ことしの秋のクマ出没どうなる?「どんぐり」の実りは | NHKニュース
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この記事のキーワード — タップで意味×16
団栗
どんぐり
acorn
×18
実り
みのり
1. ripening (of a crop) 2. crop; harvest
×12
凶作
きょうさく
bad harvest; poor crop
N1×13
豊作
ほうさく
abundant harvest; bumper crop
N1×14
出没
しゅつぼつ
making frequent appearances; appearing often; appearing and disappearing
この時期のクマの栄養源となる山の「どんぐり」の実りについてNHKが、都道府県などが行っている調査をまとめたところ、東北地方では多くの県で「豊作」と予測されている一方、西日本では一部の府県で「凶作」と予測されていることがわかりました。
どんぐりの実りが悪い年は秋に人身被害が増加する傾向があり、専門家は、地域の状況に応じて人の生活圏に寄せつけない対策を進めてほしいとしています。
秋のクマの栄養源となる山のどんぐりの実りについて毎年この時期、都道府県や国の出先機関は、どんぐりの実がなるブナやミズナラ、そしてコナラの初夏の開花状況や実際の実り具合を調査し、予測を行っています。
2日までに公表されたどんぐりの実りの予測について、都道府県や専門家などに取材し、それぞれの地域でブナ、ミズナラ、コナラのうち、最も分布が多いとみられるものを環境省の分類方法をもとに「豊作」「並作」「凶作」の3つに分けました。
ことし「豊作」と予測されているのは、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、東京都、新潟県、富山県、石川県、福井県、広島県、島根県でした。
そして、「凶作」と予測されているのは、北海道、群馬県、京都府、兵庫県、鳥取県、山口県でした。
東北地方では、「ブナ」が多く分布し、去年すべての県で凶作でしたが、ことしは一転してほとんどの県で豊作になりました。
一方、西日本では「コナラ」が多く分布していますが、一部の自治体で凶作となっていて去年よりも実りが悪くなっています。
クマの生態などに詳しい東京農工大学大学院の小池伸介教授は「クマは、環境によって柔軟に食べるものを変えることができる生き物だが、秋の時期には、冬眠に向けて栄養を蓄えようと私たちの主食であるコメのようにどんぐりをたくさん食べる。そのため、実りが悪いときは食べ物を求めてクマの行動範囲が広くなるため、地域ごとのどんぐりの実りを予測すれば、秋のクマの出没をある程度予測できる」としています。
昨年度、クマによる人身被害は過去最悪で特に10月は89人が被害に遭い、このうち7人が亡くなりましたが、人身被害の7割以上が秋田県や岩手県などどんぐりが凶作だった東北地方で起きています。
ことし秋のクマの出没について、小池教授は「どんぐりの実りの予測からこの秋、東北地方では、大量出没することは考えにくく事故も少なくなるとみられるが、西日本の一部の地域では、例年出没しない場所でもクマが出てくる可能性があり注意が必要だ。東北地方を含めて、去年の大量出没で人里の食べ物の味を覚えたクマが再び出てくるおそれもあるため、地域の状況に応じて誘引物の撤去などをして人の生活圏に寄せつけない対策を進めてほしい」としています。
今年度のクマによる人身被害は、NHKのまとめで、2日までに少なくとも20の都道府県で69人で、このうち亡くなった人は6人です。
人身被害を都道府県別にみると岩手県が最も多く12人、次いで福島県が10人、秋田県が8人、山形県と富山県が5人、長野県が4人、青森県が3人、東京都と北海道、宮城県、新潟県、群馬県、栃木県、岐阜県、和歌山県、それに島根県がそれぞれ2人、静岡県、石川県、奈良県、それに京都府でそれぞれ1人となっています。
月別でみると、4月が6人、5月が14人、6月が22人、7月が11人、8月は9人、9月は6人、10月はこれまでに1人となっています。
冬眠を前にクマの活動が活発になる時期を迎え、政府は2日クマ対策を議論する関係省庁の連携会議を開き、国のクマ被害対策ロードマップの進捗状況などを確認しました。
笹川環境大臣は記者団の取材に応じ、「いよいよクマの出没が増えるとされる秋のシーズンなので、前年度、被害が出たところはもちろんだが、しっかりと注意喚起していくことが大事だ」と述べました。
その上で、ドングリの豊凶にかかわらず、対策を加速化することが重要だとの考えを示した上で、「対策を緩めることなくこの時期だからこそ進められることを関係省庁と連携して進めていきたい」と話していました。
「どんぐり」の実がなるブナ、ミズナラ、コナラについてそれぞれのことしの実りの予測結果です。
【ブナ】東北地方などに多く分布している「ブナ」の実り具合については、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、兵庫県、鳥取県、島根県の16の都県で「豊作」と予測されています。
「並作」と予測されているのは、北海道、青森県、群馬県、岐阜県、京都府の5の道府県です。
【ミズナラ】北海道から九州の山地に分布する「ミズナラ」について、「並作」と予測されているのは、福島県、東京都、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、岐阜県の8の都県でした。
「凶作」と予測されているのは、北海道、群馬県、神奈川県、福井県、京都府、兵庫県、広島県、鳥取県、島根県9の道府県でした。
【コナラ】西日本に多く分布する「コナラ」は、福島県、東京都、広島県、島根県の4の都県で「豊作」の予測でした。
神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岐阜県の8県で「並作」の予測でした。
「凶作」と予測されているのは、群馬県、京都府、兵庫県、鳥取県、山口県の5の府県でした。
去年、「どんぐり」が「凶作」で10月のクマによる人身被害が37人と全国で最も多かった秋田県。
