿洗い。昼は有楽町のレストランでウェイトレスもしていました。「木を隠すなら森の中」という考えです。オフィスで働く人が昼食に来る店なら、かえって安全だと思ったんです。 半年ぐらいはトラックのドライバーもしていました。普通免許で運転できた時代だったので、3トン前後のトラックなどを運転していました。 「1億5000万円返せと言われて」AV会社から覚えのない巨額請求、弁護士からも見放され…22歳だった小松みゆき(55)を泥沼トラブルから救った“芸能界の恩人” へ続く
この記事の単語 (185)
×28
小松
こまつ
small pine; young pine
×7
女優
じょゆう
actress
×6
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×6
実家
じっか
(one's parents') home
×6
東京
とうきょう
Tokyo
×5
福島
ふくしま
Fukushima (city, prefecture)
×5
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×5
芸能界
げいのうかい
show business; entertainment industry; world of entertainment
×5
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×5
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×4
みゆき
ぎょうこう
imperial visit
×4
上京
じょうきょう
proceeding to the capital (Tokyo)
×4
給料
きゅうりょう
salary; wages; pay
×4
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×4
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×4
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×3
契約
けいやく
contract; compact; agreement
×3
結ぶ
むすぶ
1. to tie; to bind; to link 2. to bear (fruit)
×3
撮影現場
さつえいげんば
movie set; filming location
×3
逃亡
とうぼう
escape; flight; running away; elopement; fleeing
×3
当時
とうじ
at that time; in those days
×3
ボウリング場
ボウリングじょう
bowling alley
×3
過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
×3
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×3
所属
しょぞく
belonging to (a group, organization, etc.); affiliation (with); being attached to; being under the control of
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
水着
みずぎ
bathing suit; swimsuit; swimmers
×3
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×2
高齢
こうれい
advanced age; old age
×2
第一子
だいいっし
firstborn; first child; eldest child
×2
出産
しゅっさん
1. childbirth; (giving) birth; delivery; parturition; confinement 2. production (of goods)
×2
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×2
華やか
はなやか
showy; brilliant; gorgeous; florid; gay
×2
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×2
逃げ出す
にげだす
1. to run away; to flee; to make off; to take to one's heels; to escape 2. to start to run away
×2
年間
ねんかん
1. (period of) a year 2. during an era
×2
苦境
くきょう
difficult situation; adverse circumstances; predicament; trouble; dilemma; distress
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
営業
えいぎょう
1. business; trade; operations 2. sales
×2
憧れる
あこがれる
to long for; to yearn after; to admire; to be attracted by
×2
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×2
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×2
中学生
ちゅうがくせい
junior high school student; middle school pupil
×2
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×2
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×2
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×2
役者
やくしゃ
1. actor; actress 2. man of wits; clever person; cunning fellow
×2
受かる
うかる
to pass (examination)
×2
真面目
まじめ
serious; honest; sober; grave; earnest; steady
×2
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
×2
濡れ場
ぬれば
love scene; bedroom scene; sex scene
×2
昼食
ちゅうしょく
1. lunch; midday meal 2. food served at a tea party (tea ceremony)
×2
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×2
隠す
かくす
to hide; to conceal
×1
福島県
ふくしまけん
Fukushima prefecture (Tōhoku area)
×1
いわき市
いわきし
Iwaki (city) (place)
×1
出身
しゅっしん
person's origin (e.g. city, country, parentage, school)
×1
経営
けいえい
management; administration; operation; running (business); conducting
×1
いわき
Iwaki (former province located in the central and eastern parts of present-day Fukushima and southern Miyagi prefectures)
×1
中山律子
なかやまりつこ
Nakayama Ritsuko (1942.10.12-) (person)
×1
投げ
なげ
a throw; a fall
×1
近藤真彦
こんどうまさひこ
Kondou Masahiko (1964.7-) (person)
×1
小遣い
こづかい
pocket money; spending money; pin money; allowance
×1
