「グループLINEはあります」「家族というより、親戚かな」17歳から22年間出演した雛形あきこ(48)が明かす『めちゃイケ』メンバーとの“現在の距離感”
予習
この記事のキーワード — タップで意味×5
聖者
せいじゃ
saint
×7
写真集
しゃしんしゅう
photo book (esp. one featuring photos of female celebrities, models); photobook
×11
目茶
めちゃ
1. absurd; ridiculous; nonsense 2. excessive; extreme
×7
物凄い
ものすごい
1. terrific; staggering; tremendous; incredible; extreme 2. frightful; ghastly; horrific; terrible; awful; gruesome; eerie
N2×4
トーク番組
トークばんぐみ
talk show
〈「表紙になると10万部増える」15歳でグラビア大ブレイク→48歳で水着に再挑戦した雛形あきこが明かす、デビュー当時の本音「普通の中学生のこんな写真を誰が見るの?と…」〉 から続く
俳優の雛形あきこ(48)が22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を10月16日に発売する。同写真集では20歳以来となる水着姿も披露している。
15歳でグラビアデビューすると瞬く間にブレイクした彼女の人気を不動のものとしたのは17歳で出演した『めちゃ²モテたいッ!』と、その後の『めちゃ²イケてるッ!』だった。伝説のお笑い番組の秘話、さらに俳優として出演したドラマ『ストーカー・誘う女』『聖者の行進』の話も聞いた。(全3回の2回目/ 最初 から読む)
◆◆◆
〈「表紙になると10万部増える」15歳でグラビア大ブレイク→48歳で水着に再挑戦した雛形あきこが明かす、デビュー当時の本音「普通の中学生のこんな写真を誰が見るの?と…」〉 から続く 俳優の雛形あきこ(48)が22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を10月16日に発売する。同写真集では20歳以来となる水着姿も披露している。 15歳でグラビアデビューすると瞬く間にブレイクした彼女の人気を不動のものとしたのは17歳で出演した『めちゃ²モテたいッ!』と、その後の『めちゃ²イケてるッ!』だった。伝説のお笑い番組の秘話、さらに俳優として出演したドラマ『ストーカー・誘う女』『聖者の行進』の話も聞いた。(全3回の2回目/ 最初 から読む) ◆◆◆
――雛形さんが17歳の頃には『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組である『めちゃ²モテたいッ!』が始まります。もともとは武田真治さんと雛形さんを中心にしたトーク番組の予定だったそうですね。 雛形あきこさん(以下、雛形) そうなんです。ただ私たち2人だけではトーク番組にならないだろうということで(笑)。それで芸人さんも入れようとなり、ナインティナインのお2人が入ることになったらしいです。 ――『めちゃモテ』はゲストを囲むトーク番組でした。後の『めちゃイケ』は長時間収録で知られていましたが、『めちゃモテ』の頃は短かったのでしょうか。 雛形 いや『めちゃモテ』の頃からものすごく長かったです(笑)。ゲストが入ってカメラが回ってからはまだいいんですけど、そこまでの時間「何をこんなに待つんだろう」というぐらい待つんです。『めちゃモテ』の頃から、たしか2日間ぐらいスケジュールを押さえられていたと思います。 ――トーク番組なのに2日! カメラ自体はどのぐらい回していたんですか。 雛形 トークだけでも2時間ぐらいは平気で回していたと思います。待ち時間も長いし、始まってからも長い。でもそこから始まっているので、『めちゃイケ』になってもっと時間がかかるようになっても「30分番組から1時間番組になったから、そりゃ時間もかかるよね」と思っていたんだと思います(笑)。
――番組プロデューサーの片岡飛鳥さんは「怖い」という話もよく聞きます。雛形さんにとってはどうでしたか。 雛形 私は正直、怖かった印象はないんですよ。むしろ優しいです。すごく細かく話してくれるし、気を使ってくれる人です。芸人さんは番組の主軸になってくる方達なので、そのような面で厳しかったのかもしれません。みんなに対してちゃんとリスペクトもしてくれるし、役割を与える時も「納得してやってほしいから」と全部説明してくれました。信頼できる人というイメージがあります。 ――ストイックな人ではあった? 雛形 ものすごくストイックです。お笑いにも番組にも。その時間にかけるエネルギーがものすごい。その集中力を怖いと感じるのなら怖いのかもしれないですけど、何をやっても怒られるような人ではないですよ。 ――片岡さんは『めちゃイケ』での雛形さんについて「完璧だった」とメディアのインタビューで話しています。ご自身でも完璧にこなそうという意識はあったんですか。 雛形 片岡さんが全部説明してくれて、私自身が納得してやっていたから、そういう印象だったのだと思います。自分の中で「違う」と思うものをやらされていたら、迷っただろうし、分からないと反発していたかもしれない。 でも『めちゃイケ』では自分の役割をはっきり教えてくれていたので。最初はメンバーは10人だったんですけど、その10人の中で自分が持っている役割を理解できたから、うまくできたんじゃないかなと思います。 ――雛形さんの役割は、メンバーの中でどんなものだったんですか。 雛形 片岡さんからはメンバーについて「クラスにいたら絶対に全員が友達にはならないような人たちを選んだつもりだ」と伝えられていたんです。 和気あいあいとやってほしいわけじゃない。みんなそれぞれキャラクターがある。だから「雛形もアイドルとしてニコニコしているだけではなくて、ちゃんと主張してほしい。それがどんな形でも構わない。本当に嫌だと思ったことは、カメラが回っていても嫌だと言っていい。間違っていると思ったら、間違っていると声に出していい」と言われてました。 あと「雛形はたぶん、矢部(浩之)より一番Sだから」と言われて「私、そうですか? 矢部さんよりも?」と思いました(笑)。
