「ロコ=ローカル」ではない? ハワイの定番「ロコモコ」の意外すぎる誕生秘話
予習
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農場
のうじょう
farm (agriculture)
N1×6
醤油
しょうゆ
soy sauce; shoyu
×4
労働者
ろうどうしゃ
1. employee; worker 2. laborer (labourer); blue-collar worker
×3
目玉焼き
めだまやき
fried egg; sunny-side up fried egg
×4
軈て
やがて
1. before long; soon; shortly 2. almost; nearly
N1
最も基本的な構成のロコモコは、ほかほかの白ご飯1杯と端がカリッとなるまで焼いた味付きビーフパティ、醤油(しょうゆ)を加えたブラウングレイビーソースに目玉焼きを乗せたひと皿だ。そこに、お好みで辛いソース、追加の醤油、ケチャップなどを加えてアレンジする。
そして、フォークでもスプーンでも箸でも、好きなものを使って、ぷるぷると揺れる黄身を割って軽く混ぜよう。ひと口食べれば、濃厚でうまみあふれる、満腹感のあるおいしさを堪能できる。
最近では、SNSのTikTok(ティックトック)で、グルメ系インフルエンサーが、ハワイの郷土料理とも言える、この一品をよく取り上げている。粗挽き黒コショウを使ったアレンジやビーガン版などで視聴数を稼いでいる。
とはいえ、海辺の食堂やキッチンカーの定番は、シンプルな米と牛肉のレシピだ。元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソン氏が、筋トレ後の食事のお気に入りのひとつがロコモコだと明かしたことも、最近のロコモコ人気に一役買っている。
最も基本的な構成のロコモコは、ほかほかの白ご飯1杯と端がカリッとなるまで焼いた味付きビーフパティ、醤油(しょうゆ)を加えたブラウングレイビーソースに目玉焼きを乗せたひと皿だ。そこに、お好みで辛いソース、追加の醤油、ケチャップなどを加えてアレンジする。 そして、フォークでもスプーンでも箸でも、好きなものを使って、ぷるぷると揺れる黄身を割って軽く混ぜよう。ひと口食べれば、濃厚でうまみあふれる、満腹感のあるおいしさを堪能できる。 最近では、SNSのTikTok(ティックトック)で、グルメ系インフルエンサーが、ハワイの郷土料理とも言える、この一品をよく取り上げている。粗挽き黒コショウを使ったアレンジやビーガン版などで視聴数を稼いでいる。 とはいえ、海辺の食堂やキッチンカーの定番は、シンプルな米と牛肉のレシピだ。元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソン氏が、筋トレ後の食事のお気に入りのひとつがロコモコだと明かしたことも、最近のロコモコ人気に一役買っている。
ロコモコは今、ブームになっている。ただ、おなかをしょっちゅう空かせるティーンエージャーに向けて放課後の楽しみとして安く提供されていたころから、ある意味、ハワイの象徴と言える食事だった。 ハワイの定番ではあるものの、ロコモコに使われている食材は、それぞれ別の場所から持ち込まれた。それは、ハワイの長く、ときに複雑な、移民や植民地化、そして再創造の歴史を反映している。 ロコモコの土台であり、中核の食材である米は、19世紀半ばに起こった砂糖生産ブームの際、米国人のサトウキビ農場主が中国人の移民を労働者として採用しだしたころに、ハワイに初めてもたらされた。 800年ほど前にポリネシアから来ていたハワイ先住民は、ポイと呼ばれる伝統料理の食材としてタロイモを育てていた。そのための水路の引かれた土地は、やがて稲田へと姿を変えていった。 サトウキビ農場が拡大するにつれ、日本や韓国、フィリピン、ポルトガルからも労働者が次々とハワイにやってきた。同時に、それぞれの伝統や技術、食材なども持ち込まれた。ハワイ料理に欠かせない調味料となった醤油もそのひとつだ。 牛肉も輸入品だ。1793年、英国海軍の指揮官が、ハワイ王国初代国王となるカメハメハ1世に、数頭のウシを献上した。カメハメハ1世は喜び、ウシを殺すことをカプ(禁忌)とした。 やがて数十年のうちに、野生のウシが島を荒らすようになる。カメハメハ1世の息子は、メキシコのカウボーイであるバケーロを、群れを飼い慣らしてもらうため、ハワイに招き入れた。 バケーロは、地元の人たちにウシを捕まえ、飼育し、食肉用に殺す方法を教えた。こうして生まれたハワイのカウボーイは、パニオロと呼ばれている。ハワイ島では畜牛産業が栄え、加工のためにウシをホノルルへ出荷するようになった。
