桜塚やっくんの事故死から13年…事故車に同乗していたバンドメンバーが振り返る、やっくんの“アネゴ肌”な素顔「ボーカルはアタイだよ!ってツッコまれて…」
予習
この記事のキーワード — タップで意味×39
遣る
やる
1. to do; to undertake; to perform; to play (a game); to study 2. to send; to dispatch; to despatch
N1×8
女装
じょそう
female clothing; wearing female clothing; cross dressing (for a man)
×7
説教
せっきょう
1. sermon; preaching 2. remonstration; scolding; lecturing
×6
御前
おまえ
1. you 2. presence (of a god, nobleman, etc.)
×3
同乗
どうじょう
riding together; riding with
「お前はトークが下手すぎる。もっと磨け」
これは、同じバンドのメンバーだった伊織殿(いおりどの)が今も覚えている、桜塚やっくんからの言葉だ。2013年、やっくんはバンドのイベントに向かう途中に起きた交通事故で亡くなった。その日、伊織殿さんもやっくんが運転する車に同乗していた。
テレビ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で、セーラー服姿の「スケバン恐子」として大ブレイクしたやっくんはその後、TBSの音楽番組『MusicBirth+』でメンバーを募集し、全員が女装するバンド「美女♂menZ」を結成。
そのオーディションに合格し、ベース担当として加わったのが伊織殿だ。歌手を目指して上京したばかりの彼にとって、全てが初めてのこと。やっくんにお説教をされるたび、「急に言われても、できるわけないやん」と心の中で反発していたという。
あれから13年。やっくんの言葉は伊織殿の中でどう変わったのか。二人の出会いから、事故の日、その後の活動までを聞いた。(全4回の1回目)
◆◆◆
「お前はトークが下手すぎる。もっと磨け」 これは、同じバンドのメンバーだった伊織殿(いおりどの)が今も覚えている、桜塚やっくんからの言葉だ。2013年、やっくんはバンドのイベントに向かう途中に起きた交通事故で亡くなった。その日、伊織殿さんもやっくんが運転する車に同乗していた。 テレビ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で、セーラー服姿の「スケバン恐子」として大ブレイクしたやっくんはその後、TBSの音楽番組『MusicBirth+』でメンバーを募集し、全員が女装するバンド「美女♂menZ」を結成。 そのオーディションに合格し、ベース担当として加わったのが伊織殿だ。歌手を目指して上京したばかりの彼にとって、全てが初めてのこと。やっくんにお説教をされるたび、「急に言われても、できるわけないやん」と心の中で反発していたという。 あれから13年。やっくんの言葉は伊織殿の中でどう変わったのか。二人の出会いから、事故の日、その後の活動までを聞いた。(全4回の1回目) ◆◆◆
――人前で演奏をするようになったのは、いつ頃からですか。 伊織殿さん(以下、伊織殿) 高校生の頃からです。地元のスナックなどで「流し」をやったり、ストリートライブをしたりしていました。歌で売れたくて関西から東京に来て、上京後もアルバイトを転々としながら路上で歌っていたんです。 そんなとき、TBSの音楽番組でやっくんを見たんですよ。バンドのメンバーを募集していて、「こんなこともやっているんや。受けてみよう」と思いました。 ――選ばれたバンドメンバーは、やっくんと同じく女装してパフォーマンスすることになりましたが、応募したときからそのつもりだったのですか。 伊織殿 それが、募集要項をちゃんと見ていなかったんですよ。「桜塚やっくん」という名前を見ただけで応募して、まさか自分まで女装するとはまったく思っていませんでした。やっくんはメンバーをプロデュースする立場で、僕が歌わせてもらえるんじゃないかと思っていたんです。 ――オーディションでは、やっくんとどんな話をしましたか。 伊織殿 「バンドではどんなことをやっていきたいですか」と聞かれて、「ボーカル志望です!」と答えました。そうしたらやっくんに「ちょっと! ボーカルはアタイだよ!」ってすかさず突っ込まれて(笑)。 オーディションの実技でも、僕はギターを弾きながら歌っていたんです。やっくんは「なんでこの子、歌っているんだろう」と思っていたみたいですね。 ――募集内容を改めて知ったのはいつだったんでしょうか。 伊織殿 次の選考に進めるというメールが来たときです。そのとき僕はパチンコをしていて、「合格した!」と思って打ちながら読んでいたら、次は女装メイクの選考だと書いてある。「なんでやねん、そんなもん受けるか!」と思いました。 でも、そこで「待てよ、これもチャンスかもしれない」と考え直したんです。その日はパチンコに負けて帰りましたけど(笑)。後日、知り合いの女の子にメイク道具を揃えるのを手伝ってもらいました。当時はひげが濃くて、それをとにかく隠したかったので、最初に買ったのは、コンシーラーでしたね。
