トランプ大統領 原油輸送影響受ける国に「自分で取りに行け」
イラン情勢をめぐりアメリカのトランプ大統領はホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油などの輸送への影響を受けている国々を念頭に「自分で取りに行け」として、各国に対応を求めました。
一方、イラン側は各国の関与をけん制するとともにアメリカのITやAI関連企業を攻撃の対象にすると警告しました。
トランプ大統領は3月31日、SNSにホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油などの輸送への影響を受けている国々への提案だとして「第1にアメリカから買え。第2にホルムズ海峡に行って取ってこい。自分たちで戦う方法を学ばないといけない。アメリカはもう助けない。自分で取りに行け」と投稿しました。
また31日朝のCBSテレビの電話インタビューでNATO=北大西洋条約機構や各国の対応に不満を示した上で「各国は関与し、対処しなければならない。石油が欲しいなら来て取ればいい。自分たちのことは自分たちでする時だ」と述べて各国に対応を求めました。
ヘグセス国防長官は同じ日の記者会見でホルムズ海峡について「世界は注意を払い立ち上がる準備をすべきだ」と述べて各国に艦艇の派遣を求めました。
また軍事作戦については「今後、数日が決定的な局面となる」と述べる一方、地上作戦の観測をめぐっては明言を避けました。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は31日、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領と電話で会談し、イラン側の発表によりますと「状況を正常化するための解決策はアメリカとイスラエルが攻撃をやめることだ。特に侵略を再発させない保証を前提に戦争を終わらせるために必要な意志を持っている」と述べたということです。
その上でホルムズ海峡についてはアメリカとイスラエルとこれらの国を支持する国の船舶に対しては閉鎖されているとした上で「いかなる口実によるものであれ、この戦争や地域の現状への外国の介入は危険な結果を招くことになる」と述べたとしていて、各国の関与をけん制しました。
またイランの革命防衛隊は31日に通信社が伝えた声明で、アメリカのITやAIの関連企業が攻撃に関与していると主張し、18の企業名を挙げて攻撃の対象にすると警告しました。
湾岸諸国ではクウェートが31日、石油を満載して停泊していたタンカーがイランの攻撃を受けて炎上したと発表したほか、サウジアラビアは弾道ミサイルや無人機を迎撃したとしています。
攻撃がやまないなか、仲介役を担うパキスタンのダール外相が31日、中国の王毅外相と北京で会談し、王外相は「パキスタンとともに努力して速やかに戦火を鎮めて平和の機会を作り出し、和平交渉につなげていきたい」と述べたということです。
その上で当事国に求める提案として即時の停戦や和平交渉の開始、ホルムズ海峡などの航路の安全の確保を含む5項目を挙げましたが、事態の収束に向けた対話や協議の行方は依然、見えていません。
トランプ大統領は31日、ホワイトハウスで記者団に対し「私には1つの目標があった。彼らに核兵器を持たせないことだ。その目標は達成された。彼らが核兵器を持つことはないだろう。われわれはその仕事を仕上げているところで、おそらく2週間以内、あるいはもう数日かかるかもしれないが、彼らが持っているものをひとつ残らず破壊したい。それより前に合意に至ることもありうる」と述べました。
また、高騰するガソリン価格をどのように下げるのか問われ「私がやるべきことはイランから去ることだ。まもなくそうする。そうすれば価格は下がるだろう」と述べました。
トランプ大統領は31日朝、CBSテレビの電話インタビューでアメリカ軍の撤退時期について「いずれはそうするつもりだが、まだその時ではない」と述べました。その上でホルムズ海峡を利用している国々を念頭に「各国は関与し、対処しなければならない」と述べました。
さらに「もし石油を手に入れるのに苦労しているなら、本来そうすべきように自分たちで取りにこさせたらよい。彼らは誰にも手を貸そうとしなかった。NATOはひどいし、みなひどい。石油が欲しいなら来て取ればいい」と述べて、NATO=北大西洋条約機構や各国の対応に強い不満を示しました。
そしてイランは壊滅的な打撃を受けホルムズ海峡には実質的な脅威はないと主張し「自分たちのことは自分たちでする時だ」と述べました。
また作戦終了の時期については「そう遠くないだろう」とした上で「われわれは任務を遂行した。イランの再建には10年かかるだろう。政権は完全に交代した」と主張しました。ホルムズ海峡をめぐってはウォール・ストリート・ジャーナルが30日、複数の当局者の話としてトランプ大統領がホルムズ海峡が事実上、封鎖されたままであっても軍事作戦を終える意向だと側近たちに伝えたと報じ、アメリカが関与を低下させるのではないかとの見方も出ています。
トランプ大統領は、31日、SNSに「ホルムズ海峡の影響で、イギリスのように航空燃料を入手できない国に提案がある。第1にアメリカから買いなさい。第2に、ホルムズ海峡に行って取ってこい。自分たちで戦う方法を学ばないといけない。アメリカはもう助けない。自分で取りに行け」と投稿しました。
その直後に別の投稿で「フランスは軍事物資を積んでイスラエルに向かう航空機の領空通過を認めようとしなかった。フランスは極めて役にたたない」と主張し、イラン情勢をめぐってヨーロッパの国々などの対応に不満を示しました。
アメリカのヘグセス国防長官は31日、国防総省で記者会見しイランへの軍事作戦について「たった1か月でわれわれが主導権を握り、今後、数日が決定的な局面となる。イランはそれをわかっているが軍事的にできることは何もない」と主張しました。その上で「イランが賢いならば交渉で合意するだろう。もしその気がなければわれわれはさらに激しく作戦を続ける」と述べました。
また、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡について、アメリカよりもほかの国が多く利用する国際的な海上交通路だとして「世界は注意を払い立ち上がる準備をすべきだ」と述べました。そして「われわれは成功への道筋を整えた。これはアメリカだけの問題ではない。旗を掲げるだけではなく隊列を組むべきだし、何隻かの船を出すだけでなく状況を変えるために十分な数を出すべきだ」として各国に艦艇の派遣など具体的な対応を求めました。
地上作戦について問われたのに対しては「敵に対して何をしようとしているか明かせば、勝つことはできない。大事なのは予測できなくすることだ」と述べて明言を避けました。一方、ロシアや中国などがどの程度、イランを支援しているのかと問われたのに対し「ロシアや中国については何をして何をしていないかを正確に把握している。必要に応じて対処して影響を抑えているほか、対抗している」と述べました。
アメリカ海軍は31日、原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」が母港の南部バージニア州ノーフォークの基地を出発したと発表しました。
アメリカ海軍は、どこに配備されるかなど作戦の詳細については明かせないとしています。
一方、アメリカメディアはこれまでに関係者の話として、この原子力空母がイランでの軍事作戦を担うアメリカ中央軍の管轄区域に派遣され、作戦に加わる可能性があると伝えています。
軍事作戦にはこれまで、別の原子力空母2隻が参加していますが、専門ニュースサイトなどはこのうちの1隻「ジェラルド・フォード」との任務交代を意味するとの見方を報じています。
「ジェラルド・フォード」では3月、艦内で火災が起き乗組員2人が負傷したと発表されていて、地中海のクレタ島の基地で修理などが行われていました。
イランのペゼシュキアン大統領は31日、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領と電話で会談しました。
イラン側の発表によりますとペゼシュキアン大統領は「状況を正常化するための解決策はアメリカとイスラエルが攻撃をやめることだ。われわれは緊張や戦争を求めたことは一度もない。特に侵略を再発させない保証を前提に戦争を終わらせるために必要な意志を持っている」と述べたということです。
また、ホルムズ海峡についてはアメリカとイスラエルとこれらの国を支持する国の船舶に対しては閉鎖されているとした上で「いかなる口実によるものであれ、この戦争や地域の現状への外国の介入は危険な結果を招くことになる」と強調したということです。
イランの革命防衛隊は31日に通信社が伝えた声明で、アメリカのITやAIの関連企業がアメリカとイスラエルの攻撃に関与しているとして正当な攻撃の対象になると主張し従業員らに即刻、避難するよう警告しました。
声明ではアメリカのITやAI関連企業などを「テロ攻撃に関与するスパイ企業」と呼んでたび重なる警告を無視したとした上で正当な攻撃の対象になると主張し、地域の関連施設の従業員や周辺の住民に即刻、避難するよう警告しました。
その上で対象となる企業としてマイクロソフトやアップル、グーグル、メタ、エヌビディア、ボーイングなど18の企業名を挙げています。
一方、イランのアラグチ外相はSNSへの投稿でイランの製薬会社が攻撃を受けたとして反撃する姿勢を示しました。
戦闘の終結に向けた協議をめぐってアメリカとイランの主張が食い違う中、イランのアラグチ外相は、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が31日に報じたインタビューの中で、アメリカから直接メッセージを受け取っていることを認めました。
その上でアラグチ外相は「アメリカのウィトコフ特使から直接メッセージを受け取っているが、これはわれわれが交渉中であることを意味するものではない」と述べています。
また、アメリカの示した15項目の提案について「何の回答もしておらず、いかなる提案や条件も示していない」と交渉は行っていないことを強調したということです。
そして、イランとしては、一時的な停戦ではなく、地域におけるあらゆる攻撃の停止のみを受け入れると訴えたと伝えています。
イランの赤新月社は31日、アメリカとイスラエルによる攻撃で、これまでに国内の11万3500あまりの民間施設が被害を受けたと発表しました。
また、300を超える医療関連施設のほか、760の学校も被害を受けているとしています。
