映画「藁にもすがる獣たち」成宮寛貴さんインタビュー ポップな不良警官役で再発見した芝居の面白さ
予習
この記事のキーワード — タップで意味×17
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×5
借金
しゃっきん
debt; loan; liabilities; borrowing money
×5
不良
ふりょう
1. bad; poor; inferior 2. delinquent; hoodlum; hooligan
N1×5
藁
わら
straw
N1×5
獣
けもの
beast; brute; animal
N1
江戸川乱歩賞作家・曽根圭介さんの小説を原作とする映画「藁にもすがる獣たち」が、9月25日から公開されます。たまたま見つけてしまった1億円を巡って、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の獣と化していく数奇な運命を描いた本作で、裏社会と繋がりを持ち、ヤクザからの多額の借金を抱えた不良警官・江波戸良介を演じた成宮寛貴さんに、撮影時のエピソードや作品の見どころなどを聞きました。(文:根津香菜子 写真:永里天識)
チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、バイト先のネットカフェで1億円分の札束が入った怪しげなボストンバッグを発見。大金に目がくらんだ寛治はバッグを家に持ち帰ってしまう。この持ち主不明の大金をめぐって、ヤクザからの多額の借金で窮地に立つ生活安全課の不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)、夜の気配を漂わせる拝金主義の悪女・し~な(森七菜)、そして寛治によるだまし合いが繰り広げられ、想像を絶する奪い合いへと発展していく。
――原作とはラストを含めて異なる部分も多く、よりエンターテインメント性の高い作品になっていると感じました。原作や脚本を読んだ時は、どんな印象を受けましたか? 僕は原作を読んだ時よりも、映画の脚本はかなりライトでポップな作品になっているなと思いました。「今こういう映画があったら面白いな」と感じるような仕上がりで、実際に完成作を観ても、そのスピード感には驚きましたね。 ――良介は、裏社会と繋がりを持ち、ヤクザからの多額の借金を抱えた不良警官ですが、どこか人間らしい愛嬌も感じました。その人物像はどのように作り上げたのでしょうか。 登場人物の中では、不良警官ではあるが、人間味がとてもあります。もちろん、ヤクザから借金をしてしまうような危うさはあります。でも本人は危険だということもちゃんと分かっているんです。そのうえで、愛する女性が何よりも優先になってしまう。 だからこそ、目の前の言葉や感情に突き動かされてしまうところがあるんですよね。危険だと分かっているのに動いてしまう危うさと、人間らしさが同居している人物だと思っていました。そこがかわいらしさにもつながると思ったので、演じる時は少しワイルドさを足しながら、どこかやんちゃな雰囲気も意識しました。40代になって、こういう少しやんちゃな男を演じてみたいという思いも以前からあったので、最後まで楽しく演じることができました。
――良介が借金をしているヤクザ・郷田組の親分・郷田(岩松了)とのシーンも多かったですね。 岩松さんとは18年ぶりくらいの共演だったのですが、本当に変わらず素敵な方でした。 久しぶりの映画だったので、知っている方が現場にいてくれる安心感もあり、親分が岩松さんで本当に良かったです。 郷田さんも含め、作中ではみんなとんでもないことをしているんですよね。でも、どのキャラクターもどこか人間らしくてかわいらしいんです。そこがこの作品の魅力なんじゃないかなと思っています。 ――映画の後半で、良介がタバコを吸いながら100円を拾った後、全力疾走する姿も印象的でした。 実はあのシーン、最初の台本にはなかったんです。撮影前に城定監督やプロデューサーと打ち合わせをしている中で「良介という人物の表現として、何かもう一つ象徴になるような場面が欲しいよね」という話になったんです。そこから「100円を拾う」というアイデアがその場で生まれました。 作中、良介はお金に振り回され続けます。人生を大きく狂わせるほど、お金というものに執着してきた人物です。だからこそ、100円を拾うという本当に些細な出来事が、逆にお金に支配されてきた人生の滑稽さや、人間らしさを象徴しているように感じました。くだらない出来事なんだけれど、そのくだらなさがすごく良介らしくて、僕自身、とても好きなシーンになりました。 走るシーンも、僕は最初、少し余裕のある走り方をしたのですが、監督から「ここは全力疾走がいい」と。その一言で、芝居のニュアンスが変わりました。完成した作品を観てみると、あの必死に走る姿があるからこそ、100円を拾うシーンもより印象深くなった気がしています。現場での会話から芝居が変わっていく瞬間は、本当に映画ならではだと思います。
