東大合格者がこぞってやっている【合格体験記読破】は勉強法の一つ? 自分と似た人を参考にすることが合理的なワケ
予習
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合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×8
合格者
ごうかくしゃ
successful applicant
×15
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
N1×8
遣り方
やりかた
way (of doing); manner; method; means
×3
参考書
さんこうしょ
reference book
東大合格者に「高1・2のうちにやっておくべきこと」を尋ねると、多くの人が口をそろえて「合格体験記を読むこと」と答えるというほど、その重要性は認識されている。だが、その真意はどこにあるのか。書籍『地頭力の正体』を7月に上梓し「本当の頭のよさ」を説く著者・西岡壱誠氏が、「合格体験記勉強法」から、「真似る」ことの価値を考える。
みなさんは「合格体験記」を読んだことがありますか?
受験を経験した人なら、一度は手に取ったことがあるかもしれません。合格した人が「どんな勉強をしてきたのか」「どんな参考書を使ったのか」「どんなふうにスランプを乗り越えたのか」を語る、あの本のことです。
今回は、この合格体験記が東大合格者にとってどんな意味を持っているのかについて考えてみたいと思います。 ■41年続く合格体験記『東大理Ⅲ』 『東大理Ⅲ 合格の秘訣』(笠間書院)という本があります。東京大学理科三類に合格した人たちにインタビューをして、どんな幼少期を過ごし、どんな勉強をして東大合格に至ったのかをまとめた本です。 正直に言ってしまえば、内容は「合格体験記」です。それ以上でもそれ以下でもありません。ところが、この本は今年でVol.41になります。なんと41年前から続いているシリーズなんです。
僕たちカルペディエムは、昨年のVol.40からこの本の制作と版元を担当させていただいています。受験生はもちろん、保護者の方や教育関係者の方など、いろいろな人が買ってくださっていて、本当にありがたく思っています。 しかし、ありがたい一方で、こんなことを聞かれることもあります。 「どうしてこの本は、40年以上も続いているんですか?」 もっともな疑問だと、僕自身も思います。合格体験記はインターネットでも読めますし、ほかにもたくさんの本が出ています。わざわざ一冊の本として、40年以上も出し続ける意味はどこにあるのでしょうか。
その答えを考えるうえでヒントになるのが、東大合格者たちの勉強法です。 僕はこれまで、たくさんの東大生に取材をしてきました。その中で、よくこんな質問をします。 「高校1・2年生のうちに、やっておいたほうがいいことは何ですか?」 この質問には、いろいろな答えが返ってきそうですよね。 「本をたくさん読んでおく」「基礎を固めておく」「使いやすい文房具をそろえておく」 そういった答えを想像する人も多いと思います。
ところが、実際にはかなり多くの東大生がこう答えるんです。 「合格体験記を読むことです」 これは僕にとっても少し意外でした。 参考書や問題集ではなく、勉強そのものでもなく、「ほかの人の合格体験記を読む」ことを挙げる人がこんなに多いのか、と驚いたのを覚えています。 ■「自分と似た人」を探して読む では、東大合格者たちはどのように合格体験記を読んでいるのでしょうか。 話を聞いていくと、ただ漠然と読んでいるわけではないことがわかります。
多くの人がやっているのは、合格者の中から「自分と似た特性を持つ人」を探すという読み方です。 たとえば、得意科目や苦手科目が自分と同じ人。住んでいる地域が近い人。通っている高校のレベルが同じくらいの人。そういう人を見つけて、その人がどんなふうに弱点を克服したのか、どんな勉強法で成績を上げたのかを調べるんです。 これには大きな意味があると思います。合格体験記にはいろいろな人が登場します。中には、最初から成績がよくて、特別な苦労もなく合格したように見える人もいます。そういう人の話を読んでも、「すごいな」とは思えても、自分の勉強にはなかなか活かせません。前提となる条件が違いすぎるからです。
でも、自分と同じように数学が苦手だった人や、自分と同じように地方の高校から東大を目指した人の話であれば、話は変わります。 「この人はこの時期にこの参考書を使って、苦手を克服したんだ」「この人は部活と両立するためにこんな工夫をしていたんだ」と、自分の状況に置き換えて考えることができます。 つまり、合格体験記は「読み物」ではなく、自分の勉強計画を立てるための「資料」として使われているわけです。 そして、そういう読み方をするためには、できるだけたくさんの合格者の事例が必要になります。
いろいろなタイプの合格者の話が載っていれば、それだけ「自分と似た人」が見つかる可能性も高まります。合格体験記が長く読まれ続けている理由の一つは、ここにあるのではないかと僕は考えています。 ■自己流で勉強している東大生は意外と少ない 東大生に取材をしていて、もう一つ感じることがあります。それは、完全な自己流で勉強してきた人は意外と少ない、ということです。 東大生というと、自分で独自の勉強法を編み出して、それを貫いて合格した人たちだというイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも実際には、誰かのやり方を真似している場合がとても多いんです。先輩の勉強法、学校の先生に教わったやり方、合格体験記で読んだ方法。そういったものを取り入れながら、自分に合う形に調整していく。それが多くの東大生の勉強の仕方です。 取材の中で、こんなことを言う東大生にも何人か会ってきました。 「別に、自分の勉強法に固執する必要なくないですか? 勉強法は勉強法のプロに任せておいたほうがいいでしょ」 最初にこれを聞いたときは、なかなか割り切った考え方だなと思いました。でも、よく考えてみると、とても合理的な考え方です。