1930年代ごろ、農場労働者向けに、安い紙皿に乗せたランチを提供するキッチンカーが登場した。こうした「プレート・ランチ」はやがて、レストランでも提供されるようになる。 プレート・ランチの典型は、米と肉、ひとすくいの米国風マカロニサラダという三大要素から成っていた。 世界中から多くの労働者がハワイにやってくるにつれ、食文化が混ざり合ったひと皿が生まれていく。まずは持ち寄り会やパーティーなどのシーンに始まり、次第にレストランのメニューに載るようになった。 例えば、米国のバターケーキの豊かな風味と日本の餅の食感を合わせたバターモチ。中華麺に日本の出汁(だし)、フィリピンやポルトガルのスパイスを合わせたサイミン。醤油やショウガ、パイナップルにケチャップを合わせたソースに漬け込んだバーベキューチキンのフリフリなどだ。 あらゆる要素が混ざっていった結果、ハワイでは「ローカル」として知られる独特のフュージョン料理が誕生した。炊いたご飯にアメリカンスタイルのビーフパティが組み合わさるロコモコは、まさに生粋の「ローカル」だろう。 この組み合わせは、1949年、ハワイ島の都市であるヒロにあるレストラン「リンカーン・グリル」で生まれた。ここは地元の学生が放課後に立ち寄るたまり場だった。 オーナーであるリチャードとナンシーのイノウエ夫妻が、農場のプレート・ランチに着想を得て、裏メニューとして作ったと言われている。マカロニサラダの代わりに、ご飯と牛肉、自家製のグレイビーと卵を合わせたのだ。 当時30セントで提供された一品に、常連客は親しみやすい名前を付けた。常連の学生だったジョージ・“クレイジー”・オキモトにちなんで、スペイン語でクレイジーを意味する「ロコ」に、語呂のいい「モコ」を足した。 このレシピは、ほかの食堂にすぐ広がった。ロコモコの普及に最も貢献したと言えるのが、ヒロにある「カフェ100」だ。 この店は、第2次世界大戦の退役軍人であるリチャード・ミヤシロ氏が開いた。ミヤシロ氏は、第100歩兵大隊という、日系米国人2世で構成される、数多くの表彰を受けた部隊に属していた。 『The Food of Paradise: Exploring Hawaii's Culinary Heritage(楽園の食べもの──ハワイ食文化について)』の著者であるレイチェル・ローダン氏によると、第100歩兵大隊の兵士たちが帰ってきたハワイは、昔とは違っていたという。自分たちの親世代が働いた農場は斜陽産業になっており、退役軍人の多くは、家族で初めて大学に入ったり、ミヤシロ氏のように自営業を始めたりしていた。 ミヤシロ氏は自身が所属していた部隊からレストランの名前を取り、昔ながらのプレート・ランチを出し、やがてロコモコも始めた。そして、「ロコモコ」や「ロコモコ発祥の店(Home of The Loco Moco)」を商標登録した。 現在、「カフェ100」はミヤシロ氏の娘が経営している。パティのバリエーションは、ポルトガル風ソーセージからマヒマヒ(シイラ)まで、30種類を超える。
1990年代には、豪華なロコモコも登場するようになる。米国料理界のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞の受賞者であるアラン・ウォン氏は、ホノルルにあった自身のレストラン「ザ・パイナップル・ルーム」で、ビーフスライダー(ミニバーガー)にブラウングレイビーとウズラの卵の目玉焼きを乗せたロコモコを出した。 この高級志向のロコモコによって、観光客にロコモコが知られるようになり、ほかのシェフが新たなバリエーションを生み出す契機となった。この20~30年で、ロコモコの種類はさらに増えた。いまや、日本風のカレーがたっぷり乗ったもの、トリュフクリームのしたたるものなどを目にすることができる。 米国発の人気料理番組『トップ・シェフ』のファイナリストでもあるシェルドン・シメオン氏による新作レシピ集『オハナ・スタイル』に登場するロコモコは、革新的でもあり、その歴史に敬意を示してもいる。キムチを使ったグレイビーは韓国の影響を感じさせ、スパムのパティは第2次世界大戦中に多くのハワイの住民が飢えをしのいだ配給の缶詰にささげられている。 「数多くのさまざまな味が、ハワイ料理を作り上げています」と、マウイ島で2カ所のレストランを運営するシメオン氏は説明する。ただし、シンプルなロコモコだとしても、シェフがアレンジした高級なロコモコだとしても、土台にある魅力は変わらないとシメオン氏は主張し、こう続ける。 「メニューにロコモコがあれば、ハワイの子どもたちはロコモコを頼むでしょう」
最も基本的な構成のロコモコは、ほかほかの白ご飯1杯と端がカリッとなるまで焼いた味付きビーフパティ、醤油(しょうゆ)を加えたブラウングレイビーソースに目玉焼きを乗せたひと皿だ。そこに、お好みで辛いソース、追加の醤油、ケチャップなどを加えてアレンジする。 そして、フォークでもスプーンでも箸でも、好きなものを使って、ぷるぷると揺れる黄身を割って軽く混ぜよう。ひと口食べれば、濃厚でうまみあふれる、満腹感のあるおいしさを堪能できる。 最近では、SNSのTikTok(ティックトック)で、グルメ系インフルエンサーが、ハワイの郷土料理とも言える、この一品をよく取り上げている。粗挽き黒コショウを使ったアレンジやビーガン版などで視聴数を稼いでいる。 とはいえ、海辺の食堂やキッチンカーの定番は、シンプルな米と牛肉のレシピだ。元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソン氏が、筋トレ後の食事のお気に入りのひとつがロコモコだと明かしたことも、最近のロコモコ人気に一役買っている。