イスラエルはイランの支援を受ける隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃も続けていて、カッツ国防相は31日、動画で国境一帯の安全を確立するためレバノン側の住宅を破壊すると主張しました。
それによりますとイスラエル軍は作戦後に国境からおよそ30キロのレバノン南部のリタニ川までの地域に安全地帯を設けて一帯を管理するとしています。
さらに国境近くのイスラエルの住民の安全が確立されるまで、レバノン南部から北部に避難しているおよそ60万人の住民の帰還を禁じ、レバノン側の国境付近のすべての住宅をパレスチナのガザ地区のように破壊するとしています。
イスラエルとヒズボラの間で攻撃の応酬が激しくなるなかレバノンでは死者が増え続け、保健省によりますと、先月30日の時点で1247人に上っています。国境地帯ではPKO=平和維持活動にあたっている国連レバノン暫定軍も相次いで攻撃を受けて2日間で要員3人が死亡し、要員を派遣しているインドネシアが強く非難しています。
イスラエルのネタニヤフ首相は30日にアメリカメディア「ニュースマックス」が行ったインタビューの中で、イランに対する軍事作戦について「任務の達成状況に関しては中間点を超えている」と述べ、イランの軍需産業や核開発に大きな打撃を与えていると強調しました。
一方で、あと何週間かかるかという質問に対しては「期限を設けたくない」と述べ、具体的な見通しを明らかにしませんでした。
イタリアの主要紙などは31日、中東に向かう途中の複数のアメリカ軍の爆撃機がイタリア南部シチリア島にある基地の使用を求めたのに対し、当局が拒否したと報じました。
記事によりますとアメリカ軍の爆撃機が飛行中に基地への着陸を要望しましたが、イタリア当局は、事前の協議が行われていなかったことを理由に認めなかったということです。
イタリア政府は、軍事作戦での基地の使用は議会の承認を得る必要があるとしていて、声明では「国際協定と議会の指針に従って行動している」とした上で、アメリカとの関係については「重大な問題や摩擦は存在しない」としています。
イラン情勢をめぐってイタリアのメローニ首相は、これまで、アメリカとイスラエルによる軍事作戦に関与しない立場を示しています。
一方、イラン側は各国の関与をけん制するとともにアメリカのITやAI関連企業を攻撃の対象にすると警告しました。
トランプ大統領は3月31日、SNSにホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油などの輸送への影響を受けている国々への提案だとして「第1にアメリカから買え。第2にホルムズ海峡に行って取ってこい。自分たちで戦う方法を学ばないといけない。アメリカはもう助けない。自分で取りに行け」と投稿しました。
また31日朝のCBSテレビの電話インタビューでNATO=北大西洋条約機構や各国の対応に不満を示した上で「各国は関与し、対処しなければならない。石油が欲しいなら来て取ればいい。自分たちのことは自分たちでする時だ」と述べて各国に対応を求めました。
ヘグセス国防長官は同じ日の記者会見でホルムズ海峡について「世界は注意を払い立ち上がる準備をすべきだ」と述べて各国に艦艇の派遣を求めました。
また軍事作戦については「今後、数日が決定的な局面となる」と述べる一方、地上作戦の観測をめぐっては明言を避けました。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は31日、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領と電話で会談し、イラン側の発表によりますと「状況を正常化するための解決策はアメリカとイスラエルが攻撃をやめることだ。特に侵略を再発させない保証を前提に戦争を終わらせるために必要な意志を持っている」と述べたということです。
その上でホルムズ海峡についてはアメリカとイスラエルとこれらの国を支持する国の船舶に対しては閉鎖されているとした上で「いかなる口実によるものであれ、この戦争や地域の現状への外国の介入は危険な結果を招くことになる」と述べたとしていて、各国の関与をけん制しました。
またイランの革命防衛隊は31日に通信社が伝えた声明で、アメリカのITやAIの関連企業が攻撃に関与していると主張し、18の企業名を挙げて攻撃の対象にすると警告しました。
湾岸諸国ではクウェートが31日、石油を満載して停泊していたタンカーがイランの攻撃を受けて炎上したと発表したほか、サウジアラビアは弾道ミサイルや無人機を迎撃したとしています。
攻撃がやまないなか、仲介役を担うパキスタンのダール外相が31日、中国の王毅外相と北京で会談し、王外相は「パキスタンとともに努力して速やかに戦火を鎮めて平和の機会を作り出し、和平交渉につなげていきたい」と述べたということです。
その上で当事国に求める提案として即時の停戦や和平交渉の開始、ホルムズ海峡などの航路の安全の確保を含む5項目を挙げましたが、事態の収束に向けた対話や協議の行方は依然、見えていません。
トランプ大統領は31日、ホワイトハウスで記者団に対し「私には1つの目標があった。彼らに核兵器を持たせないことだ。その目標は達成された。彼らが核兵器を持つことはないだろう。われわれはその仕事を仕上げているところで、おそらく2週間以内、あるいはもう数日かかるかもしれないが、彼らが持っているものをひとつ残らず破壊したい。それより前に合意に至ることもありうる」と述べました。
また、高騰するガソリン価格をどのように下げるのか問われ「私がやるべきことはイランから去ることだ。まもなくそうする。そうすれば価格は下がるだろう」と述べました。
トランプ大統領は31日朝、CBSテレビの電話インタビューでアメリカ軍の撤退時期について「いずれはそうするつもりだが、まだその時ではない」と述べました。その上でホルムズ海峡を利用している国々を念頭に「各国は関与し、対処しなければならない」と述べました。
さらに「もし石油を手に入れるのに苦労しているなら、本来そうすべきように自分たちで取りにこさせたらよい。彼らは誰にも手を貸そうとしなかった。NATOはひどいし、みなひどい。石油が欲しいなら来て取ればいい」と述べて、NATO=北大西洋条約機構や各国の対応に強い不満を示しました。
そしてイランは壊滅的な打撃を受けホルムズ海峡には実質的な脅威はないと主張し「自分たちのことは自分たちでする時だ」と述べました。
また作戦終了の時期については「そう遠くないだろう」とした上で「われわれは任務を遂行した。イランの再建には10年かかるだろう。政権は完全に交代した」と主張しました。ホルムズ海峡をめぐってはウォール・ストリート・ジャーナルが30日、複数の当局者の話としてトランプ大統領がホルムズ海峡が事実上、封鎖されたままであっても軍事作戦を終える意向だと側近たちに伝えたと報じ、アメリカが関与を低下させるのではないかとの見方も出ています。
トランプ大統領は、31日、SNSに「ホルムズ海峡の影響で、イギリスのように航空燃料を入手できない国に提案がある。第1にアメリカから買いなさい。第2に、ホルムズ海峡に行って取ってこい。自分たちで戦う方法を学ばないといけない。アメリカはもう助けない。自分で取りに行け」と投稿しました。
その直後に別の投稿で「フランスは軍事物資を積んでイスラエルに向かう航空機の領空通過を認めようとしなかった。フランスは極めて役にたたない」と主張し、イラン情勢をめぐってヨーロッパの国々などの対応に不満を示しました。
アメリカのヘグセス国防長官は31日、国防総省で記者会見しイランへの軍事作戦について「たった1か月でわれわれが主導権を握り、今後、数日が決定的な局面となる。イランはそれをわかっているが軍事的にできることは何もない」と主張しました。その上で「イランが賢いならば交渉で合意するだろう。もしその気がなければわれわれはさらに激しく作戦を続ける」と述べました。
また、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡について、アメリカよりもほかの国が多く利用する国際的な海上交通路だとして「世界は注意を払い立ち上がる準備をすべきだ」と述べました。そして「われわれは成功への道筋を整えた。これはアメリカだけの問題ではない。旗を掲げるだけではなく隊列を組むべきだし、何隻かの船を出すだけでなく状況を変えるために十分な数を出すべきだ」として各国に艦艇の派遣など具体的な対応を求めました。
地上作戦について問われたのに対しては「敵に対して何をしようとしているか明かせば、勝つことはできない。大事なのは予測できなくすることだ」と述べて明言を避けました。一方、ロシアや中国などがどの程度、イランを支援しているのかと問われたのに対し「ロシアや中国については何をして何をしていないかを正確に把握している。必要に応じて対処して影響を抑えているほか、対抗している」と述べました。
アメリカ海軍は31日、原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」が母港の南部バージニア州ノーフォークの基地を出発したと発表しました。
アメリカ海軍は、どこに配備されるかなど作戦の詳細については明かせないとしています。
一方、アメリカメディアはこれまでに関係者の話として、この原子力空母がイランでの軍事作戦を担うアメリカ中央軍の管轄区域に派遣され、作戦に加わる可能性があると伝えています。
軍事作戦にはこれまで、別の原子力空母2隻が参加していますが、専門ニュースサイトなどはこのうちの1隻「ジェラルド・フォード」との任務交代を意味するとの見方を報じています。
「ジェラルド・フォード」では3月、艦内で火災が起き乗組員2人が負傷したと発表されていて、地中海のクレタ島の基地で修理などが行われていました。
イランのペゼシュキアン大統領は31日、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領と電話で会談しました。
イラン側の発表によりますとペゼシュキアン大統領は「状況を正常化するための解決策はアメリカとイスラエルが攻撃をやめることだ。われわれは緊張や戦争を求めたことは一度もない。特に侵略を再発させない保証を前提に戦争を終わらせるために必要な意志を持っている」と述べたということです。
また、ホルムズ海峡についてはアメリカとイスラエルとこれらの国を支持する国の船舶に対しては閉鎖されているとした上で「いかなる口実によるものであれ、この戦争や地域の現状への外国の介入は危険な結果を招くことになる」と強調したということです。
イランの革命防衛隊は31日に通信社が伝えた声明で、アメリカのITやAIの関連企業がアメリカとイスラエルの攻撃に関与しているとして正当な攻撃の対象になると主張し従業員らに即刻、避難するよう警告しました。
