「若い頃はお金がなくて…」カン・ハヌル(36)が明かした“ささやかな夢”と、多忙な日々の中で抱いた友人への「小さな罪悪感」
予習
この記事のキーワード — タップで意味×13
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×5
友情
ゆうじょう
friendship; fellowship; camaraderie
×10
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×8
友人
ゆうじん
friend
×6
脚本
きゃくほん
script; screenplay; scenario
N1
ふと気づくと何か月、何年も会えていない友人がいる。決して友情が薄れたのではない。ただ仕事が忙しくて、生活があって、気づけば時間が経ってしまった。誰しもそんな存在が、一人や二人いるのではないだろうか。
9月25日に日本公開された韓国映画『ファーストライド』は、そんな大人たちにこそ観てほしい作品だ。24年来の幼馴染4人が、高校時代に叶えられなかったタイへの卒業旅行を、10年越しに実現させようとする――韓国で興行収入ランキング初登場1位を記録した青春トラベル・エンターテインメントである。
物語の重要人物を担ったのは、映画『ミッドナイト・ランナー』『ラブリセット 30日後、離婚します』や、ドラマ『椿の花咲く頃』『イカゲーム』シリーズなどで知られる人気俳優、カン・ハヌル。本人がメールインタビューに応じ、本作の見どころや撮影の裏話を教えてくれた。
◇◇◇
若手スター俳優としてデビューしたカン・ハヌルも、今年36歳になった。2010年代から今日にいたるまで、毎年のように出演映画やドラマが続々公開されている。まさに休む暇もないほど多忙を極める彼は、友人との距離に思うところがあったという。
「この作品への出演を決めた理由――それは、脚本を読んだら、長年の友人たちのことが頭に思い浮かんだからです。昔には一緒に旅行に行ったり、よく遊んだりしましたが、年齢を重ねるにつれて会う機会も少なくなり、旅行に行くための時間を合わせることさえ難しくなっていきました。そういうことって、よくありますよね?」
そしてこう続けた。
ふと気づくと何か月、何年も会えていない友人がいる。決して友情が薄れたのではない。ただ仕事が忙しくて、生活があって、気づけば時間が経ってしまった。誰しもそんな存在が、一人や二人いるのではないだろうか。 9月25日に日本公開された韓国映画『ファーストライド』は、そんな大人たちにこそ観てほしい作品だ。24年来の幼馴染4人が、高校時代に叶えられなかったタイへの卒業旅行を、10年越しに実現させようとする――韓国で興行収入ランキング初登場1位を記録した青春トラベル・エンターテインメントである。 物語の重要人物を担ったのは、映画『ミッドナイト・ランナー』『ラブリセット 30日後、離婚します』や、ドラマ『椿の花咲く頃』『イカゲーム』シリーズなどで知られる人気俳優、カン・ハヌル。本人がメールインタビューに応じ、本作の見どころや撮影の裏話を教えてくれた。 ◇◇◇ 若手スター俳優としてデビューしたカン・ハヌルも、今年36歳になった。2010年代から今日にいたるまで、毎年のように出演映画やドラマが続々公開されている。まさに休む暇もないほど多忙を極める彼は、友人との距離に思うところがあったという。 「この作品への出演を決めた理由――それは、脚本を読んだら、長年の友人たちのことが頭に思い浮かんだからです。昔には一緒に旅行に行ったり、よく遊んだりしましたが、年齢を重ねるにつれて会う機会も少なくなり、旅行に行くための時間を合わせることさえ難しくなっていきました。そういうことって、よくありますよね?」 そしてこう続けた。
「脚本を読み進めるうちに、友人たちに対して申し訳なかったな、という感情が湧いてきたんです。おそらく多くの方も、日々の生活に追われるうちに、幼馴染や親友を大切にできなくなっているのではないでしょうか。この作品を通して、少しでも大事な友達のことを思い出してもらえる時間になるのではないか、と思ったのです (演じた主人公・テジョンとは)自分の置かれた状況とリンクするところも多かったですね。仕事が忙しくて友人関係がおざなりになっていたこと、それに対する申し訳なさ、小さな罪悪感まで」 小さな罪悪感。彼が使ったこの言葉に、筆者もドキッとした。思い当たることがあったからだ。連絡しなければ、と思いながら時間が過ぎていく。本作はまさに、大人の友情の中に生じる、”小さな罪悪感”を呼び起こされる作品なのだ。
彼が演じるメインキャラクターのテジョンは、成績優秀でありながらケンカっ早く、優等生なのに実は不器用という多面性のある役どころだ。さらには高校時代からその10年後まで、幅広い年代を演じ分ける必要もあった。 「テジョンという人物を面白いキャラとして演じるよりは、テジョンが置かれたシチュエーションを、いかに面白く見せようか。それには、どんな姿でいるべきなのかを監督と一緒に工夫して考えました」 役そのものに“分かりやすい”味付けをするのではなく、その人物がいることで「画が面白くなる」。そんな場を監督と作り上げた。 「皆さんの友達の中にも、テジョンのようにリーダー気質で、物知りなタイプが、きっと一人はいると思います。特別な能力を持った人物ではなく、周りを見れば一人くらいはいる、そんな”身近な仲間“を演じたいと思ったのです」
