「高校生の娘が、男女混合お泊まり会に参加したがる…」悩みに藤本美貴が回答→意外な発想に「びっくり」と反響
タレントの藤本美貴さんが2月17日にYouTubeチャンネルを更新。ファンのお悩みに回答する動画を公開しました。
今回のテーマは「息子・娘編」。テーマを聞いた藤本さんは「染みるかも」とひと言。3人の子どもを育てる藤本さんは、同じような悩みを抱える親たちにどんなアドバイスを送るのでしょうか。
動画内であらゆるお悩みが紹介される中、30代の女性から寄せられた相談が読み上げられました。 《高校生の娘のことで悩んでいます》 《娘は男女混合の仲良しグループに所属しています。女子が極端に少ない学校なのですが、友達に恵まれ楽しく通えているのは嬉しく思っています》 《ですが最近、娘の友達の男子たちは誰かしらの家でお泊りをすることが多々あるそうで、娘もそのお泊りに参加したいと言います》 《男女混合グループに女子は娘ともう1人の計2人ですが、もう1人のお家はお許しが出ているそう。ですが、私の価値観では男女混合でのお泊まり会はアウトです》 《普段の様子からしてとても仲の良い友達関係なのはわかっていますし、娘は「お母さんが心配するようなことはない」と言いますが、高校生が普段と違う環境になったとき、羽目を外さない確信なんて持てません》 《娘が脳天気なだけで、男子の方ではどう考えているかわかったもんじゃないとも思ってしまいます》 《お泊りしたい理由は、夜通しゲームをやりたい、娘は家が遠くみんなより早めに帰ることがあるので門限を気にせず遊びたい、などです》 《娘は「お母さんは頭が固い」と言いますが、ミキティは高校生の男女グループでのお泊り、ありですか? なしですか?》 《ちなみに私は、女子同士のお泊りには反対していません。また、高校卒業後には、心配ではありますが本人に任せようと思っていて、それは本人にも伝えてあります。ご意見いただければ幸いです》
相談を受け、藤本さんはまず「難しいよね」と率直な本音を口にしました。親になったからこそわかる葛藤について、自身の経験も交えながら語ります。 「難しいよね。確かに、自分が今親になってみると、行かせてあげたい気持ちもあるけど、行かせるかなって思ったらちょっと確かに難しいなとは思うよね」 「でも、うちはお姉ちゃんとかは全然泊まり歩いてたから、うちのお母さんすごいなって思う。私はいろんな人と遊ぶわけじゃなくて、決まった人と遊ぶタイプだったから。お姉ちゃんとか、私とかも言われてたのは『誰とどこに行くのかは教えなさい』って言われたのね」 続けて藤本さんは、行動を制限することで子どもが嘘をつくようになり、かえって親の目が届かなくなるのではないかと懸念を示しました。 「これってさ、自由にしたから悪の道に行くわけでもないじゃん。絶対、行くときは嘘ついてでも行くじゃん。『女の子だけだよ』とか言ってさ、行く子は行くじゃん」 「難しいのが、嘘つかせて行かせるのが正解なのか、『私はあなたを信用してるから、誰とどこのお家に行くのか、ちゃんと電話つながるようにしておいてね』っていう約束を子どもと考えて決めて、行くっていうのがもしかしたらいいのかもしれないなって思うよね」 「だって、やるときは嘘ついてでもやるじゃんって思うと、ずっと嘘つき始めると思うんだよね。それだったら、言ってくれたほうがいいのかなっていう」 「ある程度自由にさせながら言える環境のほうが、こっちとしては目が届くのかなっていう風にも思う。うちのお母さんは、お姉ちゃんの友達とかも仲良しだったりとか、連絡先知ってるような感じだったから」 「そういった意味でも、お母さんも友達みたいなぐらい仲良かったから、『あなたたち高校生なんだから、高校生がやっちゃいけないことわかってるよね?』みたいな。『それがちゃんと守れるんだったら行きなさいよ』みたいな感じで、結構送り出してたことがあるのよ」 子どもとちゃんと約束した上で送り出すという母親のもとで育った藤本さん。親子の信頼関係が強固だからこその対応ですね。
さらに藤本さんは、相談者の状況においては過度に心配する必要はないのでは、と話します。 「別に一人暮らしの家に行くわけじゃないもんね。(その家の保護者が居るなら)いいじゃない、そしたら。男女同士で、高校生でさ、そんなことある?って思わない?」 藤本さんは、性に関する話題も含め、親子で率直に話し合える関係性の大切さについても言及します。 「これ本当に難しいなと思う。性に関しても、自分たちの時代って親にそんなこととか、性教育は早いほうがいいみたいな時代じゃなかったから」 「でも内緒にされるより、ちゃんとしなさいよっていう話し合いをできる関係のほうが、自分の子どもを守れたり、相手を守ったりするのもそうだけど、じゃないのかなって最近は思う」 「でも、自分の子どもがまだそこまで達してないから冷静でいられるかなとは思うけど、でも冷静でいたほうが、子どもがいつでも何でも喋ってくれるほうが『それ危なくない?』って言えるのかな、とか思うよね」 「何かをする子って、言ったってするじゃん。だって、万引きってしちゃいけないってわかってても、する子はするじゃん。それと同じだと思うのね。だから許してあげてもいいんじゃないのかなって思うかな」 また、自身の家庭環境を振り返りながら、「どこまで自由を許すか」という基準についても語りました。 「うちもお父さんがいなかったから行けたんじゃないかなと思う、お姉ちゃんたちとか。お父さんがいたら、こんなの絶対許されないんじゃない?って思うもん」 「それでよかったなって思う。ちょっと遅くなっちゃったりするときとかは『誰とどこに行って、だいたい何時ぐらいに帰ってくるか言いなさいよ』って言われてたから。『それより遅くなるんだったら、ちゃんと今どこにいるって連絡しなさい』って、それさえちゃんとやっていれば、ある程度自由っていう感覚」
