肺がんを宣告された母親のために引っ越し、おむつ交換も…母にキレてしまい強烈な自己嫌悪に陥った大島直也(55)が「介護は第三者に頼るべき」と語るワケ
予習
この記事のキーワード — タップで意味×6
肺癌
はいがん
lung cancer
×6
脳梗塞
のうこうそく
stroke (blocked blood vessel in brain); cerebral infarction
×7
がん
cancer
×6
離婚
りこん
divorce
×5
介護
かいご
nursing; care; caregiving; caring
N1
〈「今のうちに友達のような状態で別れた方が…」元ドロンズ・大島直也(55)が超名門家系の元妻に切り出された離婚の理由と、現在の不思議な関係〉 から続く
『進め!電波少年』の前説をしている最中に、「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってチリからアラスカまでをヒッチハイクで旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。
タレントとして活動する彼に、離婚後、ステージ4の肺がんが発覚した母親の苛烈な介護、母の死から3年後に発症した脳梗塞、テレビにおけるコンプライアンスなどについて、話を聞いた。
――2014年に離婚して「ちりとり鍋 大島」を譲渡。保険営業の仕事をしようと準備を進めながら芸能活動を再開する中、お母さんのがんが発覚したそうですね。
大島 2016年の2月でしたね。「がん検診で引っ掛かって検査しないといけないかもしれないから、一緒に来てほしい」と電話があって。付き添って病院に行ったら、ステージ4の肺がんで骨にも転移してると宣告されました。
母は横浜のアパートでひとり暮らしをしていたんですけど、病院に通いやすくて、僕が東京に出やすい宮前平にマンションを借りて、そこで一緒に住み始めました。そのタイミングで「実は離婚したんだ」と告白もして。
〈「今のうちに友達のような状態で別れた方が…」元ドロンズ・大島直也(55)が超名門家系の元妻に切り出された離婚の理由と、現在の不思議な関係〉 から続く 『進め!電波少年』の前説をしている最中に、「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってチリからアラスカまでをヒッチハイクで旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。 タレントとして活動する彼に、離婚後、ステージ4の肺がんが発覚した母親の苛烈な介護、母の死から3年後に発症した脳梗塞、テレビにおけるコンプライアンスなどについて、話を聞いた。 ――2014年に離婚して「ちりとり鍋 大島」を譲渡。保険営業の仕事をしようと準備を進めながら芸能活動を再開する中、お母さんのがんが発覚したそうですね。 大島 2016年の2月でしたね。「がん検診で引っ掛かって検査しないといけないかもしれないから、一緒に来てほしい」と電話があって。付き添って病院に行ったら、ステージ4の肺がんで骨にも転移してると宣告されました。 母は横浜のアパートでひとり暮らしをしていたんですけど、病院に通いやすくて、僕が東京に出やすい宮前平にマンションを借りて、そこで一緒に住み始めました。そのタイミングで「実は離婚したんだ」と告白もして。
――お母さんの様子は。 大島 がんのショックで反応性うつ病になってしまって、家から一歩も出なくなっちゃって。友達からの電話に「もう2度と電話してこないで」と言ってしまったり。 抗がん剤投与や放射線治療も少しやりましたけど、それで治るわけではない状態だったので。食事も摂れなくなったんですけど、「胃ろうをしても寿命は少ししかのびないからかわいそう」だと医師に言われて、胃ろうはしませんでしたね。 肺がんの症状自体はなかったものの、骨に転移が広がって歩けなくなって、寝たきりになりました。ショートステイ先で起き上がれなくなって、病院に行ったら「ここには入院できません。特別養護老人ホームに行くしかない」と言われてしまって。 ――大島さんが一人でお母さんの世話を。 大島 特別養護老人ホームの空きがない不安な中で、僕がおむつ交換などをしていましたね。おむつをはいても、排尿すると気持ち悪いらしくて自分で外してしまうんですよ。そのたびに布団が糞尿まみれになって。 本当に地獄でした。僕もノイローゼ気味になって、毎日姉に愚痴LINEを送ってました。だけど、姉はそれを否定することなく、すべて優しく返してくれて。姉には救われましたね。
