大阪の下町、男性1人でも並ぶ行列のクレープ店「客のほとんどがリピーターになる」24歳で開業した店主の“吸引力”の正体
予習
この記事のキーワード — タップで意味×8
豌豆
えんどう
green peas
×5
駄菓子屋
だがしや
small-time candy store
×6
生クリーム
なまクリーム
fresh cream
×14
店舗
てんぽ
shop; store
×3
食べ歩く
たべあるく
to try out the food at various restaurants
2023年、24歳の遠藤桃華さんが大阪・寺田町で立ち上げた「クレープえんどう」は、行列のできる人気店となった。開業から約3年で大阪に3店舗を構え、シンガポールにもフランチャイズ店を展開。しかも、客の約9割はリピーターだという。
「成功させようと思ってやってきたわけではないんです」
そう話す遠藤さんは、15歳からクレープ店で働き、全国の店を食べ歩いてきた。自分自身が客として「こんな店があったらうれしい」と思える店をつくっただけだという。
その店に、なぜ幅広い世代の客が繰り返し店を訪れ、短期間で店舗を増やすことができたのか。遠藤さんのこれまでの歩みから、理由を探った。 ■真夏の高架下に、老若男女が並ぶクレープ店 JR大阪環状線・寺田町駅の南口を出てすぐ。高架下に老若男女の列ができている。8月の平日、正午少し前。日陰で立っていても汗が流れるほど蒸し暑い。それでも人々は、正午の「クレープえんどう」の開店を待っている。 列を見てまず驚くのは、客層の幅広さだ。クレープ屋といえば10代、20代の女性客が中心というイメージがあるが、ここでは若い女性に混じって男性も並び、40代の女性グループの姿もある。筆者がこれまで何度か店を訪れた際には、学校帰りの女子高生や60代くらいの夫婦、休日には小学生のきょうだいを連れた家族の姿も見かけた。
在阪のテレビやインターネット番組で紹介されることも多く、それをきっかけに訪れる客もいる。しかも、遠藤さんによれば、来店した客のほとんどがリピーターになるという。 寺田町の1号店を起点に、店舗も増えていった。2023年6月に寺田町店をオープンし、約1年後には2店目となる「クレープとお菓子えんどう阿倍野店」を開店。さらにその約1年後には、50年以上続いた純喫茶を改装し、イートインを中心とした「クレープ喫茶えんどう南田辺店」をオープンした。
また、2025年6月には、シンガポールにもフランチャイズ店がオープン。催事への出店にも積極的で、大阪だけでなく仙台や東京、台湾などにも足を延ばしている。 ■24歳で開業、「成功させようと思ったことはない」 遠藤さんが最初の店舗を開いたのは24歳のときだった。2025年度、日本政策金融公庫が行った調査によると、新規開業者のうち29歳以下は1割にも満たない。24歳での独立はかなり早いといえる。しかも遠藤さんは、そこから約3年で大阪に3店舗を構え、海外にもフランチャイズ店を展開している。
成功の理由を尋ねると、返ってきたのは少し意外な答えだった。 「よく、どうやって成功したんですかと聞かれるんですが、自分では成功させようと思ってやってきたわけではありません。私自身、本当にクレープが好きなんです。だから、自分がお客さんだったら何をされたらうれしいかを考えて、それをずっとやってきたら、今のようになりました」 話を聞いていくと、この「自分がされてうれしいこと」という言葉が、遠藤さんの店づくりのさまざまな場面につながっていることがわかる。
ただ、遠藤さんがいう「自分がされてうれしいこと」は、単なる好みや思い付きではない。15歳の頃から客としてクレープを食べ歩き、アルバイトや正社員として店で働いてきた。長年にわたってクレープを食べ、つくり続けてきた経験の積み重ねから生まれた「こうだったらうれしい」なのである。 ■全国を食べ歩いてたどり着いた”自分が食べたい”クレープ クレープが大好きで、高校生の頃からクレープ店でアルバイトをし、全国の店を巡ってさまざまなクレープを食べてきた遠藤さん。「クレープえんどう」の商品には、その経験が詰まっている。
植物性のホイップクリームではなく動物性の生クリームを使い、自家製のカスタードや生地にもこだわる。食材には、遠藤さんの故郷である宮城県産のものも多く取り入れている。生クリームは甘さが控えめで、ほかの食材とのバランスも考えられている。 筆者は40代になり、ここ最近はクレープから遠ざかっていた。若い頃と違って、食べ終わった後に胃がもたれることが増えたからだ。しかし、「クレープえんどう」のクレープは、最後まで気持ちよく食べることができた。生クリームが軽く、甘すぎないからだ。
