画像生成のパラダイムシフト 「ChatGPT Image 2.0」の進化が狙うもの
OpenAIは4月21日に、新たな画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を公開した。複雑なビジュアルタスクを処理し、"そのまま使える”ビジュアルを生成できるよう機能向上しており、ChatGPTとCodexなどから利用できるが、日本でも早速“ヒット”となったようだ。
動画生成AI「Sora」の撤退など、コンシューマ向けから「エンタープライズ」に舵を切ったOpenAIだが、画像生成についてはこれまで以上に強化している。画像生成AIにおいては、しばらくはGoogleのNano Bananaの評価が高く優勢とされていたが、ChatGPT Images 2.0は、AIモデルの性能ランキングとして使われる「Arena」のスコアでも大きく上回っている。
ChatGPT Images 2.0では、指示(プロンプト)への追従や、オブジェクトの正確な配置と関連付け、高密度なテキストのレンダリングなどが強化されている。簡単に使ってみるだけでも、シンプルなプロンプトだけで、高品質で“AIらしさ”が少ない画像が作られることがわかるはずだ。
OpenAIのハタ・ケンジ氏は、その中でも「多言語」対応が大きな進化としており、「『AGI(汎用人工知能)が全人類に利益をもたらす』というOpenAIのミッションに向け、今回『言語』を特に重視した」と説明。「画像」モデルながら、多言語能力の飛躍的な向上と、テキストレンダリングの強化をあわせて、「画像生成のパラダイムシフト」と強調する。
日本語対応もその強化の一環で、実際にChatGPT Image 2.0を使っても、かつてのような「謎フォント」で描画されることはなく、フォントや文字詰めも自然なものとなっている。日本語などアジア圏特有の「縦書き(縦組み)」については、まだ課題はあるとハタ氏も認めるが、「需要は十分に認識しており、高いレベルに改善できる」とした。
その能力を示すのが、英語から日本語への翻訳だ。英語のお弁当メニュー表を日本語に変換したものだが、画像やレイアウトはそのままに英語から日本語に変換されているほか、下部には変換時の為替レートも示されている。
さらに、4:3や1:1など指定したアスペクト比に対応した生成にも対応。構図やビジュアルセンスも高めたことで、生成された画像から「AIらしさ」を減らし、自然なものに感じられるようデザインされている。
OpenAIによるプレスリリースもユニークなものだ。「文字」ではなく「画像」でできることを示しており、ChatGPT Image 2.0で作成した、ポスターや解説資料、図表、マンガなど、言語自体がデザインの一部となっているものを紹介している。
その能力を示す実例といえるのが、スクリーンショットの例だろう。Macのスクリーンショットにみえるが、ChatGPT Images 2.0で作成したものだという。
こうした繊細なテキスト描画から、写真と見紛うようなフォトリアリスティックな写真まで、あらゆるビジュアル表現の対応力を強化したのがChatGPT Image 2.0とする。
さらに、ハタ氏が強調するのが、「推論」能力を備えた画像生成AIモデルであること。ChatGPT Image 2.0では、視覚的な知識や一般的な知識をもとに、Webから「足りない情報」を補完するなどで、細かく指示しなくても意図に近い画像を生成する力を向上している。
加えて、基本モード「Instant」だけでなく、「Thinking(思考)」モードと「Pro」モードを搭載した。Thinkingでは、1つのプロンプトから複数の異なる画像を生成し、生成結果を見直しながら、画像を生成する。これにより、特に、正確さ、最新性、一貫性、視覚的なまとまりが求められる場面で効果を発揮できるという。
また、Thinkingでは複数のパターンの画像を一度に生成できるようになった。例えば、漫画の連続ページの作成、各部屋ごとのデザインの見直し案、異なるサイズのSNS用画像などを一度に生成できる。1度に生成するため、キャラクターやオブジェクトの一貫性を保てる点も特徴。最大8枚の画像をまとめて生成できる。
安全性や不正利用についても、入出力のセーフガードを導入しているほか、C2PAによる来歴記録やSynthIDなどの対策を導入している。
活用シーンについては、「画像に関わるあらゆるもの」としており、ビジネスでも趣味でも学習でも幅広く使えると説明。アイデアを形にするクリエイティブツールだけでなく、業務の作図、視覚的な学習パートナーなどが想定されている。ハタ氏自身も「目で見て学ぶタイプ(ビジュアルラーナー)」であるため、個人的になにかを学ぶ時には、Thinkingモデルを使って複雑な内容を図解・視覚化し、理解するのに役立てているという。
OpenAIのニュースリリースでは、ChatGPT Image 2.0により正確で意図に沿った画像を生成できるようになったため、画像生成は「単なるレンダリング」から「戦略的なデザイン」、「ツール」から「視覚システム」へ進化したと強調している。
今後の画像生成の進化は「プロンプト」をより高めていく方向なのだろうか? それとも出力をツールで編集したり、CanvaやPhotoshopのようなソフトウェアで編集するといった方向性なのだろうか? ハタ氏に尋ねると、「どちらに進むかという決定はしていない。すべての選択肢を模索・探索している段階。ユーザーにとって最善の体験を提供できる形を選んでいきたい」と答えた。ただし、精細なプロンプト表現を作り上げるのではなく、自然な会話から意図した画像を共同作業で作るような想定をしているという。
■ 1週間で60%増加 日本でヒットしたChatGPT Images 2.0
OpenAIによれば、日本はローンチ以降、シンガポール、タイ、台湾と並び、世界的に見てもChatGPT Image 2.0が最も急速に成長している市場となっているという(28日時点)。22日からの1週間で、日本におけるChatGPT Images 2.0の利用は60%以上増加し、アジアの中でも特に高い成長を示しているという。
初期のバイラルトレンドとしては、「写真に対し、ポスカで書いたみたいに要素を注釈で紹介する」「パーソナルカラー診断」などが登場。また、さまざまなヘアスタイルやメイクを試す、スポーツやファンダムのポスター風のイメージ、商品マーケティングのコンセプトやモックアップを作るなどの画像生成が人気を集めているという。
プロンプト例
・ポスカで書いたみたいに派手に手書きで写真に写ってる要素を注釈して ・ 白い手書き風のコメント
Ø 写真に写っている要素を観察し、それぞれに対して意味のある手描き注釈を追加してください。
【写ってるもの】 ここに写真内のアイテムを記入(例:アイスティー、ドーナツ)
【描写ルール】
・白ペンで描いたような細めの手描き線
・一筆書き風でラフ、少し不均一
・オブジェクトの外周をなぞるようにアウトラインを追加
・矢印や点線で視線誘導をつくる
【テキストルール】
・日本語の手書き文字(ひらがな7割、やさしい漢字3割)
・短く、独り言のようなコメントにする
・トーンは「日記・ひとこと・感情寄り」【コメント生成ルール】
・飲み物 → 味・温度・気分(例:すっきり、やさしい甘さ)
・食べ物 → 食感・おいしさ(例:しっとり、最高)
・空間 → 雰囲気(例:落ち着く、いい時間)
・全体 → 一言まとめ(例:しあわせすぎる〜)【装飾】
・湯気、キラキラ、ハート、小さな顔文字などを控えめに追加・やりすぎず
「余白」を残す【仕上がり】
・インスタのストーリー風、雑誌のラフメモ風・おしゃれで力の抜けた雰囲気
プロンプト例
このポートレートを使って、パーソナルカラー診断のイメージを作成してください。被写体にどの色の服が最も似合うかが分かるように、色ごとの服を横に並べて比較表示してください。ビジュアル重視で、テキストは短いラベルのみとし、段落は使用しないでください。すべてのテキストは日本語で表示し、英語は一切使用しないでください。
