連載時にはあんなに元気だった石丸伸二が、本になる頃には恋リアに……能町みね子の新刊に政治ネタが多くなった理由とは?
予習
この記事のキーワード — タップで意味×10
真面目
まじめ
serious; honest; sober; grave; earnest; steady
×7
ふざける
1. to joke; to jest; to kid; to josh 2. to make fun of; to laugh at; to play a prank
N2×16
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×7
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×4
文体
ぶんたい
1. literary style 2. form of (written) language (e.g. classical, modern)
N2
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。
◆◆◆
サムソン 私、影響された人ってそんなにいないんですけど、強いて言えば、小田嶋島隆さんかなと。小田嶋さんが「TVブロス」の最終ページにコラム書いてたんですよ。
能町 私がブロス読んでた頃の最終ページは、爆笑問題の太田(光)さんだったはず。
サムソン 私が高校の頃、「噂の真相」とか、平凡社が出してた「QA」っていう読者から来た質問を編集者が調べるだけの雑誌とか、洋楽雑誌の「クロスビート」とかで小田嶋さんが連載をされていて、小田嶋さんの書いてる雑誌はハズレがなかった。コラムニストとしても好きで、多分一番影響されてると思う。
能町 あ、そうなのね。
サムソン 小田嶋さん、後半はかなり真面目なリベラルだったでしょ。
能町 後半は政治ネタが多かったですけど、元々はテクニカルライターなんだよね。
サムソン そうそう。文章にギャグを入れてくるんだけど、その塩梅がちょうど良くて。
能町 いや、私もね、時事コラム書くとき、もうちょっとふざけたいんですよ、本当は。
サムソン やっぱり。今回出た『余裕がない人』も、だいぶ真面目だよね。
能町 真面目。でも真面目な理由はね、単純に文字数の問題で。
サムソン あ、ふざけられない?
能町 ふざけてると、入らないんですよ。行数がはみ出しちゃう。
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。 ◆◆◆ サムソン 私、影響された人ってそんなにいないんですけど、強いて言えば、小田嶋島隆さんかなと。小田嶋さんが「TVブロス」の最終ページにコラム書いてたんですよ。 能町 私がブロス読んでた頃の最終ページは、爆笑問題の太田(光)さんだったはず。 サムソン 私が高校の頃、「噂の真相」とか、平凡社が出してた「QA」っていう読者から来た質問を編集者が調べるだけの雑誌とか、洋楽雑誌の「クロスビート」とかで小田嶋さんが連載をされていて、小田嶋さんの書いてる雑誌はハズレがなかった。コラムニストとしても好きで、多分一番影響されてると思う。 能町 あ、そうなのね。 サムソン 小田嶋さん、後半はかなり真面目なリベラルだったでしょ。 能町 後半は政治ネタが多かったですけど、元々はテクニカルライターなんだよね。 サムソン そうそう。文章にギャグを入れてくるんだけど、その塩梅がちょうど良くて。 能町 いや、私もね、時事コラム書くとき、もうちょっとふざけたいんですよ、本当は。 サムソン やっぱり。今回出た『余裕がない人』も、だいぶ真面目だよね。 能町 真面目。でも真面目な理由はね、単純に文字数の問題で。 サムソン あ、ふざけられない? 能町 ふざけてると、入らないんですよ。行数がはみ出しちゃう。
サムソン ふざけるところカットしなきゃいけない。 能町 だからどうしても「言いたいことだけ」のすごく密度の高い文章になっちゃうんですよね。「週刊文春」は1ページの連載なんですけど、本当は見開き2ページほしい。いつも2ページ分ぐらい書いた文章を1時間ぐらいかけて削りに削っているんです。長い単語を略して書いたりとかして。 サムソン モホロビチッチ不連続面をモホ面にしたりするんだね(笑)。 能町 そういうことを書く機会があればね。絶対ないけど(笑)。 サムソン 文春さん、2ページにしてあげてください。でもあんまりこういうこと言うと逆に連載切られちゃったりするからね(笑)。 能町 そうですね、連載がなくなったらこんな頻度でコラム書かないですからね(笑)。やっぱ締め切りがあるから書けるんだよね。 サムソン そうなんだよね。私もね、紙の雑誌だと絶対書くんだけど。 能町 締め切りがしっかりあるからね。 サムソン ネットだとさー、締め切りあってないようなもんだからさー(笑)。