遠藤さんによると、「1日3つぐらい食べられるように設計している」のだそうだ。 3つはさすがに無理だろう、と取材時は思った。ところが、取材後、ほかの2店舗を回って1つずつ食べ、結局、本当に1日で合計3つ食べてしまった。1日に3つクレープを食べたのは人生で初めてである。 ■客のリクエストから生まれた、生クリーム6倍盛り 素材へのこだわりに加えて、特徴的なのが商品の選択肢の多さだ。生地は、もちもちとした柔らかい生地のクレープ、焼きたてのサクサクとした温かいクレープの2種類を用意しており、それぞれに6種の基本メニューがある。
それとは別に、食事系メニューも6種類。さらに、チョコレートやカラメルなどの4種類のソースやクリームチーズ、ナッツ、ずんだなど、さまざまなトッピングも追加できる。また、季節限定メニューやトッピングもある。 なかでも、テレビなどでたびたび紹介されるのが、「生クリーム6倍盛り」のトッピングだ。専用のディッシャー1杯分を1スクープとして、12スクープもの生クリームを盛りつける。一見、SNS映えを狙って考案した商品のようにも見えるが、遠藤さんによれば、もともとは客からのリクエストで生まれたトッピングだという。
客の約9割がリピーターだという背景には、この選択肢の多さもあるのかもしれない。一度食べれば、次は別のクレープも試してみたくなる。季節限定の商品も次々と登場する。 しかも大阪の3店舗では、一部の定番を除いてメニューが異なる。さらに、共通メニューである「バターシュガー」も、店舗によって使うバターを変えているという。店を変え、季節を変えて、何度でも違うクレープを楽しめる。 ■「街の駄菓子屋」のような店でありたい
もう1つ、「クレープえんどう」の特徴となっているのが、明るくて親しみやすい接客だ。行列の先頭まで来ると、「お待ちいただきありがとうございます」と笑顔で声をかけられる。2階のイートインスペースへ向かう客には、「行ってらっしゃい」と声がかかる。洒落たスイーツ店というより、なじみの定食屋や親戚の家に来たような気持ちになる。 若い女性だけでなく、年齢を重ねた客も、男性1人でも、子ども連れでも入りやすい。実際、店にはさまざまな年代、さまざまな客が訪れている。
他のクレープ店とはどこか雰囲気が違う。その理由の1つは、遠藤さんが目指しているのが「街の駄菓子屋」のような店だからだろう。 「小学生とかが学校帰りに、『クレープ屋のお姉さん、今日もいるね』と覗いていくようなお店にしたいんです。駄菓子屋で好きなお菓子を買うようにクレープを食べてくれて、日常の中の小さいハッピーになれたらうれしいなと考えています」 駄菓子屋のおばちゃんが近所の子どもの顔を覚えているように、「クレープえんどう」のスタッフも客のことをよく覚えている。ただしそれは、一人ひとりの記憶力だけに頼っているわけではない。
店では、来店した客の特徴や、差し入れをもらったことなどを伝票に書き込み、スタッフ全員で共有している。さらにその情報は、3店舗のスタッフ全員が入ったLINEでも毎日やりとりされる。3店舗は徒歩30分圏内にあり、各店を巡る客も多い。そのため、1つの店の顧客情報が、ほかの2店舗にも伝わる仕組みになっているのだ。 客の動向を、1店舗、1人のスタッフではなく、店全体で覚えている。どの店に行っても「また来てくれた」と迎えられる。客の約9割がリピーターだという数字の背景には、こうした地道な仕組みもある。
■家賃を抑え、食材と人にお金をかける 客一人ひとりに目を配り、良い素材を使う。それだけ手をかければ、当然お金もかかる。それでも、基本メニューは1000円以下に抑えられている。この体制で、なぜ店舗を次々と増やしていけるのか。 「店を増やしていける理由として大きいのは、家賃をできるだけ抑えていることですね。その分、人件費とクレープの原価にお金をかけています」 遠藤さんが選ぶのは、梅田や天王寺などの高層ビルが立ち並ぶ中心部や、大型商業施設の中ではない。寺田町、阿倍野、南田辺と、地域の人たちが暮らす街に店を構えてきた。「街の駄菓子屋のような存在になりたい」という店のあり方と、固定費を抑えて食材や人にお金をかける経営が、ここで重なっている。
■「失敗は一度も考えたことがない」 2023年の開業から、大阪にすでに3店舗、さらに海外と、事業は順調に拡大している。だが、27歳でここまで手を広げて、不安にならないのだろうか。 「失敗することは一度も考えたことがないんです」 遠藤さんは明るく笑う。 「店を始める前は、『失敗したらどうしよう』ではなく『行列ができたらどこに並んでもらおうか』と考えていました」 それでも店の立ち上げや経営の中で、大変なことはあったはずだ。苦労したことはなかったかと尋ねると、遠藤さんは少し首を傾げた。
「特にないですね。あったかもしれませんが、覚えていないのかも。毎日がずっと忙しくて、あまり記憶がないんです」 あっけらかんと笑う遠藤さんに、「どうして、そこまで迷いなく挑戦できるのでしょうか」と尋ねたところで、撮影のため、取材はいったん中断した。 しばらくして取材を再開すると、遠藤さんは、先ほどの質問への答えを口にした。 「……震災を経験したからかもしれません」 それまでとは少し違う口調だった。遠藤さんは宮城県石巻市の出身だ。2011年3月11日、彼女はまだ12歳だった。