お年玉
おとしだま
New Year's gift (usu. money given to a child by relatives and visitors)
×1
近藤
こんとう
Kontou (surname)
×1
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×1
挨拶
あいさつ
1. greeting; greetings; salutation; salute; condolences; congratulations 2. speech (congratulatory or appreciative); address
×1
よ
よる
1. evening; night 2. dinner
×1
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×1
物凄い
ものすごい
1. terrific; staggering; tremendous; incredible; extreme 2. frightful; ghastly; horrific; terrible; awful; gruesome; eerie
×1
緊張
きんちょう
tension; mental strain; nervousness
×1
裏返る
うらがえる
1. to be turned inside out 2. to betray; to double-cross
×1
成就
じょうじゅ
fulfillment; fulfilment; realization; realisation; completion
×1
いつ頃
いつごろ
about when; about what time; how soon
×1
開催
かいさい
holding (a conference, exhibition, etc.); opening; hosting (e.g. the Olympics)
×1
記事
きじ
article; news story; report; account
×1
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×1
応募
おうぼ
application; subscription; entry (competition, raffle, etc.); enlistment
×1
制汗剤
せいかんざい
deodorant
×1
六本木
ろっぼんぎ
Robbongi (surname)
×1
審査
しんさ
judging; inspection; examination; investigation; review
×1
冬休み
ふゆやすみ
winter vacation; winter holidays
×1
親戚
しんせき
relative; relation; kin
×1
預ける
あずける
1. to leave (in someone's keeping); to put (in someone's care); to place (in someone's custody); to entrust (someone) with; to deposit 2. to put (someone) in charge of; to leave (a matter) in someone's hands; to let (someone) decide
×1
年末年始
ねんまつねんし
New Year's holiday; period encompassing the close of the old year and the start of the New Year
×1
大晦日
おおみそか
New Year's Eve; December 31
×1
元日
がんじつ
New Year's Day
×1
初日の出
はつひので
first sunrise of the year; sunrise on New Year's Day
×1
お客さん
おきゃくさん
1. guest; visitor 2. customer; client; shopper; spectator; audience; tourist; sightseer; passenger
×1
年越し
としこし
New Year's Eve; end of the year
×1
原宿
はらじゅく
Harajuku (place; surname)
×1
渋谷
しだや
Shidaya (surname)
×1
警戒心
けいかいしん
wariness
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
熱心
ねっしん
zealous; enthusiastic; ardent; fervent; keen; eager
×1
中山美穂
なかやまみほ
Nakayama Miho (1970.3-) (person)
×1
田舎育ち
いなかそだち
country bred
×1
律儀
りちぎ
upright; honest; faithful; conscientious; sincere
×1
義理立て
ぎりだて
doing one's duty
×1
断る
ことわる
1. to refuse; to reject; to dismiss; to turn down; to decline 2. to inform; to give notice; to tell in advance
×1
宣材写真
せんざいしゃしん
promotional photo (models, singers, etc.)
×1
費用
ひよう
cost; expense
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
秋吉久美子
あきよしくみこ
Akiyoshi Kumiko (1954.7-) (person)
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
大学進学
だいがくしんがく
continuing one's education into university
×1
芸能
げいのう
1. public entertainment; performing arts 2. accomplishments; attainments
×1
劇団
げきだん
troupe; theatrical company
×1
四季
しき
the four seasons
×1
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×1
週刊
しゅうかん
weekly publication
×1
抵抗
ていこう
1. resistance; opposition; standing up to 2. reluctance; repulsion; repugnance
×1
秋吉
あきもと
Akimoto (surname)
×1
掲載
けいさい
publication (e.g. of an article in a newspaper); carrying (e.g. a story); running (e.g. a serial); insertion (e.g. of an advertisement); printing; posting (e.g. on the web)
×1
写真集
しゃしんしゅう
photo book (esp. one featuring photos of female celebrities, models); photobook
×1
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×1
迷い
まよい
1. hesitation; bewilderment; perplexity; doubt; indecision 2. illusion; delusion
×1
樋口可南子
ひぐちかなこ
Higuchi Kanako (1958.12-) (person)
×1
松坂慶子
まつざかけいこ
Matsuzaka Keiko (1952.7-) (person)
×1
活躍
かつやく
1. activity (esp. energetic); great efforts; conspicuous service 2. to flourish; to participate actively; to play an active role
×1
本屋
ほんや
1. bookstore; bookshop 2. publisher