ことしは一転して「豊作」となっていて、クマが人里に出没するリスクは去年より低いとみられています。
秋田県の林業研究研修センターは毎年5月から10月にかけて県内5カ所で秋にクマの主食となるブナの実などのどんぐりの実り具合を調査しています。
ブナの木の枝は実の重みで垂れ下がり、地面にも多くのブナの実が落ちていて、調査を行った職員は、「豊作」であることを確認していました。
山にはクマが食べるナナカマドの赤い実やヤマブドウなどもたわわに実っていたほか、クマが木の実を食べたときに、折れた枝が木の上に積み重なる「クマ棚」や木に登った際についた爪痕も確認できました。
センターは、ことしは山の中の食べ物が豊富なため、去年より、クマが人里に降りてくるリスクは低いとみています。
センターによりますと、秋田県内のブナの豊作の周期は、かつて、5年から8年に1度でしたが、次第に周期が短くなり、2021年以降は、「豊作」と「凶作」を繰り返しています。
また、来年の実りを予測する手がかりとなるブナの枝にできる「冬芽」は細く、花を咲かせるものがないとみられるということです。
さらに、ことしどんぐりが「豊作」で、クマの栄養状態がよくなるため、来年は、子どもを産むクマが増える可能性があるといいます。
来年、クマが増え、さらに、秋にどんぐりが「凶作」となって食べ物が不足すれば、人里への出没につながるおそれがあるとして、センターは今から備えることが重要だとしています。
秋田県林業研究研修センター総務企画室の和田覚室長は、「ことしは山の実りがとてもよくクマが出没するリスクは低いと考えている。しかし、来年は凶作となる見込みなのでより一層警戒が必要となり、喫緊の対策が求められる。ブナの実り具合からその年の出没リスクを予測できるため、人身被害が出る前に、注意も呼びかけていきたい」と話しています。
県ではクマの出没が増える可能性があるとして、誘引物となる柿の木を伐採するなどして対策を強めています。
鳥取県では、冬眠前のクマの栄養源となるどんぐりのうち、コナラが最も多く分布していますが、県のことしの調査では、これまでのところ、6段階中、下から3番目の「並作下」となっています。
去年は、コナラもミズナラも最も実りがよい「大豊作」だったことから、ことしは全体として実りが悪いということです。
このうち、若桜町のコナラ林では、ところどころ青い実をつけている木もあればほとんど実をつけていない木もありました。
鳥取県鳥獣対策課「クマ対策室」の西信介室長は「大豊作の去年は、どの枝を見ても実がたくさんなっていた。ことしは、10月以降、食べ物を求めて集落近くへ出没するクマが増えるのではないか」と話します。
鳥取県では、今年度、クマによる人身被害は起きていませんが、ことし4月から9月までの出没件数は141件と過去5年間で最も多くなっています。
クマによる農作物への被害も相次いでいて、ことし7月には、梨の特産地である佐治町で、梨園が被害にあっています。
このうち体育施設や住宅の近くにある梨園では、クマが、夜間、周囲に設置した柵を乗り越えて侵入したとみられ、収穫を控えた梨30個以上が食べられたということです。
当時の状況について梨園の山本誠さんは「収穫前の梨を風雨などから保護する袋が地面に散らばっていて、しかたがないという諦めの気持ちになりました。木の上の部分の枝が折れていたので、人がいない夜に木に登って食べたのだと思います。その日のうちに電気柵を設置しましたが、すぐ隣には体育施設もあり、クマが出たことは心配でした」と話していました。
その後、県が設置したカメラには、再びこの梨園を訪れるクマが映っていたほか、ほかの複数の梨園でも被害が確認されました。
駆除されたクマとクマの食べかけの梨から採取した唾液のDNA型が一致したことなどから一連の梨園の被害がこの個体によるものだとわかったということです。
鳥取県では、どんぐりの実りが悪いことから、冬眠を前にクマの活動が活発になる今月以降、特に警戒を強めています。
ことしから導入したAIでクマを検知するセンサーカメラを30台以上追加で発注し、今後、設置を進めていく予定で、クマの出没を迅速に把握し、対策を講じたいとしています。
さらに、人里に近い場所に植えられた柿の木は、その実が誘引物となることから伐採が進められていますが、鳥取県内では、当初予定していた倍以上の216本を伐採する予定だということです。
西 クマ対策室長は、「人や農作物への被害を防ぐためには、人里にクマを引き寄せないことに加えて農作物を食べてしまう個体を確実に捕獲することも必要だ。今までより1歩進んで対策に取り組んでいる」と話していました。
どんぐりの実りが悪い年は秋に人身被害が増加する傾向があり、専門家は、地域の状況に応じて人の生活圏に寄せつけない対策を進めてほしいとしています。
秋のクマの栄養源となる山のどんぐりの実りについて毎年この時期、都道府県や国の出先機関は、どんぐりの実がなるブナやミズナラ、そしてコナラの初夏の開花状況や実際の実り具合を調査し、予測を行っています。
2日までに公表されたどんぐりの実りの予測について、都道府県や専門家などに取材し、それぞれの地域でブナ、ミズナラ、コナラのうち、最も分布が多いとみられるものを環境省の分類方法をもとに「豊作」「並作」「凶作」の3つに分けました。
ことし「豊作」と予測されているのは、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、東京都、新潟県、富山県、石川県、福井県、広島県、島根県でした。
そして、「凶作」と予測されているのは、北海道、群馬県、京都府、兵庫県、鳥取県、山口県でした。
東北地方では、「ブナ」が多く分布し、去年すべての県で凶作でしたが、ことしは一転してほとんどの県で豊作になりました。
一方、西日本では「コナラ」が多く分布していますが、一部の自治体で凶作となっていて去年よりも実りが悪くなっています。
クマの生態などに詳しい東京農工大学大学院の小池伸介教授は「クマは、環境によって柔軟に食べるものを変えることができる生き物だが、秋の時期には、冬眠に向けて栄養を蓄えようと私たちの主食であるコメのようにどんぐりをたくさん食べる。そのため、実りが悪いときは食べ物を求めてクマの行動範囲が広くなるため、地域ごとのどんぐりの実りを予測すれば、秋のクマの出没をある程度予測できる」としています。
