2026年新作時計から『GQ』が選ぶベスト27モデル!──ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026
ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026で発表された新作時計から、米英『GQ』エディターがお気に入りの27モデルをピックアップ!
時計業界最大級の見本市である「ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026(Watches and Wonders Geneva 2026)」が4月20日(現地時間)に終幕した。規模を拡大し続けている同イベントだが、2026年の開催では合計66のブランドが数百本もの新作時計を発表。この膨大な新作のなかから本当のベストを見つけ出すなど、金脈を見つけ出そうとする探鉱者でさえ尻込みするような難題だろう。 当てのない金脈探しとは違い、幸運なことに我々が前にした山々には十分な“金”が眠っている。英版『GQ』の同僚マイク・クリステンセンと私が探知機となり、今年最もエキサイティングな新作を以下に紹介する。──キャム・ウルフ(米版『GQ』ウォッチ・エディター) ■ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・デュアルタイム・カーディナルポイント これらの新作はグループチャットを大いに盛り上げた。『ホディンキー』の創設者ベンジャミン・クライマーの言葉を借りれば、「おそらくショーで最も多くの人が実際に買いたいと思った時計だろう」 気持ちを落ち着けるには数日かかりそうなほどの新作ラッシュだったが、全体的にスポーティなツールウォッチはやや少なかった印象がある。そんななかで、大事なのは量より質だということを思い出させてくれたのがヴァシュロン・コンスタンタンだ。エベレスト登頂を計画していなくても、これを所有する理由は十分にある。 41mmと比較的大きさがあるが12mmという薄型で、チタンケースによってタフさが加わり、頼りがいのある非常にセクシーかつ堅牢な一本となっている。これを着けて外出するときはコンパスと地図も持っていきたいところだ。──マイク・クリステンセン(英版『GQ』ライフスタイル・ディレクター) ■ゼニス G.F.J. キャリバー135(タンタルモデル) 昨年、ゼニスは創業160周年を記念して新たな高級モデルG.F.J.を発表し、所有を望むコレクターのコミュニティを瞬時に獲得した。今年、ブランドは賢明にもコレクションを拡張し、2つの新しいバリエーションを追加。グリーンのブラッドストーン ジャスパーを用いたダイヤルのイエローゴールドモデルと、このダイヤモンドをセットしたオニキスダイヤルのタンタルモデルである。 後者はわずか20本限定で、すでに完売。ゼニスは約10万2600ドルの受注生産ゴールドブレスレットも販売していて、これがまた魅力的に見える。さらに多くのバージョンがすでに計画されているようだ。G.F.J.は完全なヒット作であり、私はこの2つの新作のどちらをこのリストで選ぶか何度も迷った。オリジナルのラピスラズリダイヤルが依然として一番だが、この控えめなタンタルが僅差で2位だ(少なくともまた気が変わるまでは)。──キャム・ウルフ ■ウブロ ビッグ・バン トゥールビヨン インパクト ハイジュエリー ワンミリオン 「目を細めればちゃんと時間が読めるよ、まあそんな必要ないだろうけど!」と、この圧倒的な時計を見せられたときに言われたような気がした。願いの井戸のような形状に500個のダイヤモンドがちりばめられるが、主役となるのは中央のトゥールビヨン。5日間のパワーリザーブを生み出す複雑機構だ。 価格は約100万スイスフラン(約2億円)。誰の銀行残高にだって“インパクト”を与えるのに十分な金額だ。このような不確実な時代において、ウブロのようなぶっ飛んだ時計メーカーが嫌なことを忘れさせ、人生に不要とも思えるラグジュアリーで我々を楽しませてくれるのは幸運なことだ。──マイク・クリステンセン ■パルミジャーニ・フルリエ クロノグラフ ミステリューズ パルミジャーニ・フルリエほど色使いが上手いブランドはない。くすんだグリーンやスカイブルー、柔らかなピンクといった落ち着いた色調で時計を包み込むのは彼らの十八番だ。この時計も一見、ただ時間を示すだけのシンプルな定番デザインのように見える。しかしプッシャーを押してクロノグラフを起動すると、メインの針の下に隠されていた秘密の針が、獲物を見つけた猛獣のように飛び出す。パルミジャーニのブースで、私はこのボタンを何度押したかわからない。──キャム・ウルフ ■チューダー モナーク 私は王政主義者ではないが、王(モナーク)を元首に戴くのであれば、静かな自信を持ち、大声を出さなくても存在感を示せて、大衆にユーモアとセンスで訴求できる人物がいい。そう、まさにチューダーの新作モナークのような。これが、誰もが愛する手頃なツールウォッチブランドの新たな王である。この時計がチューダー100周年の中心になると予想した人はいなかっただろう。 もしウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブがグラストンベリーなら、この時計はデビュー早々いきなりメインステージでトリを飾ったようなものだ。形状、シャンパン色のダイヤル、ローマ数字とアラビア数字の混在(カリフォルニアダイヤルと呼ぶなと言われたが、どう見てもそうだ)、そしてMETAS認証によってすぐに評価を獲得し、愛好家を虜にしている。──マイク・クリステンセン ■パテック フィリップ ノーチラス Ref.5610/1P-001 パテック フィリップは愛されていたRef.5711──美しいブルーダイヤルに日付表示と針だけという、ノーチラスの理想形──の生産終了後も、その精神を受け継ぐモデルを発表し続けてきた。2022年にはリュクスなホワイトゴールドのRef.5811で、その空白を埋めた。 そして今年、ノーチラス50周年を記念した複数の限定モデルが登場。私のお気に入りは、ノーチラスを極限までシンプルにした37mmモデルだ。日付表示はおろか、秒針さえもない。あの完璧なブルーダイヤルから気をそらすものなど必要ないというわけだ。そして何より、サイズが37mmに縮小されている点が素晴らしい。1980年代のRef.3800を彷彿とさせるもので、コレクターに愛され続けているサイズだ。ノーチラスは憧れの一本としてはすでに究極のものだが、さらにその価値を高めた。──キャム・ウルフ ■レッセンス タイプ11 この時計を見たとき、私は衝動的にユーロスターに乗ってアントワープに行き、レッセンス本社でいったい何が起こっているのかこの目で確かめたくなった。正直、10点満点を付けて終わりにしたいくらいだ。 ウォッチズ & ワンダーズの巨大な展示場に、自分たちの製品は他のどのブランドともまったく異なるという自信とともに入場するのはどんな気分だろう。新しいパワーリザーブ表示と自社初のムーブメントを追加したのだからなおさらだ。その魅力は筆舌に尽くしがたいが、あのドーム型のテントウムシのようなダイヤルを眺めて頂ければわかるはずだ。──マイク・クリステンセン ■ユリス・ナルダン スーパーフリーク ユリス・ナルダンには本当に感心する。これほど複雑な時計を作り、36万1600ドル(国内5594万6000円)という価格を付けたうえで「スーパーフリーク」などと名付ける大胆さはほかにない。この25年前に登場したフリークの進化版は、最も複雑な「時間表示のみ」の時計だとブランドは主張しているが、そのことに疑いはない。 この時計に組み込まれた2つのフライングトゥールビヨンは、宇宙船のような構造体の中で回転するタービンのように見える。シンプルな機能も、ここでは時計師泣かせの複雑な機構で実現されている。例えば秒表示は、15秒刻みで数字が記された小さなマーカーが1分ごとに1回転する仕組みで、これが分針の先端近くに組み込まれている。単に「時間を示すだけ」のために膨大な労力が費やされているのがスーパーフリークだ。──キャム・ウルフ ■ノルケイン フリーダム クロノ エンジョイライフ “スプリンクルズ” ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026で、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで解説者のガリー・ネヴィルが、ノルケインのブース前でアイスクリームのトッピング(スプリンクル)をまぶしたような時計を熱心にプロモする姿を見たと言ったら信じるだろうか? もちろん冗談ではない。実際に見た光景である。 ノルケイン・ファミリーの一員になると、こうしたポジティブなエネルギーに包まれるのだろう。それはトップにいる人物も同じだ。CEOのベン・クッファーに、ブランドのブースでフェアリーブレッド(食パンにスプリンクルを散らしたもの)を供さなかったのはもったいないと言ったとき、彼はそれを笑って受け止めた。この週、この時計は笑顔の数を相当に増やしたのではないかと思う。まさにシュガーラッシュだ。──マイク・クリステンセン ■ジャガー・ルクルト マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー この時計は数週間前、ロバート・パティンソンがアカデミー賞授賞式で着用していたことで話題になった、その時点での未発表モデルだ。その後JLCは、オーデマ ピゲ ロイヤル オークやパテック フィリップ ノーチラスと向こうを張るこのブレスレット一体型モデルを正式にコレクションに追加した。90年代風のマスター・コントロールラインに属し、名前はやや地味だが、39mmというサイズと見た目が素晴らしい。──キャム・ウルフ ■ブルガリ オクト フィニッシモ 37 ブルガリの時計デザインを統括するファブリツィオ・ボナマッサと年に何度か会う機会があるが、毎回彼について新しい発見がある。今回は、彼が自宅にブルガリのオレンジカーペットを敷いていないことを知った。そしてより重要なことに、当初はオクト フィニッシモを36mmにする構想だったが技術的に不可能だったということも。 それでも3mm縮小するなどというのは時計の世界では大きな挑戦で、3年の試行錯誤を要したという。このサイズは多くの人が望んでいたものであり、反応も上々だ。ダウンサイズしたことで、より多くの人に訴求するようになったといえる。手に入れるのであればずっと手頃な価格のスティールモデルが賢明かもしれないが、個人的にはゴールドが魅力的だ。──マイク・クリステンセン ■オリス スター エディション オリスの新作で私が断然気に入ったのが、1966年のヴィンテージモデルを基にしたスター エディションだ。そのヘリテージは明らかで、35mmの樽型ケースはまるでタイムマシンから出てきたかのようである。 1934年、スイス政府は「スイス時計法」によって新しい機構の導入を禁止。競合他社がすでに新式のスイスレバー脱進機を取り入れていた一方、オリスはそれに劣るピンレバー式を使わざるを得なかった。しかし1956年、法務担当のロルフ・ポートマンが戦い、1966年に法改正を実現。同年にスイスレバー脱進機を搭載したスターを発表した。そして60年後の今、スター エディションとして復活を遂げた。──キャム・ウルフ ■ブレモン スーパーノヴァ 宇宙をテーマにした時計を発表するなら、実際に宇宙に送るべきだろう。それが、CEOダビデ・チェラートとチームがブレモンの新作で考えたことだ。スーパーノヴァはアメリカの民間宇宙探査スタートアップAstrolabの月面車に搭載される予定である。英国メーカーによる時計としては、地球の大気圏を離れる初の例となる。航空の歴史と深い関わりを持ってきたブレモンに、またひとつ誇るべき実績が加わった形だ。──マイク・クリステンセン ■ピアジェ アルティプラノ アルティメート コンセプト ピアジェのブースでは、この時計を巻き上げるために複数のスタッフを呼ばなければならなかった。このアルティプラノは厚さわずか2mmと世界で最も薄いトゥールビヨンであり、過剰に巻き上げて繊細なゼンマイを壊さないよう、専用の工具が必要となる。 ピアジェは主に2つのことで知られている。ひとつはソリッドゴールドのポロやストーンダイヤルの「アンディ・ウォーホル」のような大胆なジュエリーウォッチ、もうひとつは革新的な薄さだ。このモデルはほとんど硬貨ほどの厚みしかなく、内部にはタイガーアイがセットされている。超薄型で天然石入り──これぞピアジェというべき時計だ。──キャム・ウルフ ■IWC ポートフィノ・オートマティック・デイ&ナイト 34 “プティ・プランス” F1ドライバーのジョージ・ラッセルがブースに現れたり、宇宙での使用を想定した新作べンチュラーを発表したりと、IWCにとってここ数日は慌ただしいものだった。ブランドのブースの中央には、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリのキャラクター「星の王子さま」が地球儀の上に腰掛けていた。IWCと王子の関係は20年にわたるが、その長い年月のなかでポルトフィーノの「星の王子さま」モデルはこれまで存在しなかった。 この愛らしい35mmの一本は、ウォッチズ & ワンダーズの会場ではちょっとした新鮮な空気のように感じられた。この一年に一度のお祭りの喧騒が落ち着いたとき、このチャーミングな時計はより注目を浴びていくだろう。──マイク・クリステンセン ■ノモス クラブ キャンパス 38 オールオリーブ グリーンダイヤルの時計の大ファンである私にとって、今年のウォッチズ & ワンダーズでは選択肢がありすぎて嬉しい悲鳴を上げるほどだった。映画『ミート・ザ・ペアレンツ』で天才はグリーンを選ぶという台詞があったが、どのブランドも天才ぶりを見せつけたようだった。完璧なサイズ感のノモス クラブ キャンパス 38 オールオリーブは、そのなかでも私の好みにぴったりの一本である。──キャム・ウルフ ■カルティエ クラッシュ スケルトン もちろん、アーセナルやルイス=スケリーが今シーズンのプレミアリーグを制するかどうかは、私が「カルティエ・プリヴェ」コレクションのなかからどれをお気に入りの一本に選んだかとは何の関係もない。しかし、かの若き選手はカルティエの時計を愛しており、このクラッシュ スケルトンにもすでに「スケリー」というニックネームが付いている。ストラップのバーガンディカラーもちょっぴりアーセナルっぽいともいえなくはない。 これはオートオルロジュリーの見事な一品だ。新しい専用キャリバー1967 MCがこのクラッシュに完全なイメージチェンジをもたらし、少しふくれた唇のような外観を与えている。ウォッチズ & ワンダーズを賑わせたスターのひとつだ。──マイク・クリステンセン ■ショパール L.U.C 1860 多くの(通な)人々にとっての今回のベストウォッチ。ショパールは何十年にもわたって高品質な時計を作り続けているにもかかわらず、いまだに過小評価されている「知る人ぞ知る」といった言葉が似合うブランドだ。『GQ』のトニー・トレイナが綴ったように、「精緻な職人技に焦点を当て、年間数千本しか製造せず、その品質はA. ランゲ&ゾーネやパテック フィリップに匹敵する」のがショパールだ。 このL.U.C 1860は、非常に身に着けやすいブルーダイヤルを備えた、またしても素晴らしい一本である。サーモンダイヤルで人気を博したモデルの後継だが、ショパールのマニュファクチュールの近くを流れるアリューズ川から着想を得たこの色合いによって、日常使いにも相応しい選択肢となっている。──キャム・ウルフ ■オーデマ ピゲ エタブリスール ガレ オーデマ ピゲは昨年150周年を迎えたが、ロイヤル オークが誕生したのは1972年である。ということは、ジェラルド・ジェンタの名作が生まれるまでに、同ブランドには1世紀近い時計製造の歴史があったことになる。『Dimepiece』のブリン・ウォルナーも話していたことだが、多くの人がその事実を忘れがちだという。 もちろん、CEOのイラリア・レスタはそうではない。大規模な時計見本市に復帰するにあたり、彼女はロイヤル オークの新作を盛大に展開するのではなく、見過ごされがちな過去の創造性に目を向ける道を選んだ。「アトリエ デ エタブリスール」から生まれた3つのエレガントで手の込んだ作品群は、歓迎すべきサプライズだった。私はターコイズが大好きなので、このガレは特に高く評価したい。──マイク・クリステンセン ■グランドセイコー SBGH376 グランドセイコーが自然からインスピレーションを得て、美しく精巧に作られたダイヤルを作り出した? もちろん、そんなことは今に始まったことではない。しかし、この日本のメーカーが何度もそこに立ち返る理由がある。それは、必ず素晴らしい結果をもたらすからだ。 GSの最もクールな点は、その着想源のあまりの具体性にある。今回の「桜若葉」はその好例で、イエローゴールドのケースとライトグリーンのダイヤルは、春の終わりに桜の花に代わって現れる若葉を表現している。