グーグルが“青い”Pixel 10aを日本でだけ発売する意味
Googleは、スマートフォンのベーシックモデル「Pixel 10a」を4月14日から発売する。もっともお手頃で、79,900円から選べるPixelシリーズとして展開していくが、新たな提案として注目したいのが「日本限定モデル」として、ヘラルボニーと共同で開発した「Isai Blue」だ。
Isai Blueは、鮮やかな「ブルー」が印象的な日本限定モデル。Pixelとしては初の国・地域限定モデルとなり、ストレージ容量は256GBのみ、価格は94,900円だ。
ヘラルボニー(HERALBONY)は、知的障害などを持つ作家とライセンス契約を結び、アートデータを活用した事業を展開している。障害のあるアーティストの作品を「異彩」として、その個性を活かした製品デザインや空間装飾につなげ、福祉を起点としながら新たな文化やビジネス展開を図っている。
ウォレットやケースなどの自社製品だけでなく、企業や公共施設とのコラボレーションも多数で、世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」での受賞歴もある。
Googleとも京都のイベントやケースデザインでのコラボレーションを行なってきたが、Pixel 10aのコラボレーションは、製品の企画段階から協力し、新たなカラー「Isai Blue」を採用したほか、パッケージやバンパー、ステッカー、壁紙などのデザインでも全面的に共創した。
日本で人気のPixelシリーズだが、独自カラーで国や地域限定モデルが発売されるのはPixelシリーズで初となる。ではなぜ、日本限定モデルを発売するのか?
Google Pixel 製品企画アジア太平洋事業統括 リージョナル ディレクターの阿部 和子氏は、スマートフォンが人々にもっとも身近なものになってきたが、「人がスマホにあわせてしまう」ことは「人間味が欠ける」とも感じていたという。
「人がテクノロジーにあわせるのではなく、使う人にあわせてテクノロジーが進化していく必要がある。Pixelシリーズは、先回りして、人に寄り添うものになっていきたい」とする。その中で、「エモーショナルなデザイン、人間らしさ、人間味に心動かされるものが必要」とし、「一人ひとりの個性に寄り添い、エンパワーするというGoogle Pixelの思想とも合致する」として、ヘラルボニーにコラボレーションを打診したという。
ヘラルボニーからは、4月2日の「世界自閉症啓発デー」でもシンボルカラーとなったブルーを提案するとともに、アーティストの作品をGoogleに紹介。パッケージには、工藤みどり氏の作品を、壁紙には水上詩楽氏、工藤みどり氏、伊賀 敢男留氏の作品を採用したほか、壁紙に合わせたデザインのアイコンをAIを活用しながら作成、搭載している。ステッカーは、藤田 望人氏の作品。
アイコンは、各アーティストの作品をAIで読み込んだうえで、そのトーンを表現するプロンプトを作成。そのプロンプトをもとに、Google アプリのアイコンを壁紙にフィットするデザインで使えるようにしている。
Google アプリ以外も、壁紙に表示する際に独自のデザインに変更できるようになっており、アーティストの世界観のままスマートフォンを使えるようにしている。
Googleのソフトウェアチームが、銀座のギャラリーや店舗、盛岡の旗艦店などに何度も訪問し、作家の筆致や絵の具の重なりなどを観察して再現。「デジタルな画面やアイコンに、作家さんの表現の衝動が現れている。それが嬉しかった」とヘラルボニーCo-CEOの松田崇弥氏。
また、Isai Blueには「バンパー」が付属。印象的なブルーのマテリアルの質感をケースなどで隠さずに、そのまま使えるようにと配慮したという。また、このバンパーは、カメラがフラットになったことで、落下時の耐久性の課題を解消し、採用できたという。
バンパーは、「ずっとやりたかったことが実現できた」とGoogle インダストリアルデザイナーの松岡良倫氏。ブルーの再現にあたっては、「アルマイトの染色工程や再生プラスチックのレジンのミックスなど、Googleの品質基準を満たしながら実現するのは難しかった」とのこと。
製品企画の阿部氏は、「スマートフォンになにを求めるのか? ガジェットなのか、それともライフスタイルを選んでいるのか。端末の性能・機能だけでなく、『自分にしっくりくる』『心を動かされるもの』に惹かれるようになっていると考えている。その意味でも、カラーのバリエーションだけでなく、デザインのスタイルや細部にもこだわった」と説明。「日本だけ」の特別モデルとして、Isai Blueを展開する。
なお、Isai Blueは、Google Storeのほか、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど各携帯電話事業者でも発売予定。
Googleは、スマートフォンのベーシックモデル「Pixel 10a」を4月14日から発売する。もっともお手頃で、79,900円から選べるPixelシリーズとして展開していくが、新たな提案として注目したいのが「日本限定モデル」として、ヘラルボニーと共同で開発した「Isai Blue」だ。 Isai Blueは、鮮やかな「ブルー」が印象的な日本限定モデル。Pixelとしては初の国・地域限定モデルとなり、ストレージ容量は256GBのみ、価格は94,900円だ。 ヘラルボニー(HERALBONY)は、知的障害などを持つ作家とライセンス契約を結び、アートデータを活用した事業を展開している。障害のあるアーティストの作品を「異彩」として、その個性を活かした製品デザインや空間装飾につなげ、福祉を起点としながら新たな文化やビジネス展開を図っている。 ウォレットやケースなどの自社製品だけでなく、企業や公共施設とのコラボレーションも多数で、世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」での受賞歴もある。 