そして藤本さんは、「いつか任せる」と決めているのであれば、そのタイミングについても改めて考える余地があるのではないかと語ります。 「だから、いつか嘘ついちゃうなら、高校卒業したら任せるよって言ってるぐらいだったら、1年、2年前倒しになったところで、何か変わりますかね?って思うよね」 「ちゃんと話し合えるほうが絶対いいと思うな。お母さんは、本当に大事な一人娘だから、危ないことには巻き込まれたくないし、危ないことはできることならしてほしくないから、本当は行かせていいのかなって思うけど」 「遊びたいって気持ちも大事にしてあげたいから、人としてやっちゃいけないこととか、お母さんに言えないようなことはやらないっていう約束ができるなら今回送り出そうと思う って言って、送り出してあげてほしいなって個人的には思うかな」最後に藤本さんは、自身の中にある葛藤についても明かし、回答を締めくくりました。 「自分にも、私は今問いかけてます。自分の子どもが高校、大学って、子どもっていつまで経っても子どもっていう感覚だから。すごい心配なのはわかるけど、自分も『送り出せよ』って、自分の心に言ってる感じです」 藤本さんは他にも「中1の娘が学校でハブられている」「息子が友達のお母さんに怒られた」などのお悩みにもアドバイスを送っています。
この動画に対し視聴者からは 「男女混合でのお泊りはナシかな」 「高校生の『門限を気にせず遊びたい』。 門限の意味わかってないよね」 「ミキティがお泊まり賛成派なのびっくり」 などのコメントが寄せられました。
今回のテーマは「息子・娘編」。テーマを聞いた藤本さんは「染みるかも」とひと言。3人の子どもを育てる藤本さんは、同じような悩みを抱える親たちにどんなアドバイスを送るのでしょうか。
動画内であらゆるお悩みが紹介される中、30代の女性から寄せられた相談が読み上げられました。 《高校生の娘のことで悩んでいます》 《娘は男女混合の仲良しグループに所属しています。女子が極端に少ない学校なのですが、友達に恵まれ楽しく通えているのは嬉しく思っています》 《ですが最近、娘の友達の男子たちは誰かしらの家でお泊りをすることが多々あるそうで、娘もそのお泊りに参加したいと言います》 《男女混合グループに女子は娘ともう1人の計2人ですが、もう1人のお家はお許しが出ているそう。ですが、私の価値観では男女混合でのお泊まり会はアウトです》 《普段の様子からしてとても仲の良い友達関係なのはわかっていますし、娘は「お母さんが心配するようなことはない」と言いますが、高校生が普段と違う環境になったとき、羽目を外さない確信なんて持てません》 《娘が脳天気なだけで、男子の方ではどう考えているかわかったもんじゃないとも思ってしまいます》 《お泊りしたい理由は、夜通しゲームをやりたい、娘は家が遠くみんなより早めに帰ることがあるので門限を気にせず遊びたい、などです》 《娘は「お母さんは頭が固い」と言いますが、ミキティは高校生の男女グループでのお泊り、ありですか? なしですか?》 《ちなみに私は、女子同士のお泊りには反対していません。また、高校卒業後には、心配ではありますが本人に任せようと思っていて、それは本人にも伝えてあります。ご意見いただければ幸いです》
相談を受け、藤本さんはまず「難しいよね」と率直な本音を口にしました。親になったからこそわかる葛藤について、自身の経験も交えながら語ります。 「難しいよね。確かに、自分が今親になってみると、行かせてあげたい気持ちもあるけど、行かせるかなって思ったらちょっと確かに難しいなとは思うよね」 「でも、うちはお姉ちゃんとかは全然泊まり歩いてたから、うちのお母さんすごいなって思う。私はいろんな人と遊ぶわけじゃなくて、決まった人と遊ぶタイプだったから。お姉ちゃんとか、私とかも言われてたのは『誰とどこに行くのかは教えなさい』って言われたのね」 続けて藤本さんは、行動を制限することで子どもが嘘をつくようになり、かえって親の目が届かなくなるのではないかと懸念を示しました。 「これってさ、自由にしたから悪の道に行くわけでもないじゃん。絶対、行くときは嘘ついてでも行くじゃん。『女の子だけだよ』とか言ってさ、行く子は行くじゃん」 「難しいのが、嘘つかせて行かせるのが正解なのか、『私はあなたを信用してるから、誰とどこのお家に行くのか、ちゃんと電話つながるようにしておいてね』っていう約束を子どもと考えて決めて、行くっていうのがもしかしたらいいのかもしれないなって思うよね」 「だって、やるときは嘘ついてでもやるじゃんって思うと、ずっと嘘つき始めると思うんだよね。それだったら、言ってくれたほうがいいのかなっていう」 「ある程度自由にさせながら言える環境のほうが、こっちとしては目が届くのかなっていう風にも思う。うちのお母さんは、お姉ちゃんの友達とかも仲良しだったりとか、連絡先知ってるような感じだったから」 「そういった意味でも、お母さんも友達みたいなぐらい仲良かったから、『あなたたち高校生なんだから、高校生がやっちゃいけないことわかってるよね?』みたいな。『それがちゃんと守れるんだったら行きなさいよ』みたいな感じで、結構送り出してたことがあるのよ」 子どもとちゃんと約束した上で送り出すという母親のもとで育った藤本さん。親子の信頼関係が強固だからこその対応ですね。
さらに藤本さんは、相談者の状況においては過度に心配する必要はないのでは、と話します。 「別に一人暮らしの家に行くわけじゃないもんね。(その家の保護者が居るなら)いいじゃない、そしたら。男女同士で、高校生でさ、そんなことある?って思わない?」 藤本さんは、性に関する話題も含め、親子で率直に話し合える関係性の大切さについても言及します。 「これ本当に難しいなと思う。性に関しても、自分たちの時代って親にそんなこととか、性教育は早いほうがいいみたいな時代じゃなかったから」 「でも内緒にされるより、ちゃんとしなさいよっていう話し合いをできる関係のほうが、自分の子どもを守れたり、相手を守ったりするのもそうだけど、じゃないのかなって最近は思う」 「でも、自分の子どもがまだそこまで達してないから冷静でいられるかなとは思うけど、でも冷静でいたほうが、子どもがいつでも何でも喋ってくれるほうが『それ危なくない?』って言えるのかな、とか思うよね」 「何かをする子って、言ったってするじゃん。だって、万引きってしちゃいけないってわかってても、する子はするじゃん。それと同じだと思うのね。だから許してあげてもいいんじゃないのかなって思うかな」 また、自身の家庭環境を振り返りながら、「どこまで自由を許すか」という基準についても語りました。 「うちもお父さんがいなかったから行けたんじゃないかなと思う、お姉ちゃんたちとか。お父さんがいたら、こんなの絶対許されないんじゃない?って思うもん」 「それでよかったなって思う。ちょっと遅くなっちゃったりするときとかは『誰とどこに行って、だいたい何時ぐらいに帰ってくるか言いなさいよ』って言われてたから。『それより遅くなるんだったら、ちゃんと今どこにいるって連絡しなさい』って、それさえちゃんとやっていれば、ある程度自由っていう感覚」
