「あと1本、メタルギアの新作を…」大塚明夫(66)が語る、スネークと小島秀夫監督への想い「やりたくないとも言っちゃったけど(笑)」
予習
この記事のキーワード — タップで意味×12
小島
こじま
small island; islet
×16
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
N1×13
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×6
声優
せいゆう
voice actor or actress (radio, animation, etc.)
×13
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
〈「草薙素子役に、田中敦子を推薦したのは僕」大塚明夫が今だから明かす“攻殻機動隊”への思い「もし『イノセンス』続編を作るなら…」〉 から続く
深みのある低音ボイスで『ルパン三世』次元大介、『攻殻機動隊』バトーなど数々の人気キャラを演じてきた声優・大塚明夫さん。中でも世界中にファンを持つのがゲーム『メタルギア』シリーズで演じたスネークだ。
キャラ、そしてゲームを作った小島秀夫監督との絆、同じくお気に入りキャラに挙げる『Fate/Zero』ライダーへの思い、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で演じた高雄コウジについても語ってくれた。
〈「草薙素子役に、田中敦子を推薦したのは僕」大塚明夫が今だから明かす“攻殻機動隊”への思い「もし『イノセンス』続編を作るなら…」〉 から続く 深みのある低音ボイスで『ルパン三世』次元大介、『攻殻機動隊』バトーなど数々の人気キャラを演じてきた声優・大塚明夫さん。中でも世界中にファンを持つのがゲーム『メタルギア』シリーズで演じたスネークだ。 キャラ、そしてゲームを作った小島秀夫監督との絆、同じくお気に入りキャラに挙げる『Fate/Zero』ライダーへの思い、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で演じた高雄コウジについても語ってくれた。
――ゲーム『メタルギア』シリーズで演じたスネークの話も伺わせてください。今やスネークの代名詞である「待たせたな」は、もともとアドリブだそうですね。 大塚明夫さん(以下、大塚) 本編中のアドリブです。その後、CMでも使われていました。 ――ゲームの収録って、アドリブでもいけるものなんですか。 大塚 いや、だって、手がけた小島秀夫監督が目の前にいるから(笑)。取捨選択は任せられるじゃないですか。吹き替えの洋ゲーとかだとそうはいかないんですけど、昔のゲームはセリフを先に録って、後から映像を付けてましたから。 ――『メタルギア』シリーズでいえば、『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』(以下、『MGS4』)での、大塚さん演じるスネークと、お父様の大塚周夫さん演じるビッグボスのやり取りは、今でも名シーンとして語り草です。 大塚 本当にありがたいですね。あの時はビッグボスのモーションアクターを僕がやりました。その演技に合わせて父がセリフを入れ込んだんです。現場に行ったら、モーションキャプチャースーツを着た僕がいることに父が目を丸くして、「お前に俺が声をつけんのか」と驚いていて、面白かったですね。 ――大塚さん親子に確執があったと今でも言われる一因には、『MGS4』のあのシーンの影響もあるかもしれませんね。 大塚 それはあるかもしれないですね。殺し合った後の和解みたいなシーンですから。小島監督の思う壺です(笑)。 ――大塚さんは多数のキャラクターを演じてきましたが、スネークにはかなり思い入れが深いそうですね。 大塚 ありますよ。だってねえ、小島監督とコナミがどうなっても、ファンにとってスネークは大塚明夫のはずだし。ファンのことを思ったらね……。やっぱり板挟みですよ。
――大塚さんと小島監督の関係でいえば、2019年、小島監督の独立後初の作品となる『DEATH STRANDING』の発売記念イベントで、感極まって大塚さんが泣いていらっしゃったのが印象的でした。 大塚 小島さんはコナミから離れて、途方に暮れちゃうじゃないですか。まだ終わっていないプロジェクトだってあったのに。それで小さなコジマプロダクションという舟を作って漕ぎ出して、紆余曲折があって。ソニーが助けてくれて、それでようやっと完成したのが『DEATH STRANDING』というゲームです。 会社を辞めた後に苦労を重ねて、大作を作りきった。そう思ったら泣けてくるじゃないですか。だって、これまで一緒にやってきたんだから。 ――イベントで大塚さんは「小島さんの背中に孤独の『孤』の文字が見えた」とお話しになっていました。ある種の悲壮感のようなものは感じていたのでしょうか。 大塚 感じていましたね。小島監督はうちの弟と同い年だから、僕よりちょっと若いくらい。同じような時代を一緒に生き、育っているわけだから、時代のメンタリティとしては非常に近いわけです。 部下たちも引っ張っていかなきゃいけない立場だし、ただ、会社を出て独立して金はない。『DEATH STRANDING』がもしコケたらどうなるんだろうという恐怖感と戦っていたと思います。だって失敗すれば、一生働いても返せない借金が簡単にできちゃうわけです。