『ばけばけ』出演のトミー・バストウ──「異なる文化の融合をハートウォーミングに描いていることがスバラシイ!」
小泉八雲がモデルのヘブン先生こと、レフカダ・ヘブン役で一気に注目を浴びたトミー・バストウ。大好きな日本での仕事について、日本愛について、日本語を交えて語ってくれた。
──今ご出演されているNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」が評判です。大きな出来事は起きないのだけれど、表情や情景描写で人物の心情を伝えるなど、歴代の朝ドラの中でも挑戦している作品なのではないかと思います。 そうですね。英語のセリフも多く、字幕を読まないといけないから、画面に集中しないといけない(笑)。でも、それはすごくいいことだと思います。僕はスマホをいじりながらドラマを観るカルチャーはあまり好きではありません。作り手への敬意を欠いているように感じて。集中して観ることで、多くのものを感じ取れますし、メリットはたくさんあると思います。 ──『ばけばけ』では、セリフ以外の表現を多く求められていると感じますか? セリフの行間を感じとってパフォーマンスをしなければいけないというのは、どの作品でも求められることです。最初はもっと「朝ドラ風」のわかりやすい演技をした方がいいのかなと考えていたのですが、演出の村橋直樹さんから、普段通りのウエスタンスタイルの演技をしてほしいと言われて、そのように取り組みました。 ──トミーさんは14歳から俳優を始め、様々な国でお仕事をされていますが、日本のドラマ制作に参加するのは今回が初めて。何か違いはありましたか? ドラマの作り方や求められることは変わりませんが、日本の撮影スケジュールには驚きました。他の国では夕食の後は解散になることが多いですが、日本ではその後も撮影が続きます。ワークライフバランスは9割ワークになりました(笑)。 ──『ばけばけ』に参加する前のワークとライフの割合はどうだったのですか? 100%ライフ(笑)。2年間くらい働かなかった、最高の2年を過ごしました。今、そのリベンジをしています。でも、その間も、朝早く起きて日本語を毎日5、6時間勉強し、ムエタイの稽古をしたり、アクティングクラスに通うなどして、自分の刃を研いでいました。 ──ひとつの役を1年以上かけて演じることはなかなかないと思いますが、ヘブンさんを演じることで、ご自身に何か影響を与えたことはありますか? ヘブンさんはよく日本語で「〇〇、ネガイマス」と言います。僕もたまにそう言ってしまいます。僕はヘブンさんより、日本語を話せますが、疲れてくると「ソレ、ホシイ」「アナタ、コッチ」など、自分の日本語が劣化しているように感じることもありましたよ(笑)。ヘブンさんの日本語のセリフは片言で文章になっていないので、覚えるのが大変でした。 ──日本がお好きで、10年前から日本語を独学で学ばれたそうですが、英語や日本語以外の言語も話せるのですか? いえ、全く。祖母がイタリア人なのですが、「イタリア人のおばあちゃんがいるのに、なぜ日本語の勉強をしているの?」とよく揶揄われました(笑)。日本語の方がイタリア語よりもずっと難しいです。2年前に韓国語を学ぼうとしましたが、1ヶ月で挫折しました。日本の文化が好きなので、必要に駆られて言葉を勉強する気になります。でも、もしも日本語がこれほど難しいと前もって知っていたら、手を出さなかったと思います。英語では「YOU」で済むところを、相手との関係や状況によって、言い換えなければいけなかったり、敬語があったりと、複雑です。日本人は「わざと難しくしてやれ」とこの言語を作ったのではないか?と疑いたくなるくらい難しいです(笑)。日本語の勉強をし始めた頃、「お上手ですね」と言われました。それを真に受けて、僕は日本語ができるんだと自惚れていました。でも、もっと上達すると、「どのくらい日本に住んでいたのですか?」と聞かれます。「日本語が上手ですね」は、本当に上手い人には言わない言葉だと気づきました。 ──幼少期からお父様の影響でたくさん映画を観てきて、黒澤明など、日本の古い映画に触れて、日本の文化に惹かれたそうですが、侍がお好きだったのですか? はい。侍や武士道に憧れました。戦国時代や江戸時代を描いた映画が渋くてかっこいいなと思ったんです。画面も美しいですし、話も奥深く、侍がヒーローに見えました。三船敏郎が大好きでした。 ──周囲に話の合うお友達は少なかったのではないですか? たしかに珍しいタイプだったかもしれないけれど、「3時間も日本の白黒映画を見せるのかよ!」と文句を言われながら、「信じて! 絶対に面白いから!」と遊びに来た友達に日本の時代劇を観せていました。何人かは興味を持ってくれましたよ。 ──『ばけばけ』や『将軍 SHOGUN』に描かれる家父長制や、家を重んじるしきたりは、日本人から見ても衝撃を受けるところがあります。日本の時代劇に憧れていたなら、現代の日本人は別人に見えるのではありませんか? 今の日本の方々の中にもサムライ・スピリットは残っていると思います。また、日本人は文化を残すことを大事にしていますよね。世界中でグローバライゼーションが広がっていますが、日本は独自の文化を残しながら海外の文化を上手に取り入れています。そういうところも僕は大好きです。一見、西洋風に見えるお店も、うまく融合して日本らしさを残していたり。ただ「トルコライス」(ピラフ、ナポリタン、トンカツを1プレートにしたメニュー)を初めて見た時は、その組み合わせにびっくりしました(笑)。 ──『ばけばけ』は、武士の時代から西洋文化が入り始めた、明治時代が舞台。価値観の変化や異なるカルチャーとの共存を描いており、今の日本にとっても、大事なテーマのように感じます。 この作品は、絶妙なタイミングで作られたと思います。世界では、右傾化が進み、SNSを見ればひどいニュースや、他文化を排除しようとしたり、排外的なムードも広がっています。そんな中、NHKの全国ネットで、異なる文化の融合をハートウォーミングに描いていることが本当に素晴らしいと思います。僕も関わることができてよかったです。 ──トミーさんは、俳優業の他にロックバンドFranKoで、10代から音楽活動をなさっていて、年末には日本ツアーも行われます。世界で表現をしたいと思っておられるのでしょうか。 そうですね。音楽はフィーリングで伝わるところもありますし、言葉や国籍も関係ありません。僕のお手本は浅野忠信さんなんです。浅野さんは、俳優業やバンド活動のほかに、絵を描いたり世界中を旅をしたり、好きなことを楽しんでおられる。あんなふうにいられたらと思います。 ──俳優やミュージシャンは、仕事という感覚はありますか? もちろん大変なことはあります。歌詞がなかなか書けなかったり、感情的にならなければいけないシーンで、気持ちを盛り上げるのが難しかったり。でも、基本的には自分が純粋に好きなことを仕事にしているので、毎日「生き甲斐」を感じられますし、ありがたいなと思っています。 ──監督や脚本を書くことには興味はありますか? 以前、ミュージックビデオの監督をしたことがあります。脚本も書いたことがあるのですが、自分でもひどいなと思い、すぐに辞めてしまいました。日本で、俳優としてまた面白い作品に関われたらと思います。いつか日本の舞台にも立ってみたいですね! ──10代の頃から、俳優や音楽をやりたいと思い、それを実現させ、日本の朝ドラに出ることも夢だったと聞きました。夢を叶えるコツは何ですか? (ガッツポーズをしながら)コンジョウ! 