――伊織殿さんはそれまでメイクをしたことはあったのですか? 伊織殿 いえ、ファンデーションすら買ったことがなかったです。もともと「男がメイクなんかするものではない」という古い考え方の家に育ったので、最初はかなり抵抗がありました。 ――オーディションで受かった理由は聞いたことがありますか? 伊織殿 やっくんは、僕のどこを見てくれたのかはわかりませんが、「何か光るものを感じた」というようなことを言っていた気がします。 オーディションが進む中で、ギターのメンバーは先にほぼ決まっていたので、「お前はベースをやれ」と言われました。それで次の日ぐらいにベースを買いに行ったんです。もしかしたら、言われてすぐに動いたところを、「やる気があるな」と思ってくれたのかもしれないですね。
――一緒に活動してみて、やっくんにはどんな印象を持ちましたか。 伊織殿 テレビで見るやっくんと、普段のやっくんはあまり変わらなかったんです。面倒見のいい姉御肌のままでした。 楽屋では「メイク道具で足りないものはないか」と気にかけてくれて、僕が「チークを貸してもらっていいですか」と聞くと、「勝手に使っていいよ」って。やっくんにできることは、だいたいしてくれました。 ただ、お酒を飲むと長い長いお説教が始まるんですよ。ライブの打ち上げでは、「お前はここがダメだ」「もっとこうしろ」って、僕ともう一人のメンバーがよく怒られていました。 説教された後には、もう一人のメンバーと「腹立つなあ」と話したこともあります。でも、今振り返るといろいろ指摘してもらえたことはありがたかったですね。 ――伊織殿さんは、何を指摘されることが多かったのでしょう。 伊織殿 「トーク力をもっと磨け」「お前は下手くそすぎる」と、よく言われました。ベースも練習しろと言われましたけど、どちらかというとトークについての指摘が多かったです。 僕は「わかりました、頑張ります」と答えていました。でも心の中では、「急に言われても、できるわけないやん!」と思っていました(笑)。ベースも女装もテレビの仕事もなにもかもが初めてで、ついていくだけで精いっぱいだったんです。 僕は劣等感の塊でした。やっくんも、ほかのメンバーも輝いて見えたんですよ。自分は何もできないから、とにかく迷惑をかけないように食らいつこうとしていました。 ――伊織殿さんたちがまだステージに慣れていなかった頃、やっくんはどんなふうにメンバーを支えてくれましたか。 伊織殿 僕らは良くも悪くも、まだ素人っぽさが抜けていなかったんです。誰かがトークで噛んだら、やっくんがすかさず突っ込んで、お客さんを笑わせてくれる。僕のこともうまくいじって、場を盛り上げてくれました。 頭の回転が速かったですね。『エンタの神様』でずっとアドリブをやってきた人は違うな、と思いました。
――やっくんやメンバーと活動した場所で、今も特に印象に残っているのはどこですか。 伊織殿 原宿の竹下通りですね。メンバー全員で女装して、バンドのチラシを配りに行ったんです。渋谷のスクランブル交差点の近くでも宣伝しました。 当時出演した番組で、やっくんから「ここでチラシを配って」「何組かのファンの子たちと写真を撮ってきて」というミッションを出されました。やっくんが一緒にいると、原宿では人が集まりすぎて歩けなくなったこともありました。今でも原宿の竹下通りに行くと、「ここで女装してチラシを配ったな」と、当時のことをふと思い出します。 ――長くやっくんと一緒に過ごすなかで、忘れられない出来事はありますか。 伊織殿 ある日の打ち上げで、大喧嘩が始まったことですね。その日はお好み焼きを食べながらお酒を飲んでいて、いつも通り僕ともう一人のメンバーがやっくんに説教されていました。先に僕が怒られて、次にもう一人への説教が始まったんです。 そのとき、いつもはうなずいて話を聞いているメンバーが突然ブチギレて、「なんでそんなことを言われなきゃいけないんですか」と、テーブルをバン!と叩いて立ち上がったんです。やっくんも立ち上がって、「やってやるよ!」となり、二人の間に挟まれていた僕はどうしたらいいかわからない状態でした。 ――その場で、伊織殿さんはどうされたのでしょう。 伊織殿 とっさに、そのメンバーに抱きついたんです。「大丈夫、大丈夫。一回落ち着こう」と。相手は興奮して、バンドを潰してやる、というようなことも言っていました。僕が止めているうちに、少しずつ収まったんです。 後日、やっくんから「伊織、本当にありがとうな。お前が止めてくれなかったら、俺、バンドを解散しようと思っていた」と言われました。 ――その言葉を聞いたとき、どう思いましたか。 伊織殿 それまでの僕は、やっくんに説教されてばかりで、「自分はバンドにいてもいなくても同じなのかな」と思っていたんです。だから、あの「ありがとうな」という言葉は、すごく深く入ってきました。 あのとき初めて、僕もこのバンドの役に立てたんだ、と思えました。 ◆ ともにステージに立ち、時にはぶつかり合った日々。しかし、桜塚やっくんとの日常は、2013年、イベント会場へ向かう途中の交通事故で突然途絶えた。伊織殿も、同じ車に乗っていた。 「事故が起きた日、やっくんとどのように過ごしていたのか、お話しできる範囲で聞かせていただけますか」 しばらく沈黙が流れた。その後、伊織殿は静かに、あの日のことを語り始めた。 「ハンドルが利かへん!」桜塚やっくんの事故死から13年…同乗していたバンドメンバーが明かす“絶望の瞬間”「やっくんが戻った後、大きな衝突音が聞こえて…」 へ続く