そりゃ怖いだろっていうのはありますよね。だから完成して、「発売です」となったら、泣いちゃいました。 ――大塚さんは小島監督に本当に強い思いがあるんですね。 大塚 基本的に我々声優は、頼まれればやるのが仕事なんです。ただ、『メタルギア』シリーズに関しては、小島監督が生んだもので、僕はそれを一緒に作ってきたという自負がある。だから「小島監督が絡んでないメタルギアは、僕はやりたくない」って言ったんです。言った手前、後に引けなくなっちゃってるんですけど(笑)。 ――『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのスネークの声は、新録ではないと言われていますね。 大塚:『スマブラ』はね、小島監督がキャラを貸し出しているから何の問題もないです。ただ、確かに『スマブラ』では新しいセリフは何も録ってないですよ。
――過去に収録した音声を使っているんですね。『メタルギア』シリーズでいえば、森久保祥太郎さんと天﨑滉平さんのYouTube番組『もりの巣』にゲスト出演した際、「もう1本くらい作ればいいのになと思う」とお話しされていましたね。 大塚 本当にそう思いますよ。世界中の『メタルギア』ファンのために。世界中で首を長くして待っているファンがいるんだから。そのためにあと1本、『メタルギア』を作ろうよって。『DEATH STRANDING』で自分の作品を作ってるんだから、いいじゃんっていう思いがあってね。 ――実際、小島監督に、もう1本やりたいとお話ししたことはあるんですか。 大塚 ご想像にお任せします(笑)。
――『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』で綺麗に完結しているわけではないですし、世界中のファンはもう一作を待ち望んでいると思います。大塚さんも出演されていましたが、『エヴァンゲリオン』も何十年もの紆余曲折を経て、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』でやっと完結しましたし。 大塚 普通は、自分の役は何のためにいる役なのかなって考えるんですよ。ただ、演じた高雄コウジは、作品の中でどう動けばいいのかが分からなくて。どこにも着地点が見つからなくて。 ――劇中に登場する戦艦ヴンダーが『ふしぎの海のナディア』に登場するノーチラス号に似ているので、ネモ船長を演じた大塚さんの存在感が欲しかったのかもしれませんね。 大塚 はい。あの役は、そういう過去作品へのオマージュなんだっていうふうに割り切るしかないと思ってました。何かを解決するわけでもないですし、難しかったです。
――演じてきたキャラクターの中で、好きなものの1つに『Fate/Zero』のライダーを挙げていらっしゃるのは、少し意外でした。 大塚 『Fate/Zero』はアニメに先行してドラマCDを作ったんです。その時に「事前に読んでおいてください」と言われて、分厚い4冊の原作小説が送られてきて。「ええっ!? ドラマCDを録るのに、これを読まなきゃいけないの!?」と思ったんだけど、でも読み始めたらね、面白くて。 読んでいるうちに「このライダーって役はいいな」と思って。鬱展開の話の中で、ライダーが登場する時だけは“風”が吹くんですよ。「これはおいしい」と思ってました(笑)。 ――大塚さんが演じるキャラクターは、ブラック・ジャックにバトー、スネークもそうですけれど、心に陰の部分がある人物が多いです。一方で、ライダーにはその陰がない……というか、見せないキャラクターです。 大塚 ライダーはやっていて痛快なんですよ。何て言うんだろう。ハーレーのような太いトルクで、ダカダカダカッと進んでいく感じで。滅多にないんですよ、あの感覚は。これは面白いなと思って。 ――ライダーは豪快ですが、考えなしの猪突猛進でもありません。 大塚 そこがまた良くてね。『Fate/Zero』に「聖杯問答」という回があるんですけど。 ――セイバー、アーチャー、ライダーが酒を囲んで、王としての在り方について話す回ですね。 大塚 あの時にライダーが理屈をとうとうと語るじゃないですか。その中でライダーが述べる論理というのが非常に明快で、聞いて「なるほど」と思うんです。あまり人には思いつかない発想でもあって。 そもそも、普通のアニメだとあんなシーンは珍しいです。3人がずっとしゃべっているだけなんだから(笑)。 それこそ「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」(※ライダーの宝具)が出てきたら、絵だけでも「すごい」となるけれど、聖杯問答はただしゃべっているだけなので。だから、見ている人を引っ張れるか、引っ張れないかは役者の技量次第と思って必死に演じました。 ――収録前に、共演の方と「これは声優の見せ場だね」といった話をしていたんですか。 大塚 話していたかもしれません。僕は見せ場だなと思って燃えていましたけど、ほかの声優がどう思ってたかは知りません(笑)。ただ、あのシーンは演じていて面白かったです。(つづく) 「僕が大事にしたいのは“声の良さ”じゃなくて…」大塚明夫(66)が声優業界に感じる『危機感』と、「うまい」と思う『3人の後輩声優』 へ続く