本作は『ラブリセット 30日後、離婚します』に続き、カン・ハヌルとナム・デジュン監督にとって2度目のタッグとなる。しかも今回の脚本は、最初からハヌルの主演を想定して書かれた「あて書き」だったそうだ。カン・ハヌル自身からの監督への信頼も厚い。監督の“変わらない軸”はどこにあるのか尋ねると、彼はこう答えた。 「監督と僕は、なんと言いますか……人としての感覚や雰囲気が似ているな、と思う部分があるんです。そして、僕の思う監督の最大の長所は、決して人の心を傷つけないところ。その人格が作品にも表れています。 演出をされているときにも、心配りを感じますね。現場をいつも楽しい雰囲気にしようと努めてくださいますし、誰一人として傷つくことがないように配慮してくださるんです。もちろん演出力や脚本を書く才能も非常に素晴らしいですよね。その上で、一番好きなところは……人が集まる現場という空間を、笑いやユーモアで満たしてくれるところです」 それでは、ナム・デジュン監督と“3度目のタッグ”はあるのだろうか? 率直に尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「ナム・デジュン監督との仕事はいつも楽しいので、監督の作品なら何でも面白そうだと思います。ただ、できれば……あまり大変な撮影や過酷なシーンのない作品だと嬉しいですね(笑)」
映画『ファーストライド』の見どころの一つが、カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ、カン・ヨンソク演じる4人のメインキャラクターが「24年来の幼馴染」そのものだったことだ。年齢もキャリアも異なる4人が、どうやってあの”マブダチ”な空気を作ったのか。 「僕たち4人が打ち解けるまでに、そんなに時間はかかりませんでした。実は、会ってから1時間くらいですごく仲良くなったんですよ」 拍子抜けするような答えだったが、それには理由があった。 「それぞれ趣味も、話もよく合いましたし、みんなそれぞれに『ファーストライド』の登場人物のような親友がいました。だから、お互いに自分の親友の話をしながら、各キャラクターを形作っていきました」
撮影の大半は、物語の旅行先でもあるタイで行われたという。 「一緒に海外に来ていること自体が旅行をしているような感じでした。映画のロケでありながら、毎回ホテルで一緒に笑いながら、くだらない話をする時間がすごく楽しかったです」 映画の中で描かれる友情は、演者たち自身のリアルな記憶から生まれ、”初めて共にする海外旅行“も撮影と同時に体験していたのだ。ちなみにハヌルは、タイでのロケについてこんなエピソードも明かしている。 「タイという国は、不思議なくらい突然晴れたかと思えば、突然雨が降り出したりして、面白い気候の国でした。僕はもともと雨がすごく好きなので、スコールが降ると、あえて外でずぶぬれになってからホテルへ戻っていました」
映画『ファーストライド』は、最初から最後まで笑いに満ちた青春映画だ。しかし物語の後半、長年の友情に隠されていた“ある事実”が明かされる。 「常に“その部分”を念頭において演じていました。観客の皆さんにネタバレしないようにするには、どうすればよいかを監督と何度も話し合いました。そうやって作品全体のトーン、そして演技の方向性を調整して撮影に臨みました」 秘密があるから、物語が味わい深くなる。実際に観た感想として、それは派手などんでん返しではなく、胸にスッと入ってくるような展開であったことだけお伝えしておきたい。 韓国公開時、カン・ハヌルのもとには多くの反響が届いたそうだ。その中で、彼が最も印象に残った声は……? 「『長い間連絡を取ってなかった友達に連絡しました』というコメントがあったのですが、その言葉が特に嬉しかったですね」
最後に、彼自身の「叶えたい約束」について質問してみた。劇中の4人のように、いつか実現したい夢はあるのか聞くと……。 「そんなに大そうな夢があるわけではないのですが……若い頃はお金が無かったので、一生懸命バイトをして、少しずつお金を貯めて、友達と旅行に行ったことがあるんです。年齢を重ねた今は、もうちょっと気楽に旅行に出かけてみたいですね。友達と!」 映画を観終えたあと、きっと誰かの顔が浮かぶはずだ。そしてスマホを手に取り、その相手に連絡してみるのはどうだろうか。 ◇ この続きの記事では、映画『ファーストライド』ナム・デジュン監督のインタビューをお読みいただけます。2度目のタッグとなるカン・ハヌルや、“顔の天才”チャウヌのキャスティング秘話、撮影現場で見せた主演4人の意外な姿とは……? 「圧倒的なビジュアル」「あぁ、この人は世界で一番面白い」“顔の天才”チャウヌ(29)と初対面した監督が、設定ごと脚本を書き換えた理由 へ続く
ふと気づくと何か月、何年も会えていない友人がいる。決して友情が薄れたのではない。ただ仕事が忙しくて、生活があって、気づけば時間が経ってしまった。誰しもそんな存在が、一人や二人いるのではないだろうか。 9月25日に日本公開された韓国映画『ファーストライド』は、そんな大人たちにこそ観てほしい作品だ。24年来の幼馴染4人が、高校時代に叶えられなかったタイへの卒業旅行を、10年越しに実現させようとする――韓国で興行収入ランキング初登場1位を記録した青春トラベル・エンターテインメントである。 物語の重要人物を担ったのは、映画『ミッドナイト・ランナー』『ラブリセット 30日後、離婚します』や、ドラマ『椿の花咲く頃』『イカゲーム』シリーズなどで知られる人気俳優、カン・ハヌル。本人がメールインタビューに応じ、本作の見どころや撮影の裏話を教えてくれた。 ◇◇◇ 若手スター俳優としてデビューしたカン・ハヌルも、今年36歳になった。2010年代から今日にいたるまで、毎年のように出演映画やドラマが続々公開されている。まさに休む暇もないほど多忙を極める彼は、友人との距離に思うところがあったという。 「この作品への出演を決めた理由――それは、脚本を読んだら、長年の友人たちのことが頭に思い浮かんだからです。昔には一緒に旅行に行ったり、よく遊んだりしましたが、年齢を重ねるにつれて会う機会も少なくなり、旅行に行くための時間を合わせることさえ難しくなっていきました。そういうことって、よくありますよね?」 そしてこう続けた。