声明ではアメリカのITやAI関連企業などを「テロ攻撃に関与するスパイ企業」と呼んでたび重なる警告を無視したとした上で正当な攻撃の対象になると主張し、地域の関連施設の従業員や周辺の住民に即刻、避難するよう警告しました。
その上で対象となる企業としてマイクロソフトやアップル、グーグル、メタ、エヌビディア、ボーイングなど18の企業名を挙げています。
一方、イランのアラグチ外相はSNSへの投稿でイランの製薬会社が攻撃を受けたとして反撃する姿勢を示しました。
戦闘の終結に向けた協議をめぐってアメリカとイランの主張が食い違う中、イランのアラグチ外相は、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が31日に報じたインタビューの中で、アメリカから直接メッセージを受け取っていることを認めました。
その上でアラグチ外相は「アメリカのウィトコフ特使から直接メッセージを受け取っているが、これはわれわれが交渉中であることを意味するものではない」と述べています。
また、アメリカの示した15項目の提案について「何の回答もしておらず、いかなる提案や条件も示していない」と交渉は行っていないことを強調したということです。
そして、イランとしては、一時的な停戦ではなく、地域におけるあらゆる攻撃の停止のみを受け入れると訴えたと伝えています。
イランの赤新月社は31日、アメリカとイスラエルによる攻撃で、これまでに国内の11万3500あまりの民間施設が被害を受けたと発表しました。
また、300を超える医療関連施設のほか、760の学校も被害を受けているとしています。
イスラエルはイランの支援を受ける隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃も続けていて、カッツ国防相は31日、動画で国境一帯の安全を確立するためレバノン側の住宅を破壊すると主張しました。
それによりますとイスラエル軍は作戦後に国境からおよそ30キロのレバノン南部のリタニ川までの地域に安全地帯を設けて一帯を管理するとしています。
さらに国境近くのイスラエルの住民の安全が確立されるまで、レバノン南部から北部に避難しているおよそ60万人の住民の帰還を禁じ、レバノン側の国境付近のすべての住宅をパレスチナのガザ地区のように破壊するとしています。
イスラエルとヒズボラの間で攻撃の応酬が激しくなるなかレバノンでは死者が増え続け、保健省によりますと、先月30日の時点で1247人に上っています。国境地帯ではPKO=平和維持活動にあたっている国連レバノン暫定軍も相次いで攻撃を受けて2日間で要員3人が死亡し、要員を派遣しているインドネシアが強く非難しています。
イスラエルのネタニヤフ首相は30日にアメリカメディア「ニュースマックス」が行ったインタビューの中で、イランに対する軍事作戦について「任務の達成状況に関しては中間点を超えている」と述べ、イランの軍需産業や核開発に大きな打撃を与えていると強調しました。
一方で、あと何週間かかるかという質問に対しては「期限を設けたくない」と述べ、具体的な見通しを明らかにしませんでした。
イタリアの主要紙などは31日、中東に向かう途中の複数のアメリカ軍の爆撃機がイタリア南部シチリア島にある基地の使用を求めたのに対し、当局が拒否したと報じました。
記事によりますとアメリカ軍の爆撃機が飛行中に基地への着陸を要望しましたが、イタリア当局は、事前の協議が行われていなかったことを理由に認めなかったということです。
イタリア政府は、軍事作戦での基地の使用は議会の承認を得る必要があるとしていて、声明では「国際協定と議会の指針に従って行動している」とした上で、アメリカとの関係については「重大な問題や摩擦は存在しない」としています。
イラン情勢をめぐってイタリアのメローニ首相は、これまで、アメリカとイスラエルによる軍事作戦に関与しない立場を示しています。
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 20 | 述べる | のべる (述べる) : to state; to express; to mention |
| 16 | 攻撃 | こうげき (攻撃) : 1. attack; assault; raid; onslaught; offensive 2. criticism; censure; denunciation; condemnation |
| 14 | ホルムズ海峡 | ホルムズかいきょう (ホルムズ海峡) : Strait of Hormuz (place) |
| 10 | 各国 | かっこく (各国) : 1. each nation 2. many nations; many countries |
| 9 | 関与 | かんよ (関与) : participation; taking part in; participating in; being concerned in |
| 9 | 主張 | しゅちょう (主張) : claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet |
| 8 | 取る | とる (取る) : 1. to take; to pick up; to grab; to catch 2. to pass; to hand; to give |
| 8 | 軍事作戦 | ぐんじさくせん (軍事作戦) : 1. military operation 2. military tactics; military strategy |
| 7 | 求める | もとめる (求める) : 1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for |
| 7 | 自分 | じぶん (自分) : 1. myself; yourself; oneself; himself; herself 2. I; me |
| 7 | たち | やかた (館) : 1. mansion; palace; manor house; castle 2. nobleman; noblewoman; dignitary |
| 7 | 示す | しめす (示す) : 1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.) |
| 7 | 作戦 | さくせん (作戦) : 1. tactics; strategy 2. military operation; naval operation |
| 7 | われわれ | われわれ (我々) : we |
| 6 | めぐる | めぐる (巡る) : 1. to go around 2. to return |
| 6 | 対応 | たいおう (対応) : 1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for) |
| 6 | 発表 | はっぴょう (発表) : announcement; publication; presenting; statement; communique; making known; breaking (news story); expressing (one's opinion); releasing; unveiling |
| 6 | 外相 | がいしょう (外相) : Foreign Minister |
| 5 | 対象 | たいしょう (対象) : target; object (of worship, study, etc.); subject (of taxation, etc.) |
| 5 | 警告 | けいこく (警告) : warning; advice |
| 5 | 提案 | ていあん (提案) : proposal; proposition; suggestion |
| 5 | 大統領 | だいとうりょう (大統領) : 1. president (of a nation) 2. big man; boss; buddy; mate |
| 5 | 地域 | ちいき (地域) : area; region |
| 5 | 伝える | つたえる (伝える) : to convey; to report; to transmit; to communicate; to tell; to impart; to propagate; to teach; to bequeath |
| 5 | 基地 | きち (基地) : base (military, expedition, etc.) |
| 4 | 事実上 | じじつじょう (事実上) : as a matter of fact; actually; effectively; in reality; in effect |
| 4 | 封鎖 | ふうさ (封鎖) : 1. blockade; lockdown; sealing off (an area) 2. freezing (funds) |
| 4 | 影響 | えいきょう (影響) : 1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on |
| 4 | 国々 | くにぐに (国々) : countries |
| 4 | 関連企業 | かんれんきぎょう (関連企業) : affiliated company; affiliated business |
| 4 | 第 | だい (第) : prefix for forming ordinal numbers |
| 4 | 投稿 | とうこう (投稿) : contribution (to a newspaper, magazine, etc.); submission; post (on a blog, social media, etc.) |
| 4 | 石油 | せきゆ (石油) : 1. oil; petroleum 2. kerosene; paraffin |
| 4 | 派遣 | はけん (派遣) : 1. dispatch; despatch; deployment 2. temporary employee (esp. from an agency); temporary worker; agency temp |
| 4 | 状況 | じょうきょう (状況) : state of affairs (around you); situation; circumstances |
