○○課長 さん付け 正直ベースで あなたの職場ではどうですか? | NHKニュース
予習
この記事のキーワード — タップで意味×6
名字
みょうじ
surname; family name
N2×5
縦書き
たてがき
writing vertically; vertical writing
×6
文化庁
ぶんかちょう
(Japanese) Agency for Cultural Affairs
×4
なる早
なるはや
as soon as possible; ASAP
×3
さん付け
さんづけ
attaching the polite suffix "-san" to somebody's name
上司に声をかけるとき、役職で呼ぶか、名字で呼ぶか。文化庁の調査では、名字に「さん」を付けて呼ぶのが望ましいと考える人が全体の25%にのぼり、30年前に比べておよそ17ポイント増えていることが分かりました。
文化庁は、毎年、「国語に関する世論調査」としてことばの使い方の変化などを調査していて、ことしは全国の16歳以上の6000人に郵送で調査し、3777人から回答を得ました。
調査は、敬語やことばづかいなどをアンケート形式で尋ねていて、このうち「課長に部下はどう呼びかけるのが望ましいか」という質問では、「課長」と答えた人が最も多く62.9%、次いで、名字に「さん」を付けるが25.5%、「課長さん」が6.4%でした。
これと同じ質問は過去2回行っていて、1回目に調査した1996年度と比べると、「課長」と答えた人は今回と大きな差はありませんが、「課長さん」はおよそ21ポイント減ったほか、名字に「さん」を付ける人はおよそ17ポイント増えました。
年代別にみると、名字に「さん」を付けると答えた人の割合は、20代が最も多く42.5%となった一方、70歳以上は13.7%にとどまっていました。
文化庁は、「さん」付けを推奨する会社もあり職場文化の変化などが影響しているとみています。
このほか、ビジネスの現場などで使うことばに世代間の違いがみられる調査結果もありました。
ツーカーの仲「一言だけで話が通じるような気心が知れている仲」を意味する「ツーカーの仲」ということばを使うことがあると答えた人は、70歳以上は66.8%だった一方、20代は7%、16歳から19歳は3.6%にとどまりました。
なるはやで「可能な限り急いで」を意味する「なるはやで」は、20代が76.4%だった一方、70歳以上が7.2%となりました。
えいやで「思い切って決める」を意味する「えいやで」は、70歳以上が最も多く、29.7%でした。
交通整理する「複雑なことをわかりやすく整理する」ことを意味する「交通整理する」は、50代が最も多く、27%でした。
正直ベースで言う「建前ではなく本音を率直に言う」という意味で「正直ベースで言う」を使うのは、30代が最も多く、22.1%でした。
「違和感ある」の割合はこうしたことばに違和感があると回答した人は、「ツーカーの仲」は70歳以上は2割未満にとどまった一方、16歳から19歳の世代は7割が違和感を感じると回答したほか、「なるはやで」は年齢が上がるにつれて違和感を感じる人が多くなり、70歳以上では7割に上りました。
文化庁は、「世代によってことばの使い方や受け止め方に違いがあり、自分は当たり前でも相手を不快にさせることばがあるということを理解し、円滑なコミュニケーションの参考にしてほしい」としています。
都内でさまざまな年代の人に話を聞いたところ、「最近のことばは意味が分からない」など、世代によって意見が分かれました。
小学生の女子児童「ネットの動画で覚えたことばははっきりした意味は分からないですが、雰囲気で使っています」
30代男性「仕事の場で、10代など若い世代が使っていることばが分からないことがあり、『どういう意味?』と聞き返しています。上司のことは名字に役職名をつけて呼ぶこともありますが、ざっくばらんな職場なので『さん』づけが多いです」
40代女性「カタカナで表記される『ツーカー』は、バブル時代のことばのようで使わないです。ただ、子どもの使っていることばが分からないこともあり、世代間の差を感じています」
60代男性「『なるはや』は初めて聞きましたし、『気が置けない』も『落ち着かない関係』のことと誤解していました。あまり使わないことばだと、意味がはっきり分からないです」
70代男性「退職し若い人と話す機会も少ないので、新しいことばは分からないです。世代によりことばが変わるのは、しかたがないことだと思います」
早稲田大学 森山卓郎教授(話しことばや日本語教育に詳しい)「日本では組織内の秩序を保つため自分より目上の人を役職や関係性で呼ぶことが多かったが、関係性をよりフラットにして、尊重し合おうという『さん付け運動』や、学会などの会議の場で教授や先生という呼び方をやめてきたんのない意見交換をしようという『さん付け宣言』なども行われている。これに加え、ハラスメント対策や風通しのよい職場作りといった考え方が広がり、さん付けで呼ぶ文化が浸透してきたのではないか。若い世代は敬意を持って『さん』を使っているが、上の世代には役職名で呼ばれないことに敬意が感じられないと思う人もいて、世代間のコミュニケーションギャップが生じる可能性がある。ことばの変化を楽しみつつ、相手のコミュニケーションのやり方を観察して、お互いがハッピーになれることばづかいをしていくことが大切だ」
文化庁は、辞書などで本来の意味とされてきた内容とは異なる使い方をされることがあることばの調査も行っています。
このうち、「ひもとく」については、「真相を明らかにする」と答えた人が69.9%に上り、本来の意味とされる「関係する書物を読む」と答えた人は13.1%にとどまりました。
「流れに棹さす」は、本来「傾向に乗って勢いを増すような行為をする」ことを意味しますが、逆の意味合いの「傾向に逆らって勢いを失わせるような行為をする」と答えた人が68.9%に上りました。
また、「佳境に入る」は、本来「物語などが特に興味深い場面になる」ことを意味しますが、「仕事などが最盛期や大詰めを迎える」という答えが37.8%に上りました。
このほか、本来「相手に対し気配りや遠慮をしなくてよい」を意味する「気が置けない」について、「気配りや遠慮をしなくてはならない」と答えた人は44.3%に上りました。
それによりますと、日常生活で「縦書き」で文字を読んだり書いたりする機会があるかを尋ねたところ、「ない」や「あまりない」と答えた人が31.7%に上りました。
年代別にみると20代のおよそ45%、30代のおよそ39%が縦書きに触れる機会がないと回答し、学校で縦書きに触れる機会の多い16歳から19歳を除くと若い世代ほど縦書きから離れている傾向がみられました。
