飼い猫に赤ちゃん言葉で話し、「週刊文春」の連載は2時間半で書き上げる!? 同居人サムソン高橋が明かす能町みね子の素顔
予習
この記事のキーワード — タップで意味×16
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×4
いつメン
イツメン
one's group of (close) friends; usual crew; posse; squad
×7
新刊
しんかん
new book; new publication
×5
代打
だいだ
pinch-hitting
×3
類似
るいじ
resemblance; similarity; likeness; analogy
N1
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。
◆◆◆
能町 今回、「週刊文春」のコラムをまとめた新刊が出たので、「出版記念イベントをやりましょう」となって、対談相手の候補に武田砂鉄さんがあがっていたんですけど、「いつメン(いつものメンツ)は嫌だな」と。
サムソン 砂鉄もいつメンになるの?
能町 砂鉄さんとはそんなに頻繁にイベントはやってないけど、いつメン感はあるじゃないですか。今、世間が私の類似タレントだと思っているのは、やっぱり武田砂鉄さんじゃないかと私は思ってるんですよ。
サムソン ほう、ほう、ほう。
能町 まあ、砂鉄さんには全然敵いませんけど、仕事の量も質も。
サムソン 今日の砂鉄の代打(10月6日、能町さんが文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」の代打パーソナリティを務めた)はどうでした?
能町 私の中ではいっぱいいっぱいだったんですけど、ネット見たら評判は悪くない感じでした。
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。 ◆◆◆ 能町 今回、「週刊文春」のコラムをまとめた新刊が出たので、「出版記念イベントをやりましょう」となって、対談相手の候補に武田砂鉄さんがあがっていたんですけど、「いつメン(いつものメンツ)は嫌だな」と。 サムソン 砂鉄もいつメンになるの? 能町 砂鉄さんとはそんなに頻繁にイベントはやってないけど、いつメン感はあるじゃないですか。今、世間が私の類似タレントだと思っているのは、やっぱり武田砂鉄さんじゃないかと私は思ってるんですよ。 サムソン ほう、ほう、ほう。 能町 まあ、砂鉄さんには全然敵いませんけど、仕事の量も質も。 サムソン 今日の砂鉄の代打(10月6日、能町さんが文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」の代打パーソナリティを務めた)はどうでした? 能町 私の中ではいっぱいいっぱいだったんですけど、ネット見たら評判は悪くない感じでした。
サムソン みね子ってテレビやラジオだと、意外とシャキシャキ喋るよね。うちにいるときはずっとオリジナルのニャンコソングを歌ってるのに(笑)。 能町 それは普通です。猫飼ってる人はみんなそうです。 サムソン あと猫と話すとき赤ちゃん言葉になるよね。 能町 なるねー。ならないと思ったけどなる(笑)。で、ラジオの代打出演もあったし、やっぱり私の類似タレントは砂鉄さんだと思われていそうな気がするんだけど、砂鉄さんはめちゃくちゃいろんな人とイベントしてるから「安易に砂鉄さんに頼るのはどうなんだ?」って思うところがちょっとあって。 サムソン 砂鉄さんは働きすぎだしね。 能町 そう、だから私調べたんですよ、砂鉄さんがどんだけ働いてるかを。ラジオやコラムは外して、人前に出るイベントだけカウントしてみたんですけど。6月から9月までの出演イベント、私は6本で、砂鉄さんは13本だった。私が見つけられたのがこれだけなんで、もしかしたらもうちょっとあるかもしれない。 サムソン すごいね。 能町 しかも7月19日はダブルヘッダー。14時に小田嶋隆さんの四周忌追悼イベントに出て、18時からは河出書房新社創業140周年記念の対談ですよ。あと、誰かが新刊出したときに、ま〜〜呼ばれるの。 サムソン あー、だから砂鉄ちゃんに出てもらうのはちょっと……と(笑)。 能町 そうなのよ(笑)。 サムソン それで、砂鉄からアキラ(サムソンさんの本名)へ(笑)。 能町 近場でごまかすか、みたいな。 サムソン 近場すぎるだろ。
