豚肉スープにバナナのクリーム、カリブ海のコロンビアで食べ歩き
予習
この記事のキーワード — タップで意味×4
原産
げんさん
place of origin; habitat
N2×4
先住民
せんじゅうみん
indigenous people; native people; aborigines
×6
伝統的
でんとうてき
traditional; conventional
×4
革新的
かくしんてき
1. innovative 2. liberal; reformist; progressive
×4
酸味
さんみ
sourness; acidity
■今行くべき理由
看板イベントのフードフェスと新進気鋭のシェフたちの登場が、グルメスポットとして存在感を増すコロンビア北部をさらに盛り上げている。
■期待できる体験
コロンビア北部のカリブ海沿岸地域には独特のテンポ感がある。バランキージャの並木道沿いにはコロンビアを代表する大河マグダレナ川がゆったりと流れ、ユネスコの世界遺産に登録されているカルタヘナの歴史地区には伝統音楽クンビアの弾むようなビートが響き渡る。
ここは革新的なシェフたちと歴史ある伝統が、美食を求める旅行者のおなかを満たしてくれる新たな食のホットスポットでもある。
トレンド発信地であるカルタヘナのヘツェマニ地区にあるレストラン「セレレ」でシェフのハイメ・ダビッド・ロドリゲス・カマチョ氏が打ち出しているのは豚肉を使ったボリュームのあるスープ、サンコーチョなどのカリブ料理だ。氏はこの伝統的なスープに乾燥させたプランテーン(バナナの一種)をクリーム状にしたものを加えている。数々のこうした革新的なアイデアはセレレを「世界のベストレストラン50」にランクインさせた。
2025年にラテンアメリカで最高のレストランに選ばれたボゴタの「エル・チャト」のシェフ、アルバロ・クラビホ氏は、自身の食のビジョンを沿岸部のレストラン「エル・クラト」で実現している。カルタヘナの16世紀の石壁の内側に建つこのビストロでは、先住民の伝統的な食材を現代風に生かした料理が特徴だ。カリブ海地域で生まれ、地元料理のかなめとなっている酸味のあるクリーム、スエロ・コステニョを使ったチーズケーキもある。
一方、「世界のベストバー50」に常にランクインしている「アルキミコ」は、サトウキビの蒸留酒ビーチェをベースに、アンデス原産の爽やかな酸味を持つ果物「ルロ」(ナランジラとも)を加えたカクテルを出し、「農場から食卓へ」の理念で、長年の内戦で疲弊した地域を支援している。
カルタヘナから北東へ車で2時間ほど行くと、リオに次ぐ規模のカーニバルが開かれることで有名なバランキージャがある。バランキージャ料理は先住民、アフリカ、スペイン、カリブ海、アラブの影響を受けており、住民と同様に多種多様だ。
「サボル・バランキージャ」は国内最大のフードフェス(2026年は8月20~23日に開催された)の1つ。地元のシェフたちがキャッサバやヤシ科の植物の果実であるコロゾなど地元産の果物や野菜を調理して、文化の融合を祝う。
フェスではにぎやかなワークショップや屋台の他、バランキージャで活躍するシェフによる料理の実演もある。これまで講師を務めてきたシェフには、マヌエル・メンドーザ氏がいる。ラテンアメリカ原産のベニノキの種子(アナトー)で風味付けしたカンパチの仲間のマリネなど、地元の味を自分の名前を冠したレストランで提供し昇華させたことで有名になったシェフだ。
カロリーナ・アスマール氏もたびたび登壇している。氏は自分のレストラン「セリア」で磨き上げたアラブの影響を受けたカリブ料理(バハラットやザアタルなど中東の伝統的スパイスミックスを想像してほしい)を披露している。
■今行くべき理由 看板イベントのフードフェスと新進気鋭のシェフたちの登場が、グルメスポットとして存在感を増すコロンビア北部をさらに盛り上げている。 ■期待できる体験 コロンビア北部のカリブ海沿岸地域には独特のテンポ感がある。バランキージャの並木道沿いにはコロンビアを代表する大河マグダレナ川がゆったりと流れ、ユネスコの世界遺産に登録されているカルタヘナの歴史地区には伝統音楽クンビアの弾むようなビートが響き渡る。 ここは革新的なシェフたちと歴史ある伝統が、美食を求める旅行者のおなかを満たしてくれる新たな食のホットスポットでもある。 トレンド発信地であるカルタヘナのヘツェマニ地区にあるレストラン「セレレ」でシェフのハイメ・ダビッド・ロドリゲス・カマチョ氏が打ち出しているのは豚肉を使ったボリュームのあるスープ、サンコーチョなどのカリブ料理だ。氏はこの伝統的なスープに乾燥させたプランテーン(バナナの一種)をクリーム状にしたものを加えている。数々のこうした革新的なアイデアはセレレを「世界のベストレストラン50」にランクインさせた。 2025年にラテンアメリカで最高のレストランに選ばれたボゴタの「エル・チャト」のシェフ、アルバロ・クラビホ氏は、自身の食のビジョンを沿岸部のレストラン「エル・クラト」で実現している。カルタヘナの16世紀の石壁の内側に建つこのビストロでは、先住民の伝統的な食材を現代風に生かした料理が特徴だ。カリブ海地域で生まれ、地元料理のかなめとなっている酸味のあるクリーム、スエロ・コステニョを使ったチーズケーキもある。 一方、「世界のベストバー50」に常にランクインしている「アルキミコ」は、サトウキビの蒸留酒ビーチェをベースに、アンデス原産の爽やかな酸味を持つ果物「ルロ」(ナランジラとも)を加えたカクテルを出し、「農場から食卓へ」の理念で、長年の内戦で疲弊した地域を支援している。 カルタヘナから北東へ車で2時間ほど行くと、リオに次ぐ規模のカーニバルが開かれることで有名なバランキージャがある。バランキージャ料理は先住民、アフリカ、スペイン、カリブ海、アラブの影響を受けており、住民と同様に多種多様だ。 「サボル・バランキージャ」は国内最大のフードフェス(2026年は8月20~23日に開催された)の1つ。地元のシェフたちがキャッサバやヤシ科の植物の果実であるコロゾなど地元産の果物や野菜を調理して、文化の融合を祝う。 フェスではにぎやかなワークショップや屋台の他、バランキージャで活躍するシェフによる料理の実演もある。これまで講師を務めてきたシェフには、マヌエル・メンドーザ氏がいる。ラテンアメリカ原産のベニノキの種子(アナトー)で風味付けしたカンパチの仲間のマリネなど、地元の味を自分の名前を冠したレストランで提供し昇華させたことで有名になったシェフだ。 カロリーナ・アスマール氏もたびたび登壇している。氏は自分のレストラン「セリア」で磨き上げたアラブの影響を受けたカリブ料理(バハラットやザアタルなど中東の伝統的スパイスミックスを想像してほしい)を披露している。