Googleとも京都のイベントやケースデザインでのコラボレーションを行なってきたが、Pixel 10aのコラボレーションは、製品の企画段階から協力し、新たなカラー「Isai Blue」を採用したほか、パッケージやバンパー、ステッカー、壁紙などのデザインでも全面的に共創した。 日本で人気のPixelシリーズだが、独自カラーで国や地域限定モデルが発売されるのはPixelシリーズで初となる。ではなぜ、日本限定モデルを発売するのか? Google Pixel 製品企画アジア太平洋事業統括 リージョナル ディレクターの阿部 和子氏は、スマートフォンが人々にもっとも身近なものになってきたが、「人がスマホにあわせてしまう」ことは「人間味が欠ける」とも感じていたという。 「人がテクノロジーにあわせるのではなく、使う人にあわせてテクノロジーが進化していく必要がある。Pixelシリーズは、先回りして、人に寄り添うものになっていきたい」とする。その中で、「エモーショナルなデザイン、人間らしさ、人間味に心動かされるものが必要」とし、「一人ひとりの個性に寄り添い、エンパワーするというGoogle Pixelの思想とも合致する」として、ヘラルボニーにコラボレーションを打診したという。 ヘラルボニーからは、4月2日の「世界自閉症啓発デー」でもシンボルカラーとなったブルーを提案するとともに、アーティストの作品をGoogleに紹介。パッケージには、工藤みどり氏の作品を、壁紙には水上詩楽氏、工藤みどり氏、伊賀 敢男留氏の作品を採用したほか、壁紙に合わせたデザインのアイコンをAIを活用しながら作成、搭載している。ステッカーは、藤田 望人氏の作品。 アイコンは、各アーティストの作品をAIで読み込んだうえで、そのトーンを表現するプロンプトを作成。そのプロンプトをもとに、Google アプリのアイコンを壁紙にフィットするデザインで使えるようにしている。 Google アプリ以外も、壁紙に表示する際に独自のデザインに変更できるようになっており、アーティストの世界観のままスマートフォンを使えるようにしている。 Googleのソフトウェアチームが、銀座のギャラリーや店舗、盛岡の旗艦店などに何度も訪問し、作家の筆致や絵の具の重なりなどを観察して再現。「デジタルな画面やアイコンに、作家さんの表現の衝動が現れている。それが嬉しかった」とヘラルボニーCo-CEOの松田崇弥氏。 また、Isai Blueには「バンパー」が付属。印象的なブルーのマテリアルの質感をケースなどで隠さずに、そのまま使えるようにと配慮したという。また、このバンパーは、カメラがフラットになったことで、落下時の耐久性の課題を解消し、採用できたという。 バンパーは、「ずっとやりたかったことが実現できた」とGoogle インダストリアルデザイナーの松岡良倫氏。ブルーの再現にあたっては、「アルマイトの染色工程や再生プラスチックのレジンのミックスなど、Googleの品質基準を満たしながら実現するのは難しかった」とのこと。 製品企画の阿部氏は、「スマートフォンになにを求めるのか? ガジェットなのか、それともライフスタイルを選んでいるのか。端末の性能・機能だけでなく、『自分にしっくりくる』『心を動かされるもの』に惹かれるようになっていると考えている。その意味でも、カラーのバリエーションだけでなく、デザインのスタイルや細部にもこだわった」と説明。「日本だけ」の特別モデルとして、Isai Blueを展開する。 なお、Isai Blueは、Google Storeのほか、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど各携帯電話事業者でも発売予定。
Googleは、スマートフォンのベーシックモデル「Pixel 10a」を4月14日から発売する。もっともお手頃で、79,900円から選べるPixelシリーズとして展開していくが、新たな提案として注目したいのが「日本限定モデル」として、ヘラルボニーと共同で開発した「Isai Blue」だ。 Isai Blueは、鮮やかな「ブルー」が印象的な日本限定モデル。Pixelとしては初の国・地域限定モデルとなり、ストレージ容量は256GBのみ、価格は94,900円だ。 ヘラルボニー(HERALBONY)は、知的障害などを持つ作家とライセンス契約を結び、アートデータを活用した事業を展開している。障害のあるアーティストの作品を「異彩」として、その個性を活かした製品デザインや空間装飾につなげ、福祉を起点としながら新たな文化やビジネス展開を図っている。 ウォレットやケースなどの自社製品だけでなく、企業や公共施設とのコラボレーションも多数で、世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」での受賞歴もある。 Googleとも京都のイベントやケースデザインでのコラボレーションを行なってきたが、Pixel 10aのコラボレーションは、製品の企画段階から協力し、新たなカラー「Isai Blue」を採用したほか、パッケージやバンパー、ステッカー、壁紙などのデザインでも全面的に共創した。 日本で人気のPixelシリーズだが、独自カラーで国や地域限定モデルが発売されるのはPixelシリーズで初となる。ではなぜ、日本限定モデルを発売するのか? Google Pixel 製品企画アジア太平洋事業統括 リージョナル ディレクターの阿部 和子氏は、スマートフォンが人々にもっとも身近なものになってきたが、「人がスマホにあわせてしまう」ことは「人間味が欠ける」とも感じていたという。 「人がテクノロジーにあわせるのではなく、使う人にあわせてテクノロジーが進化していく必要がある。Pixelシリーズは、先回りして、人に寄り添うものになっていきたい」とする。