【明大教授と東大合格者が実践】「考えない人」ほど勉強が始められる?社会人の96%が学習できない時代の最重要スキル
予習
この記事のキーワード — タップで意味×3
社会人
しゃかいじん
working adult; full-fledged member of society
×3
学び
まなび
learning; study
×3
桜
さくら
1. cherry tree; cherry blossom 2. fake buyer; paid audience; shill; seat filler
N1×2
地頭
じとう
1. lord of a manor 2. estate steward
×3
諦める
あきらめる
to give up; to abandon (hope, plans); to resign oneself (to)
社会人の96%が1日の勉強時間「0分」という衝撃のデータがある。
「将来のために勉強しなければ」と焦りつつも、仕事や家事に追われ「今日もできなかった」と自分を責めていないだろうか?
本稿では、現代人が抱える「学びの壁」を打破すべく、『疲れ切った人のための勉強法』の著者で明治大学教授の堀田秀吾氏と、『地頭力の正体』著者で『ドラゴン桜2』監修を務める西岡壱誠氏が対談。AI時代の合理主義に立ち向かう「大人の学び」を語り合った。
■「長時間、机に向かう=勉強」という思い込み 西岡壱誠(以下、西岡):僕は『地頭力の正体』を執筆しながら「勉強のゴールってどこにあるんだろう?」という問いを感じていました。例えば受験生に「1時間勉強したなら、もっとやりなさい」「今日は2時間勉強してがんばったね」と言う親御さんがいらっしゃいますが、ゴールは勉強した時間なのでしょうか。30分しか勉強しない子と、2時間勉強した子がいたとしたら、なぜ30分の子は努力を怠っていて、勉強ができない子と見なされるのでしょう。
『疲れ切った人のための勉強法』にあるように、1分だって勉強です。机に向かってちゃんと勉強しなきゃならないという印象があるけれど、実はそういうわけでもないんじゃないか。そういうメッセージを感じましたし、勉強しようと決めた時に、何をゴールにするのかということを、みんな考えてこなかったんじゃないかという問いを突きつけられたような気がします。 堀田秀吾(以下、堀田):深いですね。実際、そこが一番大事なところです。多くの人は「何時間やったか」という量や時間をゴールにしがちですが、本質はそこじゃないんですよね。疲れ切っている社会人ならなおさらで、1分でも何かに触れたらそれは立派な勉強です。
ただ、多くの人は学生時代、「試験があるから」「親に言われるから」といった環境要因だけで勉強してきたので、「何のために、どこを目指して勉強するのか」という目的意識を持つ習慣がありません。だから社会人になると、勉強の目的があやふやになってしまうんですよね。心の中で「勉強しなきゃ」と思っても、日々仕事で精一杯だと疲れ切って動けない。西岡さんがおっしゃるように、「自分にとっての勉強のゴールとは何か」を定義することは、本当に大事な要素でしょう。
■「勉強するかどうか」を考えたら負け 西岡:最近、体を絞らなきゃと思ってジムに通っているんですが、まず最初にトレーナーから「そもそもなぜ痩せたいんですか?」と聞かれました。それで「モテたくて」「周りに言われて」なんて話したら、「今の言葉を大切にしてください」と言われたんです。それから筋トレを始めたんですが、このステップは勉強においても必要なんだろうと思いました。まず「WHY」、目的から入るのは重要ですね。
堀田さんがおっしゃる通り、多くの学生は「自分が楽しいから」と思って勉強しているのではなく、環境順応型なんです。周りがやっているからやるという感じで、学びを楽しむスイッチを切っている気がします。 堀田:環境という意味では、大人になるとそれもなかなか整わないですよね。親が身の回りのことをやってくれる学生時代とは違って、仕事も家事も子育てもある。 そもそも夕方から勉強するというのは、フルマラソンを走ったような状態でやることになるので、本当に不利です。学生は昼間に勉強させられているからいいわけですよね。
西岡:学生にとってはそれが仕事ですもんね。 堀田:そう。大人が勉強するのは本当に難しい。目標があってもできない。だから、必要なのは習慣化です。じゃあ、どのタイミングで習慣化していくか。やっぱり朝やるというのが一番効率がいいんですよね。 夜は「今日はあれもこれもやって疲れた」「もうやらなくていいよな」と考えてしまうんです。だから僕は、朝5時くらいに起きてすぐ仕事をしています。ボーッとはしているけど、ただやるんですよね。
ジムにも通っていますが、ボーッとした状態のまま行くことにしています。考えると行かなくなってしまう。今朝もね、つい考えてしまったんですよ。「今日締め切りの仕事があったな。どうしよう、ダメだこの時間を執筆に使わなければ」って。それでジムに行きませんでした。 西岡:わかります。 堀田:朝起きて、歯を磨いて、顔を洗ってトイレに行く。その感覚のまま、つまり、考えがスタートする前にジムに行く。「考えない」というのは、習慣化において大事だったなと思います。
西岡:ごちゃごちゃ考えないで、やってしまったほうがいいというのはありますね。僕が監修した漫画『ドラゴン桜2』にも、なんで勉強しなきゃならないのか、なんで東大に行くのかなんてことを考えないで、とにかく行動しろというシーンがあります。東大に行く意味を考えていたら勉強できないですよ。 堀田:動いている人間の勝ちですよね。まずインプットがないのに勉強できる人間は絶対にいません。効率の差はあるにしろ、実際にやっている人間が勝つというのは、人生においても同じだと思います。