――『めちゃイケ』で特に印象的だった思い出はありますか? 雛形 台湾でのロケです。台湾のバラエティー番組が『めちゃイケ』の企画を真似しているというので、メンバーで乗り込むんですけど、そこから男性メンバー5人と台湾の芸人の方5人で一対一のお笑い対決をしたんです。 私たち女性メンバーは応援しているだけだったんですけど、加藤浩次さんから順番に出ていくんですが、当たり前ですけど言葉が通じないし、お客さんも台湾の方たちなので、みんなものすごくスベるんですよ。それを見ているほうが本当に辛くて。 でも山さん(「極楽とんぼ」山本圭壱)の番になって、言葉に関係なく笑わせていくんです。それを見た時に「すごい」と思って。言葉を超えて笑わせる芸人さんの力を感じた時間でした。しばらく忘れられなかったですね。 ――『めちゃモテ』から合わせると約22年続いた番組も2018年3月31日に終了しました。番組終了後も、メンバーとは交流がありますか。 雛形 22年間、会いすぎていたので(笑)。毎週会っていたから、わざわざ「ご飯を食べようぜ」という感じでもなくて。一応「ドハチ」というグループLINEはありますし、何かあった時にはみんな動くんですけど。 ――それだけ長くいたメンバーは、家族に近い感覚ですか? 雛形 家族というより、親戚かなという感じです。テレビを見れば「頑張ってるな」と分かるし、何かない限り集まることもない。でも「ちょっとご飯行こうよ」と言えば「じゃあ行こうか」となれる距離感ですね。 ――今回、写真集を出すことはグループLINEでは報告しましたか。 雛形 してないです(笑)。ただ有野(晋哉)さんとはSNSで何かやり取りをして「写真集、3冊か5冊買ってね」とは言いました(笑)。ただグループLINEで「写真集を出します」と言うのは、ちょっと小っ恥ずかしい。グラビアを親戚のおじさんに見られるのが恥ずかしい感じに近いです。向こうから「出すんでしょ?」と言われたら、「そうそう。だから3冊ぐらい買ってね」と言える。そのぐらいの距離感ですね。
――雛形さんは俳優としても数々のドラマに出演されていますが、特に思い出に残っている作品はありますか。 雛形 『ストーカー・誘う女』(TBS系)はものすごく反響がありました。 ――雛形さんは陣内孝則さん演じる森田柊志にストーカーをするミチルを演じました。当時はまだストーカーという言葉自体も、一般的ではありませんでした。 雛形 そうですね。あまり一般的ではなかったと思います。大映テレビが作っていたこともあって、ちょっと派手な作品でしたね(笑)。当時は放送しながら撮影していたので、反響を受けて「こういうこともやりたい」「こういうことも取り入れたい」と内容がどんどん激しくなっていきました。 それに合わせて取材もどんどん来るんですよ。それまでのドラマは、始まる時に取材をしていただくことが多かったんですが「放送途中でもこんなに取材が来るんだ」というぐらいたくさんの取材をしてもらって。「そんなにみんながこのドラマを見てくれているんだ」と感じました。あれほど注目してもらったのは初めてだったと思います。 ――役のイメージが強すぎて、実際の雛形さんまで同じような人だと思われることはありましたか。 雛形 さすがにそれはなかったですが、あまりにもキャラクターが激しくて面白かったので、『めちゃイケ』のスタッフさんが「これでコントをやろう」と言って、すぐ『めちゃイケ』でコントになりました。ドラマを放送している間に、同じミチル役でコントをやっていましたね(笑)。
――雛形さんの出演作でいえば、野島伸司さん脚本のドラマ『聖者の行進』(TBS系)も印象深い作品です。 雛形 『聖者の行進』は、実際にあった話を基にノンフィクションの部分とフィクションを混ぜて作っていました。実際にあった事件、裁判などの資料をたくさんいただいてから脚本を受け取ったんです。原作がある作品は経験していましたけど、実際に起きた事件の情報を受け取ってから演じるというのは初めての経験でした。 ――ドラマ放送中はかなり抗議もあったとも聞いています。 雛形 暴力的な場面も多くて、毎週のように誰かが傷ついて、劇中で失明してしまう子もいました。そういう大きなことが起こるたびに、ものすごく抗議を受けていました。最終的に裁判に負けてしまうという結末も、実際の出来事に基づいたものだったんですが、そこへの反響も大きかったですね。問題作と言われましたけれど、すごく考えさせられる作品でした。
――雛形さんの演じた水間妙子も難しい役でした。 雛形 軽度の知的障害がある役で、分かることと分からないことがあるんです。性的虐待を受けても「これは人に言ってはいけないことをされている」という認識がある分、ずっと周囲に言えない。結局、妊娠するまで周りに言えない子なんです。軽度だからこそ、そうなってしまう。その部分を最終回近くまで演じて、すごく考えさせられました。 ――女優として、自分の中で最も大きかったドラマはどの作品になりますか。 雛形 『聖者の行進』は、自分の中では本当にいろいろ考えて演じたので、役者としては大きかったです。一方で、反響として一番大きかったのは『ストーカー・誘う女』。世の中の人に「女優としての雛形あきこ」という印象を持ってもらった作品ですね。
