「僕はかっこよくないから…」元ドロンズ・大島直也(55)がお笑いを始めたのは“好きな女の子を笑わせるため”だった
予習
この記事のキーワード — タップで意味×19
笑い
わらい
1. laugh; laughter 2. smile
×7
映画学校
えいががっこう
film school
×8
小学生
しょうがくせい
elementary school student; primary school student; grade school student
N2×12
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×4
相方
あいかた
1. partner (esp. in manzai); companion 2. partner for the night (e.g. at a brothel)
『進め!電波少年』の前説をしている最中に、同番組の企画「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってヒッチハイクでチリからアラスカまでを旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。
タレントとして活動する彼に、人を笑わせることにストイックだった小学生時代、シュールな笑いに魅せられた思春期、お笑いから演技に興味が移った背景などについて、話を聞いた。
――子供の頃からお笑いや芸能界への憧れがあったのですか?
大島直也(以下、大島) 小学校の頃から、人を笑わせたりするのが好きでしたね。僕はドリフを見て育ったんですけど、クラスのお楽しみ会とかあったじゃないですか。小3くらいからかな。そういう時にチームを組んで、みんなの前でコントをやってました。
あと朝のクラスのちょっとした時間に「飛び入り」っていう時間が設けられていて、そこで何かコントめいたことをやったりとか。土曜の夜に「8時だョ!全員集合」を見て、志村さんと加藤さんが「ヒゲダンス」をやったら、月曜の朝には学校で真似してましたね。
『進め!電波少年』の前説をしている最中に、同番組の企画「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってヒッチハイクでチリからアラスカまでを旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。 タレントとして活動する彼に、人を笑わせることにストイックだった小学生時代、シュールな笑いに魅せられた思春期、お笑いから演技に興味が移った背景などについて、話を聞いた。 ――子供の頃からお笑いや芸能界への憧れがあったのですか? 大島直也(以下、大島) 小学校の頃から、人を笑わせたりするのが好きでしたね。僕はドリフを見て育ったんですけど、クラスのお楽しみ会とかあったじゃないですか。小3くらいからかな。そういう時にチームを組んで、みんなの前でコントをやってました。 あと朝のクラスのちょっとした時間に「飛び入り」っていう時間が設けられていて、そこで何かコントめいたことをやったりとか。土曜の夜に「8時だョ!全員集合」を見て、志村さんと加藤さんが「ヒゲダンス」をやったら、月曜の朝には学校で真似してましたね。
――「ドリフ大爆笑」の「もしものコーナー」なんかも好きだったのでは? 大島 「もしもこんなお店があったら」みたいなのをモチーフにして、小学生のくせに飲み屋が舞台のコントをやってました。お客さんに対して店員が変な人という内容だったんじゃないかな。 ――コントをやると教室がドッカンドッカンと。 大島 僕らがやると受けるから、みんなが真似するんですけど、普通は小学生だから遊んでしまって練習にならないんですよ。他のチームはそんなふうなのでグダグダのグチャグチャになっちゃうんですけど、僕は遊ばせなかったので。「練習だ!」と言ってちゃんと練習をやらせて、面白いものができていましたね。そこは小学生とはいえ、こだわりがありました。 ――なにゆえ、小学生がそこまで笑いにストイックに。 大島 基本的に人を笑わせるのが好きなのもありますけど、好きな女の子とかいるじゃないですか。僕はかっこよくないから笑いで勝負しようということで、一生懸命、好きな子を笑わせようとしていましたね。なので、好きな子のために情熱を傾けていました。