×1
伝わる
つたわる
to be handed down; to be introduced; to be transmitted; to be circulated; to go along; to walk along
×1
騙す
だます
1. to trick; to cheat; to deceive 2. to coax; to wheedle; to soothe and humor (humour)
×1
信用
しんよう
1. confidence; trust; faith; reputation 2. credit (finance)
×1
順調
じゅんちょう
favourable; favorable; doing well; OK; all right
×1
ほぼ
almost; roughly; approximately
×1
週末
しゅうまつ
weekend
×1
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×1
平日
へいじつ
1. weekday; ordinary days (i.e. non-holiday) 2. kanji radical 73
×1
店長
てんちょう
shop manager
×1
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×1
主演
しゅえん
starring; playing the leading part
×1
表現
ひょうげん
1. expression; presentation 2. representation; notation
×1
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×1
納得
なっとく
1. consent; assent; agreement 2. understanding; comprehension; grasp
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
恐ろしい
おそろしい
1. terrible; dreadful; terrifying; frightening 2. surprising; startling; tremendous; amazing
×1
台本
だいほん
script; libretto; scenario
×1
芝居
しばい
play; drama
×1
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×1
異変
いへん
unusual event; strange occurrence; strange phenomenon; something abnormal; change (for the worse); accident; disaster
×1
初日
しょにち
first day; opening day
×1
終盤
しゅうばん
endgame; final stage
×1
撮り方
とりかた
way of taking (e.g. photographs); manner of taking; how to take
×1
翌日
よくじつ
next day
×1
前日
ぜんじつ
previous day; day before; eve; prior day; preceding day
×1
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×1
様子
ようす
1. state; state of affairs; situation; circumstances 2. appearance; look; aspect
×1
有り難い
ありがたい
grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude
×1
抜け出す
ぬけだす
1. to slip out; to sneak away; to break free; to get through (a difficult situation) 2. to break into the lead; to get ahead
×1
慌ただしい
あわただしい
busy; hurried; confused; flurried
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×1
黒塗り
くろぬり
1. blackened; black-painted; black-lacquered; blacked out 2. blackened thing
×1
複数
ふくすう
plural; multiple; several
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
身
み
1. body 2. oneself
×1
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×1
土地
とち
1. plot of land; lot; soil 2. locality; region; place
×1
解約
かいやく
cancellation of a contract
×1
運び出す
はこびだす
to carry out (of somewhere); to transport; to take out
×1
拡声器
かくせいき
megaphone; bullhorn; loudhailer
×1
い
greatness
×1
叫ぶ
さけぶ
1. to shout; to cry; to scream; to shriek; to yell; to exclaim 2. to clamor (for or against); to clamour (for or against)
×1
ヌード写真
ヌードしゃしん
nude photo
×1
対応
たいおう
1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for)
×1
生活費
せいかつひ
living expenses
×1
偽名
ぎめい
false name; alias; assumed name; pseudonym
×1
割烹
かっぽう
1. cooking (esp. Japanese style); cuisine 2. (Japanese) restaurant
×1
料理店
りょうりてん
restaurant
×1
皿洗い
さらあらい
washing-up; dish-washing
×1
有楽町
うらくまち
Urakumachi (place)
×1
考え
かんがえ
1. thinking; thought; view; opinion; concept 2. idea; notion; imagination
×1
却って
かえって
on the contrary; rather; all the more; instead
×1
半年
はんとし
half a year; six months
×1
免許
めんきょ
license; permit; licence; certificate
×1
前後
ぜんご
1. front and rear; front and back; before and behind; back and forth 2. before and after
×1
覚え
おぼえ
memory; sense; experience
×1
巨額
きょがく
huge sum (esp. of money); enormous sum; massive amount
×1
請求
せいきゅう
claim; demand; charge; application; request; billing (for a service)
×1
弁護士
べんごし
lawyer; attorney
×1
見放す
みはなす
to abandon; to give up on; to desert
×1
泥沼
どろぬま
1. bog; marsh; swamp; quagmire; morass 2. quandary; dire situation from which one cannot extricate oneself; imbroglio
×1
救う
すくう
to rescue from; to help out of; to save
×1
恩人
おんじん
benefactor; patron