なぜ大人になると「友達」が減っていくのか…「人間関係に疲れない人」が実践している“手放す”思考法
予習
この記事のキーワード — タップで意味×23
友人
ゆうじん
friend
×9
放る
ほうる
1. to throw; to fling; to hurl; to toss 2. to neglect; to abandon; to leave alone; to give up on; to leave undone; to leave unfinished
N2×6
友情
ゆうじょう
friendship; fellowship; camaraderie
×4
団体戦
だんたいせん
team competition; team game
×6
人間関係
にんげんかんけい
human relations; personal relationships
「昔はあんなに仲が良かったのに、最近はほとんど連絡を取っていない」「以前より友人から誘われなくなった」――大人になってから、友人関係の変化に戸惑った経験はないでしょうか。こんなとき、「何か悪いことをしただろうか」「もう大切な友人だと思われていないのかもしれない」と考え、落ち込んでしまうこともあるでしょう。しかし、友人との距離が生まれるのは、必ずしも関係性そのものに問題があるからとは限りません。あなたが悪いわけでもありません。友情のあり方が、団体戦から個人戦に変わっただけなのです。
そう語るのは、世界的ベストセラー『THE LET THEM THEORY(レットゼム セオリー)「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉』の著者、メル・ロビンズ氏です。今回は、同書から、大人になると友人関係が難しくなる理由と、人間関係の変化に振り回されないための「放っておこう」という考え方を紹介します。 私たちは、自分でも気づかないうちに、他人の言動に多くの時間やエネルギーを使っています。
たとえば、自分が正しい発言をすれば、みんな満足するだろう。精一杯尽くせば、パートナーを失望させずにすむだろう。フレンドリーに振る舞えば、同僚はもっと好意を持ってくれるはず。波風を立てなければ、家族は私の選択を批判するのをやめてくれるなどと考え、日々行動しています。 ロビンズ氏自身も以前は、誰に対しても全力で尽くし、適切な言葉をかけ、周囲の人を幸せにしていれば、結果的に自分も満足できると考えていたと言います。
■人間関係に疲れるのは「相手を変えようとしている」から ところが、どれだけ努力しても、不満をもつ人や批判する人はいます。そこで、ロビンズ氏が提唱するのが、「THE LET THEM THEORY(放っておこう)理論」です。 「放っておこう」とは、他人の考え方や言動をコントロールするのをやめるという、シンプルな考え方です。他人を管理しようとする重荷から解放されれば、それまで相手に向けていた時間とエネルギーを、自分の人生に使えるようになります。
たとえば、職場の同僚の機嫌が悪かったとします。このとき、なぜ不機嫌なのかを考え続けたり、機嫌を直そうとしたりするのではなく、「放っておこう」と考え、自分の仕事や自分自身の感情に意識を向けるのです。 父親からあなたの人生の選択を批判されたとします。このとき、あなたなりに理由があったとしても、父親は実際そう思っているのですから、言動はコントロールできません。なので、対抗してやり合うのではなく、「放っておこう」と考え、自分がどう受け止めるかに意識を向けましょう。
この考え方は、大人になって変化していく友人関係にも当てはまります。 大人になると、なぜ友人づきあいが難しくなるのでしょうか。 子どもの頃、それこそ学生である間は、友人関係が自然に生まれやすい環境が整っています。学校へ行けば、毎日のように同じクラスの生徒と顔を合わせ、同じ授業を受け、スポーツやクラブ活動、旅行、卒業式などのイベントで、時間や経験を共有します。 つまり、若い時期は、学校や地域、課外活動などによって、人間関係を維持しやすい環境に恵まれているというわけです。だからこそ、友人づきあいは「団体戦」のように感じられます。自分から誘わなくても、自然と友だちに会えるからです。
■20代を過ぎると友情は「団体戦」から「個人戦」に変わる ところが、20代になると状況が変わります。 高校や大学を卒業した友人たちは、それぞれ別の道を進みます。住む場所や仕事が異なり、人生の節目を迎えるタイミングも同じではなくなります。 ロビンズ氏は、この時期を「散り散り期」と呼んでいます。それまで自然に続いていた友人関係にも、変化が生まれる時期です。 これまで友人関係を支えていた構造がなくなり、友情は「団体戦」から「個人戦」へと変わっていくのです。
大人になると、どこで働き、どこに住み、誰とつきあうかは、それぞれの選択に委ねられます。 親友が別の都市へ引っ越すこともあれば、時間の使い方が変わり、以前は頻繁に続いていたメッセージのやり取りが減ることもあるでしょう。仕事や日々の生活で忙しくなり、予定を合わせるだけでも難しくなります。 結婚や子育て、引越し、離婚、子どもの独立、退職、死別など、人生の変化によって友人との距離が生まれることもあります。
子どもの頃と同じように「友人なら時間をつくってくれるはず」「これまでどおり連絡してくれるはず」と期待しても、現実とのズレが生まれる一方です。大人の友人関係には、変化した環境に合わせたつきあい方が求められるのです。 友人が引っ越していく。新しい友人との予定を優先する。以前ほど自分のために時間を割いてくれない。そんな変化が起きたときに、「なぜ連絡してくれないのだろう」「どうして私よりあの人を優先するのだろう」と考えても、相手の生活や選択をコントロールすることはできません。
そこで「放っておこう」なのです。 相手の選択は相手に任せ、「私はこうしよう」と自分ができることへ目を向けるのです。 これは、友人を見放したり、人間関係を諦めたりするという意味ではありません。友人が忙しいなら自分から連絡する、会う機会が減ったなら新たな人間関係を築くなど、自分が取る行動は自分で選べばいいということなのです。 ■友情を支える「近接性」「タイミング」「エネルギー」 そもそも、友人と疎遠になるのは、必ずしも個人的な理由からとは限りません。