そして藤本さんは、「いつか任せる」と決めているのであれば、そのタイミングについても改めて考える余地があるのではないかと語ります。 「だから、いつか嘘ついちゃうなら、高校卒業したら任せるよって言ってるぐらいだったら、1年、2年前倒しになったところで、何か変わりますかね?って思うよね」 「ちゃんと話し合えるほうが絶対いいと思うな。お母さんは、本当に大事な一人娘だから、危ないことには巻き込まれたくないし、危ないことはできることならしてほしくないから、本当は行かせていいのかなって思うけど」 「遊びたいって気持ちも大事にしてあげたいから、人としてやっちゃいけないこととか、お母さんに言えないようなことはやらないっていう約束ができるなら今回送り出そうと思う って言って、送り出してあげてほしいなって個人的には思うかな」最後に藤本さんは、自身の中にある葛藤についても明かし、回答を締めくくりました。 「自分にも、私は今問いかけてます。自分の子どもが高校、大学って、子どもっていつまで経っても子どもっていう感覚だから。すごい心配なのはわかるけど、自分も『送り出せよ』って、自分の心に言ってる感じです」 藤本さんは他にも「中1の娘が学校でハブられている」「息子が友達のお母さんに怒られた」などのお悩みにもアドバイスを送っています。
この動画に対し視聴者からは 「男女混合でのお泊りはナシかな」 「高校生の『門限を気にせず遊びたい』。 門限の意味わかってないよね」 「ミキティがお泊まり賛成派なのびっくり」 などのコメントが寄せられました。
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 38 | って | って : 1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then |
| 10 | 藤本 | とうほん (藤本) : climbing trees; liana |
| 10 | 子ども | こども (子供) : child |
| 7 | ちゃんと | ちゃんと : 1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly |
| 6 | 男女 | だんじょ (男女) : men and women; man and woman; both sexes; both genders |
| 6 | じゃん | じゃーん : 1. ta-dah!; ta-da!; voilà! 2. clash; crash; bang |
| 5 | 泊る | とまる (泊まる) : 1. to stay at (e.g. hotel) 2. to be docked; to be berthed; to be moored |
| 5 | わかる | わかる (分かる) : 1. to understand; to comprehend; to grasp; to see; to get; to follow 2. to become clear; to be known; to be discovered; to be realized; to be realised; to be found out |
| 5 | 嘘 | うそ (嘘) : 1. lie; fib; falsehood; untruth 2. mistake; error |
| 5 | 送り出す | おくりだす (送り出す) : to send out; to forward; to show (a person) out |
| 4 | 悩み | なやみ (悩み) : trouble; troubles; worry; distress; sorrows; anguish; agony; problem |
| 4 | 混合 | こんごう (混合) : 1. mixing; mixture; meld 2. miscegenation |
| 4 | お姉ちゃん | おねえちゃん (お姉ちゃん) : 1. older sister 2. lass; young lady |
| 4 | みたい | みたい : -like; sort of; similar to; resembling |
| 3 | 動画 | どうが (動画) : 1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon |
| 3 | 女子 | じょし (女子) : woman; girl |
| 3 | 門限 | もんげん (門限) : closing time; lockup; curfew |
| 3 | 任せる | まかせる (任せる) : 1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities |
| 3 | 自身 | じしん (自身) : (one's) self; oneself |
| 3 | 語る | かたる (語る) : 1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant |
| 3 | 絶対 | ぜったい (絶対) : 1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable |
| 3 | 言える | いえる (言える) : 1. to be possible to say; to be able to say 2. said; have said |
| 3 | 感じ | かんじ (感じ) : feeling; sense; impression |