(後編へ続く)
その店に、なぜ幅広い世代の客が繰り返し店を訪れ、短期間で店舗を増やすことができたのか。遠藤さんのこれまでの歩みから、理由を探った。 ■真夏の高架下に、老若男女が並ぶクレープ店 JR大阪環状線・寺田町駅の南口を出てすぐ。高架下に老若男女の列ができている。8月の平日、正午少し前。日陰で立っていても汗が流れるほど蒸し暑い。それでも人々は、正午の「クレープえんどう」の開店を待っている。 列を見てまず驚くのは、客層の幅広さだ。クレープ屋といえば10代、20代の女性客が中心というイメージがあるが、ここでは若い女性に混じって男性も並び、40代の女性グループの姿もある。筆者がこれまで何度か店を訪れた際には、学校帰りの女子高生や60代くらいの夫婦、休日には小学生のきょうだいを連れた家族の姿も見かけた。
在阪のテレビやインターネット番組で紹介されることも多く、それをきっかけに訪れる客もいる。しかも、遠藤さんによれば、来店した客のほとんどがリピーターになるという。 寺田町の1号店を起点に、店舗も増えていった。2023年6月に寺田町店をオープンし、約1年後には2店目となる「クレープとお菓子えんどう阿倍野店」を開店。さらにその約1年後には、50年以上続いた純喫茶を改装し、イートインを中心とした「クレープ喫茶えんどう南田辺店」をオープンした。
また、2025年6月には、シンガポールにもフランチャイズ店がオープン。催事への出店にも積極的で、大阪だけでなく仙台や東京、台湾などにも足を延ばしている。 ■24歳で開業、「成功させようと思ったことはない」 遠藤さんが最初の店舗を開いたのは24歳のときだった。2025年度、日本政策金融公庫が行った調査によると、新規開業者のうち29歳以下は1割にも満たない。24歳での独立はかなり早いといえる。しかも遠藤さんは、そこから約3年で大阪に3店舗を構え、海外にもフランチャイズ店を展開している。
成功の理由を尋ねると、返ってきたのは少し意外な答えだった。 「よく、どうやって成功したんですかと聞かれるんですが、自分では成功させようと思ってやってきたわけではありません。私自身、本当にクレープが好きなんです。だから、自分がお客さんだったら何をされたらうれしいかを考えて、それをずっとやってきたら、今のようになりました」 話を聞いていくと、この「自分がされてうれしいこと」という言葉が、遠藤さんの店づくりのさまざまな場面につながっていることがわかる。
ただ、遠藤さんがいう「自分がされてうれしいこと」は、単なる好みや思い付きではない。15歳の頃から客としてクレープを食べ歩き、アルバイトや正社員として店で働いてきた。長年にわたってクレープを食べ、つくり続けてきた経験の積み重ねから生まれた「こうだったらうれしい」なのである。 ■全国を食べ歩いてたどり着いた”自分が食べたい”クレープ クレープが大好きで、高校生の頃からクレープ店でアルバイトをし、全国の店を巡ってさまざまなクレープを食べてきた遠藤さん。「クレープえんどう」の商品には、その経験が詰まっている。
植物性のホイップクリームではなく動物性の生クリームを使い、自家製のカスタードや生地にもこだわる。食材には、遠藤さんの故郷である宮城県産のものも多く取り入れている。生クリームは甘さが控えめで、ほかの食材とのバランスも考えられている。 筆者は40代になり、ここ最近はクレープから遠ざかっていた。若い頃と違って、食べ終わった後に胃がもたれることが増えたからだ。しかし、「クレープえんどう」のクレープは、最後まで気持ちよく食べることができた。生クリームが軽く、甘すぎないからだ。
遠藤さんによると、「1日3つぐらい食べられるように設計している」のだそうだ。 3つはさすがに無理だろう、と取材時は思った。ところが、取材後、ほかの2店舗を回って1つずつ食べ、結局、本当に1日で合計3つ食べてしまった。1日に3つクレープを食べたのは人生で初めてである。 ■客のリクエストから生まれた、生クリーム6倍盛り 素材へのこだわりに加えて、特徴的なのが商品の選択肢の多さだ。生地は、もちもちとした柔らかい生地のクレープ、焼きたてのサクサクとした温かいクレープの2種類を用意しており、それぞれに6種の基本メニューがある。
それとは別に、食事系メニューも6種類。さらに、チョコレートやカラメルなどの4種類のソースやクリームチーズ、ナッツ、ずんだなど、さまざまなトッピングも追加できる。また、季節限定メニューやトッピングもある。 なかでも、テレビなどでたびたび紹介されるのが、「生クリーム6倍盛り」のトッピングだ。専用のディッシャー1杯分を1スクープとして、12スクープもの生クリームを盛りつける。一見、SNS映えを狙って考案した商品のようにも見えるが、遠藤さんによれば、もともとは客からのリクエストで生まれたトッピングだという。
