東大生のノートは「PC」より「紙派」が過半数? 「デジタルをあきらめて紙に戻った」人が多い理由を考察してみた
予習
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メモ帳
メモちょう
memo book; memo pad; notebook; notepad; scratchpad; scratch pad; writing pad; jotter
×4
ふと
suddenly; casually; accidentally; incidentally; unexpectedly; unintentionally
×3
しっくり
1. exactly; nicely; to a tee 2. to be fitting
×3
思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×3
論文
ろんぶん
thesis; essay; treatise; paper; article
東大生154人へのアンケートから、東大生の過半数は「紙のノート」を使っているということがわかった。なぜ、タブレットやノートPCが当たり前になった今も、紙を大事にしているのか。書籍『地頭力の正体』を7月に上梓し「本当の頭のよさ」を説く著者・西岡壱誠氏が、デジタル時代の紙のメリットについて考える。
みなさんは、普段ノートを取るときに紙とデジタルのどちらを使っていますか?
タブレットやノートパソコンが当たり前になった今、「勉強もデジタルで」という人は増えていると思います。学校でも一人一台の端末が配られるようになり、紙のノートを使う機会そのものが減ってきているのではないでしょうか。
そこで今回は、東大生に「大学に入ってから、ノートは『紙派』ですか、『デジタル派』ですか?」と聞いてみました。 その結果をご紹介しながら、ノートの取り方について少し考えてみたいと思います。 ■東大生のノートは「ほぼ半々」、でも紙派がやや優勢 まずは結果を見てみましょう。 東大生154人へのアンケート 「紙派」 83人 (53.9%) 「デジタル派」 71人(46.1%) ご覧の通り、東大生のノートはほぼ半々に分かれました。ただ、紙派のほうがわずかに多く、過半数という結果になりました。
この結果を、僕は少し意外に感じました。というのも、大学に入ると、紙でノートを取る機会はどんどん少なくなっていくものだからです。 大学では、レポートや論文をパソコンで書くことになります。授業の資料もデータで配られることが多いですし、課題の提出もオンラインが一般的です。黒板に書かれたことをノートに写して、それを見返してテスト勉強をする。高校まではよくあったそんな場面も、大学ではそれほど多くありません。
つまり、環境としては「デジタルのほうが圧倒的に便利」なはずなんです。それなのに、半数以上の東大生が紙のノートを使っています。 これはなかなか面白いことだと思います。 さらに興味深いのは、回答の中身です。 紙派の東大生の話をよく聞いてみると、「大学1〜2年生くらいのときに一度デジタルにしてみたけれど、やっぱりしっくりこなくて紙のノートに戻した」という人が少なくありませんでした。 最初から紙にこだわっていたのではなく、一度デジタルを試したうえで紙を選び直しているわけです。ここがポイントだと思います。
■「デジタルから紙に戻った」のは、なぜ? デジタルのノートには、たくさんのメリットがあります。検索ができる、なくしにくい、どこでも見返せる、資料をそのまま貼り付けられる、消したり書き直したりするのも簡単です。合理的に考えれば、デジタルを選ばない理由はあまりないようにも思えます。 それでも、実際に使ってみると「なんだか違う」と感じて、紙に戻ってくる人がいます。この「しっくりこない」という感覚には、何か大事なものが隠れているのではないかと僕は考えています。
誤解のないようにお伝えしておきたいのが、「紙のほうが勉強に効果的だ」ということをピッタリ示した教育学的なデータはおそらく2026年現在ないということです。 似たような調査はありますが、論文としてしっかりこのテーマで完璧な答えを科学的に出しているものは、少なくとも僕が知る限りでは見たことがありません。 ですから、「紙のノートのほうが絶対に学習効率が高い」とは言えないと思います。 ■「紙のほうが学習効率が高い」とは限らない
人によって向き不向きもあるでしょうし、科目や目的によっても変わってくるはずです。デジタルのほうが合っている人も当然いますし、今回の調査でも半数近くの東大生はデジタル派でした。 それでも、デジタルを試したうえで「しっくりこない」と紙に戻ってくる大学生が多いということは、そこには何かがあるのだろう、というのが僕の正直な感想です。 さて、ここで少し話は変わります。 東大に合格した人たちに話を聞いていると、高校時代にメモ帳を使っていた人が結構多いことに気づきます。
授業中にふと疑問に思ったこと。先生が言っていて「いいな」と思った言葉。勉強していて「なるほど」と思ったこと。あるいは、普段の生活の中で「あれ、これってなんでだろう?」と感じたこと。 そういうものを手帳やメモ帳にさっと書き留める習慣があった人が、けっこういるんです。 ■別の知識とつながる「メモ帳」習慣 これは、きちんとしたノートとは少し違います。きれいにまとめるためのものではなく、頭に浮かんだことを浮かんだ瞬間に書いておくためのものです。いわば「思考の置き場所」のようなものだと言えるでしょう。