頑張るしかない。諦めなければいずれ達成できると思います。 ──最後に、日本の一番の魅力は何だと思いますか? 銭湯。大好きです。家の近所にもあります。でも、ここで場所を言ったらバレてしまいます。全裸で面が割れるのは恥ずかしいから、どこかは内緒です(笑)。 ■連続テレビ小説『ばけばけ』 怪談をきっかけに、晴れて結ばれた松野トキ(髙石あかり)と中学の英語教師のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)。松野家の暮らしは松江の人々の憧れとなったが、あることを機に、ヘブンは熊本の高等中学に転任する。NHK総合で毎週月〜土、朝8時〜ほか。土曜は一週間の振り返り。 ■TOMMY BASTOW 俳優、ミュージシャン。1991年生まれ、イギリス出身。2007年ロックバンドFranKoを結成。08年、メジャー映画に初出演。18年よりアメリカでも活動し、ドラマ『SHOGUN 将軍』のマルティン・アルヴィト司祭役を演じ、注目される。 写真・黄瀬麻以 スタイリング・濱田恵(mugico.) ヘアメイク・TOMOE(artifata) 文・黒瀬朋子 編集・遠藤加奈(GQ)
──今ご出演されているNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」が評判です。大きな出来事は起きないのだけれど、表情や情景描写で人物の心情を伝えるなど、歴代の朝ドラの中でも挑戦している作品なのではないかと思います。 そうですね。英語のセリフも多く、字幕を読まないといけないから、画面に集中しないといけない(笑)。でも、それはすごくいいことだと思います。僕はスマホをいじりながらドラマを観るカルチャーはあまり好きではありません。作り手への敬意を欠いているように感じて。集中して観ることで、多くのものを感じ取れますし、メリットはたくさんあると思います。 ──『ばけばけ』では、セリフ以外の表現を多く求められていると感じますか? セリフの行間を感じとってパフォーマンスをしなければいけないというのは、どの作品でも求められることです。最初はもっと「朝ドラ風」のわかりやすい演技をした方がいいのかなと考えていたのですが、演出の村橋直樹さんから、普段通りのウエスタンスタイルの演技をしてほしいと言われて、そのように取り組みました。 ──トミーさんは14歳から俳優を始め、様々な国でお仕事をされていますが、日本のドラマ制作に参加するのは今回が初めて。何か違いはありましたか? ドラマの作り方や求められることは変わりませんが、日本の撮影スケジュールには驚きました。他の国では夕食の後は解散になることが多いですが、日本ではその後も撮影が続きます。ワークライフバランスは9割ワークになりました(笑)。 ──『ばけばけ』に参加する前のワークとライフの割合はどうだったのですか? 100%ライフ(笑)。2年間くらい働かなかった、最高の2年を過ごしました。今、そのリベンジをしています。でも、その間も、朝早く起きて日本語を毎日5、6時間勉強し、ムエタイの稽古をしたり、アクティングクラスに通うなどして、自分の刃を研いでいました。 ──ひとつの役を1年以上かけて演じることはなかなかないと思いますが、ヘブンさんを演じることで、ご自身に何か影響を与えたことはありますか? ヘブンさんはよく日本語で「〇〇、ネガイマス」と言います。僕もたまにそう言ってしまいます。僕はヘブンさんより、日本語を話せますが、疲れてくると「ソレ、ホシイ」「アナタ、コッチ」など、自分の日本語が劣化しているように感じることもありましたよ(笑)。ヘブンさんの日本語のセリフは片言で文章になっていないので、覚えるのが大変でした。 ──日本がお好きで、10年前から日本語を独学で学ばれたそうですが、英語や日本語以外の言語も話せるのですか? いえ、全く。祖母がイタリア人なのですが、「イタリア人のおばあちゃんがいるのに、なぜ日本語の勉強をしているの?」とよく揶揄われました(笑)。日本語の方がイタリア語よりもずっと難しいです。2年前に韓国語を学ぼうとしましたが、1ヶ月で挫折しました。日本の文化が好きなので、必要に駆られて言葉を勉強する気になります。でも、もしも日本語がこれほど難しいと前もって知っていたら、手を出さなかったと思います。英語では「YOU」で済むところを、相手との関係や状況によって、言い換えなければいけなかったり、敬語があったりと、複雑です。日本人は「わざと難しくしてやれ」とこの言語を作ったのではないか?と疑いたくなるくらい難しいです(笑)。日本語の勉強をし始めた頃、「お上手ですね」と言われました。それを真に受けて、僕は日本語ができるんだと自惚れていました。でも、もっと上達すると、「どのくらい日本に住んでいたのですか?」と聞かれます。「日本語が上手ですね」は、本当に上手い人には言わない言葉だと気づきました。 ──幼少期からお父様の影響でたくさん映画を観てきて、黒澤明など、日本の古い映画に触れて、日本の文化に惹かれたそうですが、侍がお好きだったのですか? はい。侍や武士道に憧れました。戦国時代や江戸時代を描いた映画が渋くてかっこいいなと思ったんです。画面も美しいですし、話も奥深く、侍がヒーローに見えました。三船敏郎が大好きでした。 ──周囲に話の合うお友達は少なかったのではないですか? たしかに珍しいタイプだったかもしれないけれど、「3時間も日本の白黒映画を見せるのかよ!」と文句を言われながら、「信じて! 絶対に面白いから!」と遊びに来た友達に日本の時代劇を観せていました。何人かは興味を持ってくれましたよ。 ──『ばけばけ』や『将軍 SHOGUN』に描かれる家父長制や、家を重んじるしきたりは、日本人から見ても衝撃を受けるところがあります。日本の時代劇に憧れていたなら、現代の日本人は別人に見えるのではありませんか? 今の日本の方々の中にもサムライ・スピリットは残っていると思います。また、日本人は文化を残すことを大事にしていますよね。世界中でグローバライゼーションが広がっていますが、日本は独自の文化を残しながら海外の文化を上手に取り入れています。そういうところも僕は大好きです。一見、西洋風に見えるお店も、うまく融合して日本らしさを残していたり。ただ「トルコライス」(ピラフ、ナポリタン、トンカツを1プレートにしたメニュー)を初めて見た時は、その組み合わせにびっくりしました(笑)。 ──『ばけばけ』は、武士の時代から西洋文化が入り始めた、明治時代が舞台。価値観の変化や異なるカルチャーとの共存を描いており、今の日本にとっても、大事なテーマのように感じます。 この作品は、絶妙なタイミングで作られたと思います。世界では、右傾化が進み、SNSを見ればひどいニュースや、他文化を排除しようとしたり、排外的なムードも広がっています。そんな中、NHKの全国ネットで、異なる文化の融合をハートウォーミングに描いていることが本当に素晴らしいと思います。僕も関わることができてよかったです。 ──トミーさんは、俳優業の他にロックバンドFranKoで、10代から音楽活動をなさっていて、年末には日本ツアーも行われます。世界で表現をしたいと思っておられるのでしょうか。 そうですね。音楽はフィーリングで伝わるところもありますし、言葉や国籍も関係ありません。僕のお手本は浅野忠信さんなんです。浅野さんは、俳優業やバンド活動のほかに、絵を描いたり世界中を旅をしたり、好きなことを楽しんでおられる。あんなふうにいられたらと思います。 ──俳優やミュージシャンは、仕事という感覚はありますか? もちろん大変なことはあります。歌詞がなかなか書けなかったり、感情的にならなければいけないシーンで、気持ちを盛り上げるのが難しかったり。でも、基本的には自分が純粋に好きなことを仕事にしているので、毎日「生き甲斐」を感じられますし、ありがたいなと思っています。 ──監督や脚本を書くことには興味はありますか? 以前、ミュージックビデオの監督をしたことがあります。脚本も書いたことがあるのですが、自分でもひどいなと思い、すぐに辞めてしまいました。日本で、俳優としてまた面白い作品に関われたらと思います。いつか日本の舞台にも立ってみたいですね! ──10代の頃から、俳優や音楽をやりたいと思い、それを実現させ、日本の朝ドラに出ることも夢だったと聞きました。夢を叶えるコツは何ですか? (ガッツポーズをしながら)コンジョウ! 頑張るしかない。諦めなければいずれ達成できると思います。 ──最後に、日本の一番の魅力は何だと思いますか? 銭湯。大好きです。家の近所にもあります。でも、ここで場所を言ったらバレてしまいます。全裸で面が割れるのは恥ずかしいから、どこかは内緒です(笑)。 ■連続テレビ小説『ばけばけ』 怪談をきっかけに、晴れて結ばれた松野トキ(髙石あかり)と中学の英語教師のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)。松野家の暮らしは松江の人々の憧れとなったが、あることを機に、ヘブンは熊本の高等中学に転任する。NHK総合で毎週月〜土、朝8時〜ほか。土曜は一週間の振り返り。 ■TOMMY BASTOW 俳優、ミュージシャン。1991年生まれ、イギリス出身。2007年ロックバンドFranKoを結成。08年、メジャー映画に初出演。18年よりアメリカでも活動し、ドラマ『SHOGUN 将軍』のマルティン・アルヴィト司祭役を演じ、注目される。 写真・黄瀬麻以 スタイリング・濱田恵(mugico.) ヘアメイク・TOMOE(artifata) 文・黒瀬朋子 編集・遠藤加奈(GQ)
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 14 | 日本語 | にほんご (日本語) : Japanese (language) |
| 12 | ばけ | ばけ (化け) : 1. transforming oneself; taking on another form; disguising oneself 2. artificial fly (for fishing) |
| 5 | 俳優 | はいゆう (俳優) : actor; actress; player; performer |
| 5 | 描く | えがく (描く) : 1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe |
| 4 | 作品 | さくひん (作品) : work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production |
| 4 | 感ずる | かんずる (感ずる) : to feel; to sense |
| 4 | 日本人 | にほんじん (日本人) : Japanese person; Japanese people |
| 3 | 役 | えき (役) : 1. war; campaign; battle 2. unpaid work (ritsuryo system); forced labor |
| 3 | 朝ドラ | あさドラ (朝ドラ) : morning soap opera; morning television serial |
| 3 | 求める | もとめる (求める) : 1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for |
| 3 | 侍 | さむらい (侍) : 1. warrior (esp. of military retainers of daimyos in the Edo period); samurai 2. man in attendance (on a person of high standing); retainer |
| 3 | 残す | のこす (残す) : 1. to leave (behind) 2. to leave (undone); to not finish |
| 2 | 注目 | ちゅうもく (注目) : notice; attention; observation |
| 2 | 連続 | れんぞく (連続) : continuation; succession; series |
| 2 | 起きる | おきる (起きる) : 1. to get up; to rise; to blaze up (fire) 2. to wake up; to be awake; to stay awake |
| 2 | 画面 | がめん (画面) : 1. screen (of a TV, computer, etc.) 2. image (on a screen); picture; scene |
| 2 | 集中 | しゅうちゅう (集中) : 1. concentration; focusing; convergence; centralization; integration; gathering together 2. within a collection of works |
| 2 | 表現 | ひょうげん (表現) : 1. expression; presentation 2. representation; notation |
| 2 | 演技 | えんぎ (演技) : acting; performance |
| 2 | 参加 | さんか (参加) : participation; joining; entry; adherence |
| 2 | 撮影 | さつえい (撮影) : photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording |
| 2 | 他 | ほか (他) : 1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond |
| 2 | 演じる | えんじる (演じる) : to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder) |
| 2 | 影響 | えいきょう (影響) : 1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on |
| 2 | 話せる | はなせる (話せる) : 1. to be able to speak; to be able to talk 2. to be understanding; to be sensible |
| 2 | 大変 | たいへん (大変) : 1. very; greatly; terribly; awfully 2. immense; enormous; great |
| 2 | 学ぶ | まなぶ (学ぶ) : to study (in depth); to learn; to take lessons in |