「脚本を読み進めるうちに、友人たちに対して申し訳なかったな、という感情が湧いてきたんです。おそらく多くの方も、日々の生活に追われるうちに、幼馴染や親友を大切にできなくなっているのではないでしょうか。この作品を通して、少しでも大事な友達のことを思い出してもらえる時間になるのではないか、と思ったのです (演じた主人公・テジョンとは)自分の置かれた状況とリンクするところも多かったですね。仕事が忙しくて友人関係がおざなりになっていたこと、それに対する申し訳なさ、小さな罪悪感まで」 小さな罪悪感。彼が使ったこの言葉に、筆者もドキッとした。思い当たることがあったからだ。連絡しなければ、と思いながら時間が過ぎていく。本作はまさに、大人の友情の中に生じる、”小さな罪悪感”を呼び起こされる作品なのだ。
彼が演じるメインキャラクターのテジョンは、成績優秀でありながらケンカっ早く、優等生なのに実は不器用という多面性のある役どころだ。さらには高校時代からその10年後まで、幅広い年代を演じ分ける必要もあった。 「テジョンという人物を面白いキャラとして演じるよりは、テジョンが置かれたシチュエーションを、いかに面白く見せようか。それには、どんな姿でいるべきなのかを監督と一緒に工夫して考えました」 役そのものに“分かりやすい”味付けをするのではなく、その人物がいることで「画が面白くなる」。そんな場を監督と作り上げた。 「皆さんの友達の中にも、テジョンのようにリーダー気質で、物知りなタイプが、きっと一人はいると思います。特別な能力を持った人物ではなく、周りを見れば一人くらいはいる、そんな”身近な仲間“を演じたいと思ったのです」
本作は『ラブリセット 30日後、離婚します』に続き、カン・ハヌルとナム・デジュン監督にとって2度目のタッグとなる。しかも今回の脚本は、最初からハヌルの主演を想定して書かれた「あて書き」だったそうだ。カン・ハヌル自身からの監督への信頼も厚い。監督の“変わらない軸”はどこにあるのか尋ねると、彼はこう答えた。 「監督と僕は、なんと言いますか……人としての感覚や雰囲気が似ているな、と思う部分があるんです。そして、僕の思う監督の最大の長所は、決して人の心を傷つけないところ。その人格が作品にも表れています。 演出をされているときにも、心配りを感じますね。現場をいつも楽しい雰囲気にしようと努めてくださいますし、誰一人として傷つくことがないように配慮してくださるんです。もちろん演出力や脚本を書く才能も非常に素晴らしいですよね。その上で、一番好きなところは……人が集まる現場という空間を、笑いやユーモアで満たしてくれるところです」 それでは、ナム・デジュン監督と“3度目のタッグ”はあるのだろうか? 率直に尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「ナム・デジュン監督との仕事はいつも楽しいので、監督の作品なら何でも面白そうだと思います。ただ、できれば……あまり大変な撮影や過酷なシーンのない作品だと嬉しいですね(笑)」
映画『ファーストライド』の見どころの一つが、カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ、カン・ヨンソク演じる4人のメインキャラクターが「24年来の幼馴染」そのものだったことだ。年齢もキャリアも異なる4人が、どうやってあの”マブダチ”な空気を作ったのか。 「僕たち4人が打ち解けるまでに、そんなに時間はかかりませんでした。実は、会ってから1時間くらいですごく仲良くなったんですよ」 拍子抜けするような答えだったが、それには理由があった。 「それぞれ趣味も、話もよく合いましたし、みんなそれぞれに『ファーストライド』の登場人物のような親友がいました。だから、お互いに自分の親友の話をしながら、各キャラクターを形作っていきました」
撮影の大半は、物語の旅行先でもあるタイで行われたという。 「一緒に海外に来ていること自体が旅行をしているような感じでした。映画のロケでありながら、毎回ホテルで一緒に笑いながら、くだらない話をする時間がすごく楽しかったです」 映画の中で描かれる友情は、演者たち自身のリアルな記憶から生まれ、”初めて共にする海外旅行“も撮影と同時に体験していたのだ。ちなみにハヌルは、タイでのロケについてこんなエピソードも明かしている。 「タイという国は、不思議なくらい突然晴れたかと思えば、突然雨が降り出したりして、面白い気候の国でした。僕はもともと雨がすごく好きなので、スコールが降ると、あえて外でずぶぬれになってからホテルへ戻っていました」
映画『ファーストライド』は、最初から最後まで笑いに満ちた青春映画だ。しかし物語の後半、長年の友情に隠されていた“ある事実”が明かされる。 「常に“その部分”を念頭において演じていました。観客の皆さんにネタバレしないようにするには、どうすればよいかを監督と何度も話し合いました。そうやって作品全体のトーン、そして演技の方向性を調整して撮影に臨みました」 秘密があるから、物語が味わい深くなる。実際に観た感想として、それは派手などんでん返しではなく、胸にスッと入ってくるような展開であったことだけお伝えしておきたい。 韓国公開時、カン・ハヌルのもとには多くの反響が届いたそうだ。その中で、彼が最も印象に残った声は……? 「『長い間連絡を取ってなかった友達に連絡しました』というコメントがあったのですが、その言葉が特に嬉しかったですね」
