ドコモショップで「こどもNISA」も “銀証連携”を進めるドコモ・マネックス
予習
この記事のキーワード — タップで意味×24
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×12
口座
こうざ
account (e.g. bank)
×16
投資
とうし
investment
N1×10
金融
きんゆう
1. finance; financing; credit transacting; loaning of money; circulation of money 2. monetary; financial; credit
×14
店舗
てんぽ
shop; store
マネックス証券は、NTTドコモ・フィナンシャルグループと連携した取り組みについて現状や進捗、今後の方針を説明した。
マネックス証券とドコモとの資本業務提携から3年が経過。マネックス証券 グロース戦略推進部長の田邊湧志氏は「3年間を一言で言うと、生活と投資をつなぐことだった。点だったサービスがつながって、金融体験としてできあがり始めている」と振り返る。
24年1月の協業開始以降、マネックス証券において、dアカウント連携口座はサービス開始時から26年9月までで約8.6倍に拡大。dカード積立の利用口座数は約21倍になった。
NISAの口座開設率は、dアカウント連携ユーザーは64%で、未連携ユーザーの37%を大幅に上回る。積立額は月1万円台が20%で比較的多いが、最も割合が高いのは月10万円(カード積立の上限)の27%で、顧客基盤の強化や利用の継続につながっている。
「dポイントで投資」を利用するユーザーの約3割は原資にポイントのみを使っており、投資に現金を使うことにハードルの高さを感じている初心者にも投資の体験機会を提供しているとした。今後は投資信託だけでなく株式の売買についてもサービスの追加が検討されている。
現在、新規に口座を開設するユーザーの半数はドコモ経由という。マネックスは口座開設だけでなく継続的に利用されることも重視しており、NISA口座のマネックスへの移管でもdアカウント連携をするユーザーが74%に上るなど、利用の継続において、dアカウント連携が重要になっているとしている。
この1年で機能を拡充したのは、「d払い」アプリから使えるミニアプリの形で提供している「かんたん資産運用」。投資信託を中心に3つのコースに絞り、中長期的な視点で資産形成を目指すのが特徴になっている。そのユーザー層は、マネックス全体と比較して若く、「これまで出会えていなかった若い世代との新しい接点になっている。ドコモとの連携だからできたこと」(田邊氏)と評価している。
■ 次のフェーズは“銀証連携”
ドコモとの連携から3年が経過した2026年は、次のフェーズに入る年と位置づけている。これまでは「生活」と「投資」をつなぐ取り組みに注力してきたが、NTTドコモ・フィナンシャルグループの発足もあり、今後は銀証連携が本格化し、決済・ポイントや、銀行サービスとの連携も深めていく。
「金融サービスの境界をなくしていく。これが次のフェーズで取り組みたいこと」(田邊氏)。
すでに具体的な取り組みも始まっており、銀行口座のお金をスムーズに証券口座に入金できるようにする「スイープ入金」を8月末から提供開始。「金融特有の面倒くささや分かりにくさが壁としてある。ドコモ経由で、金融ではないところから入ってくる人には重要」とし、ドコモFGが目指す姿である「やさしい金融」につながる取り組みとしている。
周囲の環境は変化しているが、マネックス証券のスタンスは一貫しているという。それは、「ユーザー自身が投資やその商品を選ぶための知識や情報を提供する」というもの。9月には投資の始め方にフォーカスしたページも開設し、ライフスタイルの中の選択肢のひとつとして「投資」がある、と訴えている。
■ ドコモショップで「こどもNISA」も?