能町 あ、私、影響を受けた人、思い出した。私、松田洋子さんがすごく好きなんです。 サムソン 漫画家のね。 能町 松田洋子さんが、「SPA!」で、『秘密の花園結社リスペクター』っていうめちゃくちゃ毒の強い時事漫画描いていたんですよね、一時期。 サムソン ツッコミを入れまくるっていう。 能町 そもそも松田洋子さんの漫画が好きで。デビュー作の『薫の秘話』から毒っ気がすごかったじゃないですか。 サムソン 私のちょっと好みっぽいおっさんが主役でね(笑)。 能町 そうそうそう。小さくてゲイでハゲてるおじさんが主人公っていうあり得ないデビュー作。 サムソン 私も思い出したけど、私、やっぱりリリー・フランキーにもちょっと影響されてる。文章書きとしてね。 能町 まさか俳優として大成して、カンヌのレッドカーペットを歩いたりするとは。 サムソン リリーさんのコラム、最高に面白かったんですよ。 能町 私は影響された人が思いつかないな。絞り出して松田洋子さんと、(ピエール)瀧さんと掟(ポルシェ)さん(笑)。 サムソン みね子は意外とオリジナルな人間だった(笑)。 能町 いや、誰かの影響を受けてるとは思うけど、自分であんまり意識していないのかもしれないですね。そんなに読書家でもないし。 サムソン 本買っても読まないよね。 能町 読まない。9割読まないね(笑)。
サムソン うちにどんどん本が積み上がっていくという。 能町 そう、私、本買うのが趣味だから、読むのは趣味じゃないんで(笑)。あ、でもまた思い出した。中高のとき、パスティーシュ小説の清水義範さんが好きだったわ。 サムソン そうなんだ、意外。 能町 パスティーシュ小説ってモノマネじゃないですか。だから私、文体モノマネがいまだに好きなんですよね。 サムソン 私、リリー・フランキーさんも小田嶋隆さんも、内容よりも文体が好きなんですよ(笑)。みね子も多分、同じタイプ。 能町 文体がつまらないと読む気にならないんですよ。 サムソン 私も書くとき何よりも文体に気をつけてる。 能町 あー、わかるわ。 サムソン 文章削るのは嫌いだけど、推敲は結構好きでしょ? 能町 めっちゃ好きですよ。減らさなきゃって思って削るのは嫌だけど、シェイプアップは好き。丁寧語と常体を組み合わせたりするのもすごく好き。喋ってると色々思い出しますね。
能町 今回の『余裕がない人』に収録されているコラムは、内閣総理大臣で言うと、岸田から始まって、石破、高市までですね。本当はもうちょっと芸能ネタを増やしたいんだけど、なんか政治ネタが増えちゃってね。 サムソン 面白いんだけど、ちょっと硬くて、真面目な感じはした。 能町 そうなんですよ。自分でも不本意なんですけど、真面目に書かざるを得ないネタが多くて。 サムソン ま、ちょっと政治が酷すぎるっていうのもあったんですけど。あと、この当時は石丸さんが、こんなに影響があったっつうか存在感が大きかったんだなと思って。 能町 そう、石丸伸二ってこんなに元気だったんだって思いますよね。こんなに早く失脚するんだとも思いますし。 サムソン あっという間に転落するんだと。それはある意味よかったなと思うんですけど。 能町 よかったけど、当時投票した人はどういう顔して見ているんだろう。 サムソン あの立花孝志でさえ失脚するのに数年かかったじゃん。 能町 いやー、ある意味大した才能ですよね。 サムソン まさかABEMAの恋愛リアリティー番組に出るとは。 能町 多分石丸さんは、もう政治で復帰するのは厳しい感じですよね。
サムソン あと、今回の新刊でも、流行語大賞のことは取り上げてますね。 能町 恒例で毎年追っているけど、最近面白みがないっていうか……。賞自体も取り上げる言葉も本当にぼんやりとしてきて。 サムソン みね子だったら、2026年の流行語、何を入れます? 能町 まず「ナフサ」ですね。絶対入れたい。あとは「目詰まり」です。 サムソン 流行語大賞って、やっぱりやくみつるが牛耳ってるの? 能町 そうでもないのよ、多分。私の印象ですけど、選考委員の人たち、みんなあまりやる気がないと思うんですよ。だからちょっとやる気のある人がいると、好きな言葉を何でも押し込めるんじゃないかって気がしていて。やくさんによって野球の用語がたくさん入ってきたんじゃないかと。だからもし私が選考委員に入ったら、相撲の用語で満たすことができるってことですよね。 サムソン 選考委員に辛酸なめ子が入っているんだから、能町みね子が入っても大丈夫だと思う。 能町 もし選考委員会に誘われたらどうしようかな? 本当にちょっと考えようかな(笑)。
