「SNSで攻撃的な日本人」が目立つ本当の理由 「相手の“一文”だけ見て怒る人」に共通する欠点は?
予習
この記事のキーワード — タップで意味×6
読み方
よみかた
1. pronunciation; reading (e.g. of a kanji) 2. way of reading (out loud)
×9
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×6
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
×7
主張
しゅちょう
claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet
×4
角度
かくど
angle
N2
偏差値70以上の進学校で指導し、教え子の5人に1人を東京大学合格へ導いてきた国語科専任教諭、市野瀬早織氏。
東大を目指す学生が自然に身につけている基礎力のひとつが「読み方スキル」だと市野瀬氏は主張する。
文章の要点を素早くつかみ、自分の言葉で説明できる。相手の意図を正確に理解し、的確に判断できる。こうした力は、入試にとどまらず、「社会人として仕事を遂行するため」「リーダーとして活躍していくため」にも欠かせない能力である。
この読み方スキルを、誰でも今すぐ使えるように体系化した市野瀬氏の初の著書『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』は、発売後たちまち5刷を突破するなど、話題を呼んでいる。 その市野瀬氏が、SNSでなぜ「攻撃的な日本人」が少なくないのか、本当の背景について意外な理由をについて解説する。 ■SNSにはびこる「強すぎる批判」 SNSを見ていると、誰かの投稿に対して、強い言葉で批判するコメントを目にすることがあります。
「こんなことを言うなんて信じられない」 「この人は○○をバカにしている」 「こんな考え方の人とは話にならない」 もちろん、本当に問題のある発言もあるでしょう。 ただ、気になるのは、批判されている投稿の前後まで読んでみると、最初に受けた印象とは少し違って見えることがある点です。 ある一文だけが引用されていた。前提となる話が省かれていた。「こういう場合には」という条件があったのに、その部分が抜け落ちていた。
こうしたことは、SNSでは珍しくありません。 私たちは「文章を読んで判断している」と思っています。 しかし実際には、文章のごく一部を見て、その先を自分の頭の中で補い、「きっとこういう意味だろう」と判断していることがあります。 例えば、ある人が、「子どもにスマートフォンを持たせるべきではないと思います」と書いていたとします。 この一文だけを見れば、「子どもからスマホを取り上げろというのか」「時代遅れだ」と反発したくなる人もいるかもしれません。
ところが続きに、「少なくとも、家庭で使い方について話し合わないまま、低年齢の子どもに渡すことには慎重であるべきだと思います」と書かれていたら、意味はかなり変わります。 最初の一文だけを読んだときに自分が受け取った意味と、書き手が実際に伝えようとしていたことは、同じとは限らないのです。 SNSでの対立を考えるとき、「何を書くか」だけでなく、私たちが他人の文章をどう読んでいるかにも目を向ける必要があるのではないでしょうか。
文章を正確に読むうえで、私が大切だと考えているもののひとつに「因果関係」があります。 何かを主張するときには、多くの場合、「なぜそう考えるのか」という理由があります。 本を読むときも、「この人は何を言っているのか」だけで終わらず、「なぜ、この人はそう言っているのか」まで探して読む。 ある主張を見つけたら、その根拠がどこに書かれているかを探すことが読解力を高めるポイントですが、これは、SNSの投稿を読むときにも役立つ考え方です。
先ほどの、「子どもにスマートフォンを持たせるべきではない」という一文も、それだけを切り取れば強い主張に見えます。 しかし重要なのは、そのあとです。 ・なぜそう考えたのか ・どんな状況について話しているのか ・どこまでを問題にしているのか そこまで読んで初めて、相手の主張を正確に判断できるようになります。 ■「書いてあること」と「自分の解釈」は違う もうひとつ気をつけたいのが、文章に実際に書かれていることと、自分がそこから感じ取ったことを混同しないことです。
例えば、「この人は若者を見下している」と思ったとします。 でも、もう一度文章を確認したとき、「若者はダメだ」と実際に書いてあるでしょうか。それとも、自分が文章を読んで「そう感じた」のでしょうか。 ここには大きな違いがあります。 もちろん、文章から筆者の考えを推測すること自体が悪いわけではありません。 読解では、書かれていない部分を考えることも必要ですが、自分が推測したことを、相手が実際に書いたことと同じものとして扱わないことが重要です。