2027年からスタートする「こどもNISA」は、各社が予約受付を開始しており、顧客獲得競争が激しくなりつつある。
マネックスはすでに、ドコモとの連携によりドコモショップで証券口座開設などを相談できる対面サポート体制を構築中で、対応店舗は26年1月の35店舗から9月には191店舗へと拡大させている。
ドコモにとっても、例えば春は年間で最も携帯電話の新規契約が多い商戦期で、新生活に向け親子でショップを訪れる人も多いといい、こうした機会にこどもNISAをはじめとした金融商品をアピールすることを検討していく。
ただし、金融商品の対面サポートを行なうスタッフと店舗は、どちらも金融関連のライセンスを取得する必要があり、2,000店舗を超えるドコモショップ全体からすると、対応店舗数はまだ少ない。
マネックスが掲げた「26年に500万口座」に届かず305万口座という現在の進捗についても、この対面サポートの体制の構築が想定よりも遅れていることを一因として指摘している。一方で、ライセンス獲得やスタッフ配置のスキームを苦労して構築したとしており、今後は対応店舗の拡大ペースを上げて、巻き返しを図っていく。
マネックス証券は、NTTドコモ・フィナンシャルグループと連携した取り組みについて現状や進捗、今後の方針を説明した。 マネックス証券とドコモとの資本業務提携から3年が経過。マネックス証券 グロース戦略推進部長の田邊湧志氏は「3年間を一言で言うと、生活と投資をつなぐことだった。点だったサービスがつながって、金融体験としてできあがり始めている」と振り返る。 24年1月の協業開始以降、マネックス証券において、dアカウント連携口座はサービス開始時から26年9月までで約8.6倍に拡大。dカード積立の利用口座数は約21倍になった。 NISAの口座開設率は、dアカウント連携ユーザーは64%で、未連携ユーザーの37%を大幅に上回る。積立額は月1万円台が20%で比較的多いが、最も割合が高いのは月10万円(カード積立の上限)の27%で、顧客基盤の強化や利用の継続につながっている。 「dポイントで投資」を利用するユーザーの約3割は原資にポイントのみを使っており、投資に現金を使うことにハードルの高さを感じている初心者にも投資の体験機会を提供しているとした。今後は投資信託だけでなく株式の売買についてもサービスの追加が検討されている。 現在、新規に口座を開設するユーザーの半数はドコモ経由という。マネックスは口座開設だけでなく継続的に利用されることも重視しており、NISA口座のマネックスへの移管でもdアカウント連携をするユーザーが74%に上るなど、利用の継続において、dアカウント連携が重要になっているとしている。 この1年で機能を拡充したのは、「d払い」アプリから使えるミニアプリの形で提供している「かんたん資産運用」。投資信託を中心に3つのコースに絞り、中長期的な視点で資産形成を目指すのが特徴になっている。そのユーザー層は、マネックス全体と比較して若く、「これまで出会えていなかった若い世代との新しい接点になっている。ドコモとの連携だからできたこと」(田邊氏)と評価している。 ■ 次のフェーズは“銀証連携” ドコモとの連携から3年が経過した2026年は、次のフェーズに入る年と位置づけている。これまでは「生活」と「投資」をつなぐ取り組みに注力してきたが、NTTドコモ・フィナンシャルグループの発足もあり、今後は銀証連携が本格化し、決済・ポイントや、銀行サービスとの連携も深めていく。 「金融サービスの境界をなくしていく。これが次のフェーズで取り組みたいこと」(田邊氏)。 すでに具体的な取り組みも始まっており、銀行口座のお金をスムーズに証券口座に入金できるようにする「スイープ入金」を8月末から提供開始。「金融特有の面倒くささや分かりにくさが壁としてある。ドコモ経由で、金融ではないところから入ってくる人には重要」とし、ドコモFGが目指す姿である「やさしい金融」につながる取り組みとしている。 周囲の環境は変化しているが、マネックス証券のスタンスは一貫しているという。それは、「ユーザー自身が投資やその商品を選ぶための知識や情報を提供する」というもの。9月には投資の始め方にフォーカスしたページも開設し、ライフスタイルの中の選択肢のひとつとして「投資」がある、と訴えている。 ■ ドコモショップで「こどもNISA」も? 2027年からスタートする「こどもNISA」は、各社が予約受付を開始しており、顧客獲得競争が激しくなりつつある。 マネックスはすでに、ドコモとの連携によりドコモショップで証券口座開設などを相談できる対面サポート体制を構築中で、対応店舗は26年1月の35店舗から9月には191店舗へと拡大させている。 ドコモにとっても、例えば春は年間で最も携帯電話の新規契約が多い商戦期で、新生活に向け親子でショップを訪れる人も多いといい、こうした機会にこどもNISAをはじめとした金融商品をアピールすることを検討していく。 ただし、金融商品の対面サポートを行なうスタッフと店舗は、どちらも金融関連のライセンスを取得する必要があり、2,000店舗を超えるドコモショップ全体からすると、対応店舗数はまだ少ない。 マネックスが掲げた「26年に500万口座」に届かず305万口座という現在の進捗についても、この対面サポートの体制の構築が想定よりも遅れていることを一因として指摘している。一方で、ライセンス獲得やスタッフ配置のスキームを苦労して構築したとしており、今後は対応店舗の拡大ペースを上げて、巻き返しを図っていく。
