自転車"ながらスマホ"明日から罰金1.2万円 青切符で取り締まるが増える?
警察庁は4月1日から、自転車への交通反則通告制度(青切符)を開始します。従来からスマホを使いながらの自転車運転は重い罰則がありましたが、赤切符の対象であることから、取り締まりには限界がありました。しかし、青切符が導入されることで取り締まりのハードルは大きく下がり、迅速な対応が可能になります。具体的にどうなるのか、青切符制度開始前に確認しておきましょう。
赤切符とは、交通違反において、刑事処分の対象となる違反を起こしたときに交付される書類のことです。刑事処分ですので前科が付く可能性もあります。これが自転車のスマホながら運転に適用されていたことを考えると、いかに警察庁がその危険性を重視していたかが覗えます。
ただし、赤切符は刑事処分の対象であることから、交付した後、有罪とするには刑事手続きが必要です。罰金刑などにとどまる交通違反の場合は略式起訴になることが多いですが、警察官はそのたびに調書などを作る手続きが発生し、多発する違反に対して全てに対応するには限界があります。
これが青切符になると、警察官は刑事手続きに必要な調書作成などの作業が不要となり、その場で違反者に青切符を渡すことでほぼ処理が完了します。調書や起訴、裁判などの手続きが不要になるため、これまでよりも違反者への取り締まりが厳しくなりやすいと考えられます。
なお、「青切符だから刑事手続きにならない」というわけではありません。青切符でも反則金を支払わずに放置すると、刑事手続きに移行して場合によっては前科が付く可能性もあります。青切符を受け取ったら速やかに反則金を納めておいたほうがよいでしょう。
■ ながらスマホで反則金12000円
スマートフォンのながら運転については、従来でも事故を起こした場合等には刑事罰による厳しい罰則が科され、スマートフォンを見ているだけの場合でも罰則の対象でした。
青切符導入後も引き続き厳罰として扱われていて、反則金は自転車の青切符による違反の中で最高額となる12,000円です。
ちなみに、赤切符での取り締まりの場合は、6カ月以下の懲役又は、10万円以下の罰金となっており、一見、青切符のほうが罰則が軽くなったように見えます。しかし、現実には罰則が軽くなったというよりも、「警察が運用しやすくなり広く取り締まれるようにした」というのが、青切符導入後の変化といえるでしょう。
手続きが簡素化されることから、警察もより積極的に対応してくる可能性もあります。スマホを手に持って通話したり、画面を注視しながら運転するのは絶対に止めましょう。
■ イヤフォンしながら運転で反則金5000円
イヤフォンをして周りの音が聞こえない状態での運転や傘を差しながらの運転も反則金の対象です。これまでも違反ではありましたが、反則金はありませんでした。今後はどちらも5,000円の反則金が徴収されます。
誤解しやすいポイントが「イヤフォンをしているから反則」というわけではないところです。警察の方針では「周りの音が聞こえない状態での運転」が取り締まりの対象となっており、警察官が呼びかけたときに反応できるかどうかがポイントになります。カナルタイプイヤフォンなど、耳を完全に塞ぐイヤフォンで音楽をそれなりに大きな音で聴いていると、大抵の場合は反応できないのではないでしょうか。
イヤフォンを片耳にしか付けていない、オープンイヤー型や骨伝導など、耳を完全に塞がないタイプのイヤフォンなど、警察官の呼びかけに答えられる状態である限りは違反になりません。逆にオープンイヤー型などでも、最大ボリュームで聞いていれば警察官の呼びかけに答えられない可能性も高いですので、オープンイヤー型だから大丈夫、という保証もありません。
ただ、イヤフォンに関する規制は、都道府県ごとの公安委員会規則に基づいています。基本的な考え方は全国で共通していますが、具体的な規定や運用は都道府県ごとに異なる場合があります。
■ 自転車の歩道走行は?
