“60代バツなしおひとりさま”折原みとが慈しむ湘南のひとり暮らし、「あ、これでいいんだ」を伝えたい—100万部作家の今
予習
この記事のキーワード — タップで意味×6
弓道
きゅうどう
kyudo; Japanese archery
×4
ときめき
beating (of the heart, with joy, excitement, etc.); palpitation; throbbing; pounding; fluttering
×6
恋愛
れんあい
love; love-making; passion; emotion; affections
N1×5
独り暮らし
ひとりぐらし
living by oneself; living alone
×6
暮らし
くらし
life; living; livelihood; life circumstances
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回は、湘南で30年近く暮らす漫画家・小説家の折原みとさん(62)を訪ねた。
1985年に漫画家デビュー。小説『時の輝き』は110万部のベストセラーとなり、映画化もされた。少女漫画から小説、エッセイまで、40年にわたって少女たちの恋やときめきを描き続けてきた。
その折原さんに、いま恋愛をどう思うかと尋ねると「なんかもう、めんどくさくなってきたんですよね」と、屈託なく笑う。2025年に始めたInstagram「60代バツなしおひとりさま」では、結婚の経験がなく子どもがいない60代の楽しい日常を発信し、共感を集めている。
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回は、湘南で30年近く暮らす漫画家・小説家の折原みとさん(62)を訪ねた。 1985年に漫画家デビュー。小説『時の輝き』は110万部のベストセラーとなり、映画化もされた。少女漫画から小説、エッセイまで、40年にわたって少女たちの恋やときめきを描き続けてきた。 その折原さんに、いま恋愛をどう思うかと尋ねると「なんかもう、めんどくさくなってきたんですよね」と、屈託なく笑う。2025年に始めたInstagram「60代バツなしおひとりさま」では、結婚の経験がなく子どもがいない60代の楽しい日常を発信し、共感を集めている。
59歳で弓道を始め、湘南の家のほかにも、拠点を3つ持つ。62歳にして「私なんてまだ若者」と言うその軽やかさは、どこから来るのだろうか。 ■執筆・愛犬・海—“折原みと”をつくる湘南の家 海を見下ろす高台に、折原さんの家はあった。少女漫画の世界から抜け出したような、洋風の一軒家だ。門からのアプローチには、たくさんの庭木が植えられ、玄関に入ると気持ちの良い吹き抜けがある。広々とした空間にアンティークな家具が置かれ、そのなかを愛犬のハルちゃんが自由に行き来している。
折原さんはここで思う存分執筆し、愛犬と戯れ、ご近所さんとの交流を楽しみ、疲れたらベランダから海を眺める。ここは“折原みと”という作家の才能を育み、生かすための家だ。 この湘南の暮らしを愛し、「湘南3部作」(『制服のころ、君に恋した。』 『天国の郵便ポスト』 『幸福のパズル』)の舞台にもしてきた。一方で、八ヶ岳の家、茨城の古民家、横須賀のアトリエと、思いつきや縁に導かれて家を増やし、拠点は4つにのぼる。
心から愛する家があるのに、なぜ拠点を増やし続けるのか。話を聞くなかで繰り返し出てきたのは、「やりたくなっちゃう」という言葉だった。住まいも、趣味も、恋愛も、世間の“すべき”ではなく、自分の“やりたい”に従って選んできた人だと思った。 その選び方にこそ、年齢を重ねても自分を更新し続けるヒントがある。 ■住み替えのきっかけは、枯渇の予感 住む場所とモチベーションの関係に折原さんが気づいたのは、湘南に移り住む前、東京での暮らしのなかでのことだ。
21歳でデビューしてから10年ほどは、仕事一筋だった。暮らしていたのは東京の中目黒。飲食店が多く、ほどよく緑もある街が大好きで、半径500メートルほどの中で12年に5回も引っ越した。 仕事も遊びも夜型で、描いて、飲み歩いて、昼間は寝る。ヒット作を連発し、スポットライトを浴びながら、折原さんは内心、危機感を抱いていたという。 自分の体験や暮らしを素材に物語を紡ぐ作家にとって、身の回りの環境はそのまま作品の源泉になる。20代の作品は東京が舞台になることが多く、10代の少女たちの物語は、自分自身が少女時代に感じた“ときめき”から生まれていた。
