東大生334人に聞いた家庭の教育方針「学業最優先」はわずか16.5%? 最も多かった「〇〇」のためにできること
予習
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自主性
じしゅせい
autonomy; independence
×6
学業
がくぎょう
studies; schoolwork; classwork
×8
尊重
そんちょう
respect; esteem; regard
×6
最優先
さいゆうせん
maximum preference; maximum priority; priority handling
×8
回答
かいとう
reply; answer
N2
334人の東大生アンケートで、家庭の教育方針として最も多かったのは「学業最優先」ではなく「自主性の尊重」だったという結果が明らかになった。書籍『勉強が面白くなった瞬間』を9月に上梓し「学びの楽しさ」を説く東大カルペディエム代表・西岡壱誠氏が、アンケートをもとに「言われてやる勉強」と「自分からやる勉強」の違いについて真剣に考えた結果、辿り着いた答えとは?
「東大生の親は、子どもに『勉強しなさい』と言わない」
そんな話を聞いたことがある方は多いと思います。教育関係の本や記事でもよく取り上げられるので、「本当なのだろうか」と感じている方もいるでしょう。 実は、僕たちが東大生を対象に行ったアンケートでも、それに近い傾向が見えてきました。 東大生の家庭で最も多かった教育方針は、「学業を最優先にすること」ではありませんでした。「自主性や自由を尊重すること」だったのです。 ■自分で考えて行動できる環境はあるか?
もちろん、この結果だけで「親が勉強しなさいと言わなかったから東大に合格した」と結論づけることはできません。 ただ、東大生の多くが、親から厳しく勉強を強いられるよりも、自分で考えて行動する余地のある環境で育ってきたことは見えてきます。 なぜ、子どもの自主性を尊重することが、結果として学力の伸びにつながるのでしょうか。 今回は、アンケートの結果を紹介しながら、「言われてやる勉強」と「自分からやる勉強」の違いについて考えてみたいと思います。
弊社では、現役の東大生・東大院生500人以上が登録する「東大生アンケート」というアプリを運営しています。毎月、勉強法や進路、家庭環境など、さまざまなテーマでアンケートを行っています。 ■「学業最優先」は全体の6分の1だった 今回紹介するのは、現役東大生・東大院生334人が回答したウェルカムアンケートです(回答期間は2026年4月1日から9月1日まで)。 まず、「ご家庭の教育方針に最も近いものは?」と尋ねた結果がこちらです。
・ 回答 ・ 人数 ・ 割合 自主性・自由を尊重していた 141人 42.2% 特に明確な方針は感じなかった 59人 17.7% 学業を最優先に重視していた 55人 16.5% 努力や継続する姿勢を重視していた 43人 12.9% 礼儀・人格形成を重視していた 30人 9.0% その他/無回答 6人 1.8% ※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。 最も多かったのは、「自主性・自由を尊重していた」の42.2%でした。一方、「学業を最優先に重視していた」は16.5%。全体の約6分の1にとどまっています。
「東大生の家庭なのだから、さぞ勉強に厳しかったのだろう」と想像する人も多いかもしれません。 しかし実際には、「学業最優先」だった家庭よりも、「自主性や自由を尊重していた」家庭のほうが2倍以上多かったのです。 続いて、「保護者のしつけ・接し方の印象は?」という質問への回答を見てみましょう。 ・ 回答 ・ 人数 ・ 割合 どちらともいえない 105人 31.4% やや優しかった 91人 27.2% やや厳しかった
77人 23.1% とても優しかった 41人 12.3% とても厳しかった 19人 5.7% その他/無回答 1人 0.3% 「とても優しかった」と「やや優しかった」を合わせると132人で、39.5%です。 一方、「とても厳しかった」と「やや厳しかった」の合計は96人、28.7%でした。「とても厳しかった」と答えた人に限れば、わずか5.7%です。 このアンケートでは、「勉強しなさいと言われたか」を直接尋ねているわけではありません。
また、東大生本人が振り返って答えた調査なので、親の認識とは異なる可能性もあります。 それでも、少なくとも「東大生は、親から厳しく勉強を強いられて育った人ばかり」というイメージは、実態とは少し違うようです。 しかし、ここで疑問が生まれます。 何も言わなければゲームや動画に夢中になってしまう子でも、親が「勉強しなさい」と言えば、とりあえず机には向かうでしょう。 短期的に見れば、「勉強しなさい」と言うことには効果があります。今日の勉強時間を30分増やしたいだけなら、言ったほうが早いことも多いと思います。
問題は、その働きかけを続けたときです。 親に言われて勉強することが当たり前になると、子どもの中で、勉強する理由が少しずつ変わっていきます。 「わかるようになりたいから勉強する」のではなく、「親に怒られないために勉強する」。 「できなかった問題を解けるようにする」のではなく、「決められたページまで終わらせる」。 そうなると、勉強は「理解するための行為」ではなく、「親を納得させるための作業」になってしまいます。