ロコモコは今、ブームになっている。ただ、おなかをしょっちゅう空かせるティーンエージャーに向けて放課後の楽しみとして安く提供されていたころから、ある意味、ハワイの象徴と言える食事だった。 ハワイの定番ではあるものの、ロコモコに使われている食材は、それぞれ別の場所から持ち込まれた。それは、ハワイの長く、ときに複雑な、移民や植民地化、そして再創造の歴史を反映している。 ロコモコの土台であり、中核の食材である米は、19世紀半ばに起こった砂糖生産ブームの際、米国人のサトウキビ農場主が中国人の移民を労働者として採用しだしたころに、ハワイに初めてもたらされた。 800年ほど前にポリネシアから来ていたハワイ先住民は、ポイと呼ばれる伝統料理の食材としてタロイモを育てていた。そのための水路の引かれた土地は、やがて稲田へと姿を変えていった。 サトウキビ農場が拡大するにつれ、日本や韓国、フィリピン、ポルトガルからも労働者が次々とハワイにやってきた。同時に、それぞれの伝統や技術、食材なども持ち込まれた。ハワイ料理に欠かせない調味料となった醤油もそのひとつだ。 牛肉も輸入品だ。1793年、英国海軍の指揮官が、ハワイ王国初代国王となるカメハメハ1世に、数頭のウシを献上した。カメハメハ1世は喜び、ウシを殺すことをカプ(禁忌)とした。 やがて数十年のうちに、野生のウシが島を荒らすようになる。カメハメハ1世の息子は、メキシコのカウボーイであるバケーロを、群れを飼い慣らしてもらうため、ハワイに招き入れた。 バケーロは、地元の人たちにウシを捕まえ、飼育し、食肉用に殺す方法を教えた。こうして生まれたハワイのカウボーイは、パニオロと呼ばれている。ハワイ島では畜牛産業が栄え、加工のためにウシをホノルルへ出荷するようになった。
1930年代ごろ、農場労働者向けに、安い紙皿に乗せたランチを提供するキッチンカーが登場した。こうした「プレート・ランチ」はやがて、レストランでも提供されるようになる。 プレート・ランチの典型は、米と肉、ひとすくいの米国風マカロニサラダという三大要素から成っていた。 世界中から多くの労働者がハワイにやってくるにつれ、食文化が混ざり合ったひと皿が生まれていく。まずは持ち寄り会やパーティーなどのシーンに始まり、次第にレストランのメニューに載るようになった。 例えば、米国のバターケーキの豊かな風味と日本の餅の食感を合わせたバターモチ。中華麺に日本の出汁(だし)、フィリピンやポルトガルのスパイスを合わせたサイミン。醤油やショウガ、パイナップルにケチャップを合わせたソースに漬け込んだバーベキューチキンのフリフリなどだ。 あらゆる要素が混ざっていった結果、ハワイでは「ローカル」として知られる独特のフュージョン料理が誕生した。炊いたご飯にアメリカンスタイルのビーフパティが組み合わさるロコモコは、まさに生粋の「ローカル」だろう。 この組み合わせは、1949年、ハワイ島の都市であるヒロにあるレストラン「リンカーン・グリル」で生まれた。ここは地元の学生が放課後に立ち寄るたまり場だった。 オーナーであるリチャードとナンシーのイノウエ夫妻が、農場のプレート・ランチに着想を得て、裏メニューとして作ったと言われている。マカロニサラダの代わりに、ご飯と牛肉、自家製のグレイビーと卵を合わせたのだ。 当時30セントで提供された一品に、常連客は親しみやすい名前を付けた。常連の学生だったジョージ・“クレイジー”・オキモトにちなんで、スペイン語でクレイジーを意味する「ロコ」に、語呂のいい「モコ」を足した。 このレシピは、ほかの食堂にすぐ広がった。ロコモコの普及に最も貢献したと言えるのが、ヒロにある「カフェ100」だ。 この店は、第2次世界大戦の退役軍人であるリチャード・ミヤシロ氏が開いた。ミヤシロ氏は、第100歩兵大隊という、日系米国人2世で構成される、数多くの表彰を受けた部隊に属していた。 『The Food of Paradise: Exploring Hawaii's Culinary Heritage(楽園の食べもの──ハワイ食文化について)』の著者であるレイチェル・ローダン氏によると、第100歩兵大隊の兵士たちが帰ってきたハワイは、昔とは違っていたという。自分たちの親世代が働いた農場は斜陽産業になっており、退役軍人の多くは、家族で初めて大学に入ったり、ミヤシロ氏のように自営業を始めたりしていた。 ミヤシロ氏は自身が所属していた部隊からレストランの名前を取り、昔ながらのプレート・ランチを出し、やがてロコモコも始めた。そして、「ロコモコ」や「ロコモコ発祥の店(Home of The Loco Moco)」を商標登録した。 現在、「カフェ100」はミヤシロ氏の娘が経営している。パティのバリエーションは、ポルトガル風ソーセージからマヒマヒ(シイラ)まで、30種類を超える。
1990年代には、豪華なロコモコも登場するようになる。米国料理界のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞の受賞者であるアラン・ウォン氏は、ホノルルにあった自身のレストラン「ザ・パイナップル・ルーム」で、ビーフスライダー(ミニバーガー)にブラウングレイビーとウズラの卵の目玉焼きを乗せたロコモコを出した。 この高級志向のロコモコによって、観光客にロコモコが知られるようになり、ほかのシェフが新たなバリエーションを生み出す契機となった。この20~30年で、ロコモコの種類はさらに増えた。いまや、日本風のカレーがたっぷり乗ったもの、トリュフクリームのしたたるものなどを目にすることができる。 米国発の人気料理番組『トップ・シェフ』のファイナリストでもあるシェルドン・シメオン氏による新作レシピ集『オハナ・スタイル』に登場するロコモコは、革新的でもあり、その歴史に敬意を示してもいる。キムチを使ったグレイビーは韓国の影響を感じさせ、スパムのパティは第2次世界大戦中に多くのハワイの住民が飢えをしのいだ配給の缶詰にささげられている。 「数多くのさまざまな味が、ハワイ料理を作り上げています」と、マウイ島で2カ所のレストランを運営するシメオン氏は説明する。ただし、シンプルなロコモコだとしても、シェフがアレンジした高級なロコモコだとしても、土台にある魅力は変わらないとシメオン氏は主張し、こう続ける。 「メニューにロコモコがあれば、ハワイの子どもたちはロコモコを頼むでしょう」