「お前はトークが下手すぎる。もっと磨け」 これは、同じバンドのメンバーだった伊織殿(いおりどの)が今も覚えている、桜塚やっくんからの言葉だ。2013年、やっくんはバンドのイベントに向かう途中に起きた交通事故で亡くなった。その日、伊織殿さんもやっくんが運転する車に同乗していた。 テレビ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で、セーラー服姿の「スケバン恐子」として大ブレイクしたやっくんはその後、TBSの音楽番組『MusicBirth+』でメンバーを募集し、全員が女装するバンド「美女♂menZ」を結成。 そのオーディションに合格し、ベース担当として加わったのが伊織殿だ。歌手を目指して上京したばかりの彼にとって、全てが初めてのこと。やっくんにお説教をされるたび、「急に言われても、できるわけないやん」と心の中で反発していたという。 あれから13年。やっくんの言葉は伊織殿の中でどう変わったのか。二人の出会いから、事故の日、その後の活動までを聞いた。(全4回の1回目) ◆◆◆
――人前で演奏をするようになったのは、いつ頃からですか。 伊織殿さん(以下、伊織殿) 高校生の頃からです。地元のスナックなどで「流し」をやったり、ストリートライブをしたりしていました。歌で売れたくて関西から東京に来て、上京後もアルバイトを転々としながら路上で歌っていたんです。 そんなとき、TBSの音楽番組でやっくんを見たんですよ。バンドのメンバーを募集していて、「こんなこともやっているんや。受けてみよう」と思いました。 ――選ばれたバンドメンバーは、やっくんと同じく女装してパフォーマンスすることになりましたが、応募したときからそのつもりだったのですか。 伊織殿 それが、募集要項をちゃんと見ていなかったんですよ。「桜塚やっくん」という名前を見ただけで応募して、まさか自分まで女装するとはまったく思っていませんでした。やっくんはメンバーをプロデュースする立場で、僕が歌わせてもらえるんじゃないかと思っていたんです。 ――オーディションでは、やっくんとどんな話をしましたか。 伊織殿 「バンドではどんなことをやっていきたいですか」と聞かれて、「ボーカル志望です!」と答えました。そうしたらやっくんに「ちょっと! ボーカルはアタイだよ!」ってすかさず突っ込まれて(笑)。 オーディションの実技でも、僕はギターを弾きながら歌っていたんです。やっくんは「なんでこの子、歌っているんだろう」と思っていたみたいですね。 ――募集内容を改めて知ったのはいつだったんでしょうか。 伊織殿 次の選考に進めるというメールが来たときです。そのとき僕はパチンコをしていて、「合格した!」と思って打ちながら読んでいたら、次は女装メイクの選考だと書いてある。「なんでやねん、そんなもん受けるか!」と思いました。 でも、そこで「待てよ、これもチャンスかもしれない」と考え直したんです。その日はパチンコに負けて帰りましたけど(笑)。後日、知り合いの女の子にメイク道具を揃えるのを手伝ってもらいました。当時はひげが濃くて、それをとにかく隠したかったので、最初に買ったのは、コンシーラーでしたね。
――伊織殿さんはそれまでメイクをしたことはあったのですか? 伊織殿 いえ、ファンデーションすら買ったことがなかったです。もともと「男がメイクなんかするものではない」という古い考え方の家に育ったので、最初はかなり抵抗がありました。 ――オーディションで受かった理由は聞いたことがありますか? 伊織殿 やっくんは、僕のどこを見てくれたのかはわかりませんが、「何か光るものを感じた」というようなことを言っていた気がします。 オーディションが進む中で、ギターのメンバーは先にほぼ決まっていたので、「お前はベースをやれ」と言われました。それで次の日ぐらいにベースを買いに行ったんです。もしかしたら、言われてすぐに動いたところを、「やる気があるな」と思ってくれたのかもしれないですね。