――勉強の方はどうでした。 大島 勉強は基本的に好きじゃないんですけど、好き嫌いがはっきりしていて。好きな教科はめちゃくちゃできたんですよ。でも嫌いな教科は、全然できない。 小学校の頃は、算数はあまりできなかったけど、理科とかはできましたね。中学になると歴史が好きになって、社会も好きになりました。興味あるもの以外は「ちょっと……」となっていましたね。
――他人から「やれ」と言われると、反発してしまうタイプだったそうですね。 大島 そうなんです。普通は思春期というと中高生だろうけど、僕はみんなより早くて小学生の頃に反抗期が来ちゃったんですよ。で、親がメチャクチャ厳しかったから、学校で先生にいっぱい反抗していました。 特に小学校5、6年の先生がめちゃくちゃ厳しくて、なにか僕がやらかして「これをやった人、立ちなさい。もう家に帰りなさい」と言われたら、「あ、分かりました。帰ります」と帰っちゃって。 ――生意気ですけど、ある意味、素直な子。 大島 1人で家に帰って。共働きなので家には誰もいないので、ゲームをやったりしていました。でも、可愛いのが、翌日またちゃんと学校に行くっていう。先生も「しょうがないわね」みたいな感じで、なんか妙に気に入られていました。 ――世代的に『オレたちひょうきん族』も見ていたのでは。 大島 そうですね。小学校5、6年になると『オレたちひょうきん族』が人気で。“ひょうきん族”派と“ドリフ”派に分かれていて、僕はドリフ派でした。 隣のクラスにのちに東京芸大に行ったマニアックな友達がいたんですけど、そいつが給食の時間にうちのクラスに来て伊武雅刀さんと小林克也さんの『スネークマンショー』のカセットテープをラジカセで流したんですよ。「面白いな」と。さらに「こういうのをやりたいな」と。
――『スネークマンショー』。「警察だ! 開けろ」とか、懐かしいですね。 大島 めっちゃ好きになって、めっちゃ影響を受けて。その“ひょうきん族”派の最も面白いやつが相棒になって、一緒に「音だけコント」を中学生ぐらいまでやっていましたね。 赤いラジカセに長い時間のカセットテープを、ほんとに音だけのコントを録音していくんですよ。なんかカチャカチャと余計な音も入ったりして。で、録音した「音だけコント」を学校の連中に聞かせて、好きな子にはダビングしてプレゼントしたり。でもその相方が引っ越して、なかなか会えなくなってやめちゃうんですけど。 ――『スネークマンショー』をきっかけに、お笑いの好みが変わったわけですか。 大島 小学生の文集に「将来の夢:コメディアン」って書いていましたけど、“ちょっと違う笑い”にのめり込んでいきましたね。それで高校に入ってからは、竹中直人さん、シティボーイズさんを見るようになって。
――竹中直人さんだと、深夜に放送していた『東京イエローページ』を見たり。 大島 そうです、そうです。『東京イエローページ』はすごい好きでしたね。竹中さんと一緒に『イエローページ』に出ている人たちにも興味を抱くようになって、シティボーイズのきたろうさん、ラジカル・ガジベリビンバ・システムの布施絵理さん(現・ふせえり)の存在を知って、そこから中村ゆうじさんも知るようになって。 高校を出たあたりからは、竹中さん、ゆうじさん、シティボーイズさんの舞台を見に行くようにもなりましたね。 演芸というよりは、演劇の笑いというのかな。気持ちシュールな感じがする笑いが好きでした。 ――高校卒業時に俳優を目指したそうですが、そうした背景があったからなんですね。 大島 高校卒業する時にどうしようかと考えた時に、竹中直人さんとかが好きだから、これはお笑いというより役者なんじゃないかなって。で「俺は喜劇役者になりたいのかもしんない」と思って、そっちの道を進もうと日本映画学校に入りました。
――ジャッキー・チェンにも影響されていたそうですけど。 大島 僕は1971年生まれのベビーブーム世代で人数も多かったんですけど、まず役者の方を考えたので、日大芸術学部の演技コースを目指したんですよ。大阪芸大とかも受けましたけど、勉強が嫌いだから全然受からなくて。 で、ジャッキー・チェンも好きだったから、ジャッキーみたいに撮る方も考えたりとかして、八王子工学院とか受けたら受かったけど、やっぱりもうちょっと挑戦したいって言って、勉強しないくせに頑張って2浪して、日本映画学校を受けて。1992年、21歳で日本映画学校の俳優科に入ったんです。 ――ジャッキー・チェンは、どういった部分に魅力を。 大島 ジャッキーはお笑いを入れてくれるのが好きで、三枚目なところを出すじゃないですか。あれが好きだったんですよね。ブルース・リーはもう全然シリアスで、カッコいいんですけどね。ジャッキーのカッコよくて笑いが入って、みたいなところがすごくツボだったんでしょうね。