OpenAIは4月21日に、新たな画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を公開した。複雑なビジュアルタスクを処理し、"そのまま使える”ビジュアルを生成できるよう機能向上しており、ChatGPTとCodexなどから利用できるが、日本でも早速“ヒット”となったようだ。 動画生成AI「Sora」の撤退など、コンシューマ向けから「エンタープライズ」に舵を切ったOpenAIだが、画像生成についてはこれまで以上に強化している。画像生成AIにおいては、しばらくはGoogleのNano Bananaの評価が高く優勢とされていたが、ChatGPT Images 2.0は、AIモデルの性能ランキングとして使われる「Arena」のスコアでも大きく上回っている。 ChatGPT Images 2.0では、指示(プロンプト)への追従や、オブジェクトの正確な配置と関連付け、高密度なテキストのレンダリングなどが強化されている。簡単に使ってみるだけでも、シンプルなプロンプトだけで、高品質で“AIらしさ”が少ない画像が作られることがわかるはずだ。 OpenAIのハタ・ケンジ氏は、その中でも「多言語」対応が大きな進化としており、「『AGI(汎用人工知能)が全人類に利益をもたらす』というOpenAIのミッションに向け、今回『言語』を特に重視した」と説明。「画像」モデルながら、多言語能力の飛躍的な向上と、テキストレンダリングの強化をあわせて、「画像生成のパラダイムシフト」と強調する。 日本語対応もその強化の一環で、実際にChatGPT Image 2.0を使っても、かつてのような「謎フォント」で描画されることはなく、フォントや文字詰めも自然なものとなっている。日本語などアジア圏特有の「縦書き(縦組み)」については、まだ課題はあるとハタ氏も認めるが、「需要は十分に認識しており、高いレベルに改善できる」とした。 その能力を示すのが、英語から日本語への翻訳だ。英語のお弁当メニュー表を日本語に変換したものだが、画像やレイアウトはそのままに英語から日本語に変換されているほか、下部には変換時の為替レートも示されている。 さらに、4:3や1:1など指定したアスペクト比に対応した生成にも対応。構図やビジュアルセンスも高めたことで、生成された画像から「AIらしさ」を減らし、自然なものに感じられるようデザインされている。 OpenAIによるプレスリリースもユニークなものだ。「文字」ではなく「画像」でできることを示しており、ChatGPT Image 2.0で作成した、ポスターや解説資料、図表、マンガなど、言語自体がデザインの一部となっているものを紹介している。 その能力を示す実例といえるのが、スクリーンショットの例だろう。Macのスクリーンショットにみえるが、ChatGPT Images 2.0で作成したものだという。 こうした繊細なテキスト描画から、写真と見紛うようなフォトリアリスティックな写真まで、あらゆるビジュアル表現の対応力を強化したのがChatGPT Image 2.0とする。 さらに、ハタ氏が強調するのが、「推論」能力を備えた画像生成AIモデルであること。ChatGPT Image 2.0では、視覚的な知識や一般的な知識をもとに、Webから「足りない情報」を補完するなどで、細かく指示しなくても意図に近い画像を生成する力を向上している。 加えて、基本モード「Instant」だけでなく、「Thinking(思考)」モードと「Pro」モードを搭載した。Thinkingでは、1つのプロンプトから複数の異なる画像を生成し、生成結果を見直しながら、画像を生成する。これにより、特に、正確さ、最新性、一貫性、視覚的なまとまりが求められる場面で効果を発揮できるという。 また、Thinkingでは複数のパターンの画像を一度に生成できるようになった。例えば、漫画の連続ページの作成、各部屋ごとのデザインの見直し案、異なるサイズのSNS用画像などを一度に生成できる。1度に生成するため、キャラクターやオブジェクトの一貫性を保てる点も特徴。最大8枚の画像をまとめて生成できる。 安全性や不正利用についても、入出力のセーフガードを導入しているほか、C2PAによる来歴記録やSynthIDなどの対策を導入している。 活用シーンについては、「画像に関わるあらゆるもの」としており、ビジネスでも趣味でも学習でも幅広く使えると説明。アイデアを形にするクリエイティブツールだけでなく、業務の作図、視覚的な学習パートナーなどが想定されている。ハタ氏自身も「目で見て学ぶタイプ(ビジュアルラーナー)」であるため、個人的になにかを学ぶ時には、Thinkingモデルを使って複雑な内容を図解・視覚化し、理解するのに役立てているという。 OpenAIのニュースリリースでは、ChatGPT Image 2.0により正確で意図に沿った画像を生成できるようになったため、画像生成は「単なるレンダリング」から「戦略的なデザイン」、「ツール」から「視覚システム」へ進化したと強調している。 今後の画像生成の進化は「プロンプト」をより高めていく方向なのだろうか? それとも出力をツールで編集したり、CanvaやPhotoshopのようなソフトウェアで編集するといった方向性なのだろうか? ハタ氏に尋ねると、「どちらに進むかという決定はしていない。すべての選択肢を模索・探索している段階。ユーザーにとって最善の体験を提供できる形を選んでいきたい」と答えた。ただし、精細なプロンプト表現を作り上げるのではなく、自然な会話から意図した画像を共同作業で作るような想定をしているという。 ■ 1週間で60%増加 日本でヒットしたChatGPT Images 2.0 OpenAIによれば、日本はローンチ以降、シンガポール、タイ、台湾と並び、世界的に見てもChatGPT Image 2.0が最も急速に成長している市場となっているという(28日時点)。22日からの1週間で、日本におけるChatGPT Images 2.0の利用は60%以上増加し、アジアの中でも特に高い成長を示しているという。 初期のバイラルトレンドとしては、「写真に対し、ポスカで書いたみたいに要素を注釈で紹介する」「パーソナルカラー診断」などが登場。また、さまざまなヘアスタイルやメイクを試す、スポーツやファンダムのポスター風のイメージ、商品マーケティングのコンセプトやモックアップを作るなどの画像生成が人気を集めているという。 プロンプト例 ・ポスカで書いたみたいに派手に手書きで写真に写ってる要素を注釈して ・ 白い手書き風のコメント Ø 写真に写っている要素を観察し、それぞれに対して意味のある手描き注釈を追加してください。 【写ってるもの】 ここに写真内のアイテムを記入(例:アイスティー、ドーナツ) 【描写ルール】 ・白ペンで描いたような細めの手描き線 ・一筆書き風でラフ、少し不均一 ・オブジェクトの外周をなぞるようにアウトラインを追加 ・矢印や点線で視線誘導をつくる 【テキストルール】 ・日本語の手書き文字(ひらがな7割、やさしい漢字3割) ・短く、独り言のようなコメントにする ・トーンは「日記・ひとこと・感情寄り」【コメント生成ルール】 ・飲み物 → 味・温度・気分(例:すっきり、やさしい甘さ) ・食べ物 → 食感・おいしさ(例:しっとり、最高) ・空間 → 雰囲気(例:落ち着く、いい時間) ・全体 → 一言まとめ(例:しあわせすぎる〜)【装飾】 ・湯気、キラキラ、ハート、小さな顔文字などを控えめに追加・やりすぎず 「余白」を残す【仕上がり】 ・インスタのストーリー風、雑誌のラフメモ風・おしゃれで力の抜けた雰囲気 プロンプト例 このポートレートを使って、パーソナルカラー診断のイメージを作成してください。被写体にどの色の服が最も似合うかが分かるように、色ごとの服を横に並べて比較表示してください。ビジュアル重視で、テキストは短いラベルのみとし、段落は使用しないでください。すべてのテキストは日本語で表示し、英語は一切使用しないでください。