| 4 | 持つ | もつ (持つ) : 1. to hold (in one's hand); to take; to carry 2. to possess; to have; to own |
| 4 | 声明 | せいめい (声明) : declaration; statement; proclamation |
| 4 | 交渉 | こうしょう (交渉) : 1. negotiations; discussions 2. connection |
| 4 | 報ずる | ほうずる (報ずる) : to inform; to report |
| 4 | 国境 | こっきょう (国境) : national border; provincial border |
| 3 | 情勢 | じょうせい (情勢) : state of things; state of affairs; condition; situation; circumstances |
| 3 | 不満 | ふまん (不満) : dissatisfaction; discontent; displeasure; complaint; unhappiness |
| 3 | 対処 | たいしょ (対処) : dealing with; coping with |
| 3 | 会談 | かいだん (会談) : conversation; conference (usu. between important people); discussion; interview |
| 3 | いかなる | いかなる (如何なる) : any kind of; every; whatsoever; whatever |
| 3 | 中国 | ちゅうごく (中国) : 1. China 2. Chūgoku region of western Honshu (incl. Okayama, Hiroshima, Shimane, Tottori and Yamaguchi prefectures) |
| 3 | 協議 | きょうぎ (協議) : conference; consultation; discussion; negotiation |
| 3 | 破壊 | はかい (破壊) : 1. destruction; disruption 2. (application) crash |
| 3 | 問う | とう (問う) : 1. to ask; to inquire 2. to blame (someone) for; to accuse of; to pursue (question of responsibility); to charge with |
| 3 | アメリカ軍 | アメリカぐん (アメリカ軍) : U.S. forces; American military |
| 3 | 任務 | にんむ (任務) : duty; function; office; mission; task |
| 3 | 認める | したためる (認める) : 1. to write (e.g. a letter); to draw up (a document); to take down (e.g. notes) 2. to have (lunch, dinner, etc.); to eat |
| 3 | 隻 | せき (隻) : 1. counter for ships (large boats) 2. counter for half of a pair (e.g. half of a folding screen) |
| 3 | 原子力空母 | げんしりょくくうぼ (原子力空母) : nuclear-powered aircraft carrier |
| 3 | 南部 | なんぶ (南部) : southern part; the south (of a region) |
| 3 | 強調 | きょうちょう (強調) : emphasis; highlight; stress; stressed point |
| 3 | 避難 | ひなん (避難) : taking refuge; finding shelter; evacuation; escape; seeking safe haven |
| 3 | 住民 | じゅうみん (住民) : inhabitant; resident; citizen; population |
| 2 | 原油 | げんゆ (原油) : crude oil |
| 2 | 輸送 | ゆそう (輸送) : transport; transportation |
| 2 | 念頭 | ねんとう (念頭) : (on one's) mind; heed |
| 2 | けん制 | けんせい (牽制) : 1. check; keeping in check; restraint; curbing; reining in; discouraging (from doing) 2. containment (of enemy forces); diversionary action; feint operation; show of force |
| 2 | 買う | かう (買う) : 1. to buy; to purchase 2. to value; to have a high opinion |
| 2 | 戦う | たたかう (戦う) : 1. to make war (on); to wage war (against); to go to war (with); to fight (with); to do battle (against) 2. to compete (against) |
| 2 | 方法 | ほうほう (方法) : method; process; manner; way; means; technique |
| 2 | 学ぶ | まなぶ (学ぶ) : to study (in depth); to learn; to take lessons in |
| 2 | 助ける | たすける (助ける) : 1. to save; to rescue 2. to help; to assist |
| 2 | 大西洋 | たいせいよう (大西洋) : Atlantic Ocean |
| 2 | 条約 | じょうやく (条約) : treaty; pact; convention; agreement |
| 2 | 機構 | きこう (機構) : mechanism; organization; organisation |
| 2 | 国防長官 | こくぼうちょうかん (国防長官) : Secretary of Defence (Defense) |
| 2 | 記者会見 | きしゃかいけん (記者会見) : press conference |
| 2 | 払う | はらう (払う) : 1. to pay (e.g. money, bill) 2. to brush off; to wipe away; to clear away; to dust off; to cut off (e.g. branches) |
| 2 | 立ち上がる | たちあがる (立ち上がる) : 1. to stand up; to get up 2. to rise |
| 2 | 艦艇 | かんてい (艦艇) : military vessel; war fleet |
| 2 | 今後 | こんご (今後) : from now on; hereafter |
| 2 | 決定的 | けっていてき (決定的) : definite; final; decisive; conclusive |
| 2 | 局面 | きょくめん (局面) : 1. position in a game of go or shogi; state of the game 2. aspect of an affair; situation |
| 2 | 地上 | ちじょう (地上) : 1. above ground; surface; overground 2. earth; world |
| 2 | 明言 | めいげん (明言) : declaration; statement |
| 2 | 避ける | さける (避ける) : 1. to avoid (physical contact with) 2. to avoid (situation) |
| 2 | ヨーロッパ連合 | ヨーロッパれんごう (ヨーロッパ連合) : European Union; EU |
| 2 | 正常化 | せいじょうか (正常化) : normalization; normalisation |
| 2 | 解決策 | かいけつさく (解決策) : solution; solution strategy |
| 2 | 侵略 | しんりゃく (侵略) : aggression; invasion; raid |
| 2 | 再発 | さいはつ (再発) : return; relapse; recurrence |
| 2 | 保証 | ほしょう (保証) : guarantee; security; assurance; pledge; warranty |
| 2 | 前提 | ぜんてい (前提) : 1. condition; assumption; prerequisite; hypothesis 2. intention; intent; aim; goal |
| 2 | 意志 | いし (意志) : will; volition; intention; intent; determination |
| 2 | 支持 | しじ (支持) : 1. support; backing; endorsement; approval 2. support; holding up; propping |
| 2 | 船舶 | せんぱく (船舶) : vessel; ship; shipping; seacraft |
| 2 | 閉鎖 | へいさ (閉鎖) : closing; closure; shutdown; lockout |
| 2 | 口実 | こうじつ (口実) : excuse; pretext |
| 2 | 現状 | げんじょう (現状) : present condition; existing state; status quo; current state |
| 2 | 介入 | かいにゅう (介入) : intervention |
