「変態のアニメが好きそう」といじめられながら隠れて日本語を独学…ポーランド人女性(24)が7カ国語を話せるまでになった“執念の勉強法”
予習
この記事のキーワード — タップで意味×14
日本語
にほんご
Japanese (language)
×6
日本人
にほんじん
Japanese person; Japanese people
×3
独学
どくがく
self-education; self-instruction; self-study
×3
留学
りゅうがく
studying abroad
×3
匂い
におい
1. odour; odor; scent; smell; stench 2. aura; whiff; smacks of ...; sense; flavour; flavor
ポーランド出身のインフルエンサー、アメリアさん(24)は、12歳のとき、ネットで偶然流れてきたアニメで初めて日本語を耳にした。その美しさに心を奪われ、独学で日本語の勉強をスタート。
周囲から「オタク」とからかわれながらも隠れて勉強を続け、大学2年生のときに初めて来日した。「日本オタク」を自称する彼女に、ポーランドにおける日本のイメージ、初来日で感じた“独特の匂い”について聞いた。(全3回の1回目)
◆◆◆
ポーランド出身のインフルエンサー、アメリアさん(24)は、12歳のとき、ネットで偶然流れてきたアニメで初めて日本語を耳にした。その美しさに心を奪われ、独学で日本語の勉強をスタート。 周囲から「オタク」とからかわれながらも隠れて勉強を続け、大学2年生のときに初めて来日した。「日本オタク」を自称する彼女に、ポーランドにおける日本のイメージ、初来日で感じた“独特の匂い”について聞いた。(全3回の1回目) ◆◆◆
――まず、アメリアさんが“日本オタク”になったきっかけを教えてください。 アメリア 私はポーランドの南にある人口7000人の町で生まれました。自宅から5分歩けば、山登りができるような田舎です。勉強を頑張って医者になろうと思っていましたが、12歳のとき、ネットで日本のアニメに出合ったんです。 ――何というアニメですか? アメリア 『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』です。主人公の白鬼院凜々蝶(しらきいんりりちよ)の喋り方がすごくきれいで――学校で日本について学んだことはあったけれど、日本語を聞いたのはこれが初めてでした。女性らしくて、上品で、可愛くて、繊細な喋り方に憧れたんです。 ――日本語を話す声優(日高里菜)さんの声の響きを好きになったんですね。 アメリア はい。それで13歳で日本語の勉強を始めました。最初は平仮名を覚えて、その後、片仮名。ネットで教材を探して、単語カードを作って覚えるようにしていました。 ――独学なんですね。 アメリア はい。最初は、例えばペットボトルに「ペットボトル」、机に「机」と日本語を書いたりして、簡単な単語を覚えるようにしていました。日本のことをいろいろ調べるうちに、音楽や本、映画にも挑戦したりとか。
――何が印象に残っていますか? アメリア 昭和歌謡が好きです。安全地帯とか、チェッカーズとか。たまたまYouTubeで流れてきて、好きになって、その歌詞で日本語の勉強をしていました。 ――小説で覚えているものはありますか? アメリア 夏目漱石の『こころ』。高かったけど、ネットで日本語版を買って読みました。日本の小説はヨーロッパの小説と全然違いますね。結論がないというか……何が言いたいのかよくわからないんですけど(笑)、でも、そこが魅力的で良いと思います。 ――“日本オタク”のアメリアさんを周囲はどう見られていましたか? アメリア 両親は自慢に思ってくれていました。でも、同級生からは結構バカにされてて。
――バカに? アメリア 「何でそんな珍しい言語の勉強するの? オタク過ぎる」って。今でこそ、『HUNTER×HUNTER』『鬼滅の刃』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『ドラゴンボール』などの日本のアニメはポーランドで大人気ですが、当時はあまり知られていなかったんです。みんなが日本に持っていたイメージは“変態のアニメ”。“オタク文化”はタブー視されていたから、変な趣味だと思われて、いじめられていました。「変態のアニメが好きそう」って。いま言われてもショックだけど、子供の頃に言われたからもっとショックでした。 ――日本語の勉強をやめようとは思いませんでしたか。 アメリア いいえ。小中高のときはずっと隠れて勉強していました。 ――その甲斐あって、会話も読み書きもすごくお上手ですね。 アメリア 16歳で日本語能力試験のN2に合格しました。N1も2024年に合格しています。日本語能力試験はN5からN1まで5つのレベルがあって、N1が一番難しいんです。 ――N1の問題は日本人でも難しいです。アメリアさんは日本語の他には何語が話せるんですか? アメリア ポーランド語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語が話せます。あと、韓国語も勉強中。 ――7カ国語話せるってすごいですね。 アメリア 語学が趣味(笑)。好きなんです。