文化庁は、「横書きの多いスマートフォンやパソコンの普及で、縦書きに触れる機会が減っているとみられる」としています。
文化庁は、毎年、「国語に関する世論調査」としてことばの使い方の変化などを調査していて、ことしは全国の16歳以上の6000人に郵送で調査し、3777人から回答を得ました。
調査は、敬語やことばづかいなどをアンケート形式で尋ねていて、このうち「課長に部下はどう呼びかけるのが望ましいか」という質問では、「課長」と答えた人が最も多く62.9%、次いで、名字に「さん」を付けるが25.5%、「課長さん」が6.4%でした。
これと同じ質問は過去2回行っていて、1回目に調査した1996年度と比べると、「課長」と答えた人は今回と大きな差はありませんが、「課長さん」はおよそ21ポイント減ったほか、名字に「さん」を付ける人はおよそ17ポイント増えました。
年代別にみると、名字に「さん」を付けると答えた人の割合は、20代が最も多く42.5%となった一方、70歳以上は13.7%にとどまっていました。
文化庁は、「さん」付けを推奨する会社もあり職場文化の変化などが影響しているとみています。
このほか、ビジネスの現場などで使うことばに世代間の違いがみられる調査結果もありました。
ツーカーの仲「一言だけで話が通じるような気心が知れている仲」を意味する「ツーカーの仲」ということばを使うことがあると答えた人は、70歳以上は66.8%だった一方、20代は7%、16歳から19歳は3.6%にとどまりました。
なるはやで「可能な限り急いで」を意味する「なるはやで」は、20代が76.4%だった一方、70歳以上が7.2%となりました。
えいやで「思い切って決める」を意味する「えいやで」は、70歳以上が最も多く、29.7%でした。
交通整理する「複雑なことをわかりやすく整理する」ことを意味する「交通整理する」は、50代が最も多く、27%でした。
正直ベースで言う「建前ではなく本音を率直に言う」という意味で「正直ベースで言う」を使うのは、30代が最も多く、22.1%でした。
「違和感ある」の割合はこうしたことばに違和感があると回答した人は、「ツーカーの仲」は70歳以上は2割未満にとどまった一方、16歳から19歳の世代は7割が違和感を感じると回答したほか、「なるはやで」は年齢が上がるにつれて違和感を感じる人が多くなり、70歳以上では7割に上りました。
文化庁は、「世代によってことばの使い方や受け止め方に違いがあり、自分は当たり前でも相手を不快にさせることばがあるということを理解し、円滑なコミュニケーションの参考にしてほしい」としています。
都内でさまざまな年代の人に話を聞いたところ、「最近のことばは意味が分からない」など、世代によって意見が分かれました。
小学生の女子児童「ネットの動画で覚えたことばははっきりした意味は分からないですが、雰囲気で使っています」
30代男性「仕事の場で、10代など若い世代が使っていることばが分からないことがあり、『どういう意味?』と聞き返しています。上司のことは名字に役職名をつけて呼ぶこともありますが、ざっくばらんな職場なので『さん』づけが多いです」
40代女性「カタカナで表記される『ツーカー』は、バブル時代のことばのようで使わないです。ただ、子どもの使っていることばが分からないこともあり、世代間の差を感じています」
60代男性「『なるはや』は初めて聞きましたし、『気が置けない』も『落ち着かない関係』のことと誤解していました。あまり使わないことばだと、意味がはっきり分からないです」
70代男性「退職し若い人と話す機会も少ないので、新しいことばは分からないです。世代によりことばが変わるのは、しかたがないことだと思います」
早稲田大学 森山卓郎教授(話しことばや日本語教育に詳しい)「日本では組織内の秩序を保つため自分より目上の人を役職や関係性で呼ぶことが多かったが、関係性をよりフラットにして、尊重し合おうという『さん付け運動』や、学会などの会議の場で教授や先生という呼び方をやめてきたんのない意見交換をしようという『さん付け宣言』なども行われている。これに加え、ハラスメント対策や風通しのよい職場作りといった考え方が広がり、さん付けで呼ぶ文化が浸透してきたのではないか。若い世代は敬意を持って『さん』を使っているが、上の世代には役職名で呼ばれないことに敬意が感じられないと思う人もいて、世代間のコミュニケーションギャップが生じる可能性がある。ことばの変化を楽しみつつ、相手のコミュニケーションのやり方を観察して、お互いがハッピーになれることばづかいをしていくことが大切だ」
文化庁は、辞書などで本来の意味とされてきた内容とは異なる使い方をされることがあることばの調査も行っています。
このうち、「ひもとく」については、「真相を明らかにする」と答えた人が69.9%に上り、本来の意味とされる「関係する書物を読む」と答えた人は13.1%にとどまりました。
「流れに棹さす」は、本来「傾向に乗って勢いを増すような行為をする」ことを意味しますが、逆の意味合いの「傾向に逆らって勢いを失わせるような行為をする」と答えた人が68.9%に上りました。
また、「佳境に入る」は、本来「物語などが特に興味深い場面になる」ことを意味しますが、「仕事などが最盛期や大詰めを迎える」という答えが37.8%に上りました。
このほか、本来「相手に対し気配りや遠慮をしなくてよい」を意味する「気が置けない」について、「気配りや遠慮をしなくてはならない」と答えた人は44.3%に上りました。
それによりますと、日常生活で「縦書き」で文字を読んだり書いたりする機会があるかを尋ねたところ、「ない」や「あまりない」と答えた人が31.7%に上りました。
年代別にみると20代のおよそ45%、30代のおよそ39%が縦書きに触れる機会がないと回答し、学校で縦書きに触れる機会の多い16歳から19歳を除くと若い世代ほど縦書きから離れている傾向がみられました。
文化庁は、「横書きの多いスマートフォンやパソコンの普及で、縦書きに触れる機会が減っているとみられる」としています。
この記事の単語 (142)
×8
世代
せだい
generation; the world; the age
×6
名字
みょうじ
surname; family name
×6
文化庁
ぶんかちょう
(Japanese) Agency for Cultural Affairs
×6
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×5
最も
もっとも
most; extremely
×5
本来
ほんらい