自転車は軽車両として歩道を走行せず、原則として車道を走行するというルールですが、高齢者や13歳未満の子供は歩道を走行できるほか、交通状況次第ではそれ以外の人も歩道は走行可能です。
警察庁では、「自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」として、「道路工事や連続した駐車車両等のため車道の左側を通行することが難しいときや、著しく自動車の交通量が多い、車道の幅が狭いなど、通行すると事故の危険があるとき」については、歩道を走行することを認めています。
こうして歩道を通行する際は、「歩道の中央から車道寄りの部分を徐行」することとしています。歩道を走行する場合には歩行者の通行を妨げるような時は、一時停止をすることが条件で、これに違反すると反則金3,000円の対象となります。
警察ではこうしたケースについての見解を公式ルールブックで解説しています。引用すると、
・自転車の運転者による反則行為のうち、交通事故につながる危険な運転行為をした場合や、警察官の警告に従わずに違反行為を継続した場合といった、悪質・危険な行為が自転車の交通違反の取締り対象となります
・一方で、単に歩道を通行しているといった違反については、これまでと同様に、通常「指導警告」が行なわれます。青切符の導入後も、基本的に取締りの対象となることはありません
となります。ここでいう「危険な行為」とは「例えば、スピードを出して歩道を通行して歩行者を驚かせ立ち止まらせた場合や、警察官の警告に従わずに歩道通行を継続した場合」とされています。
つまり、あくまで徐行をせず、危険なケースに限って取り締まるという方針です。歩道走行自体、原則として違反ではありますが、通常は指導警告にとどまる運用となっています。
歩行者の安全のためには、自転車は車道を走行するのがベターではありますが、現実として全ての車道に自転車レーンが設定されているわけではありません。インフラが未整備な現状では、自転車を強制的に車道を走行させるという段階ではないと判断されていると考えられます。
これ以外にも車道の逆走や二人乗り、自転車同士の並走など、青切符の対象となる行為は幅広く設定されています。今回の青切符導入は、罰則そのものを大きく重くするというよりも、日常的な違反に対して現実的に対応できる仕組みに変わったという点がポイントです。これまで見過ごされがちだった行為も対象になりやすくなるため、今後は「大丈夫だろう」という感覚ではなく、普段から基本的なルールを意識しておくことが重要になりそうです。
警察庁は4月1日から、自転車への交通反則通告制度(青切符)を開始します。従来からスマホを使いながらの自転車運転は重い罰則がありましたが、赤切符の対象であることから、取り締まりには限界がありました。しかし、青切符が導入されることで取り締まりのハードルは大きく下がり、迅速な対応が可能になります。具体的にどうなるのか、青切符制度開始前に確認しておきましょう。 赤切符とは、交通違反において、刑事処分の対象となる違反を起こしたときに交付される書類のことです。刑事処分ですので前科が付く可能性もあります。これが自転車のスマホながら運転に適用されていたことを考えると、いかに警察庁がその危険性を重視していたかが覗えます。 ただし、赤切符は刑事処分の対象であることから、交付した後、有罪とするには刑事手続きが必要です。罰金刑などにとどまる交通違反の場合は略式起訴になることが多いですが、警察官はそのたびに調書などを作る手続きが発生し、多発する違反に対して全てに対応するには限界があります。 これが青切符になると、警察官は刑事手続きに必要な調書作成などの作業が不要となり、その場で違反者に青切符を渡すことでほぼ処理が完了します。調書や起訴、裁判などの手続きが不要になるため、これまでよりも違反者への取り締まりが厳しくなりやすいと考えられます。 なお、「青切符だから刑事手続きにならない」というわけではありません。青切符でも反則金を支払わずに放置すると、刑事手続きに移行して場合によっては前科が付く可能性もあります。青切符を受け取ったら速やかに反則金を納めておいたほうがよいでしょう。 ■ ながらスマホで反則金12000円 スマートフォンのながら運転については、従来でも事故を起こした場合等には刑事罰による厳しい罰則が科され、スマートフォンを見ているだけの場合でも罰則の対象でした。 青切符導入後も引き続き厳罰として扱われていて、反則金は自転車の青切符による違反の中で最高額となる12,000円です。 ちなみに、赤切符での取り締まりの場合は、6カ月以下の懲役又は、10万円以下の罰金となっており、一見、青切符のほうが罰則が軽くなったように見えます。しかし、現実には罰則が軽くなったというよりも、「警察が運用しやすくなり広く取り締まれるようにした」というのが、青切符導入後の変化といえるでしょう。 手続きが簡素化されることから、警察もより積極的に対応してくる可能性もあります。スマホを手に持って通話したり、画面を注視しながら運転するのは絶対に止めましょう。 ■ イヤフォンしながら運転で反則金5000円 イヤフォンをして周りの音が聞こえない状態での運転や傘を差しながらの運転も反則金の対象です。これまでも違反ではありましたが、反則金はありませんでした。今後はどちらも5,000円の反則金が徴収されます。 誤解しやすいポイントが「イヤフォンをしているから反則」というわけではないところです。警察の方針では「周りの音が聞こえない状態での運転」が取り締まりの対象となっており、警察官が呼びかけたときに反応できるかどうかがポイントになります。カナルタイプイヤフォンなど、耳を完全に塞ぐイヤフォンで音楽をそれなりに大きな音で聴いていると、大抵の場合は反応できないのではないでしょうか。 イヤフォンを片耳にしか付けていない、オープンイヤー型や骨伝導など、耳を完全に塞がないタイプのイヤフォンなど、警察官の呼びかけに答えられる状態である限りは違反になりません。逆にオープンイヤー型などでも、最大ボリュームで聞いていれば警察官の呼びかけに答えられない可能性も高いですので、オープンイヤー型だから大丈夫、という保証もありません。 ただ、イヤフォンに関する規制は、都道府県ごとの公安委員会規則に基づいています。基本的な考え方は全国で共通していますが、具体的な規定や運用は都道府県ごとに異なる場合があります。 ■ 自転車の歩道走行は? 自転車は軽車両として歩道を走行せず、原則として車道を走行するというルールですが、高齢者や13歳未満の子供は歩道を走行できるほか、交通状況次第ではそれ以外の人も歩道は走行可能です。 警察庁では、「自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」として、「道路工事や連続した駐車車両等のため車道の左側を通行することが難しいときや、著しく自動車の交通量が多い、車道の幅が狭いなど、通行すると事故の危険があるとき」については、歩道を走行することを認めています。 こうして歩道を通行する際は、「歩道の中央から車道寄りの部分を徐行」することとしています。歩道を走行する場合には歩行者の通行を妨げるような時は、一時停止をすることが条件で、これに違反すると反則金3,000円の対象となります。 警察ではこうしたケースについての見解を公式ルールブックで解説しています。引用すると、 ・自転車の運転者による反則行為のうち、交通事故につながる危険な運転行為をした場合や、警察官の警告に従わずに違反行為を継続した場合といった、悪質・危険な行為が自転車の交通違反の取締り対象となります ・一方で、単に歩道を通行しているといった違反については、これまでと同様に、通常「指導警告」が行なわれます。