OpenAIは4月21日に、新たな画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を公開した。複雑なビジュアルタスクを処理し、"そのまま使える”ビジュアルを生成できるよう機能向上しており、ChatGPTとCodexなどから利用できるが、日本でも早速“ヒット”となったようだ。 動画生成AI「Sora」の撤退など、コンシューマ向けから「エンタープライズ」に舵を切ったOpenAIだが、画像生成についてはこれまで以上に強化している。画像生成AIにおいては、しばらくはGoogleのNano Bananaの評価が高く優勢とされていたが、ChatGPT Images 2.0は、AIモデルの性能ランキングとして使われる「Arena」のスコアでも大きく上回っている。 ChatGPT Images 2.0では、指示(プロンプト)への追従や、オブジェクトの正確な配置と関連付け、高密度なテキストのレンダリングなどが強化されている。簡単に使ってみるだけでも、シンプルなプロンプトだけで、高品質で“AIらしさ”が少ない画像が作られることがわかるはずだ。 OpenAIのハタ・ケンジ氏は、その中でも「多言語」対応が大きな進化としており、「『AGI(汎用人工知能)が全人類に利益をもたらす』というOpenAIのミッションに向け、今回『言語』を特に重視した」と説明。「画像」モデルながら、多言語能力の飛躍的な向上と、テキストレンダリングの強化をあわせて、「画像生成のパラダイムシフト」と強調する。 日本語対応もその強化の一環で、実際にChatGPT Image 2.0を使っても、かつてのような「謎フォント」で描画されることはなく、フォントや文字詰めも自然なものとなっている。日本語などアジア圏特有の「縦書き(縦組み)」については、まだ課題はあるとハタ氏も認めるが、「需要は十分に認識しており、高いレベルに改善できる」とした。 その能力を示すのが、英語から日本語への翻訳だ。英語のお弁当メニュー表を日本語に変換したものだが、画像やレイアウトはそのままに英語から日本語に変換されているほか、下部には変換時の為替レートも示されている。 さらに、4:3や1:1など指定したアスペクト比に対応した生成にも対応。構図やビジュアルセンスも高めたことで、生成された画像から「AIらしさ」を減らし、自然なものに感じられるようデザインされている。 OpenAIによるプレスリリースもユニークなものだ。「文字」ではなく「画像」でできることを示しており、ChatGPT Image 2.0で作成した、ポスターや解説資料、図表、マンガなど、言語自体がデザインの一部となっているものを紹介している。 その能力を示す実例といえるのが、スクリーンショットの例だろう。Macのスクリーンショットにみえるが、ChatGPT Images 2.0で作成したものだという。 こうした繊細なテキスト描画から、写真と見紛うようなフォトリアリスティックな写真まで、あらゆるビジュアル表現の対応力を強化したのがChatGPT Image 2.0とする。 さらに、ハタ氏が強調するのが、「推論」能力を備えた画像生成AIモデルであること。ChatGPT Image 2.0では、視覚的な知識や一般的な知識をもとに、Webから「足りない情報」を補完するなどで、細かく指示しなくても意図に近い画像を生成する力を向上している。 加えて、基本モード「Instant」だけでなく、「Thinking(思考)」モードと「Pro」モードを搭載した。Thinkingでは、1つのプロンプトから複数の異なる画像を生成し、生成結果を見直しながら、画像を生成する。これにより、特に、正確さ、最新性、一貫性、視覚的なまとまりが求められる場面で効果を発揮できるという。 また、Thinkingでは複数のパターンの画像を一度に生成できるようになった。例えば、漫画の連続ページの作成、各部屋ごとのデザインの見直し案、異なるサイズのSNS用画像などを一度に生成できる。1度に生成するため、キャラクターやオブジェクトの一貫性を保てる点も特徴。最大8枚の画像をまとめて生成できる。 安全性や不正利用についても、入出力のセーフガードを導入しているほか、C2PAによる来歴記録やSynthIDなどの対策を導入している。 活用シーンについては、「画像に関わるあらゆるもの」としており、ビジネスでも趣味でも学習でも幅広く使えると説明。アイデアを形にするクリエイティブツールだけでなく、業務の作図、視覚的な学習パートナーなどが想定されている。ハタ氏自身も「目で見て学ぶタイプ(ビジュアルラーナー)」であるため、個人的になにかを学ぶ時には、Thinkingモデルを使って複雑な内容を図解・視覚化し、理解するのに役立てているという。 OpenAIのニュースリリースでは、ChatGPT Image 2.0により正確で意図に沿った画像を生成できるようになったため、画像生成は「単なるレンダリング」から「戦略的なデザイン」、「ツール」から「視覚システム」へ進化したと強調している。 今後の画像生成の進化は「プロンプト」をより高めていく方向なのだろうか? それとも出力をツールで編集したり、CanvaやPhotoshopのようなソフトウェアで編集するといった方向性なのだろうか? ハタ氏に尋ねると、「どちらに進むかという決定はしていない。すべての選択肢を模索・探索している段階。ユーザーにとって最善の体験を提供できる形を選んでいきたい」と答えた。ただし、精細なプロンプト表現を作り上げるのではなく、自然な会話から意図した画像を共同作業で作るような想定をしているという。 ■ 1週間で60%増加 日本でヒットしたChatGPT Images 2.0 OpenAIによれば、日本はローンチ以降、シンガポール、タイ、台湾と並び、世界的に見てもChatGPT Image 2.0が最も急速に成長している市場となっているという(28日時点)。22日からの1週間で、日本におけるChatGPT Images 2.0の利用は60%以上増加し、アジアの中でも特に高い成長を示しているという。 初期のバイラルトレンドとしては、「写真に対し、ポスカで書いたみたいに要素を注釈で紹介する」「パーソナルカラー診断」などが登場。また、さまざまなヘアスタイルやメイクを試す、スポーツやファンダムのポスター風のイメージ、商品マーケティングのコンセプトやモックアップを作るなどの画像生成が人気を集めているという。 プロンプト例 ・ポスカで書いたみたいに派手に手書きで写真に写ってる要素を注釈して ・ 白い手書き風のコメント Ø 写真に写っている要素を観察し、それぞれに対して意味のある手描き注釈を追加してください。 【写ってるもの】 ここに写真内のアイテムを記入(例:アイスティー、ドーナツ) 【描写ルール】 ・白ペンで描いたような細めの手描き線 ・一筆書き風でラフ、少し不均一 ・オブジェクトの外周をなぞるようにアウトラインを追加 ・矢印や点線で視線誘導をつくる 【テキストルール】 ・日本語の手書き文字(ひらがな7割、やさしい漢字3割) ・短く、独り言のようなコメントにする ・トーンは「日記・ひとこと・感情寄り」【コメント生成ルール】 ・飲み物 → 味・温度・気分(例:すっきり、やさしい甘さ) ・食べ物 → 食感・おいしさ(例:しっとり、最高) ・空間 → 雰囲気(例:落ち着く、いい時間) ・全体 → 一言まとめ(例:しあわせすぎる〜)【装飾】 ・湯気、キラキラ、ハート、小さな顔文字などを控えめに追加・やりすぎず 「余白」を残す【仕上がり】 ・インスタのストーリー風、雑誌のラフメモ風・おしゃれで力の抜けた雰囲気 プロンプト例 このポートレートを使って、パーソナルカラー診断のイメージを作成してください。被写体にどの色の服が最も似合うかが分かるように、色ごとの服を横に並べて比較表示してください。ビジュアル重視で、テキストは短いラベルのみとし、段落は使用しないでください。すべてのテキストは日本語で表示し、英語は一切使用しないでください。
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 44 | 画像 | がぞう (画像) : image; picture; portrait |
| 38 | 生成 | せいせい (生成) : creation; generation; formation; derivation |
| 16 | 例 | れい (例) : 1. custom; practice; habit; usual 2. said; aforementioned |
| 14 | 日本語 | にほんご (日本語) : Japanese (language) |