1. originally; primarily 2. essentially; intrinsically; naturally; by nature; in (and of) itself
×5
縦書き
たてがき
writing vertically; vertical writing
×4
回答
かいとう
reply; answer
×4
留まる
とまる
1. to stop (moving); to come to a stop 2. to stop (doing, working, being supplied); to come to a halt; to cease; to be stopped; to be suspended
×4
仲
なか
relation; relationship
×4
なる早
なるはや
as soon as possible; ASAP
×4
違和感
いわかん
1. uncomfortable feeling; feeling out of place; sense of discomfort 2. malaise; physical unease
×4
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
使い方
つかいかた
way to use something; treatment; management (of help)
×3
変化
へんか
1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity
×3
職場
しょくば
one's post; place of work; workplace
×3
世代間
せだいかん
intergenerational
×3
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×3
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×3
さん付け
さんづけ
attaching the polite suffix "-san" to somebody's name
×3
傾向
けいこう
tendency; trend; inclination
×3
触れる
ふれる
1. to touch; to feel 2. to touch (with)
×2
上司
じょうし
(one's) superior; (one's) boss; the higher-ups
×2
役職
やくしょく
1. post; official position 2. managerial position; executive position
×2
望ましい
のぞましい
desirable; hoped for; preferable; advisable
×2
言葉遣い
ことばづかい
speech; expression; wording; language
×2
差
さ
1. difference; variation 2. difference
×2
減る
へる
to decrease (in size or number); to diminish; to abate
×2
付け
つけ
1. bill; bill of sale; payment invoice 2. tab (for later payment); credit
×2
違い
ちがい
1. difference; distinction; discrepancy 2. mistake; error
×2
えいや
えいやっ
go for it; heave; ugh
×2
交通整理
こうつうせいり
traffic control
×2
正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
×2
役職名
やくしょくめい
job title; name of one's position
×2
教授
きょうじゅ
1. professor 2. teaching; instruction
×2
関係性
かんけいせい
relationship; relation
×2
敬意
けいい
respect; honour; honor
×2
勢い
いきおい
1. force; vigor; vigour; energy; spirit; life 2. influence; authority; power; might
×2
行為
こうい
act; deed; conduct
×2
気配り
きくばり
care; attentiveness; attention; consideration (for others); solicitude
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
国語
こくご
1. national language 2. Japanese language (often as a school subject in Japan)
×1
全国
ぜんこく
the whole country
×1
郵送
ゆうそう
mailing; posting
×1
敬語
けいご
honorific; term of respect; polite expression; honorific language
×1
形式
けいしき
1. form (as opposed to substance); formality 2. method; system; style
×1
部下
ぶか
subordinate person
×1
呼び掛ける
よびかける
1. to call out to; to hail; to address 2. to appeal
×1
次いで
ついで
next; secondly; subsequently
×1
過去
かこ
1. the past; bygone days 2. one's past (that one would prefer remained secret)
×1
年度
ねんど
1. fiscal year (usu. April 1 to March 31 in Japan); financial year 2. academic year; school year
×1
推奨
すいしょう
recommendation; endorsement
×1
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×1
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×1
