「将棋で全国ベスト16」「数学偏差値81」虐待されていた“ギフテッド”…父親に翻弄され続けた壮絶な子供時代
予習
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将棋
しょうぎ
shogi; Japanese chess
N2×10
受かる
うかる
to pass (examination)
N1×7
偏差値
へんさち
deviation value (usu. scaled to mean of 50, standard deviation of 10, and often used for academic grades); deviation; T-score; standard score
×7
受験
じゅけん
taking an examination (esp. school and university entrance)
N2×6
担任
たんにん
1. being in charge of (esp. a class or subject); taking charge of 2. class teacher; homeroom teacher; form teacher
幼いころに「天才」「神童」と呼ばれた子どもたちは、その後どんな大人になっているのか。本連載では、早くから才能を見せたために、称賛と戸惑いを同時に抱えてきた人たちを訪ね、いまの彼らに見えている景色を聞いていく。
今回登場するのは、地方出身の小鹿野さん。2022年度に東京大学理科二類に現役で合格し、現在は教育学部基礎教育学コースの4年生として、教育哲学と教育史を学んでいる。母校は、東大の現役合格者がここ10年ほど出ていない県立高校。塾や予備校には一度も通っていないという。
幼いころに「天才」「神童」と呼ばれた子どもたちは、その後どんな大人になっているのか。本連載では、早くから才能を見せたために、称賛と戸惑いを同時に抱えてきた人たちを訪ね、いまの彼らに見えている景色を聞いていく。 今回登場するのは、地方出身の小鹿野さん。2022年度に東京大学理科二類に現役で合格し、現在は教育学部基礎教育学コースの4年生として、教育哲学と教育史を学んでいる。母校は、東大の現役合格者がここ10年ほど出ていない県立高校。塾や予備校には一度も通っていないという。
■冷たい水をかけられ、湯船に頭を… 小鹿野さんの父親は工業高校卒、母親は短大卒の保育士。父親については、本人いわく「今でも何の仕事をしているのかよくわからない」。ずっと家にいて、今思えば株のトレーダーのようなことをしていたらしい。 幼いころの記憶に、こんな光景がある。母親が父親に「どれくらい稼いでるの」「これ払ってないけど大丈夫なの」と尋ねると、父親が怒り出して喧嘩になる。それを小鹿野さんと2人の姉が、泣きながら見ている。小学1年生くらいのころは、そんなことがよくあったという。
「当時はそれが普通だと思っていたんです。でも大人になっていろんな人の話を聞くうちに、客観的に見れば自分は虐待を受けていたんだな、と気づきました」 算数と将棋を厳しく教え込まれた。「自分ができるから、子どももできないとダメだ」という考えだったのだろう、と本人は分析する。 5歳くらいから、父親と風呂に入ると暗算をさせられた。2桁と2桁の足し算は、5歳の子どもにそう簡単にできるものではない。できないと冷たい水をかけられ、湯船に頭を押さえつけられた。それが小学3年生くらいまで続いた。
小3から始めた将棋についても、小鹿野さんは「やっていた」ではなく「やらされていた」と言い切る。それでも実力は本物で、全国でベスト16に入るほどだった。ただ、下手な手を指すと、とにかく怒られる。いちばんひどいときは18時間ほど正座をさせられた。大会の成績が悪かったり、練習で気の抜けた手を指したりすると、学校を休まされた。そしてその局面の盤の前に座らされ、ずっと考えさせられた。 父親はいつも家にいる。だから逃げ場がなかった。小学校時代は、ほとんど将棋だけの生活。将棋の本も大量に読まされた。今振り返ると、父親は息子をプロ棋士にしたかったようだ。「僕自身は、小2くらいからもう将棋をやりたくなかったんですけど」と本人は言う。
そんな日々の救いが、漫画『ヒカルの碁』だった。特にプロ編が好きで、今でも読み返すという。実力があるのに本番で力を出せず、なかなかプロになれない伊角というキャラクターに、自分を重ねた。将棋の世界にも、実際にそういう人がいる。プロになれないことのほうが現実なのだと、肌で感じていた。 ■将棋で全国ベスト16でも「プロにはなれない」 全国ベスト16でも、それで食べていけるわけではない。プロになれるのは年に4人だけだ。「本当に一握りの人には勝てないんですよね。父もそれを悟ったんだと思います」。
小6のとき、父から「もうやめていいよ」と言われ、小鹿野さんはぱったりと将棋をやめた。そのときの気持ちを、本人は3つに分けて振り返る。解放された気持ちが3割。父の期待に応えられず、プロになれない惨めさが5割。小学校にあまり行っていなかったので、中学でうまくやっていけるのかという不安が2割。 解放されたはずなのに、いちばん大きかったのは惨めさだった。それだけ本気で将棋に向き合ってきたということでもある。
中学では、将棋から逃げるように、いちばん対極にありそうな運動部に入った。県でベスト8に入る強いチームで、部活の忙しさを理由に勉強はあまりしなかった。最後に少し追い上げて、地元の県立高校に進む。 高校の偏差値は57、58ほど。旧帝大や医学部に進むのは毎年1人か2人で、東大の現役合格者は10年ほど出ていない。入学時の順位は学年20位くらい。「行けても地元の国立大学」という環境で、東大などまったく考えていなかった。
転機は、高1で出会った数学の先生だった。髪の毛が爆発していて、見た瞬間に「この人は絶対に美術の先生だ」と思ったという。ところが実際は数学の先生で、カリスマ講師のような存在だった。「この人に認められたい」という思いから、数学だけは頑張るようになる。その先生が、高2で担任になった。 ちょうどそのころ、コロナによる3カ月の休校が始まる。最初の1カ月は、めちゃくちゃ遊んだそうだ。YouTubeを見て、ゲームをして。けれど、好きな人の動画を全部見終わると、やることがなくなった。尊敬する先生が担任になったのだからと、数学を少し頑張ってみる。その2カ月が、人生の分かれ目になった。
休校明けの7月に受けた進研模試で、数学は95点、偏差値81。その後の二者面談で、担任の先生はこう言った。 「お前、東大行けるよ」 「『自分は東大を目指していいんだ』と初めて思えたんです。そんなに偏差値の高い学校じゃないし、成績もダントツというわけでもない。でも、目指していいんだ、と」 それ以上に大きかったのは、将棋で心に残った棘だった。 「将棋では一番になれなかった。だったら、勉強では絶対に一番になってやろう、と思ったんです」
高2の冬には「数学を極めたい」「教育格差をなくしたい」という気持ちも生まれ、本格的に東大を意識し始める。高2の1月、国数英の偏差値が75.5まで上がった。部活は運動部と文化部を掛け持ちしていた。運動部は週6、7日活動していたが、勉強と両立しながら続けた。 ■「東大を目指す」宣言も、周囲の反応は様々 東大を目指した理由ははっきりしている。ひとつは数学の道を極めること。もうひとつは教育格差をなくすこと。どちらにするか決めきれず、両方を同時に追うのは難しいとも思っていた。
東大なら進学選択(進振り)があるので、入ってからゆっくり決められる。学校を作りたいという夢もあり、レベルの高い場所に行けば協力してくれる人に出会えるはずだと考えた。理科二類を選んだのは「一番入りやすかったから」というのが本音。理二なら理三の学生と同じクラスで学べることも魅力だった。 親は本気にしていなかった。両親とも大学受験を経験していないので、東大がどれほど難しいのかもわからない。「ちょっと厳しいんじゃない」と言われ続けたが、反対されたわけではなく、基本は放任だった。今でも「東大に受かったのが信じられない」と言われるという。
担任の先生は、ずっと応援してくれた。ほかの先生も8割ほどは応援してくれて、質問にも積極的に答えてくれた。ただ、古文が致命的に苦手だったため、古文の先生からは「ちょっと無理なんじゃない?」と言われたこともある。 友達は3種類いた。バカにしてくる人、「一緒に頑張ろうぜ」と言ってくれる人、無関心な人。バカにしてくる相手はそもそもいい大学を目指していなかったので、気にならなかった。「正直、将棋のときに比べたら全然つらくなかった。打たれ強さだけはあったので」。
「絶対に受かってやろう」と決めた小鹿野さんは、苦手な科目をつぶしにかかる。 「それまで受けてきた東大形式の模試では、国語は偏差値29.4、英語は30点くらいしか取れなかったんです」 合格するには、ここを伸ばすしかない。9月から10月までの2か月間、国語と英語だけを1日8〜10時間勉強し、得意な数学には一切手をつけなかった。 その結果、国語も英語も半分ほどは取れるようになった。 模試で崩れそうになったとき支えになったのは、得意科目だった。「国語の偏差値が29でも、数学の偏差値は75ある。『俺にはこれがある』と思えた」。秋にはA判定も出て、現実的なラインに来ていると実感した。
