「昔の地図は『東西』が大きくふくらんでいる」って本当? その理由は中学レベルの知識で回答できるかもしれない
予習
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経度
けいど
longitude
N2×12
緯度
いど
latitude (nav.)
N2×11
東西
とうざい
1. east and west 2. Orient and Occident; East and West
N2×10
測る
はかる
1. to measure; to weigh; to survey; to time (sound, gauge, estimate) 2. to conjecture; to infer; to surmise
×12
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
昔の世界地図は、なぜか「南北」に比べて「東西」だけ大きくふくらんでいると言われている。書籍『勉強が面白くなった瞬間』を9月に上梓し「学びの楽しさ」を説く東大カルペディエム代表・西岡壱誠氏が、なぜふくらんでしまったのか、その理由を歴史から解説する。
■この地図は何かがおかしい
みなさんは「昔の地図」を見たことがありますか? たとえば、こんな地図です。
これは、フランドル(今のベルギー)の地理学者オルテリウスが、1570年に作った世界地図です。じっくり見てみると、今の世界地図とはずいぶん違いますよね。
南アメリカ大陸は、南のほうが西に向かって大きくふくらんでいます。南半球には「まだ知られていない南の大陸」という巨大な陸地が広がっていますし、日本も、僕たちが知っている形とはだいぶ違う姿で描かれています。 実はこの地図、東大の入試で示された地図なんです。そして、この地図と一緒に出されたのが、なかなか面白い問題でした。 地図に示されている陸地の分布や形は、現実にかなり近い場合と、そうでない場合がある。この原因の一つは、地図の作成時には、ある場所の地球上での位置を知ることが、今よりも難しかったためである。当時、位置の決定に使われたおもな方法と、それに起因する地図の正確さ、不正確さの内容を、以下の語句を全部用いて3行以内で述べなさい。
緯度 経度 時間 天文 ざっくり言うと、「昔の地図は、南北方向に比べて東西方向の精度が明らかに悪い。それはなぜか」という問題です。 地理の問題としては、かなり珍しいタイプですよね。「この国の主な輸出品は?」「この気候区分は?」のように、教科書に載っている知識を聞く問題ではありません。教科書のどこを探しても、この答えはそのままの形では載っていないと思います。 さて、みなさんはこれの答え、何だと思いますか? ちょっとだけ考えてみてください。
ヒントは、指定語句の「時間」と「天文」です。 答えの前に、基本を確認しておきましょう。地球上の位置は、「緯度」と「経度」の2つの数字で表せます。 ・緯度:赤道から南北にどれだけ離れているか(南北方向の位置) ・経度:イギリスのグリニッジを通る線から、東西にどれだけ離れているか(東西方向の位置) つまり「昔の地図は東西方向の精度が悪い」というのは、「昔は経度を正確に測るのが難しかった」ということなんです。
では、なぜ緯度は測れて、経度は測れなかったのでしょうか。 実は緯度は、昔から比較的簡単に測ることができました。方法は、星や太陽を観測することです。 たとえば北半球なら、北極星を見上げたときの角度(高度)が、ほぼそのままその場所の緯度になります。北極点に立てば北極星は真上(90度)に見えますし、赤道上なら地平線すれすれ(0度)に見えます。 東京あたりなら、だいたい35度くらいの高さです。 ■緯度は「空を見れば」わかる
つまり緯度は、その場で空を見上げて角度を測れば求められるんです。これが指定語句の「天文」ですね。 問題は経度のほうです。地球は東西方向に自転しているので、東に行っても西に行っても、時間がたてば同じ星空がめぐってきます。星を見上げても、「ここは東経○度だ」とは言えないんですね。 そこで登場するのが「時間」です。 地球は24時間で360度回転しているので、1時間で15度回っています。ということは、2つの場所の「時刻のズレ」がわかれば、経度の差がわかるんです。
