「住むための物件じゃない」逗子の築50年リゾマンに家賃15.5万円であえて住む《渋谷から移った会社員の“住所論”》
予習
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住人
じゅうにん
1. dweller; inhabitant; resident 2. user (of a website)
×5
漁港
ぎょこう
fishing harbour; fishing harbor
×7
暮らし
くらし
life; living; livelihood; life circumstances
×4
港町
みなとまち
port city; harbor city; harbour city
×4
家賃
やちん
rent
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回はリビエラ逗子マリーナ内にある、昭和の面影を残すリゾートマンションに住む川原リウさん。
■重厚な建物にある“軽やかな”空間
広大な敷地にはヤシの木が並び、その向こうに海が見える。真っ白な外観に飴色で統一されたタイルや木製のレリーフが南欧リゾート風だ。
川原さんの部屋へ向かう途中には、住人が自由に使えるライブラリーがあった。住人から寄贈されたというソファやテーブルも、ひと目で上質なものだとわかる重厚さがある。どんな人が住んでいるのだろう、と少し身構えてしまう。
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回はリビエラ逗子マリーナ内にある、昭和の面影を残すリゾートマンションに住む川原リウさん。 ■重厚な建物にある“軽やかな”空間 広大な敷地にはヤシの木が並び、その向こうに海が見える。真っ白な外観に飴色で統一されたタイルや木製のレリーフが南欧リゾート風だ。 川原さんの部屋へ向かう途中には、住人が自由に使えるライブラリーがあった。住人から寄贈されたというソファやテーブルも、ひと目で上質なものだとわかる重厚さがある。どんな人が住んでいるのだろう、と少し身構えてしまう。
しかし川原さんの部屋は対照的に現代的で軽やかな空間だった。 玄関にはVANSのシューズコレクションが並び、マガジンラックには映画や旅の雑誌。こだわりのカメラやガジェット類も目に入る。リゾート暮らしという言葉から想像する部屋とは少し違う、都会的でカルチャー好きな住人の横顔が見えてくる。 ■鹿児島の港町から始まった「住まい遍歴」 「今時の移住者の住まいを雑誌で見ると、すごく清潔で、生活感をなくしたような部屋がよく出てくるじゃないですか。でも僕は、そういう部屋にはあまり魅力を感じなくて。ちょっと鍋が焦げていたり、靴が汚れていたりするくらいのほうが、逆にかっこいいと思うんです。昔の『MEN'S NON-NO』や『BRUTUS』で見ていた部屋を、どこかで再現しているのかもしれません」(川原さん、以下の発言すべて)
そんな都会的な感性を持つ川原さんだが、都心で育ったわけではない。生まれ育ったのは、鹿児島県阿久根市。海に面した小さな漁港の町だ。両親は公務員で、父親はかなり厳しく、ファミコンも自転車も買ってもらえなかった。中学時代には、同級生が自転車で通学するなか、ひとり歩いて通ったという。 「地元にずっといるイメージはなかったです。当時から人口がどんどん減っていて、大学に行くなら、地元を出るしか選択肢がなかったんです」
大学進学を機に上京した。しかしそれからの道は、平坦ではなかった。 ■ただ住むだけの家では、つまらない 「本当にお金がなくて、1日70円くらいで生活していた時期もありました」 20代でフリーライターをしていた頃の話だ。「サッポロ一番」を朝と夜に半分ずつ食べる。ガスを止められていたので、炊飯器でお湯を沸かした。銀行口座の残高が2桁円になったこともある。だが、同じ20代の川原さんには、もうひとつの数字の現実がある。月収の半分以上を、家賃に充てていたのだ。家賃は収入の3分の1まで、という世間の目安を大きく超えている。
1日70円の生活と、月収の半分を超える家賃。お金がないときでも、「どこに住むか」の優先順位は人よりも高かった。その感覚が確信に変わったのは、30代で会社員になり、生活が安定してからだ。 10年以上暮らした船橋は住みやすく、川原さんは気に入っていた。ところがSNS発の異業種交流会に顔を出すようになると、ある質問で空気が変わるのを感じた。 「そういう集まりでは『どこに住んでるんですか』が定番の話題なんです。周りが『自由が丘です』なんて言うなかで、僕が『船橋です』って言うと、シーンって音が聞こえるくらい静かになる。船橋が千葉県民にどれだけ人気があろうが、ららぽーとがあろうが、IKEAがあろうが、そこでは関係がないんです」
住所が物語るものは大きい、と川原さんは学んだ。 「同じ人でも、祖師谷に住んでいるのと六本木に住んでいるのとでは、たぶんキャラクターが違って見える。通勤時間から逆算して住む場所を決める人は多いけど、僕は、どこに住むかは自己演出の一部だと思っていて。どんな街の、どんな物件を選ぶかは、人となりを示すうえですごく大きい。内面だって変わってきますから」 2017年、川原さんは開業したばかりの渋谷キャストのレジデンスへ移る。だが、その暮らしはコロナ禍を境に一変した。友人を呼んで楽しんでいた共有スペースは使えなくなり、街からも人が消えた。