この記事の単語 (198)
×6
醤油
しょうゆ
soy sauce; shoyu
×5
農場
のうじょう
farm (agriculture)
×4
乗せる
のせる
1. to place on (something) 2. to give (someone) a ride; to give a lift; to pick up; to help on board
×4
提供
ていきょう
1. offer; tender; providing; supplying; making available; donating (blood, organs, etc.) 2. sponsoring (a TV program)
×4
食材
しょくざい
1. ingredient 2. foodstuff
×4
労働者
ろうどうしゃ
1. employee; worker 2. laborer (labourer); blue-collar worker
×4
軈て
やがて
1. before long; soon; shortly 2. almost; nearly
×4
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×4
第
だい
prefix for forming ordinal numbers
×3
最も
もっとも
most; extremely
×3
構成
こうせい
composition; construction; formation; makeup; structure; organization; organisation
×3
目玉焼き
めだまやき
fried egg; sunny-side up fried egg
×3
皿
さら
1. plate; dish; platter; disc 2. serving; helping; course
×3
定番
ていばん
standard; routine; regular; basic; staple
×3
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×3
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×3
米国
べいこく
(United States of) America; USA; US
×2
基本的
きほんてき
fundamental; basic
×2
端
はし
1. end (e.g. of street); tip; point; edge; margin 2. beginning; start; first
×2
好み
このみ
liking; taste; choice
×2
追加
ついか
addition; supplement; appending; appendix
×2
箸
はし
chopsticks
×2
ぷるぷる
1. trembling; shivering 2. jiggling; wobbling; bouncing
×2
黄身
きみ
egg yolk
×2
割る
わる
1. to divide 2. to cut; to halve; to separate; to split; to rip
×2
混ぜる
まぜる
to mix; to stir; to blend
×2
一口
ひとくち
1. mouthful; morsel; bite 2. gulp; sip; draft; draught
×2
濃厚
のうこう
1. rich (in flavor, color, smell, etc.); thick; dense; strong 2. very likely; highly possible
×2
旨み
うまみ
1. good flavor (flavour); good taste; deliciousness 2. umami (fifth category of taste in food)
×2
溢れる
あふれる
to overflow; to brim over; to flood
×2
満腹感
まんぷくかん
feeling of a full stomach after a meal; satisfaction of having a full stomach
×2
堪能
たんのう
1. proficient; skillful 2. enjoying; satisfaction; satiation; having one's fill (of)
×2
郷土料理
きょうどりょうり
regional cuisine; local cuisine
×2
取り上げる
とりあげる
1. to pick up 2. to adopt (e.g. a proposal); to accept; to take up (a topic, complaint, etc.); to listen to; to deal with; to feature
×2
版
はん
1. edition; version; printing; impression; implementation (e.g. software) 2. plate; block; cast
×2
視聴
しちょう
1. looking and listening; (television) viewing 2. attention; interest