たとえば、太陽が真南に来た瞬間(その土地の正午)に、基準となる場所ではまだ午前9時だったとします。3時間の差なので、15度×3で、基準地から東に45度離れている、とわかるわけです。 日本の標準時が東経135度の明石で決まっていて、イギリスとの時差が9時間(135÷15=9)というのと同じ理屈です。中学校で習った時差の計算、覚えていますか? ここまで来ると、答えが見えてきますよね。 経度を測るには、「今いる場所の時刻」と「基準地の時刻」を同時に知る必要があります。今いる場所の時刻は太陽を観測すればわかります。
でも、基準地の今の時刻を知るには、その時刻を正確に刻み続ける時計を持ち歩かなければなりません。 ところが昔は、その正確な時計がなかったんです。 しかも、1時間で15度ということは、時計が4分狂うだけで経度が1度ズレてしまいます。 赤道付近なら、経度1度はおよそ111km。時計がほんの数分ズレるだけで、地図上の位置が100km以上も東西にズレるんです。 揺れる船の上で何か月も航海していれば、ズレはどんどん積み重なっていきます。
その結果、 ・南北方向(緯度)は、天文観測で正確に測れる ・東西方向(経度)は、時間を正確に測れないので不正確になる ということが起こりました。 ■ふくらんだ理由は測れなかったから もう一度、オルテリウスの地図を見てみてください。南アメリカ大陸の南のほうが、西に大きくふくらんでいましたよね。 こうした東西方向のゆがみの背景には、まさにこの「経度が測れない」という問題があったわけです。 模範解答っぽくまとめると、こんな感じでしょうか。
当時は天文観測によって位置を決めていたため、北極星や太陽の高度から求められる緯度は正確だった。一方、経度は基準地との時間の差から求める必要があったが、正確な時計がなかったので誤差が大きく、東西方向の位置や形が不正確になった。 この経度の問題は、歴史的にもとても大きなテーマでした。自分がどこにいるのかわからないのは、船乗りにとって命に関わるからです。 そこで18世紀、イギリスの時計職人ジョン・ハリソンが、揺れる船の上でも正確に時を刻む「マリン・クロノメーター」を開発し、この問題の解決に大きく貢献しました。
■正確な地図に必要だったのは「時計」 つまり、正確な地図をつくるのに必要だったのは、実は「正確な時計」だったんです。地理の問題なのに、答えのカギが時計にある。ここがこの問題の面白いところですよね。 この問題で使う知識は、緯度と経度の意味、北極星の高さと緯度の関係、経度15度で1時間の時差。どれも中学レベルです。 でも、これらをつなげて「だから昔の地図は東西がズレるんだ」と説明できる人は、なかなかいないと思います。
南アメリカ大陸は、南のほうが西に向かって大きくふくらんでいます。南半球には「まだ知られていない南の大陸」という巨大な陸地が広がっていますし、日本も、僕たちが知っている形とはだいぶ違う姿で描かれています。 実はこの地図、東大の入試で示された地図なんです。そして、この地図と一緒に出されたのが、なかなか面白い問題でした。 地図に示されている陸地の分布や形は、現実にかなり近い場合と、そうでない場合がある。この原因の一つは、地図の作成時には、ある場所の地球上での位置を知ることが、今よりも難しかったためである。当時、位置の決定に使われたおもな方法と、それに起因する地図の正確さ、不正確さの内容を、以下の語句を全部用いて3行以内で述べなさい。
緯度 経度 時間 天文 ざっくり言うと、「昔の地図は、南北方向に比べて東西方向の精度が明らかに悪い。それはなぜか」という問題です。 地理の問題としては、かなり珍しいタイプですよね。「この国の主な輸出品は?」「この気候区分は?」のように、教科書に載っている知識を聞く問題ではありません。教科書のどこを探しても、この答えはそのままの形では載っていないと思います。 さて、みなさんはこれの答え、何だと思いますか? ちょっとだけ考えてみてください。