昨年度、クマによる人身被害は過去最悪で特に10月は89人が被害に遭い、このうち7人が亡くなりましたが、人身被害の7割以上が秋田県や岩手県などどんぐりが凶作だった東北地方で起きています。
ことし秋のクマの出没について、小池教授は「どんぐりの実りの予測からこの秋、東北地方では、大量出没することは考えにくく事故も少なくなるとみられるが、西日本の一部の地域では、例年出没しない場所でもクマが出てくる可能性があり注意が必要だ。東北地方を含めて、去年の大量出没で人里の食べ物の味を覚えたクマが再び出てくるおそれもあるため、地域の状況に応じて誘引物の撤去などをして人の生活圏に寄せつけない対策を進めてほしい」としています。
今年度のクマによる人身被害は、NHKのまとめで、2日までに少なくとも20の都道府県で69人で、このうち亡くなった人は6人です。
人身被害を都道府県別にみると岩手県が最も多く12人、次いで福島県が10人、秋田県が8人、山形県と富山県が5人、長野県が4人、青森県が3人、東京都と北海道、宮城県、新潟県、群馬県、栃木県、岐阜県、和歌山県、それに島根県がそれぞれ2人、静岡県、石川県、奈良県、それに京都府でそれぞれ1人となっています。
月別でみると、4月が6人、5月が14人、6月が22人、7月が11人、8月は9人、9月は6人、10月はこれまでに1人となっています。
冬眠を前にクマの活動が活発になる時期を迎え、政府は2日クマ対策を議論する関係省庁の連携会議を開き、国のクマ被害対策ロードマップの進捗状況などを確認しました。
笹川環境大臣は記者団の取材に応じ、「いよいよクマの出没が増えるとされる秋のシーズンなので、前年度、被害が出たところはもちろんだが、しっかりと注意喚起していくことが大事だ」と述べました。
その上で、ドングリの豊凶にかかわらず、対策を加速化することが重要だとの考えを示した上で、「対策を緩めることなくこの時期だからこそ進められることを関係省庁と連携して進めていきたい」と話していました。
「どんぐり」の実がなるブナ、ミズナラ、コナラについてそれぞれのことしの実りの予測結果です。
【ブナ】東北地方などに多く分布している「ブナ」の実り具合については、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、兵庫県、鳥取県、島根県の16の都県で「豊作」と予測されています。
「並作」と予測されているのは、北海道、青森県、群馬県、岐阜県、京都府の5の道府県です。
【ミズナラ】北海道から九州の山地に分布する「ミズナラ」について、「並作」と予測されているのは、福島県、東京都、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、岐阜県の8の都県でした。
「凶作」と予測されているのは、北海道、群馬県、神奈川県、福井県、京都府、兵庫県、広島県、鳥取県、島根県9の道府県でした。
【コナラ】西日本に多く分布する「コナラ」は、福島県、東京都、広島県、島根県の4の都県で「豊作」の予測でした。
神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岐阜県の8県で「並作」の予測でした。
「凶作」と予測されているのは、群馬県、京都府、兵庫県、鳥取県、山口県の5の府県でした。
去年、「どんぐり」が「凶作」で10月のクマによる人身被害が37人と全国で最も多かった秋田県。
ことしは一転して「豊作」となっていて、クマが人里に出没するリスクは去年より低いとみられています。
秋田県の林業研究研修センターは毎年5月から10月にかけて県内5カ所で秋にクマの主食となるブナの実などのどんぐりの実り具合を調査しています。
ブナの木の枝は実の重みで垂れ下がり、地面にも多くのブナの実が落ちていて、調査を行った職員は、「豊作」であることを確認していました。
山にはクマが食べるナナカマドの赤い実やヤマブドウなどもたわわに実っていたほか、クマが木の実を食べたときに、折れた枝が木の上に積み重なる「クマ棚」や木に登った際についた爪痕も確認できました。
センターは、ことしは山の中の食べ物が豊富なため、去年より、クマが人里に降りてくるリスクは低いとみています。
センターによりますと、秋田県内のブナの豊作の周期は、かつて、5年から8年に1度でしたが、次第に周期が短くなり、2021年以降は、「豊作」と「凶作」を繰り返しています。
また、来年の実りを予測する手がかりとなるブナの枝にできる「冬芽」は細く、花を咲かせるものがないとみられるということです。
さらに、ことしどんぐりが「豊作」で、クマの栄養状態がよくなるため、来年は、子どもを産むクマが増える可能性があるといいます。
来年、クマが増え、さらに、秋にどんぐりが「凶作」となって食べ物が不足すれば、人里への出没につながるおそれがあるとして、センターは今から備えることが重要だとしています。
秋田県林業研究研修センター総務企画室の和田覚室長は、「ことしは山の実りがとてもよくクマが出没するリスクは低いと考えている。しかし、来年は凶作となる見込みなのでより一層警戒が必要となり、喫緊の対策が求められる。ブナの実り具合からその年の出没リスクを予測できるため、人身被害が出る前に、注意も呼びかけていきたい」と話しています。
県ではクマの出没が増える可能性があるとして、誘引物となる柿の木を伐採するなどして対策を強めています。
鳥取県では、冬眠前のクマの栄養源となるどんぐりのうち、コナラが最も多く分布していますが、県のことしの調査では、これまでのところ、6段階中、下から3番目の「並作下」となっています。
去年は、コナラもミズナラも最も実りがよい「大豊作」だったことから、ことしは全体として実りが悪いということです。
このうち、若桜町のコナラ林では、ところどころ青い実をつけている木もあればほとんど実をつけていない木もありました。
鳥取県鳥獣対策課「クマ対策室」の西信介室長は「大豊作の去年は、どの枝を見ても実がたくさんなっていた。ことしは、10月以降、食べ物を求めて集落近くへ出没するクマが増えるのではないか」と話します。
鳥取県では、今年度、クマによる人身被害は起きていませんが、ことし4月から9月までの出没件数は141件と過去5年間で最も多くなっています。