――一緒に活動してみて、やっくんにはどんな印象を持ちましたか。 伊織殿 テレビで見るやっくんと、普段のやっくんはあまり変わらなかったんです。面倒見のいい姉御肌のままでした。 楽屋では「メイク道具で足りないものはないか」と気にかけてくれて、僕が「チークを貸してもらっていいですか」と聞くと、「勝手に使っていいよ」って。やっくんにできることは、だいたいしてくれました。 ただ、お酒を飲むと長い長いお説教が始まるんですよ。ライブの打ち上げでは、「お前はここがダメだ」「もっとこうしろ」って、僕ともう一人のメンバーがよく怒られていました。 説教された後には、もう一人のメンバーと「腹立つなあ」と話したこともあります。でも、今振り返るといろいろ指摘してもらえたことはありがたかったですね。 ――伊織殿さんは、何を指摘されることが多かったのでしょう。 伊織殿 「トーク力をもっと磨け」「お前は下手くそすぎる」と、よく言われました。ベースも練習しろと言われましたけど、どちらかというとトークについての指摘が多かったです。 僕は「わかりました、頑張ります」と答えていました。でも心の中では、「急に言われても、できるわけないやん!」と思っていました(笑)。ベースも女装もテレビの仕事もなにもかもが初めてで、ついていくだけで精いっぱいだったんです。 僕は劣等感の塊でした。やっくんも、ほかのメンバーも輝いて見えたんですよ。自分は何もできないから、とにかく迷惑をかけないように食らいつこうとしていました。 ――伊織殿さんたちがまだステージに慣れていなかった頃、やっくんはどんなふうにメンバーを支えてくれましたか。 伊織殿 僕らは良くも悪くも、まだ素人っぽさが抜けていなかったんです。誰かがトークで噛んだら、やっくんがすかさず突っ込んで、お客さんを笑わせてくれる。僕のこともうまくいじって、場を盛り上げてくれました。 頭の回転が速かったですね。『エンタの神様』でずっとアドリブをやってきた人は違うな、と思いました。
――やっくんやメンバーと活動した場所で、今も特に印象に残っているのはどこですか。 伊織殿 原宿の竹下通りですね。メンバー全員で女装して、バンドのチラシを配りに行ったんです。渋谷のスクランブル交差点の近くでも宣伝しました。 当時出演した番組で、やっくんから「ここでチラシを配って」「何組かのファンの子たちと写真を撮ってきて」というミッションを出されました。やっくんが一緒にいると、原宿では人が集まりすぎて歩けなくなったこともありました。今でも原宿の竹下通りに行くと、「ここで女装してチラシを配ったな」と、当時のことをふと思い出します。 ――長くやっくんと一緒に過ごすなかで、忘れられない出来事はありますか。 伊織殿 ある日の打ち上げで、大喧嘩が始まったことですね。その日はお好み焼きを食べながらお酒を飲んでいて、いつも通り僕ともう一人のメンバーがやっくんに説教されていました。先に僕が怒られて、次にもう一人への説教が始まったんです。 そのとき、いつもはうなずいて話を聞いているメンバーが突然ブチギレて、「なんでそんなことを言われなきゃいけないんですか」と、テーブルをバン!と叩いて立ち上がったんです。やっくんも立ち上がって、「やってやるよ!」となり、二人の間に挟まれていた僕はどうしたらいいかわからない状態でした。 ――その場で、伊織殿さんはどうされたのでしょう。 伊織殿 とっさに、そのメンバーに抱きついたんです。「大丈夫、大丈夫。一回落ち着こう」と。相手は興奮して、バンドを潰してやる、というようなことも言っていました。僕が止めているうちに、少しずつ収まったんです。 後日、やっくんから「伊織、本当にありがとうな。お前が止めてくれなかったら、俺、バンドを解散しようと思っていた」と言われました。 ――その言葉を聞いたとき、どう思いましたか。 伊織殿 それまでの僕は、やっくんに説教されてばかりで、「自分はバンドにいてもいなくても同じなのかな」と思っていたんです。だから、あの「ありがとうな」という言葉は、すごく深く入ってきました。 あのとき初めて、僕もこのバンドの役に立てたんだ、と思えました。 ◆ ともにステージに立ち、時にはぶつかり合った日々。しかし、桜塚やっくんとの日常は、2013年、イベント会場へ向かう途中の交通事故で突然途絶えた。伊織殿も、同じ車に乗っていた。 「事故が起きた日、やっくんとどのように過ごしていたのか、お話しできる範囲で聞かせていただけますか」 しばらく沈黙が流れた。その後、伊織殿は静かに、あの日のことを語り始めた。 「ハンドルが利かへん!」桜塚やっくんの事故死から13年…同乗していたバンドメンバーが明かす“絶望の瞬間”「やっくんが戻った後、大きな衝突音が聞こえて…」 へ続く
この記事の単語 (158)
×39
遣る
やる
1. to do; to undertake; to perform; to play (a game); to study 2. to send; to dispatch; to despatch
×29
伊織
いお
Io (fem)
×8
女装
じょそう
female clothing; wearing female clothing; cross dressing (for a man)
×7
説教
せっきょう
1. sermon; preaching 2. remonstration; scolding; lecturing
×6
御前
おまえ
1. you 2. presence (of a god, nobleman, etc.)
×5
桜塚
さくらづか
Sakurazuka (place; surname)
×4
募集
ぼしゅう