受験生にとっての目標は、合格することです。勉強法を自分で一から考えることではありません。 すでにうまくいった人のやり方があるのなら、それを参考にしたほうが、遠回りをせずに済みます。自分で試行錯誤して時間を使うより、成功した人の方法を取り入れて、その分の時間を勉強そのものに使ったほうがいい。そういう発想なのだと思います。 「人の真似をする」と聞くと、あまりいいイメージを持たない人もいるかもしれません。自分で考えずに他人に頼っているように感じる人もいるでしょう。
でも、「学ぶ」という言葉は「まねぶ」、つまり「真似る」から来ているという説もあるように、学びはそもそも真似ることから始まるものだと思います。 スポーツでも、上手な人のフォームを真似するところから練習を始めます。料理でも、最初はレシピ通りに作ってみるものです。基本の型を身につけてから、少しずつ自分なりのアレンジを加えていく。勉強も同じなのではないでしょうか。 もちろん、誰かのやり方をそのまま真似すれば必ずうまくいく、というわけではありません。人によって得意なことも、使える時間も、置かれている環境も違います。
だからこそ、東大合格者たちは「自分と似た人」を探して、その人のやり方を参考にしているのだと思います。 結局のところ、成績を上げるいちばんの近道は、合格した人のやり方を模倣することなのかもしれません。 ■「合格した人のやり方を模倣する」が最適解? 自分と似た状況から合格した人がいるなら、その人がたどった道筋は、自分にとっても一つの道しるべになります。どの時期に何をすればいいのか、どこでつまずきやすいのか、どうやって乗り越えればいいのか。それを先に知っておけるだけでも、受験勉強はずいぶん進めやすくなるはずです。
『東大理Ⅲ』が40年以上にわたって読み続けられてきたのも、多くの受験生が「自分と似た誰か」の経験を求めてきたからなのかもしれません。 もし今、勉強のやり方に迷っている人がいたら、まずは合格体験記を手に取ってみてはいかがでしょうか。その中から自分と似た人を一人探してみる。それだけでも、これから何をすればいいのかが、少し見えてくるかもしれません。
今回は、この合格体験記が東大合格者にとってどんな意味を持っているのかについて考えてみたいと思います。 ■41年続く合格体験記『東大理Ⅲ』 『東大理Ⅲ 合格の秘訣』(笠間書院)という本があります。東京大学理科三類に合格した人たちにインタビューをして、どんな幼少期を過ごし、どんな勉強をして東大合格に至ったのかをまとめた本です。 正直に言ってしまえば、内容は「合格体験記」です。それ以上でもそれ以下でもありません。ところが、この本は今年でVol.41になります。なんと41年前から続いているシリーズなんです。
僕たちカルペディエムは、昨年のVol.40からこの本の制作と版元を担当させていただいています。受験生はもちろん、保護者の方や教育関係者の方など、いろいろな人が買ってくださっていて、本当にありがたく思っています。 しかし、ありがたい一方で、こんなことを聞かれることもあります。 「どうしてこの本は、40年以上も続いているんですか?」 もっともな疑問だと、僕自身も思います。合格体験記はインターネットでも読めますし、ほかにもたくさんの本が出ています。わざわざ一冊の本として、40年以上も出し続ける意味はどこにあるのでしょうか。
その答えを考えるうえでヒントになるのが、東大合格者たちの勉強法です。 僕はこれまで、たくさんの東大生に取材をしてきました。その中で、よくこんな質問をします。 「高校1・2年生のうちに、やっておいたほうがいいことは何ですか?」 この質問には、いろいろな答えが返ってきそうですよね。 「本をたくさん読んでおく」「基礎を固めておく」「使いやすい文房具をそろえておく」 そういった答えを想像する人も多いと思います。
ところが、実際にはかなり多くの東大生がこう答えるんです。 「合格体験記を読むことです」 これは僕にとっても少し意外でした。 参考書や問題集ではなく、勉強そのものでもなく、「ほかの人の合格体験記を読む」ことを挙げる人がこんなに多いのか、と驚いたのを覚えています。 ■「自分と似た人」を探して読む では、東大合格者たちはどのように合格体験記を読んでいるのでしょうか。 話を聞いていくと、ただ漠然と読んでいるわけではないことがわかります。
多くの人がやっているのは、合格者の中から「自分と似た特性を持つ人」を探すという読み方です。 たとえば、得意科目や苦手科目が自分と同じ人。住んでいる地域が近い人。通っている高校のレベルが同じくらいの人。そういう人を見つけて、その人がどんなふうに弱点を克服したのか、どんな勉強法で成績を上げたのかを調べるんです。 これには大きな意味があると思います。合格体験記にはいろいろな人が登場します。中には、最初から成績がよくて、特別な苦労もなく合格したように見える人もいます。そういう人の話を読んでも、「すごいな」とは思えても、自分の勉強にはなかなか活かせません。前提となる条件が違いすぎるからです。
でも、自分と同じように数学が苦手だった人や、自分と同じように地方の高校から東大を目指した人の話であれば、話は変わります。 「この人はこの時期にこの参考書を使って、苦手を克服したんだ」「この人は部活と両立するためにこんな工夫をしていたんだ」と、自分の状況に置き換えて考えることができます。 つまり、合格体験記は「読み物」ではなく、自分の勉強計画を立てるための「資料」として使われているわけです。 そして、そういう読み方をするためには、できるだけたくさんの合格者の事例が必要になります。