友情を支えるものとして重要なのは、「近接性」「タイミング」「エネルギー」の3つの要素です。住む場所や人生のタイミング、友人関係に向けられるエネルギーのいずれかが変われば、以前と同じ関係を保つのが難しくなることがあります。 「放っておこう」理論の中心にあるのは、他人ではなく、自分の時間とエネルギーです。 大人になるにつれて友人関係が変わっても、それだけで友情が終わったわけではありません。相手を変えようとするのではなく、自分にできることへ目を向けることで、変化する人生に合った友人づきあいが見えてくるのです。
相手には相手の、自分には自分の環境がある。そのことを理解し、お互いに「放っておこう」とすることで、それぞれがハッピーでいられるなんてステキです。 人間関係に疲れる前に手放してしまいましょう。
そう語るのは、世界的ベストセラー『THE LET THEM THEORY(レットゼム セオリー)「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉』の著者、メル・ロビンズ氏です。今回は、同書から、大人になると友人関係が難しくなる理由と、人間関係の変化に振り回されないための「放っておこう」という考え方を紹介します。 私たちは、自分でも気づかないうちに、他人の言動に多くの時間やエネルギーを使っています。
たとえば、自分が正しい発言をすれば、みんな満足するだろう。精一杯尽くせば、パートナーを失望させずにすむだろう。フレンドリーに振る舞えば、同僚はもっと好意を持ってくれるはず。波風を立てなければ、家族は私の選択を批判するのをやめてくれるなどと考え、日々行動しています。 ロビンズ氏自身も以前は、誰に対しても全力で尽くし、適切な言葉をかけ、周囲の人を幸せにしていれば、結果的に自分も満足できると考えていたと言います。
■人間関係に疲れるのは「相手を変えようとしている」から ところが、どれだけ努力しても、不満をもつ人や批判する人はいます。そこで、ロビンズ氏が提唱するのが、「THE LET THEM THEORY(放っておこう)理論」です。 「放っておこう」とは、他人の考え方や言動をコントロールするのをやめるという、シンプルな考え方です。他人を管理しようとする重荷から解放されれば、それまで相手に向けていた時間とエネルギーを、自分の人生に使えるようになります。
たとえば、職場の同僚の機嫌が悪かったとします。このとき、なぜ不機嫌なのかを考え続けたり、機嫌を直そうとしたりするのではなく、「放っておこう」と考え、自分の仕事や自分自身の感情に意識を向けるのです。 父親からあなたの人生の選択を批判されたとします。このとき、あなたなりに理由があったとしても、父親は実際そう思っているのですから、言動はコントロールできません。なので、対抗してやり合うのではなく、「放っておこう」と考え、自分がどう受け止めるかに意識を向けましょう。
この考え方は、大人になって変化していく友人関係にも当てはまります。 大人になると、なぜ友人づきあいが難しくなるのでしょうか。 子どもの頃、それこそ学生である間は、友人関係が自然に生まれやすい環境が整っています。学校へ行けば、毎日のように同じクラスの生徒と顔を合わせ、同じ授業を受け、スポーツやクラブ活動、旅行、卒業式などのイベントで、時間や経験を共有します。 つまり、若い時期は、学校や地域、課外活動などによって、人間関係を維持しやすい環境に恵まれているというわけです。だからこそ、友人づきあいは「団体戦」のように感じられます。自分から誘わなくても、自然と友だちに会えるからです。
■20代を過ぎると友情は「団体戦」から「個人戦」に変わる ところが、20代になると状況が変わります。 高校や大学を卒業した友人たちは、それぞれ別の道を進みます。住む場所や仕事が異なり、人生の節目を迎えるタイミングも同じではなくなります。 ロビンズ氏は、この時期を「散り散り期」と呼んでいます。それまで自然に続いていた友人関係にも、変化が生まれる時期です。 これまで友人関係を支えていた構造がなくなり、友情は「団体戦」から「個人戦」へと変わっていくのです。
大人になると、どこで働き、どこに住み、誰とつきあうかは、それぞれの選択に委ねられます。 親友が別の都市へ引っ越すこともあれば、時間の使い方が変わり、以前は頻繁に続いていたメッセージのやり取りが減ることもあるでしょう。仕事や日々の生活で忙しくなり、予定を合わせるだけでも難しくなります。 結婚や子育て、引越し、離婚、子どもの独立、退職、死別など、人生の変化によって友人との距離が生まれることもあります。
子どもの頃と同じように「友人なら時間をつくってくれるはず」「これまでどおり連絡してくれるはず」と期待しても、現実とのズレが生まれる一方です。大人の友人関係には、変化した環境に合わせたつきあい方が求められるのです。 友人が引っ越していく。新しい友人との予定を優先する。以前ほど自分のために時間を割いてくれない。そんな変化が起きたときに、「なぜ連絡してくれないのだろう」「どうして私よりあの人を優先するのだろう」と考えても、相手の生活や選択をコントロールすることはできません。
そこで「放っておこう」なのです。 相手の選択は相手に任せ、「私はこうしよう」と自分ができることへ目を向けるのです。 これは、友人を見放したり、人間関係を諦めたりするという意味ではありません。友人が忙しいなら自分から連絡する、会う機会が減ったなら新たな人間関係を築くなど、自分が取る行動は自分で選べばいいということなのです。 ■友情を支える「近接性」「タイミング」「エネルギー」 そもそも、友人と疎遠になるのは、必ずしも個人的な理由からとは限りません。
友情を支えるものとして重要なのは、「近接性」「タイミング」「エネルギー」の3つの要素です。住む場所や人生のタイミング、友人関係に向けられるエネルギーのいずれかが変われば、以前と同じ関係を保つのが難しくなることがあります。 「放っておこう」理論の中心にあるのは、他人ではなく、自分の時間とエネルギーです。 大人になるにつれて友人関係が変わっても、それだけで友情が終わったわけではありません。相手を変えようとするのではなく、自分にできることへ目を向けることで、変化する人生に合った友人づきあいが見えてくるのです。
相手には相手の、自分には自分の環境がある。そのことを理解し、お互いに「放っておこう」とすることで、それぞれがハッピーでいられるなんてステキです。 人間関係に疲れる前に手放してしまいましょう。
この記事の単語 (131)
×23
友人
ゆうじん
friend
×9
放る
ほうる
1. to throw; to fling; to hurl; to toss 2. to neglect; to abandon; to leave alone; to give up on; to leave undone; to leave unfinished