「10代の時の貯金で書いてたんですよね。でも、それっていつまでも続くわけじゃないじゃないですか。アウトプットばっかりで、インプットする隙がなかった。こんなことしてたら絶対枯渇するに決まってるって思いました」(折原さん 以下の発言すべて) 転機は、小笠原への旅だった。海や自然、そこで生きる人たちに触れ、昼間に起きて太陽のもとで暮らしたいと思った。もともと海が好きで、子どものころから、いつか海のそばに住みたいという夢があった。
「『じゃあ、もう今だ』と思って」 33歳で、湘南に移った。 ■拠点づくりはモチベーションのカンフル剤 湘南に移ってからの作品には、海や自然が増えた。身の回りを素材にする作家にとって、住む場所を変えることは、新しいインスピレーションを得ることにつながった。 その経験もあってか、折原さんは湘南に根を下ろしたあとも、拠点を足してきた。 「湘南に引っ越してきたときには、それまでの生活がもう180度変わって、自然に囲まれた伸び伸びした生き方を、作品に落とし込むようになったんです。
その後、八ヶ岳を訪れたら自然への衝動がもっと野性化して、山の家も持つことにしました。八ヶ岳ではカフェ経営も経験して、作品の中にも、結構カフェをやる話が出てくるんですよ。 10数年前から借りている茨城の古民家のコンセプトは『田舎のおばあちゃん家』。懐かしさとか、ノスタルジーみたいなものをイメージしています。 そしていちばん新しい横須賀のアトリエは、横須賀市の地域活性化事業で始まったアーティスト村で借りている家。横須賀を舞台にした小説の取材で物件を探すうちに出会って、自分好みにリノベーションしました」
計画があるわけではない。定期的に「やりたくなっちゃう」のだという。新しい拠点は、気持ちのカンフル剤のようなものですか、と尋ねてみた。 「そう、注入するんです(笑)。新しい環境を得ると、リフレッシュできます。そのおかげか、書きたいものがなくなったことは、今まで一度もないですね。『このままじゃヤバいな』と思ったら、きっと危機感に駆られて、何か新しいことをやるんだと思います」 ■楽しい“60代バツなしおひとりさま”ライフを発信
60代になっても、好奇心は衰えない。2025年2月には、Instagramに「mito/60代バツなしおひとりさま」というアカウントを開設した。 「60代になったので、また何か新しいことをしたくなっちゃったんです。そうしたら、私と同じような“バツなしおひとりさま”の人をはじめ、いろんな方がすごく共感してくださって。 みんな、人と自分を比べてコンプレックスを持ったり、引け目を感じたりしてるんじゃないでしょうか。だったら、私みたいな、60代で結婚してませんよ、子どももいませんよ、みたいな人間が楽しく生きていることを発信したら、みんな『あ、これでいいんだ』って楽になるかなって思ったんです。
漫画や小説を書いてきたのも、読んだ人に元気になってほしいという思いから。Instagramも発信の仕方が変わっただけで、考え方は一緒です」 実際、フォロワーからは「折原さんの楽しそうなInstagramを見ていたら、おひとりさまでも別にいいやと思えた」という声が数多く届く。 では、恋やときめきを描いてきた作家は、いまは恋愛をどう思っているのか。 「私も、恋愛をしなきゃいけないんじゃないかなと、思ってた時期はあったんですね。でも、なんかもうね、めんどくさくなってきたんです。恋愛は、しなきゃならないものではなく、恋に落ちたら、勝手に好きになるんだから。
でもこの令和の時代になっても、固定観念ってあるんですよね。『なんで結婚しないの?』とか、『なんで彼氏いないの?』とか……正直『またかよ』って感じ(笑)。 毎日の生活は、とても楽しいですからね。好きでもない男性と無理に会話するより、海で泳いでるほうが楽しいんです」 一方でひとり暮らしだからこそ、近所の人たちとのコミニュケーションや災害時の備えなどについても大切にしているという。2024年には防災士の資格も取得、地域の自主防災組織などで活動するなど、地に足を着けた暮らしを送る。
■新しいことを始めると、「私なんてまだ若者じゃん」と思う 50代のころは、新しいことを始めるのに年齢を理由にためらうこともあった。59歳で弓道を始め、60歳を過ぎると、そのためらいはすっと消えた。 「弓道の道場には70代、80代の先生方がいらして、すごくかっこいいんです。こういう年齢に関係ない世界があるんだと知りました。 去年からはバドミントンも始めたんですけど、そこにも70代、80代の方がいます。新しいことに飛び込んでみたら、想定以上にたくさんの人生の先輩たちがいるので、『なんだ、私なんてまだ若者じゃん』って思っています」