最後に、彼自身の「叶えたい約束」について質問してみた。劇中の4人のように、いつか実現したい夢はあるのか聞くと……。 「そんなに大そうな夢があるわけではないのですが……若い頃はお金が無かったので、一生懸命バイトをして、少しずつお金を貯めて、友達と旅行に行ったことがあるんです。年齢を重ねた今は、もうちょっと気楽に旅行に出かけてみたいですね。友達と!」 映画を観終えたあと、きっと誰かの顔が浮かぶはずだ。そしてスマホを手に取り、その相手に連絡してみるのはどうだろうか。 ◇ この続きの記事では、映画『ファーストライド』ナム・デジュン監督のインタビューをお読みいただけます。2度目のタッグとなるカン・ハヌルや、“顔の天才”チャウヌのキャスティング秘話、撮影現場で見せた主演4人の意外な姿とは……? 「圧倒的なビジュアル」「あぁ、この人は世界で一番面白い」“顔の天才”チャウヌ(29)と初対面した監督が、設定ごと脚本を書き換えた理由 へ続く
この記事の単語 (201)
×13
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×10
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×8
友人
ゆうじん
friend
×6
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×6
脚本
きゃくほん
script; screenplay; scenario
×6
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
×6
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×5
友情
ゆうじょう
friendship; fellowship; camaraderie
×5
公開
こうかい
opening to the public; making available to the public; putting on display; exhibiting; showing (play, movie, etc.); holding (interview, etc.); open; public
×5
韓国
かんこく
1. South Korea; Republic of Korea 2. Korean Empire (1897-1910)
×5
物語
ものがたり
tale; story; legend
×4
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×4
幼馴染み
おさななじみ
childhood friend; friend from infancy; old playmate
×4
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×4
本作
ほんさく
this piece; this work
×4
年齢
ねんれい
age; years
×3
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×3
高校時代
こうこうじだい
one's high school days
×3
叶える
かなえる
1. to grant (request, wish); to answer (prayer) 2. to fulfill (conditions); to meet (requirements)
×3
実現
じつげん
implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation
×3
離婚
りこん
divorce
×3
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×3
見所
みどころ
1. point worthy of note; highlight; high point; main attraction; thing to note 2. good prospects for the future; promise
×3
正に
まさに
1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment
×3
長年
ながねん
long time; many years
×3
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×3
親友
しんゆう
close friend; bosom (old, intimate) friend; buddy; crony; chum
×3
罪悪感
ざいあくかん
feelings of guilt
×3
人物
じんぶつ
1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality
×2
ふと
suddenly; casually; accidentally; incidentally; unexpectedly; unintentionally
×2
薄れる
うすれる
to fade; to become dim
×2
経つ
たつ
to pass (of time); to elapse
×2
しも
1. frost 2. white hair; grey hair; gray hair
×2
存在
そんざい
existence; being
×2
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×2