「渋谷に住む意味がなくなった」と感じた川原さんが、2022年に移り住んだのが、リビエラ逗子マリーナだった。 ■非日常が日常になる、リゾマンの暮らしで気づいたこと 決め手は「ここ自体が遊ぶ場所」という非日常感だった。ところが実際に暮らしてみると、外から見える華やかさとは別の顔があった。 「そもそも、住むための物件じゃないんですよ」 川原さんはそう笑う。リゾートマンションは本来、週末やシーズンに訪れる人のためのものだ。常時滞在を前提としていないため、マンションの駐車場が足りず移動は自転車とバス。バスは1時間に3本ほどだ。重いものはネットスーパーで買う。
また50年前の設計ゆえに、間取りが現代の家具に合わず、引っ越しの際にタンスを1つ手放した。加えて海辺だけに塩害や湿気、隙間風にも悩まされる。 家賃は1LDKで月15万5000円。川原さんが以前暮らしていた渋谷区と比較してみると、1LDKの平均賃料と比べて、10万円以上安い(Yahoo! 不動産調べ、2026年10月現在)。とはいえ、もともと住むためにつくられていないリゾートマンションを、都心の住宅と同じ物差しで「安い」と考えるのは早計だろう。
「リゾートマンションに住むなら、自分が暮らしに必要なチェック項目を最初に細かく設定して、ひとつずつ潰してから選ぶといいですね。そうしないと、想定外のことが起きると思います」 不便な点はある。しかし川原さんは暮らしていくうちにこの暮らしに自己演出以上の愛着を感じるようになる。その大きな理由は、すぐ隣の小坪漁港だった。 「リビエラ逗子マリーナのすぐ隣に生活感のある小坪漁港のような集落があることに、どこか安心感があって。自分の故郷も漁港のある町なので、無意識に惹かれるのかもしれません」
■人とつながって、ひとりに戻る 小坪には古くから暮らす地元の人がいる一方で、都心から移り住んだ人たちもいて、なかには著名なアーティストやクリエイターもいるそうだ。そうした人たちが、肩書きや立場を越えて自然に混ざり合っている。 「小坪漁港に『根岸商店』という酒屋さんがあって、そこが溜まり場なんです。夕方になると人が集まってきて、そこでお酒を買って、そのまま飲む。僕はその時間がすごく好きです。地元の人も移住してきた人も、あまり壁がないんですよね」
人に会いたくなれば小坪へ行き、程よいところでマリーナの自宅へと帰る。 「ふらっと人の輪に入っていって、帰ればひとり。そのくらいの距離感が、今はちょうどいいのかもしれません」 川原さんの部屋は現代的にリノベーションされているが、木製の柵をあしらった広いバルコニーには、往年のリゾートの面影が残る。ここでビールを片手に、ひとり海を眺める時間も好きだという。 ■故郷とは別の港町で、「やりたいこと」をもう一度
しかし小坪での人とのつながりは、川原さんが一度は手放したものを呼び戻すことになる。 20代のフリーライター生活が軌道に乗らず、30代で会社員になった。ライターとしての持ち味だった文体を捨て、ビジネスマンの言葉をインストールした。生活は安定したが、10年ほどたつうちに、書くこと自体からも遠ざかっていた。 「『もう書かないの?』と聞かれても、即答で『やりません』って言っていました。全くやる気もなかったし、もう書けないと思っていたんです」
ところが小坪には、酒屋の客がギターを持ち出して歌えば、周囲が投げ銭をするような空気がある。プロとアマの境界も曖昧で、料理をする人、音楽をする人、作品をつくる人が、ごく自然に行き来している。 「そういうのを見ているうちに、『もう書けません』みたいなこだわりが、ほどけてきたんです。別に書きたいなら書けばいい。通用しなかったら、通用しなくてもいい、くらいの感じになってきました」 地元鹿児島の港町を離れ、いくつもの住所を経てたどり着いた、もうひとつの港町。川原さんはそこで、「書くこと」をもう一度始めている。
取材後、川原さんから一通のメールが届いた。子どもの頃、大人たちが「あの頃に戻りたい」と話すのを聞くたびに、「こんなに不自由なのに、そんなわけあるかい!」と思っていたそうだ。 「その頃、自分は歳を取っても絶対に『子どもの頃に戻りたい』と言わない、と決めました。その誓いは守っています。だから、常に『今が一番いい』と思っていたいです。意地でも」 鹿児島の阿久根、千葉の船橋、東京の渋谷、そして神奈川の逗子。住所を変えるたびに「今」を選び直してきた人の現在地は、どこか懐かしい港の風景と、つかず離れずでいられる場所だった。
■東京から電車で約90分、逗子の自然
急増するひとり暮らし世帯を訪ね、その住まいから住人の暮らしと人生をひもとく連載「だから、ひとり暮らし」。今回はリビエラ逗子マリーナ内にある、昭和の面影を残すリゾートマンションに住む川原リウさん。 ■重厚な建物にある“軽やかな”空間 広大な敷地にはヤシの木が並び、その向こうに海が見える。真っ白な外観に飴色で統一されたタイルや木製のレリーフが南欧リゾート風だ。 川原さんの部屋へ向かう途中には、住人が自由に使えるライブラリーがあった。住人から寄贈されたというソファやテーブルも、ひと目で上質なものだとわかる重厚さがある。どんな人が住んでいるのだろう、と少し身構えてしまう。
しかし川原さんの部屋は対照的に現代的で軽やかな空間だった。 玄関にはVANSのシューズコレクションが並び、マガジンラックには映画や旅の雑誌。こだわりのカメラやガジェット類も目に入る。リゾート暮らしという言葉から想像する部屋とは少し違う、都会的でカルチャー好きな住人の横顔が見えてくる。 ■鹿児島の港町から始まった「住まい遍歴」 「今時の移住者の住まいを雑誌で見ると、すごく清潔で、生活感をなくしたような部屋がよく出てくるじゃないですか。でも僕は、そういう部屋にはあまり魅力を感じなくて。ちょっと鍋が焦げていたり、靴が汚れていたりするくらいのほうが、逆にかっこいいと思うんです。昔の『MEN'S NON-NO』や『BRUTUS』で見ていた部屋を、どこかで再現しているのかもしれません」(川原さん、以下の発言すべて)