――かなり追い詰められていたのですね。 大島 僕が仕事に出ようとしたら、母に「早く帰ってきて、帰ってきたら死んでるかもしれないから」と言われたことがあって。さすがに僕もブチッと切れて、母が寝ている横の床をバーンと叩いて「なんでそんなこと言うんだよ! そういうこと言われた方の気持ち考えたことあんのかよ!」って怒鳴ってしまって。 後になって「がんになった人の気持ちを考えたことあんのかよ。なんであんなこと言ったんだろ」って自己嫌悪になって、かなりこたえましたね。また当時は介護者の会があることを知らなかったので、悩みや愚痴は姉にしか言えなかったんです。 介護疲れで手を掛けてしまったなんて事件のニュースを見ると、その気持ちはよく分かります。他人だったら、なにか言われたり、何度も汚してしまっても怒らないけど、親だからこそ頭に来てしまうことがある。本当に介護は無理するもんじゃない、第三者に頼るべきですよ。 ――その後、特別養護老人ホームに入ることができましたか。 大島 幸いにも病院と提携している温かみのある特養が見つかって、入ることができました。2日に1回、顔を出して喜ばせようと、お花やデザート、昔の写真なんかを持っていったんですけど、あまり反応がなくて。1番反応があったのは孫を連れて行った時でしたね。「学校楽しいの?」と、すごく元気になりました。 特養に入ったのが2016年4月で、2017年7月に81歳で亡くなりました。
――最期は一緒に過ごすことができたのでしょうか。 大島 最後は、香川にいた姉と交代で付き添っていましたね。まだ生きているのに「お葬式の準備をしてください」と言われるのが本当に辛くて、頭がおかしくなりそうでした。 亡くなる直前で、急に元気になる時期があったんですよ。静かにしていた母が急に「直也の夕飯作らなきゃ」とシャキッとなって。 でもその翌日に呼吸が荒くなって、姉と僕で母の手を握っていたんですけど、ヘルパーさんが体位変換するからと姉と一緒に廊下に出て。そこに事務所からの電話が入って、ちょっと遅れて部屋に入ったら、姉が「もう息してないの」って教えてくれて。僕らが離れた瞬間、みんながいない瞬間に旅立ちました。きっと亡くなる瞬間を子供たちに見せたくなかったんでしょうね。
――お母さんが亡くなって3年後の2020年1月、大島さんが倒れてしまったそうですね。 大島 脳梗塞です。1人になってから、母と住んでいた部屋を引き払ったんです。でも、母の介護で思うように働けなくて借金を作ってしまったので、住むところを探すのに苦労して。 板橋にいる知り合いのところに1年間という約束で居候させてもらったんですけど、お金のこともあってなかなか出て行けなくて。部屋の外から「出て行ってほしい」という知人の会話が聞こえてしまって、ストレスで不整脈が出るような状態だったんです。 ただでさえまいってるのに、仕事と保険の試験勉強で寝不足が1週間続いていて。試験に受かった翌日に倒れました。
――倒れた日は、なにか兆候が現れていたのですか? 大島 仕事に行こうと電車に乗って、目的の駅に着いて起きたら鼻水がダラッと垂れていて。フラフラしちゃって、電車の中にスマホを忘れたんです。駅の忘れ物センターに行って、書類に名前と住所を書こうとするんだけど書けない。駅員さんからは酔っ払いだと思われて。明らかにおかしいのに、自分ではおかしいという判断ができないんです。 早めにスマホが戻ってきて、仕事先に遅れる連絡をしようとしても、スマホのロック解除の番号が分からない。仕事先に行こうと電車に乗るんですけど、眠くて寝ちゃって、何回も通り過ぎて、しまいには位置の感覚がおかしくなったんです。 ――それでも異常には気づけなかった。 大島 午後3時に先方から電話があって、僕の喋り方がおかしいので「すぐ病院に行ってください」と言われたんですけど、夜に約束があったから「病院は行かなくていいや」と。 そのままウロウロして、電車で隣に立っていた女性に「教えてあげなきゃ」と急に思い立って、夢と現実が混ざったような話をしたら、思いっきり怖がられて逃げられてしまって。そりゃそうなんですけど。 結局、夜10時まで電車に乗ったり降りたりしていたんです。そこへ保険会社の上司から連絡があって「家に帰ってください」と言われて帰りました。リビングのソファーでうたた寝していたら、上司が家に来てくれて救急車を呼んでくれたんですよ。
――やっと病院へ。 大島 目が覚めたらベッドの上で。頭はクリアでしたが、右側の視界が歪んで歩けないんですよ。手、足、言語のリハビリをやりました。 足のリハビリで自分ではできているつもりで「何でこんな簡単なことを」と少しイライラしてたら、マネージャーから「全くできてないよ」と言われてショックでしたね。 ――後遺症は。 大島 入院は1カ月弱でしたが、「治る気がする」と楽観的でした。脳の真ん中あたりが白くなっていたんですけど、奇跡的に後遺症もなく治りました。医師からは「奇跡的だ」と驚かれました。 ――お父さんは脳腫瘍、お母さんが肺がんだと、「自分もがんになるのかな」と考えそうですけど、そこで脳梗塞になるとは想像していなかったのでは。 大島 そうなんですよ。「え、そっち?」って。水はよく飲むし、低血圧だし、まさか自分が脳梗塞になると思っていなかったですね。