能町みね子さんの「週刊文春」の連載をまとめた新刊 『余裕がない人』 の刊行記念トークイベントが、10月6日の発売日当日、同居人であるコラムニストのサムソン高橋さんをゲストに迎え、阿佐ヶ谷LOFT Aにて開催されました。ふたりの暮らす家の居間にいるような、楽しいトークの一部をご紹介します。 ◆◆◆ サムソン 私、影響された人ってそんなにいないんですけど、強いて言えば、小田嶋島隆さんかなと。小田嶋さんが「TVブロス」の最終ページにコラム書いてたんですよ。 能町 私がブロス読んでた頃の最終ページは、爆笑問題の太田(光)さんだったはず。 サムソン 私が高校の頃、「噂の真相」とか、平凡社が出してた「QA」っていう読者から来た質問を編集者が調べるだけの雑誌とか、洋楽雑誌の「クロスビート」とかで小田嶋さんが連載をされていて、小田嶋さんの書いてる雑誌はハズレがなかった。コラムニストとしても好きで、多分一番影響されてると思う。 能町 あ、そうなのね。 サムソン 小田嶋さん、後半はかなり真面目なリベラルだったでしょ。 能町 後半は政治ネタが多かったですけど、元々はテクニカルライターなんだよね。 サムソン そうそう。文章にギャグを入れてくるんだけど、その塩梅がちょうど良くて。 能町 いや、私もね、時事コラム書くとき、もうちょっとふざけたいんですよ、本当は。 サムソン やっぱり。今回出た『余裕がない人』も、だいぶ真面目だよね。 能町 真面目。でも真面目な理由はね、単純に文字数の問題で。 サムソン あ、ふざけられない? 能町 ふざけてると、入らないんですよ。行数がはみ出しちゃう。
サムソン ふざけるところカットしなきゃいけない。 能町 だからどうしても「言いたいことだけ」のすごく密度の高い文章になっちゃうんですよね。「週刊文春」は1ページの連載なんですけど、本当は見開き2ページほしい。いつも2ページ分ぐらい書いた文章を1時間ぐらいかけて削りに削っているんです。長い単語を略して書いたりとかして。 サムソン モホロビチッチ不連続面をモホ面にしたりするんだね(笑)。 能町 そういうことを書く機会があればね。絶対ないけど(笑)。 サムソン 文春さん、2ページにしてあげてください。でもあんまりこういうこと言うと逆に連載切られちゃったりするからね(笑)。 能町 そうですね、連載がなくなったらこんな頻度でコラム書かないですからね(笑)。やっぱ締め切りがあるから書けるんだよね。 サムソン そうなんだよね。私もね、紙の雑誌だと絶対書くんだけど。 能町 締め切りがしっかりあるからね。 サムソン ネットだとさー、締め切りあってないようなもんだからさー(笑)。
能町 あ、私、影響を受けた人、思い出した。私、松田洋子さんがすごく好きなんです。 サムソン 漫画家のね。 能町 松田洋子さんが、「SPA!」で、『秘密の花園結社リスペクター』っていうめちゃくちゃ毒の強い時事漫画描いていたんですよね、一時期。 サムソン ツッコミを入れまくるっていう。 能町 そもそも松田洋子さんの漫画が好きで。デビュー作の『薫の秘話』から毒っ気がすごかったじゃないですか。 サムソン 私のちょっと好みっぽいおっさんが主役でね(笑)。 能町 そうそうそう。小さくてゲイでハゲてるおじさんが主人公っていうあり得ないデビュー作。 サムソン 私も思い出したけど、私、やっぱりリリー・フランキーにもちょっと影響されてる。文章書きとしてね。 能町 まさか俳優として大成して、カンヌのレッドカーペットを歩いたりするとは。 サムソン リリーさんのコラム、最高に面白かったんですよ。 能町 私は影響された人が思いつかないな。絞り出して松田洋子さんと、(ピエール)瀧さんと掟(ポルシェ)さん(笑)。 サムソン みね子は意外とオリジナルな人間だった(笑)。 能町 いや、誰かの影響を受けてるとは思うけど、自分であんまり意識していないのかもしれないですね。そんなに読書家でもないし。 サムソン 本買っても読まないよね。 能町 読まない。9割読まないね(笑)。