その中で、「エモーショナルなデザイン、人間らしさ、人間味に心動かされるものが必要」とし、「一人ひとりの個性に寄り添い、エンパワーするというGoogle Pixelの思想とも合致する」として、ヘラルボニーにコラボレーションを打診したという。 ヘラルボニーからは、4月2日の「世界自閉症啓発デー」でもシンボルカラーとなったブルーを提案するとともに、アーティストの作品をGoogleに紹介。パッケージには、工藤みどり氏の作品を、壁紙には水上詩楽氏、工藤みどり氏、伊賀 敢男留氏の作品を採用したほか、壁紙に合わせたデザインのアイコンをAIを活用しながら作成、搭載している。ステッカーは、藤田 望人氏の作品。 アイコンは、各アーティストの作品をAIで読み込んだうえで、そのトーンを表現するプロンプトを作成。そのプロンプトをもとに、Google アプリのアイコンを壁紙にフィットするデザインで使えるようにしている。 Google アプリ以外も、壁紙に表示する際に独自のデザインに変更できるようになっており、アーティストの世界観のままスマートフォンを使えるようにしている。 Googleのソフトウェアチームが、銀座のギャラリーや店舗、盛岡の旗艦店などに何度も訪問し、作家の筆致や絵の具の重なりなどを観察して再現。「デジタルな画面やアイコンに、作家さんの表現の衝動が現れている。それが嬉しかった」とヘラルボニーCo-CEOの松田崇弥氏。 また、Isai Blueには「バンパー」が付属。印象的なブルーのマテリアルの質感をケースなどで隠さずに、そのまま使えるようにと配慮したという。また、このバンパーは、カメラがフラットになったことで、落下時の耐久性の課題を解消し、採用できたという。 バンパーは、「ずっとやりたかったことが実現できた」とGoogle インダストリアルデザイナーの松岡良倫氏。ブルーの再現にあたっては、「アルマイトの染色工程や再生プラスチックのレジンのミックスなど、Googleの品質基準を満たしながら実現するのは難しかった」とのこと。 製品企画の阿部氏は、「スマートフォンになにを求めるのか? ガジェットなのか、それともライフスタイルを選んでいるのか。端末の性能・機能だけでなく、『自分にしっくりくる』『心を動かされるもの』に惹かれるようになっていると考えている。その意味でも、カラーのバリエーションだけでなく、デザインのスタイルや細部にもこだわった」と説明。「日本だけ」の特別モデルとして、Isai Blueを展開する。 なお、Isai Blueは、Google Storeのほか、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど各携帯電話事業者でも発売予定。
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 14 | 氏 | うじ (氏) : 1. family name; lineage; birth 2. clan |
| 12 | 作品 | さくひん (作品) : work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production |
| 10 | 限定 | げんてい (限定) : limit; restriction |
| 10 | 製品 | せいひん (製品) : manufactured goods; finished goods; product |
| 10 | 壁紙 | かべがみ (壁紙) : 1. wallpaper 2. wallpaper; background image; desktop image |
| 8 | 発売 | はつばい (発売) : sale; offering for sale; release (for sale); launch (product) |
| 8 | 展開 | てんかい (展開) : 1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up |
| 6 | 新た | あらた (新た) : new; fresh; novel |
| 6 | 作家 | さっか (作家) : author; writer; novelist; artist |
| 6 | 企画 | きかく (企画) : planning; project; plan; design |
| 6 | 採用 | さいよう (採用) : 1. use; adoption; acceptance 2. appointment; employment; engagement; recruitment |
| 6 | あわせる | あわせる (会わせる) : 1. to make (someone) to meet; to let (someone) meet 2. to expose to; to subject to |
| 6 | 使える | つかえる (使える) : to be usable; to be serviceable; to be useful |
| 4 | 提案 | ていあん (提案) : proposal; proposition; suggestion |
| 4 | 印象的 | いんしょうてき (印象的) : impressive; striking; memorable; impactful |
| 4 | 初 | はつ (初) : first; new |
| 4 | 地域 | ちいき (地域) : area; region |
| 4 | 活用 | かつよう (活用) : 1. practical use; application 2. conjugation; inflection |
| 4 | 事業 | じぎょう (事業) : 1. project; enterprise; business; industry; operations; venture; service 2. act; deed; conduct |