1. recruitment; invitation; selection; advertisement; taking applications 2. raising (funds, donations, etc.); collection; subscription; solicitation
×4
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×3
交通事故
こうつうじこ
traffic accident
×3
同乗
どうじょう
riding together; riding with
×3
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×3
上京
じょうきょう
proceeding to the capital (Tokyo)
×3
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×3
当時
とうじ
at that time; in those days
×3
指摘
してき
pointing out; identification
×3
原宿
はらじゅく
Harajuku (place; surname)
×3
通り
とおり
1. avenue; street; way; road 2. coming and going; street traffic
×3
配る
くばる
1. to distribute; to hand out; to deliver; to deal out; to serve out 2. to allot; to allocate; to place (staff, soldiers, etc.); to station
×2
庵
いおり
hermitage; retreat
×2
テレビ番組
テレビばんぐみ
television program; TV program
×2
日本テレビ
にほんテレビ
Nippon Television Network (company)
×2
セーラー服
セーラーふく
sailor suit; middy uniform
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
全員
ぜんいん
all members; all hands; everyone; everybody; whole crew
×2
美女
びじょ
beautiful woman
×2
結成
けっせい
formation; combination
×2
加わる
くわわる
1. to be added to; to be appended 2. to join in (e.g. a group of friends); to participate
×2
歌手
かしゅ
singer
×2
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×2
全て
すべて
1. everything; all; the whole 2. entirely; completely; wholly; all
×2
反発
はんぱつ
1. opposition; rebellion; revolt; resistance; backlash; refusal 2. rebounding; recoiling; repulsion
×2
出会い
であい
1. meeting; rendezvous; encounter 2. confluence
×2
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×2
応募
おうぼ
application; subscription; entry (competition, raffle, etc.); enlistment
×2
すかさず
without a moment's delay
×2
突き込む
つきこむ
1. to thrust (something) into (something); to cram; to stuff; to shove 2. to plunge into; to charge into; to rush into; to ram into; to crash into
×2
選考
せんこう
selection; screening
×2
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×2
後日
ごじつ
in the future; another day; later
×2
兎に角
とにかく
anyhow; at any rate; anyway; somehow or other; generally speaking; in any case; at least
×2
印象
いんしょう
impression
×2
酒
さけ
alcohol; sake
×2
打ち上げ
うちあげ
1. launching; launch 2. end (of a theatrical run, etc.)