サムソン うちにどんどん本が積み上がっていくという。 能町 そう、私、本買うのが趣味だから、読むのは趣味じゃないんで(笑)。あ、でもまた思い出した。中高のとき、パスティーシュ小説の清水義範さんが好きだったわ。 サムソン そうなんだ、意外。 能町 パスティーシュ小説ってモノマネじゃないですか。だから私、文体モノマネがいまだに好きなんですよね。 サムソン 私、リリー・フランキーさんも小田嶋隆さんも、内容よりも文体が好きなんですよ(笑)。みね子も多分、同じタイプ。 能町 文体がつまらないと読む気にならないんですよ。 サムソン 私も書くとき何よりも文体に気をつけてる。 能町 あー、わかるわ。 サムソン 文章削るのは嫌いだけど、推敲は結構好きでしょ? 能町 めっちゃ好きですよ。減らさなきゃって思って削るのは嫌だけど、シェイプアップは好き。丁寧語と常体を組み合わせたりするのもすごく好き。喋ってると色々思い出しますね。
能町 今回の『余裕がない人』に収録されているコラムは、内閣総理大臣で言うと、岸田から始まって、石破、高市までですね。本当はもうちょっと芸能ネタを増やしたいんだけど、なんか政治ネタが増えちゃってね。 サムソン 面白いんだけど、ちょっと硬くて、真面目な感じはした。 能町 そうなんですよ。自分でも不本意なんですけど、真面目に書かざるを得ないネタが多くて。 サムソン ま、ちょっと政治が酷すぎるっていうのもあったんですけど。あと、この当時は石丸さんが、こんなに影響があったっつうか存在感が大きかったんだなと思って。 能町 そう、石丸伸二ってこんなに元気だったんだって思いますよね。こんなに早く失脚するんだとも思いますし。 サムソン あっという間に転落するんだと。それはある意味よかったなと思うんですけど。 能町 よかったけど、当時投票した人はどういう顔して見ているんだろう。 サムソン あの立花孝志でさえ失脚するのに数年かかったじゃん。 能町 いやー、ある意味大した才能ですよね。 サムソン まさかABEMAの恋愛リアリティー番組に出るとは。 能町 多分石丸さんは、もう政治で復帰するのは厳しい感じですよね。
サムソン あと、今回の新刊でも、流行語大賞のことは取り上げてますね。 能町 恒例で毎年追っているけど、最近面白みがないっていうか……。賞自体も取り上げる言葉も本当にぼんやりとしてきて。 サムソン みね子だったら、2026年の流行語、何を入れます? 能町 まず「ナフサ」ですね。絶対入れたい。あとは「目詰まり」です。 サムソン 流行語大賞って、やっぱりやくみつるが牛耳ってるの? 能町 そうでもないのよ、多分。私の印象ですけど、選考委員の人たち、みんなあまりやる気がないと思うんですよ。だからちょっとやる気のある人がいると、好きな言葉を何でも押し込めるんじゃないかって気がしていて。やくさんによって野球の用語がたくさん入ってきたんじゃないかと。だからもし私が選考委員に入ったら、相撲の用語で満たすことができるってことですよね。 サムソン 選考委員に辛酸なめ子が入っているんだから、能町みね子が入っても大丈夫だと思う。 能町 もし選考委員会に誘われたらどうしようかな? 本当にちょっと考えようかな(笑)。
この記事の単語 (159)
×42
能町
のうまち
Noumachi (place; surname)
×16
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×11
小田嶋
おたしま
Otashima (surname)
×10
真面目
まじめ
serious; honest; sober; grave; earnest; steady
×9
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×7
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×7
あっ
1. ah; oh 2. hey!
×7
ふざける
1. to joke; to jest; to kid; to josh 2. to make fun of; to laugh at; to play a prank
×6
みね子
みねこ
Mineko (fem)
×6
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×5
余裕
よゆう
1. surplus; margin; leeway; room; space; time; allowance; flexibility; scope 2. composure; placidity; complacency; calm
×5
多分
たぶん
1. perhaps; probably 2. generous; many; much; great
×4
最終
さいしゅう
last; final; closing
×4