×2
数
すう
1. several; a number of 2. quantity; amount
×2
稼ぐ
かせぐ
1. to earn (income); to make (money) 2. to score (points, victory); to gain (time); to play (for time)
×2
海辺
うみべ
beach; seashore; seaside; coast
×2
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×2
筋トレ
きんトレ
weight training; muscle training
×2
お気に入り
おきにいり
1. favorite; favourite; pet (e.g. teacher's pet) 2. bookmark (in web browser)
×2
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×2
一役
ひとやく
role (which someone or something plays in a given situation); part; contribution (to a given situation)
×2
放課後
ほうかご
after school (at the end of the day)
×2
持ち込む
もちこむ
1. to take something into ...; to bring in; to carry in 2. to lodge (a complaint); to file (a plan); to bring (a proposal); to commence negotiations
×2
移民
いみん
1. emigration; immigration 2. emigrant; immigrant
×2
土台
どだい
1. foundation; base; basis 2. from the beginning; from the outset; by nature
×2
米国人
べいこくじん
American person
×2
韓国
かんこく
1. South Korea; Republic of Korea 2. Korean Empire (1897-1910)
×2
殺す
ころす
1. to kill; to slay; to murder; to slaughter 2. to suppress; to block; to hamper; to destroy (e.g. talent); to eliminate (e.g. an odour); to spoil (e.g. a flavour); to kill (e.g. one's speed)
×2
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×2
ハワイ島
ハワイとう
Hawaii Island (place)
×2
要素
ようそ
1. component; factor; item (e.g. in list) 2. element (e.g. in array); member (e.g. data structure)
×2
食文化
しょくぶんか
food culture; dietary culture; cuisine
×2
世界大戦
せかいたいせん
world war
×2
退役軍人
たいえきぐんじん
ex-serviceman; veteran
×2
歩兵
ふひょう
pawn
×2
大隊
だいたい
battalion
×2
数多く
かずおおく
in great numbers
×2
部隊
ぶたい
force; unit; corps; squad; troops; party
×2
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
種類
しゅるい
1. variety; kind; type; category 2. counter for kinds, species, etc.
×2
高級
こうきゅう
1. high class; high grade 2. high rank; seniority
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
しょっちゅう
always; constantly; frequently; often; nonstop
×1
象徴
しょうちょう
(abstract) symbol; emblem; representation
×1
植民地
しょくみんち
1. colony 2. (immigrant) community
×1
再
さい
re-; again; repeated; deutero-; deuto-; deuter-
×1
創造
そうぞう
creation
×1
反映
はんえい
1. reflection (light, image, situation, attitude, etc.); reflecting 2. influence; application (e.g. of an update)
×1
中核
ちゅうかく
kernel; core; nucleus; center; centre