卒業旅行
そつぎょうりょこう
graduation trip
×2
興行収入
こうぎょうしゅうにゅう
box-office takings; box-office revenue
×2
初登場
はつとうじょう
debut; first appearance
×2
記録
きろく
1. record; minutes; document 2. record (e.g. in sports); results; score
×2
青春
せいしゅん
youth; springtime of life; adolescent
×2
重要人物
じゅうようじんぶつ
important person; strategic person; key figure
×2
担う
になう
1. to carry on one's shoulder; to shoulder; to bear 2. to bear (burden, responsibility, etc.); to take upon oneself
×2
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×2
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×2
応じる
おうじる
to respond; to satisfy; to accept; to comply with; to apply for
×2
裏話
うらばなし
inside story; the real story (behind something); story not generally known
×2
若手
わかて
young person
×2
至る
いたる
1. to arrive at (e.g. a decision); to reach (a stage); to attain 2. to lead to (a place); to get to
×2
続々
ぞくぞく
successively; one after another
×2
多忙
たぼう
being very busy; busyness
×2
極める
きわめる
1. to carry to extremes; to go to the end of something 2. to investigate thoroughly; to master
×2
距離
きょり
distance; range
×2
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×2
思い浮かぶ
おもいうかぶ
to occur to; to remind of; to come to mind
×2
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×2
さえ
1. even 2. (if) only; just; as long as
×2
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×2
申し訳
もうしわけ
apology; excuse
×2
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
主演
しゅえん
starring; playing the leading part
×2
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×2
部分
ぶぶん
portion; section; part
×2
演出
えんしゅつ
production (e.g. play); direction
×2
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×2
笑い
わらい
1. laugh; laughter 2. smile
×2
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×2
嬉しい
うれしい
1. happy; glad; pleased; delighted; overjoyed 2. joyful; delightful; gratifying; pleasant
×2
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×2
突然
とつぜん
abrupt; sudden; unexpected
×2
天才
てんさい
genius; prodigy; natural gift
×1
感情
かんじょう
emotion; feeling; feelings; sentiment
×1
湧く
わく
1. to well (up); to gush forth (of water); to spring out; to surge 2. to appear (esp. suddenly) (sweat, tears, etc.)
×1
恐らく
おそらく
perhaps; likely; probably; I dare say
×1
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)
×1
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×1
主人公
しゅじんこう
1. protagonist; main character; hero(ine) (of a story) 2. head of household