■高かった“地方の壁” ただし、地方の壁は高かった。物理で微積分の考え方を使えることは、大学に入ってから知った。数学の順像法・逆像法も、高3の終わりごろまで知らなかった。東京にあるような東大専門塾なら高1、高2で習う内容らしい。参考書はYouTubeで調べればわかるが、細かい解き方を教えてくれる人は周りにいなかった。 私立大学には行けない。塾にも通えない。親に参考書を買ってほしいと頼むのも気が引けた。頼りは担任の先生と、YouTubeの勉強動画。勉強の計画は誰にも教わっていない。
代わりに徹底したのが、時間を固定することだった。寝る前には英単語を100個。帰宅したらすぐに数学の演習。自転車で帰る間に、家に着いてから何をやるかを決めておく。「この時間にはこれをやる」と決めておけば、まったく勉強しない日がなくなる。お金や環境に関係なく、誰でもまねできる方法だという。 勉強する場所はずっと家だった。勉強部屋と遊ぶ部屋を分け、勉強部屋にはスマホを持ち込まない。遊ぶのはリビングで、そこには親の目がある。直前期は生活リズムを固定した。親に「この時間にご飯を出してほしい」と頼み、風呂の時間も決めた。勉強以外のことを何も考えなくていい状態を作ったのだ。
共通テスト当日は、あまり緊張していなかった。会場は近くの高校で、同じ高校の仲間も多く、中学時代の友人にも会えた。ところが、隣の受験生の貧乏ゆすりがひどく、試験官に二度注意してもらう事態になる。そのせいで英語に集中できず、その夜は眠れなかった。 引きずるのはよくないと考え、自己採点をした。英語は大失敗というほどではなかった。それで気持ちを切り替えられた。2022年の共通テストは、数学が特に難しい年だった。会場はお通夜のような空気で、「難しかったよね」と話せる雰囲気でもなかった。小鹿野さんも難しいとは感じたが、大きく点を落としたわけではなかった。差がつくならむしろ好都合だと、少し嬉しかったという。
「780点取れたら絶対に東大を受けよう」と決めていた。結果は765点。リサーチの判定はCだった。 私立には行けない。東大に落ちて後期試験に回れば、大学のランクは大きく下がる。「本当に東大を受けていいのか、東北大にしたほうがいいんじゃないか」。出願を前に、激しく迷った。 そのときの二者面談で、担任の先生は開口一番こう言った。 「じゃあ東大で、どういう戦略で受かるかを考えよう」 先生は、受けることを前提に、もうその先の話をしていた。家族も含め、小鹿野さんが東大に受かると思っている人は誰もいなかった。けれどこの先生だけは、最後の最後まで信じてくれた。出願のときも背中を押してくれた。
「本当に、涙が出そうになりました」 そこからは過去問を解き続けた。国語は20〜25年分を2周。数学はすべて解き、駿台と河合塾の模試の過去問もすべてこなした。英語も2周。かなり自信を持って本番を迎えられたという。 ■受験前日、父が消えた 試験の前日、地元から東京へ移動した。父と母と3人でゆっくり過ごし、万全の状態で本番に臨むはずだった。 その日に、父がいなくなった。 「何が起きたのかわからなかったんですが、母がすごくつらそうな顔で、『お父さんは仕事に行ったんだよ』と言いました。でも、十何年見てきて、父が仕事で外に出なければいけないことなんて一度もなかった。嘘だというのは、すぐにわかりました」
母はずっと泣きそうな顔をしていた。勉強など手につくはずがない。その夜は一睡もできなかった。心臓の音がずっと聞こえ、何を考えればいいのかもわからない。母が、自分に受験以外の心配をさせまいと気を遣っているのがはっきりわかり、それがかえってつらかった。 そのとき小鹿野さんが行き着いたのは、「父は亡くなってしまったんじゃないか」という考えだった。自分のために、母はあえて言わないでいるのだろう、と。 それでも翌朝、試験会場に向かった。
「でも、家庭の事情って、言い訳にはならないんですよ。どんな状態でも、受験は点数でしか評価されない」 一晩たって、少し気持ちが落ち着いた。もし本当にそうだったとしても、今は目の前の受験に向き合おう。そう思えた。2日間、全力で問題を解いた。「落ちても後悔がないくらい、できることは全部やりました」。 会場では、不思議と集中できた。ほかのことを考えても意味がなかったからだ。ただ、休み時間に手が空くと、「受からなきゃ」ということばかり考えていた。解答用紙を回収するとき、隣の答案がびっしり埋まっているのが見えて少し焦った。1日目の夜も心臓の音がうるさくて眠れず、2日目はほぼ徹夜の状態で試験を受けた。
手応えについて、周りには「半々」と話していた。だが自分の中では、8割がた受かっているだろうと思っていた。 ■合格発表の直前「父は警察のお世話になっている」と知る 試験が終わっても、父のことは聞けなかった。後期日程で千葉大に出願していたので、その勉強もしなければならない。何より、母の悲しそうな顔を見ると、聞くに聞けなかった。 後期試験の対策をしていたある日、母が打ち明けてくれた。父は、ある事情で警察のお世話になっている、と。
「本当に、いろんな感情に包まれました。うちがそこまで金銭的に追い詰められているとは思っていなかったので。そのとき思ったのは、もし落ちていたら、自分はどうなっていたかわからない、ということです」 試験はもう終わっている。自分にできることは何もない。 3月10日、合格発表。回線が混み合ってなかなか見られなかったので、先に合格者の最低点を確認した。自己採点は、それを明らかに上回っていた。そこへ、受験番号を知っている姉から「受験番号○番だよね? もしかして受かってる?」と連絡が来る。少しネタバレされた気分だったという。番号を見ると、あった。家で一人、「しゃあ!」と叫んだ。
「嬉しさと安心が、どっと来ました。母も手を合わせて、僕に抱きついて『よかったね』と言ってくれた。父がよくないことをしてしまったけれど、家族に少しでも希望を持たせられてよかった、と思いました」 合格したので、後期試験は受けなくてよくなった。実は後期試験の日、母は父と面会する予定だったらしい。その3月12日に、初めて涙が出た。 受かった嬉しさ。「何してんねん」という父への怒り。そんな状況に置かれた母への哀れみ。いろんな感情がぐちゃぐちゃに混ざり合った。「正直、今でもまだ整理できていません」。
合格できた理由を一言でいうと何か。そう尋ねると、小鹿野さんは迷わず答えた。 「執念ですね。現役で受からなきゃいけない理由があった。一番大きかったのは家庭環境です。あとは、先生や友達の期待に応えなきゃいけない。一緒に頑張った友達のためにも」 入学してからも壁はあった。体育会系の部活に入ったが、金銭面で続けるのが難しく、1年の夏にやめた。 東大生の親は平均年収が高い。だから、こうした苦労を知っている人はまずいない。遊びに行っても金銭感覚が合わない。何をするにもお金がかかるのに、ずっと勉強しかしてこなかったので稼ぐ力もない。東大に入ってからも困難ばかりだったという。今は塾講師や家庭教師、飲食店のスタッフなど、いくつものアルバイトを掛け持ちしている。
東大生であることのメリットは、信頼されること。そして、周りが頑張っていること。「人の努力を否定する人を、東大で見たことがありません」。デメリットは、良くも悪くも期待されること。飲食店のアルバイトで「東大生なのに仕事できない」と言われたときは、少し傷ついた。 それでも、東大に入って良かったと思っている。「最初は自分よりすごい人が多すぎて、来る場所を間違えたと思いました。でも、その人たちに引っ張ってもらって、努力し続けられた」。
■将来の目標は「学校をつくること」 将来の目標は、受験生のころから変わっていない。 「学校を作りたいです。自分の選択に後悔しない、そういうことで迷わない子たちが集まれるような学校。『将来こういうことをしたいから、今これをやる』と自分で決めて、言語化できる子どもたちをサポートしたい」 卒業後は、コンサルティング会社に就職する予定だ。いろんな夢を持つ子どもたちにアドバイスできるよう、まず自分が様々な業界を知りたい。10年ほどコンサルで経験を積んでから、学校を作るつもりだ。
最後に、今まさに「自分には無理かもしれない」と感じている人へのメッセージを求めた。小鹿野さんは静かに、しかし力強く語った。 「自分で自分の可能性を狭めないでほしいです。僕も『東大なんて』と思っていたところから合格できました。人間、本気を出せばなんとかなることが多い。他の人からいろいろ言われても、自分だけは自分のことを信じてあげてください」 そして、こう続けた。 「困難は受験が終わってもずっと続くと思います。理不尽なこともたくさんある。でも、幸せになるためには、全部向き合わなきゃいけない。僕は将棋で大きな挫折をして、受験では成功した。全力で一番を目指したからこそ、挫折したときの惨めさも、達成したときの嬉しさも知っています。今の努力がその場で報われるかどうかは、正直わかりません。でも、本気でやった挑戦は、失敗したとしても絶対に次に生きる。『あれだけ頑張ったんだから、このくらいの困難は大丈夫だ』と思えるようになるんです。だから、いつか訪れる困難に立ち向かえるように、今の受験を全力でやり切ってほしい」