――1億円の入ったバッグを巡り、鈴鹿央士さん演じる大学生YouTuberや、森七菜さん演じる謎めいた悪女など、強烈な個性を持つキャラクターたちが激突します。エリンギ役の青木マッチョさんとの映画館バトルはハラハラしながらも思わず吹き出しそうになるコミカルさもあって印象的でした。 あのシーンは、この作品の空気感を決める大事な場面だったと思っています。作品全体がポップで、どこかクスッと笑える雰囲気なので、アクションだけがかっこ良く決まりすぎても違う。なので「強いヒーロー」ではなく、どこか情けなくて必死にもがいている感じを意識しました。なにせ、相手が青木マッチョさんですから、どう考えても勝てない(笑)。だったら、その状況を逆に面白く見せられたらいいなと思っていました。 ――映画館でのアクションシーンも迫力がありました。 撮影では閉館した映画館(丸の内TOEI)を使わせてもらえたので、それだけでもテンションが上がりました。スクリーン前の座席が3列分くらい吹き飛ばされるシーンがあるのですが「これはスタントかな」と思っていたら、僕がやることになって(笑)。撮影後は足があざだらけでした。青木マッチョさんはラグビー経験もあり、ある程度は加減してくれているんですけど、それでも本当に強かったですね。 ――アクションの見せ方にも工夫があったのでしょうか。 この作品はシリアス一辺倒ではないので、少し情けなかったり、必死さが伝わったりするほうが作品らしいと思ったんです。 途中で良介がエリンギに唾を吐く芝居なども、その場で思いついて監督に相談しながら入れました。現場では「こうしてみたい」「これも面白いかもしれない」と、その瞬間に浮かんだことを監督に提案することも多かったです。そういう時間はとても楽しかったですね。 ――今回の作品を通して、俳優として得たものはありましたか。 年齢を重ねると、台本を読んだ時点で完成形がある程度見えてしまうことも増えてくると思うんです。でも今回は「現場だからこそ生まれるもの」が本当にたくさんありました。台本には書かれていない空気やアイデアを、その瞬間にキャッチして楽しむこと。それは忘れてはいけないなと改めて思いました。 今作では不良警官という役だったので、声も少し変えたり、渋さを加えたりと新しい挑戦もできましたし、こういう少し悪くて目が離せない役はまたぜひ演じたいですね。 ――観客の方にはどんなところに注目してほしいですか。 この映画に出てくる人たちは、みんな自分一人の力ではどうにもできない状況に追い込まれています。なので、きっと誰かに必ず感情移入できると思うんです。「自分にもこんなことが起きるかもしれない」、そんなリアリティもありながら、キャラクターはみんな個性的で魅力的です。視点を変えて何度観ても、新しい発見がある作品になっていると思います。
――以前ご登場いただいた際、定期的に読む本としてパウロ・コエーリョの『アルケミスト』を教えていただきましたが、最近読んだ本やおすすめの作品を教えてください。 実は、僕はそんなにたくさん本を読むタイプではないんです。それでも昔から好きなのが、村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です。現実と幻想が交錯する世界観や、不思議な感覚がすごく好きなんですよね。映画化されるならぜひ出てみたいと思うくらい、大好きな作品です。最近は久しぶりに本屋さんへ行くようになって、村上龍さんの『コインロッカー・ベイビーズ』を買いました。以前読もうと思って途中で止まってしまった作品なので、今度はちゃんと最後まで読んでみたいなと思っています。あとは舞台で演じたこともあるので、三島由紀夫さんの作品も挑戦してみようと『金閣寺』も改めて読んでみようと思っています。 ――成宮さんが本から得るものとは? 本が好きな理由は、自分のペースで読めることです。途中で立ち止まってもいいし、気になったところを何度も読み返すこともできる。「この一文はどういう意味なんだろう」と考えながら、自分の中で世界を広げていけるところが面白いんです。 今は映像で情報がすぐ入ってくる時代ですよね。もちろん映像には映像の良さがありますが、本には自分の想像力を使って世界をつくる楽しさがある。その時間は、今だからこそ大切なんじゃないかと思っています。
「藁にもすがる獣たち」 出演: 鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜 MEGUMI 前田旺志郎 二ノ宮隆太郎 青木マッチョ 岩松 了 小手伸也 風吹ジュン 監督:城定秀夫 脚本:小林靖子・城定秀夫 原作:曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫) 公開日:9月25日(金) コピーライト:©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会 公式HP:warakemo-movie.com X:@warakemo_movie Instagram: @warakemo_movie TikTok:toei_films 公式ハッシュタグ #わらけも <成宮寛貴(なりみや・ひろき)さん プロフィール> 1982年9月14日生まれ、東京都出身。2000年、宮本亞門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』でデビュー。その後、数多くの映画、ドラマに出演。16年に活動休止した後、復帰作「死ぬほど愛して」(ABEMA/25)ではABEMAオリジナルドラマ史上最高の総視聴数を獲得。今年は宮本亞門氏が演出を手掛ける舞台『サド侯爵夫人』で主演を務めた。今作が復帰後初の映画作品となる。主な出演作品に「オレンジデイズ」(04/TBS)、NHK大河ドラマ「功名が辻」(06/NHK)、「ハチミツとクローバー」(08/CX)、「相棒」シリーズ(12~13/EX)、『逆転裁判』(12)、『映画 暗殺教室~卒業編~』(16)など。
チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、バイト先のネットカフェで1億円分の札束が入った怪しげなボストンバッグを発見。大金に目がくらんだ寛治はバッグを家に持ち帰ってしまう。この持ち主不明の大金をめぐって、ヤクザからの多額の借金で窮地に立つ生活安全課の不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)、夜の気配を漂わせる拝金主義の悪女・し~な(森七菜)、そして寛治によるだまし合いが繰り広げられ、想像を絶する奪い合いへと発展していく。
――原作とはラストを含めて異なる部分も多く、よりエンターテインメント性の高い作品になっていると感じました。原作や脚本を読んだ時は、どんな印象を受けましたか? 僕は原作を読んだ時よりも、映画の脚本はかなりライトでポップな作品になっているなと思いました。「今こういう映画があったら面白いな」と感じるような仕上がりで、実際に完成作を観ても、そのスピード感には驚きましたね。 ――良介は、裏社会と繋がりを持ち、ヤクザからの多額の借金を抱えた不良警官ですが、どこか人間らしい愛嬌も感じました。その人物像はどのように作り上げたのでしょうか。 登場人物の中では、不良警官ではあるが、人間味がとてもあります。もちろん、ヤクザから借金をしてしまうような危うさはあります。でも本人は危険だということもちゃんと分かっているんです。そのうえで、愛する女性が何よりも優先になってしまう。 だからこそ、目の前の言葉や感情に突き動かされてしまうところがあるんですよね。危険だと分かっているのに動いてしまう危うさと、人間らしさが同居している人物だと思っていました。そこがかわいらしさにもつながると思ったので、演じる時は少しワイルドさを足しながら、どこかやんちゃな雰囲気も意識しました。40代になって、こういう少しやんちゃな男を演じてみたいという思いも以前からあったので、最後まで楽しく演じることができました。
――良介が借金をしているヤクザ・郷田組の親分・郷田(岩松了)とのシーンも多かったですね。 岩松さんとは18年ぶりくらいの共演だったのですが、本当に変わらず素敵な方でした。 久しぶりの映画だったので、知っている方が現場にいてくれる安心感もあり、親分が岩松さんで本当に良かったです。 郷田さんも含め、作中ではみんなとんでもないことをしているんですよね。でも、どのキャラクターもどこか人間らしくてかわいらしいんです。そこがこの作品の魅力なんじゃないかなと思っています。 ――映画の後半で、良介がタバコを吸いながら100円を拾った後、全力疾走する姿も印象的でした。 実はあのシーン、最初の台本にはなかったんです。撮影前に城定監督やプロデューサーと打ち合わせをしている中で「良介という人物の表現として、何かもう一つ象徴になるような場面が欲しいよね」という話になったんです。そこから「100円を拾う」というアイデアがその場で生まれました。 作中、良介はお金に振り回され続けます。人生を大きく狂わせるほど、お金というものに執着してきた人物です。だからこそ、100円を拾うという本当に些細な出来事が、逆にお金に支配されてきた人生の滑稽さや、人間らしさを象徴しているように感じました。くだらない出来事なんだけれど、そのくだらなさがすごく良介らしくて、僕自身、とても好きなシーンになりました。 走るシーンも、僕は最初、少し余裕のある走り方をしたのですが、監督から「ここは全力疾走がいい」と。その一言で、芝居のニュアンスが変わりました。完成した作品を観てみると、あの必死に走る姿があるからこそ、100円を拾うシーンもより印象深くなった気がしています。現場での会話から芝居が変わっていく瞬間は、本当に映画ならではだと思います。
――1億円の入ったバッグを巡り、鈴鹿央士さん演じる大学生YouTuberや、森七菜さん演じる謎めいた悪女など、強烈な個性を持つキャラクターたちが激突します。エリンギ役の青木マッチョさんとの映画館バトルはハラハラしながらも思わず吹き出しそうになるコミカルさもあって印象的でした。 あのシーンは、この作品の空気感を決める大事な場面だったと思っています。作品全体がポップで、どこかクスッと笑える雰囲気なので、アクションだけがかっこ良く決まりすぎても違う。なので「強いヒーロー」ではなく、どこか情けなくて必死にもがいている感じを意識しました。なにせ、相手が青木マッチョさんですから、どう考えても勝てない(笑)。だったら、その状況を逆に面白く見せられたらいいなと思っていました。 ――映画館でのアクションシーンも迫力がありました。 撮影では閉館した映画館(丸の内TOEI)を使わせてもらえたので、それだけでもテンションが上がりました。スクリーン前の座席が3列分くらい吹き飛ばされるシーンがあるのですが「これはスタントかな」と思っていたら、僕がやることになって(笑)。撮影後は足があざだらけでした。青木マッチョさんはラグビー経験もあり、ある程度は加減してくれているんですけど、それでも本当に強かったですね。 ――アクションの見せ方にも工夫があったのでしょうか。 この作品はシリアス一辺倒ではないので、少し情けなかったり、必死さが伝わったりするほうが作品らしいと思ったんです。 途中で良介がエリンギに唾を吐く芝居なども、その場で思いついて監督に相談しながら入れました。現場では「こうしてみたい」「これも面白いかもしれない」と、その瞬間に浮かんだことを監督に提案することも多かったです。そういう時間はとても楽しかったですね。 ――今回の作品を通して、俳優として得たものはありましたか。 年齢を重ねると、台本を読んだ時点で完成形がある程度見えてしまうことも増えてくると思うんです。でも今回は「現場だからこそ生まれるもの」が本当にたくさんありました。台本には書かれていない空気やアイデアを、その瞬間にキャッチして楽しむこと。それは忘れてはいけないなと改めて思いました。 今作では不良警官という役だったので、声も少し変えたり、渋さを加えたりと新しい挑戦もできましたし、こういう少し悪くて目が離せない役はまたぜひ演じたいですね。 ――観客の方にはどんなところに注目してほしいですか。 この映画に出てくる人たちは、みんな自分一人の力ではどうにもできない状況に追い込まれています。なので、きっと誰かに必ず感情移入できると思うんです。「自分にもこんなことが起きるかもしれない」、そんなリアリティもありながら、キャラクターはみんな個性的で魅力的です。視点を変えて何度観ても、新しい発見がある作品になっていると思います。