――日本映画学校に入学してからは、黙々と俳優を目指して。 大島 日本映画学校って、俳優科に入ると2年生で「漫才実習」を受けるんです。俳優の勉強の一環としてやるもので、内海好江師匠が講師で来てくれるんですよ。 その実習で仲の良いめちゃめちゃイケメンの役者を相方に、神社のコントみたいなのをやったら、すごく評価してもらったんです。「いやあ、面白いね」って。それで自信が出てきて「やっぱりお笑いやってみようかな」と。なんだかんだいって、僕のなかでは「なれるんだったらお笑いのほうがうれしい」みたいなところがあったんですね。 ――そこから本格的にお笑いへ。 大島 学校の中で評価もされるし、やるたびに「面白いね、いいね」って言われるし、自分でもやっていて楽しいし、そもそもお笑いが大好きだったので。 日本映画学校で、底ぬけAIR-LINEの古坂大魔王と知り合うわけですよ。古坂大魔王って、あのピコ太郎の。 あいつはコンビを組んで3カ月ぐらいで学校をやめちゃうんですけど、そのときに「大島ちゃんどうする?」って言うから、「いや、俺はちゃんと卒業するよ」って言って残って。でも、あいつらのネタ作りなんかに付き合って、ムービーを撮ったり、ダメ出しなんかやってあげていたんです。 それで映画学校を卒業する時に、相方になる石本(武士)を紹介してもらうんです。 《新宿でチンピラとケンカ、大物Pに「全然つまんない」と悪態も…》“広島のワル”だった相方に元ドロンズ大島直也(55)が抱いた「あんまり感じ良くねえなあ」の正体 へ続く
『進め!電波少年』の前説をしている最中に、同番組の企画「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」のスタートを突如告げられ、1年2カ月に渡ってヒッチハイクでチリからアラスカまでを旅したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(55)。 タレントとして活動する彼に、人を笑わせることにストイックだった小学生時代、シュールな笑いに魅せられた思春期、お笑いから演技に興味が移った背景などについて、話を聞いた。 ――子供の頃からお笑いや芸能界への憧れがあったのですか? 大島直也(以下、大島) 小学校の頃から、人を笑わせたりするのが好きでしたね。僕はドリフを見て育ったんですけど、クラスのお楽しみ会とかあったじゃないですか。小3くらいからかな。そういう時にチームを組んで、みんなの前でコントをやってました。 あと朝のクラスのちょっとした時間に「飛び入り」っていう時間が設けられていて、そこで何かコントめいたことをやったりとか。土曜の夜に「8時だョ!全員集合」を見て、志村さんと加藤さんが「ヒゲダンス」をやったら、月曜の朝には学校で真似してましたね。
――「ドリフ大爆笑」の「もしものコーナー」なんかも好きだったのでは? 大島 「もしもこんなお店があったら」みたいなのをモチーフにして、小学生のくせに飲み屋が舞台のコントをやってました。お客さんに対して店員が変な人という内容だったんじゃないかな。 ――コントをやると教室がドッカンドッカンと。 大島 僕らがやると受けるから、みんなが真似するんですけど、普通は小学生だから遊んでしまって練習にならないんですよ。他のチームはそんなふうなのでグダグダのグチャグチャになっちゃうんですけど、僕は遊ばせなかったので。「練習だ!」と言ってちゃんと練習をやらせて、面白いものができていましたね。そこは小学生とはいえ、こだわりがありました。 ――なにゆえ、小学生がそこまで笑いにストイックに。 大島 基本的に人を笑わせるのが好きなのもありますけど、好きな女の子とかいるじゃないですか。僕はかっこよくないから笑いで勝負しようということで、一生懸命、好きな子を笑わせようとしていましたね。なので、好きな子のために情熱を傾けていました。
――勉強の方はどうでした。 大島 勉強は基本的に好きじゃないんですけど、好き嫌いがはっきりしていて。好きな教科はめちゃくちゃできたんですよ。でも嫌いな教科は、全然できない。 小学校の頃は、算数はあまりできなかったけど、理科とかはできましたね。中学になると歴史が好きになって、社会も好きになりました。興味あるもの以外は「ちょっと……」となっていましたね。