■AI時代、人は「はじめる前に諦める」ようになった 西岡:最近、『ドラゴン桜』のように勉強のできない子が「がんばって勉強していい大学に逆転合格しよう!」と挑戦するケースが少なくなってきたんです。というのも、我々はネットやAIの情報によって「行動する前に結果を予測すること」に慣れてしまった気がするんですね。 例えば、音楽の世界では、昔のようなスーパースターが出なくなった理由はYouTubeにあるという説があります。YouTubeを見れば、自分よりも歌や演奏のうまい人がたくさんいて、自分には無理だと思って諦めてしまう。勉強も同じで、模試で判定が出ると「自分はC判定だからこの大学には行けないな」「自分よりも頭のいいやつがいっぱいいるから、こんなのは無理だ」と思って初めから挑戦しない。
人間は、考えずに間違った行動をとった結果、なぜかうまくいったということもあるはずですが、AI時代にはそういうことが少なくなっているんじゃないかと思うんです。 堀田:そうですね。特に、令和になってますますその傾向が進んでいると思います。もはや頑張らないことが正義になっている。頑張るやつはダサいし、情報が見えすぎるせいで、始める前に諦めてしまう仕組みになっているんですね。 つまり、これをやればうまくいく、これではうまくいかないということが最初からある程度見えてしまっていて、始める前にやめてしまう人が多いわけです。燃え尽きるどころか、燃えられないんですよね。
西岡:「合理的に考えると、ニートのほうがいい」という結論に至るというのと似た話ですね。 堀田:今の時代、なんだかんだ食べていけるでしょう? 親も甘いし。 西岡:時代として、あまり挑戦しない傾向があるし、合理主義的すぎて、みんなが不正解を選べない時代だなと思いますね。AI時代だからこそ、そうした「一見すると不正解に見えるアプローチ」にこそ価値があるんじゃないかと感じます。 構成:泉美木蘭 (後編へつづく)
■「長時間、机に向かう=勉強」という思い込み 西岡壱誠(以下、西岡):僕は『地頭力の正体』を執筆しながら「勉強のゴールってどこにあるんだろう?」という問いを感じていました。例えば受験生に「1時間勉強したなら、もっとやりなさい」「今日は2時間勉強してがんばったね」と言う親御さんがいらっしゃいますが、ゴールは勉強した時間なのでしょうか。30分しか勉強しない子と、2時間勉強した子がいたとしたら、なぜ30分の子は努力を怠っていて、勉強ができない子と見なされるのでしょう。
『疲れ切った人のための勉強法』にあるように、1分だって勉強です。机に向かってちゃんと勉強しなきゃならないという印象があるけれど、実はそういうわけでもないんじゃないか。そういうメッセージを感じましたし、勉強しようと決めた時に、何をゴールにするのかということを、みんな考えてこなかったんじゃないかという問いを突きつけられたような気がします。 堀田秀吾(以下、堀田):深いですね。実際、そこが一番大事なところです。多くの人は「何時間やったか」という量や時間をゴールにしがちですが、本質はそこじゃないんですよね。疲れ切っている社会人ならなおさらで、1分でも何かに触れたらそれは立派な勉強です。
ただ、多くの人は学生時代、「試験があるから」「親に言われるから」といった環境要因だけで勉強してきたので、「何のために、どこを目指して勉強するのか」という目的意識を持つ習慣がありません。だから社会人になると、勉強の目的があやふやになってしまうんですよね。心の中で「勉強しなきゃ」と思っても、日々仕事で精一杯だと疲れ切って動けない。西岡さんがおっしゃるように、「自分にとっての勉強のゴールとは何か」を定義することは、本当に大事な要素でしょう。
■「勉強するかどうか」を考えたら負け 西岡:最近、体を絞らなきゃと思ってジムに通っているんですが、まず最初にトレーナーから「そもそもなぜ痩せたいんですか?」と聞かれました。それで「モテたくて」「周りに言われて」なんて話したら、「今の言葉を大切にしてください」と言われたんです。それから筋トレを始めたんですが、このステップは勉強においても必要なんだろうと思いました。まず「WHY」、目的から入るのは重要ですね。
堀田さんがおっしゃる通り、多くの学生は「自分が楽しいから」と思って勉強しているのではなく、環境順応型なんです。周りがやっているからやるという感じで、学びを楽しむスイッチを切っている気がします。 堀田:環境という意味では、大人になるとそれもなかなか整わないですよね。親が身の回りのことをやってくれる学生時代とは違って、仕事も家事も子育てもある。 そもそも夕方から勉強するというのは、フルマラソンを走ったような状態でやることになるので、本当に不利です。学生は昼間に勉強させられているからいいわけですよね。
西岡:学生にとってはそれが仕事ですもんね。 堀田:そう。大人が勉強するのは本当に難しい。目標があってもできない。だから、必要なのは習慣化です。じゃあ、どのタイミングで習慣化していくか。やっぱり朝やるというのが一番効率がいいんですよね。 夜は「今日はあれもこれもやって疲れた」「もうやらなくていいよな」と考えてしまうんです。だから僕は、朝5時くらいに起きてすぐ仕事をしています。ボーッとはしているけど、ただやるんですよね。
ジムにも通っていますが、ボーッとした状態のまま行くことにしています。考えると行かなくなってしまう。今朝もね、つい考えてしまったんですよ。「今日締め切りの仕事があったな。どうしよう、ダメだこの時間を執筆に使わなければ」って。それでジムに行きませんでした。 西岡:わかります。 堀田:朝起きて、歯を磨いて、顔を洗ってトイレに行く。その感覚のまま、つまり、考えがスタートする前にジムに行く。「考えない」というのは、習慣化において大事だったなと思います。