そんな都会的な感性を持つ川原さんだが、都心で育ったわけではない。生まれ育ったのは、鹿児島県阿久根市。海に面した小さな漁港の町だ。両親は公務員で、父親はかなり厳しく、ファミコンも自転車も買ってもらえなかった。中学時代には、同級生が自転車で通学するなか、ひとり歩いて通ったという。 「地元にずっといるイメージはなかったです。当時から人口がどんどん減っていて、大学に行くなら、地元を出るしか選択肢がなかったんです」
大学進学を機に上京した。しかしそれからの道は、平坦ではなかった。 ■ただ住むだけの家では、つまらない 「本当にお金がなくて、1日70円くらいで生活していた時期もありました」 20代でフリーライターをしていた頃の話だ。「サッポロ一番」を朝と夜に半分ずつ食べる。ガスを止められていたので、炊飯器でお湯を沸かした。銀行口座の残高が2桁円になったこともある。だが、同じ20代の川原さんには、もうひとつの数字の現実がある。月収の半分以上を、家賃に充てていたのだ。家賃は収入の3分の1まで、という世間の目安を大きく超えている。
1日70円の生活と、月収の半分を超える家賃。お金がないときでも、「どこに住むか」の優先順位は人よりも高かった。その感覚が確信に変わったのは、30代で会社員になり、生活が安定してからだ。 10年以上暮らした船橋は住みやすく、川原さんは気に入っていた。ところがSNS発の異業種交流会に顔を出すようになると、ある質問で空気が変わるのを感じた。 「そういう集まりでは『どこに住んでるんですか』が定番の話題なんです。周りが『自由が丘です』なんて言うなかで、僕が『船橋です』って言うと、シーンって音が聞こえるくらい静かになる。船橋が千葉県民にどれだけ人気があろうが、ららぽーとがあろうが、IKEAがあろうが、そこでは関係がないんです」
住所が物語るものは大きい、と川原さんは学んだ。 「同じ人でも、祖師谷に住んでいるのと六本木に住んでいるのとでは、たぶんキャラクターが違って見える。通勤時間から逆算して住む場所を決める人は多いけど、僕は、どこに住むかは自己演出の一部だと思っていて。どんな街の、どんな物件を選ぶかは、人となりを示すうえですごく大きい。内面だって変わってきますから」 2017年、川原さんは開業したばかりの渋谷キャストのレジデンスへ移る。だが、その暮らしはコロナ禍を境に一変した。友人を呼んで楽しんでいた共有スペースは使えなくなり、街からも人が消えた。
「渋谷に住む意味がなくなった」と感じた川原さんが、2022年に移り住んだのが、リビエラ逗子マリーナだった。 ■非日常が日常になる、リゾマンの暮らしで気づいたこと 決め手は「ここ自体が遊ぶ場所」という非日常感だった。ところが実際に暮らしてみると、外から見える華やかさとは別の顔があった。 「そもそも、住むための物件じゃないんですよ」 川原さんはそう笑う。リゾートマンションは本来、週末やシーズンに訪れる人のためのものだ。常時滞在を前提としていないため、マンションの駐車場が足りず移動は自転車とバス。バスは1時間に3本ほどだ。重いものはネットスーパーで買う。
また50年前の設計ゆえに、間取りが現代の家具に合わず、引っ越しの際にタンスを1つ手放した。加えて海辺だけに塩害や湿気、隙間風にも悩まされる。 家賃は1LDKで月15万5000円。川原さんが以前暮らしていた渋谷区と比較してみると、1LDKの平均賃料と比べて、10万円以上安い(Yahoo! 不動産調べ、2026年10月現在)。とはいえ、もともと住むためにつくられていないリゾートマンションを、都心の住宅と同じ物差しで「安い」と考えるのは早計だろう。
「リゾートマンションに住むなら、自分が暮らしに必要なチェック項目を最初に細かく設定して、ひとつずつ潰してから選ぶといいですね。そうしないと、想定外のことが起きると思います」 不便な点はある。しかし川原さんは暮らしていくうちにこの暮らしに自己演出以上の愛着を感じるようになる。その大きな理由は、すぐ隣の小坪漁港だった。 「リビエラ逗子マリーナのすぐ隣に生活感のある小坪漁港のような集落があることに、どこか安心感があって。自分の故郷も漁港のある町なので、無意識に惹かれるのかもしれません」
■人とつながって、ひとりに戻る 小坪には古くから暮らす地元の人がいる一方で、都心から移り住んだ人たちもいて、なかには著名なアーティストやクリエイターもいるそうだ。そうした人たちが、肩書きや立場を越えて自然に混ざり合っている。 「小坪漁港に『根岸商店』という酒屋さんがあって、そこが溜まり場なんです。夕方になると人が集まってきて、そこでお酒を買って、そのまま飲む。僕はその時間がすごく好きです。地元の人も移住してきた人も、あまり壁がないんですよね」
人に会いたくなれば小坪へ行き、程よいところでマリーナの自宅へと帰る。 「ふらっと人の輪に入っていって、帰ればひとり。そのくらいの距離感が、今はちょうどいいのかもしれません」 川原さんの部屋は現代的にリノベーションされているが、木製の柵をあしらった広いバルコニーには、往年のリゾートの面影が残る。ここでビールを片手に、ひとり海を眺める時間も好きだという。 ■故郷とは別の港町で、「やりたいこと」をもう一度
しかし小坪での人とのつながりは、川原さんが一度は手放したものを呼び戻すことになる。 20代のフリーライター生活が軌道に乗らず、30代で会社員になった。ライターとしての持ち味だった文体を捨て、ビジネスマンの言葉をインストールした。生活は安定したが、10年ほどたつうちに、書くこと自体からも遠ざかっていた。 「『もう書かないの?』と聞かれても、即答で『やりません』って言っていました。全くやる気もなかったし、もう書けないと思っていたんです」