〈「草薙素子役に、田中敦子を推薦したのは僕」大塚明夫が今だから明かす“攻殻機動隊”への思い「もし『イノセンス』続編を作るなら…」〉 から続く 深みのある低音ボイスで『ルパン三世』次元大介、『攻殻機動隊』バトーなど数々の人気キャラを演じてきた声優・大塚明夫さん。中でも世界中にファンを持つのがゲーム『メタルギア』シリーズで演じたスネークだ。 キャラ、そしてゲームを作った小島秀夫監督との絆、同じくお気に入りキャラに挙げる『Fate/Zero』ライダーへの思い、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で演じた高雄コウジについても語ってくれた。
――ゲーム『メタルギア』シリーズで演じたスネークの話も伺わせてください。今やスネークの代名詞である「待たせたな」は、もともとアドリブだそうですね。 大塚明夫さん(以下、大塚) 本編中のアドリブです。その後、CMでも使われていました。 ――ゲームの収録って、アドリブでもいけるものなんですか。 大塚 いや、だって、手がけた小島秀夫監督が目の前にいるから(笑)。取捨選択は任せられるじゃないですか。吹き替えの洋ゲーとかだとそうはいかないんですけど、昔のゲームはセリフを先に録って、後から映像を付けてましたから。 ――『メタルギア』シリーズでいえば、『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』(以下、『MGS4』)での、大塚さん演じるスネークと、お父様の大塚周夫さん演じるビッグボスのやり取りは、今でも名シーンとして語り草です。 大塚 本当にありがたいですね。あの時はビッグボスのモーションアクターを僕がやりました。その演技に合わせて父がセリフを入れ込んだんです。現場に行ったら、モーションキャプチャースーツを着た僕がいることに父が目を丸くして、「お前に俺が声をつけんのか」と驚いていて、面白かったですね。 ――大塚さん親子に確執があったと今でも言われる一因には、『MGS4』のあのシーンの影響もあるかもしれませんね。 大塚 それはあるかもしれないですね。殺し合った後の和解みたいなシーンですから。小島監督の思う壺です(笑)。 ――大塚さんは多数のキャラクターを演じてきましたが、スネークにはかなり思い入れが深いそうですね。 大塚 ありますよ。だってねえ、小島監督とコナミがどうなっても、ファンにとってスネークは大塚明夫のはずだし。ファンのことを思ったらね……。やっぱり板挟みですよ。
――大塚さんと小島監督の関係でいえば、2019年、小島監督の独立後初の作品となる『DEATH STRANDING』の発売記念イベントで、感極まって大塚さんが泣いていらっしゃったのが印象的でした。 大塚 小島さんはコナミから離れて、途方に暮れちゃうじゃないですか。まだ終わっていないプロジェクトだってあったのに。それで小さなコジマプロダクションという舟を作って漕ぎ出して、紆余曲折があって。ソニーが助けてくれて、それでようやっと完成したのが『DEATH STRANDING』というゲームです。 会社を辞めた後に苦労を重ねて、大作を作りきった。そう思ったら泣けてくるじゃないですか。だって、これまで一緒にやってきたんだから。 ――イベントで大塚さんは「小島さんの背中に孤独の『孤』の文字が見えた」とお話しになっていました。ある種の悲壮感のようなものは感じていたのでしょうか。 大塚 感じていましたね。小島監督はうちの弟と同い年だから、僕よりちょっと若いくらい。同じような時代を一緒に生き、育っているわけだから、時代のメンタリティとしては非常に近いわけです。 部下たちも引っ張っていかなきゃいけない立場だし、ただ、会社を出て独立して金はない。『DEATH STRANDING』がもしコケたらどうなるんだろうという恐怖感と戦っていたと思います。だって失敗すれば、一生働いても返せない借金が簡単にできちゃうわけです。そりゃ怖いだろっていうのはありますよね。だから完成して、「発売です」となったら、泣いちゃいました。 ――大塚さんは小島監督に本当に強い思いがあるんですね。 大塚 基本的に我々声優は、頼まれればやるのが仕事なんです。ただ、『メタルギア』シリーズに関しては、小島監督が生んだもので、僕はそれを一緒に作ってきたという自負がある。だから「小島監督が絡んでないメタルギアは、僕はやりたくない」って言ったんです。言った手前、後に引けなくなっちゃってるんですけど(笑)。 ――『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのスネークの声は、新録ではないと言われていますね。 大塚:『スマブラ』はね、小島監督がキャラを貸し出しているから何の問題もないです。ただ、確かに『スマブラ』では新しいセリフは何も録ってないですよ。
――過去に収録した音声を使っているんですね。『メタルギア』シリーズでいえば、森久保祥太郎さんと天﨑滉平さんのYouTube番組『もりの巣』にゲスト出演した際、「もう1本くらい作ればいいのになと思う」とお話しされていましたね。 大塚 本当にそう思いますよ。世界中の『メタルギア』ファンのために。世界中で首を長くして待っているファンがいるんだから。そのためにあと1本、『メタルギア』を作ろうよって。『DEATH STRANDING』で自分の作品を作ってるんだから、いいじゃんっていう思いがあってね。 ――実際、小島監督に、もう1本やりたいとお話ししたことはあるんですか。 大塚 ご想像にお任せします(笑)。