――さまざまな経験を振り返ってみて、波乱万丈な人生だと思いますか。 大島 僕は破天荒な人間ではないし、波乱万丈だとも認めたくないけど、いろいろありましたね。55歳でここまで体験しちゃって。もう波乱万丈は勘弁してほしいです、お腹いっぱいです。 脳梗塞で倒れた時に息子は小4でしたけど、息子と五体満足で遊べることに、ものすごく幸せを感じましたね。 いま息子は元嫁と一緒に暮らしてるんですけど、高校受験に合格したとLINEで報告してくれたのも嬉しかったです。 ――テレビにおけるコンプライアンスが話題になると、『進め!電波少年』がよく引き合いに出されますが。 大島 時代だからしょうがないですけど、今のテレビはコンプラの関係でドキドキ感がなくなっている気がします。 ヒッチハイクの旅をして、北米でピストルで撃たれたり、「ゴー・バック・オリエンタル!」と怒鳴られたのは、今でも思い出しますし、耳に焼き付いています。南米は貧困が原因で襲われますけど、北米は差別で襲ってくる。 そんなこともあったけど、楽しい思い出もあります。 ペルーのテレビに出て、街を歩いたら芸能人みたいにサインを求められて、週末は公園でストリートコントをやったりして、それが自信にもなりましたね。 過激がいいという意味ではなく、ああいう予定調和ではない、本気のチャレンジから生まれる熱気みたいなものが、形を変えてでも次の世代に伝わっていってほしいなと思っています。
〈「今のうちに友達のような状態で別れた方が…」元ドロンズ・大島直也(55)が超名門家系の元妻に切り出された離婚の理由と、現在の不思議な関係〉 から続く 『進め!電波少年』の前説をしている最中に、「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってチリからアラスカまでをヒッチハイクで旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。 タレントとして活動する彼に、離婚後、ステージ4の肺がんが発覚した母親の苛烈な介護、母の死から3年後に発症した脳梗塞、テレビにおけるコンプライアンスなどについて、話を聞いた。 ――2014年に離婚して「ちりとり鍋 大島」を譲渡。保険営業の仕事をしようと準備を進めながら芸能活動を再開する中、お母さんのがんが発覚したそうですね。 大島 2016年の2月でしたね。「がん検診で引っ掛かって検査しないといけないかもしれないから、一緒に来てほしい」と電話があって。付き添って病院に行ったら、ステージ4の肺がんで骨にも転移してると宣告されました。 母は横浜のアパートでひとり暮らしをしていたんですけど、病院に通いやすくて、僕が東京に出やすい宮前平にマンションを借りて、そこで一緒に住み始めました。そのタイミングで「実は離婚したんだ」と告白もして。
――お母さんの様子は。 大島 がんのショックで反応性うつ病になってしまって、家から一歩も出なくなっちゃって。友達からの電話に「もう2度と電話してこないで」と言ってしまったり。 抗がん剤投与や放射線治療も少しやりましたけど、それで治るわけではない状態だったので。食事も摂れなくなったんですけど、「胃ろうをしても寿命は少ししかのびないからかわいそう」だと医師に言われて、胃ろうはしませんでしたね。 肺がんの症状自体はなかったものの、骨に転移が広がって歩けなくなって、寝たきりになりました。ショートステイ先で起き上がれなくなって、病院に行ったら「ここには入院できません。特別養護老人ホームに行くしかない」と言われてしまって。 ――大島さんが一人でお母さんの世話を。 大島 特別養護老人ホームの空きがない不安な中で、僕がおむつ交換などをしていましたね。おむつをはいても、排尿すると気持ち悪いらしくて自分で外してしまうんですよ。そのたびに布団が糞尿まみれになって。 本当に地獄でした。僕もノイローゼ気味になって、毎日姉に愚痴LINEを送ってました。だけど、姉はそれを否定することなく、すべて優しく返してくれて。姉には救われましたね。
――かなり追い詰められていたのですね。 大島 僕が仕事に出ようとしたら、母に「早く帰ってきて、帰ってきたら死んでるかもしれないから」と言われたことがあって。さすがに僕もブチッと切れて、母が寝ている横の床をバーンと叩いて「なんでそんなこと言うんだよ! そういうこと言われた方の気持ち考えたことあんのかよ!」って怒鳴ってしまって。 後になって「がんになった人の気持ちを考えたことあんのかよ。なんであんなこと言ったんだろ」って自己嫌悪になって、かなりこたえましたね。また当時は介護者の会があることを知らなかったので、悩みや愚痴は姉にしか言えなかったんです。 介護疲れで手を掛けてしまったなんて事件のニュースを見ると、その気持ちはよく分かります。他人だったら、なにか言われたり、何度も汚してしまっても怒らないけど、親だからこそ頭に来てしまうことがある。本当に介護は無理するもんじゃない、第三者に頼るべきですよ。 ――その後、特別養護老人ホームに入ることができましたか。 大島 幸いにも病院と提携している温かみのある特養が見つかって、入ることができました。2日に1回、顔を出して喜ばせようと、お花やデザート、昔の写真なんかを持っていったんですけど、あまり反応がなくて。1番反応があったのは孫を連れて行った時でしたね。「学校楽しいの?」と、すごく元気になりました。 特養に入ったのが2016年4月で、2017年7月に81歳で亡くなりました。
――最期は一緒に過ごすことができたのでしょうか。 大島 最後は、香川にいた姉と交代で付き添っていましたね。まだ生きているのに「お葬式の準備をしてください」と言われるのが本当に辛くて、頭がおかしくなりそうでした。 亡くなる直前で、急に元気になる時期があったんですよ。静かにしていた母が急に「直也の夕飯作らなきゃ」とシャキッとなって。 でもその翌日に呼吸が荒くなって、姉と僕で母の手を握っていたんですけど、ヘルパーさんが体位変換するからと姉と一緒に廊下に出て。そこに事務所からの電話が入って、ちょっと遅れて部屋に入ったら、姉が「もう息してないの」って教えてくれて。僕らが離れた瞬間、みんながいない瞬間に旅立ちました。きっと亡くなる瞬間を子供たちに見せたくなかったんでしょうね。