| 2 | 言語 | げんご (言語) : language |
| 2 | イタリア人 | イタリアじん (イタリア人) : Italian (person) |
| 2 | 作る | つくる (作る) : 1. to make; to produce; to manufacture; to build; to construct 2. to prepare (food); to brew (alcohol) |
| 2 | 頃 | ころ (頃) : 1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition) |
| 2 | 聞く | きく (聞く) : 1. to hear 2. to listen (e.g. to music) |
| 2 | 本当 | ほんとう (本当) : 1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official |
| 2 | 憧れる | あこがれる (憧れる) : to long for; to yearn after; to admire; to be attracted by |
| 2 | 面白い | おもしろい (面白い) : 1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical |
| 2 | 時代劇 | じだいげき (時代劇) : historical play; period drama |
| 2 | 将軍 | しょうぐん (将軍) : general; shogun |
| 2 | 世界中 | せかいじゅう (世界中) : around the world; throughout the world |
| 2 | 広がる | ひろがる (広がる) : to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space) |
| 2 | 融合 | ゆうごう (融合) : agglutination; adhesion; fusion; combination; blending; uniting |
| 2 | 舞台 | ぶたい (舞台) : 1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.) |
| 2 | 異なる | ことなる (異なる) : to differ; to vary; to disagree |
| 2 | 監督 | かんとく (監督) : 1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss |
| 2 | 脚本 | きゃくほん (脚本) : script; screenplay; scenario |
| 2 | 松野 | まつの (松野) : Matsuno (place; surname; fem) |
| 2 | 中学 | ちゅうがく (中学) : junior high school; middle school; lower secondary school |
| 1 | 小泉八雲 | こいずみやくも (小泉八雲) : Koizumi Yakumo (person) |
| 1 | 一気 | いっき (一気) : 1. one breath 2. chug!; drink! |
| 1 | 浴びる | あびる (浴びる) : 1. to dash over oneself (e.g. water); to take (e.g. shower); to bask in (e.g. the sun); to bathe in; to be flooded with (e.g. light); to be covered in 2. to suffer (e.g. an attack); to draw (e.g. criticism, attention, praise); to have heaped upon; to be showered with |
| 1 | 交える | まじえる (交える) : 1. to mix; to combine; to include 2. to exchange (words, fire, etc.) |
| 1 | 語る | かたる (語る) : 1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant |
| 1 | 出演 | しゅつえん (出演) : performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.) |
| 1 | 評判 | ひょうばん (評判) : 1. fame; reputation; popularity 2. rumour (rumor); talk |
| 1 | 出来事 | できごと (出来事) : incident; affair; happening; event |
| 1 | 表情 | ひょうじょう (表情) : 1. facial expression; countenance 2. look; appearance; expression (vocal, etc.) |
| 1 | 情景 | じょうけい (情景) : spectacle; sight; scene |
| 1 | 描写 | びょうしゃ (描写) : depiction; description; portrayal |
| 1 | 人物 | じんぶつ (人物) : 1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality |
| 1 | 心情 | しんじょう (心情) : sentiment; emotions; one's feelings; one's heart |
| 1 | 歴代 | れきだい (歴代) : successive generations; successive emperors |
| 1 | 挑戦 | ちょうせん (挑戦) : challenge; defiance; dare; attempt; try |
| 1 | 字幕 | じまく (字幕) : subtitles; captioning |
| 1 | 読む | よむ (読む) : 1. to read 2. to count |
| 1 | すごく | すごく (凄く) : awfully; very; immensely |
| 1 | いじる | いじる (弄る) : 1. to finger; to touch; to play with; to fiddle with; to toy with 2. to make changes to; to tinker with; to tamper with |
| 1 | 作り手 | つくりて (造り手) : maker; builder; creator; tenant farmer |
| 1 | 敬意 | けいい (敬意) : respect; honour; honor |
| 1 | 欠く | かく (欠く) : 1. to chip; to nick; to break; to crack 2. to lack |