──キャム・ウルフ ■ヴァン クリーフ&アーペル ミッドナイト ユール ディシ エ ユール ダイヨール ウォッチ これは、一目見た瞬間に「ほしい」と思わせる時計だ。その美しく印象的なデザインは、InstagramやChrono24で見てきたほかのどんな時計ともまったく違う。最近、ジャンピングアワーの時計がいくつも発表されているが、そこにヴァン クリーフなりの自由な解釈を施したのがこちらだ。これがメンズウォッチかどうかブランドは明言していないが、38mmのローズゴールドであれば、そうであってもおかしくはない。正直言って、ただ座ってこの時計の動きを眺めているだけでもとても楽しい。──マイク・クリステンセン ■タグ・ホイヤー モナコ 長年、そのユニークさを保っているタグ・ホイヤー モナコ。1997年にやや異なるシェイプで復活してから約30年、このスクエアなレーシングクロノグラフがついに1969年当時のオリジナルのシャープな形状を取り戻した。 この時計は当時としてはあまりに前衛的すぎると見なされ(1971年の映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したにもかかわらず)、1975年に生産終了となった。しかし今日の時計コレクターたちは、そのオリジナルデザインの奇抜な魅力を十分に理解できるほど成熟している。生まれ変わったモナコは、これから何年も我々を虜にし続けるだろう。──キャム・ウルフ ■H.モーザー×リーボック ストリームライナー・ポンプ 3年前、リーボックの社員であり熱心なH.モーザーのコレクターでもある人物が、スイスの時計メーカーとのコラボを提案した。それが今、正式に両社の新作として実現した。まるで出来すぎた話である。1980年代に一世を風靡した「ポンプシューズ」の操作感が、時計の巻き上げに持ち込まれた。 8時位置のポンプ(当然オレンジ色のボタン)を押すたびにパワーリザーブが1時間分増えていき、最大74時間まで蓄えられる。2026年は時計がカルチャーの中心的な位置にあると長らく感じていたが、これがその確証である。ちなみに私のお気に入りはブラックだ。──マイク・クリステンセン ■ロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチズ & ワンダーズを訪れるとよく「ショーのお気に入りは何?」と訊かれる。今回、私は「何の意外性もないけど……」と前置きしながらロレックスのデイトナと答えていた。ブランドのなかでも非常に人気のあるスポーツウォッチであり、現代のカタログのなかでは最も重要なモデルかもしれない。 そのデイトナが、実にエレガントな方法で強化された。ロレックスは派手さを増すのではなく、より控えめでありながら同時にラグジュアリーな方向を選んだ。新しいグラン・フー・エナメルダイヤルは真の職人技の結晶で、自家製ホイップクリームのように滑らかで柔らかな印象を漂わせる。ほぼ白一色の見事な質感を際立たせているのは、控えめな黒のアクセント。高級時計ならではの芸術的な佇まいとレーシング用という用途との対比が素晴らしい。──キャム・ウルフ ■パネライ ルミノール 31ジョルニ パネライの新作の多くは90年代のモデルに回帰しており、それは世界中のパネリスティたちを喜ばせている。しかしこのモデルはより現代的だ。ゴールドの44mmケース、スケルトンダイヤル、そして頑丈なリューズプロテクター。そして何より重要なのが、そのパワーリザーブの長さである。友人に時計の駆動時間で打ち勝つことは、現代の新たな男性性の形といえるかもしれない。このモデルは200本限定。P.2031/S手巻きムーブメントは276個の部品から構成されており、製造には非常に長い時間がかかる。──マイク・クリステンセン ■ヴァンガート オーブ マテリアルグッド エディション エド・シーラン、ジョン・メイヤー、マイケル・ジョーダンといった著名なファンを持つヴァンガートは、大胆なカラーの2つの新作を発表して勢いに乗っている。元々のグレーやブラックでも唯一無二の存在だったオーブだが、今年はさらに突き抜けている。 新作は高級ジュエリー店マテリアルグッドとのコラボであるピンクセラミックと、ローズゴールドアクセントのベビーブルーの2種類。マテリアルグッド版はわずか25本限定で、同店の時計部門責任者ヨニ・ベン=イェフダは、その一部は『GQ』によく登場する複数のセレブの手に渡る予定だと語っていた。──キャム・ウルフ ■エルメス H08 スケルトン ティモシー・シャラメに言っておきたい。賞シーズンにウルバン ヤーゲンセンのUJ-2を着けていたのは素晴らしかったが、『デューン』3作目プレミアのレッドカーペットで何を着けるか決めていないのなら、サンドカラーのストラップを備えたH08は有力候補だ。 エルメス H08は長年にわたり、時計好きだが深入りしすぎない人々にとって、シックでカジュアルなスポーツウォッチとしての評価を確立してきた。このスケルトンダイヤルモデルは、眺めているだけで時計の仕組みについて理解が深まりそうだ。──マイク・クリステンセン From GQ.COM By Cam Wolf and Mike Christensen Translated and Adapted by Yuzuru Todayama
時計業界最大級の見本市である「ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026(Watches and Wonders Geneva 2026)」が4月20日(現地時間)に終幕した。規模を拡大し続けている同イベントだが、2026年の開催では合計66のブランドが数百本もの新作時計を発表。この膨大な新作のなかから本当のベストを見つけ出すなど、金脈を見つけ出そうとする探鉱者でさえ尻込みするような難題だろう。 当てのない金脈探しとは違い、幸運なことに我々が前にした山々には十分な“金”が眠っている。英版『GQ』の同僚マイク・クリステンセンと私が探知機となり、今年最もエキサイティングな新作を以下に紹介する。──キャム・ウルフ(米版『GQ』ウォッチ・エディター) ■ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・デュアルタイム・カーディナルポイント これらの新作はグループチャットを大いに盛り上げた。『ホディンキー』の創設者ベンジャミン・クライマーの言葉を借りれば、「おそらくショーで最も多くの人が実際に買いたいと思った時計だろう」 気持ちを落ち着けるには数日かかりそうなほどの新作ラッシュだったが、全体的にスポーティなツールウォッチはやや少なかった印象がある。そんななかで、大事なのは量より質だということを思い出させてくれたのがヴァシュロン・コンスタンタンだ。エベレスト登頂を計画していなくても、これを所有する理由は十分にある。 41mmと比較的大きさがあるが12mmという薄型で、チタンケースによってタフさが加わり、頼りがいのある非常にセクシーかつ堅牢な一本となっている。これを着けて外出するときはコンパスと地図も持っていきたいところだ。──マイク・クリステンセン(英版『GQ』ライフスタイル・ディレクター) ■ゼニス G.F.J. キャリバー135(タンタルモデル) 昨年、ゼニスは創業160周年を記念して新たな高級モデルG.F.J.を発表し、所有を望むコレクターのコミュニティを瞬時に獲得した。今年、ブランドは賢明にもコレクションを拡張し、2つの新しいバリエーションを追加。グリーンのブラッドストーン ジャスパーを用いたダイヤルのイエローゴールドモデルと、このダイヤモンドをセットしたオニキスダイヤルのタンタルモデルである。 後者はわずか20本限定で、すでに完売。ゼニスは約10万2600ドルの受注生産ゴールドブレスレットも販売していて、これがまた魅力的に見える。さらに多くのバージョンがすでに計画されているようだ。G.F.J.は完全なヒット作であり、私はこの2つの新作のどちらをこのリストで選ぶか何度も迷った。オリジナルのラピスラズリダイヤルが依然として一番だが、この控えめなタンタルが僅差で2位だ(少なくともまた気が変わるまでは)。──キャム・ウルフ ■ウブロ ビッグ・バン トゥールビヨン インパクト ハイジュエリー ワンミリオン 「目を細めればちゃんと時間が読めるよ、まあそんな必要ないだろうけど!」と、この圧倒的な時計を見せられたときに言われたような気がした。願いの井戸のような形状に500個のダイヤモンドがちりばめられるが、主役となるのは中央のトゥールビヨン。5日間のパワーリザーブを生み出す複雑機構だ。 価格は約100万スイスフラン(約2億円)。誰の銀行残高にだって“インパクト”を与えるのに十分な金額だ。このような不確実な時代において、ウブロのようなぶっ飛んだ時計メーカーが嫌なことを忘れさせ、人生に不要とも思えるラグジュアリーで我々を楽しませてくれるのは幸運なことだ。──マイク・クリステンセン ■パルミジャーニ・フルリエ クロノグラフ ミステリューズ パルミジャーニ・フルリエほど色使いが上手いブランドはない。くすんだグリーンやスカイブルー、柔らかなピンクといった落ち着いた色調で時計を包み込むのは彼らの十八番だ。この時計も一見、ただ時間を示すだけのシンプルな定番デザインのように見える。しかしプッシャーを押してクロノグラフを起動すると、メインの針の下に隠されていた秘密の針が、獲物を見つけた猛獣のように飛び出す。パルミジャーニのブースで、私はこのボタンを何度押したかわからない。──キャム・ウルフ ■チューダー モナーク 私は王政主義者ではないが、王(モナーク)を元首に戴くのであれば、静かな自信を持ち、大声を出さなくても存在感を示せて、大衆にユーモアとセンスで訴求できる人物がいい。そう、まさにチューダーの新作モナークのような。これが、誰もが愛する手頃なツールウォッチブランドの新たな王である。この時計がチューダー100周年の中心になると予想した人はいなかっただろう。 もしウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブがグラストンベリーなら、この時計はデビュー早々いきなりメインステージでトリを飾ったようなものだ。形状、シャンパン色のダイヤル、ローマ数字とアラビア数字の混在(カリフォルニアダイヤルと呼ぶなと言われたが、どう見てもそうだ)、そしてMETAS認証によってすぐに評価を獲得し、愛好家を虜にしている。──マイク・クリステンセン ■パテック フィリップ ノーチラス Ref.5610/1P-001 パテック フィリップは愛されていたRef.5711──美しいブルーダイヤルに日付表示と針だけという、ノーチラスの理想形──の生産終了後も、その精神を受け継ぐモデルを発表し続けてきた。2022年にはリュクスなホワイトゴールドのRef.5811で、その空白を埋めた。 そして今年、ノーチラス50周年を記念した複数の限定モデルが登場。私のお気に入りは、ノーチラスを極限までシンプルにした37mmモデルだ。日付表示はおろか、秒針さえもない。あの完璧なブルーダイヤルから気をそらすものなど必要ないというわけだ。そして何より、サイズが37mmに縮小されている点が素晴らしい。1980年代のRef.3800を彷彿とさせるもので、コレクターに愛され続けているサイズだ。ノーチラスは憧れの一本としてはすでに究極のものだが、さらにその価値を高めた。──キャム・ウルフ ■レッセンス タイプ11 この時計を見たとき、私は衝動的にユーロスターに乗ってアントワープに行き、レッセンス本社でいったい何が起こっているのかこの目で確かめたくなった。正直、10点満点を付けて終わりにしたいくらいだ。 ウォッチズ & ワンダーズの巨大な展示場に、自分たちの製品は他のどのブランドともまったく異なるという自信とともに入場するのはどんな気分だろう。新しいパワーリザーブ表示と自社初のムーブメントを追加したのだからなおさらだ。その魅力は筆舌に尽くしがたいが、あのドーム型のテントウムシのようなダイヤルを眺めて頂ければわかるはずだ。──マイク・クリステンセン ■ユリス・ナルダン スーパーフリーク ユリス・ナルダンには本当に感心する。これほど複雑な時計を作り、36万1600ドル(国内5594万6000円)という価格を付けたうえで「スーパーフリーク」などと名付ける大胆さはほかにない。この25年前に登場したフリークの進化版は、最も複雑な「時間表示のみ」の時計だとブランドは主張しているが、そのことに疑いはない。 この時計に組み込まれた2つのフライングトゥールビヨンは、宇宙船のような構造体の中で回転するタービンのように見える。シンプルな機能も、ここでは時計師泣かせの複雑な機構で実現されている。例えば秒表示は、15秒刻みで数字が記された小さなマーカーが1分ごとに1回転する仕組みで、これが分針の先端近くに組み込まれている。単に「時間を示すだけ」のために膨大な労力が費やされているのがスーパーフリークだ。──キャム・ウルフ ■ノルケイン フリーダム クロノ エンジョイライフ “スプリンクルズ” ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026で、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで解説者のガリー・ネヴィルが、ノルケインのブース前でアイスクリームのトッピング(スプリンクル)をまぶしたような時計を熱心にプロモする姿を見たと言ったら信じるだろうか? もちろん冗談ではない。実際に見た光景である。 ノルケイン・ファミリーの一員になると、こうしたポジティブなエネルギーに包まれるのだろう。それはトップにいる人物も同じだ。CEOのベン・クッファーに、ブランドのブースでフェアリーブレッド(食パンにスプリンクルを散らしたもの)を供さなかったのはもったいないと言ったとき、彼はそれを笑って受け止めた。この週、この時計は笑顔の数を相当に増やしたのではないかと思う。まさにシュガーラッシュだ。──マイク・クリステンセン ■ジャガー・ルクルト マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー この時計は数週間前、ロバート・パティンソンがアカデミー賞授賞式で着用していたことで話題になった、その時点での未発表モデルだ。その後JLCは、オーデマ ピゲ ロイヤル オークやパテック フィリップ ノーチラスと向こうを張るこのブレスレット一体型モデルを正式にコレクションに追加した。90年代風のマスター・コントロールラインに属し、名前はやや地味だが、39mmというサイズと見た目が素晴らしい。──キャム・ウルフ ■ブルガリ オクト フィニッシモ 37 ブルガリの時計デザインを統括するファブリツィオ・ボナマッサと年に何度か会う機会があるが、毎回彼について新しい発見がある。今回は、彼が自宅にブルガリのオレンジカーペットを敷いていないことを知った。そしてより重要なことに、当初はオクト フィニッシモを36mmにする構想だったが技術的に不可能だったということも。 それでも3mm縮小するなどというのは時計の世界では大きな挑戦で、3年の試行錯誤を要したという。このサイズは多くの人が望んでいたものであり、反応も上々だ。ダウンサイズしたことで、より多くの人に訴求するようになったといえる。手に入れるのであればずっと手頃な価格のスティールモデルが賢明かもしれないが、個人的にはゴールドが魅力的だ。──マイク・クリステンセン ■オリス スター エディション オリスの新作で私が断然気に入ったのが、1966年のヴィンテージモデルを基にしたスター エディションだ。そのヘリテージは明らかで、35mmの樽型ケースはまるでタイムマシンから出てきたかのようである。 1934年、スイス政府は「スイス時計法」によって新しい機構の導入を禁止。競合他社がすでに新式のスイスレバー脱進機を取り入れていた一方、オリスはそれに劣るピンレバー式を使わざるを得なかった。しかし1956年、法務担当のロルフ・ポートマンが戦い、1966年に法改正を実現。同年にスイスレバー脱進機を搭載したスターを発表した。そして60年後の今、スター エディションとして復活を遂げた。──キャム・ウルフ ■ブレモン スーパーノヴァ 宇宙をテーマにした時計を発表するなら、実際に宇宙に送るべきだろう。それが、CEOダビデ・チェラートとチームがブレモンの新作で考えたことだ。スーパーノヴァはアメリカの民間宇宙探査スタートアップAstrolabの月面車に搭載される予定である。英国メーカーによる時計としては、地球の大気圏を離れる初の例となる。航空の歴史と深い関わりを持ってきたブレモンに、またひとつ誇るべき実績が加わった形だ。──マイク・クリステンセン ■ピアジェ アルティプラノ アルティメート コンセプト ピアジェのブースでは、この時計を巻き上げるために複数のスタッフを呼ばなければならなかった。このアルティプラノは厚さわずか2mmと世界で最も薄いトゥールビヨンであり、過剰に巻き上げて繊細なゼンマイを壊さないよう、専用の工具が必要となる。 ピアジェは主に2つのことで知られている。