――『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』で綺麗に完結しているわけではないですし、世界中のファンはもう一作を待ち望んでいると思います。大塚さんも出演されていましたが、『エヴァンゲリオン』も何十年もの紆余曲折を経て、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』でやっと完結しましたし。 大塚 普通は、自分の役は何のためにいる役なのかなって考えるんですよ。ただ、演じた高雄コウジは、作品の中でどう動けばいいのかが分からなくて。どこにも着地点が見つからなくて。 ――劇中に登場する戦艦ヴンダーが『ふしぎの海のナディア』に登場するノーチラス号に似ているので、ネモ船長を演じた大塚さんの存在感が欲しかったのかもしれませんね。 大塚 はい。あの役は、そういう過去作品へのオマージュなんだっていうふうに割り切るしかないと思ってました。何かを解決するわけでもないですし、難しかったです。
――演じてきたキャラクターの中で、好きなものの1つに『Fate/Zero』のライダーを挙げていらっしゃるのは、少し意外でした。 大塚 『Fate/Zero』はアニメに先行してドラマCDを作ったんです。その時に「事前に読んでおいてください」と言われて、分厚い4冊の原作小説が送られてきて。「ええっ!? ドラマCDを録るのに、これを読まなきゃいけないの!?」と思ったんだけど、でも読み始めたらね、面白くて。 読んでいるうちに「このライダーって役はいいな」と思って。鬱展開の話の中で、ライダーが登場する時だけは“風”が吹くんですよ。「これはおいしい」と思ってました(笑)。 ――大塚さんが演じるキャラクターは、ブラック・ジャックにバトー、スネークもそうですけれど、心に陰の部分がある人物が多いです。一方で、ライダーにはその陰がない……というか、見せないキャラクターです。 大塚 ライダーはやっていて痛快なんですよ。何て言うんだろう。ハーレーのような太いトルクで、ダカダカダカッと進んでいく感じで。滅多にないんですよ、あの感覚は。これは面白いなと思って。 ――ライダーは豪快ですが、考えなしの猪突猛進でもありません。 大塚 そこがまた良くてね。『Fate/Zero』に「聖杯問答」という回があるんですけど。 ――セイバー、アーチャー、ライダーが酒を囲んで、王としての在り方について話す回ですね。 大塚 あの時にライダーが理屈をとうとうと語るじゃないですか。その中でライダーが述べる論理というのが非常に明快で、聞いて「なるほど」と思うんです。あまり人には思いつかない発想でもあって。 そもそも、普通のアニメだとあんなシーンは珍しいです。3人がずっとしゃべっているだけなんだから(笑)。 それこそ「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」(※ライダーの宝具)が出てきたら、絵だけでも「すごい」となるけれど、聖杯問答はただしゃべっているだけなので。だから、見ている人を引っ張れるか、引っ張れないかは役者の技量次第と思って必死に演じました。 ――収録前に、共演の方と「これは声優の見せ場だね」といった話をしていたんですか。 大塚 話していたかもしれません。僕は見せ場だなと思って燃えていましたけど、ほかの声優がどう思ってたかは知りません(笑)。ただ、あのシーンは演じていて面白かったです。(つづく) 「僕が大事にしたいのは“声の良さ”じゃなくて…」大塚明夫(66)が声優業界に感じる『危機感』と、「うまい」と思う『3人の後輩声優』 へ続く
この記事の単語 (185)
×28
大塚
おおつか
Ootsuka (place; surname)
×16
演じる
えんじる
to perform (a play); to play (a part); to act (a part); to commit (a blunder)
×13
監督
かんとく
1. supervision; control; superintendence; direction 2. director; superintendent; supervisor; coach; foreman; manager; overseer; controller; boss
×13
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×12
小島
こじま
small island; islet
×7
大塚明夫
おおつかあきお
Ootsuka Akio (1959.11.24-) (person)
×6
役
やく
1. role; assignment; responsibility; duty; function; job; service 2. position (of responsibility); post; office
×6
声優
せいゆう
voice actor or actress (radio, animation, etc.)
×6
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×5
世界中
せかいじゅう
around the world; throughout the world
×4
攻殻機動隊
こうかくきどうたい
Ghost in the Shell (film) (work)
×4
思い
おもい
1. thought 2. imagination; mind; heart
×4
面白い
おもしろい