SNSでは、文章を読んだ直後にそのまま返信できます。 だからこそ、 「私はいま、書かれていることに反応しているのか」 「それとも、自分がそう解釈したことに反応しているのか」 を一度確かめるだけでも、受け取り方は変わるのではないでしょうか。 東大合格を手にするような子どもたちに、私は「多角読み」という読み方を紹介していました。 同じ文章でも、見る角度を変えると、気づくことや感じることが変わります。 例えば、相手の意見に反対だと感じたときに、すぐに「間違っている」と結論づけるのではなく、
「なぜ、この人はこう考えたのだろう」 「どんな経験や立場から、この意見が出てきたのだろう」 「自分とは違う前提に立っている可能性はないだろうか」 と、少し角度を変えて読んでみる。 「理解すること」と「賛成すること」は別です。 相手の主張を正確に理解したうえで、「それでも私は違うと思う」と判断することはできます。そのほうが議論も深くなるはずです。 ■「ひとつの角度」だけから文章を見ない SNSでは、相手の顔も声も見えません。だから文章の一部だけを見て、「この人はこういう人だ」と決めつけてしまうことがあります。
しかし、強い言葉を返す前に、もう一度だけ文章を見直してみてほしいのです。 ・相手は実際に何と書いているのか ・なぜそう言っているのか ・自分が勝手に補ってしまった意味はないか ・別の角度から読めないか こうして文章を丁寧に読むことは、国語のテストで点数を取るためだけの技術ではありません。仕事でメールの意図を取り違えないためにも、会議で相手の主張を正確につかむためにも、ニュースやSNSの情報を判断するためにも使うことができます。
私が『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』で解説したのも、まさにこうした「日常で使える読解力」です。 書いてあることを正確につかみ、自分の解釈と切り分け、相手がなぜそう言っているのかまで考える。 そうした読み方を身につけることは、SNSで誰かを不用意に「敵」にしてしまうのを避けるためにも、役立つのではないでしょうか。
この読み方スキルを、誰でも今すぐ使えるように体系化した市野瀬氏の初の著書『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』は、発売後たちまち5刷を突破するなど、話題を呼んでいる。 その市野瀬氏が、SNSでなぜ「攻撃的な日本人」が少なくないのか、本当の背景について意外な理由をについて解説する。 ■SNSにはびこる「強すぎる批判」 SNSを見ていると、誰かの投稿に対して、強い言葉で批判するコメントを目にすることがあります。
「こんなことを言うなんて信じられない」 「この人は○○をバカにしている」 「こんな考え方の人とは話にならない」 もちろん、本当に問題のある発言もあるでしょう。 ただ、気になるのは、批判されている投稿の前後まで読んでみると、最初に受けた印象とは少し違って見えることがある点です。 ある一文だけが引用されていた。前提となる話が省かれていた。「こういう場合には」という条件があったのに、その部分が抜け落ちていた。
こうしたことは、SNSでは珍しくありません。 私たちは「文章を読んで判断している」と思っています。 しかし実際には、文章のごく一部を見て、その先を自分の頭の中で補い、「きっとこういう意味だろう」と判断していることがあります。 例えば、ある人が、「子どもにスマートフォンを持たせるべきではないと思います」と書いていたとします。 この一文だけを見れば、「子どもからスマホを取り上げろというのか」「時代遅れだ」と反発したくなる人もいるかもしれません。
ところが続きに、「少なくとも、家庭で使い方について話し合わないまま、低年齢の子どもに渡すことには慎重であるべきだと思います」と書かれていたら、意味はかなり変わります。 最初の一文だけを読んだときに自分が受け取った意味と、書き手が実際に伝えようとしていたことは、同じとは限らないのです。 SNSでの対立を考えるとき、「何を書くか」だけでなく、私たちが他人の文章をどう読んでいるかにも目を向ける必要があるのではないでしょうか。
文章を正確に読むうえで、私が大切だと考えているもののひとつに「因果関係」があります。 何かを主張するときには、多くの場合、「なぜそう考えるのか」という理由があります。 本を読むときも、「この人は何を言っているのか」だけで終わらず、「なぜ、この人はそう言っているのか」まで探して読む。 ある主張を見つけたら、その根拠がどこに書かれているかを探すことが読解力を高めるポイントですが、これは、SNSの投稿を読むときにも役立つ考え方です。
先ほどの、「子どもにスマートフォンを持たせるべきではない」という一文も、それだけを切り取れば強い主張に見えます。 しかし重要なのは、そのあとです。 ・なぜそう考えたのか ・どんな状況について話しているのか ・どこまでを問題にしているのか そこまで読んで初めて、相手の主張を正確に判断できるようになります。 ■「書いてあること」と「自分の解釈」は違う もうひとつ気をつけたいのが、文章に実際に書かれていることと、自分がそこから感じ取ったことを混同しないことです。