×1
状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
×1
おざなり
perfunctory; apathetic; makeshift; slapdash; routine; usual
×1
筆者
ひっしゃ
writer; author
×1
思い当たる
おもいあたる
to suddenly understand (esp. on basis of experience or memory); to come to mind; to recall (in a flash); to be reminded of; to call to mind; to think of; to strike on; to hit on an answer; to seize the crux of a problem
×1
生じる
しょうじる
1. to produce; to yield; to cause 2. to result from; to arise; to be generated
×1
呼び起こす
よびおこす
1. to wake (someone) up (by calling for them); to awaken 2. to call (to mind); to bring back (memories); to evoke; to arouse (e.g. interest)
×1
成績
せいせき
results; record; grades; marks
×1
優秀
ゆうしゅう
superior; excellent; brilliant; outstanding
×1
優等生
ゆうとうせい
honor student; honours student; model student; prize pupil
×1
不器用
ぶきよう
1. clumsy; awkward; unskillfulness; lack of ability 2. tactless; awkward (e.g. socially); gauche
×1
多面性
ためんせい
various facets (aspects)
×1
役所
やくどころ
1. assigned role; duty; position 2. suitable role; best-suited job
×1
幅広い
はばひろい
extensive; wide; broad
×1
年代
ねんだい
age; era; period; date
×1
如何に
いかに
1. how; in what way 2. how (much); to what extent
×1
工夫
くふう
1. devising (a way); contriving; figuring out; coming up with; working out; inventing 2. device; design; idea; plan; invention
×1
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×1
味付け
あじつけ
seasoning; flavour; flavor
×1
作り上げる
つくりあげる
1. to build up; to complete; to construct; to create; to put together 2. to make up; to fabricate; to invent; to cook up
×1
気質
きしつ
disposition; temperament; nature; mentality; spirit; character; trait; turn of mind
×1
物知り
ものしり
well-informed person; walking dictionary; extensive knowledge
×1
能力
のうりょく
ability; faculty
×1
身近
みぢか
near oneself; close to one; familiar
×1
仲間
なかま
1. company; fellow; colleague; associate; comrade; mate; group; circle of friends; partner 2. member of the same category
×1
然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
×1
想定
そうてい
hypothesis; supposition; assumption
×1
当て
あて
1. aim; object; purpose; end 2. expectations; prospects; hopes
×1
信頼
しんらい
reliance; trust; faith; confidence
×1
軸
じく
1. axis; shaft; axle 2. center; centre; focal point; key point
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
最大
さいだい
biggest; greatest; largest; maximum
×1
長所
ちょうしょ
strong point; merit; virtue; advantage
×1
傷付ける
きずつける
1. to wound; to injure 2. to hurt someone's feelings (pride, etc.)