僕は、この「身近にノートを取る習慣があるかどうか」がとても大事なのだと思っています。 人間は、思いついたことをすぐに忘れてしまいます。せっかく「なんでだろう?」と疑問に思っても、そのままにしておけば、数分後にはもう覚えていないことがほとんどです。でも、一言でも書いておけば、あとで調べることができます。何かの拍子にふと思い出して、別の知識とつながることもあるでしょう。 疑問を持ち、それを書き留め、あとで考える。この小さなサイクルの積み重ねが、勉強に向かう姿勢そのものをつくっていくのではないでしょうか。
そして、ここで紙の強みが出てくるのだと思います。ふとした瞬間に、ぱぱっと紙に書けるかどうか。 スマホやタブレットでもメモはできます。でも、ロックを解除して、アプリを開いて、入力して……という手順を踏むうちに、思いついたことの勢いが削がれてしまうこともあります。 スマホを開いたついでに通知が目に入り、気づけば別のことをしていた、という経験がある人も多いのではないでしょうか。 ■「紙」は自分の頭をイチから使うチャンス
紙とペンなら、取り出してすぐに書けます。図を描いたり、矢印でつないだり、余白に思いついたことを書き足したりするのも自由です。この「すぐに、自由に書ける」という感覚が、思考が途切れずに済む理由のひとつなのかもしれません。 もうひとつ、僕が面白いと思っているのは、紙には「サジェスト」がないということです。 デジタルで文字を入力すると、変換候補が出てきます。漢字を正確に覚えていなくても、読み方さえわかれば正しい漢字が表示されます。とても便利ですよね。
でも、紙に書くときはそうはいきません。「あれ、この漢字ってどう書くんだっけ?」と、自分の頭で思い出さなければなりません。思い出せなければ、調べることになります。 この「一瞬立ち止まって考える」という手間は、効率だけを考えれば無駄に見えるかもしれません。でも、その小さな手間こそが、頭を使うきっかけになっているのではないかと思うんです。 デジタルは便利です。でも、便利すぎることが、かえって考える機会を奪ってしまうこともあるのかもしれません。自分で思い出す、自分で書く、自分で整理する。こうした「ちょっとした不便さ」が、知識を自分のものにするうえで意味を持っている可能性はあると思います。
念のため言っておくと、僕はデジタルを完全に否定したいわけではありません。デジタルにはデジタルの良さがありますし、レポートや論文を書くにはパソコンが欠かせません。資料の管理や情報の検索など、デジタルのほうが圧倒的に優れている場面もたくさんあります。大切なのは、どちらか一方に決めつけることではなく、目的に合わせて使い分けることでしょう。 ■小さなメモ帳を一冊持ち歩いてみる とはいえ、デジタルがこれだけ便利になった今でも、東大生の半数以上が紙のノートを選んでいます。しかも、一度デジタルを試してから紙に戻ってきた人も多いのです。
この事実はとても印象深かったので、今回の記事でご紹介させていただきました。 もし今、勉強がなかなかうまくいかないと感じていたり、デジタルのノートにどこか物足りなさを感じていたりする人がいたら、小さなメモ帳を一冊持ち歩いてみてはいかがでしょうか。 ふと思ったこと、気になったこと、なるほどと思ったことを、ぱぱっと書いてみる。それだけでも、日々の見え方が少し変わってくるかもしれません。
そこで今回は、東大生に「大学に入ってから、ノートは『紙派』ですか、『デジタル派』ですか?」と聞いてみました。 その結果をご紹介しながら、ノートの取り方について少し考えてみたいと思います。 ■東大生のノートは「ほぼ半々」、でも紙派がやや優勢 まずは結果を見てみましょう。 東大生154人へのアンケート 「紙派」 83人 (53.9%) 「デジタル派」 71人(46.1%) ご覧の通り、東大生のノートはほぼ半々に分かれました。ただ、紙派のほうがわずかに多く、過半数という結果になりました。
この結果を、僕は少し意外に感じました。というのも、大学に入ると、紙でノートを取る機会はどんどん少なくなっていくものだからです。 大学では、レポートや論文をパソコンで書くことになります。授業の資料もデータで配られることが多いですし、課題の提出もオンラインが一般的です。黒板に書かれたことをノートに写して、それを見返してテスト勉強をする。高校まではよくあったそんな場面も、大学ではそれほど多くありません。
つまり、環境としては「デジタルのほうが圧倒的に便利」なはずなんです。それなのに、半数以上の東大生が紙のノートを使っています。 これはなかなか面白いことだと思います。 さらに興味深いのは、回答の中身です。 紙派の東大生の話をよく聞いてみると、「大学1〜2年生くらいのときに一度デジタルにしてみたけれど、やっぱりしっくりこなくて紙のノートに戻した」という人が少なくありませんでした。 最初から紙にこだわっていたのではなく、一度デジタルを試したうえで紙を選び直しているわけです。ここがポイントだと思います。
■「デジタルから紙に戻った」のは、なぜ? デジタルのノートには、たくさんのメリットがあります。検索ができる、なくしにくい、どこでも見返せる、資料をそのまま貼り付けられる、消したり書き直したりするのも簡単です。合理的に考えれば、デジタルを選ばない理由はあまりないようにも思えます。 それでも、実際に使ってみると「なんだか違う」と感じて、紙に戻ってくる人がいます。この「しっくりこない」という感覚には、何か大事なものが隠れているのではないかと僕は考えています。
誤解のないようにお伝えしておきたいのが、「紙のほうが勉強に効果的だ」ということをピッタリ示した教育学的なデータはおそらく2026年現在ないということです。 似たような調査はありますが、論文としてしっかりこのテーマで完璧な答えを科学的に出しているものは、少なくとも僕が知る限りでは見たことがありません。 ですから、「紙のノートのほうが絶対に学習効率が高い」とは言えないと思います。 ■「紙のほうが学習効率が高い」とは限らない