| 3 | 本当 | ほんとう (本当) : 1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official |
| 3 | 許す | ゆるす (許す) : 1. to permit; to allow; to approve; to consent to 2. to forgive; to pardon; to excuse; to tolerate |
| 2 | 回答 | かいとう (回答) : reply; answer |
| 2 | 寄せる | よせる (寄せる) : 1. to come near; to let someone approach 2. to bring near; to bring together; to collect; to gather |
| 2 | 仲良し | なかよし (仲良し) : intimate friend; close friend; bosom buddy; chum |
| 2 | 男子 | だんし (男子) : youth; young man |
| 2 | お家 | おうち (お家) : 1. your home; your family; their home; their family 2. (my) home |
| 2 | 泊まる | とまる (泊まる) : 1. to stay at (e.g. hotel) 2. to be docked; to be berthed; to be moored |
| 2 | 普段 | ふだん (普段) : 1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always |
| 2 | 仲 | なか (仲) : relation; relationship |
| 2 | 環境 | かんきょう (環境) : environment; circumstance |
| 2 | 考える | かんがえる (考える) : 1. to think (about, of); to think over; to ponder; to contemplate; to reflect (on); to meditate (on) 2. to consider; to bear in mind; to allow for; to take into consideration |
| 2 | 同士 | どうし (同士) : fellow; mutual; companion; comrade |
| 2 | 本人 | ほんにん (本人) : the person in question; the person themselves; said person |
| 2 | 率直 | そっちょく (率直) : frank; candid; straightforward; openhearted; direct; outspoken |
| 2 | こそ | こそ : 1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but |
| 2 | 葛藤 | かっとう (葛藤) : conflict; complication; troubles; discord |
| 2 | 届く | とどく (届く) : 1. to reach; to touch; to get to; to carry (of sound) 2. to be delivered; to arrive |
| 2 | 決める | きめる (決める) : 1. to decide; to choose; to determine; to make up one's mind; to resolve; to set one's heart on; to settle; to arrange; to set; to appoint; to fix 2. to clinch (a victory); to decide (the outcome of a match) |
| 2 | 程度 | ていど (程度) : degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately |
| 2 | 親子 | おやこ (親子) : parent and child |
| 2 | 関する | かんする (関する) : to concern; to be related |
| 2 | 守る | まもる (守る) : 1. to protect; to guard; to defend 2. to keep (i.e. a promise); to abide (by the rules); to observe; to obey; to follow |
| 2 | 冷静 | れいせい (冷静) : calmness; composure; coolness; serenity; presence of mind |
| 2 | 遅く | おそく (遅く) : 1. late 2. slowly |
| 2 | 感覚 | かんかく (感覚) : sense; sensation; feeling; intuition |
| 1 | 藤本美貴 | ふじもとみき (藤本美貴) : Fujimoto Miki (fem; person) |
| 1 | 更新 | こうしん (更新) : renewal; update; innovation; improvement |
| 1 | 公開 | こうかい (公開) : opening to the public; making available to the public; putting on display; exhibiting; showing (play, movie, etc.); holding (interview, etc.); open; public |
| 1 | 編 | へん (編) : 1. compilation (of a text); editing 2. volume (of a text) |