ここに、「言われてやる勉強」と「自分からやる勉強」の大きな違いがあります。 ■「学びのスイッチ」が入っているか その違いを、僕は「学びのスイッチ」と呼んでいます。 これは単に、やる気があるかどうかという話ではありません。 「なぜこうなるのだろう」 「別の問題にも使えるのではないか」 「もっと覚えやすいやり方はないか」 そんなふうに、自分の頭で考えながら勉強できている状態のことです。 仕事に置き換えると、わかりやすいかもしれません。
上司から言われた仕事を、ただ「やらされている」と感じているときは、言われたことを言われたとおりにこなして終わりになりがちです。「もっとよくするにはどうすればいいか」と考えたり、新しいやり方を試したりする気には、なかなかなれません。 一方、自分が大切だと思っている仕事や、責任を持って取り組んでいる仕事であれば、細かいところにこだわります。誰に言われなくても工夫しますし、少しでもよくしようと考えます。
勉強も同じです。 自分から勉強に向き合っていると、世界史で学んだ知識が英語の長文を理解する助けになったり、数学で身につけた考え方が物理の問題につながったりすることに気づきます。 テストで点数が伸びなければ、「勉強時間が足りなかったのか」「覚え方が悪かったのか」「そもそも理解できていなかったのか」と、自分の勉強法を振り返るようにもなります。 こうした「つながりへの気づき」や「勉強法の工夫」は、勉強を自分の問題として捉えているときに生まれやすいものです。
反対に、「言われたからやる」という状態では、意識が向くのは「あと何ページやれば終わるか」「何時まで机に向かえばいいか」ということになりがちです。 学びのスイッチが入っているかどうかとは、勉強を「自分ごと」として捉えられているかどうかなのです。 ■同じ1時間でも、勉強の中身は変わる 勉強時間だけを見れば、どちらも同じ1時間かもしれません。 しかし、やらされている1時間では、「早く終わらせること」が目的になりがちです。問題を解き終えたら、それで勉強は終了です。
自分でやろうと決めた1時間では、「できるようになること」が目的になります。間違えた理由を考え、やり方を変え、次に同じ問題が出たときに解けるかを確かめます。 つまり、前者は「こなす1時間」であり、後者は「考える1時間」です。 この違いは、1日だけなら小さなものです。しかし、1カ月、1年と積み重なれば、大きな差になります。 勉強に対するオーナーシップ、つまり「これは自分の勉強だ」という感覚を持てるかどうか。それが、長期的な成績の伸び方を左右するのだと僕は考えています。
ここまで読むと、「では、親は一切口を出さず、子どもを放っておけばいいのか」と思う方もいるかもしれません。 もちろん、そうではありません。 自主性を尊重することと、放任することはまったく違います。 特に、まだ勉強の習慣ができていない子や、自分で予定を立てることが難しい子には、大人の支援が必要です。 ただし、親が勉強のハンドルをすべて奪うのではなく、子ども自身が選べる余地を残すことが大切です。 たとえば、「勉強しなさい」と命令する代わりに、
「今日は何を進める予定?」 「どこがいちばん難しそう?」 「何か手伝えることはある?」 と聞いてみる。 まだ自分で計画を立てられないなら、「国語と算数、どちらから始める?」「夕食の前と後なら、どちらがやりやすい?」と、小さな選択肢を渡してもいいでしょう。 勉強するかどうかをすべて子ども任せにする必要はありません。親が枠組みを整え、その中で順番や方法を子ども自身に選ばせるのです。 こうした小さな選択の積み重ねが、「自分で決めた」「自分の勉強だ」という感覚を育てていきます。
東大生の家庭で「自主性・自由を尊重していた」という回答が最も多かったのは、親が教育に無関心だったからではないと思います。 ■親が握るべきなのは、ハンドルではない むしろ、勉強は最後には子ども自身がするものだとわかっていたからこそ、必要以上にハンドルを奪わなかったのではないでしょうか。 親が「勉強しなさい」と言えば、その日の勉強時間は増えるかもしれません。しかし、親がアクセルを踏み続けなければ動けない状態になれば、親がいなくなった瞬間に勉強も止まってしまいます。
本当に育てたいのは、親に言われなくても、自分で必要なことを考え、自分でアクセルを踏める力です。 「勉強しなさい」と言いたくなったときは、少しだけ立ち止まってみてください。 いま必要なのは、親が代わりにハンドルを握ることなのか。それとも、子どもが自分で運転できるように手助けすることなのか。 その問いを持つだけでも、子どもへの声のかけ方は変わってくるのではないかと思います。
そんな話を聞いたことがある方は多いと思います。教育関係の本や記事でもよく取り上げられるので、「本当なのだろうか」と感じている方もいるでしょう。 実は、僕たちが東大生を対象に行ったアンケートでも、それに近い傾向が見えてきました。 東大生の家庭で最も多かった教育方針は、「学業を最優先にすること」ではありませんでした。「自主性や自由を尊重すること」だったのです。 ■自分で考えて行動できる環境はあるか?
もちろん、この結果だけで「親が勉強しなさいと言わなかったから東大に合格した」と結論づけることはできません。 ただ、東大生の多くが、親から厳しく勉強を強いられるよりも、自分で考えて行動する余地のある環境で育ってきたことは見えてきます。 なぜ、子どもの自主性を尊重することが、結果として学力の伸びにつながるのでしょうか。 今回は、アンケートの結果を紹介しながら、「言われてやる勉強」と「自分からやる勉強」の違いについて考えてみたいと思います。