――雛形さんはこれまで数々の有名人にお会いしてきたと思うのですが、会って感動した方ってどなたですか。 雛形 ビートたけしさん、タモリさん、明石家さんまさんといった「本当にいるんだな」と思うような人たちですね。でも、みなさんすごく優しいんです。私が子供だったから、余計に優しくしてくださったんだと思います。そうした姿を見て「すごい芸能人だけど、普通に人なんだな」となんだか感心していました。 ――これまで共演した中で、特に印象に残っている俳優さんはどうでしょうか。 雛形 森光子さんですね。年齢を重ねていても、すごく少女のような方だなと感じてました。純粋なんだけれども、一方で座長としてしっかりしている。大人と少女の両方の部分を持っている方でした。 カリスマ性もものすごくあるのに、みんなに本当に優しくて、華やかで。舞台をご一緒して、1カ月稽古して、2カ月本番をやらせてもらったんですけど、最初から最後までずっと変わらなかったですし、近くで見させていただいて、自分も森さんのようにありたいなと思いました。 ――森光子さんの少女っぽさは、どんなところに感じましたか。 雛形 新しいことにすごく興味を持たれるところですね。素直に「すごいわ」と言える。いろいろなものに柔軟で、興味を持っている。新しいものを取り入れることもたくさんされていたんじゃないかなと思います。 「娘が大人だったんだと思います」20歳で結婚→25歳でシングルマザーになった雛形あきこ(48)が明かす、夫・天野浩成との再婚を後押しした“娘の意外なひと言” へ続く
〈「表紙になると10万部増える」15歳でグラビア大ブレイク→48歳で水着に再挑戦した雛形あきこが明かす、デビュー当時の本音「普通の中学生のこんな写真を誰が見るの?と…」〉 から続く 俳優の雛形あきこ(48)が22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を10月16日に発売する。同写真集では20歳以来となる水着姿も披露している。 15歳でグラビアデビューすると瞬く間にブレイクした彼女の人気を不動のものとしたのは17歳で出演した『めちゃ²モテたいッ!』と、その後の『めちゃ²イケてるッ!』だった。伝説のお笑い番組の秘話、さらに俳優として出演したドラマ『ストーカー・誘う女』『聖者の行進』の話も聞いた。(全3回の2回目/ 最初 から読む) ◆◆◆
――雛形さんが17歳の頃には『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組である『めちゃ²モテたいッ!』が始まります。もともとは武田真治さんと雛形さんを中心にしたトーク番組の予定だったそうですね。 雛形あきこさん(以下、雛形) そうなんです。ただ私たち2人だけではトーク番組にならないだろうということで(笑)。それで芸人さんも入れようとなり、ナインティナインのお2人が入ることになったらしいです。 ――『めちゃモテ』はゲストを囲むトーク番組でした。後の『めちゃイケ』は長時間収録で知られていましたが、『めちゃモテ』の頃は短かったのでしょうか。 雛形 いや『めちゃモテ』の頃からものすごく長かったです(笑)。ゲストが入ってカメラが回ってからはまだいいんですけど、そこまでの時間「何をこんなに待つんだろう」というぐらい待つんです。『めちゃモテ』の頃から、たしか2日間ぐらいスケジュールを押さえられていたと思います。 ――トーク番組なのに2日! カメラ自体はどのぐらい回していたんですか。 雛形 トークだけでも2時間ぐらいは平気で回していたと思います。待ち時間も長いし、始まってからも長い。でもそこから始まっているので、『めちゃイケ』になってもっと時間がかかるようになっても「30分番組から1時間番組になったから、そりゃ時間もかかるよね」と思っていたんだと思います(笑)。
――番組プロデューサーの片岡飛鳥さんは「怖い」という話もよく聞きます。雛形さんにとってはどうでしたか。 雛形 私は正直、怖かった印象はないんですよ。むしろ優しいです。すごく細かく話してくれるし、気を使ってくれる人です。芸人さんは番組の主軸になってくる方達なので、そのような面で厳しかったのかもしれません。みんなに対してちゃんとリスペクトもしてくれるし、役割を与える時も「納得してやってほしいから」と全部説明してくれました。信頼できる人というイメージがあります。 ――ストイックな人ではあった? 雛形 ものすごくストイックです。お笑いにも番組にも。その時間にかけるエネルギーがものすごい。その集中力を怖いと感じるのなら怖いのかもしれないですけど、何をやっても怒られるような人ではないですよ。 ――片岡さんは『めちゃイケ』での雛形さんについて「完璧だった」とメディアのインタビューで話しています。ご自身でも完璧にこなそうという意識はあったんですか。 雛形 片岡さんが全部説明してくれて、私自身が納得してやっていたから、そういう印象だったのだと思います。自分の中で「違う」と思うものをやらされていたら、迷っただろうし、分からないと反発していたかもしれない。 でも『めちゃイケ』では自分の役割をはっきり教えてくれていたので。最初はメンバーは10人だったんですけど、その10人の中で自分が持っている役割を理解できたから、うまくできたんじゃないかなと思います。 ――雛形さんの役割は、メンバーの中でどんなものだったんですか。 雛形 片岡さんからはメンバーについて「クラスにいたら絶対に全員が友達にはならないような人たちを選んだつもりだ」と伝えられていたんです。 和気あいあいとやってほしいわけじゃない。みんなそれぞれキャラクターがある。だから「雛形もアイドルとしてニコニコしているだけではなくて、ちゃんと主張してほしい。それがどんな形でも構わない。本当に嫌だと思ったことは、カメラが回っていても嫌だと言っていい。間違っていると思ったら、間違っていると声に出していい」と言われてました。 あと「雛形はたぶん、矢部(浩之)より一番Sだから」と言われて「私、そうですか? 矢部さんよりも?」と思いました(笑)。