――でも、子供の頃は医者志望だったんですよね? アメリア はい。医者になろうと思って、高校1年時は科学を選択しました。 ――何の医者になりたかったんですが? アメリア 麻酔科医。でも、医者の仕事はすごい大変そうだし、労働時間も長いし、私は人と接するのが苦手なので、医者になったら患者さんに申し訳ないと思ったんです。だから、2年時の選択は数学に変えました。そこからはプログラマーやエンジニアを目指して、ヴロツワフ工科大学に進みました。専攻はビジネスエンジニア。そして、2年生の時に日本に留学できることになったんです。 ――交換留学生的な? アメリア そうです。たまたま大学から案内が来て、新しいことに挑戦したくて、何も考えずにすぐ登録しました。ポーランドの学生に人気の留学先はスペインなんです。日本は遠くて競争率が少ないから、すぐに通りました。 ――どこの大学に通われたんですか。 アメリア 芝浦工業大学です。家賃が安いから、鶯谷に住んでいました。 ――渋いですね。初めての日本はどんな印象でしたか。 アメリア 衝撃的でした。「ついに来た!」と思いました。東京はネオンや看板が多くて、キラキラ輝いてて——何もかもが整っていて、電車も静かだし、ホームで整然と並んで待つのも素晴らしい。それから、ヨーロッパに比べて、日本の空気を優しく感じました。ハーブ系というか自然っぽい香りがします。
――大学生活はいかがでしたか。 アメリア 日本の大学のほうが楽でした(笑)。ポーランドと日本で同じ授業を受けたんですけど、ポーランドでは難しすぎて2回不合格になったのに、日本ではちょっと勉強したら満点でした。初めて親元から離れて、自由を感じたのもあって、結構勉強をサボってしまって――これまでずっと優等生で通してきたので、遅い反抗期が来たのかもしれません。 ――サボって何を? アメリア パーティ(笑)。大学の友達と仲良くなれて良かったです。楽しかった。ポーランドより楽とはいえ、工業大学だからいっぱい勉強しなきゃいけなくて、大変なときもあったんですけど、良い思い出がたくさんできました。 ――文化のギャップを感じたことは? アメリア たくさんあります。日本人は寝るのが遅い。ポーランド人は21〜22時には寝ますが、日本人はいつまでも寝ないです。それから、細かいことなんですけど、日本人が毎日洗濯機を回すことに驚きました。ポーランド人は週に1日しか洗濯しないけど、その日は服の色別に何度も洗濯機を回すんです。日本人は色を分けずに毎日回す。 ――面白いですね(笑)。 アメリア 初めて銭湯に行ったときはちょっと恥ずかしかったです。ポーランド人の留学生と一緒に行ったんですけど、見たくないのにその子の裸が見えちゃうのが気まずくて。でも、みんな裸になる場所だから、今では温泉も大好きです。
――他にも、日本で気に入った点はありますか? アメリア 私は渋谷が好きです。賑やかでネオンがきれいで、東京って感じがするから。あとは日本らしくてきれいな浅草寺が気に入っていて、浅草にもよく行きます。一番好きな食べ物はもんじゃ。最初はポーランドの留学生と一緒に食べに行ったから、うまく作れなくて、口に合わなかったんです。でも、その後、日本人に作ってもらったら、めちゃくちゃ美味しかった。あと、納豆も好き。 ――匂いは大丈夫ですか? アメリア 美味しいから大丈夫。鰻も好き。留学時は天ぷら屋さんでアルバイトしてました。逆に、少し苦手だったのは日本の甘くて柔らかいパン。ポーランドのパンはもっと硬くて、砂糖も使わないです。そもそも小麦粉から違いますし。 ――留学期間はどれくらいでしたか。 アメリア 半年の予定でした。でも、日本が好きになりすぎて、さらに半年延長したんです。 ――1年日本にいて、ポーランドに帰国したんですね。 アメリア はい。でも、日本の生活に慣れすぎて、友達と離れてポーランドに帰ったら寂しくなったんですよ。1人になっちゃったと思いました。久しぶりに家族と会えたこと、ポーランド料理を食べられたことは嬉しかったけど、ポーランドでの生活はゆっくりというか、東京に比べると何もないから。何か「やることないな」って。 ――次章では、日本に定住することを選んだきっかけ、インフルエンサーとしての活躍、日本での恋愛事情について教えてください。 「必ず成功して」と父に見送られ日本へ渡ったポーランド人女性(24)が思いついた、“日本好き外国人”向けの“意外なサービス”とは へ続く