×1
世紀
せいき
1. century 2. era
×1
半ば
なかば
1. middle; halfway; midway 2. half (of); one half
×1
起こる
おこる
to occur; to happen
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
中国人
ちゅうごくじん
Chinese person
×1
採用
さいよう
1. use; adoption; acceptance 2. appointment; employment; engagement; recruitment
×1
齎す
もたらす
to bring; to take; to bring about
×1
先住民
せんじゅうみん
indigenous people; native people; aborigines
×1
水路
すいろ
1. waterway; canal; channel; watercourse; aqueduct 2. swimming pool lane
×1
土地
とち
1. plot of land; lot; soil 2. locality; region; place
×1
稲田
いなだ
paddy field; rice field
×1
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×1
拡大
かくだい
magnification; enlargement; expansion; amplification
×1
次々
つぎつぎ
in succession; one by one
×1
同時
どうじ
simultaneous; concurrent; same time; synchronous; together
×1
伝統
でんとう
tradition; convention
×1
欠かす
かかす
to miss (doing); to fail (to do)
×1
調味料
ちょうみりょう
seasoning; flavoring; flavouring; condiment
×1
輸入品
ゆにゅうひん
imported goods
×1
英国
えいこく
United Kingdom; Britain; Great Britain
×1
海軍
かいぐん
navy
×1
指揮官
しきかん
commander; commanding officer; CO
×1
初代
しょだい
first generation; founder
×1
国王
こくおう
1. king; queen; monarch; sovereign 2. the Crown (as a focus of authority in the UK, etc.); the throne
×1
献上
けんじょう
presenting to
×1
禁忌
きんき
1. taboo; day, time, direction, words, etc. that must be avoided 2. contraindication
×1
野生
やせい
1. wild; growing wild; living in the wild 2. I
×1
荒らす
あらす
1. to lay waste; to devastate; to damage 2. to invade; to break into
×1
群れ
むれ
group; crowd; flock; herd; bevy; school; swarm; cluster (e.g. of stars); clump; pack (e.g. of dogs)
×1
飼い慣らす
かいならす
to tame (e.g. animal); to domesticate
×1
招き入れる
まねきいれる
to invite in; to show someone in
×1
飼育
しいく
breeding; raising; rearing
×1
食肉
しょくにく
meat (for consumption)
×1
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×1
畜牛
ちくぎゅう
cattle
×1
栄える
さかえる
to prosper; to flourish
×1
加工
かこう
manufacturing; processing; treatment; machining
×1
出荷
しゅっか
shipping; shipment; forwarding
×1
紙皿
かみざら
paper plate; paper tray
×1
典型
てんけい
type; pattern; model; epitome; exemplar; archetype; perfect example
×1
掬い
すくい
scooping
×1
世界中
せかいじゅう
around the world; throughout the world
×1
混ざり合う
まざりあう
to be mixed together; to be blended; to intermingle; to commingle
×1
持ち寄り
もちより
potluck
×1
次第
しだい
1. depending on 2. as soon as; immediately after; upon
×1
豊か
ゆたか