――『めちゃイケ』で特に印象的だった思い出はありますか? 雛形 台湾でのロケです。台湾のバラエティー番組が『めちゃイケ』の企画を真似しているというので、メンバーで乗り込むんですけど、そこから男性メンバー5人と台湾の芸人の方5人で一対一のお笑い対決をしたんです。 私たち女性メンバーは応援しているだけだったんですけど、加藤浩次さんから順番に出ていくんですが、当たり前ですけど言葉が通じないし、お客さんも台湾の方たちなので、みんなものすごくスベるんですよ。それを見ているほうが本当に辛くて。 でも山さん(「極楽とんぼ」山本圭壱)の番になって、言葉に関係なく笑わせていくんです。それを見た時に「すごい」と思って。言葉を超えて笑わせる芸人さんの力を感じた時間でした。しばらく忘れられなかったですね。 ――『めちゃモテ』から合わせると約22年続いた番組も2018年3月31日に終了しました。番組終了後も、メンバーとは交流がありますか。 雛形 22年間、会いすぎていたので(笑)。毎週会っていたから、わざわざ「ご飯を食べようぜ」という感じでもなくて。一応「ドハチ」というグループLINEはありますし、何かあった時にはみんな動くんですけど。 ――それだけ長くいたメンバーは、家族に近い感覚ですか? 雛形 家族というより、親戚かなという感じです。テレビを見れば「頑張ってるな」と分かるし、何かない限り集まることもない。でも「ちょっとご飯行こうよ」と言えば「じゃあ行こうか」となれる距離感ですね。 ――今回、写真集を出すことはグループLINEでは報告しましたか。 雛形 してないです(笑)。ただ有野(晋哉)さんとはSNSで何かやり取りをして「写真集、3冊か5冊買ってね」とは言いました(笑)。ただグループLINEで「写真集を出します」と言うのは、ちょっと小っ恥ずかしい。グラビアを親戚のおじさんに見られるのが恥ずかしい感じに近いです。向こうから「出すんでしょ?」と言われたら、「そうそう。だから3冊ぐらい買ってね」と言える。そのぐらいの距離感ですね。
――雛形さんは俳優としても数々のドラマに出演されていますが、特に思い出に残っている作品はありますか。 雛形 『ストーカー・誘う女』(TBS系)はものすごく反響がありました。 ――雛形さんは陣内孝則さん演じる森田柊志にストーカーをするミチルを演じました。当時はまだストーカーという言葉自体も、一般的ではありませんでした。 雛形 そうですね。あまり一般的ではなかったと思います。大映テレビが作っていたこともあって、ちょっと派手な作品でしたね(笑)。当時は放送しながら撮影していたので、反響を受けて「こういうこともやりたい」「こういうことも取り入れたい」と内容がどんどん激しくなっていきました。 それに合わせて取材もどんどん来るんですよ。それまでのドラマは、始まる時に取材をしていただくことが多かったんですが「放送途中でもこんなに取材が来るんだ」というぐらいたくさんの取材をしてもらって。「そんなにみんながこのドラマを見てくれているんだ」と感じました。あれほど注目してもらったのは初めてだったと思います。 ――役のイメージが強すぎて、実際の雛形さんまで同じような人だと思われることはありましたか。 雛形 さすがにそれはなかったですが、あまりにもキャラクターが激しくて面白かったので、『めちゃイケ』のスタッフさんが「これでコントをやろう」と言って、すぐ『めちゃイケ』でコントになりました。ドラマを放送している間に、同じミチル役でコントをやっていましたね(笑)。
――雛形さんの出演作でいえば、野島伸司さん脚本のドラマ『聖者の行進』(TBS系)も印象深い作品です。 雛形 『聖者の行進』は、実際にあった話を基にノンフィクションの部分とフィクションを混ぜて作っていました。実際にあった事件、裁判などの資料をたくさんいただいてから脚本を受け取ったんです。原作がある作品は経験していましたけど、実際に起きた事件の情報を受け取ってから演じるというのは初めての経験でした。 ――ドラマ放送中はかなり抗議もあったとも聞いています。 雛形 暴力的な場面も多くて、毎週のように誰かが傷ついて、劇中で失明してしまう子もいました。そういう大きなことが起こるたびに、ものすごく抗議を受けていました。最終的に裁判に負けてしまうという結末も、実際の出来事に基づいたものだったんですが、そこへの反響も大きかったですね。問題作と言われましたけれど、すごく考えさせられる作品でした。
――雛形さんの演じた水間妙子も難しい役でした。 雛形 軽度の知的障害がある役で、分かることと分からないことがあるんです。性的虐待を受けても「これは人に言ってはいけないことをされている」という認識がある分、ずっと周囲に言えない。結局、妊娠するまで周りに言えない子なんです。軽度だからこそ、そうなってしまう。その部分を最終回近くまで演じて、すごく考えさせられました。 ――女優として、自分の中で最も大きかったドラマはどの作品になりますか。 雛形 『聖者の行進』は、自分の中では本当にいろいろ考えて演じたので、役者としては大きかったです。一方で、反響として一番大きかったのは『ストーカー・誘う女』。世の中の人に「女優としての雛形あきこ」という印象を持ってもらった作品ですね。