西岡:ごちゃごちゃ考えないで、やってしまったほうがいいというのはありますね。僕が監修した漫画『ドラゴン桜2』にも、なんで勉強しなきゃならないのか、なんで東大に行くのかなんてことを考えないで、とにかく行動しろというシーンがあります。東大に行く意味を考えていたら勉強できないですよ。 堀田:動いている人間の勝ちですよね。まずインプットがないのに勉強できる人間は絶対にいません。効率の差はあるにしろ、実際にやっている人間が勝つというのは、人生においても同じだと思います。
■AI時代、人は「はじめる前に諦める」ようになった 西岡:最近、『ドラゴン桜』のように勉強のできない子が「がんばって勉強していい大学に逆転合格しよう!」と挑戦するケースが少なくなってきたんです。というのも、我々はネットやAIの情報によって「行動する前に結果を予測すること」に慣れてしまった気がするんですね。 例えば、音楽の世界では、昔のようなスーパースターが出なくなった理由はYouTubeにあるという説があります。YouTubeを見れば、自分よりも歌や演奏のうまい人がたくさんいて、自分には無理だと思って諦めてしまう。勉強も同じで、模試で判定が出ると「自分はC判定だからこの大学には行けないな」「自分よりも頭のいいやつがいっぱいいるから、こんなのは無理だ」と思って初めから挑戦しない。
人間は、考えずに間違った行動をとった結果、なぜかうまくいったということもあるはずですが、AI時代にはそういうことが少なくなっているんじゃないかと思うんです。 堀田:そうですね。特に、令和になってますますその傾向が進んでいると思います。もはや頑張らないことが正義になっている。頑張るやつはダサいし、情報が見えすぎるせいで、始める前に諦めてしまう仕組みになっているんですね。 つまり、これをやればうまくいく、これではうまくいかないということが最初からある程度見えてしまっていて、始める前にやめてしまう人が多いわけです。燃え尽きるどころか、燃えられないんですよね。
西岡:「合理的に考えると、ニートのほうがいい」という結論に至るというのと似た話ですね。 堀田:今の時代、なんだかんだ食べていけるでしょう? 親も甘いし。 西岡:時代として、あまり挑戦しない傾向があるし、合理主義的すぎて、みんなが不正解を選べない時代だなと思いますね。AI時代だからこそ、そうした「一見すると不正解に見えるアプローチ」にこそ価値があるんじゃないかと感じます。 構成:泉美木蘭 (後編へつづく)
この記事の単語 (131)
×11
西岡
にしおか
Nishioka (place; surname)
×10
堀田
ほった
Hotta (place; surname)
×4
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×4
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×3
社会人
しゃかいじん
working adult; full-fledged member of society
×3
学び
まなび
learning; study
×3
桜
さくら
1. cherry tree; cherry blossom 2. fake buyer; paid audience; shill; seat filler
×3
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×3
行動
こうどう
action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation
×3
諦める
あきらめる
to give up; to abandon (hope, plans); to resign oneself (to)
×3
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×3
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×2
家事
かじ
1. housework; domestic chores 2. family affairs; household matters
×2
著者
ちょしゃ
author (usu. of a particular book); writer
×2
秀吾
しゅうご
Shuugo (unclass)
×2
地頭
じとう
1. lord of a manor 2. estate steward
×2
正体
しょうたい
1. true character; true form; true colors (colours); identity; truth (of a mystery, phenomenon, etc.); origin 2. consciousness; one's senses
×2
監修
かんしゅう
1. (editorial) supervision; general editorship 2. supervising director
×2
合理主義
ごうりしゅぎ
rationalism
×2
執筆
しっぴつ
writing (e.g. as a profession)
×2
問い
とい
question; query
×2
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×2
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×2
学生時代
がくせいじだい