| 4 | 個性 | こせい (個性) : individuality; personality; quirk; idiosyncrasy; character; individual characteristic |
| 4 | 独自 | どくじ (独自) : 1. original; unique; distinctive; characteristic; peculiar 2. independent; one's own; personal |
| 4 | 阿部 | あぶ (阿部) : Abu (place) |
| 4 | 人間味 | にんげんみ (人間味) : human kindness; human weakness |
| 4 | 寄り添う | よりそう (寄り添う) : to get close; to cuddle close together; to nestle close to; to snuggle up to |
| 4 | 動かす | うごかす (動かす) : 1. to move; to shift; to stir; to budge; to change position 2. to inspire; to rouse; to move (e.g. feeling); to influence |
| 4 | 工藤 | くだう (工藤) : Kudau (surname) |
| 4 | 作成 | さくせい (作成) : drawing up (e.g. legal document, contract, will, etc.); preparing; writing; framing; making; producing; creating; creation |
| 4 | 各 | かく (各) : each; every; all |
| 4 | 表現 | ひょうげん (表現) : 1. expression; presentation 2. representation; notation |
| 4 | 再現 | さいげん (再現) : 1. reappearance; reemergence; return; revival 2. reproduction; reenactment; recreation |
| 4 | 実現 | じつげん (実現) : implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation |
| 2 | 手頃 | てごろ (手ごろ) : 1. handy; convenient 2. suitable; reasonable; moderate |
| 2 | 注目 | ちゅうもく (注目) : notice; attention; observation |
| 2 | 共同 | きょうどう (共同) : doing together (as equals); sharing; common (land, etc.); joint (statement, etc.); cooperation; co-operation; collaboration; association |
| 2 | 開発 | かいはつ (開発) : development; exploitation |
| 2 | 鮮やか | あざやか (鮮やか) : 1. vivid; bright; brilliant; clear; fresh; vibrant 2. skillful; skilful; adept; adroit; deft; brilliant; beautiful; fine; excellent |
| 2 | 容量 | ようりょう (容量) : 1. capacity; volume 2. capacitance |
| 2 | のみ | のみ : only; nothing but |
| 2 | 価格 | かかく (価格) : price; value; cost |
| 2 | 知的障害 | ちてきしょうがい (知的障害) : mental disability; mental retardation |
| 2 | ライセンス契約 | ライセンスけいやく (ライセンス契約) : license agreement |
| 2 | 結ぶ | むすぶ (結ぶ) : 1. to tie; to bind; to link 2. to bear (fruit) |
| 2 | 障害 | しょうがい (障害) : 1. obstacle; impediment; hindrance; difficulty; barrier 2. handicap; impairment; disability; disorder; malfunction |
| 2 | 異彩 | いさい (異彩) : conspicuousness (usu. color); prominence; distinctiveness |
| 2 | 活かす | いかす (生かす) : 1. to make (the best) use of; to put to good use; to leverage (skills, attributes, experience, etc.); to capitalise on (experience, etc.) 2. to let live; to keep alive |
| 2 | 空間 | くうかん (空間) : space; room; airspace |
| 2 | 装飾 | そうしょく (装飾) : ornament; decoration |
| 2 | つなげる | つなげる (繋げる) : 1. to connect 2. to tie; to fasten |