いろいろなタイプの合格者の話が載っていれば、それだけ「自分と似た人」が見つかる可能性も高まります。合格体験記が長く読まれ続けている理由の一つは、ここにあるのではないかと僕は考えています。 ■自己流で勉強している東大生は意外と少ない 東大生に取材をしていて、もう一つ感じることがあります。それは、完全な自己流で勉強してきた人は意外と少ない、ということです。 東大生というと、自分で独自の勉強法を編み出して、それを貫いて合格した人たちだというイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも実際には、誰かのやり方を真似している場合がとても多いんです。先輩の勉強法、学校の先生に教わったやり方、合格体験記で読んだ方法。そういったものを取り入れながら、自分に合う形に調整していく。それが多くの東大生の勉強の仕方です。 取材の中で、こんなことを言う東大生にも何人か会ってきました。 「別に、自分の勉強法に固執する必要なくないですか? 勉強法は勉強法のプロに任せておいたほうがいいでしょ」 最初にこれを聞いたときは、なかなか割り切った考え方だなと思いました。でも、よく考えてみると、とても合理的な考え方です。
受験生にとっての目標は、合格することです。勉強法を自分で一から考えることではありません。 すでにうまくいった人のやり方があるのなら、それを参考にしたほうが、遠回りをせずに済みます。自分で試行錯誤して時間を使うより、成功した人の方法を取り入れて、その分の時間を勉強そのものに使ったほうがいい。そういう発想なのだと思います。 「人の真似をする」と聞くと、あまりいいイメージを持たない人もいるかもしれません。自分で考えずに他人に頼っているように感じる人もいるでしょう。
でも、「学ぶ」という言葉は「まねぶ」、つまり「真似る」から来ているという説もあるように、学びはそもそも真似ることから始まるものだと思います。 スポーツでも、上手な人のフォームを真似するところから練習を始めます。料理でも、最初はレシピ通りに作ってみるものです。基本の型を身につけてから、少しずつ自分なりのアレンジを加えていく。勉強も同じなのではないでしょうか。 もちろん、誰かのやり方をそのまま真似すれば必ずうまくいく、というわけではありません。人によって得意なことも、使える時間も、置かれている環境も違います。
だからこそ、東大合格者たちは「自分と似た人」を探して、その人のやり方を参考にしているのだと思います。 結局のところ、成績を上げるいちばんの近道は、合格した人のやり方を模倣することなのかもしれません。 ■「合格した人のやり方を模倣する」が最適解? 自分と似た状況から合格した人がいるなら、その人がたどった道筋は、自分にとっても一つの道しるべになります。どの時期に何をすればいいのか、どこでつまずきやすいのか、どうやって乗り越えればいいのか。それを先に知っておけるだけでも、受験勉強はずいぶん進めやすくなるはずです。
『東大理Ⅲ』が40年以上にわたって読み続けられてきたのも、多くの受験生が「自分と似た誰か」の経験を求めてきたからなのかもしれません。 もし今、勉強のやり方に迷っている人がいたら、まずは合格体験記を手に取ってみてはいかがでしょうか。その中から自分と似た人を一人探してみる。それだけでも、これから何をすればいいのかが、少し見えてくるかもしれません。
この記事の単語 (135)
×25
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×17
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×15
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×8
合格者
ごうかくしゃ
successful applicant
×8
遣り方
やりかた
way (of doing); manner; method; means
×6
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×4
真似
まね
1. imitating; copying; mimicry 2. behavior; behaviour; action; conduct
×3
真似る
まねる
to mimic; to imitate
×3
参考書
さんこうしょ
reference book
×3
受験生
じゅけんせい
student preparing for or taking examinations (usu. entrance exams); test-taker
×3
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×3
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×3
意外
いがい
unexpected; surprising
×3
苦手
にがて
1. poor (at); weak (in); not very good (at) 2. not one's cup of tea; not one's favorite
×3
成績
せいせき
results; record; grades; marks
×2
揃える
そろえる
1. to collect; to gather; to get together; to complete (a collection) 2. to arrange; to put in order; to prepare; to get ready
×2
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
乗り越える
のりこえる
1. to climb over; to get over; to ride across 2. to surmount; to overcome
×2
有り難い
ありがたい
grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude
×2
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×2