student days
×2
目的
もくてき
purpose; goal; aim; objective; intention
×2
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×2
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×2
環境
かんきょう
environment; circumstance
×2
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×2
効率
こうりつ
efficiency
×2
侭
まま
1. as it is; as one likes; because; as 2. condition; state
×2
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×2
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×2
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×2
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×2
判定
はんてい
judgement; judgment; decision; adjudication; award; verdict; determination
×2
奴
やつ
1. fellow; guy; chap 2. thing; object
×2
傾向
けいこう
tendency; trend; inclination
×2
不正解
ふせいかい
incorrect; wrong; incorrect interpretation (answer, solution)
×2
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
衝撃
しょうげき
shock; impact; crash
×1
焦る
あせる
1. to be in a hurry; to be impatient; to be anxious (to do); to fret 2. to get a fright; to panic; to get flustered; to be startled
×1
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×1
責める
せめる
1. to condemn; to blame; to criticize; to criticise; to reproach; to accuse 2. to urge; to press; to pester
×1
本稿
ほんこう
this manuscript
×1
現代人
げんだいじん
modern person; people of today
×1
抱える
かかえる
1. to hold or carry under or in the arms 2. to have (esp. problems, debts, etc.)
×1
打破
だは
breaking down; defeating; abolishing
×1
明治大学
めいじだいがく
Meiji University (organization)
×1
教授
きょうじゅ
1. professor 2. teaching; instruction
×1
務める
つとめる
1. to work (for); to be employed (at); to serve (in) 2. to serve (as); to act (as); to fill (the position of); to play the role (of)
×1
対談
たいだん
talk; dialogue; conversation
×1
立ち向かう
たちむかう
to fight against; to oppose; to face
×1
語り合う
かたりあう
to talk together
×1
長時間
ちょうじかん
long time
×1
思い込み
おもいこみ
wrong impression; subjective impression; assumption; prejudice
×1
受験生
じゅけんせい
student preparing for or taking examinations (usu. entrance exams); test-taker
×1
努力
どりょく
effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving
×1
怠る
おこたる
to be negligent in doing something; to shirk; to be off one's guard
×1
見なす
みなす
to consider as; to regard (as equivalent); to deem (as); to equate
×1
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×1
印象
いんしょう
impression
×1
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×1
突き付ける
つきつける
to thrust before; to thrust at
×1
何時間
なんじかん
how many hours?