| 2 | 結果 | けっか (結果) : 1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit |
| 2 | 招く | まねく (招く) : 1. to invite; to ask 2. to beckon; to wave someone in; to gesture to |
| 2 | 革命 | かくめい (革命) : 1. revolution 2. 58th year of the sexagenary cycle (in Onmyōdō) |
| 2 | 通信社 | つうしんしゃ (通信社) : news agency |
| 2 | 担う | になう (担う) : 1. to carry on one's shoulder; to shoulder; to bear 2. to bear (burden, responsibility, etc.); to take upon oneself |
| 2 | 和平 | わへい (和平) : peace |
| 2 | 停戦 | ていせん (停戦) : armistice; ceasefire |
| 2 | 項目 | こうもく (項目) : 1. item; heading; category; clause 2. headword (in a dictionary, encyclopedia, etc.); entry |
| 2 | 目標 | めじるし (目印) : 1. mark (for quick identification or recognition); sign 2. landmark; guide |
| 2 | 核兵器 | かくへいき (核兵器) : nuclear weapon |
| 2 | 達成 | たっせい (達成) : achievement; attainment; accomplishment; realization |
| 2 | 合意 | ごうい (合意) : (coming to an) agreement; consent; mutual understanding; accord; consensus |
| 2 | 時期 | じき (時期) : time; season; period; phase; stage |
| 2 | 打撃 | だげき (打撃) : 1. blow; shock; strike; damage 2. batting |
| 2 | 交代 | こうたい (交代) : alternation; change; relief; relay; shift; substitution (sports, etc.); taking turns |
| 2 | 複数 | ふくすう (複数) : plural; multiple; several |
| 2 | 見方 | みかた (見方) : 1. viewpoint; point of view 2. way of understanding; way of appreciating; how to look at something (e.g. noh, train schedule) |
| 2 | 具体的 | ぐたいてき (具体的) : concrete; definite; specific; material; substantial |
| 2 | 支援 | しえん (支援) : support; backing; aid; assistance |
| 2 | アメリカ海軍 | アメリカかいぐん (アメリカ海軍) : United States Navy (organization) |
| 2 | 正当 | せいとう (正当) : just; justifiable; right; due; proper; equitable; reasonable; legitimate; legal; lawful |
| 2 | 従業員 | じゅうぎょういん (従業員) : employee; worker |
| 2 | 即刻 | そっこく (即刻) : immediately; at once; instantly |
| 2 | 企業 | きぎょう (企業) : enterprise; business; company; corporation |
| 2 | 中東 | ちゅうとう (中東) : Middle East |
| 2 | 直接 | ちょくせつ (直接) : direct; immediate; personal; firsthand |
| 2 | 受け取る | うけとる (受け取る) : 1. to receive; to get; to accept 2. to take; to interpret; to understand |
| 2 | 被害 | ひがい (被害) : (suffering) damage; injury; harm |
| 2 | 超える | こえる (越える) : 1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than) |
| 2 | 一帯 | いったい (一帯) : 1. whole area; whole region 2. stretch (of land); tract; belt; zone |
| 2 | 確立 | かくりつ (確立) : establishment; settlement |
| 2 | 住宅 | じゅうたく (住宅) : residence; housing; residential building |
| 2 | 設ける | もうける (設ける) : 1. to prepare; to provide 2. to set up; to establish; to organize; to lay down (rules); to make (an excuse) |
| 2 | 要員 | よういん (要員) : (necessary) personnel; required person |
| 2 | 首相 | しゅしょう (首相) : prime minister; chancellor (Germany, Austria, etc.); premier |
| 2 | 爆撃機 | ばくげきき (爆撃機) : bomber (aircraft) |
| 2 | 使用 | しよう (使用) : use; application; employment; utilization; utilisation |
| 2 | 議会 | ぎかい (議会) : congress; parliament; diet; legislative assembly |
| 1 | 観測 | かんそく (観測) : observation; survey; measurement |
| 1 | 湾岸 | わんがん (湾岸) : gulf coast; bay coast |
| 1 | 諸国 | しょこく (諸国) : various countries; various regions; various provinces |
| 1 | 満載 | まんさい (満載) : fully loaded; full load; loaded condition |
| 1 | 停泊 | ていはく (停泊) : anchorage; anchoring; mooring |
| 1 | 炎上 | えんじょう (炎上) : 1. going up in flames; destruction by fire (esp. of a large building) 2. stirring up a storm of criticism online (of an article, tweet, statement, etc.); becoming the target of an Internet pitchfork mob |
| 1 | 弾道ミサイル | だんどうミサイル (弾道ミサイル) : ballistic missile |
| 1 | 無人機 | むじんき (無人機) : drone; unmanned aircraft |
| 1 | 迎撃 | げいげき (迎撃) : intercept; interception; counter-attack |
| 1 | 仲介役 | ちゅうかいやく (仲介役) : mediator; go-between; middleman; broker |
| 1 | 北京 | ペキン (北京) : Beijing (China); Peking |
| 1 | 王 | おう (王) : 1. king; ruler; sovereign; monarch 2. tycoon; magnate; champion; master |
| 1 | 努力 | どりょく (努力) : effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving |
| 1 | 速やか | すみやか (速やか) : quick; speedy; prompt; rapid; swift |
| 1 | 戦火 | せんか (戦火) : 1. wartime fire 2. war; wartime destruction; horrors of war |
| 1 | 鎮める | しずめる (静める) : to appease; to suppress; to calm |
| 1 | 平和 | へいわ (平和) : peace; harmony |
| 1 | 作り出す | つくりだす (作り出す) : 1. to manufacture; to produce; to raise (crops) 2. to invent; to dream up; to create |
| 1 | つなげる | つなげる (繋げる) : 1. to connect 2. to tie; to fasten |
| 1 | 当事国 | とうじこく (当事国) : countries concerned (involved) |
| 1 | 即時 | そくじ (即時) : prompt; immediate; in real time |
| 1 | 開始 | かいし (開始) : start; commencement; beginning; initiation |
| 1 | 航路 | こうろ (航路) : (air or sea) route; course; line; run |