■生まれた場所や環境によって“可能性”が異なる社会で… 風呂場で冷水をかけられながら数字を数えていた5歳の子どもは、将棋で「一番になれない」ことを知った。その悔しさを原動力に、誰も受かると思っていなかった東大の門をくぐった。その先で彼が目指すのは、自分と同じように、生まれた場所や環境によって可能性を狭められてしまう子どもたちのための学校である。
幼いころに「天才」「神童」と呼ばれた子どもたちは、その後どんな大人になっているのか。本連載では、早くから才能を見せたために、称賛と戸惑いを同時に抱えてきた人たちを訪ね、いまの彼らに見えている景色を聞いていく。 今回登場するのは、地方出身の小鹿野さん。2022年度に東京大学理科二類に現役で合格し、現在は教育学部基礎教育学コースの4年生として、教育哲学と教育史を学んでいる。母校は、東大の現役合格者がここ10年ほど出ていない県立高校。塾や予備校には一度も通っていないという。
■冷たい水をかけられ、湯船に頭を… 小鹿野さんの父親は工業高校卒、母親は短大卒の保育士。父親については、本人いわく「今でも何の仕事をしているのかよくわからない」。ずっと家にいて、今思えば株のトレーダーのようなことをしていたらしい。 幼いころの記憶に、こんな光景がある。母親が父親に「どれくらい稼いでるの」「これ払ってないけど大丈夫なの」と尋ねると、父親が怒り出して喧嘩になる。それを小鹿野さんと2人の姉が、泣きながら見ている。小学1年生くらいのころは、そんなことがよくあったという。
「当時はそれが普通だと思っていたんです。でも大人になっていろんな人の話を聞くうちに、客観的に見れば自分は虐待を受けていたんだな、と気づきました」 算数と将棋を厳しく教え込まれた。「自分ができるから、子どももできないとダメだ」という考えだったのだろう、と本人は分析する。 5歳くらいから、父親と風呂に入ると暗算をさせられた。2桁と2桁の足し算は、5歳の子どもにそう簡単にできるものではない。できないと冷たい水をかけられ、湯船に頭を押さえつけられた。それが小学3年生くらいまで続いた。
小3から始めた将棋についても、小鹿野さんは「やっていた」ではなく「やらされていた」と言い切る。それでも実力は本物で、全国でベスト16に入るほどだった。ただ、下手な手を指すと、とにかく怒られる。いちばんひどいときは18時間ほど正座をさせられた。大会の成績が悪かったり、練習で気の抜けた手を指したりすると、学校を休まされた。そしてその局面の盤の前に座らされ、ずっと考えさせられた。 父親はいつも家にいる。だから逃げ場がなかった。小学校時代は、ほとんど将棋だけの生活。将棋の本も大量に読まされた。今振り返ると、父親は息子をプロ棋士にしたかったようだ。「僕自身は、小2くらいからもう将棋をやりたくなかったんですけど」と本人は言う。
そんな日々の救いが、漫画『ヒカルの碁』だった。特にプロ編が好きで、今でも読み返すという。実力があるのに本番で力を出せず、なかなかプロになれない伊角というキャラクターに、自分を重ねた。将棋の世界にも、実際にそういう人がいる。プロになれないことのほうが現実なのだと、肌で感じていた。 ■将棋で全国ベスト16でも「プロにはなれない」 全国ベスト16でも、それで食べていけるわけではない。プロになれるのは年に4人だけだ。「本当に一握りの人には勝てないんですよね。父もそれを悟ったんだと思います」。
小6のとき、父から「もうやめていいよ」と言われ、小鹿野さんはぱったりと将棋をやめた。そのときの気持ちを、本人は3つに分けて振り返る。解放された気持ちが3割。父の期待に応えられず、プロになれない惨めさが5割。小学校にあまり行っていなかったので、中学でうまくやっていけるのかという不安が2割。 解放されたはずなのに、いちばん大きかったのは惨めさだった。それだけ本気で将棋に向き合ってきたということでもある。
中学では、将棋から逃げるように、いちばん対極にありそうな運動部に入った。県でベスト8に入る強いチームで、部活の忙しさを理由に勉強はあまりしなかった。最後に少し追い上げて、地元の県立高校に進む。 高校の偏差値は57、58ほど。旧帝大や医学部に進むのは毎年1人か2人で、東大の現役合格者は10年ほど出ていない。入学時の順位は学年20位くらい。「行けても地元の国立大学」という環境で、東大などまったく考えていなかった。
転機は、高1で出会った数学の先生だった。髪の毛が爆発していて、見た瞬間に「この人は絶対に美術の先生だ」と思ったという。ところが実際は数学の先生で、カリスマ講師のような存在だった。「この人に認められたい」という思いから、数学だけは頑張るようになる。その先生が、高2で担任になった。 ちょうどそのころ、コロナによる3カ月の休校が始まる。最初の1カ月は、めちゃくちゃ遊んだそうだ。YouTubeを見て、ゲームをして。けれど、好きな人の動画を全部見終わると、やることがなくなった。尊敬する先生が担任になったのだからと、数学を少し頑張ってみる。その2カ月が、人生の分かれ目になった。
休校明けの7月に受けた進研模試で、数学は95点、偏差値81。その後の二者面談で、担任の先生はこう言った。 「お前、東大行けるよ」 「『自分は東大を目指していいんだ』と初めて思えたんです。そんなに偏差値の高い学校じゃないし、成績もダントツというわけでもない。でも、目指していいんだ、と」 それ以上に大きかったのは、将棋で心に残った棘だった。 「将棋では一番になれなかった。だったら、勉強では絶対に一番になってやろう、と思ったんです」
高2の冬には「数学を極めたい」「教育格差をなくしたい」という気持ちも生まれ、本格的に東大を意識し始める。高2の1月、国数英の偏差値が75.5まで上がった。部活は運動部と文化部を掛け持ちしていた。運動部は週6、7日活動していたが、勉強と両立しながら続けた。 ■「東大を目指す」宣言も、周囲の反応は様々 東大を目指した理由ははっきりしている。ひとつは数学の道を極めること。もうひとつは教育格差をなくすこと。どちらにするか決めきれず、両方を同時に追うのは難しいとも思っていた。
東大なら進学選択(進振り)があるので、入ってからゆっくり決められる。学校を作りたいという夢もあり、レベルの高い場所に行けば協力してくれる人に出会えるはずだと考えた。理科二類を選んだのは「一番入りやすかったから」というのが本音。理二なら理三の学生と同じクラスで学べることも魅力だった。 親は本気にしていなかった。両親とも大学受験を経験していないので、東大がどれほど難しいのかもわからない。「ちょっと厳しいんじゃない」と言われ続けたが、反対されたわけではなく、基本は放任だった。今でも「東大に受かったのが信じられない」と言われるという。
担任の先生は、ずっと応援してくれた。ほかの先生も8割ほどは応援してくれて、質問にも積極的に答えてくれた。ただ、古文が致命的に苦手だったため、古文の先生からは「ちょっと無理なんじゃない?」と言われたこともある。 友達は3種類いた。バカにしてくる人、「一緒に頑張ろうぜ」と言ってくれる人、無関心な人。バカにしてくる相手はそもそもいい大学を目指していなかったので、気にならなかった。「正直、将棋のときに比べたら全然つらくなかった。打たれ強さだけはあったので」。
「絶対に受かってやろう」と決めた小鹿野さんは、苦手な科目をつぶしにかかる。 「それまで受けてきた東大形式の模試では、国語は偏差値29.4、英語は30点くらいしか取れなかったんです」 合格するには、ここを伸ばすしかない。9月から10月までの2か月間、国語と英語だけを1日8〜10時間勉強し、得意な数学には一切手をつけなかった。 その結果、国語も英語も半分ほどは取れるようになった。 模試で崩れそうになったとき支えになったのは、得意科目だった。「国語の偏差値が29でも、数学の偏差値は75ある。『俺にはこれがある』と思えた」。秋にはA判定も出て、現実的なラインに来ていると実感した。
■高かった“地方の壁” ただし、地方の壁は高かった。物理で微積分の考え方を使えることは、大学に入ってから知った。数学の順像法・逆像法も、高3の終わりごろまで知らなかった。東京にあるような東大専門塾なら高1、高2で習う内容らしい。参考書はYouTubeで調べればわかるが、細かい解き方を教えてくれる人は周りにいなかった。 私立大学には行けない。塾にも通えない。親に参考書を買ってほしいと頼むのも気が引けた。頼りは担任の先生と、YouTubeの勉強動画。勉強の計画は誰にも教わっていない。
代わりに徹底したのが、時間を固定することだった。寝る前には英単語を100個。帰宅したらすぐに数学の演習。自転車で帰る間に、家に着いてから何をやるかを決めておく。「この時間にはこれをやる」と決めておけば、まったく勉強しない日がなくなる。お金や環境に関係なく、誰でもまねできる方法だという。 勉強する場所はずっと家だった。勉強部屋と遊ぶ部屋を分け、勉強部屋にはスマホを持ち込まない。遊ぶのはリビングで、そこには親の目がある。直前期は生活リズムを固定した。親に「この時間にご飯を出してほしい」と頼み、風呂の時間も決めた。勉強以外のことを何も考えなくていい状態を作ったのだ。