クマによる農作物への被害も相次いでいて、ことし7月には、梨の特産地である佐治町で、梨園が被害にあっています。
このうち体育施設や住宅の近くにある梨園では、クマが、夜間、周囲に設置した柵を乗り越えて侵入したとみられ、収穫を控えた梨30個以上が食べられたということです。
当時の状況について梨園の山本誠さんは「収穫前の梨を風雨などから保護する袋が地面に散らばっていて、しかたがないという諦めの気持ちになりました。木の上の部分の枝が折れていたので、人がいない夜に木に登って食べたのだと思います。その日のうちに電気柵を設置しましたが、すぐ隣には体育施設もあり、クマが出たことは心配でした」と話していました。
その後、県が設置したカメラには、再びこの梨園を訪れるクマが映っていたほか、ほかの複数の梨園でも被害が確認されました。
駆除されたクマとクマの食べかけの梨から採取した唾液のDNA型が一致したことなどから一連の梨園の被害がこの個体によるものだとわかったということです。
鳥取県では、どんぐりの実りが悪いことから、冬眠を前にクマの活動が活発になる今月以降、特に警戒を強めています。
ことしから導入したAIでクマを検知するセンサーカメラを30台以上追加で発注し、今後、設置を進めていく予定で、クマの出没を迅速に把握し、対策を講じたいとしています。
さらに、人里に近い場所に植えられた柿の木は、その実が誘引物となることから伐採が進められていますが、鳥取県内では、当初予定していた倍以上の216本を伐採する予定だということです。
西 クマ対策室長は、「人や農作物への被害を防ぐためには、人里にクマを引き寄せないことに加えて農作物を食べてしまう個体を確実に捕獲することも必要だ。今までより1歩進んで対策に取り組んでいる」と話していました。
この記事の単語 (241)
×19
予測
よそく
prediction; estimation
×18
実り
みのり
1. ripening (of a crop) 2. crop; harvest
×16
団栗
どんぐり
acorn
×16
被害
ひがい
(suffering) damage; injury; harm
×14
出没
しゅつぼつ
making frequent appearances; appearing often; appearing and disappearing
×13
豊作
ほうさく
abundant harvest; bumper crop
×13
対策
たいさく
measure; step; countermeasure; counterplan; countermove; strategy; preparation (e.g. for a test)
×12
凶作
きょうさく
bad harvest; poor crop
×10
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×9
県
けん
prefecture (Japan); county (China, Taiwan, Norway, etc.); department (France); province (Italy, Spain, etc.)
×9
鳥取県
とっとりけん
Tottori prefecture (Chūgoku area)
×8
人身
じんしん
the human body; one's person
×8
秋田県
あきたけん
Akita prefecture (Tōhoku area)
×7
分布
ぶんぷ
distribution; allocation
×6
東北地方
とうほくちほう
Tōhoku region (northernmost six prefectures of Honshu); Tohoku region
×6
進める
すすめる
1. to advance; to move forward; to put (a clock, watch) forward 2. to carry forward (plans, work, etc.); to proceed with; to make progress in; to further; to advance; to hasten; to speed up
×6
最も
もっとも
most; extremely
×6
人里
ひとざと
human habitation
×6
梨園
りえん
theatrical world
×5
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×5
栄養
えいよう
nutrition; nourishment
×5
都道府県
とどうふけん
prefectures (of Japan); largest administrative divisions of Japan: Tokyo-to, Osaka-fu, Kyoto-fu, Hokkaido and the remaining prefectures
×5
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×5
地域
ちいき
area; region
×5
並み
なみ
1. average; medium; common; ordinary 2. mid-grade (item); regular grade
×5
福島県
ふくしまけん
Fukushima prefecture (Tōhoku area)
×5
東京都
とうきょうと
Tokyo Metropolis (prefecture); Tokyo metropolitan area
×5
新潟県
にいがたけん
Niigata prefecture (Hokuriku area)
×5
富山県
とやまけん
Toyama prefecture (Hokuriku area)
×5
石川県
いしかわけん
Ishikawa prefecture (Hokuriku area)
×5
島根県
しまねけん
Shimane prefecture (Chūgoku area)
×5
北海道
ほっかいどう
Hokkaido (island, prefectural-level administrative unit)