ポーランド出身のインフルエンサー、アメリアさん(24)は、12歳のとき、ネットで偶然流れてきたアニメで初めて日本語を耳にした。その美しさに心を奪われ、独学で日本語の勉強をスタート。 周囲から「オタク」とからかわれながらも隠れて勉強を続け、大学2年生のときに初めて来日した。「日本オタク」を自称する彼女に、ポーランドにおける日本のイメージ、初来日で感じた“独特の匂い”について聞いた。(全3回の1回目) ◆◆◆
――まず、アメリアさんが“日本オタク”になったきっかけを教えてください。 アメリア 私はポーランドの南にある人口7000人の町で生まれました。自宅から5分歩けば、山登りができるような田舎です。勉強を頑張って医者になろうと思っていましたが、12歳のとき、ネットで日本のアニメに出合ったんです。 ――何というアニメですか? アメリア 『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』です。主人公の白鬼院凜々蝶(しらきいんりりちよ)の喋り方がすごくきれいで――学校で日本について学んだことはあったけれど、日本語を聞いたのはこれが初めてでした。女性らしくて、上品で、可愛くて、繊細な喋り方に憧れたんです。 ――日本語を話す声優(日高里菜)さんの声の響きを好きになったんですね。 アメリア はい。それで13歳で日本語の勉強を始めました。最初は平仮名を覚えて、その後、片仮名。ネットで教材を探して、単語カードを作って覚えるようにしていました。 ――独学なんですね。 アメリア はい。最初は、例えばペットボトルに「ペットボトル」、机に「机」と日本語を書いたりして、簡単な単語を覚えるようにしていました。日本のことをいろいろ調べるうちに、音楽や本、映画にも挑戦したりとか。
――何が印象に残っていますか? アメリア 昭和歌謡が好きです。安全地帯とか、チェッカーズとか。たまたまYouTubeで流れてきて、好きになって、その歌詞で日本語の勉強をしていました。 ――小説で覚えているものはありますか? アメリア 夏目漱石の『こころ』。高かったけど、ネットで日本語版を買って読みました。日本の小説はヨーロッパの小説と全然違いますね。結論がないというか……何が言いたいのかよくわからないんですけど(笑)、でも、そこが魅力的で良いと思います。 ――“日本オタク”のアメリアさんを周囲はどう見られていましたか? アメリア 両親は自慢に思ってくれていました。でも、同級生からは結構バカにされてて。
――バカに? アメリア 「何でそんな珍しい言語の勉強するの? オタク過ぎる」って。今でこそ、『HUNTER×HUNTER』『鬼滅の刃』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『ドラゴンボール』などの日本のアニメはポーランドで大人気ですが、当時はあまり知られていなかったんです。みんなが日本に持っていたイメージは“変態のアニメ”。“オタク文化”はタブー視されていたから、変な趣味だと思われて、いじめられていました。「変態のアニメが好きそう」って。いま言われてもショックだけど、子供の頃に言われたからもっとショックでした。 ――日本語の勉強をやめようとは思いませんでしたか。 アメリア いいえ。小中高のときはずっと隠れて勉強していました。 ――その甲斐あって、会話も読み書きもすごくお上手ですね。 アメリア 16歳で日本語能力試験のN2に合格しました。N1も2024年に合格しています。日本語能力試験はN5からN1まで5つのレベルがあって、N1が一番難しいんです。 ――N1の問題は日本人でも難しいです。アメリアさんは日本語の他には何語が話せるんですか? アメリア ポーランド語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語が話せます。あと、韓国語も勉強中。 ――7カ国語話せるってすごいですね。 アメリア 語学が趣味(笑)。好きなんです。
――でも、子供の頃は医者志望だったんですよね? アメリア はい。医者になろうと思って、高校1年時は科学を選択しました。 ――何の医者になりたかったんですが? アメリア 麻酔科医。でも、医者の仕事はすごい大変そうだし、労働時間も長いし、私は人と接するのが苦手なので、医者になったら患者さんに申し訳ないと思ったんです。だから、2年時の選択は数学に変えました。そこからはプログラマーやエンジニアを目指して、ヴロツワフ工科大学に進みました。専攻はビジネスエンジニア。そして、2年生の時に日本に留学できることになったんです。 ――交換留学生的な? アメリア そうです。たまたま大学から案内が来て、新しいことに挑戦したくて、何も考えずにすぐ登録しました。ポーランドの学生に人気の留学先はスペインなんです。日本は遠くて競争率が少ないから、すぐに通りました。 ――どこの大学に通われたんですか。 アメリア 芝浦工業大学です。家賃が安いから、鶯谷に住んでいました。 ――渋いですね。初めての日本はどんな印象でしたか。 アメリア 衝撃的でした。「ついに来た!」と思いました。東京はネオンや看板が多くて、キラキラ輝いてて——何もかもが整っていて、電車も静かだし、ホームで整然と並んで待つのも素晴らしい。それから、ヨーロッパに比べて、日本の空気を優しく感じました。ハーブ系というか自然っぽい香りがします。