ひとつはソリッドゴールドのポロやストーンダイヤルの「アンディ・ウォーホル」のような大胆なジュエリーウォッチ、もうひとつは革新的な薄さだ。このモデルはほとんど硬貨ほどの厚みしかなく、内部にはタイガーアイがセットされている。超薄型で天然石入り──これぞピアジェというべき時計だ。──キャム・ウルフ ■IWC ポートフィノ・オートマティック・デイ&ナイト 34 “プティ・プランス” F1ドライバーのジョージ・ラッセルがブースに現れたり、宇宙での使用を想定した新作べンチュラーを発表したりと、IWCにとってここ数日は慌ただしいものだった。ブランドのブースの中央には、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリのキャラクター「星の王子さま」が地球儀の上に腰掛けていた。IWCと王子の関係は20年にわたるが、その長い年月のなかでポルトフィーノの「星の王子さま」モデルはこれまで存在しなかった。 この愛らしい35mmの一本は、ウォッチズ & ワンダーズの会場ではちょっとした新鮮な空気のように感じられた。この一年に一度のお祭りの喧騒が落ち着いたとき、このチャーミングな時計はより注目を浴びていくだろう。──マイク・クリステンセン ■ノモス クラブ キャンパス 38 オールオリーブ グリーンダイヤルの時計の大ファンである私にとって、今年のウォッチズ & ワンダーズでは選択肢がありすぎて嬉しい悲鳴を上げるほどだった。映画『ミート・ザ・ペアレンツ』で天才はグリーンを選ぶという台詞があったが、どのブランドも天才ぶりを見せつけたようだった。完璧なサイズ感のノモス クラブ キャンパス 38 オールオリーブは、そのなかでも私の好みにぴったりの一本である。──キャム・ウルフ ■カルティエ クラッシュ スケルトン もちろん、アーセナルやルイス=スケリーが今シーズンのプレミアリーグを制するかどうかは、私が「カルティエ・プリヴェ」コレクションのなかからどれをお気に入りの一本に選んだかとは何の関係もない。しかし、かの若き選手はカルティエの時計を愛しており、このクラッシュ スケルトンにもすでに「スケリー」というニックネームが付いている。ストラップのバーガンディカラーもちょっぴりアーセナルっぽいともいえなくはない。 これはオートオルロジュリーの見事な一品だ。新しい専用キャリバー1967 MCがこのクラッシュに完全なイメージチェンジをもたらし、少しふくれた唇のような外観を与えている。ウォッチズ & ワンダーズを賑わせたスターのひとつだ。──マイク・クリステンセン ■ショパール L.U.C 1860 多くの(通な)人々にとっての今回のベストウォッチ。ショパールは何十年にもわたって高品質な時計を作り続けているにもかかわらず、いまだに過小評価されている「知る人ぞ知る」といった言葉が似合うブランドだ。『GQ』のトニー・トレイナが綴ったように、「精緻な職人技に焦点を当て、年間数千本しか製造せず、その品質はA. ランゲ&ゾーネやパテック フィリップに匹敵する」のがショパールだ。 このL.U.C 1860は、非常に身に着けやすいブルーダイヤルを備えた、またしても素晴らしい一本である。サーモンダイヤルで人気を博したモデルの後継だが、ショパールのマニュファクチュールの近くを流れるアリューズ川から着想を得たこの色合いによって、日常使いにも相応しい選択肢となっている。──キャム・ウルフ ■オーデマ ピゲ エタブリスール ガレ オーデマ ピゲは昨年150周年を迎えたが、ロイヤル オークが誕生したのは1972年である。ということは、ジェラルド・ジェンタの名作が生まれるまでに、同ブランドには1世紀近い時計製造の歴史があったことになる。『Dimepiece』のブリン・ウォルナーも話していたことだが、多くの人がその事実を忘れがちだという。 もちろん、CEOのイラリア・レスタはそうではない。大規模な時計見本市に復帰するにあたり、彼女はロイヤル オークの新作を盛大に展開するのではなく、見過ごされがちな過去の創造性に目を向ける道を選んだ。「アトリエ デ エタブリスール」から生まれた3つのエレガントで手の込んだ作品群は、歓迎すべきサプライズだった。私はターコイズが大好きなので、このガレは特に高く評価したい。──マイク・クリステンセン ■グランドセイコー SBGH376 グランドセイコーが自然からインスピレーションを得て、美しく精巧に作られたダイヤルを作り出した? もちろん、そんなことは今に始まったことではない。しかし、この日本のメーカーが何度もそこに立ち返る理由がある。それは、必ず素晴らしい結果をもたらすからだ。 GSの最もクールな点は、その着想源のあまりの具体性にある。今回の「桜若葉」はその好例で、イエローゴールドのケースとライトグリーンのダイヤルは、春の終わりに桜の花に代わって現れる若葉を表現している。──キャム・ウルフ ■ヴァン クリーフ&アーペル ミッドナイト ユール ディシ エ ユール ダイヨール ウォッチ これは、一目見た瞬間に「ほしい」と思わせる時計だ。その美しく印象的なデザインは、InstagramやChrono24で見てきたほかのどんな時計ともまったく違う。最近、ジャンピングアワーの時計がいくつも発表されているが、そこにヴァン クリーフなりの自由な解釈を施したのがこちらだ。これがメンズウォッチかどうかブランドは明言していないが、38mmのローズゴールドであれば、そうであってもおかしくはない。正直言って、ただ座ってこの時計の動きを眺めているだけでもとても楽しい。──マイク・クリステンセン ■タグ・ホイヤー モナコ 長年、そのユニークさを保っているタグ・ホイヤー モナコ。1997年にやや異なるシェイプで復活してから約30年、このスクエアなレーシングクロノグラフがついに1969年当時のオリジナルのシャープな形状を取り戻した。 この時計は当時としてはあまりに前衛的すぎると見なされ(1971年の映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したにもかかわらず)、1975年に生産終了となった。しかし今日の時計コレクターたちは、そのオリジナルデザインの奇抜な魅力を十分に理解できるほど成熟している。生まれ変わったモナコは、これから何年も我々を虜にし続けるだろう。──キャム・ウルフ ■H.モーザー×リーボック ストリームライナー・ポンプ 3年前、リーボックの社員であり熱心なH.モーザーのコレクターでもある人物が、スイスの時計メーカーとのコラボを提案した。それが今、正式に両社の新作として実現した。まるで出来すぎた話である。1980年代に一世を風靡した「ポンプシューズ」の操作感が、時計の巻き上げに持ち込まれた。 8時位置のポンプ(当然オレンジ色のボタン)を押すたびにパワーリザーブが1時間分増えていき、最大74時間まで蓄えられる。2026年は時計がカルチャーの中心的な位置にあると長らく感じていたが、これがその確証である。ちなみに私のお気に入りはブラックだ。──マイク・クリステンセン ■ロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチズ & ワンダーズを訪れるとよく「ショーのお気に入りは何?」と訊かれる。今回、私は「何の意外性もないけど……」と前置きしながらロレックスのデイトナと答えていた。ブランドのなかでも非常に人気のあるスポーツウォッチであり、現代のカタログのなかでは最も重要なモデルかもしれない。 そのデイトナが、実にエレガントな方法で強化された。ロレックスは派手さを増すのではなく、より控えめでありながら同時にラグジュアリーな方向を選んだ。新しいグラン・フー・エナメルダイヤルは真の職人技の結晶で、自家製ホイップクリームのように滑らかで柔らかな印象を漂わせる。ほぼ白一色の見事な質感を際立たせているのは、控えめな黒のアクセント。高級時計ならではの芸術的な佇まいとレーシング用という用途との対比が素晴らしい。──キャム・ウルフ ■パネライ ルミノール 31ジョルニ パネライの新作の多くは90年代のモデルに回帰しており、それは世界中のパネリスティたちを喜ばせている。しかしこのモデルはより現代的だ。ゴールドの44mmケース、スケルトンダイヤル、そして頑丈なリューズプロテクター。そして何より重要なのが、そのパワーリザーブの長さである。友人に時計の駆動時間で打ち勝つことは、現代の新たな男性性の形といえるかもしれない。このモデルは200本限定。P.2031/S手巻きムーブメントは276個の部品から構成されており、製造には非常に長い時間がかかる。──マイク・クリステンセン ■ヴァンガート オーブ マテリアルグッド エディション エド・シーラン、ジョン・メイヤー、マイケル・ジョーダンといった著名なファンを持つヴァンガートは、大胆なカラーの2つの新作を発表して勢いに乗っている。元々のグレーやブラックでも唯一無二の存在だったオーブだが、今年はさらに突き抜けている。 新作は高級ジュエリー店マテリアルグッドとのコラボであるピンクセラミックと、ローズゴールドアクセントのベビーブルーの2種類。マテリアルグッド版はわずか25本限定で、同店の時計部門責任者ヨニ・ベン=イェフダは、その一部は『GQ』によく登場する複数のセレブの手に渡る予定だと語っていた。──キャム・ウルフ ■エルメス H08 スケルトン ティモシー・シャラメに言っておきたい。賞シーズンにウルバン ヤーゲンセンのUJ-2を着けていたのは素晴らしかったが、『デューン』3作目プレミアのレッドカーペットで何を着けるか決めていないのなら、サンドカラーのストラップを備えたH08は有力候補だ。 エルメス H08は長年にわたり、時計好きだが深入りしすぎない人々にとって、シックでカジュアルなスポーツウォッチとしての評価を確立してきた。このスケルトンダイヤルモデルは、眺めているだけで時計の仕組みについて理解が深まりそうだ。──マイク・クリステンセン From GQ.COM By Cam Wolf and Mike Christensen Translated and Adapted by Yuzuru Todayama
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 16 | 新作 | しんさく (新作) : new work; new production |
| 9 | 発表 | はっぴょう (発表) : announcement; publication; presenting; statement; communique; making known; breaking (news story); expressing (one's opinion); releasing; unveiling |
| 6 | 最も | もっとも (最も) : most; extremely |
| 5 | お気に入り | おきにいり (お気に入り) : 1. favorite; favourite; pet (e.g. teacher's pet) 2. bookmark (in web browser) |
| 5 | すでに | すでに (既に) : already; too late |
| 5 | 表示 | ひょうじ (表示) : 1. indication; expression; showing; manifestation; demonstration 2. display; displaying |
| 5 | 素晴らしい | すばらしい (素晴らしい) : wonderful; splendid; magnificent |
| 4 | 版 | はん (版) : 1. edition; version; printing; impression; implementation (e.g. software) 2. plate; block; cast |
| 4 | 非常 | ひじょう (非常) : 1. emergency 2. extraordinary; unusual |
| 4 | 周年 | しゅうねん (周年) : 1. whole year; entire year 2. n-th year anniversary |
| 4 | 限定 | げんてい (限定) : limit; restriction |
| 4 | 何度 | なんど (何度) : 1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.) |
| 4 | 宇宙 | うちゅう (宇宙) : universe; cosmos; space |
| 3 | 見つける | みつける (見つける) : 1. to discover; to find (e.g. an error in a book); to come across; to detect; to spot 2. to locate; to find (e.g. something missing); to find fault |
| 3 | 我々 | われわれ (我々) : we |
| 3 | 実際 | じっさい (実際) : 1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory) |
| 3 | やや | やや (稍) : a little; partially; somewhat; slightly; semi-; -ish; on the ... side; a short time; a while |
| 3 | 持つ | もつ (持つ) : 1. to hold (in one's hand); to take; to carry 2. to possess; to have; to own |
| 3 | 新た | あらた (新た) : new; fresh; novel |
| 3 | 高級 | こうきゅう (高級) : 1. high class; high grade 2. high rank; seniority |
| 3 | 追加 | ついか (追加) : addition; supplement; appending; appendix |
| 3 | わずか | わずか (僅か) : 1. (a) little; (a) few; slight; small (amount); trifling; meagre; meager 2. only; just; merely |
| 3 | 控えめ | ひかえめ (控えめ) : moderate; reserved; conservative; humble; mild-mannered; self-effacing; unassuming; well-behaved; low-key; temperate; in small quantities |
| 3 | 形状 | けいじょう (形状) : shape; form |
| 3 | 機構 | きこう (機構) : mechanism; organization; organisation |
| 3 | 価格 | かかく (価格) : price; value; cost |
| 3 | 針 | はり (針) : 1. needle; pin 2. hook |
| 3 | 人物 | じんぶつ (人物) : 1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality |
| 3 | 評価 | ひょうか (評価) : 1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising |
| 3 | 複数 | ふくすう (複数) : plural; multiple; several |
| 3 | 登場 | とうじょう (登場) : 1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market) |
| 3 | 眺める | ながめる (眺める) : 1. to look at; to gaze at; to watch; to stare at 2. to look out over; to get a view of; to admire (e.g. the scenery) |
| 3 | 作る | つくる (作る) : 1. to make; to produce; to manufacture; to build; to construct 2. to prepare (food); to brew (alcohol) |
| 3 | 大胆 | だいたん (大胆) : bold; daring; audacious |
| 3 | 実現 | じつげん (実現) : implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation |
| 3 | 重要 | じゅうよう (重要) : important; momentous; essential; principal; major |