ヒントは、指定語句の「時間」と「天文」です。 答えの前に、基本を確認しておきましょう。地球上の位置は、「緯度」と「経度」の2つの数字で表せます。 ・緯度:赤道から南北にどれだけ離れているか(南北方向の位置) ・経度:イギリスのグリニッジを通る線から、東西にどれだけ離れているか(東西方向の位置) つまり「昔の地図は東西方向の精度が悪い」というのは、「昔は経度を正確に測るのが難しかった」ということなんです。
では、なぜ緯度は測れて、経度は測れなかったのでしょうか。 実は緯度は、昔から比較的簡単に測ることができました。方法は、星や太陽を観測することです。 たとえば北半球なら、北極星を見上げたときの角度(高度)が、ほぼそのままその場所の緯度になります。北極点に立てば北極星は真上(90度)に見えますし、赤道上なら地平線すれすれ(0度)に見えます。 東京あたりなら、だいたい35度くらいの高さです。 ■緯度は「空を見れば」わかる
つまり緯度は、その場で空を見上げて角度を測れば求められるんです。これが指定語句の「天文」ですね。 問題は経度のほうです。地球は東西方向に自転しているので、東に行っても西に行っても、時間がたてば同じ星空がめぐってきます。星を見上げても、「ここは東経○度だ」とは言えないんですね。 そこで登場するのが「時間」です。 地球は24時間で360度回転しているので、1時間で15度回っています。ということは、2つの場所の「時刻のズレ」がわかれば、経度の差がわかるんです。
たとえば、太陽が真南に来た瞬間(その土地の正午)に、基準となる場所ではまだ午前9時だったとします。3時間の差なので、15度×3で、基準地から東に45度離れている、とわかるわけです。 日本の標準時が東経135度の明石で決まっていて、イギリスとの時差が9時間(135÷15=9)というのと同じ理屈です。中学校で習った時差の計算、覚えていますか? ここまで来ると、答えが見えてきますよね。 経度を測るには、「今いる場所の時刻」と「基準地の時刻」を同時に知る必要があります。今いる場所の時刻は太陽を観測すればわかります。
でも、基準地の今の時刻を知るには、その時刻を正確に刻み続ける時計を持ち歩かなければなりません。 ところが昔は、その正確な時計がなかったんです。 しかも、1時間で15度ということは、時計が4分狂うだけで経度が1度ズレてしまいます。 赤道付近なら、経度1度はおよそ111km。時計がほんの数分ズレるだけで、地図上の位置が100km以上も東西にズレるんです。 揺れる船の上で何か月も航海していれば、ズレはどんどん積み重なっていきます。
その結果、 ・南北方向(緯度)は、天文観測で正確に測れる ・東西方向(経度)は、時間を正確に測れないので不正確になる ということが起こりました。 ■ふくらんだ理由は測れなかったから もう一度、オルテリウスの地図を見てみてください。南アメリカ大陸の南のほうが、西に大きくふくらんでいましたよね。 こうした東西方向のゆがみの背景には、まさにこの「経度が測れない」という問題があったわけです。 模範解答っぽくまとめると、こんな感じでしょうか。
当時は天文観測によって位置を決めていたため、北極星や太陽の高度から求められる緯度は正確だった。一方、経度は基準地との時間の差から求める必要があったが、正確な時計がなかったので誤差が大きく、東西方向の位置や形が不正確になった。 この経度の問題は、歴史的にもとても大きなテーマでした。自分がどこにいるのかわからないのは、船乗りにとって命に関わるからです。 そこで18世紀、イギリスの時計職人ジョン・ハリソンが、揺れる船の上でも正確に時を刻む「マリン・クロノメーター」を開発し、この問題の解決に大きく貢献しました。
■正確な地図に必要だったのは「時計」 つまり、正確な地図をつくるのに必要だったのは、実は「正確な時計」だったんです。地理の問題なのに、答えのカギが時計にある。ここがこの問題の面白いところですよね。 この問題で使う知識は、緯度と経度の意味、北極星の高さと緯度の関係、経度15度で1時間の時差。どれも中学レベルです。 でも、これらをつなげて「だから昔の地図は東西がズレるんだ」と説明できる人は、なかなかいないと思います。
この記事の単語 (135)
×16
経度
けいど
longitude
×12
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
×12
緯度
いど
latitude (nav.)