人によって向き不向きもあるでしょうし、科目や目的によっても変わってくるはずです。デジタルのほうが合っている人も当然いますし、今回の調査でも半数近くの東大生はデジタル派でした。 それでも、デジタルを試したうえで「しっくりこない」と紙に戻ってくる大学生が多いということは、そこには何かがあるのだろう、というのが僕の正直な感想です。 さて、ここで少し話は変わります。 東大に合格した人たちに話を聞いていると、高校時代にメモ帳を使っていた人が結構多いことに気づきます。
授業中にふと疑問に思ったこと。先生が言っていて「いいな」と思った言葉。勉強していて「なるほど」と思ったこと。あるいは、普段の生活の中で「あれ、これってなんでだろう?」と感じたこと。 そういうものを手帳やメモ帳にさっと書き留める習慣があった人が、けっこういるんです。 ■別の知識とつながる「メモ帳」習慣 これは、きちんとしたノートとは少し違います。きれいにまとめるためのものではなく、頭に浮かんだことを浮かんだ瞬間に書いておくためのものです。いわば「思考の置き場所」のようなものだと言えるでしょう。
僕は、この「身近にノートを取る習慣があるかどうか」がとても大事なのだと思っています。 人間は、思いついたことをすぐに忘れてしまいます。せっかく「なんでだろう?」と疑問に思っても、そのままにしておけば、数分後にはもう覚えていないことがほとんどです。でも、一言でも書いておけば、あとで調べることができます。何かの拍子にふと思い出して、別の知識とつながることもあるでしょう。 疑問を持ち、それを書き留め、あとで考える。この小さなサイクルの積み重ねが、勉強に向かう姿勢そのものをつくっていくのではないでしょうか。
そして、ここで紙の強みが出てくるのだと思います。ふとした瞬間に、ぱぱっと紙に書けるかどうか。 スマホやタブレットでもメモはできます。でも、ロックを解除して、アプリを開いて、入力して……という手順を踏むうちに、思いついたことの勢いが削がれてしまうこともあります。 スマホを開いたついでに通知が目に入り、気づけば別のことをしていた、という経験がある人も多いのではないでしょうか。 ■「紙」は自分の頭をイチから使うチャンス
紙とペンなら、取り出してすぐに書けます。図を描いたり、矢印でつないだり、余白に思いついたことを書き足したりするのも自由です。この「すぐに、自由に書ける」という感覚が、思考が途切れずに済む理由のひとつなのかもしれません。 もうひとつ、僕が面白いと思っているのは、紙には「サジェスト」がないということです。 デジタルで文字を入力すると、変換候補が出てきます。漢字を正確に覚えていなくても、読み方さえわかれば正しい漢字が表示されます。とても便利ですよね。
でも、紙に書くときはそうはいきません。「あれ、この漢字ってどう書くんだっけ?」と、自分の頭で思い出さなければなりません。思い出せなければ、調べることになります。 この「一瞬立ち止まって考える」という手間は、効率だけを考えれば無駄に見えるかもしれません。でも、その小さな手間こそが、頭を使うきっかけになっているのではないかと思うんです。 デジタルは便利です。でも、便利すぎることが、かえって考える機会を奪ってしまうこともあるのかもしれません。自分で思い出す、自分で書く、自分で整理する。こうした「ちょっとした不便さ」が、知識を自分のものにするうえで意味を持っている可能性はあると思います。
念のため言っておくと、僕はデジタルを完全に否定したいわけではありません。デジタルにはデジタルの良さがありますし、レポートや論文を書くにはパソコンが欠かせません。資料の管理や情報の検索など、デジタルのほうが圧倒的に優れている場面もたくさんあります。大切なのは、どちらか一方に決めつけることではなく、目的に合わせて使い分けることでしょう。 ■小さなメモ帳を一冊持ち歩いてみる とはいえ、デジタルがこれだけ便利になった今でも、東大生の半数以上が紙のノートを選んでいます。しかも、一度デジタルを試してから紙に戻ってきた人も多いのです。
この事実はとても印象深かったので、今回の記事でご紹介させていただきました。 もし今、勉強がなかなかうまくいかないと感じていたり、デジタルのノートにどこか物足りなさを感じていたりする人がいたら、小さなメモ帳を一冊持ち歩いてみてはいかがでしょうか。 ふと思ったこと、気になったこと、なるほどと思ったことを、ぱぱっと書いてみる。それだけでも、日々の見え方が少し変わってくるかもしれません。
この記事の単語 (157)
×11
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×5
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×5
メモ帳
メモちょう
memo book; memo pad; notebook; notepad; scratchpad; scratch pad; writing pad; jotter
×4
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×4
ふと
suddenly; casually; accidentally; incidentally; unexpectedly; unintentionally
×4
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×3
論文
ろんぶん
thesis; essay; treatise; paper; article
×3
資料
しりょう
materials; data; document
×3
半数
はんすう