×8
変化
へんか
1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity
×8
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×7
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×6
友情
ゆうじょう
friendship; fellowship; camaraderie
×6
人間関係
にんげんかんけい
human relations; personal relationships
×5
以前
いぜん
ago; since; before; previous
×5
選択
せんたく
selection; choice; option
×4
団体戦
だんたいせん
team competition; team game
×4
考え方
かんがえかた
way of thinking
×4
他人
たにん
1. another person; other people; others 2. unrelated person (i.e. not related by blood)
×4
環境
かんきょう
environment; circumstance
×3
個人戦
こじんせん
individual match; single game
×3
言動
げんどう
speech and conduct; words and deeds
×3
批判
ひはん
criticism; judgement; judgment; comment
×3
付き合い
つきあい
association; socializing; socialising; fellowship
×3
自然
しぜん
1. nature 2. natural; spontaneous; automatic
×3
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×3
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×3
支える
ささえる
1. to support; to prop; to sustain; to underlay; to hold up; to defend 2. to hold at bay; to stem; to check
×2
誘う
さそう
1. to invite; to ask (someone to do); to call (for); to take (someone) along 2. to tempt; to lure; to entice; to seduce
×2
距離
きょり
distance; range
×2
しも
1. frost 2. white hair; grey hair; gray hair
×2
限る
かぎる
1. to restrict; to limit; to confine 2. to be restricted to; to be limited to; to be confined to
×2
満足
まんぞく
1. satisfaction; contentment; gratification 2. sufficient; satisfactory; enough; adequate; proper; decent
×2
同僚
どうりょう
coworker; co-worker; colleague; associate
×2
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)
×2
行動
こうどう
action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation
×2
理論
りろん
theory
×2
機嫌
きげん
1. humour; humor; temper; mood; spirits 2. safety; health; well-being; one's situation
×2
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×2
父親
ちちおや
father
×2
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×2
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×2
付き合う
つきあう
1. to associate with; to keep company with; to go out with; to go steady with; to get on with 2. to go along with; to follow someone's lead; to accompany someone; to compromise
×2
減る
へる
to decrease (in size or number); to diminish; to abate
×2
優先
ゆうせん
preference; priority; precedence
×2
近接
きんせつ
1. proximity; nearness; being nearby; being adjacent 2. approaching; drawing near; coming close
×1
仲
なか
relation; relationship
×1
戸惑う
とまどう
to be bewildered; to be perplexed
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
落ち込む
おちこむ
1. to feel down; to feel sad; to be depressed; to be in low spirits 2. to be in a slump (business, economy, etc.); to be in an unfavourable condition
×1
関係性
かんけいせい
relationship; relation
×1
在り方
ありかた
1. the way something ought to be 2. the (current) state of things; how things are