共通テスト当日は、あまり緊張していなかった。会場は近くの高校で、同じ高校の仲間も多く、中学時代の友人にも会えた。ところが、隣の受験生の貧乏ゆすりがひどく、試験官に二度注意してもらう事態になる。そのせいで英語に集中できず、その夜は眠れなかった。 引きずるのはよくないと考え、自己採点をした。英語は大失敗というほどではなかった。それで気持ちを切り替えられた。2022年の共通テストは、数学が特に難しい年だった。会場はお通夜のような空気で、「難しかったよね」と話せる雰囲気でもなかった。小鹿野さんも難しいとは感じたが、大きく点を落としたわけではなかった。差がつくならむしろ好都合だと、少し嬉しかったという。
「780点取れたら絶対に東大を受けよう」と決めていた。結果は765点。リサーチの判定はCだった。 私立には行けない。東大に落ちて後期試験に回れば、大学のランクは大きく下がる。「本当に東大を受けていいのか、東北大にしたほうがいいんじゃないか」。出願を前に、激しく迷った。 そのときの二者面談で、担任の先生は開口一番こう言った。 「じゃあ東大で、どういう戦略で受かるかを考えよう」 先生は、受けることを前提に、もうその先の話をしていた。家族も含め、小鹿野さんが東大に受かると思っている人は誰もいなかった。けれどこの先生だけは、最後の最後まで信じてくれた。出願のときも背中を押してくれた。
「本当に、涙が出そうになりました」 そこからは過去問を解き続けた。国語は20〜25年分を2周。数学はすべて解き、駿台と河合塾の模試の過去問もすべてこなした。英語も2周。かなり自信を持って本番を迎えられたという。 ■受験前日、父が消えた 試験の前日、地元から東京へ移動した。父と母と3人でゆっくり過ごし、万全の状態で本番に臨むはずだった。 その日に、父がいなくなった。 「何が起きたのかわからなかったんですが、母がすごくつらそうな顔で、『お父さんは仕事に行ったんだよ』と言いました。でも、十何年見てきて、父が仕事で外に出なければいけないことなんて一度もなかった。嘘だというのは、すぐにわかりました」
母はずっと泣きそうな顔をしていた。勉強など手につくはずがない。その夜は一睡もできなかった。心臓の音がずっと聞こえ、何を考えればいいのかもわからない。母が、自分に受験以外の心配をさせまいと気を遣っているのがはっきりわかり、それがかえってつらかった。 そのとき小鹿野さんが行き着いたのは、「父は亡くなってしまったんじゃないか」という考えだった。自分のために、母はあえて言わないでいるのだろう、と。 それでも翌朝、試験会場に向かった。
「でも、家庭の事情って、言い訳にはならないんですよ。どんな状態でも、受験は点数でしか評価されない」 一晩たって、少し気持ちが落ち着いた。もし本当にそうだったとしても、今は目の前の受験に向き合おう。そう思えた。2日間、全力で問題を解いた。「落ちても後悔がないくらい、できることは全部やりました」。 会場では、不思議と集中できた。ほかのことを考えても意味がなかったからだ。ただ、休み時間に手が空くと、「受からなきゃ」ということばかり考えていた。解答用紙を回収するとき、隣の答案がびっしり埋まっているのが見えて少し焦った。1日目の夜も心臓の音がうるさくて眠れず、2日目はほぼ徹夜の状態で試験を受けた。
手応えについて、周りには「半々」と話していた。だが自分の中では、8割がた受かっているだろうと思っていた。 ■合格発表の直前「父は警察のお世話になっている」と知る 試験が終わっても、父のことは聞けなかった。後期日程で千葉大に出願していたので、その勉強もしなければならない。何より、母の悲しそうな顔を見ると、聞くに聞けなかった。 後期試験の対策をしていたある日、母が打ち明けてくれた。父は、ある事情で警察のお世話になっている、と。
「本当に、いろんな感情に包まれました。うちがそこまで金銭的に追い詰められているとは思っていなかったので。そのとき思ったのは、もし落ちていたら、自分はどうなっていたかわからない、ということです」 試験はもう終わっている。自分にできることは何もない。 3月10日、合格発表。回線が混み合ってなかなか見られなかったので、先に合格者の最低点を確認した。自己採点は、それを明らかに上回っていた。そこへ、受験番号を知っている姉から「受験番号○番だよね? もしかして受かってる?」と連絡が来る。少しネタバレされた気分だったという。番号を見ると、あった。家で一人、「しゃあ!」と叫んだ。
「嬉しさと安心が、どっと来ました。母も手を合わせて、僕に抱きついて『よかったね』と言ってくれた。父がよくないことをしてしまったけれど、家族に少しでも希望を持たせられてよかった、と思いました」 合格したので、後期試験は受けなくてよくなった。実は後期試験の日、母は父と面会する予定だったらしい。その3月12日に、初めて涙が出た。 受かった嬉しさ。「何してんねん」という父への怒り。そんな状況に置かれた母への哀れみ。いろんな感情がぐちゃぐちゃに混ざり合った。「正直、今でもまだ整理できていません」。
合格できた理由を一言でいうと何か。そう尋ねると、小鹿野さんは迷わず答えた。 「執念ですね。現役で受からなきゃいけない理由があった。一番大きかったのは家庭環境です。あとは、先生や友達の期待に応えなきゃいけない。一緒に頑張った友達のためにも」 入学してからも壁はあった。体育会系の部活に入ったが、金銭面で続けるのが難しく、1年の夏にやめた。 東大生の親は平均年収が高い。だから、こうした苦労を知っている人はまずいない。遊びに行っても金銭感覚が合わない。何をするにもお金がかかるのに、ずっと勉強しかしてこなかったので稼ぐ力もない。東大に入ってからも困難ばかりだったという。今は塾講師や家庭教師、飲食店のスタッフなど、いくつものアルバイトを掛け持ちしている。
東大生であることのメリットは、信頼されること。そして、周りが頑張っていること。「人の努力を否定する人を、東大で見たことがありません」。デメリットは、良くも悪くも期待されること。飲食店のアルバイトで「東大生なのに仕事できない」と言われたときは、少し傷ついた。 それでも、東大に入って良かったと思っている。「最初は自分よりすごい人が多すぎて、来る場所を間違えたと思いました。でも、その人たちに引っ張ってもらって、努力し続けられた」。
■将来の目標は「学校をつくること」 将来の目標は、受験生のころから変わっていない。 「学校を作りたいです。自分の選択に後悔しない、そういうことで迷わない子たちが集まれるような学校。『将来こういうことをしたいから、今これをやる』と自分で決めて、言語化できる子どもたちをサポートしたい」 卒業後は、コンサルティング会社に就職する予定だ。いろんな夢を持つ子どもたちにアドバイスできるよう、まず自分が様々な業界を知りたい。10年ほどコンサルで経験を積んでから、学校を作るつもりだ。
最後に、今まさに「自分には無理かもしれない」と感じている人へのメッセージを求めた。小鹿野さんは静かに、しかし力強く語った。 「自分で自分の可能性を狭めないでほしいです。僕も『東大なんて』と思っていたところから合格できました。人間、本気を出せばなんとかなることが多い。他の人からいろいろ言われても、自分だけは自分のことを信じてあげてください」 そして、こう続けた。 「困難は受験が終わってもずっと続くと思います。理不尽なこともたくさんある。でも、幸せになるためには、全部向き合わなきゃいけない。僕は将棋で大きな挫折をして、受験では成功した。全力で一番を目指したからこそ、挫折したときの惨めさも、達成したときの嬉しさも知っています。今の努力がその場で報われるかどうかは、正直わかりません。でも、本気でやった挑戦は、失敗したとしても絶対に次に生きる。『あれだけ頑張ったんだから、このくらいの困難は大丈夫だ』と思えるようになるんです。だから、いつか訪れる困難に立ち向かえるように、今の受験を全力でやり切ってほしい」
■生まれた場所や環境によって“可能性”が異なる社会で… 風呂場で冷水をかけられながら数字を数えていた5歳の子どもは、将棋で「一番になれない」ことを知った。その悔しさを原動力に、誰も受かると思っていなかった東大の門をくぐった。その先で彼が目指すのは、自分と同じように、生まれた場所や環境によって可能性を狭められてしまう子どもたちのための学校である。
この記事の単語 (393)
×27
東大
とうだい
(abbr) Tokyo University (organization)
×15
将棋
しょうぎ
shogi; Japanese chess
×12
小鹿野
おがの
Ogano (place; surname)
×10
受かる
うかる
to pass (examination)
×8
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×7
父親
ちちおや
father
×7
偏差値
へんさち
deviation value (usu. scaled to mean of 50, standard deviation of 10, and often used for academic grades); deviation; T-score; standard score
×7
目指す
めざす
1. to aim at (for, to do, to become); to try for; to have an eye on 2. to go toward; to head for
×7
受験
じゅけん
taking an examination (esp. school and university entrance)