| 3 | しれる | しれる (知れる) : 1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood |
| 3 | 王子 | おうじ (王子) : 1. prince 2. subordinate Kumano shrine |
| 3 | 選ぶ | えらぶ (選ぶ) : to choose; to select |
| 3 | 製造 | せいぞう (製造) : manufacture; production |
| 2 | 見本市 | みほんいち (見本市) : trade fair |
| 2 | 膨大 | ぼうだい (膨大) : 1. huge; vast; enormous; colossal; extensive; large 2. swelling; expansion |
| 2 | 本当 | ほんとう (本当) : 1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official |
| 2 | 金脈 | きんみゃく (金脈) : 1. vein of gold 2. financial connections; patron; source of money |
| 2 | さえ | さえ : 1. even 2. (if) only; just; as long as |
| 2 | 幸運 | こううん (幸運) : good luck; fortune |
| 2 | 印象 | いんしょう (印象) : impression |
| 2 | 所有 | しょゆう (所有) : one's possessions; ownership |
| 2 | 薄型 | うすがた (薄型) : thin; slim; flat |
| 2 | 加わる | くわわる (加わる) : 1. to be added to; to be appended 2. to join in (e.g. a group of friends); to participate |
| 2 | 昨年 | さくねん (昨年) : last year |
| 2 | 記念 | きねん (記念) : commemoration; celebration; honoring the memory of something; turning something into a memento; memory |
| 2 | 望む | のぞむ (望む) : 1. to desire 2. to wish for; to expect |
| 2 | 獲得 | かくとく (獲得) : acquisition; possession |
| 2 | 賢明 | けんめい (賢明) : wise; sensible; well-advised; intelligent; sagacious; prudent |
| 2 | 魅力的 | みりょくてき (魅力的) : charming; fascinating; attractive |
| 2 | 完全 | かんぜん (完全) : perfect; complete |
| 2 | 中央 | ちゅうおう (中央) : 1. centre; center; middle; heart 2. metropolis; capital city; central government |
| 2 | 与える | あたえる (与える) : 1. to give (esp. to someone of lower status); to bestow; to grant; to confer; to present; to award 2. to provide; to afford; to offer; to supply |
| 2 | 柔らか | やわらか (柔らか) : soft; tender; limp; subdued (colour or light) (color); gentle; meek |
| 2 | 落ち着く | おちつく (落ち着く) : 1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate |
| 2 | ただ | ただ (只) : 1. ordinary; common; usual 2. free of charge |
| 2 | 示す | しめす (示す) : 1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.) |
| 2 | 押す | おす (押す) : 1. to push; to press 2. to apply pressure from above; to press down |
| 2 | 自信 | じしん (自信) : self-confidence; confidence (in oneself) |
| 2 | 訴求 | そきゅう (訴求) : appeal (to customers); solicitation (of business); rousing consumer interest (in a product) |
| 2 | まさに | まさに (正に) : 1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment |
| 2 | 愛する | あいする (愛する) : to love |
| 2 | 手頃 | てごろ (手ごろ) : 1. handy; convenient 2. suitable; reasonable; moderate |
| 2 | 中心 | ちゅうしん (中心) : 1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on |
| 2 | 虜 | とりこ (虜) : 1. captive; prisoner 2. victim (of love, etc.); slave (to one's lust, etc.) |
| 2 | 愛す | あいす (愛す) : to love |
| 2 | 日付 | ひづけ (日付) : date; dating |
| 2 | 終了 | しゅうりょう (終了) : end; close; termination |
| 2 | 完璧 | かんぺき (完璧) : perfect; complete; flawless |
| 2 | 縮小 | しゅくしょう (縮小) : reduction; curtailment |
| 2 | 乗る | のる (乗る) : 1. to get on (train, plane, bus, ship, etc.); to get in; to board; to take; to embark 2. to get on (e.g. a footstool); to step on; to jump on; to sit on; to mount |
| 2 | 正直 | しょうじき (正直) : 1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly |
| 2 | まったく | まったく (全く) : 1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed |
| 2 | 異なる | ことなる (異なる) : to differ; to vary; to disagree |
| 2 | 初 | はつ (初) : first; new |
| 2 | 魅力 | みりょく (魅力) : charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal |
| 2 | 組み込む | くみこむ (組み込む) : to insert; to include; to incorporate; to cut in (printing) |
| 2 | 回転 | かいてん (回転) : rotation (usu. around something); revolution; turning |
| 2 | 仕組み | しくみ (仕組み) : 1. structure; construction; arrangement; contrivance; mechanism; workings 2. plan; plot; contrivance |
| 2 | 熱心 | ねっしん (熱心) : zealous; enthusiastic; ardent; fervent; keen; eager |
| 2 | 着用 | ちゃくよう (着用) : wearing (e.g. uniform, seat belt); having on |
| 2 | 正式 | せいしき (正式) : due form; official; formality |
| 2 | 知る | しる (知る) : 1. to be aware of; to know; to be conscious of; to cognize; to cognise 2. to notice; to feel |
| 2 | いえる | いえる (言える) : 1. to be possible to say; to be able to say 2. said; have said |
| 2 | まるで | まるで (丸で) : 1. quite; entirely; completely; at all 2. as if; as though; just like |
| 2 | 機 | はた (機) : loom |
| 2 | 搭載 | とうさい (搭載) : 1. loading (on board); equipping 2. equipped (with); built-in |
| 2 | 復活 | ふっかつ (復活) : 1. revival (e.g. musical); come-back 2. restoration; rebirth; resurrection |
| 2 | 巻き上げる | まきあげる (巻き上げる) : 1. to roll up; to hoist; to heave up 2. to take away; to rip off (e.g. money from someone) |
| 2 | 専用 | せんよう (専用) : 1. (one's) exclusive use; private use; personal use 2. dedicated use; use for a particular purpose |
| 2 | ぞ | ぞ : adds force or indicates command |
| 2 | 現れる | あらわれる (現れる) : 1. to appear; to come in sight; to become visible; to come out; to embody; to materialize; to materialise 2. to be expressed (e.g. emotions); to become apparent (e.g. trends, effects) |
| 2 | さま | さま (様) : 1. Mr.; Mrs.; Miss; Ms. 2. makes a word more polite (usu. in fixed expressions) |
| 2 | 存在 | そんざい (存在) : existence; being |
| 2 | 感ずる | かんずる (感ずる) : to feel; to sense |
| 2 | 選択肢 | せんたくし (選択肢) : choices; alternatives; options |
| 2 | 天才 | てんさい (天才) : genius; prodigy; natural gift |
| 2 | 見事 | みごと (見事) : 1. splendid; magnificent; excellent; fine; superb; beautiful; admirable 2. utter (esp. defeat); total; complete |
| 2 | もたらす | もたらす (齎す) : to bring; to take; to bring about |
| 2 | 人々 | ひとびと (人々) : 1. people; men and women 2. each person; everybody |
| 2 | かかわる | かかわる (関わる) : 1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with |
| 2 | 職人技 | しょくにんわざ (職人技) : 1. craftsmanship 2. artisanal |
| 2 | 備える | そなえる (備える) : 1. to furnish with; to equip with; to provide; to install 2. to prepare for; to make preparations for; to make provision for |
| 2 | 人気 | にんき (人気) : 1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature |
| 2 | 着想 | ちゃくそう (着想) : conception; idea |
| 2 | がち | がち (雅致) : artistry; good taste; elegance; grace |
| 2 | 若葉 | わかば (若葉) : new leaves; young leaves; fresh verdure |
| 2 | 長年 | ながねん (長年) : long time; many years |
| 2 | 当時 | とうじ (当時) : at that time; in those days |
| 2 | 理解 | りかい (理解) : understanding; comprehension; appreciation; sympathy |
| 2 | 位置 | いち (位置) : place; situation; position; location |
| 2 | 現代 | げんだい (現代) : nowadays; modern era; modern times; present-day |
| 1 | 米英 | べいえい (米英) : America and Britain; American-British |
| 1 | 最大級 | さいだいきゅう (最大級) : largest class; top category |
| 1 | 現地時間 | げんちじかん (現地時間) : local time |
| 1 | 終幕 | しゅうまく (終幕) : end; close |
| 1 | 規模 | きぼ (規模) : scale; scope; plan; structure |
| 1 | 拡大 | かくだい (拡大) : magnification; enlargement; expansion; amplification |
| 1 | 開催 | かいさい (開催) : holding (a conference, exhibition, etc.); opening; hosting (e.g. the Olympics) |
| 1 | 合計 | ごうけい (合計) : sum total; total amount |
| 1 | 探鉱 | たんこう (探鉱) : mineral exploration |
| 1 | 尻込み | しりごみ (尻込み) : recoil; hesitation; flinching; shrinking back |
| 1 | 難題 | なんだい (難題) : difficult problem; challenge |
| 1 | 当て | あて (当て) : 1. aim; object; purpose; end 2. expectations; prospects; hopes |
| 1 | 違う | ちがう (違う) : 1. to differ (from); to vary 2. to not be in the usual condition |
| 1 | 山々 | やまやま (山々) : 1. (many) mountains 2. very much (esp. wanting to do something one cannot); greatly; really |
| 1 | 眠る | ねむる (眠る) : 1. to sleep 2. to die; to rest (in peace); to lie (buried); to sleep (in the grave) |