ところが小坪には、酒屋の客がギターを持ち出して歌えば、周囲が投げ銭をするような空気がある。プロとアマの境界も曖昧で、料理をする人、音楽をする人、作品をつくる人が、ごく自然に行き来している。 「そういうのを見ているうちに、『もう書けません』みたいなこだわりが、ほどけてきたんです。別に書きたいなら書けばいい。通用しなかったら、通用しなくてもいい、くらいの感じになってきました」 地元鹿児島の港町を離れ、いくつもの住所を経てたどり着いた、もうひとつの港町。川原さんはそこで、「書くこと」をもう一度始めている。
取材後、川原さんから一通のメールが届いた。子どもの頃、大人たちが「あの頃に戻りたい」と話すのを聞くたびに、「こんなに不自由なのに、そんなわけあるかい!」と思っていたそうだ。 「その頃、自分は歳を取っても絶対に『子どもの頃に戻りたい』と言わない、と決めました。その誓いは守っています。だから、常に『今が一番いい』と思っていたいです。意地でも」 鹿児島の阿久根、千葉の船橋、東京の渋谷、そして神奈川の逗子。住所を変えるたびに「今」を選び直してきた人の現在地は、どこか懐かしい港の風景と、つかず離れずでいられる場所だった。
■東京から電車で約90分、逗子の自然
この記事の単語 (246)
×19
川原
かわら
dry riverbed; river beach
×7
住人
じゅうにん
1. dweller; inhabitant; resident 2. user (of a website)
×7
暮らし
くらし
life; living; livelihood; life circumstances
×7
小坪
おつぼ
Otsubo (surname)
×5
漁港
ぎょこう
fishing harbour; fishing harbor
×5
地元
じもと
1. home area; home town 2. local
×5
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×5
暮らす
くらす
1. to live; to get along 2. to spend (time)
×4
独り暮らし
ひとりぐらし
living by oneself; living alone
×4
重厚
じゅうこう
profound; deep; grave; solid; dignified; stately; solemn; massive; composed
×4
港町
みなとまち
port city; harbor city; harbour city
×4
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×4
家賃
やちん
rent
×4
船橋
ふなばし
1. pontoon bridge; temporary bridge made using ships 2. bridge (of a ship)
×4
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×3
住まい
すまい
1. dwelling; house; residence; address 2. living; life
×3
面影
おもかげ
face; looks; vestiges; trace
×3
軽やか
かろやか
light; easy; non-serious; minor
×3
空間
くうかん
space; room; airspace
×3
木製
もくせい
wooden; made of wood
×3
鹿児島
かごしま
Kagoshima (city, prefecture)
×3
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×3
都心
としん
city centre (center) (esp. capital city); urban centre; heart of city a metropolis
×3
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×3
渋谷
しだや
Shidaya (surname)
×3
自然
しぜん
1. nature 2. natural; spontaneous; automatic
×2
急増
きゅうぞう
rapid increase; proliferation; surge; explosion
×2
世帯
せたい
household; home; family; housekeeping
×2
人生
じんせい
(human) life (i.e. conception to death)
×2
紐解く
ひもとく
1. to read (a book); to open (a book) to read 2. to unravel (e.g. a mystery); to discover (the truth)
×2
連載
れんさい
serialization; serialisation; serial story
×2
昭和
しょうわ
1. Shōwa era (1926.12.25-1989.1.7) 2. reminiscent of the Shōwa era; Shōwa-nostalgic; old-fashioned; quaint; old-school
×2
残す
のこす
1. to leave (behind) 2. to leave (undone); to not finish
×2
広大
こうだい