| 2 | 福祉 | ふくし (福祉) : welfare; well-being; social welfare; social security; social service |
| 2 | 起点 | きてん (起点) : starting point; origin |
| 2 | 図る | はかる (図る) : 1. to plan; to attempt; to devise 2. to plot; to conspire; to scheme |
| 2 | 自社 | じしゃ (自社) : 1. one's company; company one works for 2. in-house; belonging to the company |
| 2 | 企業 | きぎょう (企業) : enterprise; business; company; corporation |
| 2 | 公共施設 | こうきょうしせつ (公共施設) : public facilities; utilities |
| 2 | 多数 | たすう (多数) : 1. large number (of); many 2. majority |
| 2 | 最大級 | さいだいきゅう (最大級) : largest class; top category |
| 2 | 祭典 | さいてん (祭典) : festival |
| 2 | 受賞 | じゅしょう (受賞) : winning (a prize) |
| 2 | 歴 | れき (歴) : history of; experience of |
| 2 | 京都 | きょうと (京都) : Kyoto (city, prefecture) |
| 2 | 行なう | おこなう (行う) : to perform; to do; to conduct oneself; to carry out |
| 2 | 段階 | だんかい (段階) : grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation |
| 2 | 協力 | きょうりょく (協力) : cooperation; collaboration |
| 2 | 全面的 | ぜんめんてき (全面的) : total; complete; all-out; general; extensive; full-scale |
| 2 | 共創 | きょうそう (共創) : growing together; joint development |
| 2 | 人気 | にんき (人気) : 1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature |
| 2 | アジア太平洋 | アジアたいへいよう (アジア太平洋) : Asia-Pacific (region) |
| 2 | 統括 | とうかつ (統括) : 1. unification; bringing together; generalization 2. control; supervision |
| 2 | 和子 | わこ (和子) : son of a person of high social standing |
| 2 | 人々 | ひとびと (人々) : 1. people; men and women 2. each person; everybody |
| 2 | 身近 | みぢか (身近) : near oneself; close to one; familiar |
| 2 | 欠ける | かける (欠ける) : 1. to be chipped; to be damaged; to be broken 2. to be lacking; to be missing |
| 2 | 感ずる | かんずる (感ずる) : to feel; to sense |
| 2 | 進化 | しんか (進化) : evolution; progress |
| 2 | 先回り | さきまわり (先回り) : going on ahead; forestalling; anticipating; arrival before another |
| 2 | 人間 | にんげん (人間) : 1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person) |
| 2 | らし | ねじ (螺子) : 1. screw 2. key (of a clock, watch, etc.); spring (of a clock, watch, etc.) |
| 2 | 一人ひとり | ひとりひとり (一人一人) : each (person); individually; one by one; one at a time; in turn |
| 2 | 思想 | しそう (思想) : thought; idea; ideology |
| 2 | 合致 | がっち (合致) : agreement; concurrence; conformance; compliance |
| 2 | 打診 | だしん (打診) : 1. percussion; tapping; examining by percussion 2. sounding out (someone's intentions); making an approach (about) |
| 2 | 世界 | せかい (世界) : 1. the world; society; the universe 2. sphere; circle; world |
| 2 | 自閉症 | じへいしょう (自閉症) : autism |