――雛形さんはこれまで数々の有名人にお会いしてきたと思うのですが、会って感動した方ってどなたですか。 雛形 ビートたけしさん、タモリさん、明石家さんまさんといった「本当にいるんだな」と思うような人たちですね。でも、みなさんすごく優しいんです。私が子供だったから、余計に優しくしてくださったんだと思います。そうした姿を見て「すごい芸能人だけど、普通に人なんだな」となんだか感心していました。 ――これまで共演した中で、特に印象に残っている俳優さんはどうでしょうか。 雛形 森光子さんですね。年齢を重ねていても、すごく少女のような方だなと感じてました。純粋なんだけれども、一方で座長としてしっかりしている。大人と少女の両方の部分を持っている方でした。 カリスマ性もものすごくあるのに、みんなに本当に優しくて、華やかで。舞台をご一緒して、1カ月稽古して、2カ月本番をやらせてもらったんですけど、最初から最後までずっと変わらなかったですし、近くで見させていただいて、自分も森さんのようにありたいなと思いました。 ――森光子さんの少女っぽさは、どんなところに感じましたか。 雛形 新しいことにすごく興味を持たれるところですね。素直に「すごいわ」と言える。いろいろなものに柔軟で、興味を持っている。新しいものを取り入れることもたくさんされていたんじゃないかなと思います。 「娘が大人だったんだと思います」20歳で結婚→25歳でシングルマザーになった雛形あきこ(48)が明かす、夫・天野浩成との再婚を後押しした“娘の意外なひと言” へ続く
この記事の単語 (212)
×34
雛形
ひながた
1. model; miniature; pattern 2. sample; specimen
×11
目茶
めちゃ
1. absurd; ridiculous; nonsense 2. excessive; extreme
×7
雛形あきこ
ひながたあきこ
Hinagata Akiko (1978.1.27-) (person)
×7
写真集
しゃしんしゅう
photo book (esp. one featuring photos of female celebrities, models); photobook
×7
物凄い
ものすごい
1. terrific; staggering; tremendous; incredible; extreme 2. frightful; ghastly; horrific; terrible; awful; gruesome; eerie
×7
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×6
俳優
はいゆう
actor; actress; player; performer
×6
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
×5
出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
×5
聖者
せいじゃ
saint
×5
印象
いんしょう
impression
×5
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×5
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×5
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×4
誘う
さそう
1. to invite; to ask (someone to do); to call (for); to take (someone) along 2. to tempt; to lure; to entice; to seduce
×4
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×4
トーク番組
トークばんぐみ
talk show
×4
芸人
げいにん
1. entertainer (esp. in a traditional art); performer; artiste 2. talented person; accomplished person
×4
役割
やくわり
part; assigning (allotment of) parts; role; duties
×4
台湾
たいわん
Taiwan
×4
反響
はんきょう
1. echo; reverberation 2. response; reaction; repercussions; sensation; influence
×4
取材
しゅざい
1. news coverage; collecting data (e.g. for an article); covering (something for media) 2. interview
×4
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×3
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×3
お笑い
おわらい
1. comical (story, song); comic 2. the comedy business (rakugo, manzai, etc.)