■楽しみ方 旅行者の大半はカルタヘナにあるラファエル・ヌニェス国際空港か、バランキージャのエルネスト・コルティソス国際空港を利用する。両都市とも観光名所を結ぶバス路線が充実しているが、簡単に素早く移動するにはタクシーや配車サービスを利用するのがいいだろう。 この地域を訪れるのに最適な時期は乾季にあたる12月から4月にかけて。平均気温も27℃前後になる。バランキージャが一番にぎわうのはカーニバルの時期(2027年は2月6~9日)。カルタヘナが一番混雑するのは復活祭までの1週間にあたる聖週間(2027年は3月21~28日)だ。
■今行くべき理由 看板イベントのフードフェスと新進気鋭のシェフたちの登場が、グルメスポットとして存在感を増すコロンビア北部をさらに盛り上げている。 ■期待できる体験 コロンビア北部のカリブ海沿岸地域には独特のテンポ感がある。バランキージャの並木道沿いにはコロンビアを代表する大河マグダレナ川がゆったりと流れ、ユネスコの世界遺産に登録されているカルタヘナの歴史地区には伝統音楽クンビアの弾むようなビートが響き渡る。 ここは革新的なシェフたちと歴史ある伝統が、美食を求める旅行者のおなかを満たしてくれる新たな食のホットスポットでもある。 トレンド発信地であるカルタヘナのヘツェマニ地区にあるレストラン「セレレ」でシェフのハイメ・ダビッド・ロドリゲス・カマチョ氏が打ち出しているのは豚肉を使ったボリュームのあるスープ、サンコーチョなどのカリブ料理だ。氏はこの伝統的なスープに乾燥させたプランテーン(バナナの一種)をクリーム状にしたものを加えている。数々のこうした革新的なアイデアはセレレを「世界のベストレストラン50」にランクインさせた。 2025年にラテンアメリカで最高のレストランに選ばれたボゴタの「エル・チャト」のシェフ、アルバロ・クラビホ氏は、自身の食のビジョンを沿岸部のレストラン「エル・クラト」で実現している。カルタヘナの16世紀の石壁の内側に建つこのビストロでは、先住民の伝統的な食材を現代風に生かした料理が特徴だ。カリブ海地域で生まれ、地元料理のかなめとなっている酸味のあるクリーム、スエロ・コステニョを使ったチーズケーキもある。 一方、「世界のベストバー50」に常にランクインしている「アルキミコ」は、サトウキビの蒸留酒ビーチェをベースに、アンデス原産の爽やかな酸味を持つ果物「ルロ」(ナランジラとも)を加えたカクテルを出し、「農場から食卓へ」の理念で、長年の内戦で疲弊した地域を支援している。 カルタヘナから北東へ車で2時間ほど行くと、リオに次ぐ規模のカーニバルが開かれることで有名なバランキージャがある。バランキージャ料理は先住民、アフリカ、スペイン、カリブ海、アラブの影響を受けており、住民と同様に多種多様だ。 「サボル・バランキージャ」は国内最大のフードフェス(2026年は8月20~23日に開催された)の1つ。地元のシェフたちがキャッサバやヤシ科の植物の果実であるコロゾなど地元産の果物や野菜を調理して、文化の融合を祝う。 フェスではにぎやかなワークショップや屋台の他、バランキージャで活躍するシェフによる料理の実演もある。これまで講師を務めてきたシェフには、マヌエル・メンドーザ氏がいる。ラテンアメリカ原産のベニノキの種子(アナトー)で風味付けしたカンパチの仲間のマリネなど、地元の味を自分の名前を冠したレストランで提供し昇華させたことで有名になったシェフだ。 カロリーナ・アスマール氏もたびたび登壇している。氏は自分のレストラン「セリア」で磨き上げたアラブの影響を受けたカリブ料理(バハラットやザアタルなど中東の伝統的スパイスミックスを想像してほしい)を披露している。
■楽しみ方 旅行者の大半はカルタヘナにあるラファエル・ヌニェス国際空港か、バランキージャのエルネスト・コルティソス国際空港を利用する。両都市とも観光名所を結ぶバス路線が充実しているが、簡単に素早く移動するにはタクシーや配車サービスを利用するのがいいだろう。 この地域を訪れるのに最適な時期は乾季にあたる12月から4月にかけて。平均気温も27℃前後になる。バランキージャが一番にぎわうのはカーニバルの時期(2027年は2月6~9日)。カルタヘナが一番混雑するのは復活祭までの1週間にあたる聖週間(2027年は3月21~28日)だ。
この記事の単語 (123)
×6
伝統的
でんとうてき
traditional; conventional
×5
地域
ちいき
area; region
×4
北部
ほくぶ
northern part; the north (of a region)
×4
カリブ海
カリブかい
Caribbean Sea
×4
革新的
かくしんてき
1. innovative 2. liberal; reformist; progressive
×4
先住民
せんじゅうみん
indigenous people; native people; aborigines
×4
酸味
さんみ
sourness; acidity
×4
原産
げんさん
place of origin; habitat
×4