×1
人格
じんかく
personality; character; individuality; personhood
×1
表れる
あらわれる
1. to appear; to come in sight; to become visible; to come out; to embody; to materialize; to materialise 2. to be expressed (e.g. emotions); to become apparent (e.g. trends, effects)
×1
心配り
こころくばり
exerting care; attention; consideration; thoughtfulness
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
努める
つとめる
to endeavor (endeavour); to try; to strive; to make an effort; to exert oneself; to be diligent; to be committed (to doing something)
×1
傷付く
きずつく
1. to be wounded; to get injured 2. to get hurt feelings
×1
配慮
はいりょ
consideration; concern; attention; thoughtfulness; making arrangements; care; trouble
×1
才能
さいのう
talent; ability
×1
非常
ひじょう
1. emergency 2. extraordinary; unusual
×1
素晴らしい
すばらしい
wonderful; splendid; magnificent
×1
集まる
あつまる
to gather; to collect; to assemble
×1
空間
くうかん
space; room; airspace
×1
満たす
みたす
1. to satisfy (conditions, one's appetite, etc.); to meet (e.g. demands); to fulfill; to gratify 2. to fill (e.g. a cup); to pack; to supply
×1
率直
そっちょく
frank; candid; straightforward; openhearted; direct; outspoken
×1
返る
かえる
1. to return; to come back; to go back 2. to turn over
×1
大変
たいへん
1. very; greatly; terribly; awfully 2. immense; enormous; great
×1
過酷
かこく
severe; harsh; hard; cruel; rigorous
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
僕達
ぼくたち
we
×1
打ち解ける
うちとける
to open one's heart; to throw off reserve; to be frank
×1
仲良く
なかよく
1. on good terms with; on cordial terms with; getting along well with; happily; peacefully 2. to make friends with; to be good friends with; to get along with
×1
拍子
ひょうし
1. (musical) time; tempo; beat; rhythm 2. the moment; the instance; chance
×1
登場人物
とうじょうじんぶつ
character (in a play or novel); dramatis personae
×1
互い
たがい
each other; one another
×1
各
かく
each; every; all
×1
形作る
かたちづくる
to form; to shape; to make; to mold; to mould; to build up
×1
大半
たいはん
1. majority; more than half; most (of) 2. mostly; largely; mainly; predominately; nearly
×1
旅行先
りょこうさき
destination
×1
海外
かいがい
foreign; abroad; overseas
×1
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
毎回
まいかい
every time; each round
×1
描く
えがく
1. to draw; to paint; to sketch 2. to depict; to describe
×1
演者
えんじゃ
1. presenter; speaker 2. performer; actor; participant (in a TV show or TV panel)
×1
記憶
きおく
1. memory; recollection; remembrance 2. storage
×1
共
とも
1. together with 2. same
×1
海外旅行
かいがいりょこう
trip abroad; overseas travel
×1
同時
どうじ
simultaneous; concurrent; same time; synchronous; together
×1
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×1
因み
ちなみ
1. association; link; connection 2. pledge (esp. for marriage); promise
×1
不思議
ふしぎ
1. wonderful; marvelous; strange; incredible; amazing; curious; miraculous; mysterious 2. strangely enough; oddly enough; for some reason; curiously
×1
気候
きこう
climate
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
敢えて
あえて