――大学生活はいかがでしたか。 アメリア 日本の大学のほうが楽でした(笑)。ポーランドと日本で同じ授業を受けたんですけど、ポーランドでは難しすぎて2回不合格になったのに、日本ではちょっと勉強したら満点でした。初めて親元から離れて、自由を感じたのもあって、結構勉強をサボってしまって――これまでずっと優等生で通してきたので、遅い反抗期が来たのかもしれません。 ――サボって何を? アメリア パーティ(笑)。大学の友達と仲良くなれて良かったです。楽しかった。ポーランドより楽とはいえ、工業大学だからいっぱい勉強しなきゃいけなくて、大変なときもあったんですけど、良い思い出がたくさんできました。 ――文化のギャップを感じたことは? アメリア たくさんあります。日本人は寝るのが遅い。ポーランド人は21〜22時には寝ますが、日本人はいつまでも寝ないです。それから、細かいことなんですけど、日本人が毎日洗濯機を回すことに驚きました。ポーランド人は週に1日しか洗濯しないけど、その日は服の色別に何度も洗濯機を回すんです。日本人は色を分けずに毎日回す。 ――面白いですね(笑)。 アメリア 初めて銭湯に行ったときはちょっと恥ずかしかったです。ポーランド人の留学生と一緒に行ったんですけど、見たくないのにその子の裸が見えちゃうのが気まずくて。でも、みんな裸になる場所だから、今では温泉も大好きです。
――他にも、日本で気に入った点はありますか? アメリア 私は渋谷が好きです。賑やかでネオンがきれいで、東京って感じがするから。あとは日本らしくてきれいな浅草寺が気に入っていて、浅草にもよく行きます。一番好きな食べ物はもんじゃ。最初はポーランドの留学生と一緒に食べに行ったから、うまく作れなくて、口に合わなかったんです。でも、その後、日本人に作ってもらったら、めちゃくちゃ美味しかった。あと、納豆も好き。 ――匂いは大丈夫ですか? アメリア 美味しいから大丈夫。鰻も好き。留学時は天ぷら屋さんでアルバイトしてました。逆に、少し苦手だったのは日本の甘くて柔らかいパン。ポーランドのパンはもっと硬くて、砂糖も使わないです。そもそも小麦粉から違いますし。 ――留学期間はどれくらいでしたか。 アメリア 半年の予定でした。でも、日本が好きになりすぎて、さらに半年延長したんです。 ――1年日本にいて、ポーランドに帰国したんですね。 アメリア はい。でも、日本の生活に慣れすぎて、友達と離れてポーランドに帰ったら寂しくなったんですよ。1人になっちゃったと思いました。久しぶりに家族と会えたこと、ポーランド料理を食べられたことは嬉しかったけど、ポーランドでの生活はゆっくりというか、東京に比べると何もないから。何か「やることないな」って。 ――次章では、日本に定住することを選んだきっかけ、インフルエンサーとしての活躍、日本での恋愛事情について教えてください。 「必ず成功して」と父に見送られ日本へ渡ったポーランド人女性(24)が思いついた、“日本好き外国人”向けの“意外なサービス”とは へ続く
この記事の単語 (159)
×14
日本語
にほんご
Japanese (language)
×6
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×6
日本人
にほんじん
Japanese person; Japanese people
×5
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
流れる
ながれる
1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried
×3
独学
どくがく
self-education; self-instruction; self-study
×3
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×3
隠れる
かくれる
to hide; to be hidden; to conceal oneself; to disappear
×3
匂い
におい
1. odour; odor; scent; smell; stench 2. aura; whiff; smacks of ...; sense; flavour; flavor
×3
留学
りゅうがく
studying abroad
×3
東京
とうきょう
Tokyo
×3
回す
まわす
1. to turn; to rotate; to spin; to twist; to gyrate 2. to pass around; to send around; to hand around; to circulate