弊社では、現役の東大生・東大院生500人以上が登録する「東大生アンケート」というアプリを運営しています。毎月、勉強法や進路、家庭環境など、さまざまなテーマでアンケートを行っています。 ■「学業最優先」は全体の6分の1だった 今回紹介するのは、現役東大生・東大院生334人が回答したウェルカムアンケートです(回答期間は2026年4月1日から9月1日まで)。 まず、「ご家庭の教育方針に最も近いものは?」と尋ねた結果がこちらです。
・ 回答 ・ 人数 ・ 割合 自主性・自由を尊重していた 141人 42.2% 特に明確な方針は感じなかった 59人 17.7% 学業を最優先に重視していた 55人 16.5% 努力や継続する姿勢を重視していた 43人 12.9% 礼儀・人格形成を重視していた 30人 9.0% その他/無回答 6人 1.8% ※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。 最も多かったのは、「自主性・自由を尊重していた」の42.2%でした。一方、「学業を最優先に重視していた」は16.5%。全体の約6分の1にとどまっています。
「東大生の家庭なのだから、さぞ勉強に厳しかったのだろう」と想像する人も多いかもしれません。 しかし実際には、「学業最優先」だった家庭よりも、「自主性や自由を尊重していた」家庭のほうが2倍以上多かったのです。 続いて、「保護者のしつけ・接し方の印象は?」という質問への回答を見てみましょう。 ・ 回答 ・ 人数 ・ 割合 どちらともいえない 105人 31.4% やや優しかった 91人 27.2% やや厳しかった
77人 23.1% とても優しかった 41人 12.3% とても厳しかった 19人 5.7% その他/無回答 1人 0.3% 「とても優しかった」と「やや優しかった」を合わせると132人で、39.5%です。 一方、「とても厳しかった」と「やや厳しかった」の合計は96人、28.7%でした。「とても厳しかった」と答えた人に限れば、わずか5.7%です。 このアンケートでは、「勉強しなさいと言われたか」を直接尋ねているわけではありません。
また、東大生本人が振り返って答えた調査なので、親の認識とは異なる可能性もあります。 それでも、少なくとも「東大生は、親から厳しく勉強を強いられて育った人ばかり」というイメージは、実態とは少し違うようです。 しかし、ここで疑問が生まれます。 何も言わなければゲームや動画に夢中になってしまう子でも、親が「勉強しなさい」と言えば、とりあえず机には向かうでしょう。 短期的に見れば、「勉強しなさい」と言うことには効果があります。今日の勉強時間を30分増やしたいだけなら、言ったほうが早いことも多いと思います。
問題は、その働きかけを続けたときです。 親に言われて勉強することが当たり前になると、子どもの中で、勉強する理由が少しずつ変わっていきます。 「わかるようになりたいから勉強する」のではなく、「親に怒られないために勉強する」。 「できなかった問題を解けるようにする」のではなく、「決められたページまで終わらせる」。 そうなると、勉強は「理解するための行為」ではなく、「親を納得させるための作業」になってしまいます。
ここに、「言われてやる勉強」と「自分からやる勉強」の大きな違いがあります。 ■「学びのスイッチ」が入っているか その違いを、僕は「学びのスイッチ」と呼んでいます。 これは単に、やる気があるかどうかという話ではありません。 「なぜこうなるのだろう」 「別の問題にも使えるのではないか」 「もっと覚えやすいやり方はないか」 そんなふうに、自分の頭で考えながら勉強できている状態のことです。 仕事に置き換えると、わかりやすいかもしれません。
上司から言われた仕事を、ただ「やらされている」と感じているときは、言われたことを言われたとおりにこなして終わりになりがちです。「もっとよくするにはどうすればいいか」と考えたり、新しいやり方を試したりする気には、なかなかなれません。 一方、自分が大切だと思っている仕事や、責任を持って取り組んでいる仕事であれば、細かいところにこだわります。誰に言われなくても工夫しますし、少しでもよくしようと考えます。
勉強も同じです。 自分から勉強に向き合っていると、世界史で学んだ知識が英語の長文を理解する助けになったり、数学で身につけた考え方が物理の問題につながったりすることに気づきます。 テストで点数が伸びなければ、「勉強時間が足りなかったのか」「覚え方が悪かったのか」「そもそも理解できていなかったのか」と、自分の勉強法を振り返るようにもなります。 こうした「つながりへの気づき」や「勉強法の工夫」は、勉強を自分の問題として捉えているときに生まれやすいものです。
反対に、「言われたからやる」という状態では、意識が向くのは「あと何ページやれば終わるか」「何時まで机に向かえばいいか」ということになりがちです。 学びのスイッチが入っているかどうかとは、勉強を「自分ごと」として捉えられているかどうかなのです。 ■同じ1時間でも、勉強の中身は変わる 勉強時間だけを見れば、どちらも同じ1時間かもしれません。 しかし、やらされている1時間では、「早く終わらせること」が目的になりがちです。問題を解き終えたら、それで勉強は終了です。
自分でやろうと決めた1時間では、「できるようになること」が目的になります。間違えた理由を考え、やり方を変え、次に同じ問題が出たときに解けるかを確かめます。 つまり、前者は「こなす1時間」であり、後者は「考える1時間」です。 この違いは、1日だけなら小さなものです。しかし、1カ月、1年と積み重なれば、大きな差になります。 勉強に対するオーナーシップ、つまり「これは自分の勉強だ」という感覚を持てるかどうか。それが、長期的な成績の伸び方を左右するのだと僕は考えています。