客の約9割がリピーターだという背景には、この選択肢の多さもあるのかもしれない。一度食べれば、次は別のクレープも試してみたくなる。季節限定の商品も次々と登場する。 しかも大阪の3店舗では、一部の定番を除いてメニューが異なる。さらに、共通メニューである「バターシュガー」も、店舗によって使うバターを変えているという。店を変え、季節を変えて、何度でも違うクレープを楽しめる。 ■「街の駄菓子屋」のような店でありたい
もう1つ、「クレープえんどう」の特徴となっているのが、明るくて親しみやすい接客だ。行列の先頭まで来ると、「お待ちいただきありがとうございます」と笑顔で声をかけられる。2階のイートインスペースへ向かう客には、「行ってらっしゃい」と声がかかる。洒落たスイーツ店というより、なじみの定食屋や親戚の家に来たような気持ちになる。 若い女性だけでなく、年齢を重ねた客も、男性1人でも、子ども連れでも入りやすい。実際、店にはさまざまな年代、さまざまな客が訪れている。
他のクレープ店とはどこか雰囲気が違う。その理由の1つは、遠藤さんが目指しているのが「街の駄菓子屋」のような店だからだろう。 「小学生とかが学校帰りに、『クレープ屋のお姉さん、今日もいるね』と覗いていくようなお店にしたいんです。駄菓子屋で好きなお菓子を買うようにクレープを食べてくれて、日常の中の小さいハッピーになれたらうれしいなと考えています」 駄菓子屋のおばちゃんが近所の子どもの顔を覚えているように、「クレープえんどう」のスタッフも客のことをよく覚えている。ただしそれは、一人ひとりの記憶力だけに頼っているわけではない。
店では、来店した客の特徴や、差し入れをもらったことなどを伝票に書き込み、スタッフ全員で共有している。さらにその情報は、3店舗のスタッフ全員が入ったLINEでも毎日やりとりされる。3店舗は徒歩30分圏内にあり、各店を巡る客も多い。そのため、1つの店の顧客情報が、ほかの2店舗にも伝わる仕組みになっているのだ。 客の動向を、1店舗、1人のスタッフではなく、店全体で覚えている。どの店に行っても「また来てくれた」と迎えられる。客の約9割がリピーターだという数字の背景には、こうした地道な仕組みもある。
■家賃を抑え、食材と人にお金をかける 客一人ひとりに目を配り、良い素材を使う。それだけ手をかければ、当然お金もかかる。それでも、基本メニューは1000円以下に抑えられている。この体制で、なぜ店舗を次々と増やしていけるのか。 「店を増やしていける理由として大きいのは、家賃をできるだけ抑えていることですね。その分、人件費とクレープの原価にお金をかけています」 遠藤さんが選ぶのは、梅田や天王寺などの高層ビルが立ち並ぶ中心部や、大型商業施設の中ではない。寺田町、阿倍野、南田辺と、地域の人たちが暮らす街に店を構えてきた。「街の駄菓子屋のような存在になりたい」という店のあり方と、固定費を抑えて食材や人にお金をかける経営が、ここで重なっている。
■「失敗は一度も考えたことがない」 2023年の開業から、大阪にすでに3店舗、さらに海外と、事業は順調に拡大している。だが、27歳でここまで手を広げて、不安にならないのだろうか。 「失敗することは一度も考えたことがないんです」 遠藤さんは明るく笑う。 「店を始める前は、『失敗したらどうしよう』ではなく『行列ができたらどこに並んでもらおうか』と考えていました」 それでも店の立ち上げや経営の中で、大変なことはあったはずだ。苦労したことはなかったかと尋ねると、遠藤さんは少し首を傾げた。
「特にないですね。あったかもしれませんが、覚えていないのかも。毎日がずっと忙しくて、あまり記憶がないんです」 あっけらかんと笑う遠藤さんに、「どうして、そこまで迷いなく挑戦できるのでしょうか」と尋ねたところで、撮影のため、取材はいったん中断した。 しばらくして取材を再開すると、遠藤さんは、先ほどの質問への答えを口にした。 「……震災を経験したからかもしれません」 それまでとは少し違う口調だった。遠藤さんは宮城県石巻市の出身だ。2011年3月11日、彼女はまだ12歳だった。
(後編へ続く)
この記事の単語 (235)
×19
遠藤
えとう
Etou (surname)
×14
店舗
てんぽ
shop; store
×8
豌豆
えんどう
green peas
×6
大阪
おおさか
1. Osaka (city, prefecture) 2. large hill
×6
生クリーム
なまクリーム
fresh cream
×5
成功
せいこう
success; hit
×5
駄菓子屋
だがしや
small-time candy store