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×4
後半
こうはん
second half; latter half
×4
削る
けずる
1. to shave (wood, leather, etc.); to sharpen (e.g. pencil); to plane; to whittle; to pare; to scrape off; to erode 2. to cut down (budget, expenses, staff, time, etc.); to curtail; to reduce
×4
松田
ういらね
Uirane (surname)
×4
洋子
きよこ
Kiyoko (fem)
×4
文体
ぶんたい
1. literary style 2. form of (written) language (e.g. classical, modern)
×3
週刊文春
しゅうかんぶんしゅん
Shuukanbunshun (weekly magazine) (product)
×3
新刊
しんかん
new book; new publication
×3
時事
じじ
events of the day; current affairs
×3
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×3
締め切り
しめきり
1. deadline; closing; cut-off; end 2. cofferdam
×3
石丸
いしまる
Ishimaru (place; surname)
×3
流行語
りゅうこうご
buzzword; vogue word; popular phrase
×3
選考
せんこう
selection; screening
×3
委員
いいん
committee member
×2
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×2
刊行
かんこう
publication; issue
×2
記念
きねん
commemoration; celebration; honoring the memory of something; turning something into a memento; memory
×2
発売日
はつばいび
day something goes on sale; date of issue; release date
×2
当日
とうじつ
day in question; appointed day; that very day; the day (of issue, publication, etc.)
×2
同居人
どうきょにん
1. person living with a family; lodger 2. housemate; flatmate; roommate
×2
高橋
かかはし
Kakahashi (surname)
×2
阿佐ヶ谷
あさがや
Asagaya (place)
×2
にて
で
1. at; in 2. at; when
×2
開催
かいさい
holding (a conference, exhibition, etc.); opening; hosting (e.g. the Olympics)
×2
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×2
居間
いま
living room (Western style); sitting room
×2
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×2
強いて
しいて
by force
×2
島隆
しまたかし
Shima Takashi (person)
×2
爆笑
ばくしょう
1. roar of laughter (from multiple people); burst of laughter; uproarious laughter 2. laughing hard (by a single person)
×2
太田
おうた
Outa (surname)
×2
平凡社
へいぼんしゃ
Heibonsha Ltd (publishers) (company)
×2
読者
どくしゃ
reader
×2
編集者
へんしゅうしゃ
editor (in publishing, etc.)