| 1 | 行間 | ぎょうかん (行間) : line-spacing in text; between the lines |
| 1 | 感じとる | かんじとる (感じ取る) : to perceive; to sense; to take in; to grasp; to feel |
| 1 | わかる | わかる (分かる) : 1. to understand; to comprehend; to grasp; to see; to get; to follow 2. to become clear; to be known; to be discovered; to be realized; to be realised; to be found out |
| 1 | 考える | かんがえる (考える) : 1. to think (about, of); to think over; to ponder; to contemplate; to reflect (on); to meditate (on) 2. to consider; to bear in mind; to allow for; to take into consideration |
| 1 | 演出 | えんしゅつ (演出) : production (e.g. play); direction |
| 1 | 村橋 | むらはし (村橋) : Murahashi (surname) |
| 1 | 直樹 | なおき (直樹) : Naoki (given) |
| 1 | 普段 | ふだん (普段) : 1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always |
| 1 | 通り | とおり (通り) : 1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic |
| 1 | 取り組む | とりくむ (取り組む) : 1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on |
| 1 | 様々 | さまざま (様々) : various; varied; diverse; all sorts of |
| 1 | 制作 | せいさく (制作) : 1. work (film, book) 2. production; creation; turning (something) out; development |
| 1 | 違い | ちがい (違い) : 1. difference; distinction; discrepancy 2. mistake; error |
| 1 | 作り方 | つくりかた (作り方) : 1. style of building; construction; workmanship; way of making 2. recipe |
| 1 | 変わる | かわる (変わる) : 1. to change; to be transformed; to be altered; to vary 2. to move to |
| 1 | 驚く | おどろく (驚く) : to be surprised; to be astonished |
| 1 | 夕食 | ゆうしょく (夕食) : evening meal; dinner |
| 1 | 解散 | かいさん (解散) : 1. breaking up (e.g. meeting); dispersing (e.g. crowd) 2. dissolving (company, organization, etc.); liquidating; disbanding |
| 1 | その後 | そのあと (その後) : after that; afterwards; thereafter |
| 1 | 割 | わり (割り) : 1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit |
| 1 | 年間 | ねんかん (年間) : 1. (period of) a year 2. during an era |
| 1 | 働く | はたらく (働く) : 1. to work; to labor; to labour 2. to function; to operate; to be effective; to work (i.e. ... works); to come into play |
| 1 | 最高 | さいこう (最高) : 1. most; highest; maximum; uppermost; supreme 2. best; wonderful; finest |
| 1 | 過ごす | すごす (過ごす) : 1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol) |
| 1 | 早く | はやく (早く) : 1. early; soon 2. quickly; swiftly; rapidly; fast |
| 1 | 稽古 | けいこ (稽古) : practice; practising; training; study |
| 1 | 刃 | は (刃) : 1. edge (of a knife or sword) 2. prong (of an electrical plug) |
| 1 | 研ぐ | とぐ (研ぐ) : 1. to sharpen; to hone; to whet; to grind 2. to wash (rice) |
| 1 | ご自身 | ごじしん (御自身) : himself; yourself; herself |
| 1 | 与える | あたえる (与える) : 1. to give (esp. to someone of lower status); to bestow; to grant; to confer; to present; to award 2. to provide; to afford; to offer; to supply |
| 1 | 疲れる | つかれる (疲れる) : 1. to get tired; to tire; to get fatigued; to become exhausted; to grow weary 2. to become worn out (of a well-used object) |
| 1 | 劣化 | れっか (劣化) : 1. deterioration; degradation; drop in quality 2. becoming unattractive (because of aging) |
| 1 | 感じる | かんじる (感じる) : to feel; to sense; to experience |
| 1 | 片言 | かたこと (片言) : prattle; broken language; halting language; baby talk; imperfect speech; smattering |
| 1 | 独学 | どくがく (独学) : self-education; self-instruction; self-study |