×1
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×1
世界的
せかいてき
1. worldwide; global; international; universal 2. world-famous; world-class
×1
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×1
著者
ちょしゃ
author (usu. of a particular book); writer
×1
同書
どうしょ
the same book; the said book; ibid.
×1
振り回す
ふりまわす
1. to wield; to brandish; to flourish; to wave (about); to swing 2. to display (one's knowledge); to show off
×1
私達
わたしたち
we; us
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
発言
はつげん
statement; remark; observation; utterance; speech; proposal
×1
精
せい
1. spirit; sprite; nymph 2. energy; vigor (vigour); strength
×1
失望
しつぼう
disappointment; despair
×1
振る舞う
ふるまう
1. to behave; to conduct oneself 2. to entertain; to treat someone (to a drink); to make tea for someone (tea ceremony)
×1
好意
こうい
1. kindness; favor; favour; friendliness 2. goodwill; affection; liking (for someone); love
×1
波風
なみかぜ
1. wind and waves 2. strife; discord; dissension
×1
自身
じしん
(one's) self; oneself
×1
全力
ぜんりょく
all one's power (strength, energy, efforts); one's utmost
×1
適切
てきせつ
appropriate; suitable; fitting; apt; proper; right; pertinent; relevant
×1
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×1
幸せ
しあわせ
happiness; good fortune; luck; blessing
×1
結果的
けっかてき
concerning the result (as opposed to the means used to achieve this result or the original goal)
×1
努力
どりょく
effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving
×1
不満
ふまん
dissatisfaction; discontent; displeasure; complaint; unhappiness
×1
提唱
ていしょう
advocacy; proposal
×1
管理
かんり
control; management (e.g. of a business)
×1
重荷
おもに
load; heavy burden; encumbrance; heavy freight; heavy responsibility
×1
解放
かいほう
1. release; unleashing; liberation; emancipation; setting free 2. deallocation (of computer memory)
×1
職場
しょくば
one's post; place of work; workplace
×1
不機嫌
ふきげん
pout; displeasure; ill humor; ill humour; sullenness
×1
自分自身
じぶんじしん
oneself; myself
×1
感情
かんじょう
emotion; feeling; feelings; sentiment
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
対抗
たいこう
opposition; rivalry; competition; antagonism
×1
遣り合う
やりあう
to compete with; to argue with; to quarrel
×1
受け止める
うけとめる
1. to catch; to stop the blow 2. to react to; to take (advice, etc.); to accept; to come to grips with
×1
当て嵌まる
あてはまる
to apply (a rule); to be applicable; to come under (a category); to fulfill; to hold true
×1
整う
ととのう
1. to be ready; to be prepared; to be arranged 2. to be in order; to be put in order; to be well-ordered; to be well-proportioned; to be harmonious
×1
クラブ活動
クラブかつどう
club activities (usu. clubs in association with a school); extracurricular activities
×1
卒業式
そつぎょうしき
graduation ceremony; commencement
×1
共有
きょうゆう
1. joint ownership; co-ownership; sharing (e.g. a viewpoint) 2. sharing (files, devices on a network, posts on social media, etc.)