×2
竹下
たかした
Takashita (surname)
×2
過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
×2
突然
とつぜん
abrupt; sudden; unexpected
×2
立ち上がる
たちあがる
1. to stand up; to get up 2. to rise
×2
有り難う
ありがとう
thank you; thanks
×1
人前
ひとまえ
presence of other people; (in) public; (in) front of others
×1
演奏
えんそう
musical performance
×1
いつ頃
いつごろ
about when; about what time; how soon
×1
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×1
流し
ながし
1. sink (e.g. in a kitchen) 2. cruising (e.g. taxi); strolling (entertainer, musician, etc.)
×1
売れる
うれる
1. to sell (well) 2. to be well known; to be popular; to be famous
×1
関西
かんさい
1. Kansai; region consisting of Osaka, Kobe, Kyoto and surrounding prefectures 2. Kansai; south-western half of Japan (during the feudal era)
×1
東京
とうきょう
Tokyo
×1
転々
てんてん
1. moving from place to place; being passed around repeatedly 2. rolling about
×1
路上
ろじょう
1. on the road; on the street; in the street 2. on the way
×1
同じく
おなじく
similarly; same (idea); same (name)
×1
募集要項
ぼしゅうようこう
application information; application guidelines; application handbook
×1
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×1
まさか
1. by no means; never!; well, I never!; you don't say!; certainly (not) 2. something unexpected; emergency
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
立場
たちば
1. position; situation 2. viewpoint; standpoint; point of view
×1
志望
しぼう
wish; desire; ambition
×1
実技
じつぎ
practical skill
×1
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
改めて
あらためて
1. another time; again; over again; once again; anew 2. formally; especially; intentionally; deliberately
×1
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×1
考え直す
かんがえなおす
to reconsider; to rethink; to reassess
×1
知り合い
しりあい
acquaintance
×1
揃える
そろえる
1. to collect; to gather; to get together; to complete (a collection) 2. to arrange; to put in order; to prepare; to get ready
×1
濃い
こい
1. deep (colour); dark 2. strong (flavour, smell, etc.)
×1
隠す
かくす
to hide; to conceal
×1
すら
しゅら
1. Asura; demigod; anti-god; titan; demigods that fight the Devas (gods) in Hindu mythology 2. fighting; carnage; conflict; strife
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
なんか
something like ...; things like ...; someone like ...; the likes of ...
×1
考え方
かんがえかた
way of thinking
×1
育つ
そだつ
to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up)
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
抵抗
ていこう
1. resistance; opposition; standing up to 2. reluctance; repulsion; repugnance
×1
受かる
うかる
to pass (examination)
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
ほぼ
almost; roughly; approximately
×1
決まる
きまる
1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set
×1
遣る気
やるき
willingness (e.g. to do something); eagerness; motivation; inspiration; determination; high aspirations
×1
普段
ふだん
1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always
×1
面倒
めんどう
1. trouble; bother 2. trouble; difficulty
×1
御
お
honorific; polite; humble prefix
×1
肌
はだ
1. skin 2. body (in the context of intimate bodily contact)
×1
侭
まま
1. as it is; as one likes; because; as 2. condition; state
×1
楽屋
がくや
1. dressing room; green room; backstage 2. behind the scenes; the inside; inside affairs
×1
勝手
かって
1. one's own convenience; one's way; selfishness 2. surroundings; environment; way of doing things
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
腹立つ
はらだつ
to get angry
×1
な
1. greens; vegetables 2. rape (Brassica napus); rapeseed
×1
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×1
有り難い
ありがたい
grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude
×1
下手糞
へたくそ
unskilled; clumsy; lousy; poor; awkward; shitty
×1
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×1
精一杯
せいいっぱい
1. the best one can do; one's best effort 2. with all one's might; to the best of one's ability
×1
劣等感
れっとうかん
inferiority complex
×1
固まり
かたまり
1. lump; mass; bundle; clump; clod; cluster 2. group; crowd
×1
輝く
かがやく