| 1 | 同僚 | どうりょう (同僚) : coworker; co-worker; colleague; associate |
| 1 | 探知機 | たんちき (探知機) : detector; locator |
| 1 | 大いに | おおいに (大いに) : very; much; greatly; a lot of |
| 1 | 盛り上げる | もりあげる (盛り上げる) : 1. to pile up; to heap up 2. to stir up; to enliven; to bring to a climax |
| 1 | 創設者 | そうせつしゃ (創設者) : founder |
| 1 | 借りる | かりる (借りる) : 1. to borrow; to have a loan 2. to rent; to hire |
| 1 | おそらく | おそらく (恐らく) : perhaps; likely; probably; I dare say |
| 1 | 買う | かう (買う) : 1. to buy; to purchase 2. to value; to have a high opinion |
| 1 | 落ち着ける | おちつける (落ち着ける) : to quiet; to calm down; to compose oneself; to settle down |
| 1 | 全体的 | ぜんたいてき (全体的) : overall; on the whole |
| 1 | 量 | りょう (量) : 1. quantity; amount; volume; capacity; portion (of food) 2. generosity; magnanimity; tolerance |
| 1 | 思い出す | おもいだす (思い出す) : to recall; to remember; to recollect |
| 1 | 登頂 | とうちょう (登頂) : climbing to the summit; summiting |
| 1 | 比較的 | ひかくてき (比較的) : comparatively; relatively |
| 1 | 大きさ | おおきさ (大きさ) : size; dimensions; volume |
| 1 | 頼りがい | たよりがい (頼りがい) : reliability; trustworthiness; dependability |
| 1 | 堅牢 | けんろう (堅牢) : solid; strong; sturdy; durable; stout |
| 1 | 外出 | がいしゅつ (外出) : going out; outing; leaving (one's home, office, etc.) |
| 1 | 創業 | そうぎょう (創業) : establishment (of a business); founding |
| 1 | 瞬時 | しゅんじ (瞬時) : instant; moment; (split) second; (in a) flash; (in the) blink of an eye |
| 1 | 拡張 | かくちょう (拡張) : 1. expansion; extension; enlargement 2. escape; ESC |
| 1 | 用いる | もちいる (用いる) : to use; to make use of; to utilize; to utilise |
| 1 | 後者 | こうしゃ (後者) : the latter |
| 1 | 完売 | かんばい (完売) : selling out; being sold out |
| 1 | 受注 | じゅちゅう (受注) : accepting an order; receiving an order; orders received |
| 1 | 販売 | はんばい (販売) : sales; selling; marketing |
| 1 | 迷う | まよう (迷う) : 1. to lose one's way; to get lost 2. to waver; to hesitate; to be of two minds over; to be puzzled; to be perplexed |
| 1 | 依然 | いぜん (依然) : still; as yet; as it has been |
| 1 | 一番 | いちばん (一番) : 1. number one; first; first place 2. best; most |
| 1 | 僅差 | きんさ (僅差) : narrow margin; slim margin |
| 1 | 位 | くらい (位) : 1. throne; crown; (nobleman's) seat 2. government position; court rank |
| 1 | 細める | ほそめる (細める) : to make narrow |
| 1 | ちゃんと | ちゃんと : 1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly |
| 1 | まあ | まあ : 1. just (e.g. "just wait here"); come now; now, now 2. tolerably; passably; moderately; reasonably; fairly; rather; somewhat |
| 1 | 圧倒的 | あっとうてき (圧倒的) : overwhelming |
| 1 | 願い | ねがい (願い) : 1. desire; wish; hope 2. request; entreaty; plea; appeal |
| 1 | 井戸 | いど (井戸) : water well |
| 1 | ちりばめる | ちりばめる (散りばめる) : to inlay; to set; to stud (e.g. star-studded sky); to enchase (something) with; to mount (gems) |
| 1 | 主役 | しゅやく (主役) : leading part; leading actor; leading actress |
| 1 | 日間 | ひあい (日間) : 1. number of days; period of days 2. daily interest rate |
| 1 | 生み出す | うみだす (生み出す) : 1. to create; to bring forth; to produce 2. to invent; to think up and bring into being |
| 1 | 残高 | ざんだか (残高) : (bank) balance; remainder |
| 1 | って | って : 1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then |
| 1 | 金額 | きんがく (金額) : amount of money; sum of money |
| 1 | 確実 | かくじつ (確実) : certain; sure; definite; reliable; sound; solid; safe; secure |
| 1 | ぶっ飛ぶ | ぶっとぶ (ぶっ飛ぶ) : 1. to fly (with great force); to blast (e.g. into the sky) 2. to lack common sense |
| 1 | 人生 | じんせい (人生) : (human) life (i.e. conception to death) |
| 1 | 不要 | ふよう (不要) : unnecessary; unneeded |
| 1 | 思える | おもえる (思える) : to seem; to appear likely |
| 1 | 楽しむ | たのしむ (楽しむ) : to enjoy (oneself) |
| 1 | 色使い | いろづかい (色使い) : colour usage; color usage; use of colour |
| 1 | 上手い | うまい (上手い) : 1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty |
| 1 | くすむ | くすむ : 1. to be dark; to be dull 2. to be unassuming; to be inconspicuous; to not stand out |
| 1 | 色調 | しきちょう (色調) : color tone; colour tone |
| 1 | 包み込む | つつみこむ (包み込む) : to wrap up |
| 1 | 十八番 | おはこ (十八番) : 1. one's favourite party trick (favorite); one's specialty; one's forte 2. No. 18; eighteenth |
| 1 | 一見 | いっけん (一見) : 1. look; glimpse; glance 2. apparently; seemingly |
| 1 | 定番 | ていばん (定番) : standard; routine; regular; basic; staple |
| 1 | 起動 | きどう (起動) : startup; booting up; activation; starting (e.g. engine, computer); launch |
| 1 | 隠す | かくす (隠す) : to hide; to conceal |
| 1 | 秘密 | ひみつ (秘密) : 1. secret; secrecy; confidentiality; privacy 2. mystery |
| 1 | 獲物 | えもの (獲物) : 1. prey; catch; kill; game 2. spoils; trophy; loot; plunder |
| 1 | 猛獣 | もうじゅう (猛獣) : fierce animal; beast of prey; big game |
| 1 | 飛び出す | とびだす (飛び出す) : 1. to jump out; to rush out; to fly out 2. to appear (suddenly) |
| 1 | わかる | わかる (分かる) : 1. to understand; to comprehend; to grasp; to see; to get; to follow 2. to become clear; to be known; to be discovered; to be realized; to be realised; to be found out |
| 1 | 王政 | おうせい (王政) : monarchy; imperial rule |
| 1 | 主義者 | しゅぎしゃ (主義者) : 1. advocate (of a theory or principle); ideologist; ideologue 2. -ist (i.e. adherent to a belief system) |
| 1 | 元首 | げんしゅ (元首) : sovereign; ruler; head of state |
| 1 | 大声 | おおごえ (大声) : loud voice |
| 1 | 存在感 | そんざいかん (存在感) : presence (impressive quality) |
| 1 | 大衆 | たいしゅう (大衆) : general public; the masses |
| 1 | 王 | おう (王) : 1. king; ruler; sovereign; monarch 2. tycoon; magnate; champion; master |
| 1 | 予想 | よそう (予想) : expectation; anticipation; prediction; forecast; conjecture |
| 1 | 早々 | そうそう (早々) : 1. as soon as...; just after...; immediately after... 2. hurriedly; in haste; quickly; promptly; early |
| 1 | いきなり | いきなり (行き成り) : abruptly; suddenly; all of a sudden; without warning |
| 1 | 飾る | かざる (飾る) : 1. to decorate; to ornament; to adorn 2. to display; to exhibit; to put on show; to arrange |
| 1 | ローマ数字 | ローマすうじ (ローマ数字) : Roman numerals |
| 1 | アラビア数字 | アラビアすうじ (アラビア数字) : Arabic numeral |
| 1 | 混在 | こんざい (混在) : existing alongside (each other); mixture; intermingling |
| 1 | 認証 | にんしょう (認証) : 1. certification; attestation; authentication; confirmation 2. Imperial attestation |
| 1 | 愛好家 | あいこうか (愛好家) : enthusiast; fan; lover; devotee; aficionado |
| 1 | 理想 | りそう (理想) : ideal; ideals |
| 1 | 精神 | せいしん (精神) : 1. mind; spirit; soul; heart; ethos 2. attitude; mentality; will; intention |
| 1 | 受け継ぐ | うけつぐ (受け継ぐ) : to inherit; to succeed; to take over |
| 1 | 空白 | くうはく (空白) : 1. blank space (in documents) 2. vacuum; blank; void |
| 1 | 埋める | うずめる (埋める) : 1. to cover; to bury (e.g. one's face in hands); to submerge 2. to fill (completely); to stuff; to pack; to cram; to fill up |
| 1 | 極限 | きょくげん (極限) : 1. utmost limits; extremity 2. limit |
| 1 | おろか | おろか (愚か) : foolish; stupid |
| 1 | 秒針 | びょうしん (秒針) : second hand (of clock) |
| 1 | そらす | そらす (逸らす) : 1. to turn away (one's eyes, face, etc.); to avert; to divert (e.g. one's attention); to evade (e.g. a question); to change (e.g. the subject) 2. to displease; to annoy; to offend; to upset |
| 1 | 彷彿 | ほうふつ (彷彿) : 1. (bearing a) close resemblance; vivid reminder (e.g. of the past) 2. dim; faint; vague; blurred |
| 1 | 憧れ | あこがれ (憧れ) : yearning; longing; aspiration; adoration; admiration |
| 1 | 究極 | きゅうきょく (究極) : ultimate; final; last; eventual |
| 1 | 価値 | かち (価値) : value; worth; merit |
| 1 | 高める | たかめる (高める) : to raise; to lift; to boost; to enhance |