青切符の導入後も、基本的に取締りの対象となることはありません となります。ここでいう「危険な行為」とは「例えば、スピードを出して歩道を通行して歩行者を驚かせ立ち止まらせた場合や、警察官の警告に従わずに歩道通行を継続した場合」とされています。 つまり、あくまで徐行をせず、危険なケースに限って取り締まるという方針です。歩道走行自体、原則として違反ではありますが、通常は指導警告にとどまる運用となっています。 歩行者の安全のためには、自転車は車道を走行するのがベターではありますが、現実として全ての車道に自転車レーンが設定されているわけではありません。インフラが未整備な現状では、自転車を強制的に車道を走行させるという段階ではないと判断されていると考えられます。 これ以外にも車道の逆走や二人乗り、自転車同士の並走など、青切符の対象となる行為は幅広く設定されています。今回の青切符導入は、罰則そのものを大きく重くするというよりも、日常的な違反に対して現実的に対応できる仕組みに変わったという点がポイントです。これまで見過ごされがちだった行為も対象になりやすくなるため、今後は「大丈夫だろう」という感覚ではなく、普段から基本的なルールを意識しておくことが重要になりそうです。
警察庁は4月1日から、自転車への交通反則通告制度(青切符)を開始します。従来からスマホを使いながらの自転車運転は重い罰則がありましたが、赤切符の対象であることから、取り締まりには限界がありました。しかし、青切符が導入されることで取り締まりのハードルは大きく下がり、迅速な対応が可能になります。具体的にどうなるのか、青切符制度開始前に確認しておきましょう。 赤切符とは、交通違反において、刑事処分の対象となる違反を起こしたときに交付される書類のことです。刑事処分ですので前科が付く可能性もあります。これが自転車のスマホながら運転に適用されていたことを考えると、いかに警察庁がその危険性を重視していたかが覗えます。 ただし、赤切符は刑事処分の対象であることから、交付した後、有罪とするには刑事手続きが必要です。罰金刑などにとどまる交通違反の場合は略式起訴になることが多いですが、警察官はそのたびに調書などを作る手続きが発生し、多発する違反に対して全てに対応するには限界があります。 これが青切符になると、警察官は刑事手続きに必要な調書作成などの作業が不要となり、その場で違反者に青切符を渡すことでほぼ処理が完了します。調書や起訴、裁判などの手続きが不要になるため、これまでよりも違反者への取り締まりが厳しくなりやすいと考えられます。 なお、「青切符だから刑事手続きにならない」というわけではありません。青切符でも反則金を支払わずに放置すると、刑事手続きに移行して場合によっては前科が付く可能性もあります。青切符を受け取ったら速やかに反則金を納めておいたほうがよいでしょう。 ■ ながらスマホで反則金12000円 スマートフォンのながら運転については、従来でも事故を起こした場合等には刑事罰による厳しい罰則が科され、スマートフォンを見ているだけの場合でも罰則の対象でした。 青切符導入後も引き続き厳罰として扱われていて、反則金は自転車の青切符による違反の中で最高額となる12,000円です。 ちなみに、赤切符での取り締まりの場合は、6カ月以下の懲役又は、10万円以下の罰金となっており、一見、青切符のほうが罰則が軽くなったように見えます。しかし、現実には罰則が軽くなったというよりも、「警察が運用しやすくなり広く取り締まれるようにした」というのが、青切符導入後の変化といえるでしょう。 手続きが簡素化されることから、警察もより積極的に対応してくる可能性もあります。スマホを手に持って通話したり、画面を注視しながら運転するのは絶対に止めましょう。 ■ イヤフォンしながら運転で反則金5000円 イヤフォンをして周りの音が聞こえない状態での運転や傘を差しながらの運転も反則金の対象です。これまでも違反ではありましたが、反則金はありませんでした。今後はどちらも5,000円の反則金が徴収されます。 誤解しやすいポイントが「イヤフォンをしているから反則」というわけではないところです。警察の方針では「周りの音が聞こえない状態での運転」が取り締まりの対象となっており、警察官が呼びかけたときに反応できるかどうかがポイントになります。カナルタイプイヤフォンなど、耳を完全に塞ぐイヤフォンで音楽をそれなりに大きな音で聴いていると、大抵の場合は反応できないのではないでしょうか。 イヤフォンを片耳にしか付けていない、オープンイヤー型や骨伝導など、耳を完全に塞がないタイプのイヤフォンなど、警察官の呼びかけに答えられる状態である限りは違反になりません。逆にオープンイヤー型などでも、最大ボリュームで聞いていれば警察官の呼びかけに答えられない可能性も高いですので、オープンイヤー型だから大丈夫、という保証もありません。 ただ、イヤフォンに関する規制は、都道府県ごとの公安委員会規則に基づいています。基本的な考え方は全国で共通していますが、具体的な規定や運用は都道府県ごとに異なる場合があります。 ■ 自転車の歩道走行は? 自転車は軽車両として歩道を走行せず、原則として車道を走行するというルールですが、高齢者や13歳未満の子供は歩道を走行できるほか、交通状況次第ではそれ以外の人も歩道は走行可能です。 警察庁では、「自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」として、「道路工事や連続した駐車車両等のため車道の左側を通行することが難しいときや、著しく自動車の交通量が多い、車道の幅が狭いなど、通行すると事故の危険があるとき」については、歩道を走行することを認めています。 こうして歩道を通行する際は、「歩道の中央から車道寄りの部分を徐行」することとしています。歩道を走行する場合には歩行者の通行を妨げるような時は、一時停止をすることが条件で、これに違反すると反則金3,000円の対象となります。 警察ではこうしたケースについての見解を公式ルールブックで解説しています。引用すると、 ・自転車の運転者による反則行為のうち、交通事故につながる危険な運転行為をした場合や、警察官の警告に従わずに違反行為を継続した場合といった、悪質・危険な行為が自転車の交通違反の取締り対象となります ・一方で、単に歩道を通行しているといった違反については、これまでと同様に、通常「指導警告」が行なわれます。青切符の導入後も、基本的に取締りの対象となることはありません となります。ここでいう「危険な行為」とは「例えば、スピードを出して歩道を通行して歩行者を驚かせ立ち止まらせた場合や、警察官の警告に従わずに歩道通行を継続した場合」とされています。 つまり、あくまで徐行をせず、危険なケースに限って取り締まるという方針です。歩道走行自体、原則として違反ではありますが、通常は指導警告にとどまる運用となっています。 歩行者の安全のためには、自転車は車道を走行するのがベターではありますが、現実として全ての車道に自転車レーンが設定されているわけではありません。インフラが未整備な現状では、自転車を強制的に車道を走行させるという段階ではないと判断されていると考えられます。 これ以外にも車道の逆走や二人乗り、自転車同士の並走など、青切符の対象となる行為は幅広く設定されています。今回の青切符導入は、罰則そのものを大きく重くするというよりも、日常的な違反に対して現実的に対応できる仕組みに変わったという点がポイントです。これまで見過ごされがちだった行為も対象になりやすくなるため、今後は「大丈夫だろう」という感覚ではなく、普段から基本的なルールを意識しておくことが重要になりそうです。