きっと、新しい家に移り住むことも、道場やコートに飛び込むことも、折原さんにとっては同じことなのだろう。いつもと違う場所に身を置き、自分に新しい風を入れる。その繰り返しが、60代になっても“すべき”に縛られず、軽やかでいられる理由なのかもしれない。 ■大人が「枯渇しない」秘訣は、“一石二鳥”と“模様替え” では、折原さんのように生き生きとした60代を送りたい人は、何から始めればいいのか。話の中に、2つのヒントがあった。
1つは、「一石二鳥」を狙う。始めるかどうかの基準は、まず興味があること。そこに、体のメンテナンスになる、仕事に使える、といったおまけが付けば言うことはない。 「私は弓道を始めたことをきっかけに、作品のなかにも弓道を登場させました。すると弓道をしていても『これは取材だから、仕事をサボってるわけじゃない』って思える。楽しくて、しかも何かの役に立つと思えば、納得感も上がりますよね。ご家族がいる方は、家族にも言いやすいのではないでしょうか」
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回は、湘南で30年近く暮らす漫画家・小説家の折原みとさん(62)を訪ねた。 1985年に漫画家デビュー。小説『時の輝き』は110万部のベストセラーとなり、映画化もされた。少女漫画から小説、エッセイまで、40年にわたって少女たちの恋やときめきを描き続けてきた。 その折原さんに、いま恋愛をどう思うかと尋ねると「なんかもう、めんどくさくなってきたんですよね」と、屈託なく笑う。2025年に始めたInstagram「60代バツなしおひとりさま」では、結婚の経験がなく子どもがいない60代の楽しい日常を発信し、共感を集めている。
59歳で弓道を始め、湘南の家のほかにも、拠点を3つ持つ。62歳にして「私なんてまだ若者」と言うその軽やかさは、どこから来るのだろうか。 ■執筆・愛犬・海—“折原みと”をつくる湘南の家 海を見下ろす高台に、折原さんの家はあった。少女漫画の世界から抜け出したような、洋風の一軒家だ。門からのアプローチには、たくさんの庭木が植えられ、玄関に入ると気持ちの良い吹き抜けがある。広々とした空間にアンティークな家具が置かれ、そのなかを愛犬のハルちゃんが自由に行き来している。
折原さんはここで思う存分執筆し、愛犬と戯れ、ご近所さんとの交流を楽しみ、疲れたらベランダから海を眺める。ここは“折原みと”という作家の才能を育み、生かすための家だ。 この湘南の暮らしを愛し、「湘南3部作」(『制服のころ、君に恋した。』 『天国の郵便ポスト』 『幸福のパズル』)の舞台にもしてきた。一方で、八ヶ岳の家、茨城の古民家、横須賀のアトリエと、思いつきや縁に導かれて家を増やし、拠点は4つにのぼる。
心から愛する家があるのに、なぜ拠点を増やし続けるのか。話を聞くなかで繰り返し出てきたのは、「やりたくなっちゃう」という言葉だった。住まいも、趣味も、恋愛も、世間の“すべき”ではなく、自分の“やりたい”に従って選んできた人だと思った。 その選び方にこそ、年齢を重ねても自分を更新し続けるヒントがある。 ■住み替えのきっかけは、枯渇の予感 住む場所とモチベーションの関係に折原さんが気づいたのは、湘南に移り住む前、東京での暮らしのなかでのことだ。
21歳でデビューしてから10年ほどは、仕事一筋だった。暮らしていたのは東京の中目黒。飲食店が多く、ほどよく緑もある街が大好きで、半径500メートルほどの中で12年に5回も引っ越した。 仕事も遊びも夜型で、描いて、飲み歩いて、昼間は寝る。ヒット作を連発し、スポットライトを浴びながら、折原さんは内心、危機感を抱いていたという。 自分の体験や暮らしを素材に物語を紡ぐ作家にとって、身の回りの環境はそのまま作品の源泉になる。20代の作品は東京が舞台になることが多く、10代の少女たちの物語は、自分自身が少女時代に感じた“ときめき”から生まれていた。
「10代の時の貯金で書いてたんですよね。でも、それっていつまでも続くわけじゃないじゃないですか。アウトプットばっかりで、インプットする隙がなかった。こんなことしてたら絶対枯渇するに決まってるって思いました」(折原さん 以下の発言すべて) 転機は、小笠原への旅だった。海や自然、そこで生きる人たちに触れ、昼間に起きて太陽のもとで暮らしたいと思った。もともと海が好きで、子どものころから、いつか海のそばに住みたいという夢があった。