×2
洋楽
ようがく
Western music; European music
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×2
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×2
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×2
然う然う
そうそう
1. so much; so often; so long; particularly; especially 2. oh, yes!; that's it; I remember
×2
塩梅
あんばい
1. seasoning; flavour; flavor; taste 2. condition; state; situation
×2
単純
たんじゅん
simple; plain; uncomplicated; straightforward
×2
文字数
もじすう
number of characters; number of letters; word count
×2
行数
ぎょうすう
number of lines; linage
×2
食み出す
はみだす
1. to protrude; to stick out; to jut out; to hang out; to bulge out 2. to be forced out; to be pushed out; to be crowded out
×2
余り
あまり
1. remainder; remnant; rest; balance; surplus; remains (of a meal); leftovers 2. (not) very; (not) much
×2
毒
どく
1. poison; toxicant 2. harm; evil influence
×2
デビュー作
デビューさく
one's first work; debut work
×2
まさか
1. by no means; never!; well, I never!; you don't say!; certainly (not) 2. something unexpected; emergency
×2
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×2
意外
いがい
unexpected; surprising
×2
わ
われ
1. I; me 2. oneself
×2
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×2
当時
とうじ
at that time; in those days
×2
失脚
しっきゃく
losing one's position; losing one's standing; downfall; fall (from power); being overthrown
×2
大賞
たいしょう
big prize; first prize
×2
取り上げる
とりあげる
1. to pick up 2. to adopt (e.g. a proposal); to accept; to take up (a topic, complaint, etc.); to listen to; to deal with; to feature
×2
遣る気
やるき
willingness (e.g. to do something); eagerness; motivation; inspiration; determination; high aspirations
×2
用語
ようご
1. term; terminology 2. wording; choice of words; phraseology
×1
密度
みつど
density
×1
見開く
みひらく
to open one's eyes wide
×1
単語
たんご
word; vocabulary; (usually) single-character word
×1
略す
りゃくす
1. to abbreviate; to omit 2. to take; to capture
×1
モホロビチッチ不連続面
モホロビチッチふれんぞくめん
Mohorovičić discontinuity
×1
モホ面
モホめん
Moho (Mohorovicic discontinuity)
×1
文春
ふみはる
Fumiharu (given)
×1
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×1
頻度
ひんど
frequency (of occurrence)
×1
矢張り
やはり
1. as expected; sure enough; just as one thought 2. after all (is said and done); in the end; as one would expect; in any case
×1
漫画家
まんがか
cartoonist; comic book artist; manga artist; manga author; mangaka
×1
秘密
ひみつ
1. secret; secrecy; confidentiality; privacy 2. mystery
×1
結社
けっしゃ
association; society
×1
目茶苦茶
めちゃくちゃ
1. absurd; unreasonable; nonsensical; preposterous; incoherent 2. extreme; senseless; reckless; wanton
×1
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×1
一時期
いちじき
a period (of time)
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
秘話
ひわ
secret story; unknown episode
×1
好む
このむ
to like; to prefer
×1
おっさん
1. middle-aged man 2. Buddhist priest
×1
主役
しゅやく
leading part; leading actor; leading actress
×1
おじ
そふ
1. grandfather 2. old man
×1
主人公
しゅじんこう
1. protagonist; main character; hero(ine) (of a story) 2. head of household
×1
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×1
大成
たいせい
completion; accomplishment; attainment of greatness or success
×1
最高
さいこう
1. most; highest; maximum; uppermost; supreme 2. best; wonderful; finest
×1
思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×1
絞り出す
しぼりだす
to squeeze out; to wring out
×1
掟
おきて
law; regulation; rule; code; agreement; arrangement; compact