×5
群馬県
ぐんまけん
Gunma prefecture (Kanto area)
×5
京都府
きょうとふ
Kyoto Prefecture
×4
西日本
にしにほん
western Japan; Japan west of the Itoigawa-Shizuoka Tectonic Line, i.e. the Chūbu region and westward
×4
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×4
岩手県
いわてけん
Iwate prefecture (Tōhoku area)
×4
福井県
ふくいけん
Fukui prefecture (Hokuriku area)
×4
兵庫県
ひょうごけん
Hyogo prefecture (Kinki area) (Hyougo)
×4
冬眠
とうみん
hibernation; winter sleep; torpor
×4
長野県
ながのけん
Nagano prefecture (Chūbu area)
×4
岐阜県
ぎふけん
Gifu prefecture (Chūbu area)
×4
確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
×4
梨
なし
nashi (Pyrus pyrifolia, esp. var. culta); Japanese pear; Asian pear; sand pear; apple pear
×4
設置
せっち
1. establishment; institution 2. installation (of a machine or equipment)
×3
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×3
応じる
おうじる
to respond; to satisfy; to accept; to comply with; to apply for
×3
宮城県
みやぎけん
Miyagi prefecture (Tōhoku area)
×3
山形県
やまがたけん
Yamagata prefecture (Tōhoku area)
×3
広島県
ひろしまけん
Hiroshima prefecture (Chūgoku area)
×3
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×3
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×3
誘引
ゆういん
enticement; inducement; attraction
×3
神奈川県
かながわけん
Kanagawa prefecture (Kanto area)
×3
山梨県
やまなしけん
Yamanashi prefecture (Chūbu area)
×3
都県
とけん
prefectures (of Japan, excl. Kyoto, Osaka and Hokkaido); Tokyo and other prefectures
×3
以降
いこう
on and after; as from; hereafter; thereafter; since
×3
伐採
ばっさい
felling timber; cutting down trees; logging; lumbering
×3
農作物
のうさくぶつ
crops; agricultural produce
×2
府
ふ
1. (metropolitan) prefecture (of Osaka and Kyoto) 2. the centre or seat (of) (center)
×2
専門家
せんもんか
specialist; expert; professional; authority; pundit
×2
生活圏
せいかつけん
one's daily milieu; neighbourhood; neighborhood; zone of life; sphere of life
×2
寄せ付ける
よせつける
to allow (someone or something) to come near; to let get close
×2
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×2
山口県
やまぐちけん
Yamaguchi prefecture (Chūgoku area)
×2
一転
いってん
1. one turn; spinning around 2. complete change; reversal; (an) about-face; sudden transformation
×2
小池
おいけ
Oike (place; surname)
×2
教授
きょうじゅ
1. professor 2. teaching; instruction
×2
主食
しゅしょく
staple food
×2
大量
たいりょう
large quantity; massive (quantity); mass (e.g. mass production, mass transit, mass destruction)
×2
再び
ふたたび
again; once more; a second time
×2
恐れ
おそれ
fear; horror; anxiety; concern; uneasiness; reverence
×2
今年度
こんねんど
this year; this fiscal year; this school year
×2
青森県
あおもりけん
Aomori prefecture (Tōhoku area)
×2
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×2
活発
かっぱつ
lively; active; vigorous; animated; brisk
×2
省庁
しょうちょう
ministries and government offices; the authorities
