鹿児島 種子島・屋久島地方で再び線状降水帯発生 厳重警戒 | NHKニュース
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降る
くだる
1. to descend; to go down; to come down 2. to be handed down (of an order, judgment, etc.)
×6
秋雨前線
あきさめぜんせん
autumn rain front; fall rain front
×5
長雨
ながあめ
long spell of rain
×11
大雨
おおあめ
heavy rain
×11
災害
さいがい
calamity; disaster; misfortune
N1
台風や秋雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定になり、鹿児島県の種子島・屋久島地方では、さきほど線状降水帯が発生しました。種子島・屋久島地方では猛烈な雨が降り、3日からの雨量が500ミリから600ミリを超えているところがあり、土砂災害や氾濫などの危険度が急激に高まっていて、厳重に警戒してください。
気象庁によりますと、本州の南岸付近にある秋雨前線と台風24号の影響で、鹿児島県の種子島・屋久島地方や奄美地方などで大気の状態が非常に不安定になっています。
昨夜遅くにかけては、鹿児島県の種子島・屋久島地方に発達した雨雲が次々と流れ込み続けて猛烈な雨が降り、気象庁は4日午後9時半ごろ種子島・屋久島地方に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。
その後も断続的に雨が強まり、きょう午前3時までの1時間には、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で82ミリの猛烈な雨が降りました。
気象庁は午前2時48分、種子島・屋久島地方に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
屋久島では鹿児島県が設置した雨量計で、3日からの雨の量が500ミリから600ミリを超える記録的な大雨となっているところがあります。
また、これまでの雨で、鹿児島県では「レベル4大雨危険警報」と「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
種子島・屋久島地方では土砂災害や氾濫などの危険度が急激に高まっていて、厳重に警戒してください。
4日は、宮崎県でも猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、都農町では今月2日の降り始めからの雨量が400ミリ近くに達する大雨となったほか、宮崎市や小林市でも24時間の雨量が300ミリを超えたところがあります。
西日本と東日本の広い範囲で5日も大気の状態が不安定になる見込みで、九州南部と奄美地方、それに関東、伊豆諸島では、非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。
特に鹿児島県では、5日昼前にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
秋雨前線が停滞するうえ、台風24号が南西諸島付近にとどまって暖かく湿った空気が流れ込み続けるため、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
気象庁は、今回の気圧配置を「大雨になりやすい典型的なパターン」だと指摘していて、雨がいったん弱まったとしても、7日・月曜日ごろにかけて再び雨が強まり、大雨が続く見込みです。
5日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州南部で250ミリ、▽奄美地方で180ミリ、▽伊豆諸島で100ミリ、▽関東と近畿、四国、九州北部で80ミリと予想されています。
その後、6日夕方までの24時間の雨量は▽九州南部と四国で150ミリ、▽東海と近畿で120ミリ、▽九州北部で100ミリ、▽伊豆諸島で80ミリと予想されています。
さらに、7日の夕方までの24時間では、関東甲信から九州北部にかけての各地で150ミリから200ミリの雨が降るおそれがあり、総雨量がかなり多くなる見込みです。
台風から離れた場所も含め、長期間にわたって災害のリスクが高まり、特にこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、雨が弱まったとしても再び雨が降ると災害の危険性が高まるおそれがあります。
一方、台風24号の影響で、九州南部から沖縄・奄美では7日にかけて風が強まり、最大瞬間風速は九州南部から沖縄にかけて25メートルと予想されています。
気象庁は、沖縄・奄美や九州南部では、強風やうねりを伴う高波などにも注意するよう呼びかけています。
今回の大雨について専門家は、台風周辺の暖かく湿った風が流れ込んで秋雨前線の活動が活発になっている太平洋側では、雨が強まり、災害の危険度が急激に高まるおそれがあると指摘しています。
さらに前線や台風が停滞するため広い範囲で長期間にわたって大雨になるおそれがあり、“長雨蓄積型”の災害にも警戒が必要だと指摘しています。
気象災害が専門の山口大学の山本晴彦名誉教授は、九州の南に台風がとどまり続け、停滞する秋雨前線に暖かく湿った風を送り込み、宮崎県などで雨が強まっていると指摘しています。
2022年の台風14号の際には台風周辺の湿った風が流れ込んだ宮崎県で猛烈な雨が降り続き、多いところで24時間の雨量が1000ミリ近くに達する大雨となり、土砂災害や浸水による被害が相次ぎました。
また2000年の「東海豪雨」では台風14号からの湿った空気で秋雨前線の活動が活発になり、愛知県で記録的な大雨となって川の氾濫が相次ぎました。
山本名誉教授は、今後も湿った空気が流れ込んで前線活動が活発になると予想される太平洋側では、引き続き、雨の降り方に警戒が必要だとしています。
さらに今回は日本付近に秋雨前線が停滞するため、山本名誉教授は広い範囲で長期間雨が降り続くおそれがあり、“長雨蓄積型”の災害にも注意が必要だとしています。
“長雨蓄積型”の事例の一つが2018年の「西日本豪雨」で、広島県呉市では10ミリ前後の雨が降り続くなか、時折50ミリ以上の非常に激しい雨も降るなど、雨が強弱を繰り返しながら長時間降り続き、各地で土砂災害が相次ぎました。
今回も長雨によって川の水位が高い状態や地盤が緩んだ状態が続くため、川の氾濫や土砂災害の危険度が高まり、強い雨が降っていないタイミングでも災害が起きるおそれがあるとしています。
“長雨蓄積型”の災害の場合、雨の降り方で危険性を感じにくく、どのタイミングで避難するかが難しく、気象情報などをこまめに確認し、早めに避難することが求められるということです。