ここまで読むと、「では、親は一切口を出さず、子どもを放っておけばいいのか」と思う方もいるかもしれません。 もちろん、そうではありません。 自主性を尊重することと、放任することはまったく違います。 特に、まだ勉強の習慣ができていない子や、自分で予定を立てることが難しい子には、大人の支援が必要です。 ただし、親が勉強のハンドルをすべて奪うのではなく、子ども自身が選べる余地を残すことが大切です。 たとえば、「勉強しなさい」と命令する代わりに、
「今日は何を進める予定?」 「どこがいちばん難しそう?」 「何か手伝えることはある?」 と聞いてみる。 まだ自分で計画を立てられないなら、「国語と算数、どちらから始める?」「夕食の前と後なら、どちらがやりやすい?」と、小さな選択肢を渡してもいいでしょう。 勉強するかどうかをすべて子ども任せにする必要はありません。親が枠組みを整え、その中で順番や方法を子ども自身に選ばせるのです。 こうした小さな選択の積み重ねが、「自分で決めた」「自分の勉強だ」という感覚を育てていきます。
東大生の家庭で「自主性・自由を尊重していた」という回答が最も多かったのは、親が教育に無関心だったからではないと思います。 ■親が握るべきなのは、ハンドルではない むしろ、勉強は最後には子ども自身がするものだとわかっていたからこそ、必要以上にハンドルを奪わなかったのではないでしょうか。 親が「勉強しなさい」と言えば、その日の勉強時間は増えるかもしれません。しかし、親がアクセルを踏み続けなければ動けない状態になれば、親がいなくなった瞬間に勉強も止まってしまいます。
本当に育てたいのは、親に言われなくても、自分で必要なことを考え、自分でアクセルを踏める力です。 「勉強しなさい」と言いたくなったときは、少しだけ立ち止まってみてください。 いま必要なのは、親が代わりにハンドルを握ることなのか。それとも、子どもが自分で運転できるように手助けすることなのか。 その問いを持つだけでも、子どもへの声のかけ方は変わってくるのではないかと思います。
この記事の単語 (174)
×16
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×8
自主性
じしゅせい
autonomy; independence
×8
尊重
そんちょう
respect; esteem; regard
×8
回答
かいとう
reply; answer
×6
学業
がくぎょう
studies; schoolwork; classwork
×6
最優先
さいゆうせん
maximum preference; maximum priority; priority handling
×6
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×5
最も
もっとも
most; extremely
×5
違い
ちがい
1. difference; distinction; discrepancy 2. mistake; error
×5
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×4
学び
まなび
learning; study
×4
重視
じゅうし
regarding as important; attaching importance to; taking a serious view of; putting emphasis on
×4
やや
a little; partially; somewhat; slightly; semi-; -ish; on the ... side; a short time; a while
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×3
遣り方
やりかた
way (of doing); manner; method; means
×3
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×3
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×2
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
行動
こうどう
action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation
×2
環境
かんきょう
environment; circumstance
×2
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×2
余地
よち
place; room; margin; scope
×2
育つ
そだつ
to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up)
×2
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×2
現役
げんえき
1. active duty; active service 2. student taking (university) entrance exams while still enrolled in school; student who passed their university entrance exams on the first try