能町 でも、今回は私のコラムをまとめた新刊の発売記念イベントで、アキラもコラムニストだから。 サムソン 一応ね、ゲイライター。 能町 アキラはどうやってコラムを書いているのかを聞きたくて。オファーを受けたら、まずどうするわけ? 下書きしないで、いきなり1行目から行くわけ? サムソン そう、最初が書ければ書けるよねっていう。 能町 そうなの? 私は全然違います。 サムソン ちなみに「週刊文春」の連載を書き始めるのは締め切りの朝だよね? 締め切りの時間が午後2時くらいなんだよね? で、いつも午前9時、10時まで、「あー、何書こう、何書こう」って言って。 能町 はい。で、近くのコンセントのある喫茶店に行って。いつももっと早く行こうって思いながら、喫茶店に行くのが、結果10時10分くらいですね。 サムソン で、そのパソコンを開くまで何を書こうかあんまり決まってない? 能町 開けた時点で何を書くか決まってないことも結構ある。で、そこでネットニュースとかをめちゃくちゃ見て、「こんなことあったな」とたくさん思い出して。11時15分の時点で何書くか決まってないこともありますよ。 サムソン 最悪。 能町 もう本当、怖いですよ。
サムソン で、原稿を自分でレイアウトして、イラストも入れて、入稿してるんでしょ? 能町 そこまでじゃないけど、文春の何字×何行というフォーマットをアドビ・イラストレーターのソフトで自作して、絶対に行数ぴったりになるように書いて送るので、原稿提出後に「行が足りません」とか「はみ出しました」とかいうのがまずない。その代わり入稿はめちゃくちゃ遅い。 サムソン 11時15分で何も思い浮かばないときは、あと2時間半くらいでなんとかしなきゃいけない(笑)。 能町 2時間半で仕上げますね。 サムソン イラストも含め? 能町 はい、イラストはiPadで描いてます。文章書いてからイラストを10分くらいで描いて。もう必死ですよ。 サムソン 結構ギリギリガール。 能町 ギリギリガールズですよ、本当に。2時にすら間に合わないときは先に「すみません、遅れます」ってメールして。で、2時半頃に原稿をメールして、すっきりした気持ちで「せっかく頑張ったからいいランチ食べたい」と思って外に出るんだけど、もうランチやってるお店がほとんどない(笑)。悲しいです。 サムソン もうちょっと早く書きましょうよ。
サムソン 能町さんがコラムを書くにあたって、影響された人っているんですか? 能町 いや、それがね、特にいないんですよ、これが。 サムソン イラストと時事ネタってところから、いろんな人から「ナンシー関さん」って言われるんじゃない? 能町 おっしゃるよね、みんな。でも、ナンシー関さんのコラムは、実はそんなに読んでないんですよ。たぶん世代が私よりちょっと上なんだよね。しかも私は全然テレビっ子じゃないから、多分当時読んでもあんまりピンときてなかったと思うし。「ナンシー関さん」って言ってくださるのは、本当に相当な褒め言葉だからありがたいけど、あんまり知らないから「なんか複雑だなー」ってなっちゃう。 サムソン なるほどね。 能町 影響された人……あ、「TVブロス」読んでたから、文章のリズムとかは電気グルーヴの可能性はなくもない(笑)。 サムソン あ、意外と! 向こうからは嫌われてるのに(笑)。 能町 私が石野卓球にブチ切れて、ブロックされているだけです。私はもうスッキリしてるんですけど。向こうはどう思ってるか知らない(笑)。でも本当に、電気グルーヴの文章好きですよ。 サムソン 「電気グルーヴの音楽は興味ないけど文章は好き」って毎回言ってるよね(笑)。 能町 そう、私電気グルーヴの音楽にはあんまりハマってきてないんですよ。でも文章はふたりとも天才だと思ってて。ピエール瀧の文章もすごく好き。 サムソン ブロスっ子なんだよね。
能町 「TVブロス」のサブカル面に興味があったわけではなく、最初は安いからってだけで買ってた。大学入ったら、学生は新聞取らないから、テレビ欄のために情報誌を買うじゃないですか。コンビニでテレビ誌探して「あ、これ安い」と思って。だって当時180円でしたよ。 サムソン 今じゃ考えられないよね(笑)。 能町 ねー。で、ブロス買ったら「読み物ページが面白いじゃん」ってなって、買い始めた感じですよね。 サムソン 私もブロスずっと読んでいて、それこそブロス第一世代ですよ。87年創刊だよね。当時はナンシー関さんが編集スタッフにいて。「ブロス探偵団」っていう無記名のコラムあったじゃん。あれ、ナンシーさんも書いていたらしい。 能町 あ、そうなんだ。その時代いいなー。 サムソン フリッパーズ・ギターの解散知ったのも、ブロスのコラムだったもん。 能町 世代ですねー(笑)。 サムソン 当時ネットとかないからさ。フィッシュマンズの佐藤伸治さんが亡くなったのを知ったのも、ブロスなんですよ。 能町 そうですか。私、フィッシュマンズを知ったのがブロスですね。 連載時にはあんなに元気だった石丸伸二が、本になる頃には恋リアに……能町みね子の新刊に政治ネタが多くなった理由とは? へ続く