山口大学 山本晴彦名誉教授「千葉県や北陸、東北など、各地で大雨による災害が発生している。自分のところは大丈夫だと思うかもしれないが、同じような災害はどこでも起こりうる。自分の住む場所のリスクや最新の情報を確認して避難につなげてほしい」
気象庁によりますと、本州の南岸付近にある秋雨前線と台風24号の影響で、鹿児島県の種子島・屋久島地方や奄美地方などで大気の状態が非常に不安定になっています。
昨夜遅くにかけては、鹿児島県の種子島・屋久島地方に発達した雨雲が次々と流れ込み続けて猛烈な雨が降り、気象庁は4日午後9時半ごろ種子島・屋久島地方に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。
その後も断続的に雨が強まり、きょう午前3時までの1時間には、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で82ミリの猛烈な雨が降りました。
気象庁は午前2時48分、種子島・屋久島地方に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
屋久島では鹿児島県が設置した雨量計で、3日からの雨の量が500ミリから600ミリを超える記録的な大雨となっているところがあります。
また、これまでの雨で、鹿児島県では「レベル4大雨危険警報」と「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
種子島・屋久島地方では土砂災害や氾濫などの危険度が急激に高まっていて、厳重に警戒してください。
4日は、宮崎県でも猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、都農町では今月2日の降り始めからの雨量が400ミリ近くに達する大雨となったほか、宮崎市や小林市でも24時間の雨量が300ミリを超えたところがあります。
西日本と東日本の広い範囲で5日も大気の状態が不安定になる見込みで、九州南部と奄美地方、それに関東、伊豆諸島では、非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。
特に鹿児島県では、5日昼前にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
秋雨前線が停滞するうえ、台風24号が南西諸島付近にとどまって暖かく湿った空気が流れ込み続けるため、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
気象庁は、今回の気圧配置を「大雨になりやすい典型的なパターン」だと指摘していて、雨がいったん弱まったとしても、7日・月曜日ごろにかけて再び雨が強まり、大雨が続く見込みです。
5日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州南部で250ミリ、▽奄美地方で180ミリ、▽伊豆諸島で100ミリ、▽関東と近畿、四国、九州北部で80ミリと予想されています。
その後、6日夕方までの24時間の雨量は▽九州南部と四国で150ミリ、▽東海と近畿で120ミリ、▽九州北部で100ミリ、▽伊豆諸島で80ミリと予想されています。
さらに、7日の夕方までの24時間では、関東甲信から九州北部にかけての各地で150ミリから200ミリの雨が降るおそれがあり、総雨量がかなり多くなる見込みです。
台風から離れた場所も含め、長期間にわたって災害のリスクが高まり、特にこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、雨が弱まったとしても再び雨が降ると災害の危険性が高まるおそれがあります。
一方、台風24号の影響で、九州南部から沖縄・奄美では7日にかけて風が強まり、最大瞬間風速は九州南部から沖縄にかけて25メートルと予想されています。
気象庁は、沖縄・奄美や九州南部では、強風やうねりを伴う高波などにも注意するよう呼びかけています。
今回の大雨について専門家は、台風周辺の暖かく湿った風が流れ込んで秋雨前線の活動が活発になっている太平洋側では、雨が強まり、災害の危険度が急激に高まるおそれがあると指摘しています。
さらに前線や台風が停滞するため広い範囲で長期間にわたって大雨になるおそれがあり、“長雨蓄積型”の災害にも警戒が必要だと指摘しています。
気象災害が専門の山口大学の山本晴彦名誉教授は、九州の南に台風がとどまり続け、停滞する秋雨前線に暖かく湿った風を送り込み、宮崎県などで雨が強まっていると指摘しています。
2022年の台風14号の際には台風周辺の湿った風が流れ込んだ宮崎県で猛烈な雨が降り続き、多いところで24時間の雨量が1000ミリ近くに達する大雨となり、土砂災害や浸水による被害が相次ぎました。
また2000年の「東海豪雨」では台風14号からの湿った空気で秋雨前線の活動が活発になり、愛知県で記録的な大雨となって川の氾濫が相次ぎました。
山本名誉教授は、今後も湿った空気が流れ込んで前線活動が活発になると予想される太平洋側では、引き続き、雨の降り方に警戒が必要だとしています。
さらに今回は日本付近に秋雨前線が停滞するため、山本名誉教授は広い範囲で長期間雨が降り続くおそれがあり、“長雨蓄積型”の災害にも注意が必要だとしています。
“長雨蓄積型”の事例の一つが2018年の「西日本豪雨」で、広島県呉市では10ミリ前後の雨が降り続くなか、時折50ミリ以上の非常に激しい雨も降るなど、雨が強弱を繰り返しながら長時間降り続き、各地で土砂災害が相次ぎました。
今回も長雨によって川の水位が高い状態や地盤が緩んだ状態が続くため、川の氾濫や土砂災害の危険度が高まり、強い雨が降っていないタイミングでも災害が起きるおそれがあるとしています。
“長雨蓄積型”の災害の場合、雨の降り方で危険性を感じにくく、どのタイミングで避難するかが難しく、気象情報などをこまめに確認し、早めに避難することが求められるということです。
山口大学 山本晴彦名誉教授「千葉県や北陸、東北など、各地で大雨による災害が発生している。自分のところは大丈夫だと思うかもしれないが、同じような災害はどこでも起こりうる。自分の住む場所のリスクや最新の情報を確認して避難につなげてほしい」
この記事の単語 (151)
×12
降る
くだる
1. to descend; to go down; to come down 2. to be handed down (of an order, judgment, etc.)
×11
大雨
おおあめ
heavy rain
×11
災害
さいがい
calamity; disaster; misfortune
×10
九州
きゅうしゅう
Kyūshū (southernmost of the four main islands of Japan)