調査結果
ちょうさけっか
results (of a study)
×1
一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment
×1
通じる
つうじる
1. to be open (to traffic); to lead to; to communicate (with) 2. to flow (liquid, current); to pass; to get through to
×1
気心
きごころ
temper; disposition
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
可能
かのう
possible; potential; practicable; feasible
×1
限り
かぎり
1. limit; limits; bounds 2. degree; extent; scope
×1
思い切る
おもいきる
1. to give up all thoughts of; to abandon; to despair of 2. to make up one's mind; to take a momentous decision
×1
整理
せいり
1. sorting; arrangement; organization; putting in order; adjustment; regulation 2. liquidation; settlement; consolidation; clearance (e.g. debt); paying off
×1
建て前
たてまえ
1. face; official stance; public position or attitude (as opposed to private thoughts) 2. ceremony for the erection of the framework of a house
×1
本音
ほんね
real intention; motive; true opinion; what one really thinks
×1
率直
そっちょく
frank; candid; straightforward; openhearted; direct; outspoken
×1
未満
みまん
less than; under; below
×1
年齢
ねんれい
age; years
×1
上がる
あがる
1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in
×1
受け止める
うけとめる
1. to catch; to stop the blow 2. to react to; to take (advice, etc.); to accept; to come to grips with
×1
当たり前
あたりまえ
1. natural; reasonable; obvious 2. usual; common; ordinary; commonplace; the norm
×1
不快
ふかい
1. displeasure; discomfort; unpleasantness 2. indisposition; ailment
×1
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×1
円滑
えんかつ
smooth; undisturbed; uninterrupted; harmonious
×1
参考
さんこう
reference; consultation
×1
都内
とない
(within) the (Tokyo) metropolitan area
×1
年代
ねんだい
age; era; period; date
×1
分かれる
わかれる
1. to branch; to fork; to diverge 2. to separate; to split; to divide
×1
小学生
しょうがくせい
elementary school student; primary school student; grade school student
×1
女子
じょし
woman; girl
×1
児童
じどう
children; juvenile
×1
動画
どうが
1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon
×1
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×1
どういう
somehow; how; in what way; why; what kind of
×1
聞き返す
ききかえす
1. to listen repeatedly; to listen again 2. to ask a question in return
×1
ざっくばらん
frank; candid; outspoken; unreserved
×1
表記
ひょうき
1. expression in writing; written representation; notation; transcription; orthography 2. writing on the surface (e.g. an address on an envelope); inscribing on the face
×1
バブル時代
バブルじだい
bubble era (of Japan, 1986-1991)
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
落ち着く
おちつく
1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate
×1
誤解
ごかい
misunderstanding
×1
退職
たいしょく
retirement; resignation
×1
早稲田大学
わせだだいがく
Waseda University (organization)
×1
森山
もりおま
Morioma (surname)
×1
卓郎
たかお
Takao (given)
×1
話し言葉
はなしことば
spoken language; colloquial expression
×1
日本語
にほんご
Japanese (language)
×1
詳しい
くわしい