| 1 | 全く | まったく (全く) : 1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed |
| 1 | ばあ | ばあ : boo! (as in "peak-a-boo!") |
| 1 | 揶揄う | からかう (揶揄う) : to ridicule; to tease; to mock; to chaff; to razz; to banter with; to make fun of; to poke fun at; to make cracks about |
| 1 | イタリア語 | イタリアご (イタリア語) : Italian (language) |
| 1 | ずっと | ずっと : 1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away |
| 1 | 韓国語 | かんこくご (韓国語) : Korean (language) |
| 1 | ヶ月 | かげつ (ヶ月) : months (period of) |
| 1 | 挫折 | ざせつ (挫折) : setback; failure (e.g. plans, business); frustration; discouragement |
| 1 | 駆る | かる (駆る) : 1. to spur on; to urge forward; to impel 2. to drive at high speed (e.g. a car) |
| 1 | 前もって | まえもって (前もって) : in advance; beforehand; previously |
| 1 | 知る | しる (知る) : 1. to be aware of; to know; to be conscious of; to cognize; to cognise 2. to notice; to feel |
| 1 | 相手 | あいて (相手) : 1. companion; partner; company 2. other party; addressee |
| 1 | 状況 | じょうきょう (状況) : state of affairs (around you); situation; circumstances |
| 1 | 言い換える | いいかえる (言い換える) : to say in other words; to put another way; to express in different words; to reword; to rephrase |
| 1 | 敬語 | けいご (敬語) : honorific; term of respect; polite expression; honorific language |
| 1 | わざと | わざと (態と) : on purpose; deliberately; intentionally |
| 1 | 疑う | うたがう (疑う) : to doubt; to distrust; to be suspicious of; to suspect |
| 1 | お上手 | おじょうず (お上手) : 1. skill; skillful; dexterity 2. flattery |
| 1 | 自惚れる | うぬぼれる (自惚れる) : to be conceited |
| 1 | 上達 | じょうたつ (上達) : 1. improvement (e.g. in skill, ability); advance; progress 2. communication of opinions of the general populace to those of high rank |
| 1 | 住む | すむ (住む) : to live (of humans); to reside; to inhabit; to dwell; to abide |
| 1 | 上手い | うまい (上手い) : 1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty |
| 1 | 気づく | きづく (気づく) : to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise |
| 1 | 幼少期 | ようしょうき (幼少期) : (early) childhood |
| 1 | お父様 | おとうさま (お父さま) : father |
| 1 | 黒澤明 | くろさわあきら (黒澤明) : Kurosawa Akira (1910.3.23-1998.9.6) (person) |
| 1 | 触れる | ふれる (触れる) : 1. to touch; to feel 2. to touch (with) |
| 1 | 惹く | ひく (惹く) : to draw (attention, sympathy, etc.); to attract (e.g. interest) |
| 1 | 武士道 | ぶしどう (武士道) : Bushido; samurai code of chivalry |
| 1 | 戦国時代 | せんごくじだい (戦国時代) : 1. Warring States period (of Japanese history, approx. 1467-1568 CE); Sengoku period 2. Warring States period (of Chinese history, 403-221 BCE) |
| 1 | 江戸時代 | えどじだい (江戸時代) : Edo period (1603-1868 CE) |
| 1 | 見える | みえる (見える) : 1. to be seen; to be in sight 2. to look; to seem; to appear |
| 1 | 三船 | みふね (三船) : Mifune (place; surname) |
| 1 | 敏郎 | としお (敏郎) : Toshio (given) |
| 1 | 周囲 | しゅうい (周囲) : 1. surroundings; environs 2. circumference |
| 1 | しれる | しれる (知れる) : 1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood |
| 1 | 白黒 | しろくろ (白黒) : 1. black and white; monochrome 2. good and evil; right and wrong; guilt and innocence |
| 1 | 文句 | もんく (文句) : 1. complaint; grumbling; objection 2. phrase; words; expression |
| 1 | 信ずる | しんずる (信ずる) : to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in |