×1
量
りょう
1. quantity; amount; volume; capacity; portion (of food) 2. generosity; magnanimity; tolerance
×1
本質
ほんしつ
essence; true nature; substance; reality
×1
尚更
なおさら
1. still more; even more; all the more 2. still less; even less
×1
触れる
ふれる
1. to touch; to feel 2. to touch (with)
×1
立派
りっぱ
1. splendid; fine; handsome; elegant; imposing; prominent 2. praiseworthy; creditable; worthy
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
目的意識
もくてきいしき
sense of purpose
×1
あやふや
uncertain; vague; ambiguous
×1
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)
×1
精一杯
せいいっぱい
1. the best one can do; one's best effort 2. with all one's might; to the best of one's ability
×1
定義
ていぎ
definition
×1
要素
ようそ
1. component; factor; item (e.g. in list) 2. element (e.g. in array); member (e.g. data structure)
×1
負け
まけ
1. defeat; loss; losing (a game) 2. failing to live up to (one's name, looks, etc.)
×1
絞る
しぼる
1. to wring (towel, rag); to squeeze 2. to squeeze (fruit to extract juice); to press; to extract; to milk; to express milk
×1
筋トレ
きんトレ
weight training; muscle training
×1
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×1
通り
とおり
1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic
×1
順応
じゅんのう
1. adaptation; accommodation; conforming; adjustment 2. acclimatization; acclimatisation
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
楽しむ
たのしむ
to enjoy (oneself)
×1
整う
ととのう
1. to be ready; to be prepared; to be arranged 2. to be in order; to be put in order; to be well-ordered; to be well-proportioned; to be harmonious
×1
身の回り
みのまわり
one's personal belongings; one's vicinity; one's daily life; everyday necessities
×1
子育て
こそだて
child rearing; child raising; raising children; parenting
×1
不利
ふり
disadvantage; handicap; unfavorable position
×1
言い訳
いいわけ
1. excuse 2. explanation
×1
目標
もくひょう
1. goal; target; aim; objective 2. mark; sign; landmark
×1
ぼうっと
ぼーっと
1. in a daze; absent-mindedly; vacantly; abstractedly; blankly; idly 2. dimly; hazily; faintly; vaguely; indistinctly
×1
締め切り
しめきり
1. deadline; closing; cut-off; end 2. cofferdam
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
考え
かんがえ
1. thinking; thought; view; opinion; concept 2. idea; notion; imagination
×1
ごちゃごちゃ
1. messy; confused; chaotic; disorderly; mixed-up; jumbled up 2. complaining about various things
×1
兎に角
とにかく
anyhow; at any rate; anyway; somehow or other; generally speaking; in any case; at least
×1
勝ち
かち
win; victory
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
差
さ
1. difference; variation 2. difference
×1
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×1
逆転
ぎゃくてん
(sudden) change; reversal; turn-around; coming from behind (baseball)
×1
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×1
我々
われわれ
we
×1
予測
よそく
prediction; estimation
×1
説
せつ
1. theory; doctrine 2. opinion; view
×1
演奏
えんそう
musical performance
×1
模試
もし
mock exam; practice exam; practice test
×1
令和
れいわ
Reiwa era (May 1, 2019-)
×1
益々
ますます
increasingly; more and more; decreasingly (when declining); less and less
×1
最早
もはや
1. already; now 2. no longer; not any more
×1
正義
せいぎ
1. justice; right; righteousness 2. correct meaning; correct explanation
×1
ださい
ダサい
uncool; unsophisticated; unfashionable; out of fashion; tacky
×1
仕組み
しくみ
1. structure; construction; arrangement; contrivance; mechanism; workings 2. plan; plot; contrivance
×1
程度
ていど
degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately
×1
燃え尽きる
もえつきる
to burn out
×1
どころ
the place for; the time for; the level of
×1
燃える
もえる
to burn; to get fired up
×1
合理的
ごうりてき
rational; reasonable; logical
×1
結論
けつろん
conclusion
×1
至る
いたる
1. to arrive at (e.g. a decision); to reach (a stage); to attain 2. to lead to (a place); to get to
×1
何だかんだ
なんだかんだ
something or other; one thing or another; this or that
×1
一見
いっけん
1. look; glimpse; glance 2. apparently; seemingly
×1
価値
かち
value; worth; merit
×1
構成
こうせい
composition; construction; formation; makeup; structure; organization; organisation
×1
泉美
いずみ
Izumi (fem; surname)
×1
木蘭
もくれん
lily magnolia (Magnolia quinquepeta, Magnolia liliiflora)
×1
後編
こうへん
latter part (of book, etc.); sequel; concluding part