×2
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×2
人数
にんずう
1. the number of people 2. many people; a large number of people
×2
他
た
other (esp. people and abstract matters)
×2
無
む
1. nothing; naught; nought; nil; zero 2. un-; non-
×2
合計
ごうけい
sum total; total amount
×2
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×2
解ける
とける
1. to be solved; to be resolved 2. to loosen; to come untied; to come undone
×2
遣らす
やらす
to allow; to let (somebody) do; to make (somebody) do
×2
工夫
くふう
1. devising (a way); contriving; figuring out; coming up with; working out; inventing 2. device; design; idea; plan; invention
×2
伸びる
のびる
1. to stretch; to extend; to lengthen; to grow (of hair, height, grass, etc.) 2. to straighten out; to be flattened; to become smooth
×2
捉える
とらえる
1. to catch; to capture; to seize; to arrest; to grab; to catch hold of 2. to grasp (e.g. meaning); to perceive; to capture (e.g. features)
×2
目的
もくてき
purpose; goal; aim; objective; intention
×2
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×2
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×2
奪う
うばう
to snatch away; to dispossess; to steal
×2
握る
にぎる
1. to clasp; to grasp; to grip; to clutch 2. to make (nigirizushi, rice ball, etc.); to form; to press into shape; to mold; to mould
×1
明らか
あきらか
1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light
×1
書籍
しょせき
book; publication
×1
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×1
上梓
じょうし
1. wood-block printing 2. publication
×1
説く
とく
to explain; to advocate; to preach; to persuade
×1
代表
だいひょう
1. representative; representation; delegation; type; example; model 2. switchboard number; main number
×1
西岡
にしおか
Nishioka (place; surname)
×1
もと
1. origin; source 2. base; basis; foundation; root
×1
真剣
しんけん
1. serious; earnest 2. real sword (as opposed to a wooden practice weapon)
×1
辿り着く
たどりつく
to arrive at (after a struggle); to finally reach; to find one's way to; to finally hit on (e.g. an idea)
×1
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×1
記事
きじ
article; news story; report; account
×1
取り上げる
とりあげる
1. to pick up 2. to adopt (e.g. a proposal); to accept; to take up (a topic, complaint, etc.); to listen to; to deal with; to feature
×1
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×1
僕達
ぼくたち
we
×1
対象
たいしょう
target; object (of worship, study, etc.); subject (of taxation, etc.)