――お母さんが亡くなって3年後の2020年1月、大島さんが倒れてしまったそうですね。 大島 脳梗塞です。1人になってから、母と住んでいた部屋を引き払ったんです。でも、母の介護で思うように働けなくて借金を作ってしまったので、住むところを探すのに苦労して。 板橋にいる知り合いのところに1年間という約束で居候させてもらったんですけど、お金のこともあってなかなか出て行けなくて。部屋の外から「出て行ってほしい」という知人の会話が聞こえてしまって、ストレスで不整脈が出るような状態だったんです。 ただでさえまいってるのに、仕事と保険の試験勉強で寝不足が1週間続いていて。試験に受かった翌日に倒れました。
――倒れた日は、なにか兆候が現れていたのですか? 大島 仕事に行こうと電車に乗って、目的の駅に着いて起きたら鼻水がダラッと垂れていて。フラフラしちゃって、電車の中にスマホを忘れたんです。駅の忘れ物センターに行って、書類に名前と住所を書こうとするんだけど書けない。駅員さんからは酔っ払いだと思われて。明らかにおかしいのに、自分ではおかしいという判断ができないんです。 早めにスマホが戻ってきて、仕事先に遅れる連絡をしようとしても、スマホのロック解除の番号が分からない。仕事先に行こうと電車に乗るんですけど、眠くて寝ちゃって、何回も通り過ぎて、しまいには位置の感覚がおかしくなったんです。 ――それでも異常には気づけなかった。 大島 午後3時に先方から電話があって、僕の喋り方がおかしいので「すぐ病院に行ってください」と言われたんですけど、夜に約束があったから「病院は行かなくていいや」と。 そのままウロウロして、電車で隣に立っていた女性に「教えてあげなきゃ」と急に思い立って、夢と現実が混ざったような話をしたら、思いっきり怖がられて逃げられてしまって。そりゃそうなんですけど。 結局、夜10時まで電車に乗ったり降りたりしていたんです。そこへ保険会社の上司から連絡があって「家に帰ってください」と言われて帰りました。リビングのソファーでうたた寝していたら、上司が家に来てくれて救急車を呼んでくれたんですよ。
――やっと病院へ。 大島 目が覚めたらベッドの上で。頭はクリアでしたが、右側の視界が歪んで歩けないんですよ。手、足、言語のリハビリをやりました。 足のリハビリで自分ではできているつもりで「何でこんな簡単なことを」と少しイライラしてたら、マネージャーから「全くできてないよ」と言われてショックでしたね。 ――後遺症は。 大島 入院は1カ月弱でしたが、「治る気がする」と楽観的でした。脳の真ん中あたりが白くなっていたんですけど、奇跡的に後遺症もなく治りました。医師からは「奇跡的だ」と驚かれました。 ――お父さんは脳腫瘍、お母さんが肺がんだと、「自分もがんになるのかな」と考えそうですけど、そこで脳梗塞になるとは想像していなかったのでは。 大島 そうなんですよ。「え、そっち?」って。水はよく飲むし、低血圧だし、まさか自分が脳梗塞になると思っていなかったですね。
――さまざまな経験を振り返ってみて、波乱万丈な人生だと思いますか。 大島 僕は破天荒な人間ではないし、波乱万丈だとも認めたくないけど、いろいろありましたね。55歳でここまで体験しちゃって。もう波乱万丈は勘弁してほしいです、お腹いっぱいです。 脳梗塞で倒れた時に息子は小4でしたけど、息子と五体満足で遊べることに、ものすごく幸せを感じましたね。 いま息子は元嫁と一緒に暮らしてるんですけど、高校受験に合格したとLINEで報告してくれたのも嬉しかったです。 ――テレビにおけるコンプライアンスが話題になると、『進め!電波少年』がよく引き合いに出されますが。 大島 時代だからしょうがないですけど、今のテレビはコンプラの関係でドキドキ感がなくなっている気がします。 ヒッチハイクの旅をして、北米でピストルで撃たれたり、「ゴー・バック・オリエンタル!」と怒鳴られたのは、今でも思い出しますし、耳に焼き付いています。南米は貧困が原因で襲われますけど、北米は差別で襲ってくる。 そんなこともあったけど、楽しい思い出もあります。 ペルーのテレビに出て、街を歩いたら芸能人みたいにサインを求められて、週末は公園でストリートコントをやったりして、それが自信にもなりましたね。 過激がいいという意味ではなく、ああいう予定調和ではない、本気のチャレンジから生まれる熱気みたいなものが、形を変えてでも次の世代に伝わっていってほしいなと思っています。
この記事の単語 (231)
×19
大島
おうしま
Oushima (surname)
×7
がん
cancer
×6
離婚
りこん
divorce
×6
肺癌
はいがん
lung cancer
×6
脳梗塞
のうこうそく
stroke (blocked blood vessel in brain); cerebral infarction
×5