×2
出身
しゅっしん
person's origin (e.g. city, country, parentage, school)
×2
偶然
ぐうぜん
1. coincidence; chance; accident; fortuity 2. by chance; unexpectedly; accidentally
×2
奪う
うばう
to snatch away; to dispossess; to steal
×2
からかう
to ridicule; to tease; to mock; to chaff; to razz; to banter with; to make fun of; to poke fun at; to make cracks about
×2
来日
らいにち
arrival in Japan; coming to Japan; visit to Japan
×2
自称
じしょう
1. self-proclaimed; self-professed; self-styled; would-be 2. professing oneself to be; calling oneself; describing oneself as
×2
独特
どくとく
1. peculiarity; uniqueness; characteristic 2. understood only by oneself
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×2
喋る
しゃべる
to talk; to chat; to chatter
×2
単語
たんご
word; vocabulary; (usually) single-character word
×2
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×2
印象
いんしょう
impression
×2
偶々
たまたま
1. occasionally; once in a while; seldom 2. casually; unexpectedly; accidentally; by chance
×2
変態
へんたい
1. transformation 2. abnormality
×2
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×2
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×2
能力
のうりょく
ability; faculty
×2
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×2
他
ほか
1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond
×2
選択
せんたく
selection; choice; option
×2
大変
たいへん
1. very; greatly; terribly; awfully 2. immense; enormous; great
×2
苦手
にがて
1. poor (at); weak (in); not very good (at) 2. not one's cup of tea; not one's favorite
×2
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×2
洗濯機
せんたくき
washing machine (laundry)
×2
裸
はだか
1. nakedness; nudity 2. bareness; nakedness; baldness; being uncovered
×2
美味しい
おいしい
1. delicious; tasty; sweet 2. attractive; appealing; convenient; favorable; desirable; profitable
×2
半年
はんとし
half a year; six months
×1
自宅
じたく
one's home; one's house
×1
山登り
やまのぼり
mountain climbing; mountaineering
×1
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×1
出会う
であう
1. to meet (by chance); to come across; to run across; to encounter; to happen upon 2. to meet (e.g. of rivers, highways, etc.)