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×4
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×3
旅行者
りょこうしゃ
traveller; traveler
×2
看板
かんばん
1. signboard; sign; billboard; hoarding; doorplate 2. draw; attraction; feature; highlight; spokesman; figurehead
×2
新進気鋭
しんしんきえい
young and energetic; up-and-coming
×2
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×2
存在感
そんざいかん
presence (impressive quality)
×2
増す
ます
to increase; to grow
×2
盛り上げる
もりあげる
1. to pile up; to heap up 2. to stir up; to enliven; to bring to a climax
×2
期待
きたい
1. expectation; anticipation; hope 2. promising; rising; up-and-coming
×2
体験
たいけん
(practical) experience; personal experience; hands-on experience; first-hand experience
×2
沿岸
えんがん
coast; shore; littoral
×2
独特
どくとく
1. peculiarity; uniqueness; characteristic 2. understood only by oneself
×2
並木
なみき
roadside tree; row of trees
×2
道沿い
みちぞい
along the road; at the side of the road
×2
代表
だいひょう
1. representative; representation; delegation; type; example; model 2. switchboard number; main number
×2
大河
たいが
large river
×2
ゆったり
1. comfortable; easy; calm; relaxed 2. loose; spacious
×2
流れる
ながれる
1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried
×2
世界遺産
せかいいさん
World Heritage (cultural, natural, etc.); World Cultural and Natural Heritage (UNESCO)
×2
登録
とうろく
registration; accession; register; entry; record
×2
歴史地区
れきしちく
historic district; historic center of a town
×2
伝統音楽
でんとうおんがく
traditional music
×2
弾む
はずむ
1. to spring; to bound; to bounce 2. to be stimulated; to be encouraged; to get lively
×2
響く
ひびく
1. to resound; to be heard far away 2. to reverberate; to shake; to vibrate
×2
伝統
でんとう
tradition; convention
×2
美食
びしょく
1. gourmet food; delicious food 2. dining on gourmet food; following a lavish diet; living as an epicure
×2
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×2
満たす
みたす
1. to satisfy (conditions, one's appetite, etc.); to meet (e.g. demands); to fulfill; to gratify 2. to fill (e.g. a cup); to pack; to supply
×2
新た
あらた
new; fresh; novel
×2
発信地
はっしんち
place of dispatch; place of origin
×2
地区
ちく
district; section; sector
×2
打ち出す
うちだす
1. to emboss 2. to print out; to print
×2
乾燥
かんそう
1. dryness; aridity; drying (e.g. clothes); dehydration; desiccation 2. insipidity
×2
一種
いっしゅ
species; kind; variety
×2
数々
かずかず
many; numerous; various; large number of
×2
最高
さいこう
1. most; highest; maximum; uppermost; supreme 2. best; wonderful; finest
×2
自身
じしん
(one's) self; oneself
×2
実現
じつげん
implementation (e.g. of a system); materialization; materialisation; realization; realisation; actualization; actualisation