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。 ◆◆◆ 能町 今回、「週刊文春」のコラムをまとめた新刊が出たので、「出版記念イベントをやりましょう」となって、対談相手の候補に武田砂鉄さんがあがっていたんですけど、「いつメン(いつものメンツ)は嫌だな」と。 サムソン 砂鉄もいつメンになるの? 能町 砂鉄さんとはそんなに頻繁にイベントはやってないけど、いつメン感はあるじゃないですか。今、世間が私の類似タレントだと思っているのは、やっぱり武田砂鉄さんじゃないかと私は思ってるんですよ。 サムソン ほう、ほう、ほう。 能町 まあ、砂鉄さんには全然敵いませんけど、仕事の量も質も。 サムソン 今日の砂鉄の代打(10月6日、能町さんが文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」の代打パーソナリティを務めた)はどうでした? 能町 私の中ではいっぱいいっぱいだったんですけど、ネット見たら評判は悪くない感じでした。
サムソン みね子ってテレビやラジオだと、意外とシャキシャキ喋るよね。うちにいるときはずっとオリジナルのニャンコソングを歌ってるのに(笑)。 能町 それは普通です。猫飼ってる人はみんなそうです。 サムソン あと猫と話すとき赤ちゃん言葉になるよね。 能町 なるねー。ならないと思ったけどなる(笑)。で、ラジオの代打出演もあったし、やっぱり私の類似タレントは砂鉄さんだと思われていそうな気がするんだけど、砂鉄さんはめちゃくちゃいろんな人とイベントしてるから「安易に砂鉄さんに頼るのはどうなんだ?」って思うところがちょっとあって。 サムソン 砂鉄さんは働きすぎだしね。 能町 そう、だから私調べたんですよ、砂鉄さんがどんだけ働いてるかを。ラジオやコラムは外して、人前に出るイベントだけカウントしてみたんですけど。6月から9月までの出演イベント、私は6本で、砂鉄さんは13本だった。私が見つけられたのがこれだけなんで、もしかしたらもうちょっとあるかもしれない。 サムソン すごいね。 能町 しかも7月19日はダブルヘッダー。14時に小田嶋隆さんの四周忌追悼イベントに出て、18時からは河出書房新社創業140周年記念の対談ですよ。あと、誰かが新刊出したときに、ま〜〜呼ばれるの。 サムソン あー、だから砂鉄ちゃんに出てもらうのはちょっと……と(笑)。 能町 そうなのよ(笑)。 サムソン それで、砂鉄からアキラ(サムソンさんの本名)へ(笑)。 能町 近場でごまかすか、みたいな。 サムソン 近場すぎるだろ。
能町 でも、今回は私のコラムをまとめた新刊の発売記念イベントで、アキラもコラムニストだから。 サムソン 一応ね、ゲイライター。 能町 アキラはどうやってコラムを書いているのかを聞きたくて。オファーを受けたら、まずどうするわけ? 下書きしないで、いきなり1行目から行くわけ? サムソン そう、最初が書ければ書けるよねっていう。 能町 そうなの? 私は全然違います。 サムソン ちなみに「週刊文春」の連載を書き始めるのは締め切りの朝だよね? 締め切りの時間が午後2時くらいなんだよね? で、いつも午前9時、10時まで、「あー、何書こう、何書こう」って言って。 能町 はい。で、近くのコンセントのある喫茶店に行って。いつももっと早く行こうって思いながら、喫茶店に行くのが、結果10時10分くらいですね。 サムソン で、そのパソコンを開くまで何を書こうかあんまり決まってない? 能町 開けた時点で何を書くか決まってないことも結構ある。で、そこでネットニュースとかをめちゃくちゃ見て、「こんなことあったな」とたくさん思い出して。11時15分の時点で何書くか決まってないこともありますよ。 サムソン 最悪。 能町 もう本当、怖いですよ。
サムソン で、原稿を自分でレイアウトして、イラストも入れて、入稿してるんでしょ? 能町 そこまでじゃないけど、文春の何字×何行というフォーマットをアドビ・イラストレーターのソフトで自作して、絶対に行数ぴったりになるように書いて送るので、原稿提出後に「行が足りません」とか「はみ出しました」とかいうのがまずない。その代わり入稿はめちゃくちゃ遅い。 サムソン 11時15分で何も思い浮かばないときは、あと2時間半くらいでなんとかしなきゃいけない(笑)。 能町 2時間半で仕上げますね。 サムソン イラストも含め? 能町 はい、イラストはiPadで描いてます。文章書いてからイラストを10分くらいで描いて。もう必死ですよ。 サムソン 結構ギリギリガール。 能町 ギリギリガールズですよ、本当に。2時にすら間に合わないときは先に「すみません、遅れます」ってメールして。で、2時半頃に原稿をメールして、すっきりした気持ちで「せっかく頑張ったからいいランチ食べたい」と思って外に出るんだけど、もうランチやってるお店がほとんどない(笑)。悲しいです。 サムソン もうちょっと早く書きましょうよ。