×1
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×1
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
読書家
どくしょか
avid reader; bookworm
×1
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×1
中高
ちゅうこう
1. middle and high school 2. medium and high (level)
×1
清水義範
しみずよしのり
Shimizu Yoshinori (1947.10.28-) (person)
×1
未だ
まだ
1. still; as yet; only 2. (not) yet
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
詰まる
つまる
1. to be packed (with); to be full (space, schedule, etc.) 2. to be blocked (road, pipe, nose, etc.); to be clogged; to be plugged up
×1
推敲
すいこう
polishing (e.g. essay); revision; elaboration; refinement; improvement
×1
目茶
めちゃ
1. absurd; ridiculous; nonsense 2. excessive; extreme
×1
減らす
へらす
to abate; to decrease; to diminish; to shorten
×1
丁寧語
ていねいご
polite language (e.g. masu, desu)
×1
常体
じょうたい
direct style
×1
組み合わせる
くみあわせる
to join together; to combine; to join up
×1
喋る
しゃべる
to talk; to chat; to chatter
×1
色々
いろいろ
1. various; all sorts of; variety of 2. various colors (colours)
×1
収録
しゅうろく
1. compilation; editing 2. recording
×1
内閣総理大臣
ないかくそうりだいじん
prime minister (as the head of a cabinet government); premier
×1
岸田
きした
Kishita (surname)
×1
石破
いしば
Ishiba (surname)
×1
高市
こういち
Kouichi (surname)
×1
芸能
げいのう
1. public entertainment; performing arts 2. accomplishments; attainments
×1
増やす
ふやす
to increase; to add to; to augment
×1
不本意
ふほんい
reluctant; unwilling; involuntary; unintentional; unintended; unlooked-for; disappointing
×1
まあ
1. just (e.g. "just wait here"); come now; now, now 2. tolerably; passably; moderately; reasonably; fairly; rather; somewhat
×1
酷
こく
severe; harsh; stringent; rigorous; strict; unfair
×1
存在感
そんざいかん
presence (impressive quality)
×1
伸二
しんじ
Shinji (given)
×1
転落
てんらく
1. fall; tumble; spill; plunge; dive 2. degradation; comedown; demotion; slump
×1
投票
とうひょう
voting; poll
×1
どういう
somehow; how; in what way; why; what kind of
×1
立花
りっか
rikka; formal style of ikebana
×1
孝志
こうし
Koushi (unclass)
×1
さえ
1. even 2. (if) only; just; as long as
×1
じゃん
じゃーん
1. ta-dah!; ta-da!; voilà! 2. clash; crash; bang
×1
大した
たいした
considerable; great; important; significant; a big deal
×1
才能
さいのう
talent; ability
×1
恋愛
れんあい
love; love-making; passion; emotion; affections
×1
復帰
ふっき
1. return; comeback; reinstatement 2. carriage return; CR
×1
恒例
こうれい
established practice; custom
×1
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×1
面白み
おもしろみ
interest; appeal; attraction; fun
×1
賞
しょう
prize; award
×1
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×1
ぼんやり
1. dimly; faintly; indistinctly; vaguely 2. absentmindedly; vacantly; carelessly
×1
目詰まり
めづまり
clogging up
×1
薬味
やくみ
condiment (e.g. grated or chopped topping such as daikon, wasabi, ginger, green onion, red pepper); spice
×1
牛耳る
ぎゅうじる
to control; to take the lead in; to have under one's thumb
×1
印象
いんしょう
impression
×1
押し込める
おしこめる
to shut up; to imprison
×1
野球
やきゅう
baseball
×1
相撲
すもう
1. sumo wrestling 2. wrestler; rikishi
×1
満たす
みたす
1. to satisfy (conditions, one's appetite, etc.); to meet (e.g. demands); to fulfill; to gratify 2. to fill (e.g. a cup); to pack; to supply
×1
辛酸なめ子
しんさんなめこ
Shinsan Nameko (person)
×1
選考委員会
せんこういいんかい
selection committee; screening committee; nomination committee
×1
誘う
さそう
1. to invite; to ask (someone to do); to call (for); to take (someone) along 2. to tempt; to lure; to entice; to seduce