×9
屋久島
やくしま
Yakushima (place)
×7
鹿児島県
かごしまけん
Kagoshima prefecture (Kyushu)
×7
種子島
たねがしま
matchlock; arquebus; harquebus
×7
地方
ちほう
1. district; region; area; locality 2. the country; countryside; the provinces; rural area
×7
高まる
たかまる
to rise; to swell; to be promoted
×7
恐れ
おそれ
fear; horror; anxiety; concern; uneasiness; reverence
×6
秋雨前線
あきさめぜんせん
autumn rain front; fall rain front
×6
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×6
雨量
うりょう
(amount of) rainfall
×6
土砂災害
どしゃさいがい
landslide disaster; sediment disaster
×6
南部
なんぶ
southern part; the south (of a region)
×6
湿る
しめる
1. to become damp; to become moist; to become wet 2. to lack energy; to be in a slump; to be in low spirits; to feel depressed
×5
非常
ひじょう
1. emergency 2. extraordinary; unusual
×5
発生
はっせい
1. outbreak; spring forth; occurrence; incidence 2. generation (e.g. of power or heat); genesis; origin
×5
猛烈
もうれつ
fierce; intense; severe; violent; strong; vehement; terrific; terrible
×5
気象庁
きしょうちょう
(Japanese) Meteorological Agency; JMA
×5
号
ごう
1. number; edition; make; model; issue; part of that group 2. sobriquet; pen-name
×5
流れ込む
ながれこむ
to flow into; to pour into; to stream into
×5
強まる
つよまる
to get strong; to gain strength
×5
長雨
ながあめ
long spell of rain
×4
氾濫
はんらん
1. overflowing; flood; inundation; deluge 2. oversupply; plethora
×4
急激
きゅうげき
sudden; abrupt; rapid; sharp; drastic; radical
×4
警戒
けいかい
vigilance; caution; alertness; precaution; being on guard
×4
激しい
はげしい
1. violent; furious; tempestuous 2. extreme; intense; fierce; strong
×4
見込み
みこみ
1. hope; promise; possibility; chance; probability; likelihood 2. expectation; anticipation; forecast; estimate
×4
前線
ぜんせん
1. (weather) front 2. front line; forward area; action zone
×4
停滞
ていたい
stagnation; tie-up; standstill; congestion; delay; accumulation; falling into arrears
×4
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×4
活発
かっぱつ
lively; active; vigorous; animated; brisk
×4
指摘
してき
pointing out; identification
×4
予想
よそう
expectation; anticipation; prediction; forecast; conjecture
×4
蓄積
ちくせき
accumulation; accumulate; store
×4
山本
やまもと
1. foot of a mountain; base of a mountain 2. mine; colliery
×4
名誉教授
めいよきょうじゅ
emeritus professor
×3
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×3
大気
たいき
1. atmosphere; air 2. magnanimity; generosity
×3
不安定
ふあんてい
instability; insecurity; crankiness
×3
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×3
付近
ふきん
1. neighborhood; vicinity; environs; district 2. approaching
×3
奄美地方
あまみちほう
Amami region (place)
×3
気象
きしょう
1. weather; climate 2. disposition; temperament
×3
発表
はっぴょう
announcement; publication; presenting; statement; communique; making known; breaking (news story); expressing (one's opinion); releasing; unveiling
×3
宮崎県
みやざきけん
Miyazaki prefecture (Kyushu)
×3
範囲
はんい
extent; scope; sphere; range; span
×3
関東
かんとう
1. Kanto; region consisting of Tokyo and surrounding prefectures 2. Kanto; north-eastern half of Japan (during the feudal era)