| 10 | 強化 | きょうか (強化) : strengthening; intensifying; reinforcement; enhancement; solidification |
| 10 | 氏 | うじ (氏) : 1. family name; lineage; birth 2. clan |
| 10 | 示す | しめす (示す) : 1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.) |
| 8 | 対応 | たいおう (対応) : 1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for) |
| 8 | 能力 | のうりょく (能力) : ability; faculty |
| 8 | 作成 | さくせい (作成) : drawing up (e.g. legal document, contract, will, etc.); preparing; writing; framing; making; producing; creating; creation |
| 6 | 向上 | こうじょう (向上) : elevation; rise; improvement; advancement; progress |
| 6 | 正確 | せいかく (正確) : accurate; correct; precise; exact |
| 6 | 進化 | しんか (進化) : evolution; progress |
| 6 | 強調 | きょうちょう (強調) : emphasis; highlight; stress; stressed point |
| 6 | 自然 | しぜん (自然) : 1. nature 2. natural; spontaneous; automatic |
| 6 | 変換 | へんかん (変換) : 1. change; conversion; transformation 2. transformation |
| 6 | 視覚的 | しかくてき (視覚的) : visual |
| 6 | 意図 | いと (意図) : intention; aim; design |
| 6 | 要素 | ようそ (要素) : 1. component; factor; item (e.g. in list) 2. element (e.g. in array); member (e.g. data structure) |
| 6 | 注釈 | ちゅうしゃく (注釈) : notes; comment; remark; annotation |
| 6 | 写る | うつる (写る) : to be photographed; to be projected |
| 6 | 追加 | ついか (追加) : addition; supplement; appending; appendix |
| 4 | 使える | つかえる (使える) : to be usable; to be serviceable; to be useful |
| 4 | 指示 | しじ (指示) : 1. indication; denotation; designation 2. instructions; directions |
| 4 | らし | ねじ (螺子) : 1. screw 2. key (of a clock, watch, etc.); spring (of a clock, watch, etc.) |
| 4 | 多言語 | たげんご (多言語) : multilingual |
| 4 | 言語 | げんご (言語) : language |
| 4 | 重視 | じゅうし (重視) : regarding as important; attaching importance to; taking a serious view of; putting emphasis on |
| 4 | 描画 | びょうが (描画) : drawing; painting |
| 4 | 文字 | もじ (文字) : 1. letter (of alphabet); character 2. writing |
| 4 | 高める | たかめる (高める) : to raise; to lift; to boost; to enhance |
| 4 | あらゆる | あらゆる (有らゆる) : all; every |
| 4 | 表現 | ひょうげん (表現) : 1. expression; presentation 2. representation; notation |
| 4 | 知識 | ちしき (知識) : knowledge; information |
| 4 | 複数 | ふくすう (複数) : plural; multiple; several |
| 4 | 異なる | ことなる (異なる) : to differ; to vary; to disagree |
| 4 | 一貫性 | いっかんせい (一貫性) : consistency |
| 4 | 導入 | どうにゅう (導入) : introduction; bringing in; leading in; installation |
| 4 | 学習 | がくしゅう (学習) : study; learning; tutorial |
| 4 | 想定 | そうてい (想定) : hypothesis; supposition; assumption |
| 4 | 学ぶ | まなぶ (学ぶ) : to study (in depth); to learn; to take lessons in |
| 4 | 編集 | へんしゅう (編集) : editing; compilation |
| 4 | 増加 | ぞうか (増加) : increase; rise; growth; addition; increment |
| 4 | 最も | もっとも (最も) : most; extremely |
| 4 | 成長 | せいちょう (成長) : 1. growth; development; growing up; becoming an adult 2. growth (of a company, the economy, etc.) |
| 4 | 書く | かく (書く) : 1. to write; to compose; to pen 2. to draw; to paint |
| 4 | みたい | みたい : -like; sort of; similar to; resembling |
| 4 | 診断 | しんだん (診断) : diagnosis; medical examination |
| 4 | 手書き | てがき (手書き) : 1. handwriting 2. handwritten; hand-painted; hand-drawn |
| 4 | 手描き | てがき (手書き) : 1. handwriting 2. handwritten; hand-painted; hand-drawn |
| 4 | 割 | わり (割り) : 1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit |
| 4 | 雰囲気 | ふんいき (雰囲気) : 1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone) |
| 4 | 表示 | ひょうじ (表示) : 1. indication; expression; showing; manifestation; demonstration 2. display; displaying |
| 4 | 使用 | しよう (使用) : use; application; employment; utilization; utilisation |