――他人から「やれ」と言われると、反発してしまうタイプだったそうですね。 大島 そうなんです。普通は思春期というと中高生だろうけど、僕はみんなより早くて小学生の頃に反抗期が来ちゃったんですよ。で、親がメチャクチャ厳しかったから、学校で先生にいっぱい反抗していました。 特に小学校5、6年の先生がめちゃくちゃ厳しくて、なにか僕がやらかして「これをやった人、立ちなさい。もう家に帰りなさい」と言われたら、「あ、分かりました。帰ります」と帰っちゃって。 ――生意気ですけど、ある意味、素直な子。 大島 1人で家に帰って。共働きなので家には誰もいないので、ゲームをやったりしていました。でも、可愛いのが、翌日またちゃんと学校に行くっていう。先生も「しょうがないわね」みたいな感じで、なんか妙に気に入られていました。 ――世代的に『オレたちひょうきん族』も見ていたのでは。 大島 そうですね。小学校5、6年になると『オレたちひょうきん族』が人気で。“ひょうきん族”派と“ドリフ”派に分かれていて、僕はドリフ派でした。 隣のクラスにのちに東京芸大に行ったマニアックな友達がいたんですけど、そいつが給食の時間にうちのクラスに来て伊武雅刀さんと小林克也さんの『スネークマンショー』のカセットテープをラジカセで流したんですよ。「面白いな」と。さらに「こういうのをやりたいな」と。
――『スネークマンショー』。「警察だ! 開けろ」とか、懐かしいですね。 大島 めっちゃ好きになって、めっちゃ影響を受けて。その“ひょうきん族”派の最も面白いやつが相棒になって、一緒に「音だけコント」を中学生ぐらいまでやっていましたね。 赤いラジカセに長い時間のカセットテープを、ほんとに音だけのコントを録音していくんですよ。なんかカチャカチャと余計な音も入ったりして。で、録音した「音だけコント」を学校の連中に聞かせて、好きな子にはダビングしてプレゼントしたり。でもその相方が引っ越して、なかなか会えなくなってやめちゃうんですけど。 ――『スネークマンショー』をきっかけに、お笑いの好みが変わったわけですか。 大島 小学生の文集に「将来の夢:コメディアン」って書いていましたけど、“ちょっと違う笑い”にのめり込んでいきましたね。それで高校に入ってからは、竹中直人さん、シティボーイズさんを見るようになって。
――竹中直人さんだと、深夜に放送していた『東京イエローページ』を見たり。 大島 そうです、そうです。『東京イエローページ』はすごい好きでしたね。竹中さんと一緒に『イエローページ』に出ている人たちにも興味を抱くようになって、シティボーイズのきたろうさん、ラジカル・ガジベリビンバ・システムの布施絵理さん(現・ふせえり)の存在を知って、そこから中村ゆうじさんも知るようになって。 高校を出たあたりからは、竹中さん、ゆうじさん、シティボーイズさんの舞台を見に行くようにもなりましたね。 演芸というよりは、演劇の笑いというのかな。気持ちシュールな感じがする笑いが好きでした。 ――高校卒業時に俳優を目指したそうですが、そうした背景があったからなんですね。 大島 高校卒業する時にどうしようかと考えた時に、竹中直人さんとかが好きだから、これはお笑いというより役者なんじゃないかなって。で「俺は喜劇役者になりたいのかもしんない」と思って、そっちの道を進もうと日本映画学校に入りました。
――ジャッキー・チェンにも影響されていたそうですけど。 大島 僕は1971年生まれのベビーブーム世代で人数も多かったんですけど、まず役者の方を考えたので、日大芸術学部の演技コースを目指したんですよ。大阪芸大とかも受けましたけど、勉強が嫌いだから全然受からなくて。 で、ジャッキー・チェンも好きだったから、ジャッキーみたいに撮る方も考えたりとかして、八王子工学院とか受けたら受かったけど、やっぱりもうちょっと挑戦したいって言って、勉強しないくせに頑張って2浪して、日本映画学校を受けて。1992年、21歳で日本映画学校の俳優科に入ったんです。 ――ジャッキー・チェンは、どういった部分に魅力を。 大島 ジャッキーはお笑いを入れてくれるのが好きで、三枚目なところを出すじゃないですか。あれが好きだったんですよね。ブルース・リーはもう全然シリアスで、カッコいいんですけどね。ジャッキーのカッコよくて笑いが入って、みたいなところがすごくツボだったんでしょうね。