介護
かいご
nursing; care; caregiving; caring
×4
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×4
大島直也
おおしまなおや
Ooshima Naoya (1971.6.6-) (person)
×4
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×4
発覚
はっかく
detection (of a plot, fraud, etc.); discovery; coming to light; being uncovered
×4
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×3
電波
でんぱ
1. radio wave; reception; signal 2. saying strange things
×3
少年
しょうねん
boy; juvenile; young boy; youth; lad
×3
箇月
かげつ
months (period of)
×3
保険
ほけん
insurance; guarantee
×3
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×3
付き添う
つきそう
to attend on; to wait on; to accompany; to escort; to chaperone
×3
骨
ほね
1. bone 2. frame
×3
転移
てんい
1. moving (location, with the times, etc.); change; transition 2. metastasis; spread
×3
反応
はんのう
reaction; response
×3
特別養護老人ホーム
とくべつようごろうじんホーム
intensive-care old people's home
×3
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×3
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×3
波乱
はらん
disturbance; trouble; ups and downs
×3
万丈
ばんじょう
hurrah!; long life; congratulations; full vent
×2
超
ちょう
1. super-; ultra-; hyper-; extreme 2. extremely; really; totally; absolutely
×2
名門
めいもん
1. noted family; noble family 2. prestigious school, organization, business, etc.
×2
家系
かけい
family lineage
×2
元妻
もとつま
ex-wife; former wife
×2
切り出す
きりだす
1. to quarry; to cut (timber); to cut and carry off 2. to begin to talk; to break the ice; to broach
×2
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×2
不思議
ふしぎ
1. wonderful; marvelous; strange; incredible; amazing; curious; miraculous; mysterious 2. strangely enough; oddly enough; for some reason; curiously
×2
前説
ぜんせつ
former opinion
×2
最中
さいちゅう
(in) the middle of; (in) the midst of; (in) the course of; (at) the height of
×2
南北
なんぼく
1. north and south; north to south 2. South Korea and North Korea
×2
アメリカ大陸
アメリカたいりく
American continent; the Americas
×2
縦断
じゅうだん
1. running through (north-south); cutting across; travelling across 2. cutting vertically; sectioning longitudinally
×2
突如
とつじょ
suddenly; all of a sudden
×2
告げる
つげる
1. to tell; to inform; to announce 2. to indicate; to signal; to mark
×2
お笑い
おわらい
1. comical (story, song); comic 2. the comedy business (rakugo, manzai, etc.)