×4
寺田町
てらだちょう
Teradachō (place)
×4
開業
かいぎょう
opening a business; opening a practice
×4
然も
しかも
1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet
×4
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×4
訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
×4
商品
しょうひん
commodity; article of commerce; goods; stock; merchandise
×4
食材
しょくざい
1. ingredient 2. foodstuff
×4
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×4
街
まち
1. town; block; neighbourhood; neighborhood 2. downtown; main street
×4
押さえる
おさえる
1. to pin down; to hold down; to press down 2. to cover (esp. a part of one's body with one's hand); to clutch (a body part in pain); to press (a body part)
×3
行列
ぎょうれつ
1. line; queue; procession; parade 2. matrix
×3
構える
かまえる
1. to set up (a house, store, etc.); to build; to establish; to run; to maintain 2. to have at the ready (e.g. a gun); to hold in preparation (e.g. a camera); to prepare in advance (e.g. a meal)
×3
全国
ぜんこく
the whole country
×3
食べ歩く
たべあるく
to try out the food at various restaurants
×3
増やす
ふやす
to increase; to add to; to augment
×3
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×3
生地
きじ
1. cloth; fabric; material; texture 2. dough; batter
×3
種類
しゅるい
1. variety; kind; type; category 2. counter for kinds, species, etc.
×3
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×2
展開
てんかい
1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up
×2
幅広い
はばひろい
extensive; wide; broad
×2
高架
こうか
elevated (structure); overhead
×2
老若男女
ろうにゃくなんにょ
men and women of all ages
×2
列
れつ
1. row; line; file; column; queue; rank; procession 2. company (of someone); group; ranks
×2
正午
しょうご
noon; midday
×2
開店
かいてん
1. opening a new shop 2. opening a shop (for the day)
×2
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×2
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×2
筆者
ひっしゃ
writer; author
×2
何度
なんど
1. how many times 2. how many degrees (temperature, angle, etc.)
×2
小学生
しょうがくせい
elementary school student; primary school student; grade school student
×2
来店
らいてん
coming to a store (restaurant, bar, shop, etc.)