×6
現役
げんえき
1. active duty; active service 2. student taking (university) entrance exams while still enrolled in school; student who passed their university entrance exams on the first try
×6
合格
ごうかく
success; passing (e.g. exam); eligibility
×6
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×6
担任
たんにん
1. being in charge of (esp. a class or subject); taking charge of 2. class teacher; homeroom teacher; form teacher
×5
子供達
こどもたち
children
×5
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×5
割
わり
1. rate; ratio; proportion; percentage 2. profit
×5
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×5
国語
こくご
1. national language 2. Japanese language (often as a school subject in Japan)
×5
後期
こうき
latter period; second half; late stage; third trimester; second semester
×4
地方
ちほう
1. district; region; area; locality 2. the country; countryside; the provinces; rural area
×4
合格者
ごうかくしゃ
successful applicant
×4
塾
じゅく
cram school; private tutoring school; juku
×4
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×4
色んな
いろんな
various
×4
本気
ほんき
seriousness; earnestness; truth; sanctity
×4
環境
かんきょう
environment; circumstance
×4
高二
こうに
second year of high school; second-year high-school student
×4
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×4
状態
じょうたい
state; condition; situation; appearance; circumstances
×4
困難
こんなん
1. difficulty; hardship; trouble; distress 2. infeasibility; inability (to carry out)
×3
幼い
おさない
1. very young; little 2. childish; immature
×3
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×3
同時
どうじ
simultaneous; concurrent; same time; synchronous; together
×3
理科
りか
1. science (inc. mathematics, medicine, etc.); natural science 2. science department (university); science course
×3
学ぶ
まなぶ
to study (in depth); to learn; to take lessons in
×3
県立高校
けんりつこうこう
prefectural high school; public high school
×3
全国
ぜんこく
the whole country
×3
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×3
本番
ほんばん
1. performance; take; going before an audience or on-air 2. game; season; crucial moment
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
期待
きたい
1. expectation; anticipation; hope 2. promising; rising; up-and-coming
×3
惨め
みじめ
miserable; wretched; unhappy; sad; pitiable
×3
向き合う
むきあう
1. to be opposite; to face each other 2. to confront (an issue); to face
×3
運動部
うんどうぶ
sports club (e.g. at school); sports department (e.g. in a newspaper)
×3
部活
ぶかつ
club activities; extracurricular activities
×3
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×3
箇月
かげつ
months (period of)
×3
信じる
しんじる
to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in
×3
正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
×3
模試
もし
mock exam; practice exam; practice test
×3
取れる
とれる
1. to come off; to be removed 2. to disappear (of pain, a fever, etc.)
×3
落ちる
おちる
1. to fall down; to drop; to fall (e.g. rain); to sink (e.g. sun or moon); to fall onto (e.g. light or one's gaze); to be used in a certain place (e.g. money) 2. to be omitted; to be missing
×3
出願
しゅつがん
application
×3
迷う
まよう
1. to lose one's way; to get lost 2. to waver; to hesitate; to be of two minds over; to be puzzled; to be perplexed
×3
解く
とく
1. to untie; to unfasten; to unwrap; to undo; to unbind; to unpack 2. to unsew; to unstitch
×3
全力
ぜんりょく
all one's power (strength, energy, efforts); one's utmost
×3
努力
どりょく
effort; exertion; endeavour; endeavor; hard work; striving
×3
可能性
かのうせい
potentiality; likelihood; possibility; availability
×2
天才
てんさい
genius; prodigy; natural gift
×2
神童
しんどう
child prodigy; infant genius; wonder child
×2
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×2
早く
はやく
1. early; soon 2. quickly; swiftly; rapidly; fast
×2
才能
さいのう
talent; ability
×2
称賛
しょうさん
praise; admiration; commendation; approbation
×2
戸惑い
とまどい
1. being at sea; losing one's bearings; confusion; wonderment 2. disorientation upon waking at night
×2
抱える
かかえる
1. to hold or carry under or in the arms 2. to have (esp. problems, debts, etc.)