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 30 | 青切符 | あおきっぷ (青切符) : 1. blue traffic violation ticket (designating a minor violation) 2. second-class ticket |
| 26 | 歩道 | ほどう (歩道) : footpath; walkway; sidewalk |
| 22 | 対象 | たいしょう (対象) : target; object (of worship, study, etc.); subject (of taxation, etc.) |
| 20 | 違反 | いはん (違反) : violation; offense; offence; breach; transgression; infringement; contravention |
| 20 | 走行 | そうこう (走行) : 1. running (of a car, bus, etc.); traveling; travelling 2. running (of a program) |
| 18 | 反則金 | はんそくきん (反則金) : fine |
| 16 | 通行 | つうこう (通行) : 1. passage (of people, traffic); passing 2. common usage |
| 14 | 手続き | てつづき (手続き) : procedure; process; proceedings; formalities |
| 14 | 警察官 | けいさつかん (警察官) : police officer; policeman; policewoman |
| 14 | 車道 | しゃどう (車道) : roadway |
| 12 | 罰則 | ばっそく (罰則) : 1. punishment; penalty 2. penal regulations; penal code |
| 12 | 行為 | こうい (行為) : act; deed; conduct |
| 10 | 取り締まり | とりしまり (取り締まり) : control; management; supervision |
| 10 | 導入 | どうにゅう (導入) : introduction; bringing in; leading in; installation |
| 8 | 赤切符 | あかぎっぷ (赤切符) : 1. red traffic violation ticket (designating a serious violation) 2. third-class ticket |
| 8 | 対応 | たいおう (対応) : 1. correspondence (to); equivalence 2. suitability; coordination; matching; being appropriate (for) |
| 8 | 可能性 | かのうせい (可能性) : potentiality; likelihood; possibility; availability |
| 8 | ながら運転 | ながらうんてん (ながら運転) : distracted driving |
| 8 | 刑事 | けいじ (刑事) : 1. (police) detective 2. criminal matter |
| 8 | 警告 | けいこく (警告) : warning; advice |
| 6 | 警察庁 | けいさつちょう (警察庁) : National Police Agency |
| 6 | 交通違反 | こうつういはん (交通違反) : traffic violation |
| 6 | 刑事処分 | けいじしょぶん (刑事処分) : legal penalty; punishment of a criminal |
| 6 | 調書 | ちょうしょ (調書) : protocol; written evidence; record (investigation, interrogation, etc.); preliminary memo; charge sheet |
| 6 | 運用 | うんよう (運用) : 1. making use of; application; practical use; effective management (e.g. of funds) 2. operation; handling; steering (esp. a boat) |
| 6 | 状態 | じょうたい (状態) : state; condition; situation; appearance; circumstances |
| 6 | 基本的 | きほんてき (基本的) : fundamental; basic |
| 6 | 歩行者 | ほこうしゃ (歩行者) : pedestrian; walker |
| 4 | 反則 | はんそく (反則) : foul play (sport); breaking the rules; infringement; irregularity |
| 4 | 制度 | せいど (制度) : system; institution; organization; organisation |
| 4 | 開始 | かいし (開始) : start; commencement; beginning; initiation |
| 4 | 従来 | じゅうらい (従来) : 1. up to now; so far 2. traditional; conventional; usual; existing |
| 4 | 限界 | げんかい (限界) : limit; bound |
| 4 | 大きく | おおきく (大きく) : in a big way; on a grand scale |
| 4 | 可能 | かのう (可能) : possible; potential; practicable; feasible |
| 4 | 具体的 | ぐたいてき (具体的) : concrete; definite; specific; material; substantial |
| 4 | 起こす | おこす (起こす) : 1. to raise; to raise up; to set up; to pick up 2. to wake; to wake up; to waken; to awaken |
| 4 | 交付 | こうふ (交付) : delivery; issuance; handing over; granting |
| 4 | 前科 | ぜんか (前科) : previous conviction; criminal record; previous offense; previous offence |
| 4 | 自転 | じてん (自転) : rotation (usu. on an axis); turning; spin |