vast; extensive; immense; huge; large; grand; magnificent
×2
敷地
しきち
site; plot; lot; grounds
×2
真っ白
まっしろ
1. pure white 2. blank (e.g. mind, paper)
×2
外観
がいかん
outward appearance; exterior appearance; outward show; looks
×2
飴色
あめいろ
amber; yellowish-brown
×2
統一
とういつ
unity; consolidation; uniformity; unification; compatible
×2
南欧
なんおう
Southern Europe
×2
寄贈
きぞう
donation; presentation; gift
×2
一目
ひとめ
1. glance; look; glimpse 2. complete view; bird's-eye view
×2
上質
じょうしつ
fine quality
×2
身構える
みがまえる
to put oneself on guard; to stand ready; to square off
×2
現代的
げんだいてき
modernistic
×2
こだわり
1. obsession; fixation; hangup; determination; fastidiousness; pickiness about (trait, style, etc.) 2. complaining; criticizing
×2
都会的
とかいてき
urban; metropolitan
×2
月収
げっしゅう
monthly income
×2
会社員
かいしゃいん
company employee; office worker; white-collar worker
×2
安定
あんてい
stability; steadiness; equilibrium
×2
自己
じこ
self; oneself
×2
演出
えんしゅつ
production (e.g. play); direction
×2
街
まち
1. town; block; neighbourhood; neighborhood 2. downtown; main street
×2
物件
ぶっけん
article; thing; object; property (real estate)
×2
移り住む
うつりすむ
to change one's place of residence; to migrate; to move
×2
非日常
ひにちじょう
the extraordinary; the unusual; the unexpected
×2
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×2
手放す
てばなす
1. to let go of; to release; to drop 2. to part with (e.g. a possession); to relinquish; to spare; to sell
×2
故郷
ふるさと
1. home town; birthplace; native place; one's old home 2. ruins; historic remains
×2
酒屋
さかや
1. liquor store; wine shop; bottle shop 2. sake dealer; liquor-store owner; brewer
×2
通用
つうよう
1. popular use; circulation 2. to pass as; to pass for
×2
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×2
東京
とうきょう
Tokyo
×2
逗子
ずし
Zushi (place; surname)
×1
対照的
たいしょうてき
contrastive
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
横顔
よこがお
1. profile; face in profile; face seen from the side 2. (personal) profile; (biographical) sketch; outline (of someone's life)
×1
住まう
すまう
to live; to reside; to inhabit
×1
遍歴
へんれき
travels; pilgrimage; itinerancy
×1
今時
いまどき
1. these days; nowadays; present day; modern times 2. at this time (of the day)
×1
移住者
いじゅうしゃ
emigrant; immigrant
×1
清潔
せいけつ
1. clean; hygienic; sanitary 2. pure; virtuous; immaculate
×1
魅力
みりょく
charm; fascination; glamour; glamor; attraction; appeal
×1
鍋
なべ
1. saucepan; pot 2. stew; hot pot
×1
焦げる
こげる
to burn; to scorch; to char; to singe
×1
逆
ぎゃく