×2
連携
れんけい
cooperation; coordination; link
×2
重要
じゅうよう
important; momentous; essential; principal; major
×2
道府県
どうふけん
prefectures (of Japan, excl. Tokyo)
×2
林業
りんぎょう
forestry
×2
研修
けんしゅう
training (esp. in-service); induction course
×2
地面
じめん
ground; earth's surface
×2
周期
しゅうき
cycle; period
×2
室長
しつちょう
section chief; laboratory manager; office head; room monitor
×2
警戒
けいかい
vigilance; caution; alertness; precaution; being on guard
×2
強める
つよめる
to strengthen; to emphasize; to emphasise
×2
体育
たいいく
physical education; PE; gym (class)
×2
施設
しせつ
1. institution; establishment; facility 2. home (for elderly, orphans, etc.)
×2
収穫
しゅうかく
1. harvest; crop; ingathering 2. fruits (of one's labors); gain; result; returns
×2
個体
こたい
individual; specimen
×1
纏める
まとめる
1. to collect; to put (it all) together; to integrate; to consolidate; to unify 2. to summarize; to aggregate
×1
増加
ぞうか
increase; rise; growth; addition; increment
×1
傾向
けいこう
tendency; trend; inclination
×1
出先機関
でさききかん
branch office
×1
初夏
しょか
1. early summer 2. fourth month of the lunar calendar
×1
開花
かいか
1. flowers budding; blooming; flowering 2. showing results; becoming popular; blooming
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
公表
こうひょう
official announcement; proclamation
×1
環境省
かんきょうしょう
Ministry of the Environment
×1
分類
ぶんるい
classification; categorization; sorting
×1
方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
×1
もと
1. origin; source 2. base; basis; foundation; root
×1
分ける
わける
1. to divide (into); to split (into); to part; to separate; to divide up; to classify; to sort out; to divide out 2. to share; to distribute; to deal out; to dish out
×1
自治体
じちたい
municipality; local government; self-governing body; autonomous body
×1
生態
せいたい
1. mode of life; ecology 2. (animal) territory
×1
詳しい
くわしい
1. detailed; full; minute 2. knowing very well; knowledgeable (about); well-acquainted (with); well-informed (about); familiar (with)
×1
東京農工大学
とうきょうのうこうだいがく
Tokyo University of Agriculture and Technology (organization)
×1
大学院
だいがくいん
graduate school
×1
伸介
しんすけ
Shinsuke (given)
×1
環境
かんきょう
environment; circumstance
×1
柔軟
じゅうなん
flexible; lithe; soft; pliable
×1
生き物
いきもの
living thing; living creature; animal; life
×1
蓄える
たくわえる
1. to store; to save up; to stock up on; to lay in stock; to set aside 2. to accumulate (e.g. knowledge); to build up (e.g. experience); to develop (e.g. one's skills)
×1
私達
わたしたち
we; us
×1
行動
こうどう
action; conduct; behaviour; behavior; mobilization; mobilisation
×1
範囲
はんい
extent; scope; sphere; range; span
×1
程度
ていど
degree; amount; grade; standard; of the order of (following a number); about; approximately
×1
昨年度
さくねんど
previous year (fiscal, academic, etc.)