| 4 | とどまる | とどまる (止まる) : 1. to remain; to abide; to stay (in the one place) 2. to be limited to; to be confined to; to only account for |
| 4 | 全て | すべて (全て) : 1. everything; all; the whole 2. entirely; completely; wholly; all |
| 4 | 不要 | ふよう (不要) : unnecessary; unneeded |
| 4 | 違反者 | いはんしゃ (違反者) : offender; transgressor; violator |
| 4 | 考える | かんがえる (考える) : 1. to think (about, of); to think over; to ponder; to contemplate; to reflect (on); to meditate (on) 2. to consider; to bear in mind; to allow for; to take into consideration |
| 4 | 等 | など (等) : 1. et cetera; etc.; and the like; and so forth 2. or something |
| 4 | 現実 | げんじつ (現実) : reality; actuality; hard fact |
| 4 | やすく | やすく (安く) : inexpensively |
| 4 | 聞こえる | きこえる (聞こえる) : 1. to be heard; to be audible 2. to be said to be; to be reputed |
| 4 | 今後 | こんご (今後) : from now on; hereafter |
| 4 | 方針 | ほうしん (方針) : 1. policy; course; plan (of action); principle 2. magnetic needle |
| 4 | 反応 | はんのう (反応) : reaction; response |
| 4 | 完全 | かんぜん (完全) : perfect; complete |
| 4 | 塞ぐ | ふさぐ (塞ぐ) : 1. to stop up; to close up; to block (up); to plug up; to shut up; to cover (ears, eyes, etc.); to close (eyes, mouth) 2. to stand in the way; to obstruct |
| 4 | 呼びかけ | よびかけ (呼びかけ) : call; appeal |
| 4 | 答える | こたえる (答える) : to answer; to reply |
| 4 | 都道府県 | とどうふけん (都道府県) : prefectures (of Japan); largest administrative divisions of Japan: Tokyo-to, Osaka-fu, Kyoto-fu, Hokkaido and the remaining prefectures |
| 4 | ごと | ごと (毎) : each; every |
| 4 | 原則 | げんそく (原則) : 1. principle; general rule 2. as a rule; in principle; in general |
| 4 | 認める | したためる (認める) : 1. to write (e.g. a letter); to draw up (a document); to take down (e.g. notes) 2. to have (lunch, dinner, etc.); to eat |
| 4 | 徐行 | じょこう (徐行) : going slowly |
| 4 | 従う | したがう (従う) : 1. to obey (an order, law, etc.); to abide by (a rule, custom, etc.); to follow; to observe; to conform to; to yield to 2. to follow (a person); to accompany; to go with |
| 4 | 継続 | けいぞく (継続) : continuation |
| 4 | 取締る | とりしまる (取り締まる) : 1. to manage; to control; to supervise; to oversee; to command 2. to crack down on; to keep under strict control; to enforce; to regulate |
| 4 | 通常 | つうじょう (通常) : usual; ordinary; normal; regular; general; common |
| 4 | 指導 | しどう (指導) : 1. guidance; leadership; instruction; direction; coaching 2. shido (disciplinary action for a minor infringement of the rules of judo) |
| 4 | 設定 | せってい (設定) : 1. establishment; creation; posing (a problem); setting (movie, novel, etc.); scene 2. options setting; preference settings; configuration; setup |
| 2 | 交通 | こうつう (交通) : traffic; transportation; communication; exchange (of ideas, etc.); intercourse |
| 2 | 通告 | つうこく (通告) : announcement; notice |
| 2 | 下がる | さがる (下がる) : 1. to come down; to go down; to fall; to drop; to sink; to get lower 2. to hang; to dangle |
| 2 | 迅速 | じんそく (迅速) : quick; fast; rapid; swift; prompt; streamlined; expedited; expeditious |
| 2 | 確認 | かくにん (確認) : confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification |
| 2 | 書類 | しょるい (書類) : document; official papers |
| 2 | 適用 | てきよう (適用) : applying (e.g. a technology); adoption |
| 2 | いかに | いかに (如何に) : 1. how; in what way 2. how (much); to what extent |