| 1 | 確保 | かくほ (確保) : 1. securing; obtaining; ensuring; guarantee; maintaining 2. belay; belaying |
| 1 | 含む | ふくむ (含む) : 1. to contain; to comprise; to have; to hold; to include; to embrace 2. to hold in the mouth |
| 1 | 事態 | じたい (事態) : situation; (present) state of affairs; circumstances |
| 1 | 収束 | しゅうそく (収束) : 1. conclusion; resolution; firming up (plans, etc.); coming together; returning to normal 2. gathering and bundling |
| 1 | 対話 | たいわ (対話) : dialogue; discussion; conversation; interaction |
| 1 | 行方 | ゆくえ (行方) : 1. (one's) whereabouts 2. outcome |
| 1 | 依然 | いぜん (依然) : still; as yet; as it has been |
| 1 | 見える | みえる (見える) : 1. to be seen; to be in sight 2. to look; to seem; to appear |
| 1 | 記者団 | きしゃだん (記者団) : press group; press corps; group of reporters; press organization; press organisation |
| 1 | 仕上げる | しあげる (仕上げる) : to finish up; to complete; to finish off; to get through; to polish off |
| 1 | おそらく | おそらく (恐らく) : perhaps; likely; probably; I dare say |
| 1 | あるいは | あるいは (或いは) : 1. or; either ... or 2. maybe; perhaps; possibly |
| 1 | しれる | しれる (知れる) : 1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood |
| 1 | 残る | のこる (残る) : to remain; to be left |
| 1 | 至る | いたる (至る) : 1. to arrive at (e.g. a decision); to reach (a stage); to attain 2. to lead to (a place); to get to |
| 1 | 高騰 | こうとう (高騰) : sudden price jump; steep price rise |
| 1 | ま | まあ : 1. just (e.g. "just wait here"); come now; now, now 2. tolerably; passably; moderately; reasonably; fairly; rather; somewhat |
| 1 | 価格 | かかく (価格) : price; value; cost |
| 1 | 下がる | さがる (下がる) : 1. to come down; to go down; to fall; to drop; to sink; to get lower 2. to hang; to dangle |
| 1 | 撤退 | てったい (撤退) : evacuation; withdrawal; revocation; repeal; retreat |
| 1 | いずれ | いずれ (何れ) : 1. where; which; who 2. anyway; anyhow; at any rate |
| 1 | 苦労 | くろう (苦労) : 1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares |
| 1 | 本来 | ほんらい (本来) : 1. originally; primarily 2. essentially; intrinsically; naturally; by nature; in (and of) itself |
| 1 | こす | こす (越す) : 1. to cross over (e.g. mountain); to go across 2. to get over (e.g. hardship) |
| 1 | 貸す | かす (貸す) : 1. to lend; to loan 2. to rent out; to hire out |
| 1 | 壊滅 | かいめつ (壊滅) : destruction; annihilation; devastation; catastrophe |
| 1 | 実質的 | じっしつてき (実質的) : substantial; real (as opposed to nominal) |
| 1 | 脅威 | きょうい (脅威) : threat; menace |
| 1 | 終了 | しゅうりょう (終了) : end; close; termination |
| 1 | 遂行 | すいこう (遂行) : accomplishment; execution |
| 1 | 再建 | さいけん (再建) : 1. rebuilding; reconstruction; rehabilitation 2. protoform reconstruction |
| 1 | 政権 | せいけん (政権) : (political) administration; political power |
| 1 | 完全 | かんぜん (完全) : perfect; complete |
| 1 | 当局者 | とうきょくしゃ (当局者) : authority (person) |
| 1 | まま | うば (乳母) : wet nurse; nursing mother |
| 1 | 意向 | いこう (意向) : intention; idea; inclination; wish |
| 1 | 側近 | そっきん (側近) : close associate; close aide; brains-truster |
| 1 | 低下 | ていか (低下) : fall; decline; lowering; deterioration; degradation |
| 1 | 航空燃料 | こうくうねんりょう (航空燃料) : aviation fuel |
| 1 | 入手 | にゅうしゅ (入手) : acquisition; obtaining; coming to hand |
| 1 | 直後 | ちょくご (直後) : immediately following |
| 1 | 軍事 | ぐんじ (軍事) : military affairs |
| 1 | 物資 | ぶっし (物資) : goods; materials; commodities; resources; supplies |
| 1 | 積む | つむ (積む) : 1. to pile up; to stack 2. to load (car, ship, etc.); to pack |
| 1 | 航空機 | こうくうき (航空機) : aircraft |
| 1 | 領空 | りょうくう (領空) : territorial airspace |
| 1 | 通過 | つうか (通過) : 1. passing through (a tunnel, station, town, etc.); passing by (e.g. of a typhoon); transit 2. passage (of a bill, e.g. through parliament); carriage |
| 1 | 極めて | きわめて (極めて) : exceedingly; extremely; decisively |
| 1 | 役 | えき (役) : 1. war; campaign; battle 2. unpaid work (ritsuryo system); forced labor |
| 1 | たつ | たつ (起つ) : to rise up; to initiate (political) action |
| 1 | 国防総省 | こくぼうそうしょう (国防総省) : Department of Defense (U.S.); the Pentagon |
| 1 | たった | たった : only; merely; but; no more than |
| 1 | 主導権 | しゅどうけん (主導権) : hegemony; leadership; initiative |
| 1 | 握る | にぎる (握る) : 1. to clasp; to grasp; to grip; to clutch 2. to make (nigirizushi, rice ball, etc.); to form; to press into shape; to mold; to mould |
| 1 | わかる | わかる (分かる) : 1. to understand; to comprehend; to grasp; to see; to get; to follow 2. to become clear; to be known; to be discovered; to be realized; to be realised; to be found out |
| 1 | 軍事的 | ぐんじてき (軍事的) : military |
| 1 | 賢い | かしこい (賢い) : wise; clever; smart |
| 1 | 国際的 | こくさいてき (国際的) : international |
| 1 | 成功 | せいこう (成功) : success; hit |
| 1 | 道筋 | みちすじ (道筋) : path; route; itinerary |