1. half the number 2. haploid
×3
しっくり
1. exactly; nicely; to a tee 2. to be fitting
×3
試す
ためす
to attempt; to test; to try out
×3
効率
こうりつ
efficiency
×3
疑問
ぎもん
doubt; question; suspicion; dubiousness
×3
知識
ちしき
knowledge; information
×3
思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×2
過半数
かはんすう
majority
×2
当たり前
あたりまえ
1. natural; reasonable; obvious 2. usual; common; ordinary; commonplace; the norm
×2
普段
ふだん
1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always
×2
配る
くばる
1. to distribute; to hand out; to deliver; to deal out; to serve out 2. to allot; to allocate; to place (staff, soldiers, etc.); to station
×2
ほぼ
almost; roughly; approximately
×2
半々
はんはん
half and half; fifty-fifty
×2
見返す
みかえす
1. to look (stare) back at (somebody) 2. to look at again; to re-examine
×2
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×2
圧倒的
あっとうてき
overwhelming
×2
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×2
検索
けんさく
looking up (e.g. a word in a dictionary); retrieval (e.g. data); searching for; referring to
×2
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×2
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×2
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×2
学習
がくしゅう
study; learning; tutorial
×2
目的
もくてき
purpose; goal; aim; objective; intention
×2
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×2
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×2
書き留める
かきとめる
to write down; to make a note of; to put on record; to chronicle
×2
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×2
浮かぶ
うかぶ
1. to float; to be suspended 2. to rise to the surface; to appear; to emerge; to show up; to loom (up)
×2
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×2
思考
しこう
thought; consideration; thinking
×2
入力
にゅうりょく
input; (data) entry
×2
手間
てま
time; labour; labor
×2
持ち歩く
もちあるく
to carry around; to carry on one's person
×1
書籍
しょせき
book; publication
×1
地頭
じとう
1. lord of a manor 2. estate steward
×1
正体
しょうたい
1. true character; true form; true colors (colours); identity; truth (of a mystery, phenomenon, etc.); origin 2. consciousness; one's senses
×1
上梓
じょうし
1. wood-block printing 2. publication
×1
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×1
説く
とく
to explain; to advocate; to preach; to persuade
×1
著者
ちょしゃ
author (usu. of a particular book); writer
×1
西岡
にしおか
Nishioka (place; surname)
×1
端末
たんまつ
1. terminal; computer terminal 2. information access device (smartphone, tablet, book-reader, etc.)