1. interesting; fascinating; intriguing; enthralling 2. amusing; funny; comical
×4
知れる
しれる
1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood
×4
作品
さくひん
work (e.g. book, film, composition, etc.); opus; performance; production
×3
小島秀夫
こじまひでお
Kojima Hideo (1963.8.24-) (person)
×3
劇場版
げきじょうばん
movie version (based on TV series, anime, etc.); the movie
×3
高雄
こうゆう
Kouyuu (unclass)
×3
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant
×3
収録
しゅうろく
1. compilation; editing 2. recording
×3
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
引っ張る
ひっぱる
1. to pull; to draw; to pull tight 2. to string (lines); to run (cable); to stretch
×3
登場
とうじょう
1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market)
×2
草薙
くさか
Kusaka (surname)
×2
素子
そし
1. element (esp. component in electronics); elemental device; device 2. data; datum
×2
田中敦子
たなかあつこ
Tanaka Atsuko (1962.11.14-) (person)
×2
推薦
すいせん
recommendation; referral; endorsement
×2
明かす
あかす
1. to pass (the night); to spend 2. to reveal; to divulge; to disclose; to expose
×2
続編
ぞくへん
continuation; sequel
×2
深み
ふかみ
depth; deep place
×2
低音
ていおん
low tone; bass; low voice
×2
次元
じげん
1. dimension 2. perspective; point of reference; level (of something)
×2
大介
おおすけ
Oosuke (unclass)
×2
数々
かずかず
many; numerous; various; large number of
×2
絆
きずな
1. bonds (between people); (emotional) ties; relationship; connection; link 2. tether; fetters
×2
同じく
おなじく
similarly; same (idea); same (name)
×2
お気に入り
おきにいり
1. favorite; favourite; pet (e.g. teacher's pet) 2. bookmark (in web browser)
×2
独立
どくりつ
1. independence; self-reliance; supporting oneself; being on one's own 2. independence (e.g. of a nation); freedom
×2
発売
はつばい
sale; offering for sale; release (for sale); launch (product)
×2
紆余曲折
うよきょくせつ
turns and twists; ups and downs; meandering; complications; vicissitudes
×2
完成
かんせい
1. complete; completion 2. perfection; accomplishment
×2
非常
ひじょう
1. emergency 2. extraordinary; unusual
×2
過去
かこ
1. the past; bygone days 2. one's past (that one would prefer remained secret)
×2
完結
かんけつ
conclusion; completion
×2
陰
かげ
1. shade; shadow 2. behind (something); other side; back
×2
聖杯
せいはい
1. chalice (for Holy Communion) 2. Holy Chalice; Holy Grail
×2
問答
もんどう
questions and answers; dialogue
×2
王
おう
1. king; ruler; sovereign; monarch 2. tycoon; magnate; champion; master
×2
喋る
しゃべる