――以前ご登場いただいた際、定期的に読む本としてパウロ・コエーリョの『アルケミスト』を教えていただきましたが、最近読んだ本やおすすめの作品を教えてください。 実は、僕はそんなにたくさん本を読むタイプではないんです。それでも昔から好きなのが、村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です。現実と幻想が交錯する世界観や、不思議な感覚がすごく好きなんですよね。映画化されるならぜひ出てみたいと思うくらい、大好きな作品です。最近は久しぶりに本屋さんへ行くようになって、村上龍さんの『コインロッカー・ベイビーズ』を買いました。以前読もうと思って途中で止まってしまった作品なので、今度はちゃんと最後まで読んでみたいなと思っています。あとは舞台で演じたこともあるので、三島由紀夫さんの作品も挑戦してみようと『金閣寺』も改めて読んでみようと思っています。 ――成宮さんが本から得るものとは? 本が好きな理由は、自分のペースで読めることです。途中で立ち止まってもいいし、気になったところを何度も読み返すこともできる。「この一文はどういう意味なんだろう」と考えながら、自分の中で世界を広げていけるところが面白いんです。 今は映像で情報がすぐ入ってくる時代ですよね。もちろん映像には映像の良さがありますが、本には自分の想像力を使って世界をつくる楽しさがある。その時間は、今だからこそ大切なんじゃないかと思っています。
「藁にもすがる獣たち」 出演: 鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜 MEGUMI 前田旺志郎 二ノ宮隆太郎 青木マッチョ 岩松 了 小手伸也 風吹ジュン 監督:城定秀夫 脚本:小林靖子・城定秀夫 原作:曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫) 公開日:9月25日(金) コピーライト:©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会 公式HP:warakemo-movie.com X:@warakemo_movie Instagram: @warakemo_movie TikTok:toei_films 公式ハッシュタグ #わらけも <成宮寛貴(なりみや・ひろき)さん プロフィール> 1982年9月14日生まれ、東京都出身。2000年、宮本亞門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』でデビュー。その後、数多くの映画、ドラマに出演。16年に活動休止した後、復帰作「死ぬほど愛して」(ABEMA/25)ではABEMAオリジナルドラマ史上最高の総視聴数を獲得。今年は宮本亞門氏が演出を手掛ける舞台『サド侯爵夫人』で主演を務めた。今作が復帰後初の映画作品となる。主な出演作品に「オレンジデイズ」(04/TBS)、NHK大河ドラマ「功名が辻」(06/NHK)、「ハチミツとクローバー」(08/CX)、「相棒」シリーズ(12~13/EX)、『逆転裁判』(12)、『映画 暗殺教室~卒業編~』(16)など。
この記事の単語 (258)
×17
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×9
良介
よしすけ
Yoshisuke (given)
×8
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
×6
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×5
原作
げんさく
original work
×5
藁
わら
straw
×5
獣
けもの
beast; brute; animal
×5
借金
しゃっきん
debt; loan; liabilities; borrowing money
×5
不良
ふりょう
1. bad; poor; inferior 2. delinquent; hoodlum; hooligan
×5
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×5
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×4
縋る
すがる
1. to cling to; to hang onto 2. to rely on; to depend on
×4
人物
じんぶつ
1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality
×4
成宮寛貴
なりみやひろき
Narimiya Hiroki (1982.9.14-) (person)
×4
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×4