×2
阿倍野
あべの
Abeno (place; surname)
×2
南田辺
みなみたなべ
Minamitanabe (place)
×2
海外
かいがい
foreign; abroad; overseas
×2
答え
こたえ
answer; reply; response; solution
×2
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×2
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×2
巡る
めぐる
1. to go around 2. to return
×2
宮城県
みやぎけん
Miyagi prefecture (Tōhoku area)
×2
盛り
もり
1. serving (of food); helping 2. chilled soba served on a dish (often on a wicker basket or in a shallow steaming basket) with dipping sauce
×2
素材
そざい
1. ingredient; (raw) material; resource 2. unprocessed timber; raw timber
×2
選択肢
せんたくし
choices; alternatives; options
×2
基本
きほん
basics; fundamentals; basis; foundation
×2
限定
げんてい
limit; restriction
×2
背景
はいけい
1. background; scenery; backdrop; setting 2. background (of an incident, situation, etc.); circumstances; context
×2
次々
つぎつぎ
in succession; one by one
×2
特徴
とくちょう
feature; trait; characteristic; peculiarity; distinction
×2
一人一人
ひとりひとり
each (person); individually; one by one; one at a time; in turn
×2
全員
ぜんいん
all members; all hands; everyone; everybody; whole crew
×2
仕組み
しくみ
1. structure; construction; arrangement; contrivance; mechanism; workings 2. plan; plot; contrivance
×2
家賃
やちん
rent
×2
経営
けいえい
management; administration; operation; running (business); conducting
×1
桃花
とうか
peach blossom
×1
立ち上げる
たちあげる
to start (something); to start up; to boot (a computer); to launch (a business)
×1
自分自身
じぶんじしん
oneself; myself
×1
世代
せだい
generation; the world; the age
×1
繰り返す
くりかえす
to repeat; to do something over again
×1
短期間
たんきかん
short term; short time
×1
歩み
あゆみ
1. walking 2. pace; step
×1
探る
さぐる
1. to feel around for; to fumble for; to grope for; to search for; to look for 2. to investigate; to probe into; to spy on; to sound out
×1
真夏
まなつ
midsummer
×1
大阪環状線
おおさかかんじょうせん
Oosakakanjousen (unclass)
×1
寺田町駅
てらだちょうえき
Teradachō Station (station)
×1
南口
みなみぐち
south entrance
×1
平日
へいじつ
1. weekday; ordinary days (i.e. non-holiday) 2. kanji radical 73
×1
日陰
ひかげ
1. shade; shadow 2. sunshine
×1
汗
あせ
1. sweat; perspiration 2. moisture; condensation
×1
流れる
ながれる
1. to stream; to flow (liquid, time, etc.); to run (ink) 2. to be washed away; to be carried
×1
蒸し暑い
むしあつい
humid; sultry
×1
人々
ひとびと
1. people; men and women 2. each person; everybody
×1
客層
きゃくそう
clientele; customer stratum
×1
混じる
まじる
1. to be mixed; to be blended with; to be combined 2. to associate with; to mingle with; to interest; to join
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
女子高生
じょしこうせい
female high-school student
×1
夫婦
ふうふ
1. married couple; husband and wife; man and wife 2. his and hers; pair of objects, one larger (for man), one smaller (for woman)
×1
休日
きゅうじつ
holiday; day off
×1
見掛ける
みかける
to (happen to) see; to notice; to catch sight of
×1
在阪
ざいはん
being based in Osaka; being in Osaka
×1
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×1
号
ごう
1. number; edition; make; model; issue; part of that group 2. sobriquet; pen-name
×1
起点
きてん
starting point; origin
×1
純喫茶
じゅんきっさ
coffee shop that does not serve alcohol
×1
改装
かいそう
remodelling; remodeling; reorganization; reorganisation
×1
喫茶
きっさ
1. tea drinking 2. teahouse; tearoom; coffee lounge; coffee shop; (rather formal) cafe
×1
催事
さいじ
special event
×1
出店
しゅってん
1. setting up a stall or booth (bazaar, festival) 2. opening a branch office; opening a store
×1
積極的
せっきょくてき
positive; assertive; active; proactive; aggressive
×1
仙台
せんだい
Sendai (city in Miyagi)
×1
東京
とうきょう
Tokyo
×1
台湾
たいわん
Taiwan
×1
延ばす
のばす
1. to grow long (e.g. hair, nails) 2. to lengthen; to extend; to stretch
×1
年度
ねんど
1. fiscal year (usu. April 1 to March 31 in Japan); financial year 2. academic year; school year
×1
日本政策金融公庫
にっぽんせいさくきんゆうこうこ
Japan Finance Corporation; JFC (organization)
×1
調査
ちょうさ
investigation; examination; inquiry; enquiry; survey
×1
新規
しんき
1. new; fresh 2. new item (e.g. customer, regulation); newly created object
×1
満つ
みつ
1. to be full 2. to wax (e.g. moon)
×1
独立
どくりつ
1. independence; self-reliance; supporting oneself; being on one's own 2. independence (e.g. of a nation); freedom
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
いえる