| 2 | 啓発 | けいはつ (啓発) : enlightenment; development; edification; public awareness; illumination; education; inspiration |
| 2 | 水上 | すいじょう (水上) : aquatic; on the water |
| 2 | 詩 | うた (歌) : 1. song 2. classical Japanese poetry (esp. tanka) |
| 2 | 伊賀 | いが (伊賀) : Iga (former province located in the west of present-day Mie Prefecture) |
| 2 | 留 | ルーブル (留) : ruble (Russian currency); rouble |
| 2 | 合わせる | あわせる (合わせる) : 1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up |
| 2 | 搭載 | とうさい (搭載) : 1. loading (on board); equipping 2. equipped (with); built-in |
| 2 | 藤田 | とうだ (藤田) : Touda (place) |
| 2 | 望 | もち (望) : 1. full moon 2. 15th day of the lunar month |
| 2 | 読み込む | よみこむ (読み込む) : 1. to read thoroughly; to read repeatedly 2. to express (e.g. emotion in poetry) |
| 2 | もと | もと (元) : 1. origin; source 2. base; basis; foundation; root |
| 2 | 表示 | ひょうじ (表示) : 1. indication; expression; showing; manifestation; demonstration 2. display; displaying |
| 2 | 際 | きわ (際) : 1. edge; brink; verge; side 2. time; moment of |
| 2 | 変更 | へんこう (変更) : change; modification; alteration; revision; amendment |
| 2 | 世界観 | せかいかん (世界観) : 1. world view; outlook on the world; Weltanschauung (philosophy) 2. appearance of a world (e.g. in fiction) |
| 2 | まま | うば (乳母) : wet nurse; nursing mother |
| 2 | 銀座 | ぎんざ (銀座) : 1. Ginza (shopping district in Tokyo) 2. (Edo period) silver mint |
| 2 | 店舗 | てんぽ (店舗) : shop; store |
| 2 | 盛岡 | もりおか (盛岡) : Morioka (city in Iwate) |
| 2 | 旗艦店 | きかんてん (旗艦店) : flagship store; flagship shop |
| 2 | 何度 | なんど (何度) : 1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.) |
| 2 | 訪問 | ほうもん (訪問) : call; visit |
| 2 | 筆致 | ひっち (筆致) : 1. stroke of the brush; touch 2. literary style |
| 2 | 絵の具 | えのぐ (絵の具) : paint; coloring materials; colors; colours |
| 2 | 重なり | かさなり (重なり) : overlapping; piling; stacking |
| 2 | 観察 | かんさつ (観察) : observation; survey; watching |
| 2 | 画面 | がめん (画面) : 1. screen (of a TV, computer, etc.) 2. image (on a screen); picture; scene |
| 2 | 衝動 | しょうどう (衝動) : impulse; impetus; urge |
| 2 | 現れる | あらわれる (現れる) : 1. to appear; to come in sight; to become visible; to come out; to embody; to materialize; to materialise 2. to be expressed (e.g. emotions); to become apparent (e.g. trends, effects) |
| 2 | 松田 | ういらね (松田) : Uirane (surname) |
| 2 | 付属 | ふぞく (付属) : attached; belonging (to); included; enclosed; affiliated; annexed; associated; subordinate; incidental; dependent; auxiliary |
| 2 | 質感 | しつかん (質感) : feel (of a material); texture |
| 2 | 隠す | かくす (隠す) : to hide; to conceal |