×1
妖狐
ようこ
mythological fox spirit
×1
主人公
しゅじんこう
1. protagonist; main character; hero(ine) (of a story) 2. head of household
×1
凛々
りんりん
1. severe; intense; awe-inspiring; commanding 2. biting; bitter (cold); piercing; frigid
×1
蝶
ちょう
butterfly
×1
きいん
cause; origin
×1
ちよ
1. thousand years 2. very long period; forever
×1
学ぶ
まなぶ
to study (in depth); to learn; to take lessons in
×1
上品
じょうひん
1. elegant; refined; polished; stylish; sophisticated 2. high-quality goods; first-class article
×1
可愛い
かわいい
1. cute; adorable; charming; lovely; pretty 2. dear; precious; darling; pet
×1
繊細
せんさい
1. dainty; delicate (e.g. fingers); fine; slim 2. sensitive; delicate (feelings, sense, etc.); subtle
×1
憧れる
あこがれる
to long for; to yearn after; to admire; to be attracted by
×1
声優
せいゆう
voice actor or actress (radio, animation, etc.)
×1
日高
ひたか
Hitaka (surname)
×1
里菜
さとな
Satona (unclass)
×1
響き
ひびき
1. echo; reverberation 2. sound (esp. the distinctive sound of an object or activity, e.g. rain, gun, gallop, drum); noise
×1
教材
きょうざい
teaching materials
×1
昭和
しょうわ
1. Shōwa era (1926.12.25-1989.1.7) 2. reminiscent of the Shōwa era; Shōwa-nostalgic; old-fashioned; quaint; old-school
×1
歌謡
かよう
song; ballad
×1
安全地帯
あんぜんちたい
1. safety zone 2. traffic island
×1
歌詞
かし
song lyrics; words of a song; libretto
×1
夏目漱石
なつめそうせき
Natsume Souseki (1867-1916) (person)
×1
版
はん
1. edition; version; printing; impression; implementation (e.g. software) 2. plate; block; cast
×1
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×1
結論
けつろん
conclusion
×1
魅力的
みりょくてき
charming; fascinating; attractive
×1
自慢
じまん
pride; boast
×1
同級生
どうきゅうせい
classmate
×1
言語
げんご
language
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
鬼滅の刃
きめつのやいば
Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba (manga, anime) (work)
×1
大人気
だいにんき
very popular; highly favoured
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
タブー視
タブーし
considering something taboo; treating something as taboo
×1
小中高
しょうちゅうこう
elementary, junior high and high school
×1
甲斐
かい
1. effect; result; worth; use; avail 2. Kai (former province located in present-day Yamanashi Prefecture)
×1
読み書き
よみかき
reading and writing
×1
お上手
おじょうず
1. skill; skillful; dexterity 2. flattery
×1
何語
なにご
what language
×1
ポーランド語
ポーランドご
Polish (language)
×1
ドイツ語
ドイツご
German (language)
×1
フランス語
フランスご
French (language)
×1
ロシア語
ロシアご
Russian (language)
×1
韓国語
かんこくご
Korean (language)
×1
箇国
かこく
counter for countries
×1
語学
ごがく
1. study of foreign languages 2. linguistics
×1
志望
しぼう
wish; desire; ambition
×1
麻酔科医
ますいかい
anesthesiologist; anaesthesiologist; anesthetist; anaesthetist
×1
労働時間
ろうどうじかん
working hours; man-hours
×1
接する
せっする
1. to touch; to come in contact with; to border on; to adjoin; to be adjacent; to be close 2. to receive (e.g. visitor); to attend to; to serve; to take care of; to look after; to act towards; to deal with; to see
×1
患者
かんじゃ
patient
×1
申し訳
もうしわけ
apology; excuse
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
工科
こうか
engineering course
×1
専攻
せんこう
major subject; special study
×1
交換
こうかん
exchange; interchange; switching; reciprocity; barter; substitution; replacement; clearing (of checks, cheques)
×1
登録
とうろく
registration; accession; register; entry; record
×1
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×1
留学先
りゅうがくさき
study abroad destination
×1
競争率
きょうそうりつ
competition rate; success rate; ratio of successful (applicants) to total applicants
×1
芝浦工業大学
しばうらこうぎょうだいがく
Shibaura Institute of Technology (organization)
×1
家賃
やちん
rent
×1
鶯谷
おうこく
1. warbler being in a valley 2. valley in which warblers live
×1
渋い
しぶい