サムソン 能町さんがコラムを書くにあたって、影響された人っているんですか? 能町 いや、それがね、特にいないんですよ、これが。 サムソン イラストと時事ネタってところから、いろんな人から「ナンシー関さん」って言われるんじゃない? 能町 おっしゃるよね、みんな。でも、ナンシー関さんのコラムは、実はそんなに読んでないんですよ。たぶん世代が私よりちょっと上なんだよね。しかも私は全然テレビっ子じゃないから、多分当時読んでもあんまりピンときてなかったと思うし。「ナンシー関さん」って言ってくださるのは、本当に相当な褒め言葉だからありがたいけど、あんまり知らないから「なんか複雑だなー」ってなっちゃう。 サムソン なるほどね。 能町 影響された人……あ、「TVブロス」読んでたから、文章のリズムとかは電気グルーヴの可能性はなくもない(笑)。 サムソン あ、意外と! 向こうからは嫌われてるのに(笑)。 能町 私が石野卓球にブチ切れて、ブロックされているだけです。私はもうスッキリしてるんですけど。向こうはどう思ってるか知らない(笑)。でも本当に、電気グルーヴの文章好きですよ。 サムソン 「電気グルーヴの音楽は興味ないけど文章は好き」って毎回言ってるよね(笑)。 能町 そう、私電気グルーヴの音楽にはあんまりハマってきてないんですよ。でも文章はふたりとも天才だと思ってて。ピエール瀧の文章もすごく好き。 サムソン ブロスっ子なんだよね。
能町 「TVブロス」のサブカル面に興味があったわけではなく、最初は安いからってだけで買ってた。大学入ったら、学生は新聞取らないから、テレビ欄のために情報誌を買うじゃないですか。コンビニでテレビ誌探して「あ、これ安い」と思って。だって当時180円でしたよ。 サムソン 今じゃ考えられないよね(笑)。 能町 ねー。で、ブロス買ったら「読み物ページが面白いじゃん」ってなって、買い始めた感じですよね。 サムソン 私もブロスずっと読んでいて、それこそブロス第一世代ですよ。87年創刊だよね。当時はナンシー関さんが編集スタッフにいて。「ブロス探偵団」っていう無記名のコラムあったじゃん。あれ、ナンシーさんも書いていたらしい。 能町 あ、そうなんだ。その時代いいなー。 サムソン フリッパーズ・ギターの解散知ったのも、ブロスのコラムだったもん。 能町 世代ですねー(笑)。 サムソン 当時ネットとかないからさ。フィッシュマンズの佐藤伸治さんが亡くなったのを知ったのも、ブロスなんですよ。 能町 そうですか。私、フィッシュマンズを知ったのがブロスですね。 連載時にはあんなに元気だった石丸伸二が、本になる頃には恋リアに……能町みね子の新刊に政治ネタが多くなった理由とは? へ続く
この記事の単語 (135)
×40
能町
のうまち
Noumachi (place; surname)
×22
砂鉄
さてつ
iron sand; magnetite sand
×16
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×7
新刊
しんかん
new book; new publication
×6
武田
たけた
Taketa (surname)
×5
週刊文春
しゅうかんぶんしゅん
Shuukanbunshun (weekly magazine) (product)
×5
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×5
代打
だいだ
pinch-hitting
×4
みね子
みねこ
Mineko (fem)
×4
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×4
記念
きねん
commemoration; celebration; honoring the memory of something; turning something into a memento; memory
×4
いつメン
イツメン
one's group of (close) friends; usual crew; posse; squad
×4
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×4
余り
あまり
1. remainder; remnant; rest; balance; surplus; remains (of a meal); leftovers 2. (not) very; (not) much
×4
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×4
当時
とうじ
at that time; in those days
×4
あっ
1. ah; oh 2. hey!