マネックス証券は、NTTドコモ・フィナンシャルグループと連携した取り組みについて現状や進捗、今後の方針を説明した。 マネックス証券とドコモとの資本業務提携から3年が経過。マネックス証券 グロース戦略推進部長の田邊湧志氏は「3年間を一言で言うと、生活と投資をつなぐことだった。点だったサービスがつながって、金融体験としてできあがり始めている」と振り返る。 24年1月の協業開始以降、マネックス証券において、dアカウント連携口座はサービス開始時から26年9月までで約8.6倍に拡大。dカード積立の利用口座数は約21倍になった。 NISAの口座開設率は、dアカウント連携ユーザーは64%で、未連携ユーザーの37%を大幅に上回る。積立額は月1万円台が20%で比較的多いが、最も割合が高いのは月10万円(カード積立の上限)の27%で、顧客基盤の強化や利用の継続につながっている。 「dポイントで投資」を利用するユーザーの約3割は原資にポイントのみを使っており、投資に現金を使うことにハードルの高さを感じている初心者にも投資の体験機会を提供しているとした。今後は投資信託だけでなく株式の売買についてもサービスの追加が検討されている。 現在、新規に口座を開設するユーザーの半数はドコモ経由という。マネックスは口座開設だけでなく継続的に利用されることも重視しており、NISA口座のマネックスへの移管でもdアカウント連携をするユーザーが74%に上るなど、利用の継続において、dアカウント連携が重要になっているとしている。 この1年で機能を拡充したのは、「d払い」アプリから使えるミニアプリの形で提供している「かんたん資産運用」。投資信託を中心に3つのコースに絞り、中長期的な視点で資産形成を目指すのが特徴になっている。そのユーザー層は、マネックス全体と比較して若く、「これまで出会えていなかった若い世代との新しい接点になっている。ドコモとの連携だからできたこと」(田邊氏)と評価している。 ■ 次のフェーズは“銀証連携” ドコモとの連携から3年が経過した2026年は、次のフェーズに入る年と位置づけている。これまでは「生活」と「投資」をつなぐ取り組みに注力してきたが、NTTドコモ・フィナンシャルグループの発足もあり、今後は銀証連携が本格化し、決済・ポイントや、銀行サービスとの連携も深めていく。 「金融サービスの境界をなくしていく。これが次のフェーズで取り組みたいこと」(田邊氏)。 すでに具体的な取り組みも始まっており、銀行口座のお金をスムーズに証券口座に入金できるようにする「スイープ入金」を8月末から提供開始。「金融特有の面倒くささや分かりにくさが壁としてある。ドコモ経由で、金融ではないところから入ってくる人には重要」とし、ドコモFGが目指す姿である「やさしい金融」につながる取り組みとしている。 周囲の環境は変化しているが、マネックス証券のスタンスは一貫しているという。それは、「ユーザー自身が投資やその商品を選ぶための知識や情報を提供する」というもの。9月には投資の始め方にフォーカスしたページも開設し、ライフスタイルの中の選択肢のひとつとして「投資」がある、と訴えている。 ■ ドコモショップで「こどもNISA」も? 2027年からスタートする「こどもNISA」は、各社が予約受付を開始しており、顧客獲得競争が激しくなりつつある。 マネックスはすでに、ドコモとの連携によりドコモショップで証券口座開設などを相談できる対面サポート体制を構築中で、対応店舗は26年1月の35店舗から9月には191店舗へと拡大させている。 ドコモにとっても、例えば春は年間で最も携帯電話の新規契約が多い商戦期で、新生活に向け親子でショップを訪れる人も多いといい、こうした機会にこどもNISAをはじめとした金融商品をアピールすることを検討していく。 ただし、金融商品の対面サポートを行なうスタッフと店舗は、どちらも金融関連のライセンスを取得する必要があり、2,000店舗を超えるドコモショップ全体からすると、対応店舗数はまだ少ない。 マネックスが掲げた「26年に500万口座」に届かず305万口座という現在の進捗についても、この対面サポートの体制の構築が想定よりも遅れていることを一因として指摘している。一方で、ライセンス獲得やスタッフ配置のスキームを苦労して構築したとしており、今後は対応店舗の拡大ペースを上げて、巻き返しを図っていく。
この記事の単語 (132)
×24
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×16
投資
とうし
investment
×14
店舗
てんぽ
shop; store
×12
口座
こうざ
account (e.g. bank)
×10
金融
きんゆう
1. finance; financing; credit transacting; loaning of money; circulation of money 2. monetary; financial; credit
×8
取り組み
とりくみ
1. bout (in sports, etc.); match 2. effort; initiative; dealing with; grappling with; wrestling with
×8
今後
こんご
from now on; hereafter
×8
提供
ていきょう
1. offer; tender; providing; supplying; making available; donating (blood, organs, etc.) 2. sponsoring (a TV program)
×6
田邊
たなべ
Tanabe (surname)
×6
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×6
開始
かいし
start; commencement; beginning; initiation
×6
拡大
かくだい
magnification; enlargement; expansion; amplification
×6
対面
たいめん
1. meeting face-to-face; seeing in person 2. facing (each other); opposing (traffic, etc.); confronting
×6
構築
こうちく
construction; building; putting up; erecting; creation; formulation; architecture (systems, agreement, etc.)