1. astringent; bitter; puckery; rough; harsh; tart 2. austere; elegant (and unobtrusive); refined; quiet (and simple); sober; sombre; subdued; tasteful (in a quiet way); understated
×1
衝撃的
しょうげきてき
devastating; gut-wrenching; shocking; startling; sensational; astounding; astonishing
×1
遂に
ついに
1. finally; at last 2. in the end; after all; never (happened)
×1
看板
かんばん
1. signboard; sign; billboard; hoarding; doorplate 2. draw; attraction; feature; highlight; spokesman; figurehead
×1
輝く
かがやく
to shine; to glitter; to sparkle
×1
整う
ととのう
1. to be ready; to be prepared; to be arranged 2. to be in order; to be put in order; to be well-ordered; to be well-proportioned; to be harmonious
×1
整然
せいぜん
orderly; regular; systematic; well-organized; well-organised; trim; tidy; accurate
×1
素晴らしい
すばらしい
wonderful; splendid; magnificent
×1
自然
しぜん
1. nature 2. natural; spontaneous; automatic
×1
香り
かおり
aroma; fragrance; scent; smell
×1
不合格
ふごうかく
(examination) failure; rejection; disqualification
×1
満点
まんてん
1. perfect score; full marks 2. extremely; very; quite
×1
親元
おやもと
one's parents' home
×1
サボる
to be truant; to slack off; to play hooky; to skip school; to cut class; to skip out
×1
優等生
ゆうとうせい
honor student; honours student; model student; prize pupil
×1
反抗期
はんこうき
rebellious phase; rebellious age
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
仲良く
なかよく
1. on good terms with; on cordial terms with; getting along well with; happily; peacefully 2. to make friends with; to be good friends with; to get along with
×1
工業大学
こうぎょうだいがく
technical college or institute
×1
思い出
おもいで
memories; recollections; reminiscence
×1
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×1
分ける
わける
1. to divide (into); to split (into); to part; to separate; to divide up; to classify; to sort out; to divide out 2. to share; to distribute; to deal out; to dish out
×1
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×1
銭湯
せんとう
public bath; bathhouse
×1
気まずい
きまずい
unpleasant; awkward; embarrassing; uneasy
×1
温泉
おんせん
1. hot spring 2. onsen; hot spring resort; hot spring spa
×1
渋谷
しだや
Shidaya (surname)
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
浅草寺
せんそうじ
Sensouji temple (in Asakusa) (place)
×1
浅草
あさくさ
Asakusa (place; surname)
×1
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×1
目茶苦茶
めちゃくちゃ
1. absurd; unreasonable; nonsensical; preposterous; incoherent 2. extreme; senseless; reckless; wanton
×1
納豆
なっとう
natto (fermented soybeans)
×1
鰻
うなぎ
eel (esp. the Japanese eel, Anguilla japonica)
×1
天麩羅
てんぷら
tempura; deep-fried fish and vegetables in a light batter
×1
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
小麦粉
こむぎこ
wheat flour
×1
期間
きかん
period; term; interval
×1
延長
えんちょう
1. extension; elongation; prolongation; lengthening 2. Enchō era (923.4.11-931.4.26)
×1
帰国
きこく
return to one's country
×1
嬉しい
うれしい
1. happy; glad; pleased; delighted; overjoyed 2. joyful; delightful; gratifying; pleasant
×1
ゆっくり
1. slowly; unhurriedly; without haste; leisurely; at one's leisure 2. easily (e.g. in time); well; sufficiently; amply; with time to spare
×1
次章
じしょう
following chapter
×1
定住
ていじゅう
settlement; permanent residency
×1
活躍
かつやく
1. activity (esp. energetic); great efforts; conspicuous service 2. to flourish; to participate actively; to play an active role
×1
恋愛
れんあい
love; love-making; passion; emotion; affections
×1
事情
じじょう
circumstances; conditions; situation; reasons; state of affairs
×1
成功
せいこう
success; hit
×1
見送る
みおくる
1. to see someone off (at a station, an airport, etc.); to escort (e.g. home) 2. to follow something with one's eyes until it is out of sight
×1
思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×1
意外
いがい
unexpected; surprising