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×4
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×4
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×4
青木
あおき
1. Japanese laurel; spotted laurel; Aucuba japonica 2. live tree
×3
曽根
そね
Sone (place; surname)
×3
圭介
けいすけ
Keisuke (given)
×3
巡る
めぐる
1. to go around 2. to return
×3
多額
たがく
large (amount of money); huge; hefty; expensive
×3
寛治
かんじ
Kanji era (1087.4.7-1094.12.15)
×3
鈴鹿
すずか
Suzuka (place; surname; fem)
×3
央士
ひさし
Hisashi (unclass)
×3
脚本
きゃくほん
script; screenplay; scenario
×3
完成
かんせい
1. complete; completion 2. perfection; accomplishment
×3
以前
いぜん
ago; since; before; previous
×3
郷田
きだ
Kida (surname)
×3
岩松
がんしょう
pine tree growing on a rock
×3
台本
だいほん
script; libretto; scenario
×3
城定
しろさだ
Shirosada (surname)
×3
芝居
しばい
play; drama
×3
必死
ひっし
1. frantic; frenetic; desperate 2. inevitable death
×3
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×3
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×3
舞台
ぶたい
1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.)
×3
映像
えいぞう
1. image (on a screen); picture (e.g. on a TV) 2. video; film; footage
×3
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×2
公開
こうかい
opening to the public; making available to the public; putting on display; exhibiting; showing (play, movie, etc.); holding (interview, etc.); open; public
×2
裏社会
うらしゃかい
underworld; underside of society
×2
繋がり
つながり
connection; link; relationship
×2
抱える
かかえる
1. to hold or carry under or in the arms 2. to have (esp. problems, debts, etc.)
×2
江波戸
いばと
Ibato (unclass)
×2
数
すう
1. several; a number of 2. quantity; amount
×2
発見
はっけん
discovery; detection; finding
×2
大金
たいきん
large amount of money; great cost
×2
悪女
あくじょ
1. wicked woman 2. ugly woman
×2
含める
ふくめる
1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand
×2
印象
いんしょう
impression
×2
危うい
あやうい
1. dangerous; in danger; facing imminent danger 2. precarious (situation); perilous (state, balance, etc.); in doubt; in jeopardy; uncertain; insecure; concerning; worrying
×2
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×2
愛する
あいする
to love
×2
可愛らしい
かわいらしい
lovely; sweet
×2
やんちゃ
1. naughty; mischievous 2. rascal; naughty kid
×2
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×2
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×2
親分
おやぶん
boss; leader; kingpin; chief; head (e.g. of a crime syndicate)
×2
作中
さくちゅう
within the story (of a book, play, movie, etc.)