――日本映画学校に入学してからは、黙々と俳優を目指して。 大島 日本映画学校って、俳優科に入ると2年生で「漫才実習」を受けるんです。俳優の勉強の一環としてやるもので、内海好江師匠が講師で来てくれるんですよ。 その実習で仲の良いめちゃめちゃイケメンの役者を相方に、神社のコントみたいなのをやったら、すごく評価してもらったんです。「いやあ、面白いね」って。それで自信が出てきて「やっぱりお笑いやってみようかな」と。なんだかんだいって、僕のなかでは「なれるんだったらお笑いのほうがうれしい」みたいなところがあったんですね。 ――そこから本格的にお笑いへ。 大島 学校の中で評価もされるし、やるたびに「面白いね、いいね」って言われるし、自分でもやっていて楽しいし、そもそもお笑いが大好きだったので。 日本映画学校で、底ぬけAIR-LINEの古坂大魔王と知り合うわけですよ。古坂大魔王って、あのピコ太郎の。 あいつはコンビを組んで3カ月ぐらいで学校をやめちゃうんですけど、そのときに「大島ちゃんどうする?」って言うから、「いや、俺はちゃんと卒業するよ」って言って残って。でも、あいつらのネタ作りなんかに付き合って、ムービーを撮ったり、ダメ出しなんかやってあげていたんです。 それで映画学校を卒業する時に、相方になる石本(武士)を紹介してもらうんです。 《新宿でチンピラとケンカ、大物Pに「全然つまんない」と悪態も…》“広島のワル”だった相方に元ドロンズ大島直也(55)が抱いた「あんまり感じ良くねえなあ」の正体 へ続く
この記事の単語 (171)
×19
笑い
わらい
1. laugh; laughter 2. smile
×18
大島
おうしま
Oushima (surname)
×12
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×8
小学生
しょうがくせい
elementary school student; primary school student; grade school student
×7
映画学校
えいががっこう
film school
×6
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×6
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×5
大島直也
おおしまなおや
Ooshima Naoya (1971.6.6-) (person)
×5
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×5
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×4
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×4
相方
あいかた
1. partner (esp. in manzai); companion 2. partner for the night (e.g. at a brothel)
×4
役者
やくしゃ
1. actor; actress 2. man of wits; clever person; cunning fellow
×3
箇月
かげつ
months (period of)
×3
思春期
ししゅんき
puberty; adolescence
×3
演技
えんぎ
acting; performance
×3
背景
はいけい
1. background; scenery; backdrop; setting 2. background (of an incident, situation, etc.); circumstances; context
×3
組む
くむ
1. to cross (legs or arms); to link (arms) 2. to put together; to construct; to assemble; to produce (e.g. TV program)
×3
真似
まね
1. imitating; copying; mimicry 2. behavior; behaviour; action; conduct
×3
なんか
something like ...; things like ...; someone like ...; the likes of ...