1. detailed; full; minute 2. knowing very well; knowledgeable (about); well-acquainted (with); well-informed (about); familiar (with)
×1
秩序
ちつじょ
order; discipline; regularity; system; method
×1
保つ
たもつ
1. to keep; to preserve; to hold; to retain; to maintain; to sustain 2. to last; to endure; to keep well (food); to wear well; to be durable
×1
目上
めうえ
superior; superiors; senior
×1
尊重
そんちょう
respect; esteem; regard
×1
学会
がっかい
learned society; scientific society; academy; academic meeting; academic conference
×1
呼び方
よびかた
way of calling
×1
忌憚
きたん
reserve; modesty
×1
意見交換
いけんこうかん
exchange of ideas; exchange of opinions; brainstorming
×1
宣言
せんげん
declaration; proclamation; announcement
×1
対策
たいさく
measure; step; countermeasure; counterplan; countermove; strategy; preparation (e.g. for a test)
×1
風通し
かぜとおし
1. ventilation 2. communication (within an organisation); openness
×1
作り
つくり
1. making; producing; manufacturing; building; construction; make; structure 2. appearance (attire, make-up, etc.)
×1
考え方
かんがえかた
way of thinking
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
浸透
しんとう
1. penetration (e.g. market); pervasion (e.g. thought, ideology) 2. permeation; soaking; osmosis
×1
生じる
しょうじる
1. to produce; to yield; to cause 2. to result from; to arise; to be generated
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
遣り方
やりかた
way (of doing); manner; method; means
×1
観察
かんさつ
observation; survey; watching
×1
互い
たがい
each other; one another
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
紐解く
ひもとく
1. to read (a book); to open (a book) to read 2. to unravel (e.g. a mystery); to discover (the truth)
×1
真相
しんそう
truth; real situation
×1
明らか
あきらか
1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light
×1
書物
しょもつ
book; volume
×1
流れ
ながれ
1. flow (of a fluid or gas); stream; current 2. flow (of people, things); passage (of time); tide; passing; (changing) trends; tendency
×1
増す
ます
to increase; to grow
×1
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×1
意味合い
いみあい
implication; nuance; shade of meaning; connotation
×1
逆らう
さからう
to go against; to oppose; to disobey; to defy
×1
失う
うしなう
1. to lose 2. to miss (a change, opportunity)
×1
佳境
かきょう
1. most interesting part (of a story); climax; good part 2. scenic spot; beautiful place
×1
物語
ものがたり
tale; story; legend
×1
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×1
最盛期
さいせいき
1. golden age; prime; heyday; height of prosperity 2. season (for fruit, vegetables, etc.); best time
×1
大詰め
おおづめ
final scene; the end; finale
×1
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×1
日常生活
にちじょうせいかつ
everyday life; daily life
×1
文字
もじ
1. letter (of alphabet); character 2. writing
×1
除く
のぞく
1. to remove; to eliminate; to eradicate 2. to exclude; to except
×1
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×1
横書き
よこがき
writing horizontally; horizontal writing
×1
普及
ふきゅう
diffusion; spread; popularization; promulgation; familiarization