×3
対談
たいだん
talk; dialogue; conversation
×3
類似
るいじ
resemblance; similarity; likeness; analogy
×3
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×3
ね
1. right?; don't you think 2. hey; come on; listen
×3
目茶苦茶
めちゃくちゃ
1. absurd; unreasonable; nonsensical; preposterous; incoherent 2. extreme; senseless; reckless; wanton
×3
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×3
原稿
げんこう
manuscript; copy; draft; notes; contribution
×3
世代
せだい
generation; the world; the age
×2
余裕
よゆう
1. surplus; margin; leeway; room; space; time; allowance; flexibility; scope 2. composure; placidity; complacency; calm
×2
刊行
かんこう
publication; issue
×2
発売日
はつばいび
day something goes on sale; date of issue; release date
×2
当日
とうじつ
day in question; appointed day; that very day; the day (of issue, publication, etc.)
×2
同居人
どうきょにん
1. person living with a family; lodger 2. housemate; flatmate; roommate
×2
高橋
かかはし
Kakahashi (surname)
×2
阿佐ヶ谷
あさがや
Asagaya (place)
×2
にて
で
1. at; in 2. at; when
×2
開催
かいさい
holding (a conference, exhibition, etc.); opening; hosting (e.g. the Olympics)
×2
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×2
居間
いま
living room (Western style); sitting room
×2
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×2
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×2
候補
こうほ
1. candidate; contender; prospect; pick; choice; list 2. candidacy; candidature; nomination
×2
頻繁
ひんぱん
frequent; incessant
×2
世間
せけん
world; society; people; the public
×2
まあ
1. just (e.g. "just wait here"); come now; now, now 2. tolerably; passably; moderately; reasonably; fairly; rather; somewhat
×2
敵う
かなう
1. to come true (of a wish, prayer, etc.); to be realized; to be fulfilled 2. to suit (e.g. a purpose); to meet (wishes, ideals, etc.); to conform to (standards, rules, etc.); to be consistent with
×2
量
りょう
1. quantity; amount; volume; capacity; portion (of food) 2. generosity; magnanimity; tolerance
×2
務める
つとめる
1. to work (for); to be employed (at); to serve (in) 2. to serve (as); to act (as); to fill (the position of); to play the role (of)
×2
評判
ひょうばん
1. fame; reputation; popularity 2. rumour (rumor); talk
×2
意外
いがい
unexpected; surprising
×2
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×2
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×2
色んな
いろんな
various
×2
然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
×2
近場
ちかば
nearby place
×2
締め切り
しめきり
1. deadline; closing; cut-off; end 2. cofferdam
×2
時点
じてん
point in time; occasion
×2
入稿
にゅうこう
1. sending a manuscript to the printer 2. receiving a manuscript from the author
×2
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×2
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×2
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×2
な
1. greens; vegetables 2. rape (Brassica napus); rapeseed
×2
じゃん
じゃーん
1. ta-dah!; ta-da!; voilà! 2. clash; crash; bang
×1
喋る
しゃべる
to talk; to chat; to chatter
×1
飼う
かう
to keep (a pet or other animal); to have; to own; to raise; to rear; to feed
×1
赤ちゃん言葉
あかちゃんことば
baby talk; baby language; babbling
×1
安易
あんい
1. easy; simple 2. easygoing; lighthearted; simplistic; irresponsible; careless; quick (to do)
×1
頼る
たよる
to rely on; to depend on; to count on; to turn to (for help)
×1
どん
どんぶり
1. porcelain bowl 2. donburi; bowl of meat, fish, etc. served over rice
×1
外す
はずす
1. to remove; to take off; to detach; to unfasten; to undo 2. to drop (e.g. from a team); to remove (from a position); to exclude; to expel
×1
人前
ひとまえ
presence of other people; (in) public; (in) front of others
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
小田嶋
おたしま
Otashima (surname)
×1
周忌
しゅうき
death anniversary
×1
追悼
ついとう
mourning (dead persons); memorial
×1
河出
かわいで
Kawaide (surname)
×1
書房
しょぼう