×2
母親
ははおや
mother
×2
苛烈
かれつ
severe; fierce; stern
×2
発症
はっしょう
outbreak of an illness; onset of an illness; appearance of symptoms
×2
塵取り
ちりとり
dustpan
×2
譲渡
じょうと
transfer; assignment; conveyance
×2
営業
えいぎょう
1. business; trade; operations 2. sales
×2
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×2
芸能
げいのう
1. public entertainment; performing arts 2. accomplishments; attainments
×2
再開
さいかい
reopening; resumption; restarting
×2
検診
けんしん
physical examination; medical examination; health checkup; health screening
×2
引っ掛かる
ひっかかる
1. to be caught in; to be stuck in 2. to stop by; to drop in for a short visit; to be delayed; to take time
×2
検査
けんさ
inspection (e.g. customs, factory); examination; scan (e.g. MRI, PET, etc.)
×2
宣告
せんこく
sentence; verdict; pronouncement
×2
横浜
よこはま
Yokohama (city)
×2
独り暮らし
ひとりぐらし
living by oneself; living alone
×2
東京
とうきょう
Tokyo
×2
宮前平
みやまえだいら
Miyamaedaira (place)
×2
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×2
告白
こくはく
1. confession; acknowledgement; acknowledgment 2. confession of love; professing one's feelings
×2
胃瘻
いろう
gastric fistula; gastrosomy; gastrosoma
×2
医師
いし
doctor; physician
×2
御襁褓
おむつ
diaper; nappy; napkin
×2
愚痴
ぐち
1. idle complaint; grumble 2. moha (ignorance, folly)
×2
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×2
怒鳴る
どなる
to shout (in anger); to yell
×2
特養
とくよう
intensive-care old people's home
×2
可笑しい
おかしい
1. funny; amusing; comical; laughable; ridiculous 2. strange; odd; funny; peculiar; weird; unusual; eccentric
×2
翌日
よくじつ
next day
×2
上司
じょうし
(one's) superior; (one's) boss; the higher-ups
×2
後遺症
こういしょう
prognostic symptoms; after-effect
×2
奇跡的
きせきてき
miraculous
×2
北米
ほくべい
North America
×2
襲う
おそう
1. to attack; to assail; to make an assault; to strike; to hunt down 2. to succeed (someone in a post, role, etc.)
×2
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
様子
ようす
1. state; state of affairs; situation; circumstances 2. appearance; look; aspect
×1
鬱病
うつびょう
depression
×1
抗癌剤
こうがんざい
anticancer drug; anticancer agent
×1
投与
とうよ
administration (of medicine)
×1
放射線治療
ほうしゃせんちりょう
radiation therapy
×1
寿命
じゅみょう
life span
×1
のびる
1. to stretch; to extend; to lengthen; to grow (of hair, height, grass, etc.) 2. to straighten out; to be flattened; to become smooth
×1
可哀想
かわいそう
poor; pitiable; pathetic; pitiful
×1
症状
しょうじょう
symptoms; condition (of a patient)
×1
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×1
広がる
ひろがる
to spread (out); to extend; to stretch; to reach to; to get around; to fill (e.g. a space)
×1
寝た切り
ねたきり
bedridden; confined to bed
×1
起き上がる
おきあがる
to rise; to erect; to get up
×1
明き
あき
1. space; room; gap; emptiness 2. vacancy; opening; empty seat
×1
不安
ふあん
anxiety; uneasiness; worry; apprehension; fear; insecurity; suspense
×1
交換
こうかん
exchange; interchange; switching; reciprocity; barter; substitution; replacement; clearing (of checks, cheques)
×1
排尿
はいにょう
urination; micturition
×1
外す
はずす
1. to remove; to take off; to detach; to unfasten; to undo 2. to drop (e.g. from a team); to remove (from a position); to exclude; to expel
×1
糞尿
ふんにょう
feces and urine; excreta; human waste
×1
地獄
じごく
hell
×1
気味
きみ
1. sensation; feeling 2. tendency; propensity
×1
否定
ひてい
1. denial; negation; repudiation; disavowal 2. negation (logic)
×1
救う
すくう
to rescue from; to help out of; to save
×1
追い詰める
おいつめる
to corner; to drive to the wall; to run down; to track down; to chase after
×1
流石
さすが
1. as one would expect; just as you'd expect (from); just like (someone) 2. still; all the same; after all
×1
床
ゆか
1. floor 2. stage (for the narrator and the shamisen player)
×1
叩く
たたく
1. to strike; to clap; to knock; to beat; to tap; to pat 2. to play drums
×1
自己嫌悪
じこけんお
self-hatred; self-abhorrence; self-loathing
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
介護者
かいごしゃ
caregiver; carer
×1
悩み
なやみ
trouble; troubles; worry; distress; sorrows; anguish; agony; problem
×1
疲れ
つかれ
tiredness; fatigue
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
事件
じけん
event; affair; incident; case; plot; trouble; scandal
×1
他人
たにん
1. another person; other people; others 2. unrelated person (i.e. not related by blood)
×1
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×1
汚す
よごす
1. to pollute; to contaminate; to soil; to make dirty; to stain 2. to disgrace; to dishonour; to dishonor; to defile
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
第三者
だいさんしゃ
third party; third person; outsider; disinterested person
×1
頼る
たよる
to rely on; to depend on; to count on; to turn to (for help)
×1
幸い
さいわい
1. happiness; blessedness; luck; fortune; felicity 2. luckily; fortunately
×1
提携
ていけい
cooperation; tie-up; joint business; partnership; alliance; sponsorship
×1
温かみ
あたたかみ
warmth
×1
なんか
something like ...; things like ...; someone like ...; the likes of ...