| 1 | 衝動的 | しょうどうてき (衝動的) : impulsive |
| 1 | 本社 | ほんしゃ (本社) : 1. head office; main office; headquarters; parent company 2. main shrine |
| 1 | いったい | いったい (一体) : 1. (what) the heck; (why) in the world; (who) on earth 2. one object; one body; unity |
| 1 | 起こる | おこる (起こる) : to occur; to happen |
| 1 | 確かめる | たしかめる (確かめる) : to ascertain; to check; to make sure |
| 1 | 満点 | まんてん (満点) : 1. perfect score; full marks 2. extremely; very; quite |
| 1 | 巨大 | きょだい (巨大) : huge; gigantic; enormous |
| 1 | 展示場 | てんじじょう (展示場) : exhibition hall (room, area) |
| 1 | 自分 | じぶん (自分) : 1. myself; yourself; oneself; himself; herself 2. I; me |
| 1 | たち | やかた (館) : 1. mansion; palace; manor house; castle 2. nobleman; noblewoman; dignitary |
| 1 | 製品 | せいひん (製品) : manufactured goods; finished goods; product |
| 1 | 他 | ほか (他) : 1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond |
| 1 | 入場 | にゅうじょう (入場) : entrance; admission; entering |
| 1 | 自社 | じしゃ (自社) : 1. one's company; company one works for 2. in-house; belonging to the company |
| 1 | なおさら | なおさら (尚更) : 1. still more; even more; all the more 2. still less; even less |
| 1 | 筆舌 | ひつぜつ (筆舌) : written and spoken words; description |
| 1 | がたい | ガタイ : body build |
| 1 | 感心 | かんしん (感心) : 1. admiration; being impressed 2. admirable; praiseworthy |
| 1 | 国内 | こくない (国内) : internal; domestic |
| 1 | 名付ける | なづける (名付ける) : to name; to call; to christen; to term |
| 1 | 進化 | しんか (進化) : evolution; progress |
| 1 | のみ | のみ : only; nothing but |
| 1 | 主張 | しゅちょう (主張) : claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet |
| 1 | 疑い | うたがい (疑い) : doubt; question; uncertainty; skepticism; scepticism; suspicion; distrust |
| 1 | 宇宙船 | うちゅうせん (宇宙船) : spaceship |
| 1 | 構造体 | こうぞうたい (構造体) : structure |
| 1 | 機能 | きのう (機能) : function; facility; faculty; feature |
| 1 | 師 | し (師) : 1. teacher; master; one's mentor 2. religious leader |
| 1 | 泣かせ | なかせ (泣かせ) : annoyance (to); bane (of); constant worry (to) |
| 1 | 秒 | びょう (秒) : 1. second (unit of time) 2. arc second |
| 1 | 数字 | すうじ (数字) : numeral; figure; digit; numeric character |
| 1 | 記す | しるす (記す) : 1. to write down; to note; to jot down 2. to remember |
| 1 | ごと | ごと (毎) : each; every |
| 1 | 分針 | ふんしん (分針) : minute hand |
| 1 | 先端 | せんたん (先端) : 1. pointed end; tip; point; cusp (of a leaf, crescent moon, etc.); apex (of a curve) 2. forefront; vanguard; spearhead; leading edge |
| 1 | 単に | たんに (単に) : simply; merely; only; solely |
| 1 | 労力 | ろうりょく (労力) : labour; labor; effort; toil; trouble |
| 1 | 費やす | ついやす (費やす) : 1. to spend; to expend; to consume 2. to waste; to squander; to throw away |
| 1 | 解説者 | かいせつしゃ (解説者) : commentator |
| 1 | まぶす | まぶす (塗す) : to cover (smear, sprinkle) (with) |
| 1 | 姿 | すがた (姿) : 1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise |
| 1 | 信じる | しんじる (信じる) : to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in |
| 1 | 冗談 | じょうだん (冗談) : jest; joke; funny story |
| 1 | 光景 | こうけい (光景) : scene; spectacle; sight; view |
| 1 | 一員 | いちいん (一員) : person; member |
| 1 | 包む | つつむ (包む) : 1. to wrap up; to pack; to bundle; to do up 2. to cover; to envelop; to shroud; to engulf |
| 1 | 食パン | しょくパン (食パン) : (loaf of) bread; bread in a rectangular shape |
| 1 | 散らす | ちらす (散らす) : 1. to scatter; to cause a shower of 2. to disperse; to distribute; to spread |
| 1 | 供す | きょうす (供す) : 1. to offer; to present; to submit; to supply 2. to serve (food and drink) |
| 1 | もったい | もったい (勿体) : 1. superior airs; air of importance 2. overemphasis |
| 1 | 笑う | わらう (笑う) : 1. to laugh 2. to smile |
| 1 | 受け止める | うけとめる (受け止める) : 1. to catch; to stop the blow 2. to react to; to take (advice, etc.); to accept; to come to grips with |
| 1 | 笑顔 | えがお (笑顔) : smiling face; smile |
| 1 | 数 | しばしば (屡々) : often; again and again; frequently; repeatedly |
| 1 | 相当 | そうとう (相当) : 1. corresponding to (in meaning, function, etc.); being equivalent to 2. appropriate; suitable; befitting; proportionate |
| 1 | 増やす | ふやす (増やす) : to increase; to add to; to augment |
| 1 | 数週間 | すうしゅうかん (数週間) : several weeks; a few weeks |
| 1 | アカデミー賞 | アカデミーしょう (アカデミー賞) : Academy Award |
| 1 | 授賞式 | じゅしょうしき (授賞式) : award ceremony |
| 1 | 話題 | わだい (話題) : topic; subject |
| 1 | 時点 | じてん (時点) : point in time; occasion |
| 1 | 未発表 | みはっぴょう (未発表) : unpublished; not yet announced |
| 1 | 張る | はる (張る) : 1. to stick; to paste; to affix 2. to stretch; to spread; to strain; to tighten; to put up (tent) |
| 1 | 一体型 | いったいがた (一体型) : combined unit; two-in-one unit; many-in-one unit; integrated model |
| 1 | 属する | ぞくする (属する) : to belong to; to come under; to be affiliated with; to be subject to |
| 1 | 地味 | じみ (地味) : 1. plain; simple; subdued; sober 2. reserved (behaviour, attitude, etc.); modest; quiet; unobtrusive |
| 1 | 見た目 | みため (見た目) : appearance; (outward) looks; exterior appearance |
| 1 | 統括 | とうかつ (統括) : 1. unification; bringing together; generalization 2. control; supervision |
| 1 | 毎回 | まいかい (毎回) : every time; each round |
| 1 | 発見 | はっけん (発見) : discovery; detection; finding |
| 1 | 自宅 | じたく (自宅) : one's home; one's house |
| 1 | 敷く | しく (敷く) : 1. to spread out; to lay out 2. to take a position |
| 1 | 当初 | とうしょ (当初) : 1. beginning; start; outset 2. at first; at the beginning; initially; originally |
| 1 | 構想 | こうそう (構想) : plan; plot; idea; conception; vision; scheme |
| 1 | 技術的 | ぎじゅつてき (技術的) : technical; practical |
| 1 | 不可能 | ふかのう (不可能) : impossible |
| 1 | 挑戦 | ちょうせん (挑戦) : challenge; defiance; dare; attempt; try |
| 1 | 試行錯誤 | しこうさくご (試行錯誤) : trial and error |
| 1 | 要する | ようする (要する) : to need; to demand; to take; to require |
| 1 | 反応 | はんのう (反応) : reaction; response |
| 1 | 上々 | じょうじょう (上々) : the very best; excellent; superb |
| 1 | ずっと | ずっと : 1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away |
| 1 | 個人的 | こじんてき (個人的) : personal; individual; private |
| 1 | 断然 | だんぜん (断然) : 1. firmly; absolutely; flatly; resolutely; decisively; definitely 2. by far; far and away; by a long shot; hands down |
| 1 | 基 | もと (元) : 1. origin; source 2. base; basis; foundation; root |
| 1 | 明らか | あきらか (明らか) : 1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light |
| 1 | 樽 | たる (樽) : cask; barrel |
| 1 | 法 | ほう (法) : 1. law; act; principle 2. method |
| 1 | 導入 | どうにゅう (導入) : introduction; bringing in; leading in; installation |
| 1 | 禁止 | きんし (禁止) : prohibition; inhibition; ban |
| 1 | 競合他社 | きょうごうたしゃ (競合他社) : competing companies; rival companies |
| 1 | 新式 | しんしき (新式) : new form; new formula |
| 1 | 取り入れる | とりいれる (取り入れる) : 1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in |
| 1 | 劣る | おとる (劣る) : to be inferior to; to be less good at; to fall behind |
| 1 | 式 | しき (式) : 1. equation; formula; expression 2. ceremony |
| 1 | 法務 | ほうむ (法務) : 1. judicial affairs 2. clerical duty (in a temple) |
| 1 | 担当 | たんとう (担当) : being in charge (of an area of responsibility); being responsible (for a work role, etc.) |
| 1 | 戦う | たたかう (戦う) : 1. to make war (on); to wage war (against); to go to war (with); to fight (with); to do battle (against) 2. to compete (against) |
| 1 | 法改正 | ほうかいせい (法改正) : change in the law; legal reform |
| 1 | 同年 | どうねん (同年) : that year; same year; same age |
| 1 | 遂げる | とげる (遂げる) : 1. to accomplish; to achieve; to carry out 2. to arrive at (a certain outcome); to come to; to end with |