×3
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×3
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×3
東京
とうきょう
Tokyo
×3
竹中直人
たけなかなおと
Takenaka Naoto (1956.3-) (person)
×3
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×2
電波
でんぱ
1. radio wave; reception; signal 2. saying strange things
×2
少年
しょうねん
boy; juvenile; young boy; youth; lad
×2
前説
ぜんせつ
former opinion
×2
最中
さいちゅう
(in) the middle of; (in) the midst of; (in) the course of; (at) the height of
×2
企画
きかく
planning; project; plan; design
×2
南北
なんぼく
1. north and south; north to south 2. South Korea and North Korea
×2
アメリカ大陸
アメリカたいりく
American continent; the Americas
×2
縦断
じゅうだん
1. running through (north-south); cutting across; travelling across 2. cutting vertically; sectioning longitudinally
×2
突如
とつじょ
suddenly; all of a sudden
×2
告げる
つげる
1. to tell; to inform; to announce 2. to indicate; to signal; to mark
×2
お笑い
おわらい
1. comical (story, song); comic 2. the comedy business (rakugo, manzai, etc.)
×2
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×2
魅する
みする
to charm; to bewitch; to enchant; to captivate; to fascinate
×2
芸能界
げいのうかい
show business; entertainment industry; world of entertainment
×2
憧れ
あこがれ
yearning; longing; aspiration; adoration; admiration
×2
育つ
そだつ
to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up)
×2
小三
しょうさん
third year of elementary school; third year elementary school student
×2
飛び入り
とびいり
1. taking part on the spur of the moment; participating without registering beforehand; last-minute entrant 2. specking on flower petals
×2
設ける
もうける
1. to prepare; to provide 2. to set up; to establish; to organize; to lay down (rules); to make (an excuse)
×2
土曜
どよう
Saturday
×2
全員
ぜんいん
all members; all hands; everyone; everybody; whole crew
×2
集合
しゅうごう
1. meeting up; gathering; assembly 2. set
×2
志村
しむら
Shimura (place; surname)
×2
加藤
かいう
Kaiu (surname)
×2
月曜
げつよう
Monday
×2
癖
くせ
1. habit (often a bad habit, i.e. vice); tendency 2. peculiarity; idiosyncrasy; mannerism
×2
舞台
ぶたい
1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.)
×2
基本的
きほんてき
fundamental; basic
×2
教科
きょうか
subject; curriculum
×2
目茶苦茶
めちゃくちゃ
1. absurd; unreasonable; nonsensical; preposterous; incoherent 2. extreme; senseless; reckless; wanton
×2
世代
せだい
generation; the world; the age
×2
剽軽
ひょうきん
facetious; droll; funny
×2
目茶
めちゃ
1. absurd; ridiculous; nonsense 2. excessive; extreme
×2
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×2
録音
ろくおん
(audio) recording
×2
竹中
たけなか
Takenaka (place; surname)
×2
抱く
いだく
1. to hold in one's arms (e.g. a baby); to embrace; to hug 2. to have (a thought or feeling); to hold; to harbour (suspicion, doubt, etc.); to harbor; to bear (a grudge, ill will, etc.); to entertain (hope, illusions, etc.); to cherish (e.g. an ambition)
×2
ゆうじ
emergency
×2
俺
おれ
I; me
×2
受かる
うかる
to pass (examination)
×2
実習
じっしゅう
practice (in the field); training (esp. practical and hands-on); practical exercise; drill
×2
評価
ひょうか
1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising
×2
古坂
こさか
Kosaka (surname)
×2
彼奴
あいつ
he; she; that guy
×1
爆笑
ばくしょう
1. roar of laughter (from multiple people); burst of laughter; uproarious laughter 2. laughing hard (by a single person)
×1
御店
おみせ
store; shop
×1
飲み屋
のみや
bar; saloon; pub; tavern; drinking establishment
×1
お客さん
おきゃくさん
1. guest; visitor 2. customer; client; shopper; spectator; audience; tourist; sightseer; passenger
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
他
ほか
1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond
×1
こだわり
1. obsession; fixation; hangup; determination; fastidiousness; pickiness about (trait, style, etc.) 2. complaining; criticizing
×1
何故
なぜ
why; how
×1
格好
かっこう
1. shape; form; figure; posture; pose 2. appearance
×1
勝負
しょうぶ
1. victory or defeat 2. match; contest; game; bout
×1
情熱
じょうねつ
passion; enthusiasm; zeal
×1
傾ける
かたむける
1. to incline; to lean; to tip; to tilt; to slant; to bend; to list 2. to devote oneself to; to concentrate on; to pour one's energy into
×1
好き嫌い
すききらい
likes and dislikes; pickiness (about food); choosiness; fussiness; tastes; preferences
×1
算数
さんすう
arithmetic
×1
理科
りか
1. science (inc. mathematics, medicine, etc.); natural science 2. science department (university); science course
×1
中学
ちゅうがく
junior high school; middle school; lower secondary school
×1
他人
たにん
1. another person; other people; others 2. unrelated person (i.e. not related by blood)
×1
やれ
oh!; ah!; oh dear!; dear me!; thank God!