to shine; to glitter; to sparkle
×1
迷惑
めいわく
1. trouble; bother; annoyance; nuisance; inconvenience 2. to be troubled (by); to be bothered (by); to be inconvenienced (by)
×1
食らい付く
くらいつく
1. to bite at; to snap at; to nibble 2. to get one's teeth into (metaphorically); to get to grips with; to really get into
×1
支える
ささえる
1. to support; to prop; to sustain; to underlay; to hold up; to defend 2. to hold at bay; to stem; to check
×1
素人
しろうと
1. amateur; layman; ordinary person; novice 2. respectable woman (i.e. not a prostitute, hostess, geisha)
×1
お客さん
おきゃくさん
1. guest; visitor 2. customer; client; shopper; spectator; audience; tourist; sightseer; passenger
×1
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×1
弄る
いじる
1. to finger; to touch; to play with; to fiddle with; to toy with 2. to make changes to; to tinker with; to tamper with
×1
盛り上げる
もりあげる
1. to pile up; to heap up 2. to stir up; to enliven; to bring to a climax
×1
頭の回転
あたまのかいてん
thoughts; thinking
×1
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×1
渋谷
しだや
Shidaya (surname)
×1
スクランブル交差点
スクランブルこうさてん
scramble intersection; pedestrian scramble; X-crossing; diagonal crossing; intersection allowing pedestrians to cross simultaneously in any direction
×1
宣伝
せんでん
publicity; advertisement; advertising; propaganda
×1
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×1
組
くみ
1. set (of items) 2. group (of people); class (of students); company (esp. construction); family (i.e. mafia); team
×1
集まる
あつまる
to gather; to collect; to assemble
×1
ふと
suddenly; casually; accidentally; incidentally; unexpectedly; unintentionally
×1
出来事
できごと
incident; affair; happening; event
×1
大喧嘩
おおげんか
big quarrel; huge fight; big row
×1
お好み焼き
おこのみやき
okonomiyaki; savoury pancake containing meat or seafood and vegetables
×1
頷く
うなずく
to nod; to bow one's head in assent; to agree
×1
叩く
たたく
1. to strike; to clap; to knock; to beat; to tap; to pat 2. to play drums
×1
挟む
はさむ
1. to hold between (e.g. one's fingers, chopsticks); to grip (from both sides) 2. to put between; to sandwich between; to insert; to interpose
×1
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×1
咄嗟
とっさ
moment; instant
×1
抱き付く
だきつく
to cling to; to embrace
×1
一回
いっかい
once; one time; one round; one game; one bout; one heat; one inning
×1
落ち着く
おちつく
1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate
×1
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×1
興奮
こうふん
excitement; stimulation; agitation; arousal
×1
潰す
つぶす
1. to smash; to crush; to flatten 2. to shut down; to put out of business; to force (a company) to close up shop
×1
収まる
おさまる
1. to fit into (a box, frame, category, etc.); to be contained within; to fall within (e.g. a budget) 2. to settle down (into); to be installed (in one's rightful place); to be returned (to one's original position)
×1
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×1
俺
おれ
I; me
×1
解散
かいさん
1. breaking up (e.g. meeting); dispersing (e.g. crowd) 2. dissolving (company, organization, etc.); liquidating; disbanding
×1
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×1
ぶつかり合う
ぶつかりあう
to collide; to clash
×1
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)
×1
日常
にちじょう
everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular
×1
イベント会場
イベントかいじょう
event venue; event site
×1
途絶える
とだえる
to stop; to cease; to come to an end; to cut off
×1
範囲
はんい
extent; scope; sphere; range; span
×1
沈黙
ちんもく
1. silence; being silent; quiet; hush 2. reticence; inaction
×1
流れる
ながれる
1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried
×1
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×1
利く
きく
1. to be effective; to take effect; to be good (for) 2. to work; to function well
×1
事故死
じこし
accidental death
×1
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×1
絶望
ぜつぼう
despair; hopelessness
×1
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×1
衝突
しょうとつ
1. collision; crash; running into 2. conflict; quarrel; clashing