1. to be possible to say; to be able to say 2. said; have said
×1
返る
かえる
1. to return; to come back; to go back 2. to turn over
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
私自身
わたしじしん
myself
×1
お客さん
おきゃくさん
1. guest; visitor 2. customer; client; shopper; spectator; audience; tourist; sightseer; passenger
×1
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×1
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
単なる
たんなる
mere; simple; sheer
×1
好み
このみ
liking; taste; choice
×1
思い付き
おもいつき
plan; idea; suggestion
×1
正社員
せいしゃいん
regular employee; permanent employee; full-time employee
×1
長年
ながねん
long time; many years
×1
積み重ね
つみかさね
pile; accumulation
×1
辿り着く
たどりつく
to arrive at (after a struggle); to finally reach; to find one's way to; to finally hit on (e.g. an idea)
×1
詰まる
つまる
1. to be packed (with); to be full (space, schedule, etc.) 2. to be blocked (road, pipe, nose, etc.); to be clogged; to be plugged up
×1
植物性
しょくぶつせい
botanical; vegetable; vegetal; vegetative
×1
動物性
どうぶつせい
1. animal (in nature) 2. animal (in origin)
×1
自家製
じかせい
homemade
×1
拘る
こだわる
1. to fuss over; to be particular about 2. to be obsessive about; to be fixated on
×1
故郷
ふるさと
1. home town; birthplace; native place; one's old home 2. ruins; historic remains
×1
取り入れる
とりいれる
1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in
×1
控えめ
ひかえめ
moderate; reserved; conservative; humble; mild-mannered; self-effacing; unassuming; well-behaved; low-key; temperate; in small quantities
×1
遠ざかる
とおざかる
1. to go away; to become more distant; to fade away; to die away 2. to be estranged
×1
胃
い
1. stomach 2. Chinese "stomach" constellation (one of the 28 mansions)
×1
設計
せっけい
plan; design; layout
×1
流石
さすが
1. as one would expect; just as you'd expect (from); just like (someone) 2. still; all the same; after all
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
合計
ごうけい
sum total; total amount
×1
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×1
こだわり
1. obsession; fixation; hangup; determination; fastidiousness; pickiness about (trait, style, etc.) 2. complaining; criticizing
×1
特徴的
とくちょうてき
characteristic
×1
もちもち
springy (texture); doughy; elastic
×1
焼き立て
やきたて
fresh made; freshly baked; freshly roasted
×1
温かい
あたたかい
1. warm; mild; (pleasantly) hot 2. considerate; kind; genial
×1
種
しゅ
1. kind; variety 2. (biological) species
×1
ずん
じゅん
1. order; turn; sorting 2. obedient; docile; submissive; meek
×1
追加
ついか
addition; supplement; appending; appendix
×1
度々
たびたび
often; again and again; over and over again; repeatedly; frequently
×1
専用
せんよう
1. (one's) exclusive use; private use; personal use 2. dedicated use; use for a particular purpose
×1
盛り付ける
もりつける
to dish up; to arrange food (on a plate)
×1
一見
いっけん
1. look; glimpse; glance 2. apparently; seemingly
×1
映え
はえ
glory; splendour; honour
×1
狙う
ねらう
1. to aim at 2. to be after (something); to have an eye on
×1
考案
こうあん
plan; device; idea; design; contrivance; conception; invention
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
試す
ためす
to attempt; to test; to try out
×1
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×1
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×1
定番
ていばん
standard; routine; regular; basic; staple
×1
除く
のぞく
1. to remove; to eliminate; to eradicate 2. to exclude; to except
×1
異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
×1
共通
きょうつう
1. common; shared; mutual 2. to be common (to); to be shared (by)
×1
楽しむ
たのしむ
to enjoy (oneself)
×1
親しむ
したしむ
to be intimate with; to befriend
×1
接客
せっきゃく
serving customers; looking after visitors; reception
×1
有り難う
ありがとう
thank you; thanks
×1
笑顔
えがお
smiling face; smile
×1
洒落る
しゃれる
1. to dress stylishly 2. to joke; to play on words
×1
馴染み
なじみ
intimacy; friendship; familiarity
×1
定食屋
ていしょくや
restaurant with only set meals
×1
親戚
しんせき
relative; relation; kin
×1
年齢
ねんれい
age; years
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
年代
ねんだい
age; era; period; date
×1
他
た
other (esp. people and abstract matters)
×1
雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
×1
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×1
覗く
のぞく
1. to peek (through a keyhole, gap, etc.) 2. to look down into (a ravine, etc.)