×1
反発
はんぱつ
1. opposition; rebellion; revolt; resistance; backlash; refusal 2. rebounding; recoiling; repulsion
×1
中高生
ちゅうこうせい
middle and high-school students
×1
反抗期
はんこうき
rebellious phase; rebellious age
×1
反抗
はんこう
opposition; resistance; insubordination; defiance; hostility; rebellion
×1
遣らかす
やらかす
1. to fail; to blunder; to make a mess; to perpetrate; to do 2. to drink up; to eat up
×1
あっ
1. ah; oh 2. hey!
×1
生意気
なまいき
impertinent; saucy; cheeky; impudent; audacious; cocky; pert; brash
×1
素直
すなお
1. obedient; meek; docile; unaffected 2. honest; frank; upfront (about one's feelings)
×1
共働き
ともばたらき
(husband and wife) both working; dual income
×1
可愛い
かわいい
1. cute; adorable; charming; lovely; pretty 2. dear; precious; darling; pet
×1
翌日
よくじつ
next day
×1
しょう
たくみ
1. workman; artisan; mechanic; carpenter 2. craft; skill
×1
わ
われ
1. I; me 2. oneself
×1
妙
みょう
1. strange; weird; odd; curious 2. wonder; mystery; miracle; excellence
×1
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×1
分かれる
わかれる
1. to branch; to fork; to diverge 2. to separate; to split; to divide
×1
芸大
げいだい
university of arts; arts college
×1
其奴
そいつ
1. he; she; that person; that guy; that fellow 2. that; that one; that thing
×1
給食
きゅうしょく
provision of lunch (e.g. at office, school, etc.); providing a meal; lunch service
×1
伊武雅刀
いぶまさとう
Ibu Masatou (1949.3-) (person)
×1
小林克也
こばやしかつや
Kobayashi Katsuya (1941.3-) (person)
×1
流す
ながす
1. to drain; to pour; to spill; to shed (blood, tears) 2. to wash away
×1
懐かしい
なつかしい
dear (old); fondly-remembered; beloved; missed; nostalgic
×1
最も
もっとも
most; extremely
×1
奴
やつ
1. fellow; guy; chap 2. thing; object
×1
相棒
あいぼう
partner; pal; accomplice
×1
中学生
ちゅうがくせい
junior high school student; middle school pupil
×1
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×1
余計
よけい
1. too many; too much; excessive; superfluous; superabundant; extra; spare; surplus 2. unnecessary; needless; uncalled-for; otiose
×1
連中
れんちゅう
1. company; lot; bunch; gang; pack; those guys; group 2. troupe; company (of musicians)
×1
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×1
好み
このみ
liking; taste; choice
×1
文集
ぶんしゅう
anthology
×1
のめり込む
のめりこむ
to be completely absorbed in; to fall for (something)
×1
深夜
しんや
late at night
×1
きたろう
Kitarou (masc)
×1
布施
ふせ
1. alms-giving; charity 2. offerings (usu. money) to a priest (for reading sutras, etc.)