×3
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×3
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×3
片岡
かたおか
Kataoka (place; surname)
×3
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×3
部分
ぶぶん
portion; section; part
×3
少女
しょうじょ
1. little girl; maiden; young lady; female usually between 7 and 18 years old 2. female between 17 and 20 years old (ritsuryo period)
×2
表紙
ひょうし
1. cover (of a book, magazine, etc.); binding 2. appearing on the cover of a magazine
×2
水着
みずぎ
bathing suit; swimsuit; swimmers
×2
再
さい
re-; again; repeated; deutero-; deuto-; deuter-
×2
挑戦
ちょうせん
challenge; defiance; dare; attempt; try
×2
本音
ほんね
real intention; motive; true opinion; what one really thinks
×2
中学生
ちゅうがくせい
junior high school student; middle school pupil
×2
三原色
さんげんしょく
three primary colors (colours); trichromatic
×2
主婦
しゅふ
housewife; mistress (of the house); homemaker
×2
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×2
以来
いらい
since; henceforth
×2
披露
ひろう
announcement; presentation; demonstration; displaying; showing; introducing; exhibiting; unveiling; revealing; showcasing; performing; giving a rendition
×2
瞬く
しばたたく
to blink (one's eyes); to wink; to bat
×2
人気
にんき
1. popularity; public favor 2. condition (e.g. market); tone; character; nature
×2
不動
ふどう
1. immovable; motionless; firm; unwavering; unshakable; steadfast 2. Acala (Wisdom King); Fudō; fierce Buddhist deity
×2
その後
そのあと
after that; afterwards; thereafter
×2
伝説
でんせつ
tradition; legend; folklore
×2
秘話
ひわ
secret story; unknown episode
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
私達
わたしたち
we; us
×2
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×2
回す
まわす
1. to turn; to rotate; to spin; to twist; to gyrate 2. to pass around; to send around; to hand around; to circulate
×2
ちゃんと
1. diligently; seriously; earnestly; reliably; steadily; legitimately 2. perfectly; properly; exactly; orderly; punctually; regularly
×2
納得
なっとく
1. consent; assent; agreement 2. understanding; comprehension; grasp
×2
完璧
かんぺき
perfect; complete; flawless
×2
矢部
やとり
Yatori (surname)
×2
一番
いちばん
1. number one; first; first place 2. best; most
×2
思い出
おもいで
memories; recollections; reminiscence
×2
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×2
終了
しゅうりょう
end; close; termination
×2
親戚
しんせき
relative; relation; kin
×2
距離感
きょりかん
sense of distance (physical or emotional); feeling of distance
×2
数々
かずかず
many; numerous; various; large number of
×2
当時
とうじ
at that time; in those days
×2
一般的
いっぱんてき
general; popular; common; typical
×2
取り入れる
とりいれる
1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in
×2
激しい
はげしい
1. violent; furious; tempestuous 2. extreme; intense; fierce; strong
×2
脚本
きゃくほん
script; screenplay; scenario
×2
事件
じけん
event; affair; incident; case; plot; trouble; scandal
×2
裁判
さいばん
trial; judgement; judgment
×2
受け取る
うけとる
1. to receive; to get; to accept 2. to take; to interpret; to understand
×2
抗議
こうぎ
protest; objection
×2
軽度
けいど
slight (degree); light
×2
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
×2
女優
じょゆう
actress
×2
森光子
もりみつこ
Mori Mitsuko (1920.5-) (person)
×2
箇月
かげつ
months (period of)
×1
前身
ぜんしん
antecedents; ancestor; previous position; previous existence; predecessor organization; predecessor organisation
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
武田真治
たけだしんじ
Takeda Shinji (1972.12.18-) (person)
×1
中心
ちゅうしん
1. center; centre; middle; heart; core; focus; pivot; emphasis; balance 2. -centered; -centred; -focused; -oriented; centered on; focused on
×1
囲む
かこむ
1. to surround; to encircle; to enclose; to fence; to wall in 2. to besiege; to lay siege to
×1
長時間
ちょうじかん
long time
×1
収録
しゅうろく
1. compilation; editing 2. recording
×1
日間
ひあい
1. number of days; period of days 2. daily interest rate
×1
押さえる
おさえる
1. to pin down; to hold down; to press down 2. to cover (esp. a part of one's body with one's hand); to clutch (a body part in pain); to press (a body part)
×1
平気
へいき
1. coolness; calmness; composure; unconcern 2. all right; fine; OK; okay
×1
其れ
それ
1. that; it 2. then; that point (in time); that time
×1
片岡飛鳥
かたおかあすか
Kataoka Asuka (1964.10.24-) (person)
×1
正直
しょうじき
1. honest; frank; candid; straightforward 2. honestly; frankly
×1
寧ろ
むしろ
rather; better; instead; if anything
×1
主軸
しゅじく
1. main spindle; main shaft 2. linchpin; pivot
×1
面
めん
1. face 2. mask; face guard
×1
与える
あたえる
1. to give (esp. to someone of lower status); to bestow; to grant; to confer; to present; to award 2. to provide; to afford; to offer; to supply
×1
信頼
しんらい
reliance; trust; faith; confidence