| 1 | 聞く | きく (聞く) : 1. to hear 2. to listen (e.g. to music) |
| 1 | 染みる | しみる (染みる) : 1. to pierce; to penetrate; to soak in; to permeate 2. to sting (wound or sensitive area, etc.); to smart; to twinge |
| 1 | ひと言 | ひとこと (一言) : single word; a few words; brief comment |
| 1 | 抱える | かかえる (抱える) : 1. to hold or carry under or in the arms 2. to have (esp. problems, debts, etc.) |
| 1 | あらゆる | あらゆる (有らゆる) : all; every |
| 1 | 読み上げる | よみあげる (読み上げる) : 1. to read out; to read aloud; to call out 2. to finish reading; to read through |
| 1 | 悩む | なやむ (悩む) : to be worried; to be troubled |
| 1 | 所属 | しょぞく (所属) : belonging to (a group, organization, etc.); affiliation (with); being attached to; being under the control of |
| 1 | 極端 | きょくたん (極端) : extreme; extremity |
| 1 | 恵まれる | めぐまれる (恵まれる) : to be blessed with; to be rich in; to abound in |
| 1 | かしら | かしら : 1. I wonder 2. some kind; some stage; somehow; somewhere |
| 1 | 泊り | とまり (泊まり) : 1. overnight stay; stopover 2. inn; hotel |
| 1 | 多々 | たた (多々) : very much; very many; more and more |
| 1 | 参加 | さんか (参加) : participation; joining; entry; adherence |
| 1 | 許し | ゆるし (許し) : pardon; forgiveness; exemption; permission |
| 1 | 価値観 | かちかん (価値観) : sense of values; values; value system |
| 1 | 様子 | ようす (様子) : 1. state; state of affairs; situation; circumstances 2. appearance; look; aspect |
| 1 | 羽目 | はめ (羽目) : 1. panel; wainscoting; wainscotting 2. plight; fix; bind; awkward situation; difficult situation; mess |
| 1 | 外す | はずす (外す) : 1. to remove; to take off; to detach; to unfasten; to undo 2. to drop (e.g. from a team); to remove (from a position); to exclude; to expel |
| 1 | 確信 | かくしん (確信) : conviction; belief; confidence |
| 1 | なんて | なんて (何て) : 1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that? |
| 1 | 持てる | もてる (持てる) : 1. to be able to possess (hold, get, etc.) 2. to be well liked; to be popular; to be pampered (spoiled, doted upon, etc.); to be welcomed |
| 1 | 脳天気 | のうてんき (能天気) : laid-back; carefree; easygoing; thoughtless; happy-go-lucky |
| 1 | 夜通し | よどおし (夜通し) : all night; throughout the night |
| 1 | 早め | はやめ (早め) : 1. early; a little earlier than usual 2. a little faster than usual; slightly quicker |
| 1 | あり | あり (蟻) : ant |
| 1 | なし | なし (無し) : 1. without 2. unacceptable; not alright; unsatisfactory |
| 1 | ちなみ | ちなみ (因み) : 1. association; link; connection 2. pledge (esp. for marriage); promise |
| 1 | 卒業後 | そつぎょうご (卒業後) : after graduation |
| 1 | 伝える | つたえる (伝える) : to convey; to report; to transmit; to communicate; to tell; to impart; to propagate; to teach; to bequeath |