×1
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×1
孫
まご
grandchild
×1
最期
さいご
one's last moment; one's death; one's end
×1
過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
×1
香川
かがわ
Kagawa (prefecture)
×1
交代
こうたい
alternation; change; relief; relay; shift; substitution (sports, etc.); taking turns
×1
葬式
そうしき
funeral
×1
直前
ちょくぜん
just before
×1
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×1
直也
なおや
Naoya (masc)
×1
呼吸
こきゅう
1. breathing; respiration 2. knack; trick; secret (of doing something)
×1
荒い
あらい
1. rough; wild; violent; rude; coarse; harsh; fierce; heavy (e.g. breathing) 2. immoderate; extravagant; reckless
×1
握る
にぎる
1. to clasp; to grasp; to grip; to clutch 2. to make (nigirizushi, rice ball, etc.); to form; to press into shape; to mold; to mould
×1
息
いき
1. breath; breathing 2. tone; mood
×1
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×1
旅立つ
たびだつ
1. to begin a trip; to depart; to embark 2. to die; to pass away; to depart this life
×1
子供達
こどもたち
children
×1
引き払う
ひきはらう
to vacate; to move out
×1
借金
しゃっきん
debt; loan; liabilities; borrowing money
×1
苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
×1
板橋
いたばし
wooden bridge (with planks)
×1
知り合い
しりあい
acquaintance
×1
年間
ねんかん
1. (period of) a year 2. during an era
×1
居候
いそうろう
lodger who pays nothing for room and board; freeloader; sponger
×1
知人
ちじん
friend; acquaintance
×1
不整脈
ふせいみゃく
irregular pulse; arrhythmia
×1
只
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
さえ
1. even 2. (if) only; just; as long as
×1
不足
ふそく
1. insufficiency; deficiency; shortage; lack; scarcity; deficit 2. dissatisfaction; discontent; complaint
×1
受かる
うかる
to pass (examination)
×1
兆候
ちょうこう
sign; indication; omen; symptom
×1
現れる
あらわれる
1. to appear; to come in sight; to become visible; to come out; to embody; to materialize; to materialise 2. to be expressed (e.g. emotions); to become apparent (e.g. trends, effects)
×1
目的
もくてき
purpose; goal; aim; objective; intention
×1
鼻水
はなみず
nasal mucus; dripping nose; snot
×1
垂れる
たれる
1. to hang; to droop; to dangle; to sag; to lower; to pull down 2. to leave behind (at death); to give; to confer
×1
書類
しょるい
document; official papers
×1
駅員
えきいん
(train) station attendant; station employee; station staff
×1
酔っ払い
よっぱらい
drunkard
×1
明らか
あきらか
1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light
×1
判断
はんだん
1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination
×1
早め
はやめ
1. early; a little earlier than usual 2. a little faster than usual; slightly quicker
×1
何回
なんかい
how many times?