| 2 | 新た | あらた (新た) : new; fresh; novel |
| 2 | 公開 | こうかい (公開) : opening to the public; making available to the public; putting on display; exhibiting; showing (play, movie, etc.); holding (interview, etc.); open; public |
| 2 | 処理 | しょり (処理) : processing; dealing with; treatment; disposition; disposal |
| 2 | まま | うば (乳母) : wet nurse; nursing mother |
| 2 | 機能 | きのう (機能) : function; facility; faculty; feature |
| 2 | 早速 | さっそく (早速) : at once; immediately; without delay; promptly |
| 2 | 動画 | どうが (動画) : 1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon |
| 2 | 撤退 | てったい (撤退) : evacuation; withdrawal; revocation; repeal; retreat |
| 2 | 向け | むけ (向け) : intended for ...; oriented towards ...; aimed at ... |
| 2 | 舵 | かじ (舵) : rudder; helm |
| 2 | 評価 | ひょうか (評価) : 1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising |
| 2 | 優勢 | ゆうせい (優勢) : superiority; superior power; predominance; preponderance |
| 2 | 性能 | せいのう (性能) : ability; performance; efficiency |
| 2 | 大きく | おおきく (大きく) : in a big way; on a grand scale |
| 2 | 上回る | うわまわる (上回る) : to exceed (esp. figures: profits, unemployment rate, etc.); to surpass; to be more than; to be better than |
| 2 | 追従 | ついじゅう (追従) : following (e.g. someone's opinion); being servile to; adherence; compliance; emulation; mimicking; servility |
| 2 | 配置 | はいち (配置) : arrangement (of resources); deployment; stationing; posting; disposition; configuration; layout |
| 2 | 関連 | かんれん (関連) : relation; connection; relevance |
| 2 | 高密度 | こうみつど (高密度) : high density |
| 2 | 高品質 | こうひんしつ (高品質) : high quality |
| 2 | 作る | つくる (作る) : 1. to make; to produce; to manufacture; to build; to construct 2. to prepare (food); to brew (alcohol) |
| 2 | 汎用 | はんよう (汎用) : generic; general purpose; all-purpose |
| 2 | 人工知能 | じんこうちのう (人工知能) : artificial intelligence; AI |
| 2 | 全 | ぜん (全) : 1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total |
| 2 | 人類 | じんるい (人類) : mankind; humanity |
| 2 | 利益 | りえき (利益) : 1. profit; gains 2. benefit; advantage; interest (of the public, etc.) |
| 2 | もたらす | もたらす (齎す) : to bring; to take; to bring about |
| 2 | 飛躍的 | ひやくてき (飛躍的) : rapidly |
| 2 | あわせる | あわせる (会わせる) : 1. to make (someone) to meet; to let (someone) meet 2. to expose to; to subject to |
| 2 | 一環 | いっかん (一環) : 1. link (e.g. in a chain of events); part (of a plan, campaign, activities, etc.) 2. monocyclic |
| 2 | 実際 | じっさい (実際) : 1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory) |
| 2 | かつて | かつて (嘗て) : 1. once; before; formerly; ever; former; ex- 2. never yet; never before; first time; still not happened |
| 2 | 謎 | なぞ (謎) : 1. riddle; puzzle; enigma; mystery 2. enigmatic; mysterious |
| 2 | 詰め | つめ (詰め) : 1. stuffing; packing 2. end (esp. the foot of a bridge) |
| 2 | 圏 | けん (圏) : 1. sphere; circle; range; area; zone; bloc 2. category |
| 2 | 特有 | とくゆう (特有) : characteristic (of); peculiar (to) |
| 2 | 縦書き | たてがき (縦書き) : writing vertically; vertical writing |
| 2 | 縦組み | たてぐみ (縦組み) : vertical typesetting |
| 2 | 課題 | かだい (課題) : 1. subject; theme; issue; matter 2. homework; assignment |
| 2 | 認める | したためる (認める) : 1. to write (e.g. a letter); to draw up (a document); to take down (e.g. notes) 2. to have (lunch, dinner, etc.); to eat |
| 2 | 需要 | じゅよう (需要) : demand; request |
| 2 | 認識 | にんしき (認識) : recognition; awareness; perception; understanding; knowledge; cognition; cognizance; cognisance |
| 2 | 改善 | かいぜん (改善) : 1. betterment; improvement 2. kaizen (Japanese business philosophy of continuous improvement) |
| 2 | 弁当 | べんとう (弁当) : bento; Japanese box lunch |