| 1 | 整える | ととのえる (整える) : 1. to put in order; to arrange; to tidy up; to straighten; to adjust; to fix 2. to get ready; to prepare; to arrange; to supply; to assemble; to buy |
| 1 | 旗 | はた (旗) : 1. flag 2. pataka (banner) |
| 1 | 掲げる | かかげる (掲げる) : 1. to put up (a notice, sign, etc.); to hang out (e.g. a banner); to fly (e.g. a flag); to hoist; to raise; to display 2. to hold up high; to raise overhead |
| 1 | 隊列 | たいれつ (隊列) : rank (of troops); file; column; formation |
| 1 | 組む | くむ (組む) : 1. to cross (legs or arms); to link (arms) 2. to put together; to construct; to assemble; to produce (e.g. TV program) |
| 1 | 船 | ふね (船) : 1. ship; boat; watercraft; vessel; seaplane 2. tank; tub; vat; trough |
| 1 | 数 | しばしば (屡々) : often; again and again; frequently; repeatedly |
| 1 | 敵 | かたき (敵) : 1. rival; opponent; adversary; competitor; enemy (esp. one with which there is longstanding enmity); foe 2. revenge |
| 1 | 明かす | あかす (明かす) : 1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose |
| 1 | 予測 | よそく (予測) : prediction; estimation |
| 1 | 程度 | ていど (程度) : degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately |
| 1 | 正確 | せいかく (正確) : accurate; correct; precise; exact |
| 1 | 把握 | はあく (把握) : grasp; catch; understanding |
| 1 | 応ずる | おうずる (応ずる) : 1. to answer; to respond; to meet 2. to satisfy; to accept |
| 1 | 抑える | おさえる (抑える) : 1. to keep within limits (e.g. spending); to restrain (e.g. emotions); to control; to curb; to hold in check 2. to hold back (e.g. an enemy); to check; to curb; to contain; to quell; to subdue; to suppress; to repress |
| 1 | 対抗 | たいこう (対抗) : opposition; rivalry; competition; antagonism |
| 1 | 母港 | ぼこう (母港) : home port |
| 1 | 配備 | はいび (配備) : deployment; disposition; posting; stationing |
| 1 | 詳細 | しょうさい (詳細) : 1. details; particulars; specifics 2. detailed; specific; minute |
| 1 | 関係者 | かんけいしゃ (関係者) : person concerned; people involved (in an event); those concerned; staff |
| 1 | 管轄 | かんかつ (管轄) : jurisdiction; control |
| 1 | 区域 | くいき (区域) : 1. limits; boundary; domain; zone; sphere; territory 2. area (e.g. in programming languages) |
| 1 | 加わる | くわわる (加わる) : 1. to be added to; to be appended 2. to join in (e.g. a group of friends); to participate |
| 1 | 可能性 | かのうせい (可能性) : potentiality; likelihood; possibility; availability |
| 1 | 参加 | さんか (参加) : participation; joining; entry; adherence |
| 1 | 専門 | せんもん (専門) : speciality; specialty; subject of study; expert; area of expertise |
| 1 | 火災 | かさい (火災) : conflagration; fire |
| 1 | 起きる | おきる (起きる) : 1. to get up; to rise; to blaze up (fire) 2. to wake up; to be awake; to stay awake |
| 1 | 乗組員 | のりくみいん (乗組員) : crew |
| 1 | 負傷 | ふしょう (負傷) : injury; wound |
| 1 | 地中海 | ちちゅうかい (地中海) : 1. Mediterranean Sea 2. Mediterranean sea (oceanography) |
| 1 | クレタ島 | クレタとう (クレタ島) : Crete; Kriti (island) (place) |
| 1 | 修理 | しゅうり (修理) : repair; mending; fixing; servicing |
| 1 | 緊張 | きんちょう (緊張) : tension; mental strain; nervousness |
| 1 | テロ攻撃 | テロこうげき (テロ攻撃) : terrorist attack |
| 1 | 呼ぶ | よぶ (呼ぶ) : 1. to call out (to); to call; to invoke 2. to summon (a doctor, etc.) |
| 1 | たび重なる | たびかさなる (度重なる) : to repeat; to be frequent |
| 1 | 無視 | むし (無視) : disregarding; ignoring |
| 1 | 周辺 | しゅうへん (周辺) : 1. circumference; outskirts; environs; around; in the area of; in the vicinity of 2. (computer) peripheral |
| 1 | 製薬 | せいやく (製薬) : medicine manufacture; drug manufacture |
| 1 | 反撃 | はんげき (反撃) : counterattack; counteroffensive; counterblow |
| 1 | 姿勢 | しせい (姿勢) : 1. posture; pose; position; stance; carriage (of the body) 2. attitude; approach; stance |
| 1 | 戦闘 | せんとう (戦闘) : battle; fight; combat |
| 1 | 終結 | しゅうけつ (終結) : end; close |
| 1 | 食い違う | くいちがう (食い違う) : to cross each other; to run counter to; to differ; to clash; to go awry |
| 1 | 衛星 | えいせい (衛星) : 1. (natural) satellite; moon 2. (artificial) satellite |
| 1 | テレビ局 | テレビきょく (テレビ局) : television station |
| 1 | 特使 | とくし (特使) : special envoy |
| 1 | 回答 | かいとう (回答) : reply; answer |
| 1 | 条件 | じょうけん (条件) : condition; term; requirement; qualification; prerequisite |
| 1 | 一時的 | いちじてき (一時的) : temporary |
| 1 | あらゆる | あらゆる (有らゆる) : all; every |
| 1 | 停止 | ていし (停止) : 1. stoppage; coming to a stop; halt; standstill 2. ceasing (movement, activity, etc.); suspension (of operations); interruption (e.g. of electricity supply); cutting off |
| 1 | のみ | のみ : only; nothing but |
| 1 | 受け入れる | うけいれる (受け入れる) : to accept; to receive; to agree |
| 1 | 訴える | うったえる (訴える) : 1. to raise; to bring to (someone's attention) 2. to appeal to (reason, emotions, etc.); to work on (one's emotions); to play on (one's sympathies) |