×2
世紀
せいき
1. century 2. era
×2
石壁
いしかべ
1. stone wall; dry wall 2. rocky cliff; stone precipice
×2
内側
うちがわ
inside; interior; inner part
×2
建つ
たつ
to be erected; to be built
×2
食材
しょくざい
1. ingredient 2. foodstuff
×2
現代風
げんだいふう
modern style; modernness
×2
生かす
いかす
1. to make (the best) use of; to put to good use; to leverage (skills, attributes, experience, etc.); to capitalise on (experience, etc.) 2. to let live; to keep alive
×2
特徴
とくちょう
feature; trait; characteristic; peculiarity; distinction
×2
要
かなめ
1. pivot 2. vital point; cornerstone; keystone
×2
常
つね
usual state of things
×2
蒸留酒
じょうりゅうしゅ
distilled liquor; spirits
×2
爽やか
さわやか
1. fresh; refreshing; invigorating 2. clear (e.g. voice); fluent; eloquent
×2
農場
のうじょう
farm (agriculture)
×2
食卓
しょくたく
dining table
×2
理念
りねん
(Platonic) ideal (of how things ought to be, e.g. human rights); foundational principle; idea; conception (e.g. of the university); doctrine; ideology
×2
長年
ながねん
long time; many years
×2
内戦
ないせん
civil war
×2
疲弊
ひへい
1. exhaustion; fatigue 2. impoverishment; (financial) exhaustion; ruin
×2
支援
しえん
support; backing; aid; assistance
×2
北東
ほくとう
northeast
×2
次ぐ
つぐ
to rank next to; to come after
×2
規模
きぼ
scale; scope; plan; structure
×2
住民
じゅうみん
inhabitant; resident; citizen; population
×2
同様
どうよう
same; similar; (just) like; equal
×2
多種多様
たしゅたよう
a great variety of; diversity
×2
国内
こくない
internal; domestic
×2
最大
さいだい
biggest; greatest; largest; maximum
×2
開催
かいさい
holding (a conference, exhibition, etc.); opening; hosting (e.g. the Olympics)
×2
植物
しょくぶつ
plant; vegetation
×2
果実
かじつ
1. fruit; nut; berry 2. fruits; profit
×2
地元産
じもとさん
local product; homegrown; homebred
×2
調理
ちょうり
cooking; food preparation
×2
融合
ゆうごう
agglutination; adhesion; fusion; combination; blending; uniting
×2
祝う
いわう
1. to celebrate; to congratulate; to observe (a festival) 2. to present (a gift) in celebration; to drink in celebration
×2
屋台
やたい
1. cart (esp. a food cart); stall; stand 2. festival float; portable shrine dedicated to a god and shaped like a house; dancing platform
×2
他
た
other (esp. people and abstract matters)
×2
活躍
かつやく
1. activity (esp. energetic); great efforts; conspicuous service 2. to flourish; to participate actively; to play an active role
×2
実演
じつえん
1. demonstration; presentation 2. stage show; performance
×2
講師
こうし
lecturer
×2
務める
つとめる
1. to work (for); to be employed (at); to serve (in) 2. to serve (as); to act (as); to fill (the position of); to play the role (of)
×2
種子
しゅし
seed; pit
×2
味付け
あじつけ
seasoning; flavour; flavor