×6
対応
たいおう
1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for)
×4
進捗
しんちょく
progress; being under way
×4
経過
けいか
1. passage (of time); elapsing; lapse 2. progress; development; course (of events)
×4
年間
ねんかん
1. (period of) a year 2. during an era
×4
繋ぐ
つなぐ
1. to connect; to link together 2. to tie; to fasten; to restrain
×4
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×4
積み立て
つみたて
saving; savings; accumulation; putting aside; reserving
×4
数
すう
1. several; a number of 2. quantity; amount
×4
最も
もっとも
most; extremely
×4
顧客
こきゃく
customer; client; patron
×4
継続
けいぞく
continuation
×4
投資信託
とうししんたく
investment trust
×4
検討
けんとう
consideration; examination; investigation; study; scrutiny; discussion; analysis; review
×4
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×4
開設
かいせつ
establishment; opening; setting up; inauguration
×4
経由
けいゆ
going through; going via; going by way of
×4
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×4
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×4
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×4
既に
すでに
already; too late
×4
入金
にゅうきん
deposit; payment; money received; money due
×4
獲得
かくとく
acquisition; possession
×4
体制
たいせい
order; system; structure; set-up; organization; organisation
×4
金融商品
きんゆうしょうひん
financial products; financial instruments
×2
現状
げんじょう
present condition; existing state; status quo; current state
×2
方針
ほうしん
1. policy; course; plan (of action); principle 2. magnetic needle
×2
資本
しほん
funds; capital
×2
業務提携
ぎょうむていけい
business partnership
×2
戦略
せんりゃく
strategy; tactics
×2
推進
すいしん
1. propulsion; drive 2. promotion (e.g. of a government policy); furtherance; implementation
×2
一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment
×2
出来上がる
できあがる
1. to be completed; to be finished; to be ready (e.g. to serve or eat) 2. to be very drunk
×2
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×2
協業
きょうぎょう
cooperative industry
×2
以降
いこう
on and after; as from; hereafter; thereafter; since
×2
率
りつ
rate; ratio; proportion; percentage
×2
未
み
not yet; un-
×2
大幅
おおはば
1. big; large; drastic; substantial 2. full-width cloth (approx. 72 cm wide for traditional Japanese clothing; approx. 140 cm wide for Western clothing)
×2
上回る
うわまわる
to exceed (esp. figures: profits, unemployment rate, etc.); to surpass; to be more than; to be better than
×2
比較的
ひかくてき
comparatively; relatively
×2
上限
じょうげん
1. upper limit 2. supremum
×2
基盤
きばん
1. foundation; basis; base; footing; infrastructure 2. bedrock
×2
強化
きょうか
strengthening; intensifying; reinforcement; enhancement; solidification
×2
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×2
原資
げんし
capital; principal
×2
のみ
only; nothing but
×2
現金
げんきん
1. cash; ready money; money on hand; currency 2. mercenary; self-interested; calculating
×2
高さ
たかさ
1. height; altitude; elevation; level 2. altitude; height
×2
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×2
初心者
しょしんしゃ
beginner
×2
株式
かぶしき
share (in a company); stock
×2
売買
ばいばい
trade; buying and selling; trafficking (e.g. of humans, arms, drugs); dealing
×2
追加
ついか
addition; supplement; appending; appendix
×2
新規
しんき
1. new; fresh 2. new item (e.g. customer, regulation); newly created object
×2
半数
はんすう
1. half the number 2. haploid
×2
継続的
けいぞくてき
continuous
×2
重視
じゅうし
regarding as important; attaching importance to; taking a serious view of; putting emphasis on
×2
移管
いかん
transfer of control
×2
機能
きのう
function; facility; faculty; feature
×2
拡充
かくじゅう
expansion
×2
払い
はらい
1. payment; bill; account 2. sweeping; clearing away
×2
資産運用
しさんうんよう
asset management
×2
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×2
絞る
しぼる
1. to wring (towel, rag); to squeeze 2. to squeeze (fruit to extract juice); to press; to extract; to milk; to express milk
×2
視点
してん
opinion; point of view; visual point
×2
特徴
とくちょう
feature; trait; characteristic; peculiarity; distinction
×2
層
そう
1. layer; stratum; seam; bed 2. class; stratum; bracket; group
×2
比較
ひかく
comparison
×2
出会う
であう
1. to meet (by chance); to come across; to run across; to encounter; to happen upon 2. to meet (e.g. of rivers, highways, etc.)