読み方
よみかた
1. pronunciation; reading (e.g. of a kanji) 2. way of reading (out loud)
×2
克服
こくふく
conquest (of a difficulty, illness, handicap, etc.); overcoming; bringing under control; subjugation; victory over
×2
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×2
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×2
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×2
自己流
じこりゅう
one's own style; self-taught manner
×2
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×2
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×2
取り入れる
とりいれる
1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in
×2
考え方
かんがえかた
way of thinking
×2
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×2
参考
さんこう
reference; consultation
×2
模倣
もほう
imitation; copying
×1
高一
こういち
first year of high school; first-year high school student
×1
重要性
じゅうようせい
importance; gravity
×1
認識
にんしき
recognition; awareness; perception; understanding; knowledge; cognition; cognizance; cognisance
×1
真意
しんい
real intention; true motive; true meaning
×1
書籍
しょせき
book; publication
×1
地頭
じとう
1. lord of a manor 2. estate steward
×1
正体
しょうたい
1. true character; true form; true colors (colours); identity; truth (of a mystery, phenomenon, etc.); origin 2. consciousness; one's senses
×1
上梓
じょうし
1. wood-block printing 2. publication
×1
説く
とく
to explain; to advocate; to preach; to persuade
×1
著者
ちょしゃ
author (usu. of a particular book); writer
×1
西岡
にしおか
Nishioka (place; surname)
×1
価値
かち
value; worth; merit
×1
受験
じゅけん
taking an examination (esp. school and university entrance)
×1
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×1
秘訣
ひけつ
secret (method, trick, etc.); key (e.g. to success); mysteries (of an art, trade, etc.); recipe; trick
×1
笠間
かさま
Kasama (place; surname)
×1
書院
しょいん
drawing room; study; publishing house; writing alcove
×1
東京大学
とうきょうだいがく
Tokyo University (organization)
×1
理科
りか
1. science (inc. mathematics, medicine, etc.); natural science 2. science department (university); science course
×1
幼少期
ようしょうき
(early) childhood
×1
過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
×1
至る
いたる
1. to arrive at (e.g. a decision); to reach (a stage); to attain 2. to lead to (a place); to get to
×1
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×1
正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
僕達
ぼくたち
we
×1
昨年
さくねん
last year
×1
制作
せいさく
1. work (film, book) 2. production; creation; turning (something) out; development
×1
版元
はんもと
publisher
×1
担当
たんとう
being in charge (of an area of responsibility); being responsible (for a work role, etc.)