| 2 | 危険性 | きけんせい (危険性) : riskiness; (level of) danger |
| 2 | 重視 | じゅうし (重視) : regarding as important; attaching importance to; taking a serious view of; putting emphasis on |
| 2 | 覗 | のぞき (覗) : Nozoki (surname) |
| 2 | ただし | ただし (但し) : but; however; provided that |
| 2 | 有罪 | ゆうざい (有罪) : guilt; culpability |
| 2 | 罰金刑 | ばっきんけい (罰金刑) : financial penalty; fine |
| 2 | 略式起訴 | りゃくしききそ (略式起訴) : summary indictment; information (lodged, etc.) |
| 2 | たび | たび (足袋) : tabi; Japanese socks (with split toe) |
| 2 | 発生 | はっせい (発生) : 1. outbreak; spring forth; occurrence; incidence 2. generation (e.g. of power or heat); genesis; origin |
| 2 | 多発 | たはつ (多発) : repeated occurrence |
| 2 | 作成 | さくせい (作成) : drawing up (e.g. legal document, contract, will, etc.); preparing; writing; framing; making; producing; creating; creation |
| 2 | 作業 | さぎょう (作業) : work; operation; manufacturing; fatigue duty |
| 2 | ほぼ | ほぼ (略) : almost; roughly; approximately |
| 2 | 処理 | しょり (処理) : processing; dealing with; treatment; disposition; disposal |
| 2 | 完了 | かんりょう (完了) : 1. completion; conclusion 2. perfect (tense, form, aspect) |
| 2 | 起訴 | きそ (起訴) : prosecution; indictment |
| 2 | 裁判 | さいばん (裁判) : trial; judgement; judgment |
| 2 | なお | なお (尚) : 1. still; yet 2. more; still more; greater; further |
| 2 | 支払う | しはらう (支払う) : to pay |
| 2 | 放置 | ほうち (放置) : leaving as is; leaving alone; leaving to chance; neglecting; abandoning |
| 2 | 移行 | いこう (移行) : switching over to; migration; transition |
| 2 | 受け取る | うけとる (受け取る) : 1. to receive; to get; to accept 2. to take; to interpret; to understand |
| 2 | 速やか | すみやか (速やか) : quick; speedy; prompt; rapid; swift |
| 2 | 納める | おさめる (収める) : 1. to dedicate; to make an offering; to pay (fees) 2. to supply |
| 2 | 刑事罰 | けいじばつ (刑事罰) : criminal punishment; criminal penalty |
| 2 | 科す | かす (科す) : to inflict; to impose (a fine, etc.) |
| 2 | 引き続く | ひきつづく (引き続く) : to continue (for a long time); to occur in succession; to come next (e.g. on TV) |
| 2 | 厳罰 | げんばつ (厳罰) : severe punishment; rigorous measures |
| 2 | 扱う | あつかう (扱う) : 1. to deal with (a person); to treat; to handle; to take care of; to entertain 2. to deal with (a problem); to handle; to manage |
| 2 | 最高額 | さいこうがく (最高額) : largest amount of money; maximum amount of money |
| 2 | ちなみ | ちなみ (因み) : 1. association; link; connection 2. pledge (esp. for marriage); promise |
| 2 | カ月 | かげつ (ヶ月) : months (period of) |
| 2 | 懲役 | ちょうえき (懲役) : penal servitude; imprisonment with hard labor (hard labour) |
| 2 | 又 | また (又) : 1. again; once more; once again; another time; some other time 2. also; too; as well; likewise |
| 2 | 罰金 | ばっきん (罰金) : fine; penalty |
| 2 | 一見 | いっけん (一見) : 1. look; glimpse; glance 2. apparently; seemingly |
| 2 | 見える | みえる (見える) : 1. to be seen; to be in sight 2. to look; to seem; to appear |
| 2 | 広く | ひろく (広く) : widely; far and wide; extensively; universally |
| 2 | 変化 | へんか (変化) : 1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity |
| 2 | いえる | いえる (言える) : 1. to be possible to say; to be able to say 2. said; have said |
| 2 | 簡素化 | かんそか (簡素化) : simplification |
| 2 | 積極的 | せっきょくてき (積極的) : positive; assertive; active; proactive; aggressive |
| 2 | 持つ | もつ (持つ) : 1. to hold (in one's hand); to take; to carry 2. to possess; to have; to own |