×3
伊豆諸島
いずしょとう
Izu Islands (place)
×3
暖かい
あたたかい
1. warm; mild; (pleasantly) hot 2. considerate; kind; genial
×3
北部
ほくぶ
northern part; the north (of a region)
×3
各地
かくち
every place; various places
×3
長期間
ちょうきかん
long period (of time)
×3
沖縄
おきなわ
Okinawa (city, prefecture)
×3
相
あい
together; mutually; fellow
×3
次ぐ
つぐ
to rank next to; to come after
×3
避難
ひなん
taking refuge; finding shelter; evacuation; escape; seeking safe haven
×2
厳重
げんじゅう
strict; severe; stringent; rigorous; rigid; firm; strong; secure
×2
防災
ぼうさい
disaster preparedness; prevention of damage resulting from a natural disaster; protection against disaster
×2
速報
そくほう
news flash; prompt report; bulletin; quick announcement
×2
設置
せっち
1. establishment; institution 2. installation (of a machine or equipment)
×2
雨量計
うりょうけい
rain gauge
×2
呼び掛ける
よびかける
1. to call out to; to hail; to address 2. to appeal
×2
量
りょう
1. quantity; amount; volume; capacity; portion (of food) 2. generosity; magnanimity; tolerance
×2
記録的
きろくてき
record(-setting)
×2
警報
けいほう
alarm; warning
×2
地域
ちいき
area; region
×2
達する
たっする
to reach; to get to; to arrive at
×2
西日本
にしにほん
western Japan; Japan west of the Itoigawa-Shizuoka Tectonic Line, i.e. the Chūbu region and westward
×2
留まる
とまる
1. to stop (moving); to come to a stop 2. to stop (doing, working, being supplied); to come to a halt; to cease; to be stopped; to be suspended
×2
弱まる
よわまる
to abate; to weaken; to be emaciated; to be dejected; to be perplexed
×2
再び
ふたたび
again; once more; a second time
×2
近畿
きんき
Kinki (region around Osaka, Kyoto, Nara)
×2
四国
しこく
Shikoku (smallest of the four main islands of Japan)
×2
東海
とうかい
1. region south of Tokyo on Pacific Ocean side of Japan; eastern sea 2. East Sea (Korean name for Sea of Japan)
×2
地盤
じばん
1. ground; crust (earth); bed (gravel, river, etc.) 2. foundation (building, etc.); base
×2
緩む
ゆるむ
1. to become loose; to slacken (e.g. rope) 2. to become less tense; to relax; to let one's guard down
×2
危険性
きけんせい
riskiness; (level of) danger
×2
奄美
あまみ
Amami (fem)
×2
周辺
しゅうへん
1. circumference; outskirts; environs; around; in the area of; in the vicinity of 2. (computer) peripheral
×2
太平洋
たいへいよう
Pacific Ocean
×2
山口大学
やまぐちだいがく
Yamaguchi University (organization)
×2
晴彦
はるひこ
Haruhiko (masc)
×2
豪雨
ごうう
torrential rain; heavy rain; cloudburst; downpour
×2
確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
×1
先程
さきほど
a short while ago; a moment ago; just now; some time ago
×1
本州
ほんしゅう
Honshū (largest of the four main islands of Japan); Honshu
×1
南岸
なんがん
south coast; south bank
×1
遅く
おそく
1. late 2. slowly
×1
発達
はったつ
development; growth
×1
雨雲
あまぐも
rain cloud
×1
次々
つぎつぎ
in succession; one by one
×1
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×1
断続的
だんぞくてき
intermittent
×1
確保
かくほ
1. securing; obtaining; ensuring; guarantee; maintaining 2. belay; belaying
×1
都農町
つのちょう
Tsunochō (place)
×1
宮崎市
みやざきし
Miyazaki (city) (place)
×1
小林市
こばやしし
Kobayashi (city) (place)
×1
東日本
ひがしにほん