×11
東西
とうざい
1. east and west 2. Orient and Occident; East and West
×10
方向
ほうこう
1. direction; orientation; bearing; way 2. course (e.g. of action)
×10
測る
はかる
1. to measure; to weigh; to survey; to time (sound, gauge, estimate) 2. to conjecture; to infer; to surmise
×8
位置
いち
place; situation; position; location
×6
時刻
じこく
1. time; (the) hour 2. favourable time; opportunity; chance
×5
南北
なんぼく
1. north and south; north to south 2. South Korea and North Korea
×5
膨らむ
ふくらむ
to expand; to swell (out); to get big; to become inflated
×5
天文
てんもん
astronomy
×5
基準
きじゅん
standard; basis; criterion; norm; reference; datum
×4
地球
ちきゅう
Earth; the globe
×4
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×4
太陽
たいよう
sun
×4
観測
かんそく
observation; survey; measurement
×4
北極星
ほっきょくせい
Polaris (star in the constellation Ursa Minor); Alpha Ursae Minoris; the North Star
×3
世界地図
せかいちず
world map
×3
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×3
大陸
たいりく
1. continent 2. continental Asia (esp. mainland China)
×3
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×3
不正確
ふせいかく
uncertainty; inaccuracy; incorrectness
×3
語句
ごく
words; phrases
×3
赤道
せきどう
equator
×3
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×3
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×3
見上げる
みあげる
1. to look up at; to raise one's eyes 2. to look up to; to admire; to respect
×3
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×3
差
さ
1. difference; variation 2. difference
×3
時差
じさ
time difference
×3
ずれる
to slide; to slip off; to get dislocated; to be out of alignment; to get dislodged; to deviate; to shift (position); to be out of sync.; to be slightly off; to be off-point
×2
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×2
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×2
南アメリカ
みなみアメリカ
South America
×2
陸地
りくち
land
×2
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×2
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×2
当時
とうじ
at that time; in those days
×2
主な
おもな
chief; main; principal; important
×2
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×2
精度
せいど
precision; accuracy
×2
教科書
きょうかしょ
textbook; coursebook; schoolbook
×2
知識
ちしき
knowledge; information
×2
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×2
指定
してい
designation; specification; assignment; appointment; pointing at
×2
角度
かくど
angle
×2
高度
こうど
1. altitude; height; elevation 2. high-degree; high-grade; advanced; sophisticated; strong
×2
高さ
たかさ
1. height; altitude; elevation; level 2. altitude; height
×2
東経
とうけい
east longitude
×2
刻む
きざむ
1. to mince; to cut fine; to chop up; to hash; to shred 2. to carve; to engrave; to chisel; to notch
×2
船
ふね
1. ship; boat; watercraft; vessel; seaplane 2. tank; tub; vat; trough
×1
書籍
しょせき
book; publication
×1
上梓
じょうし
1. wood-block printing 2. publication
×1
学び
まなび
learning; study
×1
説く
とく
to explain; to advocate; to preach; to persuade
×1
代表
だいひょう
1. representative; representation; delegation; type; example; model 2. switchboard number; main number
×1
西岡
にしおか
Nishioka (place; surname)
×1
解説
かいせつ
explanation; commentary; exposition; elucidation
×1
地理学者
ちりがくしゃ
geographer
×1
じっくり
deliberately; carefully; thoroughly; without rushing
×1
南半球
みなみはんきゅう
southern hemisphere
×1
巨大
きょだい
huge; gigantic; enormous
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
僕達
ぼくたち
we
×1
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×1
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×1
入試
にゅうし
entrance examination
×1
分布
ぶんぷ
distribution; allocation
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
作成
さくせい