| 2 | 通話 | つうわ (通話) : 1. telephone call; speaking over the telephone; (Internet) voice call 2. counter for telephone calls of a set duration |
| 2 | 画面 | がめん (画面) : 1. screen (of a TV, computer, etc.) 2. image (on a screen); picture; scene |
| 2 | 注視 | ちゅうし (注視) : gazing steadily at; observing (a person) closely; maintain a watch over |
| 2 | 絶対 | ぜったい (絶対) : 1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable |
| 2 | 止める | とめる (止める) : 1. to stop; to turn off 2. to park |
| 2 | 差す | さす (差す) : 1. to shine 2. to be visible |
| 2 | 徴収 | ちょうしゅう (徴収) : collection (of fees, taxes, etc.); levy |
| 2 | 誤解 | ごかい (誤解) : misunderstanding |
| 2 | 呼びかける | よびかける (呼びかける) : 1. to call out to; to hail; to address 2. to appeal |
| 2 | なり | なり (也) : 1. to be 2. to be (location) |
| 2 | 聴く | きく (聞く) : 1. to hear 2. to listen (e.g. to music) |
| 2 | 大抵 | たいてい (大抵) : 1. mostly; ordinarily; usually; generally 2. probably |
| 2 | 片耳 | かたみみ (片耳) : one ear |
| 2 | 骨伝導 | こつでんどう (骨伝導) : bone conduction; osteophony |
| 2 | 限り | かぎり (限り) : 1. limit; limits; bounds 2. degree; extent; scope |
| 2 | 逆 | ぎゃく (逆) : 1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.) |
| 2 | 最大 | さいだい (最大) : biggest; greatest; largest; maximum |
| 2 | 聞く | きく (聞く) : 1. to hear 2. to listen (e.g. to music) |
| 2 | 保証 | ほしょう (保証) : guarantee; security; assurance; pledge; warranty |
| 2 | ただ | ただ (只) : 1. ordinary; common; usual 2. free of charge |
| 2 | 関する | かんする (関する) : to concern; to be related |
| 2 | 規制 | きせい (規制) : regulation; (traffic) policing; control; restriction |
| 2 | 公安委員会 | こうあんいいんかい (公安委員会) : public safety commission |
| 2 | 基づく | もとづく (基づく) : to be grounded on; to be based on; to be due to; to originate from |
| 2 | 考え方 | かんがえかた (考え方) : way of thinking |
| 2 | 全国 | ぜんこく (全国) : the whole country |
| 2 | 共通 | きょうつう (共通) : 1. common; shared; mutual 2. to be common (to); to be shared (by) |
| 2 | 規定 | きてい (規定) : stipulation; prescription; provision; regulation; rule |
| 2 | 異なる | ことなる (異なる) : to differ; to vary; to disagree |
| 2 | 軽車両 | けいしゃりょう (軽車両) : light vehicle lacking a motor (e.g. cart, bicycle) |
| 2 | 高齢者 | こうれいしゃ (高齢者) : old person; old people |
| 2 | 未満 | みまん (未満) : less than; under; below |
| 2 | 状況 | じょうきょう (状況) : state of affairs (around you); situation; circumstances |
| 2 | 次第 | しだい (次第) : 1. depending on 2. as soon as; immediately after; upon |
| 2 | 道路 | どうろ (道路) : road; highway |
| 2 | 工事 | こうじ (工事) : construction work |
| 2 | 連続 | れんぞく (連続) : continuation; succession; series |
| 2 | 駐車 | ちゅうしゃ (駐車) : parking (e.g. car) |
| 2 | 車両 | しゃりょう (車両) : rolling stock; railroad cars; wheeled vehicles |
| 2 | 左側 | ひだりがわ (左側) : left side; left-hand side |
| 2 | 著しく | いちじるしく (著しく) : considerably; remarkably; strikingly |
| 2 | 交通量 | こうつうりょう (交通量) : traffic; traffic volume |
| 2 | 幅 | はば (幅) : 1. width; breadth 2. freedom (e.g. of thought); latitude |
| 2 | 際 | きわ (際) : 1. edge; brink; verge; side 2. time; moment of |
| 2 | 中央 | ちゅうおう (中央) : 1. centre; center; middle; heart 2. metropolis; capital city; central government |
| 2 | 部分 | ぶぶん (部分) : portion; section; part |
| 2 | 妨げる | さまたげる (妨げる) : to disturb; to prevent; to obstruct; to hinder |