×1
減る
へる
to decrease (in size or number); to diminish; to abate
×1
取り方
とりかた
way of taking (e.g. photographs); manner of taking; how to take
×1
やや
a little; partially; somewhat; slightly; semi-; -ish; on the ... side; a short time; a while
×1
優勢
ゆうせい
superiority; superior power; predominance; preponderance
×1
御覧
ごらん
1. (please) try to 2. (please) look
×1
通り
とおり
1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic
×1
分かれる
わかれる
1. to branch; to fork; to diverge 2. to separate; to split; to divide
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
僅か
わずか
1. (a) little; (a) few; slight; small (amount); trifling; meagre; meager 2. only; just; merely
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
課題
かだい
1. subject; theme; issue; matter 2. homework; assignment
×1
提出
ていしゅつ
presentation (of documents); submission (of an application, report, etc.); production (e.g. of evidence); introduction (e.g. of a bill); filing; turning in
×1
一般的
いっぱんてき
general; popular; common; typical
×1
黒板
こくばん
blackboard
×1
詰まり
つまり
1. that is to say; that is; in other words; I mean; that (this, it) means 2. in short; in brief; to sum up; ultimately; in the end; in the long run; when all is said and done; what it all comes down to; when you get right down to it; basically
×1
環境
かんきょう
environment; circumstance
×1
回答
かいとう
reply; answer
×1
中身
なかみ
contents; interior; substance; filling; (sword) blade
×1
戻す
もどす
1. to put back; to return; to give back; to restore (to a previous state, e.g. defrosting, reconstituting, reconciling); to turn back (e.g. clock hand) 2. to vomit; to throw up
×1
拘る
こだわる
1. to fuss over; to be particular about 2. to be obsessive about; to be fixated on
×1
張り付ける
はりつける
1. to paste; to stick; to affix 2. to station; to post
×1
書き直す
かきなおす
to write out; to make a fair copy; to rewrite
×1
合理的
ごうりてき
rational; reasonable; logical
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
隠れる
かくれる
to hide; to be hidden; to conceal oneself; to disappear
×1
誤解
ごかい
misunderstanding
×1
効果的
こうかてき
effective; successful
×1
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×1
教育学
きょういくがく
pedagogy; pedagogics; education (esp. in the context of the study of education)
×1
恐らく
おそらく
perhaps; likely; probably; I dare say
×1
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×1
完璧
かんぺき
perfect; complete; flawless
×1
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×1
科学的
かがくてき
scientific
×1
限り
かぎり
1. limit; limits; bounds 2. degree; extent; scope
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
限る
かぎる
1. to restrict; to limit; to confine 2. to be restricted to; to be limited to; to be confined to
×1
向き
むき
1. direction; orientation; aspect; exposure 2. suited to; suitable for; designed for
×1
不向き
ふむき
unfit; unsuitable; unmarketable
×1
科目
かもく
(school) subject; curriculum; course
×1
当然
とうぜん
1. natural; right; proper; just; reasonable; appropriate; deserved 2. naturally; as a matter of course; rightly; deservedly; justly; of course
×1
正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
×1
感想
かんそう
impressions; thoughts; feelings; reactions
×1
扠
さて
well; now; then
×1
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×1
高校時代
こうこうじだい
one's high school days
×1
或いは
あるいは
1. or; either ... or 2. maybe; perhaps; possibly
×1
手帳
てちょう
1. notebook; memo pad; (pocket) diary 2. certificate
×1
きちんと
1. properly; accurately; exactly; precisely; regularly 2. neatly; tidily; orderly
×1
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×1
言わば
いわば
so to speak; so to call it; as it were
×1
のよ
Noyo (unclass)
×1
うな
eel (esp. the Japanese eel, Anguilla japonica)