| 1 | 絶対 | ぜったい (絶対) : 1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable |
| 1 | 何人 | なんにん (何人) : how many people; a number of people |
| 1 | 持つ | もつ (持つ) : 1. to hold (in one's hand); to take; to carry 2. to possess; to have; to own |
| 1 | 家父長制 | かふちょうせい (家父長制) : patriarchy; system of patriarchy |
| 1 | 重んじる | おもんじる (重んじる) : to respect; to honor; to honour; to esteem; to prize |
| 1 | しきたり | しきたり (仕来り) : custom; convention; tradition; mores; conventional practice |
| 1 | 衝撃 | しょうげき (衝撃) : shock; impact; crash |
| 1 | 現代 | げんだい (現代) : nowadays; modern era; modern times; present-day |
| 1 | 別人 | べつじん (別人) : different person; another person; someone else; changed man |
| 1 | 方々 | かたがた (方々) : 1. people; (all) persons; everyone; ladies and gentlemen 2. you (usu. plural) |
| 1 | 残る | のこる (残る) : to remain; to be left |
| 1 | 独自 | どくじ (独自) : 1. original; unique; distinctive; characteristic; peculiar 2. independent; one's own; personal |
| 1 | 海外 | かいがい (海外) : foreign; abroad; overseas |
| 1 | 取り入れる | とりいれる (取り入れる) : 1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in |
| 1 | 一見 | いっけん (一見) : 1. look; glimpse; glance 2. apparently; seemingly |
| 1 | 西洋風 | せいようふう (西洋風) : western style |
| 1 | お店 | おたな (お店) : 1. merchant's home (esp. used by apprentices, etc.) 2. (your) rental home |
| 1 | うまく | うまく (上手く) : 1. skilfully; skillfully; well; aptly; cleverly 2. successfully; smoothly |
| 1 | らし | ねじ (螺子) : 1. screw 2. key (of a clock, watch, etc.); spring (of a clock, watch, etc.) |
| 1 | ただ | ただ (只) : 1. ordinary; common; usual 2. free of charge |
| 1 | 組み合わせ | くみあわせ (組み合わせ) : 1. combination; assortment; set 2. matching (in a contest); pairing |
| 1 | 武士 | ぶし (武士) : warrior; samurai |
| 1 | 明治時代 | めいじじだい (明治時代) : Meiji period (1868-1912) |
| 1 | 価値観 | かちかん (価値観) : sense of values; values; value system |
| 1 | 変化 | へんか (変化) : 1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity |
| 1 | 共存 | きょうぞん (共存) : coexistence |
| 1 | 絶妙 | ぜつみょう (絶妙) : exquisite; superb; perfect; miraculous |
| 1 | 右傾化 | うけいか (右傾化) : conservative swing; drift to the right; rightward trend |
| 1 | 進む | すすむ (進む) : 1. to advance; to go forward 2. to precede; to go ahead (of) |
| 1 | 排除 | はいじょ (排除) : exclusion; removal; rejection; elimination; abatement; lifting (sanctions, etc.) |
| 1 | 排外的 | はいがいてき (排外的) : exclusive; antiforeign; xenophobic |
| 1 | 素晴らしい | すばらしい (素晴らしい) : wonderful; splendid; magnificent |
| 1 | 関わる | かかわる (関わる) : 1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with |
| 1 | 音楽活動 | おんがくかつどう (音楽活動) : musical activities |
| 1 | 年末 | ねんまつ (年末) : end-of-year |
| 1 | 伝わる | つたわる (伝わる) : to be handed down; to be introduced; to be transmitted; to be circulated; to go along; to walk along |
| 1 | 国籍 | こくせき (国籍) : 1. nationality; citizenship 2. nationality (ship, airplane, etc.); registration; flag |
| 1 | 手本 | てほん (手本) : 1. copybook 2. model; pattern |
| 1 | 浅野忠信 | あさのただのぶ (浅野忠信) : Asano Tadanobu (1973.11-) (person) |
| 1 | 浅野 | あさの (浅野) : Asano (place; surname; fem) |
| 1 | 楽しむ | たのしむ (楽しむ) : to enjoy (oneself) |
| 1 | ふう | に (二) : two |
| 1 | 感覚 | かんかく (感覚) : sense; sensation; feeling; intuition |
| 1 | 歌詞 | かし (歌詞) : song lyrics; words of a song; libretto |