×2
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×2
出身
しゅっしん
person's origin (e.g. city, country, parentage, school)
×2
年度
ねんど
1. fiscal year (usu. April 1 to March 31 in Japan); financial year 2. academic year; school year
×2
東京大学
とうきょうだいがく
Tokyo University (organization)
×2
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×2
教育学部
きょういくがくぶ
faculty of education
×2
基礎
きそ
foundation; basis
×2
教育学
きょういくがく
pedagogy; pedagogics; education (esp. in the context of the study of education)
×2
教育哲学
きょういくてつがく
philosophy of education
×2
母校
ぼこう
alma mater
×2
予備校
よびこう
preparatory school (for entrance examinations); cram school; cramming school
×2
湯船
ゆぶね
1. bathtub 2. boat with a bathtub rented to customers (Edo period)
×2
母親
ははおや
mother
×2
稼ぐ
かせぐ
1. to earn (income); to make (money) 2. to score (points, victory); to gain (time); to play (for time)
×2
小学
しょうがく
1. elementary school; primary school; grade school 2. school for children over eight years old in ancient China
×2
考え
かんがえ
1. thinking; thought; view; opinion; concept 2. idea; notion; imagination
×2
風呂
ふろ
1. bath; bathing; bathtub; bathroom 2. bathhouse; public bath
×2
桁
けた
1. column; beam; girder; crossbeam; spar; yard 2. digit; decade; order of magnitude
×2
実力
じつりょく
1. (real) ability; true strength; merit; efficiency; competency 2. arms; force
×2
指す
さす
1. to point 2. to nominate; to select someone; to specify some person
×2
成績
せいせき
results; record; grades; marks
×2
振り返る
ふりかえる
1. to turn one's head; to look over one's shoulder; to turn around; to look back 2. to think back (on); to reminisce; to look back (on); to reflect (on)
×2
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×2
分ける
わける
1. to divide (into); to split (into); to part; to separate; to divide up; to classify; to sort out; to divide out 2. to share; to distribute; to deal out; to dish out
×2
解放
かいほう
1. release; unleashing; liberation; emancipation; setting free 2. deallocation (of computer memory)
×2
中学
ちゅうがく
junior high school; middle school; lower secondary school
×2
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×2
高一
こういち
first year of high school; first-year high school student
×2
出会う
であう
1. to meet (by chance); to come across; to run across; to encounter; to happen upon 2. to meet (e.g. of rivers, highways, etc.)
×2
休校
きゅうこう
(temporary) closure of school
×2
動画
どうが
1. video; movie; moving picture 2. animation; animated cartoon
×2
二者
にしゃ
two things; two persons
×2
面談
めんだん
interview
×2
極める
きめる
1. to decide; to choose; to determine; to make up one's mind; to resolve; to set one's heart on; to settle; to arrange; to set; to appoint; to fix 2. to clinch (a victory); to decide (the outcome of a match)
×2
格差
かくさ
qualitative difference; disparity; gap
×2
掛け持つ
かけもつ
to hold two or more positions concurrently; to do different work concurrently
×2
様々
さまざま
various; varied; diverse; all sorts of
×2
選択
せんたく
selection; choice; option
×2
ゆっくり
1. slowly; unhurriedly; without haste; leisurely; at one's leisure 2. easily (e.g. in time); well; sufficiently; amply; with time to spare
×2
応援
おうえん
1. aid; assistance; help; support; reinforcement 2. cheering; rooting (for); support
×2
古文
こぶん
1. ancient writing (i.e. Edo-period or older); classical literature 2. ancient Chinese character (pre-Qin period)
×2
苦手
にがて
1. poor (at); weak (in); not very good (at) 2. not one's cup of tea; not one's favorite
×2
結果
けっか
1. result; consequence; outcome; effect 2. coming to fruition; bearing fruit
×2
判定
はんてい
judgement; judgment; decision; adjudication; award; verdict; determination
×2
像法
ぞうぼう
age of the copied law (one of the three ages of Buddhism); middle day of the law; age of semblance dharma
×2
東京
とうきょう
Tokyo
×2
参考書
さんこうしょ
reference book
×2
固定
こてい
1. fixing (in place); being fixed (in place); securing; anchoring; fastening down 2. fixing (e.g. salary, capital); keeping the same
×2
共通
きょうつう
1. common; shared; mutual 2. to be common (to); to be shared (by)
×2
受験生
じゅけんせい
student preparing for or taking examinations (usu. entrance exams); test-taker
×2
集中
しゅうちゅう
1. concentration; focusing; convergence; centralization; integration; gathering together 2. within a collection of works
×2
自己採点
じこさいてん
marking one's own test
×2
涙
なみだ
1. tear; tears; lachrymal secretion 2. sympathy
×2
過去問
かこもん
past (exam) question collection
×2
周
しゅう
1. Zhou dynasty (China, approx. 1046-256 BCE); Chou dynasty 2. perimeter
×2
前日
ぜんじつ
previous day; day before; eve; prior day; preceding day
×2
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×2
心臓
しんぞう
1. heart 2. guts; nerve; cheek; gall; spine
×2
事情
じじょう
circumstances; conditions; situation; reasons; state of affairs
×2
後悔
こうかい
regret; repentance; remorse
×2
御世話
おせわ
help; aid; assistance
×2
感情
かんじょう
emotion; feeling; feelings; sentiment
×2
受験番号
じゅけんばんごう
examinee's (seat) number
×2
飲食店
いんしょくてん
restaurant
×2
目標
もくひょう
1. goal; target; aim; objective 2. mark; sign; landmark
×2
狭める
せばめる
to narrow; to reduce; to contract
×2
挫折
ざせつ
setback; failure (e.g. plans, business); frustration; discouragement
×1
保育士
ほいくし
nursery school teacher; childcare worker
×1
曰く
いわく
1. pretext; history; past; story 2. according to ...; ... says
×1
株
かぶ
1. stock; share 2. stump
×1
記憶
きおく
1. memory; recollection; remembrance 2. storage
×1
光景
こうけい
scene; spectacle; sight; view
×1
喧嘩
けんか
quarrel; brawl; fight; squabble; scuffle; argument
×1
泣き
なき
weeping; lamenting
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
客観的
きゃっかんてき
objective
×1
虐待
ぎゃくたい
abuse; ill-treatment; maltreatment; mistreatment; cruelty
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
算数
さんすう
arithmetic
×1
教え込む
おしえこむ
to teach thoroughly; to instill (into); to instil; to inculcate; to drum (into); to drill (into); to hammer (into)
×1
分析
ぶんせき
analysis
×1
暗算
あんざん
mental arithmetic
×1
足し算
たしざん
addition
×1
押さえ付ける
おさえつける
1. to press down; to hold down; to pin down 2. to suppress (feelings, disorder, opposition, etc.); to repress
×1
小三
しょうさん
third year of elementary school; third year elementary school student
×1
遣らす
やらす
to allow; to let (somebody) do; to make (somebody) do
×1
言い切る
いいきる
1. to declare; to assert; to state definitively 2. to finish saying; to say it all; to finish one's sentence
×1
本物
ほんもの
genuine article; real thing; real deal
×1
兎に角
とにかく
anyhow; at any rate; anyway; somehow or other; generally speaking; in any case; at least
×1
正座
せいざ
seiza; kneeling with the tops of the feet flat on the floor, and sitting on the soles
×1
大会
たいかい
1. mass meeting; convention; rally; conference; assembly; gathering 2. tournament; competition; contest; meet
×1
局面
きょくめん
1. position in a game of go or shogi; state of the game 2. aspect of an affair; situation
×1
盤
ばん
1. disk; disc; record; clock face 2. tray; shallow bowl
×1
逃げ場
にげば
refuge; escape
×1
大量
たいりょう
large quantity; massive (quantity); mass (e.g. mass production, mass transit, mass destruction)
×1
小二
しょうに
second year of elementary school; second year elementary school student
×1
日々
ひび
every day; daily; day after day; days (e.g. good old days)
×1
救い
すくい
1. help; rescue; aid; relief 2. salvation; solace; (source of) comfort; saving grace
×1
編
へん
1. compilation (of a text); editing 2. volume (of a text)
×1
読み返す
よみかえす
to reread; to read again
×1
伊角
いすみ
Isumi (place; surname)
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
肌
はだ
1. skin 2. body (in the context of intimate bodily contact)
×1
一握り
ひとにぎり
1. handful 2. small amount; small number
×1
悟る
さとる
1. to perceive; to sense; to discern 2. to understand; to comprehend; to realize
×1
小六
しょうろく
sixth year of elementary school; sixth year elementary school student
×1
ぱったり
unexpectedly; suddenly; abruptly
×1
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×1
不安
ふあん
anxiety; uneasiness; worry; apprehension; fear; insecurity; suspense
×1
対極
たいきょく
1. antipodes 2. other (opposite) extreme; opposite; antithesis
×1
県
けん
prefecture (Japan); county (China, Taiwan, Norway, etc.); department (France); province (Italy, Spain, etc.)