×1
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×1
地域
ちいき
area; region
×1
課外活動
かがいかつどう
extracurricular activities
×1
維持
いじ
maintenance; preservation; improvement
×1
恵まれる
めぐまれる
to be blessed with; to be rich in; to abound in
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
節目
ふしめ
1. turning point; critical juncture 2. knot (in a tree, etc.)
×1
散り散り
ちりぢり
scattered; separated; dispersed
×1
期
き
1. period; time 2. opportunity; chance; occasion
×1
構造
こうぞう
structure; construction; makeup; framework; organization; pattern
×1
委ねる
ゆだねる
1. to entrust (a matter) to; to leave to 2. to abandon oneself to (e.g. pleasure); to yield to (e.g. anger); to devote oneself to
×1
親友
しんゆう
close friend; bosom (old, intimate) friend; buddy; crony; chum
×1
都市
とし
town; city; municipal; urban
×1
使い方
つかいかた
way to use something; treatment; management (of help)
×1
頻繁
ひんぱん
frequent; incessant
×1
遣り取り
やりとり
giving and taking; exchange (of letters); arguing back and forth; (conversational) exchange
×1
子育て
こそだて
child rearing; child raising; raising children; parenting
×1
引っ越し
ひっこし
moving (dwelling, office, etc.); changing residence
×1
離婚
りこん
divorce
×1
独立
どくりつ
1. independence; self-reliance; supporting oneself; being on one's own 2. independence (e.g. of a nation); freedom
×1
退職
たいしょく
retirement; resignation
×1
死別
しべつ
bereavement
×1
通り
どおり
1. in accordance with; following 2. roughly; about
×1
期待
きたい
1. expectation; anticipation; hope 2. promising; rising; up-and-coming
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×1
自分のために
じぶんのために
for oneself; for one's own sake; on one's own account
×1
裂く
さく
1. to tear; to rip up 2. to cut up; to cleave; to cut open (esp. the abdomen)
×1
任せる
まかせる
1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities
×1
見放す
みはなす
to abandon; to give up on; to desert
×1
諦める
あきらめる
to give up; to abandon (hope, plans); to resign oneself (to)
×1
新た
あらた
new; fresh; novel
×1
築く
きずく
1. to build; to construct; to erect 2. to amass (e.g. fortune); to pile up
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
疎遠
そえん
estrangement; alienation; neglecting to stay in contact
×1
個人的
こじんてき
personal; individual; private
×1
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×1
要素
ようそ
1. component; factor; item (e.g. in list) 2. element (e.g. in array); member (e.g. data structure)
×1
いずれ
1. where; which; who 2. anyway; anyhow; at any rate
×1
保つ
たもつ
1. to keep; to preserve; to hold; to retain; to maintain; to sustain 2. to last; to endure; to keep well (food); to wear well; to be durable
×1
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×1
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×1
互い
たがい
each other; one another
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
手放す
てばなす
1. to let go of; to release; to drop 2. to part with (e.g. a possession); to relinquish; to spare; to sell