drawing up (e.g. legal document, contract, will, etc.); preparing; writing; framing; making; producing; creating; creation
×1
決定
けってい
decision; determination
×1
起因
きいん
cause; origin
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
用いる
もちいる
to use; to make use of; to utilize; to utilise
×1
述べる
のべる
to state; to express; to mention
×1
ざっくり
1. roughly; approximately; loosely 2. cutting or breaking apart with vigour
×1
明らか
あきらか
1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light
×1
気候
きこう
climate
×1
区分
くぶん
division; section; demarcation; partition; segmentation; subdivision; (traffic) lane; compartment; classification; sorting
×1
扠
さて
well; now; then
×1
基本
きほん
basics; fundamentals; basis; foundation
×1
確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
×1
数字
すうじ
numeral; figure; digit; numeric character
×1
表す
あらわす
1. to represent; to signify; to stand for 2. to reveal; to show; to display
×1
比較的
ひかくてき
comparatively; relatively
×1
北半球
きたはんきゅう
northern hemisphere
×1
ほぼ
almost; roughly; approximately
×1
北極点
ほっきょくてん
North Pole
×1
真上
まうえ
just above; right overhead
×1
地平線
ちへいせん
horizon (related to land)
×1
擦れ擦れ
すれすれ
1. grazing; skimming; almost touching; passing within inches; being within a whisker; shaving close 2. barely; just; narrowly; by a slim margin
×1
東京
とうきょう
Tokyo
×1
辺り
あたり
1. (in the) neighbourhood; neighborhood; vicinity; nearby; surroundings 2. around; about; or thereabouts
×1
自転
じてん
rotation (usu. on an axis); turning; spin
×1
星空
ほしぞら
starry sky
×1
巡る
めぐる
1. to go around 2. to return
×1
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×1
回転
かいてん
rotation (usu. around something); revolution; turning
×1
真南
まみなみ
due south
×1
土地
とち
1. plot of land; lot; soil 2. locality; region; place
×1
正午
しょうご
noon; midday
×1
標準時
ひょうじゅんじ
standard time
×1
明石
あかいし
Akaishi (place; surname)
×1
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×1
理屈
りくつ
theory; reason
×1
計算
けいさん
1. calculation; reckoning; count 2. forecast
×1
同時
どうじ
simultaneous; concurrent; same time; synchronous; together
×1
持ち歩く
もちあるく
to carry around; to carry on one's person
×1
然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
×1
狂う
くるう
1. to go mad; to lose one's mind; to go crazy; to go insane 2. to get out of order; to go amiss; to malfunction; to become imprecise
×1
付近
ふきん
1. neighborhood; vicinity; environs; district 2. approaching
×1
本の
ほんの
mere; only; just; slight
×1
航海
こうかい
(sea) voyage; navigation; sailing; passage; cruise
×1
積み重なる
つみかさなる
to pile up; to stack up; to accumulate
×1
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×1
起こる
おこる
to occur; to happen
×1
歪み
ゆがみ
1. contortion; distortion; warp; bend; skew 2. kink (in one's character); twist
×1
背景
はいけい
1. background; scenery; backdrop; setting 2. background (of an incident, situation, etc.); circumstances; context
×1
正に
まさに
1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment
×1
模範
もはん
exemplar; model; example; pattern
×1
解答
かいとう
answer; solution
×1
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
誤差
ごさ
measurement error; calculation error
×1
歴史的
れきしてき
historic; historical; traditional
×1
船乗り
ふなのり
1. getting on board 2. sailor; seaman
×1
命
いのち
1. life; life force 2. lifetime; lifespan
×1
関わる
かかわる
1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with
×1
世紀
せいき
1. century 2. era
×1
職人
しょくにん
craftsman; artisan; tradesman; worker; workman
×1
開発
かいはつ
development; exploitation
×1
解決
かいけつ
settlement; solution; resolution
×1
貢献
こうけん
contribution (furthering a goal or cause); services (to a cause)
×1
中学
ちゅうがく
junior high school; middle school; lower secondary school
×1
繋げる
つなげる
1. to connect 2. to tie; to fasten