×1
笑い
わらい
1. laugh; laughter 2. smile
×1
集中力
しゅうちゅうりょく
(powers of) concentration; ability to concentrate
×1
御自身
ごじしん
himself; yourself; herself
×1
意識
いしき
1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense
×1
私自身
わたしじしん
myself
×1
遣らす
やらす
to allow; to let (somebody) do; to make (somebody) do
×1
迷う
まよう
1. to lose one's way; to get lost 2. to waver; to hesitate; to be of two minds over; to be puzzled; to be perplexed
×1
反発
はんぱつ
1. opposition; rebellion; revolt; resistance; backlash; refusal 2. rebounding; recoiling; repulsion
×1
理解
りかい
understanding; comprehension; appreciation; sympathy
×1
旨い
うまい
1. skillful; skilful; clever; expert; wise; successful 2. delicious; appetizing; appetising; tasty
×1
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×1
全員
ぜんいん
all members; all hands; everyone; everybody; whole crew
×1
和気
わき
harmonious atmosphere
×1
藹々
あいあい
1. harmonious; peaceful; congenial 2. luxuriant (vegetation)
×1
主張
しゅちょう
claim; insistence; assertion; advocacy; emphasis; contention; opinion; tenet
×1
構う
かまう
1. to mind; to care about; to be concerned about; to have a regard for 2. to be an issue; to matter; to create inconvenience
×1
浩之
こうし
Koushi (unclass)
×1
印象的
いんしょうてき
impressive; striking; memorable; impactful
×1
バラエティー番組
バラエティばんぐみ
variety show (e.g. on TV)
×1
企画
きかく
planning; project; plan; design
×1
真似
まね
1. imitating; copying; mimicry 2. behavior; behaviour; action; conduct
×1
乗り込む
のりこむ
1. to board; to embark on; to get into (a car); to man (a ship); to help (someone) into 2. to march into; to enter
×1
対
たい
1. opposite; opposition 2. versus; vs.; v.
×1
対決
たいけつ
confrontation; showdown
×1
応援
おうえん
1. aid; assistance; help; support; reinforcement 2. cheering; rooting (for); support
×1
加藤浩次
かとうこうじ
Katou Kouji (1969.4.26-) (person)
×1
順番
じゅんばん
turn (in line); order of things; sequential order
×1
当たり前
あたりまえ
1. natural; reasonable; obvious 2. usual; common; ordinary; commonplace; the norm
×1
通じる
つうじる
1. to be open (to traffic); to lead to; to communicate (with) 2. to flow (liquid, current); to pass; to get through to
×1
お客さん
おきゃくさん
1. guest; visitor 2. customer; client; shopper; spectator; audience; tourist; sightseer; passenger
×1
極楽
ごくらく
1. Sukhavati (Amitabha's Pure Land) 2. paradise; heaven on earth
×1
蜻蛉
とんぼ
dragonfly; damselfly
×1
山本圭壱
やまもとけいいち
Yamamoto Keiichi (1968.2.23-) (person)
×1
越える
こえる
1. to cross over; to cross; to pass through; to pass over (out of); to go beyond; to go past 2. to exceed; to surpass; to be more (than)
×1
交流
こうりゅう
1. exchange (e.g. cultural); interchange; interaction; mingling; mixing; coming together 2. alternating current; AC
×1
年間
ねんかん
1. (period of) a year 2. during an era
×1
態々
わざわざ
1. expressly; especially; taking the trouble (to do); going to the trouble of (doing); going out of one's way (to do) 2. intentionally; deliberately
×1
ぜ
righteousness; justice; right
×1
一応
いちおう
1. more or less; though not quite satisfactorily; after a fashion; pretty much; roughly; so far as it goes 2. tentatively; for the time being
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
頑張る
がんばる
1. to persevere; to persist; to keep at it; to hang on; to hold out; to do one's best 2. to insist that; to stick to (one's opinion)
×1
限り
かぎり
1. limit; limits; bounds 2. degree; extent; scope
×1
集まる
あつまる
to gather; to collect; to assemble
×1
報告
ほうこく
report; information
×1
有野
ありの
Arino (place; surname; fem)
×1
晋哉
しんや
Shin'ya (given)
×1
遣り取り
やりとり
giving and taking; exchange (of letters); arguing back and forth; (conversational) exchange
×1
おじ
そふ
1. grandfather 2. old man
×1
然う然う
そうそう
1. so much; so often; so long; particularly; especially 2. oh, yes!; that's it; I remember
×1
陣内孝則
じんないたかのり
Jinnai Takanori (1958.8-) (person)
×1
森田
もりた
Morita (place; surname)
×1
大映
だいえい
Daiei (Japanese movie studio) (company)
×1
派手
はで
showy; loud; gay; flashy; gaudy
×1
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×1
内容
ないよう
contents; content; substance; matter; detail; import
×1
注目
ちゅうもく
notice; attention; observation
×1
流石
さすが
1. as one would expect; just as you'd expect (from); just like (someone) 2. still; all the same; after all
×1
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×1
野島伸司
のじましんじ
Nojima Shinji (1963.3.4-) (person)
×1
基
もと
1. origin; source 2. base; basis; foundation; root
×1
混ぜる
まぜる
to mix; to stir; to blend
×1
資料
しりょう
materials; data; document
×1
原作
げんさく
original work
×1
情報
じょうほう
1. information; news; intelligence; advices 2. information; data contained in characters, signals, code, etc.