「『じゃあ、もう今だ』と思って」 33歳で、湘南に移った。 ■拠点づくりはモチベーションのカンフル剤 湘南に移ってからの作品には、海や自然が増えた。身の回りを素材にする作家にとって、住む場所を変えることは、新しいインスピレーションを得ることにつながった。 その経験もあってか、折原さんは湘南に根を下ろしたあとも、拠点を足してきた。 「湘南に引っ越してきたときには、それまでの生活がもう180度変わって、自然に囲まれた伸び伸びした生き方を、作品に落とし込むようになったんです。
その後、八ヶ岳を訪れたら自然への衝動がもっと野性化して、山の家も持つことにしました。八ヶ岳ではカフェ経営も経験して、作品の中にも、結構カフェをやる話が出てくるんですよ。 10数年前から借りている茨城の古民家のコンセプトは『田舎のおばあちゃん家』。懐かしさとか、ノスタルジーみたいなものをイメージしています。 そしていちばん新しい横須賀のアトリエは、横須賀市の地域活性化事業で始まったアーティスト村で借りている家。横須賀を舞台にした小説の取材で物件を探すうちに出会って、自分好みにリノベーションしました」
計画があるわけではない。定期的に「やりたくなっちゃう」のだという。新しい拠点は、気持ちのカンフル剤のようなものですか、と尋ねてみた。 「そう、注入するんです(笑)。新しい環境を得ると、リフレッシュできます。そのおかげか、書きたいものがなくなったことは、今まで一度もないですね。『このままじゃヤバいな』と思ったら、きっと危機感に駆られて、何か新しいことをやるんだと思います」 ■楽しい“60代バツなしおひとりさま”ライフを発信
60代になっても、好奇心は衰えない。2025年2月には、Instagramに「mito/60代バツなしおひとりさま」というアカウントを開設した。 「60代になったので、また何か新しいことをしたくなっちゃったんです。そうしたら、私と同じような“バツなしおひとりさま”の人をはじめ、いろんな方がすごく共感してくださって。 みんな、人と自分を比べてコンプレックスを持ったり、引け目を感じたりしてるんじゃないでしょうか。だったら、私みたいな、60代で結婚してませんよ、子どももいませんよ、みたいな人間が楽しく生きていることを発信したら、みんな『あ、これでいいんだ』って楽になるかなって思ったんです。
漫画や小説を書いてきたのも、読んだ人に元気になってほしいという思いから。Instagramも発信の仕方が変わっただけで、考え方は一緒です」 実際、フォロワーからは「折原さんの楽しそうなInstagramを見ていたら、おひとりさまでも別にいいやと思えた」という声が数多く届く。 では、恋やときめきを描いてきた作家は、いまは恋愛をどう思っているのか。 「私も、恋愛をしなきゃいけないんじゃないかなと、思ってた時期はあったんですね。でも、なんかもうね、めんどくさくなってきたんです。恋愛は、しなきゃならないものではなく、恋に落ちたら、勝手に好きになるんだから。
でもこの令和の時代になっても、固定観念ってあるんですよね。『なんで結婚しないの?』とか、『なんで彼氏いないの?』とか……正直『またかよ』って感じ(笑)。 毎日の生活は、とても楽しいですからね。好きでもない男性と無理に会話するより、海で泳いでるほうが楽しいんです」 一方でひとり暮らしだからこそ、近所の人たちとのコミニュケーションや災害時の備えなどについても大切にしているという。2024年には防災士の資格も取得、地域の自主防災組織などで活動するなど、地に足を着けた暮らしを送る。
■新しいことを始めると、「私なんてまだ若者じゃん」と思う 50代のころは、新しいことを始めるのに年齢を理由にためらうこともあった。59歳で弓道を始め、60歳を過ぎると、そのためらいはすっと消えた。 「弓道の道場には70代、80代の先生方がいらして、すごくかっこいいんです。こういう年齢に関係ない世界があるんだと知りました。 去年からはバドミントンも始めたんですけど、そこにも70代、80代の方がいます。新しいことに飛び込んでみたら、想定以上にたくさんの人生の先輩たちがいるので、『なんだ、私なんてまだ若者じゃん』って思っています」
きっと、新しい家に移り住むことも、道場やコートに飛び込むことも、折原さんにとっては同じことなのだろう。いつもと違う場所に身を置き、自分に新しい風を入れる。その繰り返しが、60代になっても“すべき”に縛られず、軽やかでいられる理由なのかもしれない。 ■大人が「枯渇しない」秘訣は、“一石二鳥”と“模様替え” では、折原さんのように生き生きとした60代を送りたい人は、何から始めればいいのか。話の中に、2つのヒントがあった。