1. abundant; wealthy; plentiful; rich; affluent 2. very; extremely; full of; great
×1
風味
ふうみ
taste; flavor; flavour
×1
餅
もち
mochi; (sticky) rice cake
×1
食感
しょっかん
food texture; mouthfeel
×1
中華麺
ちゅうかめん
Chinese noodles
×1
出汁
だし
1. dashi (Japanese soup stock made from fish and kelp) 2. pretext; excuse; pretense (pretence); dupe; front man
×1
漬け込む
つけこむ
to pickle thoroughly; to pickle a large amount
×1
あらゆる
all; every
×1
混ざる
まざる
to be mixed; to be blended with; to associate with; to mingle with; to join
×1
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×1
独特
どくとく
1. peculiarity; uniqueness; characteristic 2. understood only by oneself
×1
誕生
たんじょう
birth; creation; formation
×1
炊く
たく
1. to cook (grains, e.g. rice) 2. to boil; to simmer; to stew; to seethe
×1
組み合わさる
くみあわさる
to interlace; to fit together; to combine; to mingle
×1
正に
まさに
1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment
×1
生っ粋
きっすい
pure; genuine; trueborn; natural-born
×1
組み合わせ
くみあわせ
1. combination; assortment; set 2. matching (in a contest); pairing
×1
都市
とし
town; city; municipal; urban
×1
立ち寄る
たちよる
to stop by; to drop in for a short visit
×1
溜まり場
たまりば
gathering spot; haunt; rendezvous; meeting place; hang-out
×1
夫妻
ふさい
husband and wife; married couple
×1
着想
ちゃくそう
conception; idea
×1
裏メニュー
うらメニュー
secret menu; secret menu item
×1
自家製
じかせい
homemade
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
常連客
じょうれんきゃく
regular customer
×1
親しむ
したしむ
to be intimate with; to befriend
×1
常連
じょうれん
1. regular customer; regular patron; frequenter 2. constant companion
×1
因む
ちなむ
to be associated (with); to be connected (with)
×1
スペイン語
スペインご
Spanish (language)
×1
語呂
ごろ
sound (of a sentence); euphony
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
普及
ふきゅう
diffusion; spread; popularization; promulgation; familiarization
×1
貢献
こうけん
contribution (furthering a goal or cause); services (to a cause)
×1
日系
にっけい
1. (of) Japanese descent 2. non-Japanese of Japanese descent; nikkeijin
×1
表彰
ひょうしょう
public acknowledgment; public acknowledgement; public recognition; commendation; awarding
×1
属する
ぞくする
to belong to; to come under; to be affiliated with; to be subject to
×1
楽園
らくえん
paradise; Eden; Elysium
×1
著者
ちょしゃ
author (usu. of a particular book); writer
×1
兵士
へいし
soldier
×1
斜陽産業
しゃようさんぎょう
sunset industry; declining industry
×1
自営業
じえいぎょう
independent business; self-employment
×1
所属
しょぞく