×2
全力疾走
ぜんりょくしっそう
running as fast as one can
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
印象的
いんしょうてき
impressive; striking; memorable; impactful
×2
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×2
象徴
しょうちょう
(abstract) symbol; emblem; representation
×2
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×2
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×2
出来事
できごと
incident; affair; happening; event
×2
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×2
情けない
なさけない
miserable; pitiable; shameful; deplorable; pathetic
×2
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×2
程度
ていど
degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately
×2
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×2
改めて
あらためて
1. another time; again; over again; once again; anew 2. formally; especially; intentionally; deliberately
×2
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×2
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×2
秀夫
ひでお
Hideo (masc)
×2
講談社
こうだんしゃ
Kodansha (publisher) (company)
×2
公式
こうしき
1. official; formal 2. formula (e.g. mathematical)
×2
宮本
みやもと
Miyamoto (place; surname)
×2
亜
あ
1. sub- 2. -ous (indicating a low oxidation state); -ite
×2
演出
えんしゅつ
production (e.g. play); direction
×1
江戸川乱歩
えどがわらんぽ
Edogawa Ranpo (person)
×1
作家
さっか
author; writer; novelist; artist
×1
偶々
たまたま
1. occasionally; once in a while; seldom 2. casually; unexpectedly; accidentally; by chance
×1
出会う
であう
1. to meet (by chance); to come across; to run across; to encounter; to happen upon 2. to meet (e.g. of rivers, highways, etc.)
×1
絡み合う
からみあう
to be(come) intertwined; to be entangled
×1
化する
かする
to change into; to convert into; to transform; to be reduced; to influence; to improve (someone)
×1
数奇
すうき
1. misfortune; adverse fortune; hapless fate 2. checkered (life, career, etc.); varied; eventful; dramatic; full of ups and downs
×1
運命
うんめい
fate; destiny; lot
×1
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×1
本作
ほんさく
this piece; this work
×1
見所
みどころ
1. point worthy of note; highlight; high point; main attraction; thing to note 2. good prospects for the future; promise
×1
根津
ねず
Nezu (place; surname)
×1
香菜子
かなこ
Kanako (fem)
×1
永里
えり
Eri (fem)
×1
識
しき
1. acquaintanceship 2. vijnana; consciousness
×1
登録者
とうろくしゃ
registrant; subscriber; enrollee
×1
弱小
じゃくしょう
puniness; youth
×1
佐藤
さいう
Saiu (surname)
×1
バイト先
バイトさき
part-time employer; place where one works part-time
×1
札束
さつたば
roll of banknotes
×1
怪しい
あやしい
1. suspicious; dubious; questionable; dodgy; shady; fishy 2. doubtful; unsure; uncertain; unlikely; implausible
×1
眩む
くらむ
1. to be dazzled by; to be dizzied by; to be disoriented by 2. to be lost in (greed, lust, etc.)
×1
持ち帰る
もちかえる
to bring back; to carry home; to take out (e.g. food)
×1
持ち主
もちぬし
owner; proprietor; possessor (e.g. of talent, beauty, etc.)
×1
不明
ふめい
1. unclear; obscure; indistinct; uncertain; ambiguous 2. unknown; unidentified
×1
窮地
きゅうち
dilemma; predicament
×1
課
か
1. lesson 2. section (in an organization); division; department
×1
気配
けはい
1. indication; sign; hint; sensation; feeling 2. tone (of the market)
×1
漂う
ただよう
1. to drift; to float 2. to waft (e.g. a scent); to hang in the air
×1
拝金主義
はいきんしゅぎ
mammonism
×1
騙し合い
だましあい
cheating each other
×1
繰り広げる
くりひろげる
to unfold; to unroll; to open
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
絶する
ぜっする
to be unspeakable; to be unimaginable
×1
奪い合い
うばいあい
scramble (for)
×1
発展
はってん
1. development; growth; expansion; extension; flourishing 2. development (of a situation, story, etc.); advancement; progression; unfolding
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
部分
ぶぶん
portion; section; part
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
仕上がり
しあがり
finish; end; completion; result
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
スピード感
スピードかん
sense of speed
×1
愛敬
あいきょう
1. charm; attractiveness; amiability; winsomeness 2. courtesy; ingratiating behaviour
×1
人物像
じんぶつぞう
statue; picture; picture revealing character
×1
作り上げる
つくりあげる
1. to build up; to complete; to construct; to create; to put together 2. to make up; to fabricate; to invent; to cook up
×1
登場人物
とうじょうじんぶつ
character (in a play or novel); dramatis personae
×1
人間味
にんげんみ
human kindness; human weakness
×1
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×1
優先
ゆうせん
preference; priority; precedence
×1
感情
かんじょう
emotion; feeling; feelings; sentiment
×1
突き動かす
つきうごかす
to stimulate; to stir up; to arouse
×1
同居
どうきょ
coexistence; living together
×1
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×1
思い
おもい
1. thought 2. imagination; mind; heart
×1
組
くみ
1. set (of items) 2. group (of people); class (of students); company (esp. construction); family (i.e. mafia); team
×1
岩松了
いわまつりょう
Iwamatsu Ryou (1952.3-) (person)
×1
共演
きょうえん
appearing together; co-acting; co-starring
×1
素敵
すてき
lovely; wonderful; nice; great; fantastic; superb; cool
×1
安心感
あんしんかん
sense of security
×1
とんでも
トンデモ
unthinkable; unexpected; outrageous; offensive
×1
魅力
みりょく
charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal
×1
後半
こうはん
second half; latter half
×1
打ち合わせ
うちあわせ
1. advance arrangements; preparatory meeting; briefing session 2. overlap (of a coat, etc.)