×1
御店
おみせ
store; shop
×1
日常
にちじょう
everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular
×1
おば
そぼ
grandmother
×1
但し
ただし
but; however; provided that
×1
記憶力
きおくりょく
memory; ability to remember
×1
頼る
たよる
to rely on; to depend on; to count on; to turn to (for help)
×1
差し入れ
さしいれ
1. insertion; letter drop 2. things sent to a prisoner
×1
伝票
でんぴょう
chit; sales slip; voucher
×1
書き込む
かきこむ
1. to fill in (field, entry, etc.); to fill out (form) 2. to post a message (e.g. on a bulletin-board)
×1
共有
きょうゆう
1. joint ownership; co-ownership; sharing (e.g. a viewpoint) 2. sharing (files, devices on a network, posts on social media, etc.)
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
遣り取り
やりとり
giving and taking; exchange (of letters); arguing back and forth; (conversational) exchange
×1
徒歩
とほ
walking; going on foot
×1
各店
かくてん
each shop
×1
伝わる
つたわる
to be handed down; to be introduced; to be transmitted; to be circulated; to go along; to walk along
×1
動向
どうこう
trend; tendency; movement; attitude
×1
全体
ぜんたい
whole; entirety; whatever (is the matter)
×1
数字
すうじ
numeral; figure; digit; numeric character
×1
地道
じみち
steady; honest; sober; straightforward
×1
配る
くばる
1. to distribute; to hand out; to deliver; to deal out; to serve out 2. to allot; to allocate; to place (staff, soldiers, etc.); to station
×1
当然
とうぜん
1. natural; right; proper; just; reasonable; appropriate; deserved 2. naturally; as a matter of course; rightly; deservedly; justly; of course
×1
体制
たいせい
order; system; structure; set-up; organization; organisation
×1
人件費
じんけんひ
1. personnel expenses; labor cost; labour cost 2. indirect labour costs; indirect labor costs
×1
原価
げんか
cost price
×1
梅田
あめだ
Ameda (surname)
×1
天王寺
てんのうじ
Tennouji; Tennoji (place; surname)
×1
高層ビル
こうそうビル
high-rise building; tower block; skyscraper
×1
立ち並ぶ
たちならぶ
1. to stand in a row (e.g. shops on a street); to line in a row; to line 2. to be equal to; to be on a par with
×1
中心部
ちゅうしんぶ
central part; heart (of a city)
×1
地域
ちいき
area; region
×1
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×1
存在
そんざい
existence; being
×1
在り方
ありかた
1. the way something ought to be 2. the (current) state of things; how things are
×1
固定費
こていひ
fixed cost; fixed expense
×1
重なる
かさなる
1. to be piled up; to lie on top of one another 2. to come one after another; to happen over and over; to pile up (e.g. stress); to accumulate
×1
既に
すでに
already; too late
×1
事業
じぎょう
1. project; enterprise; business; industry; operations; venture; service 2. act; deed; conduct
×1
順調
じゅんちょう
favourable; favorable; doing well; OK; all right
×1
拡大
かくだい
magnification; enlargement; expansion; amplification
×1
広げる
ひろげる
1. to spread; to extend; to expand; to enlarge; to widen; to broaden 2. to unfold; to open; to unroll; to unwrap
×1
不安
ふあん
anxiety; uneasiness; worry; apprehension; fear; insecurity; suspense
×1
立ち上げ
たちあげ
starting up (e.g. business, computer)
×1
大変
たいへん
1. very; greatly; terribly; awfully 2. immense; enormous; great
×1
苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
×1
傾げる
かしげる
to tilt (esp. head); to lean; to incline; to slant
×1
記憶
きおく
1. memory; recollection; remembrance 2. storage
×1
あっけらかん
quite indifferent; looking blank; looking as though one has nothing at all to do with what is going on
×1
迷い
まよい
1. hesitation; bewilderment; perplexity; doubt; indecision 2. illusion; delusion
×1
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×1
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×1
一旦
いったん
1. once 2. for a short time; briefly; temporarily
×1
中断
ちゅうだん
interruption; suspension; break
×1
再開
さいかい
reopening; resumption; restarting
×1
先程
さきほど
a short while ago; a moment ago; just now; some time ago
×1
震災
しんさい
1. earthquake disaster 2. Great Kanto Earthquake (1923)
×1
口調
くちょう
tone (of voice); manner of talking
×1
石巻市
いしのまきし
Ishinomaki (city) (place)
×1
出身
しゅっしん
person's origin (e.g. city, country, parentage, school)
×1
後編
こうへん
latter part (of book, etc.); sequel; concluding part