1つは、「一石二鳥」を狙う。始めるかどうかの基準は、まず興味があること。そこに、体のメンテナンスになる、仕事に使える、といったおまけが付けば言うことはない。 「私は弓道を始めたことをきっかけに、作品のなかにも弓道を登場させました。すると弓道をしていても『これは取材だから、仕事をサボってるわけじゃない』って思える。楽しくて、しかも何かの役に立つと思えば、納得感も上がりますよね。ご家族がいる方は、家族にも言いやすいのではないでしょうか」
この記事の単語 (196)
×11
湘南
しょうなん
Shounan (place)
×11
折原
おりはら
Orihara (place; surname)
×8
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×6
暮らし
くらし
life; living; livelihood; life circumstances
×6
恋愛
れんあい
love; love-making; passion; emotion; affections
×6
弓道
きゅうどう
kyudo; Japanese archery
×6
拠点
きょてん
position; location; base; point; site
×6
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×5
独り暮らし
ひとりぐらし
living by oneself; living alone
×5
なし
1. without 2. unacceptable; not alright; unsatisfactory
×5
発信
はっしん
1. dispatch; despatch; transmission; submission 2. informing (e.g. of opinion); sharing (thoughts, etc.); telling
×4
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×4
漫画家
まんがか
cartoonist; comic book artist; manga artist; manga author; mangaka
×4
折原みと
おりはらみと
Orihara Mito (person)
×4
少女
しょうじょ
1. little girl; maiden; young lady; female usually between 7 and 18 years old 2. female between 17 and 20 years old (ritsuryo period)
×4
恋
こい
(romantic) love
×4
ときめき
beating (of the heart, with joy, excitement, etc.); palpitation; throbbing; pounding; fluttering
×4
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×4
作家
さっか
author; writer; novelist; artist
×4
自然
しぜん
1. nature 2. natural; spontaneous; automatic
×3
住まい
すまい
1. dwelling; house; residence; address 2. living; life
×3
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×3
面倒臭い
めんどくさい
bothersome; tiresome; bother to do
×3
共感
きょうかん
sympathy; empathy; response
×3
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×3
若者
わかもの
young man; young woman; young people; youth; youngsters
×3
愛犬
あいけん
1. pet dog; beloved dog 2. love of dogs; fondness for dogs
×3
舞台
ぶたい
1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.)