1. reverse; opposite 2. converse (of a hypothesis, etc.)
×1
再現
さいげん
1. reappearance; reemergence; return; revival 2. reproduction; reenactment; recreation
×1
発言
はつげん
statement; remark; observation; utterance; speech; proposal
×1
感性
かんせい
sensitivity; sensitiveness; sense (of ...)
×1
育つ
そだつ
to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up)
×1
生まれ育つ
うまれそだつ
to be born and raised (in one particular place)
×1
鹿児島県
かごしまけん
Kagoshima prefecture (Kyushu)
×1
阿久根市
あくねし
Akune (city) (place)
×1
面する
めんする
to face on; to look out on to
×1
父親
ちちおや
father
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
同級生
どうきゅうせい
classmate
×1
通学
つうがく
commuting to school; school commute
×1
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×1
当時
とうじ
at that time; in those days
×1
減る
へる
to decrease (in size or number); to diminish; to abate
×1
選択肢
せんたくし
choices; alternatives; options
×1
大学進学
だいがくしんがく
continuing one's education into university
×1
機
き
1. chance; opportunity 2. machine
×1
上京
じょうきょう
proceeding to the capital (Tokyo)
×1
平坦
へいたん
1. even; flat; level; smooth 2. calm; peaceful; uneventful; easy; uncomplicated; trouble-free
×1
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×1
詰まる
つまる
1. to be packed (with); to be full (space, schedule, etc.) 2. to be blocked (road, pipe, nose, etc.); to be clogged; to be plugged up
×1
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×1
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×1
炊飯器
すいはんき
rice cooker
×1
銀行口座
ぎんこうこうざ
bank account
×1
残高
ざんだか
(bank) balance; remainder
×1
桁
けた
1. column; beam; girder; crossbeam; spar; yard 2. digit; decade; order of magnitude
×1
数字
すうじ
numeral; figure; digit; numeric character
×1
現実
げんじつ
reality; actuality; hard fact
×1
当てる
あてる
1. to hit 2. to expose
×1
収入
しゅうにゅう
income; receipts; revenue
×1
世間
せけん
world; society; people; the public
×1
目安
めやす
1. criterion; standard; yardstick; reference; aim 2. rough estimate; approximation
×1
優先順位
ゆうせんじゅんい
priority; order of precedence
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
確信
かくしん
conviction; belief; confidence
×1
異業種
いぎょうしゅ
different type of business; different occupation
×1
交流会
こうりゅうかい
gathering; mixer; meetup; assembly; social; exchange meeting
×1
集まり
あつまり
gathering; meeting; assembly; collection; attendance
×1
定番
ていばん
standard; routine; regular; basic; staple
×1
話題
わだい
topic; subject
×1
自由が丘
じゅうがおか
Juugaoka (place)
×1
なんて
1. how ...!; what ...! 2. what?; what's that?