×2
世代
せだい
generation; the world; the age
×2
接点
せってん
1. tangent point; point of contact 2. contact (electrical, etc.)
×2
評価
ひょうか
1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising
×2
位置
いち
place; situation; position; location
×2
注力
ちゅうりょく
pouring one's energy into; focusing one's efforts on; concentrating on; committing oneself to
×2
発足
ほっそく
starting; inauguration; launch; founding; establishment; start-up
×2
本格化
ほんかくか
regularization; regularisation; getting up speed; proceeding at full tilt
×2
決済
けっさい
settlement; payment of account
×2
深める
ふかめる
to deepen; to heighten; to intensify
×2
金融サービス
きんゆうサービス
financial service
×2
境界
きょうかい
boundary; border; limit; bounds; frontier
×2
取り組む
とりくむ
1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on
×2
具体的
ぐたいてき
concrete; definite; specific; material; substantial
×2
銀行口座
ぎんこうこうざ
bank account
×2
特有
とくゆう
characteristic (of); peculiar (to)
×2
面倒臭い
めんどくさい
bothersome; tiresome; bother to do
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×2
環境
かんきょう
environment; circumstance
×2
変化
へんか
1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity
×2
一貫
いっかん
1. consistency; coherence; integration 2. one kan (approx. 3.75 kg, 8.3 lb)
×2
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
商品
しょうひん
commodity; article of commerce; goods; stock; merchandise
×2
知識
ちしき
knowledge; information
×2
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×2
選択肢
せんたくし
choices; alternatives; options
×2
訴える
うったえる
1. to raise; to bring to (someone's attention) 2. to appeal to (reason, emotions, etc.); to work on (one's emotions); to play on (one's sympathies)
×2
各社
かくしゃ
all companies; each company
×2
激しい
はげしい
1. violent; furious; tempestuous 2. extreme; intense; fierce; strong
×2
証券
しょうけん
bond; bill; certificate; security
×2
携帯電話
けいたいでんわ
mobile telephone; cellular telephone
×2
商戦
しょうせん
sales battle; business competition
×2
期
き
1. period; time 2. opportunity; chance; occasion
×2
新生活
しんせいかつ
new life
×2
親子
おやこ
parent and child
×2
訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
×2
但し
ただし
but; however; provided that
×2
関連
かんれん
relation; connection; relevance
×2
取得
しゅとく
acquisition; obtaining; gaining possession; purchase
×2
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×2
掲げる
かかげる
1. to put up (a notice, sign, etc.); to hang out (e.g. a banner); to fly (e.g. a flag); to hoist; to raise; to display 2. to hold up high; to raise overhead
×2
届く
とどく
1. to reach; to touch; to get to; to carry (of sound) 2. to be delivered; to arrive
×2
想定
そうてい
hypothesis; supposition; assumption
×2
一因
いちいん
one cause; one reason; one factor
×2
指摘
してき
pointing out; identification
×2
配置
はいち
arrangement (of resources); deployment; stationing; posting; disposition; configuration; layout
×2
苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
×2
巻き返し
まきかえし
rally; recovery; rollback; rewind
×2
図る
はかる
1. to plan; to attempt; to devise 2. to plot; to conspire; to scheme