×3
八ヶ岳
やつがたけ
Yatsugatake (surname)
×3
横須賀
よこすか
Yokosuka (place; surname)
×3
年齢
ねんれい
age; years
×3
枯渇
こかつ
1. drying up; running dry 2. running out; being exhausted; being drained
×3
東京
とうきょう
Tokyo
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×2
急増
きゅうぞう
rapid increase; proliferation; surge; explosion
×2
世帯
せたい
household; home; family; housekeeping
×2
住人
じゅうにん
1. dweller; inhabitant; resident 2. user (of a website)
×2
紐解く
ひもとく
1. to read (a book); to open (a book) to read 2. to unravel (e.g. a mystery); to discover (the truth)
×2
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×2
小説家
しょうせつか
novelist; fiction writer
×2
輝き
かがやき
brightness; brilliance; brilliancy; radiance; glitter
×2
映画化
えいがか
making (book, etc.) into film; making a screen version; adapting for the screen
×2
屈託
くったく
1. worry; care; concern 2. ennui; boredom
×2
日常
にちじょう
everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular
×2
軽やか
かろやか
light; easy; non-serious; minor
×2
執筆
しっぴつ
writing (e.g. as a profession)
×2
愛する
あいする
to love
×2
茨城
いばらき
Ibaraki (prefecture)
×2
古民家
こみんか
old Japanese-style house
×2
増やす
ふやす
to increase; to add to; to augment
×2
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×2
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×2
移り住む
うつりすむ
to change one's place of residence; to migrate; to move
×2
危機感
ききかん
sense of impending crisis; sense of danger
×2
素材
そざい
1. ingredient; (raw) material; resource 2. unprocessed timber; raw timber
×2
物語
ものがたり
tale; story; legend
×2
身の回り
みのまわり
one's personal belongings; one's vicinity; one's daily life; everyday necessities
×2
環境
かんきょう
environment; circumstance
×2
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×2
じゃん
じゃーん
1. ta-dah!; ta-da!; voilà! 2. clash; crash; bang
×2
道場
どうじょう
1. dojo; hall used for martial arts training 2. manda (place of Buddhist practice or meditation, esp. the place under the bodhi tree where Buddha attained enlightenment)
×2
飛び込む
とびこむ
1. to jump in; to leap in; to plunge into; to dive 2. to burst in; to barge in
×2
二鳥
にちょう
Nichou (fem)
×1
見下ろす
みおろす
1. to overlook; to command a view of; to look down on 2. to despise; to look down on
×1
高台
たかだい
elevation; high ground
×1
抜け出す
ぬけだす
1. to slip out; to sneak away; to break free; to get through (a difficult situation) 2. to break into the lead; to get ahead
×1
洋風
ようふう
Western style
×1
一軒家
いっけんや
1. detached house; single house; single building 2. isolated house; house in isolated location
×1
庭木
にわき
garden tree
×1
吹き抜け
ふきぬけ
1. atrium; well (in building); vault 2. blow-by; blow-bye; blowout
×1
広々
ひろびろ
extensive; spacious
×1
空間
くうかん
space; room; airspace
×1
家具
かぐ
furniture
×1
行き来
ゆきき
1. coming and going; keeping in touch; visiting each other 2. street traffic; highway
×1
存分
ぞんぶん
to one's heart's content; as much as one wants
×1
戯れる
たわむれる
1. to be playful; to gambol; to be amused (with something); to play; to sport; to frolic; to joke 2. to flirt with
×1
交流
こうりゅう
1. exchange (e.g. cultural); interchange; interaction; mingling; mixing; coming together 2. alternating current; AC
×1
眺める
ながめる
1. to look at; to gaze at; to watch; to stare at 2. to look out over; to get a view of; to admire (e.g. the scenery)
×1
才能
さいのう
talent; ability
×1
育む
はぐくむ
1. to raise; to bring up; to rear 2. to cultivate; to foster; to nurture
×1
生かす
いかす
1. to make (the best) use of; to put to good use; to leverage (skills, attributes, experience, etc.); to capitalise on (experience, etc.) 2. to let live; to keep alive
×1
制服
せいふく
uniform
×1
天国
てんごく