| 2 | 一時停止 | いちじていし (一時停止) : 1. suspension; pause; temporary halt; moratorium 2. stopping (at an intersection, railway crossing, etc.) |
| 2 | 条件 | じょうけん (条件) : condition; term; requirement; qualification; prerequisite |
| 2 | 見解 | けんかい (見解) : opinion; point of view |
| 2 | 公式 | こうしき (公式) : 1. official; formal 2. formula (e.g. mathematical) |
| 2 | 解説 | かいせつ (解説) : explanation; commentary; exposition; elucidation |
| 2 | 引用 | いんよう (引用) : quotation; citation; reference |
| 2 | 運転者 | うんてんしゃ (運転者) : driver (of a vehicle) |
| 2 | 交通事故 | こうつうじこ (交通事故) : traffic accident |
| 2 | つながる | つながる (繋がる) : 1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to |
| 2 | 悪質 | あくしつ (悪質) : 1. malicious; vicious; malignant; underhanded 2. shoddy; inferior; poor-quality; second-rate |
| 2 | 単に | たんに (単に) : simply; merely; only; solely |
| 2 | 同様 | どうよう (同様) : same; similar; (just) like; equal |
| 2 | 行なう | おこなう (行う) : to perform; to do; to conduct oneself; to carry out |
| 2 | 驚く | おどろく (驚く) : to be surprised; to be astonished |
| 2 | 立ち止まる | たちどまる (立ち止まる) : to stop (in one's tracks); to come to a stop; to halt; to pause; to stand still |
| 2 | つまり | つまり (詰まり) : 1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically |
| 2 | あくまで | あくまで (飽くまで) : 1. to the end; to the bitter end; to the last; stubbornly; persistently; consistently; to the utmost 2. after all; it must be remembered; only; purely; simply |
| 2 | 限る | かぎる (限る) : 1. to restrict; to limit; to confine 2. to be restricted to; to be limited to; to be confined to |
| 2 | 取り締まる | とりしまる (取り締まる) : 1. to manage; to control; to supervise; to oversee; to command 2. to crack down on; to keep under strict control; to enforce; to regulate |
| 2 | 自体 | じたい (自体) : 1. itself 2. one's own body; oneself |
| 2 | 自転車レーン | じてんしゃレーン (自転車レーン) : bicycle lane; bike lane |
| 2 | 現状 | げんじょう (現状) : present condition; existing state; status quo; current state |
| 2 | 強制的 | きょうせいてき (強制的) : forced; compulsory |
| 2 | 段階 | だんかい (段階) : grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation |
| 2 | 判断 | はんだん (判断) : 1. judgment; judgement; decision; conclusion; adjudication 2. divination |
| 2 | 逆走 | ぎゃくそう (逆走) : 1. going in the opposite direction 2. going against the wind |
| 2 | 二人乗り | ふたりのり (二人乗り) : two people using the same (vehicle) (often two on a bike) |
| 2 | 同士 | どうし (同士) : fellow; mutual; companion; comrade |
| 2 | 並走 | へいそう (並走) : running parallel (to); running side-by-side; keeping pace (with) |
| 2 | 日常的 | にちじょうてき (日常的) : mundane; routine; everyday; unremarkable; common; day-to-day |
| 2 | 現実的 | げんじつてき (現実的) : realistic; pragmatic |
| 2 | 仕組み | しくみ (仕組み) : 1. structure; construction; arrangement; contrivance; mechanism; workings 2. plan; plot; contrivance |
| 2 | 変わる | かわる (変わる) : 1. to change; to be transformed; to be altered; to vary 2. to move to |
| 2 | 見過ごす | みすごす (見過ごす) : to let go by; to let pass; to overlook; to miss |
| 2 | がち | がち (雅致) : artistry; good taste; elegance; grace |
| 2 | 感覚 | かんかく (感覚) : sense; sensation; feeling; intuition |
| 2 | 普段 | ふだん (普段) : 1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always |
| 2 | 意識 | いしき (意識) : 1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense |
| 2 | 重要 | じゅうよう (重要) : important; momentous; essential; principal; major |