×1
過去最悪
かこさいあく
record low; worst ever
×1
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×1
例年
れいねん
1. average (normal, ordinary) year 2. every year; annually
×1
含める
ふくめる
1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand
×1
撤去
てっきょ
1. withdrawal; revocation; repeal 2. demolition; removal
×1
纏め
まとめ
settlement; conclusion; summary
×1
次いで
ついで
next; secondly; subsequently
×1
栃木県
とちぎけん
Tochigi prefecture (Kanto area)
×1
和歌山県
わかやまけん
Wakayama prefecture (Kinki area)
×1
静岡県
しずおかけん
Shizuoka prefecture (Chūbu area)
×1
奈良県
ならけん
Nara prefecture (Kinki area)
×1
月別
つきべつ
by months
×1
政府
せいふ
government; administration
×1
議論
ぎろん
argument; discussion; dispute; controversy
×1
進捗状況
しんちょくじょうきょう
state of progress
×1
笹川
ささかわ
Sasakawa (surname)
×1
環境大臣
かんきょうだいじん
Minister for the Environment
×1
記者団
きしゃだん
press group; press corps; group of reporters; press organization; press organisation
×1
愈
いよいよ
1. more and more; all the more; increasingly 2. at last; finally; beyond doubt
×1
前年度
ぜんねんど
preceding fiscal year
×1
注意喚起
ちゅういかんき
call for attention; alert; heads-up; reminder
×1
述べる
のべる
to state; to express; to mention
×1
豊凶
ほうきょう
rich or poor harvest
×1
関わる
かかわる
1. to be affected; to be influenced 2. to be concerned with; to have to do with
×1
加速
かそく
acceleration; speeding up
×1
考え
かんがえ
1. thinking; thought; view; opinion; concept 2. idea; notion; imagination
×1
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×1
緩める
ゆるめる
1. to loosen; to slacken 2. to relax (attention, efforts, etc.); to let down (one's guard); to relieve (tension)
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×1
九州
きゅうしゅう
Kyūshū (southernmost of the four main islands of Japan)
×1
山地
さんち
mountainous district
×1
全国
ぜんこく
the whole country
×1
県内
けんない
within the prefecture
×1
箇所
かしょ
1. place; point; part; spot; area; passage; portion 2. counter for places, parts, passages, etc.
×1
重み
おもみ
1. weight 2. weight (e.g. of someone's words); burden; grandeur; dignity
×1
垂れ下がる
たれさがる
to hang; to dangle
×1
落ちる
おちる
1. to fall down; to drop; to fall (e.g. rain); to sink (e.g. sun or moon); to fall onto (e.g. light or one's gaze); to be used in a certain place (e.g. money) 2. to be omitted; to be missing
×1
職員
しょくいん
staff member; personnel
×1
たわわ
heavily laden (of a branch); sagging; drooping; bent low
×1
実る
みのる
to bear fruit; to ripen
×1
木の実
このみ
fruit of a tree; nut; berry
×1
積み重なる
つみかさなる
to pile up; to stack up; to accumulate
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
爪痕
つめあと
1. fingernail mark; scratch 2. scars (e.g. of war); traces (of damage); ravages; after-effects
×1
豊富
ほうふ
abundant; plentiful; rich; ample
×1
嘗て
かつて
1. once; before; formerly; ever; former; ex- 2. never yet; never before; first time; still not happened
×1
次第
しだい
1. depending on 2. as soon as; immediately after; upon
×1
繰り返す
くりかえす
to repeat; to do something over again
×1
手掛かり
てがかり
1. clue; lead; key; trail; scent; track 2. handhold; hold
×1
冬芽
とうが
winter buds; winter sprouts
×1
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×1
生む
うむ
1. to give birth; to bear (child); to lay (eggs) 2. to produce; to yield; to give rise to; to deliver
×1
不足
ふそく
1. insufficiency; deficiency; shortage; lack; scarcity; deficit 2. dissatisfaction; discontent; complaint
×1
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×1
備える
そなえる
1. to furnish with; to equip with; to provide; to install 2. to prepare for; to make preparations for; to make provision for
×1
総務
そうむ
general affairs; general business; manager; director; adjutant general
×1
企画
きかく
planning; project; plan; design
×1
和田
かずこ
Kazuko (fem)
×1
見込み
みこみ
1. hope; promise; possibility; chance; probability; likelihood 2. expectation; anticipation; forecast; estimate
×1
一層
いっそう
1. much more; still more; all the more; more than ever 2. single layer (or storey, etc.)