| 1 | 国内 | こくない (国内) : internal; domestic |
| 1 | 民間 | みんかん (民間) : 1. private; non-governmental; non-official; civilian; civil 2. folk; popular |
| 1 | 施設 | しせつ (施設) : 1. institution; establishment; facility 2. home (for elderly, orphans, etc.) |
| 1 | 医療 | いりょう (医療) : medical care; medical treatment |
| 1 | 隣国 | りんごく (隣国) : neighbouring country; neighboring country; adjacent country |
| 1 | イスラム教 | イスラムきょう (イスラム教) : Islam |
| 1 | シーア派 | シーアは (シーア派) : Shia (Islam) |
| 1 | 組織 | そしき (組織) : 1. organization; organisation; formation 2. structure; construction; setup; constitution |
| 1 | 国防相 | こくぼうしょう (国防相) : defense minister; defence minister |
| 1 | 動画 | どうが (動画) : 1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon |
| 1 | 安全地帯 | あんぜんちたい (安全地帯) : 1. safety zone 2. traffic island |
| 1 | 管理 | かんり (管理) : control; management (e.g. of a business) |
| 1 | 北部 | ほくぶ (北部) : northern part; the north (of a region) |
| 1 | 帰還 | きかん (帰還) : 1. repatriation; return 2. (electrical) feedback |
| 1 | 禁ずる | きんずる (禁ずる) : to forbid; to suppress |
| 1 | ガザ地区 | ガザちく (ガザ地区) : Gaza Strip |
| 1 | 応酬 | おうしゅう (応酬) : 1. exchange; reciprocation; give-and-take; return 2. reply; riposte |
| 1 | 死者 | ししゃ (死者) : dead person; (the) deceased; (the) dead; casualties |
| 1 | 増える | ふえる (増える) : to increase; to multiply |
| 1 | 保健省 | ほけんしょう (保健省) : Department of Health; Ministry of Health |
| 1 | 時点 | じてん (時点) : point in time; occasion |
| 1 | 上る | あがる (上がる) : 1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in |
| 1 | 地帯 | ちたい (地帯) : area; zone; belt (of land) |
| 1 | 平和維持活動 | へいわいじかつどう (平和維持活動) : peace-keeping operation |
| 1 | あたる | あたる (当たる) : 1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed |
| 1 | 国連 | こくれん (国連) : United Nations; UN |
| 1 | 暫定 | ざんてい (暫定) : provisional; temporary; tentative |
| 1 | 軍 | ぐん (軍) : 1. army; armed forces; troops 2. military authorities |
| 1 | 相 | さが (性) : 1. one's nature; one's destiny 2. custom; tradition; habit; convention |
| 1 | 次ぐ | つぐ (次ぐ) : to rank next to; to come after |
| 1 | 日間 | ひあい (日間) : 1. number of days; period of days 2. daily interest rate |
| 1 | 死亡 | しぼう (死亡) : 1. death; mortality 2. to die; to pass away |
| 1 | 非難 | ひなん (非難) : criticism; blame; censure; attack; reproach |
| 1 | 関する | かんする (関する) : to concern; to be related |
| 1 | 中間 | ちゅうかん (中間) : 1. middle; midway; halfway; centre; center 2. middle position; moderate position; neutral position; middle-of-the-road position |
| 1 | 軍需産業 | ぐんじゅさんぎょう (軍需産業) : munitions industry; war industry |
| 1 | 核 | かく (核) : 1. stone (of a fruit); pit; pip 2. core (of an organization, team, etc.); nucleus; heart |
| 1 | 開発 | かいはつ (開発) : development; exploitation |
| 1 | 与える | あたえる (与える) : 1. to give (esp. to someone of lower status); to bestow; to grant; to confer; to present; to award 2. to provide; to afford; to offer; to supply |
| 1 | 期限 | きげん (期限) : 1. term; period; time frame 2. time limit; deadline; cutoff (date) |
| 1 | 見通し | みとおし (見通し) : 1. unobstructed view; perspective; visibility; vista 2. forecast; outlook; prospect; prediction |
| 1 | 明らか | あきらか (明らか) : 1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light |
| 1 | 主要 | しゅよう (主要) : chief; main; principal; major |
| 1 | シチリア島 | シチリアとう (シチリア島) : Sicilia; Sicily (island) (place) |
| 1 | 当局 | とうきょく (当局) : 1. authorities; relevant authorities; authorities concerned 2. this office |
| 1 | 拒否 | きょひ (拒否) : refusal; rejection; denial; veto |
| 1 | 記事 | きじ (記事) : article; news story; report; account |
| 1 | 飛行 | ひこう (飛行) : 1. aviation; flight; flying 2. to fly; to take a flight |
| 1 | 着陸 | ちゃくりく (着陸) : landing; alighting; touch down |
| 1 | 要望 | ようぼう (要望) : demand for; request |
| 1 | 事前 | じぜん (事前) : prior; beforehand; in advance; before the fact; ex ante |
| 1 | 承認 | しょうにん (承認) : recognition; acknowledgement; acknowledgment; approval; consent; agreement |
| 1 | 協定 | きょうてい (協定) : arrangement; pact; agreement |
| 1 | 指針 | ししん (指針) : 1. needle (compass, gauge, etc.); hand (clock); indicator; pointer; index 2. guiding principle; guideline; guide |
| 1 | 従う | したがう (従う) : 1. to obey (an order, law, etc.); to abide by (a rule, custom, etc.); to follow; to observe; to conform to; to yield to 2. to follow (a person); to accompany; to go with |
| 1 | 行動 | こうどう (行動) : action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation |
| 1 | 重大 | じゅうだい (重大) : serious; important; significant; grave; weighty |
| 1 | 摩擦 | まさつ (摩擦) : 1. friction; rubbing; chafing 2. discord; friction; strife; conflict |
| 1 | 存在 | そんざい (存在) : existence; being |
| 1 | 立場 | たちば (立場) : 1. position; situation 2. viewpoint; standpoint; point of view |