| 2 | そのまま | そのまま (其のまま) : 1. without change; as is 2. just like; extremely similar |
| 2 | 配慮 | はいりょ (配慮) : consideration; concern; attention; thoughtfulness; making arrangements; care; trouble |
| 2 | 落下 | らっか (落下) : fall; drop; descent; coming down |
| 2 | 耐久性 | たいきゅうせい (耐久性) : durability |
| 2 | 課題 | かだい (課題) : 1. subject; theme; issue; matter 2. homework; assignment |
| 2 | 解消 | かいしょう (解消) : cancellation; liquidation; resolution; reduction (e.g. of stress) |
| 2 | ずっと | ずっと : 1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away |
| 2 | 松岡 | はやし (松岡) : Hayashi (surname) |
| 2 | あたる | あたる (当たる) : 1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed |
| 2 | 染色 | せんしょく (染色) : 1. dyeing; staining 2. dyed colour (color) |
| 2 | 工程 | こうてい (工程) : process; operation; stage of a process; progress of work |
| 2 | 再生 | さいせい (再生) : 1. resuscitation; regeneration; restoration to life 2. reformation; rehabilitation |
| 2 | 品質 | ひんしつ (品質) : quality (of a product or a service) |
| 2 | 基準 | きじゅん (基準) : standard; basis; criterion; norm; reference; datum |
| 2 | 満たす | みたす (満たす) : 1. to satisfy (conditions, one's appetite, etc.); to meet (e.g. demands); to fulfill; to gratify 2. to fill (e.g. a cup); to pack; to supply |
| 2 | 求める | もとめる (求める) : 1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for |
| 2 | 選ぶ | えらぶ (選ぶ) : to choose; to select |
| 2 | 端末 | たんまつ (端末) : 1. terminal; computer terminal 2. information access device (smartphone, tablet, book-reader, etc.) |
| 2 | 性能 | せいのう (性能) : ability; performance; efficiency |
| 2 | 機能 | きのう (機能) : function; facility; faculty; feature |
| 2 | しっくり | しっくり : 1. exactly; nicely; to a tee 2. to be fitting |
| 2 | 惹く | ひく (惹く) : to draw (attention, sympathy, etc.); to attract (e.g. interest) |
| 2 | 考える | かんがえる (考える) : 1. to think (about, of); to think over; to ponder; to contemplate; to reflect (on); to meditate (on) 2. to consider; to bear in mind; to allow for; to take into consideration |
| 2 | 細部 | さいぶ (細部) : details; particulars |
| 2 | こだわる | こだわる (拘る) : 1. to fuss over; to be particular about 2. to be obsessive about; to be fixated on |
| 2 | なお | なお (尚) : 1. still; yet 2. more; still more; greater; further |
| 2 | NTT | にっぽんでんしんでんわかぶしきがいしゃ (日本電信電話株式会社) : Nippon Telegraph and Telephone Corporation; NTT (company) |
| 2 | 楽天 | らくてん (楽天) : optimism |
| 2 | 携帯電話 | けいたいでんわ (携帯電話) : mobile telephone; cellular telephone |
| 2 | 事業者 | じぎょうしゃ (事業者) : 1. business person 2. operator; carrier (telecommunications, transport, etc.) |