| 1 | 考える | かんがえる (考える) : 1. to think (about, of); to think over; to ponder; to contemplate; to reflect (on); to meditate (on) 2. to consider; to bear in mind; to allow for; to take into consideration |
| 1 | 民間 | みんかん (民間) : 1. private; non-governmental; non-official; civilian; civil 2. folk; popular |
| 1 | 探査 | たんさ (探査) : probe; inquiry; enquiry; investigation |
| 1 | 月面車 | げつめんしゃ (月面車) : lunar rover; Moon buggy |
| 1 | 英国 | えいこく (英国) : United Kingdom; Britain; Great Britain |
| 1 | 地球 | ちきゅう (地球) : Earth; the globe |
| 1 | 圏 | けん (圏) : 1. sphere; circle; range; area; zone; bloc 2. category |
| 1 | 離れる | はなれる (離れる) : 1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away |
| 1 | 例 | れい (例) : 1. custom; practice; habit; usual 2. said; aforementioned |
| 1 | 航空 | こうくう (航空) : aviation; flying |
| 1 | 関わり | かかわり (関わり) : relation; connection |
| 1 | 誇る | ほこる (誇る) : to boast of; to be proud of; to take pride in |
| 1 | 実績 | じっせき (実績) : achievements; actual results; accomplishments; past results; track record |
| 1 | 呼ぶ | よぶ (呼ぶ) : 1. to call out (to); to call; to invoke 2. to summon (a doctor, etc.) |
| 1 | 厚 | あつ (厚) : thickness |
| 1 | 過剰 | かじょう (過剰) : excess; surplus; superabundance; overabundance |
| 1 | 繊細 | せんさい (繊細) : 1. dainty; delicate (e.g. fingers); fine; slim 2. sensitive; delicate (feelings, sense, etc.); subtle |
| 1 | 壊す | こわす (壊す) : 1. to break; to destroy; to demolish 2. to wreck; to ruin; to spoil; to damage |
| 1 | 工具 | こうぐ (工具) : tool; implement |
| 1 | 主に | おもに (主に) : mainly; primarily |
| 1 | 革新的 | かくしんてき (革新的) : 1. innovative 2. liberal; reformist; progressive |
| 1 | 薄 | すすき (薄) : Japanese pampas grass (Miscanthus sinensis); maiden silvergrass; zebra grass |
| 1 | 硬貨 | こうか (硬貨) : 1. coin 2. hard currency |
| 1 | 厚み | あつみ (厚み) : 1. thickness 2. profundity; depth |
| 1 | 内部 | ないぶ (内部) : interior; inside; internal |
| 1 | 超 | ちょう (超) : 1. super-; ultra-; hyper-; extreme 2. extremely; really; totally; absolutely |
| 1 | 天然石 | てんねんせき (天然石) : native rock; natural rock |
| 1 | 入り | いり (入り) : 1. entering 2. setting (of the Sun) |
| 1 | 使用 | しよう (使用) : use; application; employment; utilization; utilisation |
| 1 | 想定 | そうてい (想定) : hypothesis; supposition; assumption |
| 1 | べ | べ : 1. word used at sentence-end (like a particle) to indicate speculation, volition or invitation 2. familiar suffix used after a personal name |
| 1 | 慌ただしい | あわただしい (慌ただしい) : busy; hurried; confused; flurried |
| 1 | 地球儀 | ちきゅうぎ (地球儀) : globe (map) |
| 1 | 腰掛ける | こしかける (腰掛ける) : to sit (down) |
| 1 | 年月 | としつき (年月) : months and years |
| 1 | 愛らしい | あいらしい (愛らしい) : pretty; charming; lovely; adorable |
| 1 | 新鮮 | しんせん (新鮮) : fresh |
| 1 | 喧騒 | けんそう (喧騒) : tumult; great noise; clatter; hustle and bustle |
| 1 | 注目 | ちゅうもく (注目) : notice; attention; observation |
| 1 | 浴びる | あびる (浴びる) : 1. to dash over oneself (e.g. water); to take (e.g. shower); to bask in (e.g. the sun); to bathe in; to be flooded with (e.g. light); to be covered in 2. to suffer (e.g. an attack); to draw (e.g. criticism, attention, praise); to have heaped upon; to be showered with |
| 1 | 嬉しい | うれしい (嬉しい) : 1. happy; glad; pleased; delighted; overjoyed 2. joyful; delightful; gratifying; pleasant |
| 1 | 悲鳴 | ひめい (悲鳴) : shriek; scream |
| 1 | 台詞 | せりふ (台詞) : speech; words; one's lines; remarks |
| 1 | ぶり | ぶり (振り) : 1. style; manner; way 2. after (period of time) again (e.g. meeting again after a year); for the first time in (period of time) |
| 1 | 見せつける | みせつける (見せつける) : to make a display of; to show off; to flaunt |
| 1 | 好み | このみ (好み) : liking; taste; choice |
| 1 | ぴったり | ぴったり : 1. tightly; closely 2. exactly; precisely |
| 1 | 制する | せいする (制する) : 1. to hold back (e.g. emotions); to rein in (e.g. a horse, unruly people); to bridle 2. to get the better of |
| 1 | かの | かの (彼の) : that well-known ... |
| 1 | 若き | わかき (若き) : 1. young person; youth 2. young |
| 1 | 選手 | せんしゅ (選手) : player (sports); athlete; team member |
| 1 | ちょっぴり | ちょっぴり : a tiny bit; just a smidgin; a wee bit; very slightly |
| 1 | っぽい | っぽい : -ish; -like |
| 1 | ふくれる | ふくれる (膨れる) : 1. to swell (out); to expand; to be inflated; to distend; to bulge 2. to get cross; to get sulky; to pout |
| 1 | 唇 | くちびる (唇) : lips |
| 1 | 外観 | がいかん (外観) : outward appearance; exterior appearance; outward show; looks |
| 1 | 高品質 | こうひんしつ (高品質) : high quality |
| 1 | いまだ | まだ (未だ) : 1. still; as yet; only 2. (not) yet |
| 1 | 過小評価 | かしょうひょうか (過小評価) : underestimation; undervaluation |
| 1 | 似合う | にあう (似合う) : to suit; to match; to become; to be like |
| 1 | 綴る | つづる (綴る) : 1. to spell 2. to write; to compose; to frame |
| 1 | 精緻 | せいち (精緻) : delicate; minute; fine; detailed; subtle |
| 1 | 焦点 | しょうてん (焦点) : focus (e.g. photographic); focal point |
| 1 | 当てる | あてる (当てる) : 1. to hit 2. to expose |
| 1 | 年間 | ねんかん (年間) : 1. (period of) a year 2. during an era |
| 1 | 品質 | ひんしつ (品質) : quality (of a product or a service) |
| 1 | 匹敵 | ひってき (匹敵) : to be a match for; to rival; to equal; to compare with; to be equivalent to |
| 1 | 身 | み (身) : 1. body 2. oneself |
| 1 | 博する | はくする (博する) : 1. to win; to gain; to earn 2. to spread (one's name, etc.) |
| 1 | 後継 | こうけい (後継) : 1. succession 2. successor |
| 1 | 流れる | ながれる (流れる) : 1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried |
| 1 | 色合い | いろあい (色合い) : 1. colouring; coloring; shade (of colour); hue; tone; tinge; tint 2. flavour; nuance; feel; sense; look |
| 1 | 日常 | にちじょう (日常) : everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular |
| 1 | 使い | つかい (使い) : 1. errand; mission; going as envoy 2. messenger; bearer; errand boy; errand girl |
| 1 | 相応しい | ふさわしい (相応しい) : appropriate; adequate; suitable; fitting; worthy |
| 1 | 迎える | むかえる (迎える) : 1. to go out to meet 2. to receive; to welcome; to greet; to salute; to hail; to reach; to approach; to enter (a phase, era, etc.) |
| 1 | 誕生 | たんじょう (誕生) : birth; creation; formation |
| 1 | 名作 | めいさく (名作) : masterpiece |
| 1 | 世紀 | せいき (世紀) : 1. century 2. era |
| 1 | 事実 | じじつ (事実) : fact; truth; reality |
| 1 | 大規模 | だいきぼ (大規模) : large-scale |
| 1 | 復帰 | ふっき (復帰) : 1. return; comeback; reinstatement 2. carriage return; CR |
| 1 | あたる | あたる (当たる) : 1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed |
| 1 | 盛大 | せいだい (盛大) : 1. grand; magnificent; lavish; large scale; prosperous; thriving; lively 2. forceful; powerful; vigorous |
| 1 | 展開 | てんかい (展開) : 1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up |
| 1 | 見過ごす | みすごす (見過ごす) : to let go by; to let pass; to overlook; to miss |
| 1 | 過去 | かこ (過去) : 1. the past; bygone days 2. one's past (that one would prefer remained secret) |
| 1 | 創造性 | そうぞうせい (創造性) : creativity |
| 1 | 生まれる | うまれる (生まれる) : to be born |
| 1 | 作品 | さくひん (作品) : work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production |
| 1 | 群 | ぐん (群) : 1. group; bunch; crowd; throng; swarm; band 2. group |
| 1 | 歓迎 | かんげい (歓迎) : welcome; reception |
| 1 | 自然 | しぜん (自然) : 1. nature 2. natural; spontaneous; automatic |
| 1 | 精巧 | せいこう (精巧) : elaborate; delicate; exquisite |
| 1 | 作り出す | つくりだす (作り出す) : 1. to manufacture; to produce; to raise (crops) 2. to invent; to dream up; to create |
| 1 | 始まる | はじまる (始まる) : 1. to begin; to start; to commence 2. to happen (again); to begin (anew) |
| 1 | 立ち返る | たちかえる (立ち返る) : to come back (to); to return to a starting point |
| 1 | 結果 | けっか (結果) : 1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit |
| 1 | 源 | みなもと (源) : 1. source (of a river); fountainhead 2. source; origin; root |
| 1 | 具体性 | ぐたいせい (具体性) : concreteness; feasibility |
| 1 | 好例 | こうれい (好例) : good example |
| 1 | 桜 | さくら (桜) : 1. cherry tree; cherry blossom 2. fake buyer; paid audience; shill; seat filler |
| 1 | 代わる | かわる (替わる) : 1. to succeed; to relieve; to replace 2. to take the place of; to substitute for; to take over for; to represent; to hand over (telephone) |
| 1 | 表現 | ひょうげん (表現) : 1. expression; presentation 2. representation; notation |
| 1 | 一目 | ひとめ (一目) : 1. glance; look; glimpse 2. complete view; bird's-eye view |
| 1 | 瞬間 | しゅんかん (瞬間) : moment; second; instant |
| 1 | 印象的 | いんしょうてき (印象的) : impressive; striking; memorable; impactful |
| 1 | なり | なり (也) : 1. to be 2. to be (location) |
| 1 | 解釈 | かいしゃく (解釈) : explanation; interpretation |
| 1 | 施す | ほどこす (施す) : 1. to give (time, money, goods); to donate 2. to do; to perform; to conduct |
| 1 | 明言 | めいげん (明言) : declaration; statement |
| 1 | 座る | すわる (座る) : 1. to sit; to squat 2. to assume (a position) |
| 1 | 動き | うごき (動き) : 1. movement; move; motion 2. trend; development; change; fluctuation |
| 1 | 保つ | たもつ (保つ) : 1. to keep; to preserve; to hold; to retain; to maintain; to sustain 2. to last; to endure; to keep well (food); to wear well; to be durable |
| 1 | ついに | ついに (遂に) : 1. finally; at last 2. in the end; after all; never (happened) |
| 1 | 取り戻す | とりもどす (取り戻す) : to take back; to regain; to get back; to recover |
| 1 | 前衛的 | ぜんえいてき (前衛的) : avant-garde |
| 1 | 見なす | みなす (見なす) : to consider as; to regard (as equivalent); to deem (as); to equate |
| 1 | 栄光 | えいこう (栄光) : glory |
| 1 | 奇抜 | きばつ (奇抜) : novel; original; striking; strange; eccentric; fantastic |
| 1 | 成熟 | せいじゅく (成熟) : maturity; ripeness |
| 1 | 生まれ変わる | うまれかわる (生まれ変わる) : to be born again; to make a fresh start in life |
| 1 | 社員 | しゃいん (社員) : 1. company employee 2. member of a corporation; company stockholder (esp. in legal contexts) |
| 1 | 提案 | ていあん (提案) : proposal; proposition; suggestion |
| 1 | 両社 | りょうしゃ (両社) : both companies |
| 1 | 風靡 | ふうび (風靡) : overwhelming; conquering; dominating; sweeping (the world); swaying |
| 1 | 持ち込む | もちこむ (持ち込む) : 1. to take something into ...; to bring in; to carry in 2. to lodge (a complaint); to file (a plan); to bring (a proposal); to commence negotiations |
| 1 | 当然 | とうぜん (当然) : 1. natural; right; proper; just; reasonable; appropriate; deserved 2. naturally; as a matter of course; rightly; deservedly; justly; of course |
| 1 | オレンジ色 | オレンジいろ (オレンジ色) : orange (colour, color) |
| 1 | たび | たび (足袋) : tabi; Japanese socks (with split toe) |
| 1 | 増える | ふえる (増える) : to increase; to multiply |
| 1 | 最大 | さいだい (最大) : biggest; greatest; largest; maximum |
| 1 | 蓄える | たくわえる (蓄える) : 1. to store; to save up; to stock up on; to lay in stock; to set aside 2. to accumulate (e.g. knowledge); to build up (e.g. experience); to develop (e.g. one's skills) |
| 1 | 長らく | ながらく (長らく) : long; (for a) long time |
| 1 | 確証 | かくしょう (確証) : conclusive evidence; positive proof; definite proof; confirmation |
| 1 | ちなみ | ちなみ (因み) : 1. association; link; connection 2. pledge (esp. for marriage); promise |
| 1 | 訪れる | おとずれる (訪れる) : 1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear |
| 1 | 訊く | きく (訊く) : to ask; to enquire; to query |
| 1 | 意外性 | いがいせい (意外性) : unpredictability; element of surprise |
| 1 | 前置き | まえおき (前置き) : preface; introduction; preamble |
| 1 | 答える | こたえる (答える) : to answer; to reply |
| 1 | 実 | じつ (実) : 1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity |
| 1 | 方法 | ほうほう (方法) : method; process; manner; way; means; technique |
| 1 | 強化 | きょうか (強化) : strengthening; intensifying; reinforcement; enhancement; solidification |
| 1 | 派手 | はで (派手) : showy; loud; gay; flashy; gaudy |
| 1 | 増す | ます (増す) : to increase; to grow |
| 1 | 同時 | どうじ (同時) : simultaneous; concurrent; same time; synchronous; together |
| 1 | 方向 | ほうこう (方向) : 1. direction; orientation; bearing; way 2. course (e.g. of action) |
| 1 | 結晶 | けっしょう (結晶) : 1. crystal; crystallization; crystallisation 2. fruits (of labor, union, etc.) |
| 1 | 自家製 | じかせい (自家製) : homemade |
| 1 | 滑らか | なめらか (滑らか) : 1. smooth (of a surface); glassy; velvety; soft 2. smooth (of an action, proceedings, etc.); fluent (speech); fluid; trouble-free |
| 1 | 漂う | ただよう (漂う) : 1. to drift; to float 2. to waft (e.g. a scent); to hang in the air |
| 1 | ほぼ | ほぼ (略) : almost; roughly; approximately |
| 1 | 一色 | いっしょく (一色) : 1. one color; one colour; one article; monochrome 2. same tendency; everyone being caught up in the same thing |
| 1 | 質感 | しつかん (質感) : feel (of a material); texture |
| 1 | 際立つ | きわだつ (際立つ) : to be prominent; to be conspicuous |
| 1 | 芸術的 | げいじゅつてき (芸術的) : artistic |
| 1 | 佇まい | たたずまい (佇まい) : appearance; shape; form; atmosphere; look; feel |
| 1 | 用途 | ようと (用途) : use; service; purpose |
| 1 | 対比 | たいひ (対比) : contrast; comparison |
| 1 | 回帰 | かいき (回帰) : 1. return (to); revolution; recurrence 2. regression |
| 1 | 世界中 | せかいじゅう (世界中) : around the world; throughout the world |
| 1 | 喜ぶ | よろこぶ (喜ぶ) : 1. to be delighted; to be glad; to be pleased 2. to congratulate |
| 1 | 現代的 | げんだいてき (現代的) : modernistic |
| 1 | 頑丈 | がんじょう (頑丈) : solid; firm; stout; burly; strong; sturdy |
| 1 | 長さ | ながさ (長さ) : length |
| 1 | 友人 | ゆうじん (友人) : friend |
| 1 | 駆動 | くどう (駆動) : driving force |
| 1 | 打ち勝つ | うちかつ (打ち勝つ) : 1. to conquer (e.g. an enemy); to defeat 2. to overcome (a difficulty) |
| 1 | 手巻き | てまき (手巻き) : 1. rolling by hand (e.g. sushi roll, cigarette); winding by hand (e.g. watch) 2. hand-rolled sushi (usu. cone-shaped) |
| 1 | 部品 | ぶひん (部品) : parts; accessories; components |
| 1 | 構成 | こうせい (構成) : composition; construction; formation; makeup; structure; organization; organisation |
| 1 | 著名 | ちょめい (著名) : well-known; noted; celebrated |
| 1 | 勢い | いきおい (勢い) : 1. force; vigor; vigour; energy; spirit; life 2. influence; authority; power; might |
| 1 | 元々 | もともと (元々) : originally; by nature; from the start |
| 1 | 唯一無二 | ゆいいつむに (唯一無二) : one and only; unique |
| 1 | 突き抜ける | つきぬける (突き抜ける) : to pierce through; to break through |
| 1 | 種類 | しゅるい (種類) : 1. variety; kind; type; category 2. counter for kinds, species, etc. |
| 1 | 同店 | どうてん (同店) : the same store; the same shop |
| 1 | 部門 | ぶもん (部門) : division (of a larger group); branch; field; class (subclass); group; category; department |
| 1 | 責任者 | せきにんしゃ (責任者) : person in charge (including a supervisory role for other staff); person responsible for ...; responsible party; supervisor; manager |
| 1 | 一部 | いちぶ (一部) : 1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document) |
| 1 | 語る | かたる (語る) : 1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant |
| 1 | 賞 | しょう (賞) : prize; award |
| 1 | 決める | きめる (決める) : 1. to decide; to choose; to determine; to make up one's mind; to resolve; to set one's heart on; to settle; to arrange; to set; to appoint; to fix 2. to clinch (a victory); to decide (the outcome of a match) |
| 1 | 有力 | ゆうりょく (有力) : 1. influential; prominent 2. strong; likely; plausible; potent |
| 1 | 候補 | こうほ (候補) : 1. candidate; contender; prospect; pick; choice; list 2. candidacy; candidature; nomination |
| 1 | 深入り | ふかいり (深入り) : getting deeply involved; going deeply into; going too far (into something) |
| 1 | 確立 | かくりつ (確立) : establishment; settlement |
| 1 | 深まる | ふかまる (深まる) : to deepen; to heighten; to intensify |