| 1 | 幸い | さいわい (幸い) : 1. happiness; blessedness; luck; fortune; felicity 2. luckily; fortunately |
| 1 | 本音 | ほんね (本音) : real intention; motive; true opinion; what one really thinks |
| 1 | 交える | まじえる (交える) : 1. to mix; to combine; to include 2. to exchange (words, fire, etc.) |
| 1 | 全然 | ぜんぜん (全然) : 1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally |
| 1 | いろんな | いろんな (色んな) : various |
| 1 | 決まる | きまる (決まる) : 1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set |
| 1 | 教える | おしえる (教える) : 1. to teach; to instruct 2. to tell; to inform |
| 1 | 行動 | こうどう (行動) : action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation |
| 1 | 制限 | せいげん (制限) : restriction; restraint; limitation; limit |
| 1 | かえって | かえって (却って) : on the contrary; rather; all the more; instead |
| 1 | 懸念 | けねん (懸念) : worry; fear; anxiety; concern |
| 1 | 示す | しめす (示す) : 1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.) |
| 1 | つく | つく (就く) : 1. to take (seat, position, course, office, etc.); to assume; to be hired; to be employed 2. to ascend (the throne); to accede |
| 1 | 正解 | せいかい (正解) : correct; right; correct interpretation (answer, solution) |
| 1 | 信用 | しんよう (信用) : 1. confidence; trust; faith; reputation 2. credit (finance) |
| 1 | つながる | つながる (繋がる) : 1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to |
| 1 | しれる | しれる (知れる) : 1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood |
| 1 | ずっと | ずっと : 1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away |
| 1 | 嘘つき | うそつき (嘘つき) : liar; fibber |
| 1 | 連絡先 | れんらくさき (連絡先) : contact address |
| 1 | 知る | しる (知る) : 1. to be aware of; to know; to be conscious of; to cognize; to cognise 2. to notice; to feel |
| 1 | 母親 | ははおや (母親) : mother |
| 1 | もと | もと (元) : 1. origin; source 2. base; basis; foundation; root |
| 1 | 育つ | そだつ (育つ) : to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up) |
| 1 | 信頼関係 | しんらいかんけい (信頼関係) : relationship of mutual trust; fiduciary relation |
| 1 | 強固 | きょうこ (強固) : firm; strong; solid; stable |
| 1 | 対応 | たいおう (対応) : 1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for) |
| 1 | 相談者 | そうだんしゃ (相談者) : person asking for advice; inquirer; consulter; consultor; counselee; querent (in tarot, astrology, etc.) |
| 1 | 状況 | じょうきょう (状況) : state of affairs (around you); situation; circumstances |
| 1 | 過度 | かど (過度) : excessive; immoderate |
| 1 | 一人暮らし | ひとりぐらし (一人暮らし) : living by oneself; living alone |
| 1 | 保護者 | ほごしゃ (保護者) : guardian; protector; patron; parent |
| 1 | そ | そ (俎) : altar of sacrifice |
| 1 | 話題 | わだい (話題) : topic; subject |
| 1 | 含める | ふくめる (含める) : 1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand |
| 1 | 関係性 | かんけいせい (関係性) : relationship; relation |