×1
傾向
けいこう
tendency; trend; inclination
×1
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×1
結論
けつろん
conclusion
×1
学力
がくりょく
scholarly ability; scholarship; knowledge; literary ability
×1
伸び
のび
1. growth; development 2. stretching (one's body, e.g. when waking up)
×1
弊社
へいしゃ
our company; our firm
×1
登録
とうろく
registration; accession; register; entry; record
×1
運営
うんえい
management; administration; operation
×1
進路
しんろ
1. route; course; path 2. one's future course (e.g. after graduating high school)
×1
家庭環境
かていかんきょう
one's family (home) background (environment)
×1
期間
きかん
period; term; interval
×1
明確
めいかく
clear; precise; definite; distinct
×1
方針
ほうしん
1. policy; course; plan (of action); principle 2. magnetic needle
×1
努力
どりょく
effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving
×1
継続
けいぞく
continuation
×1
姿勢
しせい
1. posture; pose; position; stance; carriage (of the body) 2. attitude; approach; stance
×1
礼儀
れいぎ
manners; courtesy; etiquette
×1
人格形成
じんかくけいせい
character building; formation of character; personality development
×1
小数点
しょうすうてん
decimal point; radix point
×1
第
だい
prefix for forming ordinal numbers
×1
四捨五入
ししゃごにゅう
rounding (fractions); rounding half up
×1
留まる
とまる
1. to stop (moving); to come to a stop 2. to stop (doing, working, being supplied); to come to a halt; to cease; to be stopped; to be suspended
×1
嘸
さぞ
surely; certainly; no doubt; indeed
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
保護者
ほごしゃ
guardian; protector; patron; parent
×1
仕付け
しつけ
1. tacking (in needlework); basting 2. planting (esp. rice seedlings)
×1
接し方
せっしかた
way of dealing with someone; attitude
×1
印象
いんしょう
impression
×1
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×1
限る
かぎる
1. to restrict; to limit; to confine 2. to be restricted to; to be limited to; to be confined to
×1
僅か
わずか
1. (a) little; (a) few; slight; small (amount); trifling; meagre; meager 2. only; just; merely
×1
直接
ちょくせつ
direct; immediate; personal; firsthand
×1
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×1
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×1
認識
にんしき
recognition; awareness; perception; understanding; knowledge; cognition; cognizance; cognisance
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
実態
じったい
true state; actual condition; reality
×1
疑問
ぎもん
doubt; question; suspicion; dubiousness
×1
動画
どうが
1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon
×1
夢中
むちゅう
1. absorbed in; immersed in; crazy about; obsessed with; devoted to 2. forgetting oneself; daze; trance; ecstasy; delirium
×1
取り敢えず
とりあえず
1. first of all; at once; right away 2. for now; for the time being
×1
短期的
たんきてき
short-term
×1
効果
こうか
1. effect; effectiveness; efficacy; result 2. effects (e.g. sound effects, visual effects, special effects)
×1
増やす
ふやす
to increase; to add to; to augment
×1
働き掛け
はたらきかけ
pressure; encouragement; urging; promoting
×1
当たり前
あたりまえ
1. natural; reasonable; obvious 2. usual; common; ordinary; commonplace; the norm
×1
行為
こうい
act; deed; conduct
×1
納得
なっとく
1. consent; assent; agreement 2. understanding; comprehension; grasp
×1
作業
さぎょう
work; operation; manufacturing; fatigue duty
×1
単に
たんに
simply; merely; only; solely
×1
遣る気
やるき
willingness (e.g. to do something); eagerness; motivation; inspiration; determination; high aspirations
×1
置き換える
おきかえる
to replace; to move; to change the position of
×1
上司
じょうし
(one's) superior; (one's) boss; the higher-ups
×1
通り
とおり
1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic
×1
試す