| 1 | 感情的 | かんじょうてき (感情的) : emotional; sentimental |
| 1 | 盛り上げる | もりあげる (盛り上げる) : 1. to pile up; to heap up 2. to stir up; to enliven; to bring to a climax |
| 1 | 基本的 | きほんてき (基本的) : fundamental; basic |
| 1 | 純粋 | じゅんすい (純粋) : pure; true; genuine; unmixed |
| 1 | 生き甲斐 | いきがい (生き甲斐) : reason for living; something one lives for; purpose in life; raison d'être |
| 1 | ありがたい | ありがたい (有難い) : grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude |
| 1 | 以前 | いぜん (以前) : ago; since; before; previous |
| 1 | 書く | かく (書く) : 1. to write; to compose; to pen 2. to draw; to paint |
| 1 | 辞める | やめる (辞める) : to resign; to retire; to quit; to leave (one's job, etc.) |
| 1 | 立つ | たつ (立つ) : 1. to stand; to rise; to stand up 2. to find oneself (e.g. in a difficult position) |
| 1 | 実現 | じつげん (実現) : implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation |
| 1 | 叶える | かなえる (叶える) : 1. to grant (request, wish); to answer (prayer) 2. to fulfill (conditions); to meet (requirements) |
| 1 | 頑張る | がんばる (頑張る) : 1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion) |
| 1 | 諦める | あきらめる (諦める) : to give up; to abandon (hope, plans); to resign oneself (to) |
| 1 | いずれ | いずれ (何れ) : 1. where; which; who 2. anyway; anyhow; at any rate |
| 1 | 達成 | たっせい (達成) : achievement; attainment; accomplishment; realization |
| 1 | 魅力 | みりょく (魅力) : charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal |
| 1 | 銭湯 | せんとう (銭湯) : public bath; bathhouse |
| 1 | 全裸 | ぜんら (全裸) : stark naked; nude |
| 1 | 面 | おもて (面) : 1. face 2. surface |
| 1 | 内緒 | ないしょ (内緒) : 1. secrecy; confidentiality; privacy; secret 2. one's circumstances (esp. fiscal) |
| 1 | 怪談 | かいだん (怪談) : ghost story |
| 1 | きっかけ | きっかけ (切っ掛け) : chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion |
| 1 | 結ぶ | むすぶ (結ぶ) : 1. to tie; to bind; to link 2. to bear (fruit) |
| 1 | 英語教師 | えいごきょうし (英語教師) : English teacher |
| 1 | 暮らし | くらし (暮らし) : life; living; livelihood; life circumstances |
| 1 | 松江 | まつえ (松江) : Matsue (city in Shimane) |
| 1 | 人々 | ひとびと (人々) : 1. people; men and women 2. each person; everybody |
| 1 | 憧れ | あこがれ (憧れ) : yearning; longing; aspiration; adoration; admiration |
| 1 | 機 | はた (機) : loom |
| 1 | 熊本 | くまもと (熊本) : Kumamoto (city, prefecture) |
| 1 | 高等 | こうとう (高等) : high class; high grade |
| 1 | 転任 | てんにん (転任) : change of post |
| 1 | NHK | エヌエイチケー (NHK) : NHK; Japan Broadcasting Corporation |
| 1 | 総合 | そうごう (総合) : 1. synthesis; coordination; putting together; integration; composite 2. comprehensive |
| 1 | 土曜 | どよう (土曜) : Saturday |
| 1 | 生まれる | うまれる (生まれる) : to be born |
| 1 | 出身 | しゅっしん (出身) : person's origin (e.g. city, country, parentage, school) |
| 1 | 結成 | けっせい (結成) : formation; combination |
| 1 | 活動 | かつどう (活動) : 1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period) |
| 1 | 司祭 | しさい (司祭) : priest; minister; pastor |
| 1 | 演ずる | えんずる (演ずる) : to perform; to play |
| 1 | 黄瀬 | おうせ (黄瀬) : Ouse (surname) |
| 1 | 麻以 | まい (麻以) : Mai (fem) |
| 1 | 濱田 | はまた (濱田) : Hamata (surname) |
| 1 | 黒瀬 | くろせ (黒瀬) : Kurose (place; surname) |
| 1 | 朋子 | あきこ (朋子) : Akiko (fem) |
| 1 | 編集 | へんしゅう (編集) : editing; compilation |
| 1 | 遠藤 | えとう (遠藤) : Etou (surname) |
| 1 | 加奈 | かな (加奈) : Kana (fem) |