×1
身近
みぢか
near oneself; close to one; familiar
×1
人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
×1
折角
せっかく
1. with trouble; at great pains 2. rare; valuable; precious; long-awaited
×1
一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment
×1
拍子
ひょうし
1. (musical) time; tempo; beat; rhythm 2. the moment; the instance; chance
×1
積み重ね
つみかさね
pile; accumulation
×1
姿勢
しせい
1. posture; pose; position; stance; carriage (of the body) 2. attitude; approach; stance
×1
強み
つよみ
forte; strong point
×1
解除
かいじょ
cancellation; rescinding; release; calling off; lifting (sanctions); delisting
×1
手順
てじゅん
process; procedure; sequence; protocol; instruction
×1
勢い
いきおい
1. force; vigor; vigour; energy; spirit; life 2. influence; authority; power; might
×1
削ぐ
そぐ
1. to chip (off); to shave (off); to slice (off); to sharpen 2. to dampen (e.g. enthusiasm); to discourage; to weaken; to reduce
×1
序で
ついで
1. opportunity; occasion; chance 2. order; sequence
×1
通知
つうち
notice; notification; report; posting
×1
取り出す
とりだす
1. to take out; to produce; to pick out 2. to fetch; to retrieve
×1
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×1
矢印
やじるし
1. arrow (symbol) 2. (romantic) interest (for a certain person); direction (of one's attention, etc.)
×1
繋ぐ
つなぐ
1. to connect; to link together 2. to tie; to fasten; to restrain
×1
余白
よはく
blank space; margin; blank canvas
×1
書き足す
かきたす
to add to; to insert
×1
途切れる
とぎれる
to break off; to come to an end; to be interrupted; to be cut short; to pause
×1
文字
もじ
1. letter (of alphabet); character 2. writing
×1
変換
へんかん
1. change; conversion; transformation 2. transformation
×1
候補
こうほ
1. candidate; contender; prospect; pick; choice; list 2. candidacy; candidature; nomination
×1
正確
せいかく
accurate; correct; precise; exact
×1
読み方
よみかた
1. pronunciation; reading (e.g. of a kanji) 2. way of reading (out loud)
×1
さえ
1. even 2. (if) only; just; as long as
×1
表示
ひょうじ
1. indication; expression; showing; manifestation; demonstration 2. display; displaying
×1
け
particle indicating that the speaker is trying to recall some information
×1
一瞬
いっしゅん
instant; moment; for an instant
×1
立ち止まる
たちどまる
to stop (in one's tracks); to come to a stop; to halt; to pause; to stand still
×1
無駄
むだ
futility; waste; uselessness; pointlessness; idleness
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×1
却って
かえって
on the contrary; rather; all the more; instead
×1
奪う
うばう
to snatch away; to dispossess; to steal
×1
整理
せいり
1. sorting; arrangement; organization; putting in order; adjustment; regulation 2. liquidation; settlement; consolidation; clearance (e.g. debt); paying off
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
念
ねん
1. sense; idea; thought; feeling 2. desire; concern
×1
完全
かんぜん
perfect; complete
×1
否定
ひてい
1. denial; negation; repudiation; disavowal 2. negation (logic)
×1
欠かす
かかす
to miss (doing); to fail (to do)
×1
管理
かんり
control; management (e.g. of a business)
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
優れる
すぐれる
to surpass; to outstrip; to excel
×1
決め付ける
きめつける
1. to fix upon (one-sidedly); to (ignore somebody's position and) arbitrarily decide something is the case 2. to scold; to take (a person) to task
×1
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×1
使い分ける
つかいわける
to use properly; to use (different things) for different purposes
×1
然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
×1
事実
じじつ
fact; truth; reality
×1
印象
いんしょう
impression
×1
記事
きじ
article; news story; report; account
×1
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×1
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)