paradise; heaven; Kingdom of Heaven
×1
郵便ポスト
ゆうびんポスト
postbox; mailbox; pillar box
×1
幸福
こうふく
happiness; well-being; joy; welfare; blessedness
×1
思い付き
おもいつき
plan; idea; suggestion
×1
縁
えん
1. fate; destiny (esp. as a mysterious force that binds two people together) 2. relationship (e.g. between two people); bond; link; connection
×1
導く
みちびく
1. to guide; to lead; to show the way; to conduct 2. to derive; to deduce
×1
繰り返す
くりかえす
to repeat; to do something over again
×1
世間
せけん
world; society; people; the public
×1
従う
したがう
1. to obey (an order, law, etc.); to abide by (a rule, custom, etc.); to follow; to observe; to conform to; to yield to 2. to follow (a person); to accompany; to go with
×1
選び方
えらびかた
choice
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
更新
こうしん
renewal; update; innovation; improvement
×1
予感
よかん
1. presentiment; premonition; hunch 2. to have a premonition; to have a hunch
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
一筋
ひとすじ
1. one long straight object (e.g. strand of hair, beam of light, wisp of smoke) 2. a single bloodline
×1
中目黒
なかめぐろ
Nakameguro (place; surname)
×1
飲食店
いんしょくてん
restaurant
×1
程良い
ほどよい
1. moderate 2. proper; just right
×1
街
まち
1. town; block; neighbourhood; neighborhood 2. downtown; main street
×1
半径
はんけい
radius
×1
夜型
よるがた
nocturnal (person)
×1
飲み歩く
のみあるく
to go bar-hopping; to go on a pub crawl
×1
連発
れんぱつ
running continuously; firing in rapid succession
×1
浴びる
あびる
1. to dash over oneself (e.g. water); to take (e.g. shower); to bask in (e.g. the sun); to bathe in; to be flooded with (e.g. light); to be covered in 2. to suffer (e.g. an attack); to draw (e.g. criticism, attention, praise); to have heaped upon; to be showered with
×1
内心
ないしん
1. inner thoughts; real intention; inmost heart; one's mind 2. at heart; deep down; on the inside
×1
抱く
いだく
1. to hold in one's arms (e.g. a baby); to embrace; to hug 2. to have (a thought or feeling); to hold; to harbour (suspicion, doubt, etc.); to harbor; to bear (a grudge, ill will, etc.); to entertain (hope, illusions, etc.); to cherish (e.g. an ambition)
×1
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×1
紡ぐ
つむぐ
1. to spin; to make yarn 2. to spin (a tale); to assemble (e.g. words); to put together
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
源泉
げんせん
1. source (of a spring, etc.) 2. source (of payment, energy, knowledge, etc.); origin; wellspring
×1
自分自身
じぶんじしん
oneself; myself
×1
貯金
ちょきん
1. putting money aside; savings; deposit (e.g. in a bank) 2. accumulated surplus of wins; wins in the bank
×1
隙
すき
1. gap; space 2. break; interlude; interval
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×1
発言
はつげん
statement; remark; observation; utterance; speech; proposal
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転機
てんき
turning point
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小笠原
おかさわら
Okasawara (surname)
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触れる
ふれる
1. to touch; to feel 2. to touch (with)
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太陽
たいよう
sun
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元々
もともと
originally; by nature; from the start
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作り
づくり
1. making; forming; cultivating; growing 2. form; appearance
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繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
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根
ね
1. root (of a plant) 2. root (of a tooth, hair, etc.); center (of a pimple, etc.)