| 2 | そのまま | そのまま (其のまま) : 1. without change; as is 2. just like; extremely similar |
| 2 | 下部 | かぶ (下部) : 1. lower part; substructure 2. subordinate (office); good and faithful servant |
| 2 | 為替レート | かわせレート (為替レート) : exchange rate |
| 2 | 指定 | してい (指定) : designation; specification; assignment; appointment; pointing at |
| 2 | アスペクト比 | アスペクトひ (アスペクト比) : aspect ratio |
| 2 | 構図 | こうず (構図) : composition |
| 2 | 減らす | へらす (減らす) : to abate; to decrease; to diminish; to shorten |
| 2 | 感ずる | かんずる (感ずる) : to feel; to sense |
| 2 | 解説 | かいせつ (解説) : explanation; commentary; exposition; elucidation |
| 2 | 資料 | しりょう (資料) : materials; data; document |
| 2 | 図表 | ずひょう (図表) : chart; diagram; graph; figure |
| 2 | 自体 | じたい (自体) : 1. itself 2. one's own body; oneself |
| 2 | 一部 | いちぶ (一部) : 1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document) |
| 2 | 実例 | じつれい (実例) : example; illustration; precedent |
| 2 | いえる | いえる (言える) : 1. to be possible to say; to be able to say 2. said; have said |
| 2 | 繊細 | せんさい (繊細) : 1. dainty; delicate (e.g. fingers); fine; slim 2. sensitive; delicate (feelings, sense, etc.); subtle |
| 2 | 見紛う | みまがう (見紛う) : to mistake (A for B); to misread |
| 2 | 推論 | すいろん (推論) : inference; deduction; induction; reasoning |
| 2 | 備える | そなえる (備える) : 1. to furnish with; to equip with; to provide; to install 2. to prepare for; to make preparations for; to make provision for |
| 2 | 一般的 | いっぱんてき (一般的) : general; popular; common; typical |
| 2 | もと | もと (元) : 1. origin; source 2. base; basis; foundation; root |
| 2 | 足りる | たりる (足りる) : 1. to be sufficient; to be enough 2. to be worth doing; to be worthy of; to deserve |
| 2 | 情報 | じょうほう (情報) : 1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc. |
| 2 | 補完 | ほかん (補完) : complementation; supplementation; completion |
| 2 | 細かく | こまかく (細かく) : minutely; finely |
| 2 | 基本 | きほん (基本) : basics; fundamentals; basis; foundation |
| 2 | 思考 | しこう (思考) : thought; consideration; thinking |
| 2 | 搭載 | とうさい (搭載) : 1. loading (on board); equipping 2. equipped (with); built-in |
| 2 | 結果 | けっか (結果) : 1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit |
| 2 | 見直す | みなおす (見直す) : 1. to look at again 2. to re-examine (policy, estimate, plan, etc.); to review |
| 2 | まとまり | まとまり (纏まり) : 1. unity; coherence; consistency; coordination 2. settlement; conclusion; completion |
| 2 | 求める | もとめる (求める) : 1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for |
| 2 | 場面 | ばめん (場面) : 1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot |
| 2 | 効果 | こうか (効果) : 1. effect; effectiveness; efficacy; result 2. effects (e.g. sound effects, visual effects, special effects) |
| 2 | 発揮 | はっき (発揮) : show (of power, ability, etc.); exhibition; demonstration; display; manifestation |
| 2 | 連続 | れんぞく (連続) : continuation; succession; series |
| 2 | 各 | かく (各) : each; every; all |
| 2 | ごと | ごと (毎) : each; every |
| 2 | 見直し | みなおし (見直し) : review; reconsideration; revision |
| 2 | 案 | あん (案) : 1. idea; plan; proposal; suggestion; (government) bill 2. draft; rough copy |
| 2 | 特徴 | とくちょう (特徴) : feature; trait; characteristic; peculiarity; distinction |
| 2 | 最大 | さいだい (最大) : biggest; greatest; largest; maximum |
| 2 | まとめる | まとめる (纏める) : 1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate |
| 2 | 安全性 | あんぜんせい (安全性) : safety; security |
| 2 | 不正 | ふせい (不正) : injustice; unfairness; wrongdoing; iniquity; impropriety; irregularity; dishonesty; illegality; fraud |
| 2 | 入出力 | にゅうしゅつりょく (入出力) : input and output; input-output; IO |