| 1 | 言及 | げんきゅう (言及) : reference; allusion |
| 1 | 自分 | じぶん (自分) : 1. myself; yourself; oneself; himself; herself 2. I; me |
| 1 | たち | やかた (館) : 1. mansion; palace; manor house; castle 2. nobleman; noblewoman; dignitary |
| 1 | 性教育 | せいきょういく (性教育) : sex education |
| 1 | 内緒 | ないしょ (内緒) : 1. secrecy; confidentiality; privacy; secret 2. one's circumstances (esp. fiscal) |
| 1 | 話し合い | はなしあい (話し合い) : discussion; talk; tête-à-tête; conference |
| 1 | 相手 | あいて (相手) : 1. companion; partner; company 2. other party; addressee |
| 1 | 達する | たっする (達する) : to reach; to get to; to arrive at |
| 1 | 喋る | しゃべる (喋る) : to talk; to chat; to chatter |
| 1 | 危なく | あぶなく (危なく) : nearly; almost; on the point of (doing) |
| 1 | 万引き | まんびき (万引き) : shoplifting; shoplifter |
| 1 | 家庭環境 | かていかんきょう (家庭環境) : one's family (home) background (environment) |
| 1 | 振り返る | ふりかえる (振り返る) : 1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on) |
| 1 | 基準 | きじゅん (基準) : standard; basis; criterion; norm; reference; datum |
| 1 | 何時 | いつ (何時) : 1. when; at what time; how soon 2. normal times; ordinary days |
| 1 | 帰る | かえる (帰る) : 1. to return; to come home; to go home; to go back 2. to leave |
| 1 | さえ | さえ : 1. even 2. (if) only; just; as long as |
| 1 | 改めて | あらためて (改めて) : 1. another time; again; over again; once again; anew 2. formally; especially; intentionally; deliberately |
| 1 | 余地 | よち (余地) : place; room; margin; scope |
| 1 | 前倒し | まえだおし (前倒し) : moving forward (e.g. plans); acceleration (e.g. of payment schedule); front-loading |
| 1 | 変わる | かわる (変わる) : 1. to change; to be transformed; to be altered; to vary 2. to move to |
| 1 | 一人娘 | ひとりむすめ (一人娘) : only daughter |
| 1 | 巻き込む | まきこむ (巻き込む) : 1. to roll up; to enfold; to swallow up 2. to involve; to drag into |
| 1 | 個人的 | こじんてき (個人的) : personal; individual; private |
| 1 | 明かす | あかす (明かす) : 1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose |
| 1 | 締めくくる | しめくくる (締めくくる) : 1. to bring to a finish 2. to bind firmly |
| 1 | 問いかける | といかける (問いかける) : 1. to ask a question 2. to begin to ask a question |
| 1 | 経つ | たつ (経つ) : to pass (of time); to elapse |
| 1 | 他 | ほか (他) : 1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond |
| 1 | 怒る | おこる (怒る) : 1. to get angry; to get mad 2. to tell someone off; to scold |
| 1 | 送る | おくる (送る) : 1. to send (a thing); to dispatch; to despatch; to transmit 2. to take or escort (a person somewhere); to see off (a person) |
| 1 | 視聴者 | しちょうしゃ (視聴者) : viewer; (television) audience |
| 1 | 賛成 | さんせい (賛成) : approval; agreement; support; favour; favor |
| 1 | 派 | は (派) : 1. clique; group; coterie 2. (political) faction; wing; party; camp |