ためす
to attempt; to test; to try out
×1
責任
せきにん
1. duty; responsibility (incl. supervision of staff) 2. liability; onus
×1
取り組む
とりくむ
1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on
×1
拘る
こだわる
1. to fuss over; to be particular about 2. to be obsessive about; to be fixated on
×1
向き合う
むきあう
1. to be opposite; to face each other 2. to confront (an issue); to face
×1
世界史
せかいし
world history; international history
×1
学ぶ
まなぶ
to study (in depth); to learn; to take lessons in
×1
知識
ちしき
knowledge; information
×1
長文
ちょうぶん
1. long sentence 2. long piece of writing (e.g. passage, letter, article, telegram)
×1
助け
たすけ
assistance; help; aid; support; reinforcement
×1
身
み
1. body 2. oneself
×1
考え方
かんがえかた
way of thinking
×1
物理
ぶつり
physics; law of nature
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
点数
てんすう
1. marks; points; score; grade; runs (baseball) 2. number of items; number of articles
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
繋がり
つながり
connection; link; relationship
×1
気付き
きづき
awareness; realization
×1
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×1
向く
むく
1. to turn toward; to look (up, down, etc.) 2. to face (e.g. east); to look out on
×1
何時
なんどき
1. when; at what moment 2. what time
×1
中身
なかみ
contents; interior; substance; filling; (sword) blade
×1
解く
とく
1. to untie; to unfasten; to unwrap; to undo; to unbind; to unpack 2. to unsew; to unstitch
×1
終了
しゅうりょう
end; close; termination
×1
確かめる
たしかめる
to ascertain; to check; to make sure
×1
前者
ぜんしゃ
the former
×1
後者
こうしゃ
the latter
×1
箇月
かげつ
months (period of)
×1
積み重なる
つみかさなる
to pile up; to stack up; to accumulate
×1
差
さ
1. difference; variation 2. difference
×1
長期的
ちょうきてき
long-term
×1
成績
せいせき
results; record; grades; marks
×1
左右
さゆう
1. left and right; right and left 2. (asserting) control; influence; domination
×1
一切
いっさい
1. all; everything; entirety; the whole 2. absolutely (not); (not) at all; (none) whatsoever; without exception
×1
放つ
はなつ
1. to fire (gun, arrow, questions, etc.); to shoot; to hit (e.g. baseball); to break wind 2. to set free; to release; to let loose
×1
放任
ほうにん
noninterference; leaving something to take its own course; giving someone a free hand with something
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
支援
しえん
support; backing; aid; assistance
×1
但し
ただし
but; however; provided that
×1
残す
のこす
1. to leave (behind) 2. to leave (undone); to not finish
×1
命令
めいれい
1. order; command; decree; directive 2. (software) instruction; statement
×1
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×1
国語
こくご
1. national language 2. Japanese language (often as a school subject in Japan)
×1
算数
さんすう
arithmetic
×1
夕食
ゆうしょく
evening meal; dinner
×1
選択肢
せんたくし
choices; alternatives; options
×1
任せる
まかせる
1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities
×1
枠組み
わくぐみ
1. frame 2. framework; outline
×1
整える
ととのえる
1. to put in order; to arrange; to tidy up; to straighten; to adjust; to fix 2. to get ready; to prepare; to arrange; to supply; to assemble; to buy
×1
順番
じゅんばん
turn (in line); order of things; sequential order
×1
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×1
選択
せんたく
selection; choice; option
×1
積み重ね
つみかさね
pile; accumulation
×1
無関心
むかんしん
apathetic; indifferent
×1
寧ろ
むしろ
rather; better; instead; if anything
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
立ち止まる
たちどまる
to stop (in one's tracks); to come to a stop; to halt; to pause; to stand still
×1
手助け
てだすけ
a help; assistance
×1
問い
とい
question; query