×1
絵理
えり
Eri (fem)
×1
現
げん
present (e.g. government, administration); current; existing
×1
付する
ふする
1. to affix; to append; to attach 2. to entrust; to refer; to handle (as such)
×1
えり
1. collar; lapel; neckband; neck 2. nape of the neck; scruff of the neck
×1
存在
そんざい
existence; being
×1
中村
おかむら
Okamura (surname)
×1
辺り
あたり
1. (in the) neighbourhood; neighborhood; vicinity; nearby; surroundings 2. around; about; or thereabouts
×1
演芸
えんげい
entertainment; performance
×1
演劇
えんげき
drama; theatre; theater; play
×1
喜劇
きげき
comedy; funny show
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
生まれ
うまれ
1. birth; birthplace 2. born in (country, month, imperial era, zodiac year, etc.)
×1
人数
にんずう
1. the number of people 2. many people; a large number of people
×1
大阪芸大
おおさかげいだい
Osaka University of Arts (organization)
×1
八王子
はちおうじ
Hachiōji (city)
×1
工学
こうがく
engineering
×1
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×1
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×1
部分
ぶぶん
portion; section; part
×1
魅力
みりょく
charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal
×1
黙々
もくもく
silent; mute; dumb
×1
漫才
まんざい
manzai; comic dialogue; two-person comedy act (usu. presented as a fast-paced dialogue, occ. presented as a skit)
×1
一環
いっかん
1. link (e.g. in a chain of events); part (of a plan, campaign, activities, etc.) 2. monocyclic
×1
内海好江
うつみよしえ
Utsumi Yoshie (1936.2.23-1997.10.6) (person)
×1
師匠
ししょう
1. master; teacher 2. stable master
×1
講師
こうし
lecturer
×1
仲
なか
relation; relationship
×1
目茶目茶
めちゃめちゃ
1. disorderly; messy; ruined 2. absurd; unreasonable; excessive; rash
×1
自信
じしん
self-confidence; confidence (in oneself)
×1
何だかんだ
なんだかんだ
something or other; one thing or another; this or that
×1
本格的
ほんかくてき
1. genuine; real; regular; normal; typical; standard; orthodox 2. full-scale; full-blown; all-out
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
底抜け
そこぬけ
1. bottomless (bucket, etc.) 2. unbounded (good nature, optimism, etc.); boundless; extreme; uninhibited
×1
知り合う
しりあう
to get to know each other; to make acquaintance
×1
太郎
たろう
Tarō (masc)
×1
付き合う
つきあう
1. to associate with; to keep company with; to go out with; to go steady with; to get on with 2. to go along with; to follow someone's lead; to accompany someone; to compromise
×1
出し
だし
1. dashi (Japanese soup stock made from fish and kelp) 2. pretext; excuse; pretense (pretence); dupe; front man
×1
石本
いしもと
Ishimoto (place; surname)
×1
武士
ぶし
warrior; samurai
×1
新宿
あらじゅく
Arajuku (place)
×1
大物
おおもの
1. important person; influential figure; big shot; big name; bigwig; heavyweight 2. big game; big catch; big thing; valuable thing
×1
詰まる
つまる
1. to be packed (with); to be full (space, schedule, etc.) 2. to be blocked (road, pipe, nose, etc.); to be clogged; to be plugged up
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悪態
あくたい
abusive language
×1
広島
ひろしま
Hiroshima (city, prefecture)
×1
余り
あまり
1. remainder; remnant; rest; balance; surplus; remains (of a meal); leftovers 2. (not) very; (not) much
×1
な
1. greens; vegetables 2. rape (Brassica napus); rapeseed
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正体
しょうたい
1. true character; true form; true colors (colours); identity; truth (of a mystery, phenomenon, etc.); origin 2. consciousness; one's senses