×1
表現
ひょうげん
1. expression; presentation 2. representation; notation
×1
振り回す
ふりまわす
1. to wield; to brandish; to flourish; to wave (about); to swing 2. to display (one's knowledge); to show off
×1
狂う
くるう
1. to go mad; to lose one's mind; to go crazy; to go insane 2. to get out of order; to go amiss; to malfunction; to become imprecise
×1
執着
しゅうちゃく
attachment; adhesion; tenacity; fixation; obsession
×1
些細
ささい
trivial; slight
×1
支配
しはい
1. domination; rule; control 2. direction; management; guidance
×1
滑稽
こっけい
1. funny; comical; humorous; laughable 2. ridiculous; silly; absurd
×1
余裕
よゆう
1. surplus; margin; leeway; room; space; time; allowance; flexibility; scope 2. composure; placidity; complacency; calm
×1
一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment
×1
謎
なぞ
1. riddle; puzzle; enigma; mystery 2. enigmatic; mysterious
×1
強烈
きょうれつ
strong; intense; severe
×1
個性
こせい
individuality; personality; quirk; idiosyncrasy; character; individual characteristic
×1
激突
げきとつ
crash into; clash
×1
吹き出す
ふきだす
1. to spout out; to spurt out; to gush out; to jet out 2. to sprout; to bud
×1
空気感
くうきかん
atmosphere (esp. of a place or person); mood; vibe; ambience
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
格好
かっこう
1. shape; form; figure; posture; pose 2. appearance
×1
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×1
踠く
もがく
1. to struggle; to writhe; to wriggle; to squirm 2. to act frantically; to make desperate efforts
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
何せ
なにせ
at any rate; anyhow
×1
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×1
迫力
はくりょく
impressiveness; impact; force; intensity; appeal; strength; punch; edge; vigor
×1
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×1
閉館
へいかん
1. closing (for the day; of a library, museum, cinema, etc.) 2. closing down (of a library, museum, cinema, etc.)
×1
丸の内
まるのうち
Marunouchi (place)
×1
上がる
あがる
1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in
×1
座席
ざせき
seat
×1
列
れつ
1. row; line; file; column; queue; rank; procession 2. company (of someone); group; ranks
×1
吹き飛ばす
ふきとばす
1. to blow away; to blow off; to blow up 2. to dispel; to drive away
×1
痣
あざ
1. birthmark; nevus 2. bruise
×1
加減
かげん
1. degree; extent; amount; balance; state; condition 2. (health) condition; state of health
×1
工夫
くふう
1. devising (a way); contriving; figuring out; coming up with; working out; inventing 2. device; design; idea; plan; invention
×1
一辺倒
いっぺんとう
complete devotion (to); total commitment (to); unvarying support (for); unwavering fixation (on); rigid preoccupation (with)
×1
伝わる
つたわる
to be handed down; to be introduced; to be transmitted; to be circulated; to go along; to walk along
×1
唾
つば
saliva; spit; sputum
×1
吐く
はく
1. to vomit; to throw up; to spit up 2. to emit; to send forth; to breathe out
×1
思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×1
浮かぶ
うかぶ
1. to float; to be suspended 2. to rise to the surface; to appear; to emerge; to show up; to loom (up)
×1
提案
ていあん
proposal; proposition; suggestion
×1
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×1
年齢
ねんれい
age; years
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
時点
じてん
point in time; occasion
×1
楽しむ
たのしむ
to enjoy (oneself)
×1
渋い
しぶい
1. astringent; bitter; puckery; rough; harsh; tart 2. austere; elegant (and unobtrusive); refined; quiet (and simple); sober; sombre; subdued; tasteful (in a quiet way); understated
×1
離す
はなす
to separate; to part; to divide; to keep apart
×1
観客
かんきゃく
audience; spectator; spectators
×1
注目
ちゅうもく
notice; attention; observation
×1
追い込む
おいこむ
1. to herd; to drive; to chase; to corral 2. to corner; to force someone into doing
×1
感情移入
かんじょういにゅう
empathy
×1
個性的