×1
追い上げる
おいあげる
to gain on; to put pressure on; to close in on
×1
旧帝大
きゅうていだい
former imperial university
×1
医学部
いがくぶ
medical faculty
×1
順位
じゅんい
order; rank; position (e.g. in a race); precedence
×1
学年
がくねん
1. academic year; school year 2. year in school; grade in school
×1
国立大学
こくりつだいがく
national university
×1
転機
てんき
turning point
×1
髪の毛
かみのけ
hair (of the head)
×1
爆発
ばくはつ
1. explosion; detonation; eruption 2. eruption (of discontent, etc.); outburst; outpouring
×1
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×1
美術
びじゅつ
art; fine arts
×1
講師
こうし
lecturer
×1
存在
そんざい
existence; being
×1
認める
したためる
1. to write (e.g. a letter); to draw up (a document); to take down (e.g. notes) 2. to have (lunch, dinner, etc.); to eat
×1
思い
おもい
1. thought 2. imagination; mind; heart
×1
目茶苦茶
めちゃくちゃ
1. absurd; unreasonable; nonsensical; preposterous; incoherent 2. extreme; senseless; reckless; wanton
×1
尊敬
そんけい
respect; esteem; reverence; honour; honor
×1
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×1
分かれ目
わかれめ
1. fork; junction; parting of the ways 2. turning point
×1
明け
あけ
1. dawn; daybreak 2. end; soon after something has ended
×1
御前
おまえ
1. you 2. presence (of a god, nobleman, etc.)
×1
棘
とげ
1. thorn; spine; prickle 2. splinter (esp. lodged in one's flesh); hard sharp item (esp. lodged in one's throat, e.g. fish bone)
×1
本格的
ほんかくてき
1. genuine; real; regular; normal; typical; standard; orthodox 2. full-scale; full-blown; all-out
×1
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×1
国数
くにかず
Kunikazu (unclass)
×1
上がる
あがる
1. to rise; to go up; to come up; to ascend; to be raised 2. to enter (esp. from outdoors); to come in; to go in
×1
活動
かつどう
1. activity (of a person, organization, animal, volcano, etc.); action 2. movie (esp. during the silent movie period)
×1
両立
りょうりつ
compatibility; coexistence; standing together
×1
宣言
せんげん
declaration; proclamation; announcement
×1
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×1
反応
はんのう
reaction; response
×1
追う
おう
1. to chase; to run after; to pursue; to follow after 2. to follow (a set order, a trend, etc.)
×1
進学
しんがく
entering a higher-level school, esp. going on to university
×1
協力
きょうりょく
cooperation; collaboration
×1
本音
ほんね
real intention; motive; true opinion; what one really thinks
×1
理三
りぞう
Rizou (given)
×1
魅力
みりょく
charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal
×1
基本
きほん
basics; fundamentals; basis; foundation
×1
放任
ほうにん
noninterference; leaving something to take its own course; giving someone a free hand with something
×1
積極的
せっきょくてき
positive; assertive; active; proactive; aggressive
×1
致命的
ちめいてき
fatal; lethal
×1
種類
しゅるい
1. variety; kind; type; category 2. counter for kinds, species, etc.
×1
ぜ
righteousness; justice; right
×1
無関心
むかんしん
apathetic; indifferent
×1
相手
あいて
1. companion; partner; company 2. other party; addressee
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
全然
ぜんぜん
1. (not) at all; (not) in the slightest 2. wholly; entirely; completely; totally
×1
強さ
つよさ
strength; power
×1
科目
かもく
(school) subject; curriculum; course
×1
潰す
つぶす
1. to smash; to crush; to flatten 2. to shut down; to put out of business; to force (a company) to close up shop
×1
形式
けいしき
1. form (as opposed to substance); formality 2. method; system; style
×1
伸ばす
のばす
1. to grow long (e.g. hair, nails) 2. to lengthen; to extend; to stretch
×1
得意
とくい
1. triumph; prosperity 2. pride
×1
一切
いっさい
1. all; everything; entirety; the whole 2. absolutely (not); (not) at all; (none) whatsoever; without exception
×1
崩れる
くずれる
1. to collapse; to crumble 2. to get out of shape; to lose one's shape; to become disorganized; to become untidy
×1
支え
ささえ
support; stay; prop
×1
俺
おれ
I; me
×1
現実的
げんじつてき
realistic; pragmatic
×1
実感
じっかん
1. real feeling; actual feeling 2. to actually feel; to have a real feeling (that ...); to experience personally
×1
但し
ただし
but; however; provided that
×1
物理
ぶつり
physics; law of nature
×1
微積分
びせきぶん
infinitesimal calculus; (differential and integral) calculus
×1
考え方
かんがえかた
way of thinking
×1
順
じゅん
1. order; turn; sorting 2. obedient; docile; submissive; meek
×1
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×1
高三
こうさん
third year of high school; third-year high-school student
×1
終わり頃
おわりごろ
toward the end
×1
専門
せんもん
speciality; specialty; subject of study; expert; area of expertise
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
解き方
ときかた
manner of solving
×1
私立大学
しりつだいがく
private university
×1
頼り
たより
reliance; dependence
×1
教わる
おそわる
to be taught; to learn; to take lessons in
×1
徹底
てってい
1. thoroughness; completeness; consistency 2. thorough enforcement; seeing to it that a policy, etc. is carried out without exception
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英単語
えいたんご
English word
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帰宅
きたく
returning home
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演習
えんしゅう
1. practice; practising 2. exercises; manoeuvres; maneuvers
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真似
まね
1. imitating; copying; mimicry 2. behavior; behaviour; action; conduct
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方法
ほうほう
method; process; manner; way; means; technique
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持ち込む
もちこむ
1. to take something into ...; to bring in; to carry in 2. to lodge (a complaint); to file (a plan); to bring (a proposal); to commence negotiations
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直
じか
direct
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前期
ぜんき
first term; first half-year; preceding period; early period
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当日
とうじつ
day in question; appointed day; that very day; the day (of issue, publication, etc.)