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下ろす
おろす
1. to take down; to bring down; to lower (a hand, flag, shutter, etc.); to drop (an anchor, curtain, etc.); to let down (hair); to launch (a boat) 2. to drop off (a passenger); to let off; to unload (goods, a truck, etc.); to offload; to discharge
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囲む
かこむ
1. to surround; to encircle; to enclose; to fence; to wall in 2. to besiege; to lay siege to
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伸び伸び
のびのび
1. comfortably; peacefully; with one's mind at ease; calmly; without worries 2. (growing) quickly
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生き方
いきかた
way of life; how to live
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落とし込む
おとしこむ
1. to take down in notes (meeting minutes, etc.) 2. to apply (concepts, ideas, etc. to specific processes or methods)
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訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
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衝動
しょうどう
impulse; impetus; urge
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野性
やせい
wildness (plants, animals, etc.); uncouth; rough; unpolished
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経営
けいえい
management; administration; operation; running (business); conducting
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婆
ばば
1. old woman 2. joker (card)
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懐かしい
なつかしい
dear (old); fondly-remembered; beloved; missed; nostalgic
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横須賀市
よこすかし
Yokosuka (city) (place)
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事業
じぎょう
1. project; enterprise; business; industry; operations; venture; service 2. act; deed; conduct
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物件
ぶっけん
article; thing; object; property (real estate)
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出会う
であう
1. to meet (by chance); to come across; to run across; to encounter; to happen upon 2. to meet (e.g. of rivers, highways, etc.)
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好み
このみ
liking; taste; choice
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定期的
ていきてき
periodic; regular; routine
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のよ
Noyo (unclass)
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うな
eel (esp. the Japanese eel, Anguilla japonica)
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注入
ちゅうにゅう
pouring; injection
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今迄
いままで
until now; so far; up to the present
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侭
まま
1. as it is; as one likes; because; as 2. condition; state
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やばい
1. dangerous; risky 2. awful; terrible; crap
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駆る
かる
1. to spur on; to urge forward; to impel 2. to drive at high speed (e.g. a car)
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好奇心
こうきしん
curiosity; inquisitiveness
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衰える
おとろえる
to become weak; to decline; to wear; to abate; to decay; to wither; to waste away
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開設
かいせつ
establishment; opening; setting up; inauguration
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色んな
いろんな
various
×1
引け目
ひけめ
sense of inferiority; one's weak point
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人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
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あっ
1. ah; oh 2. hey!
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思い
おもい
1. thought 2. imagination; mind; heart
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考え方
かんがえかた
way of thinking
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実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
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数多く
かずおおく
in great numbers
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届く
とどく
1. to reach; to touch; to get to; to carry (of sound) 2. to be delivered; to arrive
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時期
じき
time; season; period; phase; stage
×1
勝手に
かってに
arbitrarily; of its own accord; voluntarily; wilfully; willfully; as one pleases
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令和
れいわ
Reiwa era (May 1, 2019-)
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固定観念
こていかんねん
fixed idea; idée fixe; stereotype; prejudice
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彼氏
かれし
1. boyfriend 2. he; him
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正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
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備え
そなえ
preparation; provision; guarding
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資格
しかく
qualifications; requirements; capabilities
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取得
しゅとく
acquisition; obtaining; gaining possession; purchase
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地域
ちいき
area; region
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自主
じしゅ
independence; autonomy; self-reliance
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防災
ぼうさい
disaster preparedness; prevention of damage resulting from a natural disaster; protection against disaster
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組織
そしき
1. organization; organisation; formation 2. structure; construction; setup; constitution
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活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
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躊躇う
ためらう
to hesitate; to waver
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躊躇い
ためらい
faltering; hesitation
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すっ
most; much; greatly
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想定
そうてい
hypothesis; supposition; assumption
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身
み
1. body 2. oneself
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繰り返し
くりかえし
1. repetition; repeat; reiteration; iteration; refrain; cycle 2. repeatedly
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縛る
しばる
1. to tie; to bind; to fasten 2. to restrict (freedom); to tie down (with rules, regulations, etc.); to fetter
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知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
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秘訣
ひけつ
secret (method, trick, etc.); key (e.g. to success); mysteries (of an art, trade, etc.); recipe; trick
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模様替え
もようがえ
rearranging; remodeling; remodelling
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生き生き
いきいき
in a lively way; vividly; freshly; animatedly; actively; energetically
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狙う
ねらう
1. to aim at 2. to be after (something); to have an eye on
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基準
きじゅん
standard; basis; criterion; norm; reference; datum
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御負け
おまけ
1. freebie (e.g. with a purchase); something additional; bonus; an extra 2. price reduction; discount
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登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
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サボる
to be truant; to slack off; to play hooky; to skip school; to cut class; to skip out
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然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
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役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
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上がる
あがる
1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in