×1
喫緊
きっきん
urgent; pressing; exigent
×1
呼び掛ける
よびかける
1. to call out to; to hail; to address 2. to appeal
×1
柿
かき
kaki; Japanese persimmon (Diospyros kaki)
×1
段階
だんかい
grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation
×1
作下
さくした
Sakushita (surname)
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
若桜町
わかさちょう
Wakasachō (place)
×1
所々
ところどころ
here and there; some parts (of something); several places
×1
鳥獣
ちょうじゅう
birds and wild animals; wildlife
×1
課
か
1. lesson 2. section (in an organization); division; department
×1
信介
しんすけ
Shinsuke (given)
×1
集落
しゅうらく
1. settlement; village; community; town 2. (bacterial) colony
×1
件数
けんすう
number of events (e.g. accidents, crimes, meetings, housing starts, hits on a web page)
×1
件
けん
1. matter; affair; case; item; subject 2. counter for (received) emails, text messages, voicemail messages, etc.
×1
過去
かこ
1. the past; bygone days 2. one's past (that one would prefer remained secret)
×1
年間
ねんかん
1. (period of) a year 2. during an era
×1
相
あい
together; mutually; fellow
×1
次ぐ
つぐ
to rank next to; to come after
×1
特産
とくさん
being produced in a particular region; local specialty
×1
佐治
さじ
Saji (place; surname)
×1
住宅
じゅうたく
residence; housing; residential building
×1
夜間
やかん
night; nighttime
×1
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×1
柵
さく
1. fence; paling; railing 2. fortress
×1
乗り越える
のりこえる
1. to climb over; to get over; to ride across 2. to surmount; to overcome
×1
侵入
しんにゅう
invasion; incursion; raid; aggression; intrusion; trespass; penetration
×1
控える
ひかえる
1. to be temperate in; to refrain; to abstain; to hold back; to restrain oneself from excessive ... 2. to make notes; to jot down (e.g. phone number)
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
山本
やまもと
1. foot of a mountain; base of a mountain 2. mine; colliery
×1
風雨
ふうう
1. wind and rain 2. rainstorm
×1
保護
ほご
1. protection; safeguard; guardianship; custody; patronage 2. preservation; conservation
×1
袋
ふくろ
1. bag; sack; pouch 2. skin of an orange (and other like fruits)
×1
散らばる
ちらばる
to be scattered about
×1
諦め
あきらめ
resignation; acceptance; consolation
×1
部分
ぶぶん
portion; section; part
×1
電気柵
でんきさく
electric fence
×1
訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
×1
映る
うつる
to be reflected; to harmonize with (harmonise); to come out (photo); to be projected; to be displayed (on a screen)
×1
複数
ふくすう
plural; multiple; several
×1
駆除
くじょ
extermination (esp. pests); expulsion; destruction
×1
食べ掛け
たべかけ
half-eaten
×1
採取
さいしゅ
picking; collecting; harvesting
×1
唾液
だえき
saliva; sputum
×1
一致
いっち
1. coincidence; agreement; union; match 2. conformity; consistency
×1
一連
いちれん
1. series; chain; sequence 2. two reams (i.e. 1000 sheets of paper)
×1
導入
どうにゅう
introduction; bringing in; leading in; installation
×1
検知
けんち
detection
×1
追加
ついか
addition; supplement; appending; appendix
×1
発注
はっちゅう
ordering (materials); placing an order; order
×1
今後
こんご
from now on; hereafter
×1
迅速
じんそく
quick; fast; rapid; swift; prompt; streamlined; expedited; expeditious
×1
把握
はあく
grasp; catch; understanding
×1
講じる
こうじる
1. to take measures; to work out a plan 2. to lecture; to read aloud
×1
柿の木
かきのき
Japanese persimmon (Diospyros kaki); Chinese persimmon; kaki
×1
当初
とうしょ
1. beginning; start; outset 2. at first; at the beginning; initially; originally
×1
防ぐ
ふせぐ
1. to defend against; to protect against 2. to prevent; to avert; to avoid
×1
引き寄せる
ひきよせる
to draw or pull something towards oneself (e.g. chair)
×1
確実
かくじつ
certain; sure; definite; reliable; sound; solid; safe; secure
×1
捕獲
ほかく
capture; seizure
×1
今迄
いままで
until now; so far; up to the present
×1
取り組む
とりくむ
1. to grapple with; to wrestle with; to engage in a bout; to be matched against 2. to tackle (e.g. a problem); to come to grips with; to work hard on