×2
仲間
なかま
1. company; fellow; colleague; associate; comrade; mate; group; circle of friends; partner 2. member of the same category
×2
冠する
かんする
1. to crown; to cap 2. to prefix with; to start with; to begin with
×2
提供
ていきょう
1. offer; tender; providing; supplying; making available; donating (blood, organs, etc.) 2. sponsoring (a TV program)
×2
昇華
しょうか
1. sublimation 2. sublimating (an emotion, impulse, etc.); channelling; diverting; converting; elevating
×2
度々
たびたび
often; again and again; over and over again; repeatedly; frequently
×2
登壇
とうだん
taking the podium; mounting the rostrum; going on stage to give a speech, etc.
×2
磨き上げる
みがきあげる
to polish up; to shine up
×2
中東
ちゅうとう
Middle East
×2
想像
そうぞう
imagination; guess
×2
披露
ひろう
announcement; presentation; demonstration; displaying; showing; introducing; exhibiting; unveiling; revealing; showcasing; performing; giving a rendition
×2
国際空港
こくさいくうこう
international airport
×2
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×2
当たる
あたる
1. to be hit; to strike 2. to touch; to be in contact; to be affixed
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×1
大半
たいはん
1. majority; more than half; most (of) 2. mostly; largely; mainly; predominately; nearly
×1
両
りょう
1. both (hands, parents, sides, etc.) 2. counter for carriages (e.g. in a train); counter for vehicles
×1
都市
とし
town; city; municipal; urban
×1
観光名所
かんこうめいしょ
sightseeing spot; tourist attraction
×1
結ぶ
むすぶ
1. to tie; to bind; to link 2. to bear (fruit)
×1
路線
ろせん
1. route (bus, train, air, etc.); line 2. line (taken by a group, organization, etc.); policy; course
×1
充実
じゅうじつ
1. fullness; completion; perfection; substantiality 2. enhancement; improvement; enrichment; upgrading
×1
素早い
すばやい
1. quick; swift; nimble; agile 2. quick (understanding, judgement, etc.); alert; prompt
×1
移動
いどう
1. movement; transfer; migration; removal; travel 2. mobile; moving; traveling; travelling; roving
×1
配車
はいしゃ
allocation or dispatching of cars (despatching)
×1
訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
×1
最適
さいてき
most suitable; optimum; optimal; best
×1
乾期
かんき
dry season
×1
平均
へいきん
1. average; mean 2. balance; equilibrium
×1
気温
きおん
air temperature
×1
前後
ぜんご
1. front and rear; front and back; before and behind; back and forth 2. before and after
×1
賑わう
にぎわう
1. to be crowded with people; to be bustling with 2. to prosper; to flourish; to do thriving business
×1
混雑
こんざつ
1. congestion; crush; crowding; jam 2. confusion; disorder
×1
復活祭
ふっかつさい
Easter
×1
聖
せい
1. Saint; St.; S. 2. sacred; holy; pure