例えば、「この人は若者を見下している」と思ったとします。 でも、もう一度文章を確認したとき、「若者はダメだ」と実際に書いてあるでしょうか。それとも、自分が文章を読んで「そう感じた」のでしょうか。 ここには大きな違いがあります。 もちろん、文章から筆者の考えを推測すること自体が悪いわけではありません。 読解では、書かれていない部分を考えることも必要ですが、自分が推測したことを、相手が実際に書いたことと同じものとして扱わないことが重要です。
SNSでは、文章を読んだ直後にそのまま返信できます。 だからこそ、 「私はいま、書かれていることに反応しているのか」 「それとも、自分がそう解釈したことに反応しているのか」 を一度確かめるだけでも、受け取り方は変わるのではないでしょうか。 東大合格を手にするような子どもたちに、私は「多角読み」という読み方を紹介していました。 同じ文章でも、見る角度を変えると、気づくことや感じることが変わります。 例えば、相手の意見に反対だと感じたときに、すぐに「間違っている」と結論づけるのではなく、
「なぜ、この人はこう考えたのだろう」 「どんな経験や立場から、この意見が出てきたのだろう」 「自分とは違う前提に立っている可能性はないだろうか」 と、少し角度を変えて読んでみる。 「理解すること」と「賛成すること」は別です。 相手の主張を正確に理解したうえで、「それでも私は違うと思う」と判断することはできます。そのほうが議論も深くなるはずです。 ■「ひとつの角度」だけから文章を見ない SNSでは、相手の顔も声も見えません。だから文章の一部だけを見て、「この人はこういう人だ」と決めつけてしまうことがあります。
しかし、強い言葉を返す前に、もう一度だけ文章を見直してみてほしいのです。 ・相手は実際に何と書いているのか ・なぜそう言っているのか ・自分が勝手に補ってしまった意味はないか ・別の角度から読めないか こうして文章を丁寧に読むことは、国語のテストで点数を取るためだけの技術ではありません。仕事でメールの意図を取り違えないためにも、会議で相手の主張を正確につかむためにも、ニュースやSNSの情報を判断するためにも使うことができます。
私が『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』で解説したのも、まさにこうした「日常で使える読解力」です。 書いてあることを正確につかみ、自分の解釈と切り分け、相手がなぜそう言っているのかまで考える。 そうした読み方を身につけることは、SNSで誰かを不用意に「敵」にしてしまうのを避けるためにも、役立つのではないでしょうか。
この記事の単語 (137)
×9
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×7
主張
しゅちょう
claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet
×6
読み方
よみかた
1. pronunciation; reading (e.g. of a kanji) 2. way of reading (out loud)
×6
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
×6
判断
はんだん
1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination
×6
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×4
市野瀬
いちのせ
Ichinose (place; surname)
×4
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×4
身
み
1. body 2. oneself
×4
角度
かくど
angle
×3
掴む
つかむ
1. to seize; to catch; to grasp; to grip; to grab; to clutch; to hold; to catch hold of; to lay one's hands on 2. to obtain; to acquire; to get; to win; to capture
×3
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×3
批判
ひはん
criticism; judgement; judgment; comment
×3
投稿
とうこう
contribution (to a newspaper, magazine, etc.); submission; post (on a blog, social media, etc.)