belonging to (a group, organization, etc.); affiliation (with); being attached to; being under the control of
×1
昔ながら
むかしながら
the same as it was long ago; unchanged; traditional
×1
発祥
はっしょう
1. origin 2. appearance of auspicious omen
×1
商標登録
しょうひょうとうろく
trademark registration
×1
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×1
経営
けいえい
management; administration; operation; running (business); conducting
×1
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×1
豪華
ごうか
extravagant; lavish; opulent; luxurious; magnificent; splendid; fancy; gorgeous
×1
アカデミー賞
アカデミーしょう
Academy Award
×1
賞
しょう
prize; award
×1
受賞者
じゅしょうしゃ
prize-winner; recipient (of a prize, award, etc.)
×1
志向
しこう
intention; aim; preference (for); orientation (towards a goal)
×1
観光客
かんこうきゃく
tourist
×1
新た
あらた
new; fresh; novel
×1
生み出す
うみだす
1. to create; to bring forth; to produce 2. to invent; to think up and bring into being
×1
契機
けいき
1. opportunity; chance 2. trigger; cause
×1
たっぷり
full; in plenty; ample
×1
滴る
したたる
1. to drip; to drop; to trickle 2. to overflow (with freshness, beauty, etc.)
×1
料理番組
りょうりばんぐみ
cooking program; cookery show
×1
新作
しんさく
new work; new production
×1
革新的
かくしんてき
1. innovative 2. liberal; reformist; progressive
×1
敬意
けいい
respect; honour; honor
×1
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×1
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
住民
じゅうみん
inhabitant; resident; citizen; population
×1
飢え
うえ
hunger; starvation
×1
凌ぐ
しのぐ
1. to endure; to keep out (e.g. rain); to stave off (e.g. starvation) 2. to pull through; to get over; to survive
×1
配給
はいきゅう
1. distribution (e.g. films, rice) 2. rationing (e.g. food, gasoline)
×1
缶詰め
かんづめ
1. canned food; tinned food 2. confining someone (e.g. so they can concentrate on work)
×1
捧げる
ささげる
1. to lift up; to hold up; to hold above eye level 2. to give; to offer; to consecrate
×1
作り上げる
つくりあげる
1. to build up; to complete; to construct; to create; to put together 2. to make up; to fabricate; to invent; to cook up
×1
マウイ島
マウイとう
Maui (island) (place)
×1
箇所
かしょ
1. place; point; part; spot; area; passage; portion 2. counter for places, parts, passages, etc.
×1
運営
うんえい
management; administration; operation
×1
但し
ただし
but; however; provided that
×1
魅力
みりょく
charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal
×1
主張
しゅちょう
claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet
×1
子供達
こどもたち
children