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緊張
きんちょう
tension; mental strain; nervousness
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仲間
なかま
1. company; fellow; colleague; associate; comrade; mate; group; circle of friends; partner 2. member of the same category
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友人
ゆうじん
friend
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貧乏ゆすり
びんぼうゆすり
shaking one's legs (usu. unconsciously); tapping one's foot; fidgeting (of the legs)
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酷い
むごい
1. cruel; merciless; pitiless; brutal; atrocious; inhuman 2. tragic; horrible; terrible; dreadful; miserable; ugly; horrifying
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試験官
しけんかん
examiner
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事態
じたい
situation; (present) state of affairs; circumstances
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引き摺る
ひきずる
1. to drag along; to pull 2. to force someone along
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切り替える
きりかえる
to change; to exchange; to convert; to renew; to throw a switch; to replace; to switch over
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通夜
つや
all-night vigil over a body; wake
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雰囲気
ふんいき
1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone)
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落とす
おとす
1. to drop; to lose; to let fall; to shed (light); to cast (one's gaze); to pour in (liquid); to leave behind 2. to clean off (dirt, makeup, paint, etc.); to remove (e.g. stains or facial hair); to lose; to spend money at a certain place; to omit; to leave out; to secretly let escape
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差
さ
1. difference; variation 2. difference
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寧ろ
むしろ
rather; better; instead; if anything
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好都合
こうつごう
convenient; favorable; favourable; expedient; expedience
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嬉しい
うれしい
1. happy; glad; pleased; delighted; overjoyed 2. joyful; delightful; gratifying; pleasant
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私立
しりつ
private (establishment)
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下がる
さがる
1. to come down; to go down; to fall; to drop; to sink; to get lower 2. to hang; to dangle
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東北
とうほく
1. north-east 2. Tōhoku (northernmost six prefectures of Honshu); Tohoku
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激しい
はげしい
1. violent; furious; tempestuous 2. extreme; intense; fierce; strong
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開口
かいこう
1. opening; aperture (e.g. camera) 2. opening one's mouth; beginning to speak
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どういう
somehow; how; in what way; why; what kind of
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戦略
せんりゃく
strategy; tactics
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前提
ぜんてい
1. condition; assumption; prerequisite; hypothesis 2. intention; intent; aim; goal
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含める
ふくめる
1. to include (in a group or scope) 2. to instruct; to make one understand
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駿台
すんだい
Sundai (unclass)
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河合
かあい
Kaai (surname)
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可成
かなり
considerably; fairly; quite
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自信
じしん
self-confidence; confidence (in oneself)
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移動
いどう
1. movement; transfer; migration; removal; travel 2. mobile; moving; traveling; travelling; roving
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過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
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万全
ばんぜん
perfection; flawlessness
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臨む
のぞむ
1. to look out on; to overlook; to front onto 2. to face (a situation, crisis, etc.); to meet (e.g. death); to be confronted by
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嘘
うそ
1. lie; fib; falsehood; untruth 2. mistake; error
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一睡
いっすい
wink of sleep; snooze; doze; nap
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却って
かえって
on the contrary; rather; all the more; instead
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行き着く
ゆきつく
to arrive at; to end up
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自分のために
じぶんのために
for oneself; for one's own sake; on one's own account
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敢えて
あえて
1. purposely (of something needless, unexpected or seemingly counterproductive, etc.); daringly (doing something); deliberately; intentionally 2. not necessarily; not particularly; not especially
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翌朝
よくあさ
next morning
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って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
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言い訳
いいわけ
1. excuse 2. explanation
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点数
てんすう
1. marks; points; score; grade; runs (baseball) 2. number of items; number of articles
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評価
ひょうか
1. valuation; appraisal; evaluation; assessment; estimation; rating; judging 2. appreciation; recognition; acknowledgement; rating highly; praising
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落ち着く
おちつく
1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate
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日間
ひあい
1. number of days; period of days 2. daily interest rate
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不思議
ふしぎ
1. wonderful; marvelous; strange; incredible; amazing; curious; miraculous; mysterious 2. strangely enough; oddly enough; for some reason; curiously
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休み時間
やすみじかん
recess; break time; break between classes; free period; recess time; recreation hour; time for recess
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解答
かいとう
answer; solution
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回収
かいしゅう
collection; recovery; withdrawal; retrieval
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答案
とうあん
1. examination paper; examination script; answer sheet 2. answer (to an exam question)
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びっしり
1. closely (packed, lined up, etc.); tightly; densely 2. (work) sufficiently
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埋まる
うまる
1. to be buried; to be covered; to be surrounded 2. to overflow; to be crowded; to be filled
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焦る
あせる
1. to be in a hurry; to be impatient; to be anxious (to do); to fret 2. to get a fright; to panic; to get flustered; to be startled
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ほぼ
almost; roughly; approximately
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徹夜
てつや
staying up all night
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手応え
てごたえ
1. response (felt in the hands); resistance 2. reaction; response; effect
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半々
はんはん
half and half; fifty-fifty
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がた
かた
1. model; type (e.g. of machine, goods, etc.) 2. type; style; pattern
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直前
ちょくぜん
just before
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日程
にってい
schedule; program; programme; agenda
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千葉
ちば
Chiba (city, prefecture)
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対策
たいさく
measure; step; countermeasure; counterplan; countermove; strategy; preparation (e.g. for a test)
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打ち明ける
うちあける
to confide; to reveal; to disclose; to lay bare; to speak frankly; to open (one's heart)
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金銭的
きんせんてき
monetary; financial; pecuniary
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追い詰める
おいつめる
to corner; to drive to the wall; to run down; to track down; to chase after
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回線
かいせん
circuit; line
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混み合う
こみあう
to be crowded; to be packed; to be jammed
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最低
さいてい
1. least; lowest; minimum 2. worst
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確認
かくにん
confirmation; verification; validation; review; check; affirmation; identification
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明らか
あきらか
1. clear; obvious; evident; plain; definite 2. bright; light
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上回る
うわまわる
to exceed (esp. figures: profits, unemployment rate, etc.); to surpass; to be more than; to be better than
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しゃあ
シャー
hiss (esp. cat); sizzle; whoosh
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叫ぶ
さけぶ
1. to shout; to cry; to scream; to shriek; to yell; to exclaim 2. to clamor (for or against); to clamour (for or against)
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どっと
1. bursting out (laughter); breaking out (applause); roaring; whooping 2. in a rush; in a surge; flooding in; pouring in
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合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
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抱き付く
だきつく
to cling to; to embrace
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希望
きぼう
hope; wish; aspiration
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実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
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面会
めんかい
meeting (face-to-face); seeing; visit; interview
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怒り
いかり
anger; rage; fury; wrath; indignation
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状況
じょうきょう
state of affairs (around you); situation; circumstances
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哀れみ
あわれみ
pity; compassion
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ぐちゃぐちゃ
1. pulpy; soppy 2. sloppy; untidy; in a disarray; chaotic
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混ざり合う
まざりあう
to be mixed together; to be blended; to intermingle; to commingle
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整理
せいり
1. sorting; arrangement; organization; putting in order; adjustment; regulation 2. liquidation; settlement; consolidation; clearance (e.g. debt); paying off
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一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment
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執念
しゅうねん
tenacity; persistence; obsession; implacability
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家庭環境
かていかんきょう
one's family (home) background (environment)
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体育会系
たいいくかいけい
sports-minded; sports-oriented
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金銭
きんせん
money; cash
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面
めん
1. face 2. mask; face guard
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平均
へいきん
1. average; mean 2. balance; equilibrium
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年収
ねんしゅう
annual income
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苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
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金銭感覚
きんせんかんかく
sense for (how to use) money; money sense
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家庭教師
かていきょうし
private tutor; coach; governess
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信頼
しんらい
reliance; trust; faith; confidence
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否定
ひてい
1. denial; negation; repudiation; disavowal 2. negation (logic)
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傷付く
きずつく
1. to be wounded; to get injured 2. to get hurt feelings
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引っ張る
ひっぱる
1. to pull; to draw; to pull tight 2. to string (lines); to run (cable); to stretch
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集まる
あつまる
to gather; to collect; to assemble
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言語化
げんごか
verbalizing; putting into words
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卒業後
そつぎょうご
after graduation
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就職
しゅうしょく
finding employment; getting a job
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業界
ぎょうかい
business world; business circles; (the) industry
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積む
つむ
1. to pile up; to stack 2. to load (car, ship, etc.); to pack
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正に
まさに
1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment
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知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
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求める
もとめる
1. to want; to wish for 2. to request; to demand; to require; to ask for
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力強い
ちからづよい
1. powerful; strong; forceful; vigorous 2. reassuring; encouraging
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語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
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人間
にんげん
1. human being; human; person; man; mankind; humankind 2. character (of a person)
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他
ほか
1. other (place, thing, person); the rest 2. outside; beyond
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理不尽
りふじん
unreasonable; irrational; outrageous; absurd
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幸せ
しあわせ
happiness; good fortune; luck; blessing
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にな
Nina (fem)
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成功
せいこう
success; hit
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こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
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達成
たっせい
achievement; attainment; accomplishment; realization
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報う
むくう
1. to reward; to recompense; to repay 2. to retaliate; to get revenge
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挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
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訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
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立ち向かう
たちむかう
to fight against; to oppose; to face
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異なる
ことなる
to differ; to vary; to disagree
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風呂場
ふろば
bathroom
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冷水
れいすい
cold water
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数字
すうじ
numeral; figure; digit; numeric character
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数える
かぞえる
to count; to enumerate
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悔しい
くやしい
vexing; annoying; frustrating; regrettable; mortifying
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原動力
げんどうりょく
motive power; driving force
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潜る
くぐる
1. to go under; to pass under; to go through; to pass through 2. to dive (into or under the water)