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
暴力的
ぼうりょくてき
violent
×1
場面
ばめん
1. scene; setting; place (where something happens); scenario; case 2. scene (in a movie, play); shot
×1
傷付く
きずつく
1. to be wounded; to get injured 2. to get hurt feelings
×1
劇中
げきちゅう
during a play
×1
失明
しつめい
loss of eyesight; loss of vision; going blind; blindness
×1
起こる
おこる
to occur; to happen
×1
最終的
さいしゅうてき
final; eventual; ultimate
×1
結末
けつまつ
end; conclusion
×1
出来事
できごと
incident; affair; happening; event
×1
基づく
もとづく
to be grounded on; to be based on; to be due to; to originate from
×1
問題作
もんだいさく
controversial work (art, literature, etc.); work that caused public criticism; work of art dealing with contemporary questions; succès de scandale
×1
水間
みずま
Mizuma (place; surname)
×1
妙子
たえこ
Taeko (fem)
×1
知的障害
ちてきしょうがい
mental disability; mental retardation
×1
性的虐待
せいてきぎゃくたい
sexual abuse
×1
認識
にんしき
recognition; awareness; perception; understanding; knowledge; cognition; cognizance; cognisance
×1
周囲
しゅうい
1. surroundings; environs 2. circumference
×1
結局
けっきょく
1. after all; in the end; ultimately; eventually 2. conclusion; end
×1
妊娠
にんしん
conception; pregnancy
×1
こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
×1
最終回
さいしゅうかい
last time; last inning; last part; final episode (of a television program)
×1
最も
もっとも
most; extremely
×1
役者
やくしゃ
1. actor; actress 2. man of wits; clever person; cunning fellow
×1
世の中
よのなか
society; the world; the times
×1
有名人
ゆうめいじん
celebrity; famous person; public figure; big name
×1
感動
かんどう
being deeply moved emotionally; excitement; passion; inspiration; deep emotion; strong impression
×1
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×1
ビートたけし
"Beat" Takeshi (nickname for Kitano Takeshi) (person)
×1
明石家さんま
あかしやさんま
Akashiya Sanma (1955.7-) (person)
×1
余計
よけい
1. too many; too much; excessive; superfluous; superabundant; extra; spare; surplus 2. unnecessary; needless; uncalled-for; otiose
×1
姿
すがた
1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise
×1
芸能人
げいのうじん
performer; entertainer; celebrity
×1
感心
かんしん
1. admiration; being impressed 2. admirable; praiseworthy
×1
共演
きょうえん
appearing together; co-acting; co-starring
×1
年齢
ねんれい
age; years
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
純粋
じゅんすい
pure; true; genuine; unmixed
×1
座長
ざちょう
1. chairman 2. leader of a troupe; proprietor of a theatrical company
×1
カリスマ性
カリスマせい
charisma
×1
華やか
はなやか
showy; brilliant; gorgeous; florid; gay
×1
舞台
ぶたい
1. stage (theatre, theater) 2. scene or setting (e.g. of novel, play, etc.)
×1
稽古
けいこ
practice; practising; training; study
×1
本番
ほんばん
1. performance; take; going before an audience or on-air 2. game; season; crucial moment
×1
素直
すなお
1. obedient; meek; docile; unaffected 2. honest; frank; upfront (about one's feelings)
×1
わ
われ
1. I; me 2. oneself
×1
柔軟
じゅうなん
flexible; lithe; soft; pliable
×1
天野
あまの
Amano (place; surname; fem)
×1
浩成
こうじょう
Koujou (unclass)
×1
再婚
さいこん
second marriage; remarriage
×1
後押し
あとおし
1. pushing; backing; boosting; supporting 2. pushing from behind (a cart, etc.); pusher
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
一言
ひとこと
single word; a few words; brief comment