×1
千葉県
ちばけん
Chiba prefecture (Kanto area)
×1
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×1
らら
Rara (fem)
×1
物語る
ものがたる
to tell; to indicate
×1
学ぶ
まなぶ
to study (in depth); to learn; to take lessons in
×1
祖師谷
そしがや
Soshigaya (place)
×1
六本木
ろっぼんぎ
Robbongi (surname)
×1
通勤時間
つうきんじかん
commuting time
×1
逆算
ぎゃくさん
1. counting backwards; calculating backwards 2. inverse operation; reverse operation
×1
一部
いちぶ
1. one part; one portion; one section; some 2. one copy (e.g. of a document)
×1
人となり
ひととなり
1. hereditary disposition; temperament; nature 2. body build
×1
示す
しめす
1. to (take out and) show; to demonstrate; to tell; to exemplify; to make apparent 2. to point out (finger, clock hand, needle, etc.)
×1
内面
ないめん
inside; interior
×1
開業
かいぎょう
opening a business; opening a practice
×1
コロナ禍
コロナか
coronavirus crisis; COVID-19 calamity
×1
境
さかい
1. border; boundary 2. turning point; watershed
×1
一変
いっぺん
complete change; about-face
×1
友人
ゆうじん
friend
×1
楽しむ
たのしむ
to enjoy (oneself)
×1
共有
きょうゆう
1. joint ownership; co-ownership; sharing (e.g. a viewpoint) 2. sharing (files, devices on a network, posts on social media, etc.)
×1
日常
にちじょう
everyday; daily; ordinary; usual; routine; regular
×1
気付く
きづく
to notice; to recognize; to recognise; to become aware of; to perceive; to realize; to realise
×1
決め手
きめて
1. decider; person who decides 2. deciding factor; clincher; trump card; winning move
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
華やか
はなやか
showy; brilliant; gorgeous; florid; gay
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
本来
ほんらい
1. originally; primarily 2. essentially; intrinsically; naturally; by nature; in (and of) itself
×1
週末
しゅうまつ
weekend
×1
訪れる
おとずれる
1. to visit; to call on 2. to arrive (season, time, situation, etc.); to come; to appear
×1
常時
じょうじ
1. usually; ordinarily; always 2. continuous; 24-hour (operation, care, etc.); constant; always on
×1
滞在
たいざい
stay; sojourn
×1
前提
ぜんてい
1. condition; assumption; prerequisite; hypothesis 2. intention; intent; aim; goal
×1
移動
いどう
1. movement; transfer; migration; removal; travel 2. mobile; moving; traveling; travelling; roving
×1
設計
せっけい
plan; design; layout
×1
故
ゆえ
reason; cause; circumstances
×1
間取り
まどり
layout (of a house or apartment); arrangement of rooms
×1
現代
げんだい
nowadays; modern era; modern times; present-day
×1
家具
かぐ
furniture
×1
引っ越し
ひっこし
moving (dwelling, office, etc.); changing residence
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
海辺
うみべ
beach; seashore; seaside; coast
×1
塩害
えんがい
salt damage (from seawater, sea air, etc.)
×1
湿気
しっけ
moisture; humidity; dampness
×1
隙間
すきま
1. crevice; crack; gap; opening; clearance 2. spare moment; interval; break; pause; spare time
×1
悩ます
なやます
to afflict; to torment; to harass; to molest
×1
以前
いぜん
ago; since; before; previous
×1
渋谷区
しぶやく
Shibuya Ward (place)
×1
比較
ひかく
comparison
×1
平均
へいきん
1. average; mean 2. balance; equilibrium
×1
賃料
ちんりょう
rent; rental
×1
ヤフー
Yahoo! (company)
×1
不動産
ふどうさん
real estate
×1
調べ
しらべ
1. investigation; inspection; examination 2. tune; note; melody
×1
現在
げんざい
now; current; present; present time; as of
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
住宅
じゅうたく
residence; housing; residential building
×1
物差し
ものさし
ruler; measure
×1
早計
そうけい
overhasty; rash; premature
×1
設定
せってい
1. establishment; creation; posing (a problem); setting (movie, novel, etc.); scene 2. options setting; preference settings; configuration; setup
×1
潰す
つぶす
1. to smash; to crush; to flatten 2. to shut down; to put out of business; to force (a company) to close up shop
×1
想定外
そうていがい
beyond expectations; beyond what one expected; not foreseen; exceeding assumptions
×1
愛着
あいちゃく
attachment (esp. to things); love; affection
×1
集落
しゅうらく
1. settlement; village; community; town 2. (bacterial) colony
×1
安心感
あんしんかん
sense of security
×1
無意識
むいしき
1. unconsciousness 2. unconscious; involuntary; automatic; mechanical; unintentional; spontaneous
×1
繋がる
つながる