×1
保護者
ほごしゃ
guardian; protector; patron; parent
×1
疑問
ぎもん
doubt; question; suspicion; dubiousness
×1
態々
わざわざ
1. expressly; especially; taking the trouble (to do); going to the trouble of (doing); going out of one's way (to do) 2. intentionally; deliberately
×1
返る
かえる
1. to return; to come back; to go back 2. to turn over
×1
基礎
きそ
foundation; basis
×1
固める
かためる
1. to harden; to freeze; to strengthen; to solidify; to make (a fist); to tramp down (snow, dirt) 2. to put together; to collect; to gather; to consolidate
×1
文房具
ぶんぼうぐ
stationery
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
問題集
もんだいしゅう
question collection; problem collection; problem set; workbook
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
漠然
ばくぜん
vague; obscure; indistinct; hazy; ambiguous
×1
特性
とくせい
special characteristic; special quality; trait; idiosyncrasy; peculiarity
×1
科目
かもく
(school) subject; curriculum; course
×1
地域
ちいき
area; region
×1
弱点
じゃくてん
weak point; weakness; shortcoming; defect; flaw; sore spot; tender spot
×1
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×1
苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
×1
生かす
いかす
1. to make (the best) use of; to put to good use; to leverage (skills, attributes, experience, etc.); to capitalise on (experience, etc.) 2. to let live; to keep alive
×1
前提
ぜんてい
1. condition; assumption; prerequisite; hypothesis 2. intention; intent; aim; goal
×1
条件
じょうけん
condition; term; requirement; qualification; prerequisite
×1
地方
ちほう
1. district; region; area; locality 2. the country; countryside; the provinces; rural area
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
部活
ぶかつ
club activities; extracurricular activities
×1
両立
りょうりつ
compatibility; coexistence; standing together
×1
工夫
くふう
1. devising (a way); contriving; figuring out; coming up with; working out; inventing 2. device; design; idea; plan; invention
×1
置き換える
おきかえる
to replace; to move; to change the position of
×1
読み物
よみもの
reading matter; reading material
×1
資料
しりょう
materials; data; document
×1
事例
じれい
example; precedent; case
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
高まる
たかまる
to rise; to swell; to be promoted
×1
完全
かんぜん
perfect; complete
×1
独自
どくじ
1. original; unique; distinctive; characteristic; peculiar 2. independent; one's own; personal
×1
編み出す
あみだす
to work out; to think out; to devise; to invent
×1
貫く
つらぬく
1. to go through; to pierce; to penetrate 2. to run through (e.g. a river through a city); to pass through
×1
教わる
おそわる
to be taught; to learn; to take lessons in
×1
調整
ちょうせい
adjustment; regulation; coordination; reconciliation; tuning; fixing; tailoring
×1
何人
なんにん
how many people; a number of people
×1
固執
こしつ
sticking to (an opinion, theory, belief, etc.); clinging to; adherence; persistence; insistence
×1
任せる
まかせる
1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities
×1
割り切る
わりきる
1. to find a clear solution; to come to a clean decision; to give a clear explanation 2. to divide exactly (without remainder); to divide evenly
×1
合理的
ごうりてき
rational; reasonable; logical
×1
目標
もくひょう
1. goal; target; aim; objective 2. mark; sign; landmark
×1
既に
すでに
already; too late
×1
遠回り
とおまわり
detour; roundabout way
×1
試行錯誤
しこうさくご
trial and error
×1
成功
せいこう
success; hit
×1
発想
はっそう
1. idea; conception; way of thinking 2. expression
×1
他人
たにん
1. another person; other people; others 2. unrelated person (i.e. not related by blood)
×1
頼る
たよる
to rely on; to depend on; to count on; to turn to (for help)
×1
学ぶ
まなぶ
to study (in depth); to learn; to take lessons in
×1
説
せつ
1. theory; doctrine 2. opinion; view
×1
学び
まなび
learning; study
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
通り
とおり
1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic
×1
基本
きほん
basics; fundamentals; basis; foundation
×1
身
み
1. body 2. oneself
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
得意
とくい
1. triumph; prosperity 2. pride
×1
環境
かんきょう
environment; circumstance
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
近道
ちかみち
short way; shortcut
×1
辿る
たどる
to follow (road); to pursue (course); to follow up; to follow (hyperlink)
×1
道筋
みちすじ
path; route; itinerary
×1
道しるべ
みちしるべ
1. guidepost; signpost 2. guide; manual; handbook
×1
躓く
つまずく
1. to trip (over); to stumble 2. to fail; to suffer a setback
×1
受験勉強
じゅけんべんきょう
studying for a test (esp. school or university entrance examinations)
×1
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×1
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×1
迷う
まよう
1. to lose one's way; to get lost 2. to waver; to hesitate; to be of two minds over; to be puzzled; to be perplexed