| 2 | 来歴 | らいれき (来歴) : history; career |
| 2 | 記録 | きろく (記録) : 1. record; minutes; document 2. record (e.g. in sports); results; score |
| 2 | 対策 | たいさく (対策) : measure; step; countermeasure; counterplan; countermove; strategy; preparation (e.g. for a test) |
| 2 | 活用 | かつよう (活用) : 1. practical use; application 2. conjugation; inflection |
| 2 | 関わる | かかわる (関わる) : 1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with |
| 2 | 業務 | ぎょうむ (業務) : business; affairs; duties; work; procedure; task; action; function; (business) operations; operational |
| 2 | 作図 | さくず (作図) : 1. drawing a figure; drawing a diagram 2. construction |
| 2 | 自身 | じしん (自身) : (one's) self; oneself |
| 2 | 個人的 | こじんてき (個人的) : personal; individual; private |
| 2 | 内容 | ないよう (内容) : contents; content; substance; matter; detail; import |
| 2 | 図解 | ずかい (図解) : schematic; schema; illustration; explanatory diagram |
| 2 | 視覚化 | しかくか (視覚化) : visualization; visualisation |
| 2 | 理解 | りかい (理解) : understanding; comprehension; appreciation; sympathy |
| 2 | 役立てる | やくだてる (役立てる) : to put to use; to make use of; to turn to account |
| 2 | 沿う | そう (沿う) : 1. to run along; to run beside; to stick to (a line) 2. to follow (a policy, plan, etc.); to act in accordance with; to align with |
| 2 | 単なる | たんなる (単なる) : mere; simple; sheer |
| 2 | 戦略的 | せんりゃくてき (戦略的) : strategic |
| 2 | 視覚 | しかく (視覚) : sense of sight; vision |
| 2 | 今後 | こんご (今後) : from now on; hereafter |
| 2 | 方向 | ほうこう (方向) : 1. direction; orientation; bearing; way 2. course (e.g. of action) |
| 2 | 出力 | しゅつりょく (出力) : output (electrical, signal, etc.) |
| 2 | 方向性 | ほうこうせい (方向性) : 1. trend; course of action; direction 2. directionality; directivity; orientation |
| 2 | 決定 | けってい (決定) : decision; determination |
| 2 | 選択肢 | せんたくし (選択肢) : choices; alternatives; options |
| 2 | 模索 | もさく (模索) : groping (for); fumbling around (for); searching (for an answer, solution, etc.); trying to find |
| 2 | 探索 | たんさく (探索) : search; lookup; hunt; (item of) research; exploration; investigation |
| 2 | 段階 | だんかい (段階) : grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation |
| 2 | 最善 | さいぜん (最善) : the very best; utmost |
| 2 | 体験 | たいけん (体験) : (practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience |
| 2 | 提供 | ていきょう (提供) : 1. offer; tender; providing; supplying; making available; donating (blood, organs, etc.) 2. sponsoring (a TV program) |
| 2 | 選ぶ | えらぶ (選ぶ) : to choose; to select |
| 2 | 答える | こたえる (答える) : to answer; to reply |
| 2 | ただし | ただし (但し) : but; however; provided that |
| 2 | 精細 | せいさい (精細) : fine; minute; detailed; meticulous; precise |
| 2 | 作り上げる | つくりあげる (作り上げる) : 1. to build up; to complete; to construct; to create; to put together 2. to make up; to fabricate; to invent; to cook up |
| 2 | 共同 | きょうどう (共同) : doing together (as equals); sharing; common (land, etc.); joint (statement, etc.); cooperation; co-operation; collaboration; association |
| 2 | 作業 | さぎょう (作業) : work; operation; manufacturing; fatigue duty |
| 2 | 以降 | いこう (以降) : on and after; as from; hereafter; thereafter; since |
| 2 | 台湾 | たいわん (台湾) : Taiwan |
| 2 | 並ぶ | ならぶ (並ぶ) : 1. to line up; to stand in a line 2. to rival; to match; to equal |
| 2 | 世界的 | せかいてき (世界的) : 1. worldwide; global; international; universal 2. world-famous; world-class |
| 2 | 急速 | きゅうそく (急速) : rapid (e.g. progress) |
| 2 | 市場 | いちば (市場) : (town) market; (street) market; marketplace |
| 2 | 時点 | じてん (時点) : point in time; occasion |
| 2 | 初期 | しょき (初期) : 1. early (days); initial stage 2. initial |