eastern Japan; Japan east of the Itoigawa-Shizuoka Tectonic Line, i.e. east of the Chūbu region
×1
昼前
ひるまえ
1. morning; forenoon 2. just before noon
×1
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×1
秋雨
あきさめ
autumn rain; fall rain
×1
南西諸島
なんせいしょとう
Nansei Islands; Ryukyu Islands; chain of islands extending from southwestern Kyushu to northern Taiwan
×1
気圧配置
きあつはいち
pressure pattern
×1
典型的
てんけいてき
typical; representative; archetypal; quintessential; stereotypical; model
×1
一旦
いったん
1. once 2. for a short time; briefly; temporarily
×1
月曜
げつよう
Monday
×1
日頃
ひごろ
normally; habitually
×1
いずれ
1. where; which; who 2. anyway; anyhow; at any rate
×1
甲信
こうしん
Koushin (place)
×1
総
そう
whole; all; general; gross; entire; overall
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×1
含める
ふくめる
1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand
×1
強風
きょうふう
strong wind; high wind; moderate gale
×1
うねり
1. undulation; winding; meandering 2. swell (of waves); surge; billow; roller
×1
伴う
ともなう
1. to accompany; to go hand in hand with; to be consequent upon 2. to be accompanied by; to bring with; to take with; to be involved in
×1
高波
たかなみ
high waves; heavy seas
×1
専門家
せんもんか
specialist; expert; professional; authority; pundit
×1
専門
せんもん
speciality; specialty; subject of study; expert; area of expertise
×1
送り込む
おくりこむ
to send in
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
浸水
しんすい
inundation; submersion; flood
×1
被害
ひがい
(suffering) damage; injury; harm
×1
愛知県
あいちけん
Aichi prefecture (Chūbu area)
×1
今後
こんご
from now on; hereafter
×1
引き続く
ひきつづく
to continue (for a long time); to occur in succession; to come next (e.g. on TV)
×1
事例
じれい
example; precedent; case
×1
広島県
ひろしまけん
Hiroshima prefecture (Chūgoku area)
×1
呉市
くれし
Kure (city) (place)
×1
前後
ぜんご
1. front and rear; front and back; before and behind; back and forth 2. before and after
×1
時折
ときおり
sometimes
×1
強弱
きょうじゃく
1. strength and weakness; (degree of) strength 2. stress (of a sound); loudness
×1
繰り返す
くりかえす
to repeat; to do something over again
×1
長時間
ちょうじかん
long time
×1
水位
すいい
water level
×1
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×1
難しい
むずかしい
1. difficult; hard; troublesome; complicated; serious (disease, problem, etc.) 2. impossible; unfeasible
×1
気象情報
きしょうじょうほう
weather (meteorology) information
×1
小まめ
こまめ
diligent; earnest; attentive to detail; brisk (working, moving); frequent (e.g. checking)
×1
早め
はやめ
1. early; a little earlier than usual 2. a little faster than usual; slightly quicker
×1
求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
×1
千葉県
ちばけん
Chiba prefecture (Kanto area)
×1
北陸
ほくりく
Hokuriku region of Honshu (incl. Niigata, Toyama, Ishikawa and Fukui prefectures)
×1
東北
とうほく
1. north-east 2. Tōhoku (northernmost six prefectures of Honshu); Tohoku
×1
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×1
起こる
おこる
to occur; to happen
×1
最新
さいしん
latest; newest; late-breaking (news)
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
繋げる
つなげる
1. to connect 2. to tie; to fasten