×3
解釈
かいしゃく
explanation; interpretation
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×2
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×2
意図
いと
intention; aim; design
×2
合格者
ごうかくしゃ
successful applicant
×2
一生
いっしょう
1. whole life; a lifetime; all through life; one existence; a generation; an age; the whole world; the era 2. (the only, the greatest, etc.) of one's life
×2
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
解説
かいせつ
explanation; commentary; exposition; elucidation
×2
考え方
かんがえかた
way of thinking
×2
前提
ぜんてい
1. condition; assumption; prerequisite; hypothesis 2. intention; intent; aim; goal
×2
部分
ぶぶん
portion; section; part
×2
私達
わたしたち
we; us
×2
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×2
補う
おぎなう
to supplement; to make up for; to compensate for; to cover (a shortage, loss, etc.); to fill (e.g. a vacancy)
×2
読解力
どっかいりょく
reading comprehension; ability to read and understand
×2
役立つ
やくだつ
to be useful; to be helpful; to serve the purpose
×2
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×2
若者
わかもの
young man; young woman; young people; youth; youngsters
×2
推測
すいそく
guess; conjecture
×2
反応
はんのう
reaction; response
×1
偏差値
へんさち
deviation value (usu. scaled to mean of 50, standard deviation of 10, and often used for academic grades); deviation; T-score; standard score
×1
進学校
しんがくこう
1. school centred on preparing students to get into university 2. high-level school a person has entered
×1
指導
しどう
1. guidance; leadership; instruction; direction; coaching 2. shido (disciplinary action for a minor infringement of the rules of judo)
×1
教え子
おしえご
one's student (esp. a former one); one's pupil; one's disciple
×1
東京大学
とうきょうだいがく
Tokyo University (organization)
×1
導く
みちびく
1. to guide; to lead; to show the way; to conduct 2. to derive; to deduce
×1
国語科
こくごか
Japanese language (as a school subject in Japan)
×1
専任
せんにん
full-time service
×1
教諭
きょうゆ
(licensed) teacher
×1
早織
さおり
Saori (fem)
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
自然
しぜん
1. nature 2. natural; spontaneous; automatic
×1
要点
ようてん
gist; main point
×1
素早い
すばやい
1. quick; swift; nimble; agile 2. quick (understanding, judgement, etc.); alert; prompt
×1
的確
てきかく
precise; accurate; appropriate; exactly the right
×1
入試
にゅうし
entrance examination
×1
留まる
とまる
1. to stop (moving); to come to a stop 2. to stop (doing, working, being supplied); to come to a halt; to cease; to be stopped; to be suspended
×1
社会人
しゃかいじん
working adult; full-fledged member of society
×1
遂行
すいこう
accomplishment; execution
×1
活躍
かつやく
1. activity (esp. energetic); great efforts; conspicuous service 2. to flourish; to participate actively; to play an active role
×1
欠かす
かかす
to miss (doing); to fail (to do)
×1
能力
のうりょく
ability; faculty
×1
体系化
たいけいか
systematization; systematisation; organization; organisation
×1
初
はつ
first; new
×1
著書
ちょしょ
(written) work; book; writings
×1
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×1
忽ち
たちまち
1. in an instant; in a moment; immediately; right away; at once 2. suddenly; all of a sudden; all at once
×1
突破
とっぱ
1. breaking through; breakthrough; penetration 2. surmounting; overcoming
×1
話題
わだい
topic; subject
×1
攻撃的
こうげきてき
offensive; aggressive
×1
日本人
にほんじん
Japanese person; Japanese people
×1
背景
はいけい
1. background; scenery; backdrop; setting 2. background (of an incident, situation, etc.); circumstances; context
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
蔓延る
はびこる
1. to become overgrown; to grow thick 2. to spread; to run rampant; to thrive; to prevail; to become powerful
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
信じる
しんじる
to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in
×1
発言
はつげん
statement; remark; observation; utterance; speech; proposal
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
前後
ぜんご
1. front and rear; front and back; before and behind; back and forth 2. before and after
×1
印象
いんしょう
impression
×1
引用
いんよう
quotation; citation; reference
×1
省く
はぶく
1. to omit; to leave out; to exclude; to eliminate 2. to curtail; to save; to cut down; to economize; to economise
×1
条件
じょうけん
condition; term; requirement; qualification; prerequisite
×1
抜け落ちる
ぬけおちる
1. to come out (e.g. hair); to fall out; to collapse (e.g. building, floor) 2. to be left out; to be omitted