1. to be tied together; to be connected to; to be linked to 2. to lead to; to be related to
×1
古く
ふるく
1. anciently; formerly 2. old times; a long time ago
×1
著名
ちょめい
well-known; noted; celebrated
×1
肩書き
かたがき
title (e.g. Doctor, Professor, Lord); job title; position (in a company); degree; status; rank
×1
立場
たちば
1. position; situation 2. viewpoint; standpoint; point of view
×1
混ざり合う
まざりあう
to be mixed together; to be blended; to intermingle; to commingle
×1
根岸
きしもと
Kishimoto (surname)
×1
商店
しょうてん
shop; small store; business; firm
×1
溜まり場
たまりば
gathering spot; haunt; rendezvous; meeting place; hang-out
×1
集まる
あつまる
to gather; to collect; to assemble
×1
酒
さけ
alcohol; sake
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
移住
いじゅう
migration; immigration
×1
程良い
ほどよい
1. moderate 2. proper; just right
×1
自宅
じたく
one's home; one's house
×1
ふら
Fura (fem)
×1
輪
わ
1. ring; circle; loop 2. hoop
×1
距離感
きょりかん
sense of distance (physical or emotional); feeling of distance
×1
柵
さく
1. fence; paling; railing 2. fortress
×1
あしらう
1. to treat; to handle; to deal with 2. to arrange; to decorate; to dress; to garnish
×1
往年
おうねん
years gone by; earlier years; former years; the past
×1
片手
かたて
one hand
×1
眺める
ながめる
1. to look at; to gaze at; to watch; to stare at 2. to look out over; to get a view of; to admire (e.g. the scenery)
×1
繋がり
つながり
connection; link; relationship
×1
呼び戻す
よびもどす
1. to call (someone) back; to recall; to call home 2. to bring back (memories, etc.); to recall; to revive
×1
軌道
きどう
1. orbit; trajectory 2. railroad track
×1
持ち味
もちあじ
1. inherent flavor; inherent flavour; natural taste 2. distinctive characteristic (of a person, work, etc.); peculiar quality; special ability
×1
文体
ぶんたい
1. literary style 2. form of (written) language (e.g. classical, modern)
×1
遠ざかる
とおざかる
1. to go away; to become more distant; to fade away; to die away 2. to be estranged
×1
即答
そくとう
immediate reply
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
遣る気
やるき
willingness (e.g. to do something); eagerness; motivation; inspiration; determination; high aspirations
×1
持ち出す
もちだす
1. to take out; to carry out; to bring out from where it belongs 2. to mention something; to broach a topic; to bring up (a subject); to raise (an issue); to mention
×1
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×1
投げ銭
なげせん
tossed coin (to a street performer or beggar)
×1
境界
きょうかい
boundary; border; limit; bounds; frontier
×1
曖昧
あいまい
1. vague; ambiguous; unclear 2. shady; disreputable
×1
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×1
極く
ごく
1. quite; very 2. 10^48; quindecillion
×1
行き来
ゆきき
1. coming and going; keeping in touch; visiting each other 2. street traffic; highway
×1
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
解ける
とける
1. to be solved; to be resolved 2. to loosen; to come untied; to come undone
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
経る
へる
1. to pass; to elapse; to go by 2. to pass through; to go through
×1
辿り着く
たどりつく
to arrive at (after a struggle); to finally reach; to find one's way to; to finally hit on (e.g. an idea)
×1
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×1
届く
とどく
1. to reach; to touch; to get to; to carry (of sound) 2. to be delivered; to arrive
×1
不自由
ふじゆう
1. discomfort; inconvenience 2. poverty; want; destitution
×1
い
greatness
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
誓い
ちかい
oath; vow
×1
守る
まもる
1. to protect; to guard; to defend 2. to keep (i.e. a promise); to abide (by the rules); to observe; to obey; to follow
×1
常
つね
usual state of things
×1
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×1
意地
いじ
1. stubbornness; obstinacy; willpower; pride 2. disposition; nature
×1
阿久根
あくね
Akune (place; surname)
×1
千葉
ちば
Chiba (city, prefecture)
×1
神奈川
かながわ
Kanagawa (prefecture)
×1
現在地
げんざいち
present location; current location; "you are here" (on map)
×1
懐かしい
なつかしい
dear (old); fondly-remembered; beloved; missed; nostalgic
×1
風景
ふうけい
1. scenery; scene; landscape; view; sight 2. scene (e.g. of a crime)