こせいてき
individual; distinctive; unique; characteristic; personal; idiosyncratic
×1
魅力的
みりょくてき
charming; fascinating; attractive
×1
視点
してん
opinion; point of view; visual point
×1
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
定期的
ていきてき
periodic; regular; routine
×1
御勧め
おすすめ
recommendation; advice; suggestion; encouragement
×1
村上春樹
むらかみはるき
Murakami Haruki (1949-) (person)
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
幻想
げんそう
fantasy; illusion; vision; dream
×1
交錯
こうさく
mixture; blending; complication; crossing; intersecting; interlacing
×1
世界観
せかいかん
1. world view; outlook on the world; Weltanschauung (philosophy) 2. appearance of a world (e.g. in fiction)
×1
不思議
ふしぎ
1. wonderful; marvelous; strange; incredible; amazing; curious; miraculous; mysterious 2. strangely enough; oddly enough; for some reason; curiously
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
映画化
えいがか
making (book, etc.) into film; making a screen version; adapting for the screen
×1
本屋
ほんや
1. bookstore; bookshop 2. publisher
×1
村上龍
むらかみりゅう
Murakami Ryuu (1952.2-) (person)
×1
三島由紀夫
みしまゆきお
Yukio Mishima (1925.1.14-1970.11.25) (person)
×1
金閣寺
きんかくじ
1. Kinkakuji (temple in Kyoto); Golden Pavilion (place) 2. The Temple of the Golden Pavilion (1956 novel by Yukio Mishima) (work)
×1
成宮
しげみや
Shigemiya (surname)
×1
立ち止まる
たちどまる
to stop (in one's tracks); to come to a stop; to halt; to pause; to stand still
×1
読み返す
よみかえす
to reread; to read again
×1
どういう
somehow; how; in what way; why; what kind of
×1
広げる
ひろげる
1. to spread; to extend; to expand; to enlarge; to widen; to broaden 2. to unfold; to open; to unroll; to unwrap
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
想像力
そうぞうりょく
(power of) imagination
×1
前田
あえだ
Aeda (surname)
×1
二ノ宮
にしのみや
Nishinomiya (surname)
×1
隆太郎
たかたろう
Takatarou (masc)
×1
小手
こて
gauntlet (used in Kendo); bracer; fencing glove
×1
伸也
しんや
Shin'ya (given)
×1
風吹ジュン
ふぶきジュン
Fubuki Jun (1952.5.12-) (person)
×1
小林靖子
こばやしやすこ
Kobayashi Yasuko (1965.4.7-) (person)
×1
文庫
ぶんこ
1. library; book collection 2. paperback book
×1
製作
せいさく
manufacture; production
×1
委員会
いいんかい
committee; commission; board; panel; committee meeting
×1
け
lacking substance and existing in name only; something without substance
×1
宮
みや
1. shrine 2. palace; imperial residence
×1
ひろき
ひろい
lesser (of equal court ranks); lower; junior
×1
東京都
とうきょうと
Tokyo Metropolis (prefecture); Tokyo metropolitan area
×1
出身
しゅっしん
person's origin (e.g. city, country, parentage, school)
×1
人類
じんるい
mankind; humanity
×1
愛
あい
1. love; affection; care 2. attachment; craving; desire
×1
本質
ほんしつ
essence; true nature; substance; reality
×1
数多く
かずおおく
in great numbers
×1
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×1
休止
きゅうし
pause; cessation; rest
×1
復帰作
ふっきさく
come-back work (film, album, book, etc.)
×1
最高
さいこう
1. most; highest; maximum; uppermost; supreme 2. best; wonderful; finest
×1
総
そう
whole; all; general; gross; entire; overall
×1
視聴
しちょう
1. looking and listening; (television) viewing 2. attention; interest
×1
獲得
かくとく
acquisition; possession
×1
手掛ける
てがける
1. to handle; to manage; to deal with; to work with; to have experience with 2. to rear; to look after
×1
主演
しゅえん
starring; playing the leading part
×1
務める
つとめる
1. to work (for); to be employed (at); to serve (in) 2. to serve (as); to act (as); to fill (the position of); to play the role (of)
×1
初
はつ
first; new
×1
主な
おもな
chief; main; principal; important
×1
功名
こうみょう
great achievement; glorious deed; (gaining) fame; (earning) distinction
×1
相棒
あいぼう
partner; pal; accomplice
×1
逆転裁判
ぎゃくてんさいばん
Ace Attorney (video game series) (work)
×1
暗殺
あんさつ
assassination
×1
編
へん
1. compilation (of a text); editing 2. volume (of a text)