1. purposely (of something needless, unexpected or seemingly counterproductive, etc.); daringly (doing something); deliberately; intentionally 2. not necessarily; not particularly; not especially
×1
ずぶ濡れ
ずぶぬれ
dripping wet; soaked; drenched
×1
満ちる
みちる
1. to be full 2. to wax (e.g. moon)
×1
青春映画
せいしゅんえいが
youth film; teen movie
×1
後半
こうはん
second half; latter half
×1
隠す
かくす
to hide; to conceal
×1
事実
じじつ
fact; truth; reality
×1
常
つね
usual state of things
×1
念頭
ねんとう
(on one's) mind; heed
×1
観客
かんきゃく
audience; spectator; spectators
×1
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×1
話し合う
はなしあう
to discuss; to talk together
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
演技
えんぎ
acting; performance
×1
方向性
ほうこうせい
1. trend; course of action; direction 2. directionality; directivity; orientation
×1
調整
ちょうせい
adjustment; regulation; coordination; reconciliation; tuning; fixing; tailoring
×1
臨む
のぞむ
1. to look out on; to overlook; to front onto 2. to face (a situation, crisis, etc.); to meet (e.g. death); to be confronted by
×1
秘密
ひみつ
1. secret; secrecy; confidentiality; privacy 2. mystery
×1
味わい
あじわい
1. flavour; flavor; taste 2. charm; appeal; interest; meaning; significance
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
感想
かんそう
impressions; thoughts; feelings; reactions
×1
派手
はで
showy; loud; gay; flashy; gaudy
×1
どんでん返し
どんでんがえし
(sudden) complete reversal (of plot); unexpected twist (at end of story)
×1
胸
むね
1. chest; breast 2. breasts; bosom; bust
×1
展開
てんかい
1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up
×1
反響
はんきょう
1. echo; reverberation 2. response; reaction; repercussions; sensation; influence
×1
届く
とどく
1. to reach; to touch; to get to; to carry (of sound) 2. to be delivered; to arrive
×1
最も
もっとも
most; extremely
×1
印象
いんしょう
impression
×1
彼自身
かれじしん
himself; he himself
×1
劇中
げきちゅう
during a play
×1
大層
たいそう
1. very; extremely; exceedingly; greatly; terribly 2. extreme; excessive; great many; large number of
×1
溜める
ためる
1. to amass; to accumulate; to store 2. to leave unpaid
×1
気楽
きらく
1. carefree; comfortable; at ease 2. easygoing; happy-go-lucky
×1
浮かぶ
うかぶ
1. to float; to be suspended 2. to rise to the surface; to appear; to emerge; to show up; to loom (up)
×1
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×1
続き
つづき
1. continuation; rest (of the story, work, etc.); next instalment; sequel 2. flow (e.g. of a piece of writing); pacing (of a story)
×1
記事
きじ
article; news story; report; account
×1
秘話
ひわ
secret story; unknown episode
×1
撮影現場
さつえいげんば
movie set; filming location
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
圧倒的
あっとうてき
overwhelming
×1
初
はつ
first; new
×1
対面
たいめん
1. meeting face-to-face; seeing in person 2. facing (each other); opposing (traffic, etc.); confronting
×1
設定
せってい
1. establishment; creation; posing (a problem); setting (movie, novel, etc.); scene 2. options setting; preference settings; configuration; setup
×1
書き替える
かきかえる
to rewrite; to overwrite; to renew; to transfer