×1
極く
ごく
1. quite; very 2. 10^48; quindecillion
×1
取り上げる
とりあげる
1. to pick up 2. to adopt (e.g. a proposal); to accept; to take up (a topic, complaint, etc.); to listen to; to deal with; to feature
×1
時代遅れ
じだいおくれ
old-fashioned; behind the times; out-of-date; antiquated
×1
反発
はんぱつ
1. opposition; rebellion; revolt; resistance; backlash; refusal 2. rebounding; recoiling; repulsion
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
続き
つづき
1. continuation; rest (of the story, work, etc.); next instalment; sequel 2. flow (e.g. of a piece of writing); pacing (of a story)
×1
話し合う
はなしあう
to discuss; to talk together
×1
侭
まま
1. as it is; as one likes; because; as 2. condition; state
×1
低年齢
ていねんれい
young (e.g. young children); of few years
×1
慎重
しんちょう
careful; cautious; prudent; discreet; deliberate
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
受け取る
うけとる
1. to receive; to get; to accept 2. to take; to interpret; to understand
×1
書き手
かきて
1. writer; painter; drawer; calligrapher 2. skilful writer; skilful painter
×1
限る
かぎる
1. to restrict; to limit; to confine 2. to be restricted to; to be limited to; to be confined to
×1
対立
たいりつ
confrontation; opposition; antagonism
×1
他人
たにん
1. another person; other people; others 2. unrelated person (i.e. not related by blood)
×1
因果関係
いんがかんけい
consequence; causal relationship; nexus
×1
根拠
こんきょ
basis; foundation; grounds; authority
×1
高める
たかめる
to raise; to lift; to boost; to enhance
×1
先程
さきほど
a short while ago; a moment ago; just now; some time ago
×1
切り取る
きりとる
to cut off; to excise; to tear off; to cut out; to whittle down; to tear out; to cut down; to amputate
×1
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×1
感じ取る
かんじとる
to perceive; to sense; to take in; to grasp; to feel
×1
混同
こんどう
confusion; mixing; merger
×1
見下す
みくだす
to look down (on); to condescend (to)
×1
確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
×1
違い
ちがい
1. difference; distinction; discrepancy 2. mistake; error
×1
筆者
ひっしゃ
writer; author
×1
考え
かんがえ
1. thinking; thought; view; opinion; concept 2. idea; notion; imagination
×1
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×1
読解
どっかい
reading comprehension
×1
扱う
あつかう
1. to deal with (a person); to treat; to handle; to take care of; to entertain 2. to deal with (a problem); to handle; to manage
×1
直後
ちょくご
immediately following
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
返信
へんしん
reply (e.g. email, fax, letter); answer
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
確かめる
たしかめる
to ascertain; to check; to make sure
×1
子供達
こどもたち
children
×1
多角
たかく
many-sided; versatile; polygonal; diversified
×1
読み
よみ
1. reading 2. reading (of a kanji, esp. kun reading)
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
結論
けつろん
conclusion
×1
立場
たちば
1. position; situation 2. viewpoint; standpoint; point of view
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
賛成
さんせい
approval; agreement; support; favour; favor
×1
議論
ぎろん
argument; discussion; dispute; controversy
×1
決め付ける
きめつける
1. to fix upon (one-sidedly); to (ignore somebody's position and) arbitrarily decide something is the case 2. to scold; to take (a person) to task
×1
見直す
みなおす
1. to look at again 2. to re-examine (policy, estimate, plan, etc.); to review
×1
勝手
かって
1. one's own convenience; one's way; selfishness 2. surroundings; environment; way of doing things
×1
国語
こくご
1. national language 2. Japanese language (often as a school subject in Japan)
×1
点数
てんすう
1. marks; points; score; grade; runs (baseball) 2. number of items; number of articles
×1
取り違える
とりちがえる
1. to mistake one thing for another; to mix up two things; to confuse two things; to take by mistake 2. to misunderstand; to misapprehend
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
正に
まさに
1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment
×1
日常
にちじょう
everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular
×1
切り分ける
きりわける
to cut up; to cut and discard; to eliminate systematically (in fault-finding); to isolate
×1
不用意
ふようい
1. unprepared 2. careless; imprudent; indiscreet; inadvertent
×1
敵
てき
1. opponent; rival; adversary 2. menace; danger; threat; enemy
×1
避ける
さける
1. to avoid (physical contact with) 2. to avoid (situation)