1. study; library 2. bookstore; bookshop; publishing company
×1
創業
そうぎょう
establishment (of a business); founding
×1
周年
しゅうねん
1. whole year; entire year 2. n-th year anniversary
×1
まー
まあ
1. just (e.g. "just wait here"); come now; now, now 2. tolerably; passably; moderately; reasonably; fairly; rather; somewhat
×1
本名
ほんみょう
real name
×1
ごまかす
1. to deceive; to falsify; to misrepresent; to cheat; to swindle; to tamper; to juggle; to manipulate 2. to dodge; to beg the question (issue, difficulties)
×1
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×1
一応
いちおう
1. more or less; though not quite satisfactorily; after a fashion; pretty much; roughly; so far as it goes 2. tentatively; for the time being
×1
下書き
したがき
draft; rough copy
×1
行成
いきなり
abruptly; suddenly; all of a sudden; without warning
×1
因み
ちなみ
1. association; link; connection 2. pledge (esp. for marriage); promise
×1
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×1
最悪
さいあく
1. worst 2. horrible; horrid; awful; terrible
×1
文春
ふみはる
Fumiharu (given)
×1
自作
じさく
one's own work; making by oneself
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
行数
ぎょうすう
number of lines; linage
×1
ぴったり
1. tightly; closely 2. exactly; precisely
×1
食み出す
はみだす
1. to protrude; to stick out; to jut out; to hang out; to bulge out 2. to be forced out; to be pushed out; to be crowded out
×1
思い浮かぶ
おもいうかぶ
to occur to; to remind of; to come to mind
×1
仕上げる
しあげる
to finish up; to complete; to finish off; to get through; to polish off
×1
含める
ふくめる
1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand
×1
必死
ひっし
1. frantic; frenetic; desperate 2. inevitable death
×1
すら
しゅら
1. Asura; demigod; anti-god; titan; demigods that fight the Devas (gods) in Hindu mythology 2. fighting; carnage; conflict; strife
×1
すっきり
1. refreshingly; with a feeling of relief; pleasantly; (a weight) off one's shoulder 2. shapely; neatly; refinedly
×1
折角
せっかく
1. with trouble; at great pains 2. rare; valuable; precious; long-awaited
×1
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×1
御店
おみせ
store; shop
×1
当たる
あたる
1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed
×1
時事
じじ
events of the day; current affairs
×1
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×1
テレビっ子
テレビっこ
person (esp. child) who watches a lot of TV
×1
多分
たぶん
1. perhaps; probably 2. generous; many; much; great
×1
相当
そうとう
1. corresponding to (in meaning, function, etc.); being equivalent to 2. appropriate; suitable; befitting; proportionate
×1
誉め言葉
ほめことば
words of praise; eulogy; compliment
×1
有り難い
ありがたい
grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
嫌う
きらう
to hate; to dislike; to loathe
×1
石野卓球
いしのたっきゅう
Ishino Takkyuu (1967.12.26-) (person)
×1
ぶち切れる
ブチきれる
to be enraged; to flip out
×1
毎回
まいかい
every time; each round
×1
嵌まる
はまる
1. to fit; to get into; to go into; to be fitted with (e.g. door with a window) 2. to be fit for (a job, etc.); to be suited for; to satisfy (conditions)
×1
天才
てんさい
genius; prodigy; natural gift
×1
ピエール瀧
ピエールたき
Pie-ru Taki (person)
×1
面
めん
1. face 2. mask; face guard
×1
テレビ欄
テレビらん
TV listings (e.g. in newspaper); TV guide; TV schedules
×1
情報誌
じょうほうし
listings magazine; information magazine
×1
読み物
よみもの
reading matter; reading material
×1
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
第
だい
prefix for forming ordinal numbers
×1
創刊
そうかん
launching (e.g. newspaper); first issue
×1
編集
へんしゅう
editing; compilation
×1
探偵団
たんていだん
1. detective team 2. study group; club
×1
無記名
むきめい
unsigned; unregistered
×1
解散
かいさん
1. breaking up (e.g. meeting); dispersing (e.g. crowd) 2. dissolving (company, organization, etc.); liquidating; disbanding
×1
佐藤
さいう
Saiu (surname)
×1
伸治
しんじ
Shinji (given)
×1
石丸
いしまる
Ishimaru (place; surname)
×1
伸二
しんじ
Shinji (given)
×1
恋
こい
(romantic) love