| 2 | 登場 | とうじょう (登場) : 1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market) |
| 2 | 試す | ためす (試す) : to attempt; to test; to try out |
| 2 | 商品 | しょうひん (商品) : commodity; article of commerce; goods; stock; merchandise |
| 2 | 人気 | にんき (人気) : 1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature |
| 2 | 集める | あつめる (集める) : to collect; to assemble; to gather |
| 2 | 派手 | はで (派手) : showy; loud; gay; flashy; gaudy |
| 2 | 観察 | かんさつ (観察) : observation; survey; watching |
| 2 | 記入 | きにゅう (記入) : entry (in a form, register, diary, etc.); filling in; filling out |
| 2 | 描写 | びょうしゃ (描写) : depiction; description; portrayal |
| 2 | 描く | えがく (描く) : 1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe |
| 2 | 細め | ほそめ (細め) : thinnish; somewhat narrow |
| 2 | 不均一 | ふきんいつ (不均一) : 1. lack of uniformity; unevenness; inequality; disproportion 2. heterogeneous; nonuniform |
| 2 | 外周 | がいしゅう (外周) : outer circumference |
| 2 | なぞる | なぞる : 1. to trace (drawing); to follow 2. to imitate; to copy; to reproduce |
| 2 | 矢印 | やじるし (矢印) : 1. arrow (symbol) 2. (romantic) interest (for a certain person); direction (of one's attention, etc.) |
| 2 | 点線 | てんせん (点線) : dotted line; perforated line |
| 2 | 手書き文字 | てがきもじ (手書き文字) : handwritten letter; handwritten character |
| 2 | 独り言 | ひとりごと (独り言) : soliloquy; monologue; speaking to oneself |
| 2 | ひとこと | ひとこと (一言) : single word; a few words; brief comment |
| 2 | 感情 | かんじょう (感情) : emotion; feeling; feelings; sentiment |
| 2 | 寄り | より (寄り) : 1. pushing back one's opponent while locked in close quarters 2. having a tendency towards; being close to |
| 2 | 温度 | おんど (温度) : temperature |
| 2 | すっきり | すっきり : 1. refreshingly; with a feeling of relief; pleasantly; (a weight) off one's shoulder 2. shapely; neatly; refinedly |
| 2 | 甘 | いくしま (甘) : Ikushima (unclass) |
| 2 | 食感 | しょっかん (食感) : food texture; mouthfeel |
| 2 | しっとり | しっとり : 1. calm; graceful; gentle; soft 2. quiet; mellow |
| 2 | 最高 | さいこう (最高) : 1. most; highest; maximum; uppermost; supreme 2. best; wonderful; finest |
| 2 | 空間 | くうかん (空間) : space; room; airspace |
| 2 | 落ち着く | おちつく (落ち着く) : 1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate |
| 2 | 全体 | ぜんたい (全体) : whole; entirety; whatever (is the matter) |
| 2 | 一言 | ひとこと (一言) : single word; a few words; brief comment |
| 2 | まとめ | まとめ (纏め) : settlement; conclusion; summary |
| 2 | しあわせ | しあわせ (幸せ) : happiness; good fortune; luck; blessing |
| 2 | 装飾 | そうしょく (装飾) : ornament; decoration |
| 2 | 湯気 | ゆげ (湯気) : steam; vapour; vapor |
| 2 | 顔文字 | かおもじ (顔文字) : emoticon; smiley; kaomoji |
| 2 | 控えめ | ひかえめ (控えめ) : moderate; reserved; conservative; humble; mild-mannered; self-effacing; unassuming; well-behaved; low-key; temperate; in small quantities |
| 2 | 余白 | よはく (余白) : blank space; margin; blank canvas |
| 2 | 残す | のこす (残す) : 1. to leave (behind) 2. to leave (undone); to not finish |
| 2 | 仕上がり | しあがり (仕上がり) : finish; end; completion; result |
| 2 | おしゃれ | おしゃれ (お洒落) : 1. smartly dressed; stylish; fashion-conscious 2. someone smartly dressed |
| 2 | 被写体 | ひしゃたい (被写体) : (photographic) subject |
| 2 | 似合う | にあう (似合う) : to suit; to match; to become; to be like |
| 2 | 並べる | ならべる (並べる) : 1. to line up; to set up; to arrange in a line 2. to enumerate; to itemize |
| 2 | 比較 | ひかく (比較) : comparison |
| 2 | のみ | のみ : only; nothing but |
| 2 | 段落 | だんらく (段落) : 1. paragraph 2. end; stopping place; conclusion |
| 2 | 一切 | いっさい (一切) : 1. all; everything; entirety; the whole 2. absolutely (not); (not) at all; (none) whatsoever; without exception |