×1
通り過ぎる
とおりすぎる
to go past; to pass; to pass by
×1
仕舞い
しまい
1. end; close; finish; termination 2. noh dance in plain clothes
×1
位置
いち
place; situation; position; location
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
異常
いじょう
strangeness; abnormality; disorder
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
先方
せんぽう
1. other party; other side 2. ahead; in front
×1
喋る
しゃべる
to talk; to chat; to chatter
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
思い立つ
おもいたつ
to set one's mind on doing; to get the idea of doing; to make up one's mind
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
混ざる
まざる
to be mixed; to be blended with; to associate with; to mingle with; to join
×1
思い切り
おもいきり
1. to one's heart's content; as much as one wants; as hard as one can; with all one's strength; to the best of one's ability; to the utmost; with determination; hard; heavily 2. resolution; decisiveness; determination; resignation
×1
其れ
それ
1. that; it 2. then; that point (in time); that time
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
保険会社
ほけんがいしゃ
insurance company
×1
転た寝
うたたね
doze; nap; snooze
×1
救急車
きゅうきゅうしゃ
ambulance
×1
覚める
さめる
1. to wake; to wake up 2. to become sober; to sober up; to regain consciousness (e.g. after anaesthesia)
×1
右側
みぎがわ
right side; right-hand side
×1
視界
しかい
field of vision; visibility; view; visual field; (one's) ken
×1
歪む
ゆがむ
1. to warp; to bend; to contort 2. to be perverted; to be warped (of a view, mind, etc.); to be distorted; to be cross-grained
×1
言語
げんご
language
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
楽観的
らっかんてき
optimistic; hopeful
×1
脳
のう
1. brain 2. brains; mind
×1
真ん中
まんなか
middle; centre; center; midpoint; heart
×1
辺り
あたり
1. (in the) neighbourhood; neighborhood; vicinity; nearby; surroundings 2. around; about; or thereabouts
×1
脳腫瘍
のうしゅよう
brain tumor; brain tumour
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
低血圧
ていけつあつ
low blood pressure
×1
まさか
1. by no means; never!; well, I never!; you don't say!; certainly (not) 2. something unexpected; emergency
×1
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×1
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×1
破天荒
はてんこう
unheard-of; unprecedented
×1
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×1
認める
したためる
1. to write (e.g. a letter); to draw up (a document); to take down (e.g. notes) 2. to have (lunch, dinner, etc.); to eat
×1
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×1
勘弁
かんべん
pardon; forgiveness; forbearance
×1
御腹
おなか
belly; abdomen; stomach
×1
小四
しょうよん
fourth year of elementary school; fourth year elementary school student
×1
五体
ごたい
1. the whole body 2. the five styles of writing Chinese characters
×1
満足
まんぞく
1. satisfaction; contentment; gratification 2. sufficient; satisfactory; enough; adequate; proper; decent
×1
物凄い
ものすごい
1. terrific; staggering; tremendous; incredible; extreme 2. frightful; ghastly; horrific; terrible; awful; gruesome; eerie
×1
幸せ
しあわせ
happiness; good fortune; luck; blessing
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
嫁
よめ
1. wife; bride 2. (one's) daughter-in-law
×1
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×1
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×1
報告
ほうこく
report; information
×1
嬉しい
うれしい
1. happy; glad; pleased; delighted; overjoyed 2. joyful; delightful; gratifying; pleasant
×1
話題
わだい
topic; subject
×1
引き合い
ひきあい
1. reference; example; instance 2. inquiry (about a product, business deal, etc.); enquiry
×1
しょう
たくみ
1. workman; artisan; mechanic; carpenter 2. craft; skill
×1
撃つ
うつ
1. to shoot (at) 2. to attack; to defeat; to destroy; to avenge
×1
焼き付く
やきつく
1. to be scorched into; to be seared into 2. to make a strong impression; to be etched in (one's memory)
×1
南米
なんべい
South America
×1
貧困
ひんこん
1. poverty; penury; need; destitution 2. shortage; lack; want
×1
差別
さべつ
1. distinction; differentiation; discrimination 2. discrimination (against people)
×1
思い出
おもいで
memories; recollections; reminiscence
×1
街
まち
1. town; block; neighbourhood; neighborhood 2. downtown; main street
×1
芸能人
げいのうじん
performer; entertainer; celebrity
×1
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×1
週末
しゅうまつ
weekend
×1
自信
じしん
self-confidence; confidence (in oneself)
×1
過激
かげき
extreme; radical
×1
予定調和
よていちょうわ
1. pre-established harmony (Leibniz theory); harmonie préétablie 2. (events) proceeding in a predictable fashion; turning out the way everyone expected; convention
×1
本気
ほんき
seriousness; earnestness; truth; sanctity
×1
熱気
ねっき
1. heat; hot air 2. enthusiasm; excitement; fervour; fervor; heated atmosphere
×1
世代
せだい
generation; the world; the age
×1
伝わる
つたわる
to be handed down; to be introduced; to be transmitted; to be circulated; to go along; to walk along