to talk; to chat; to chatter
×2
見せ場
みせば
1. highlight (scene); high point; climax; showtime 2. show-off scene (of an actor in a play)
×1
伺う
うかがう
1. to ask; to inquire; to hear; to be told 2. to implore (a god for an oracle); to seek direction (from your superior)
×1
代名詞
だいめいし
1. pronoun 2. synonym; classic example; pattern; byword; representative
×1
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×1
本編
ほんぺん
1. original story; original version 2. this volume
×1
手掛ける
てがける
1. to handle; to manage; to deal with; to work with; to have experience with 2. to rear; to look after
×1
取捨
しゅしゃ
adoption or rejection; selection; choice; option
×1
選択
せんたく
selection; choice; option
×1
任せる
まかせる
1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities
×1
吹き替え
ふきかえ
dubbing; stand-in; dummy
×1
洋ゲー
ようゲー
Western video game
×1
映像
えいぞう
1. image (on a screen); picture (e.g. on a TV) 2. video; film; footage
×1
御父様
おとうさま
father
×1
大塚周夫
おおつかちかお
Ootsuka Chikao (1929.7.5-) (person)
×1
遣り取り
やりとり
giving and taking; exchange (of letters); arguing back and forth; (conversational) exchange
×1
語り草
かたりぐさ
story; topic (on everyone's lips); (the stuff of) legend
×1
有り難い
ありがたい
grateful; thankful; welcome; appreciated; evoking gratitude
×1
演技
えんぎ
acting; performance
×1
合わせる
あわせる
1. to match (rhythm, speed, etc.) 2. to join together; to unite; to combine; to add up
×1
入れ込む
いれこむ
1. to put in; to place inside; to push into; to stuff into 2. to be enthusiastic; to be engrossed
×1
現場
げんば
1. actual spot; scene; scene of the crime; site; location; setting 2. shop floor; factory floor; (on) site
×1
御前
おまえ
1. you 2. presence (of a god, nobleman, etc.)
×1
俺
おれ
I; me
×1
親子
おやこ
parent and child
×1
確執
かくしつ
discord; antagonism
×1
一因
いちいん
one cause; one reason; one factor
×1
影響
えいきょう
1. influence; effect 2. to influence; to affect; to have an influence on; to impact; to have an effect on
×1
殺し合う
ころしあう
to kill each other
×1
和解
わかい
1. reconciliation; amicable settlement; accommodation; compromise; mediation; rapprochement 2. court-mediated settlement
×1
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×1
壺
つぼ
1. pot; jar; vase 2. dice cup
×1
多数
たすう
1. large number (of); many 2. majority
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
思い入れ
おもいいれ
1. emotional attachment 2. attitude (expressing emotion); meditative pose (e.g. an actor); posing for effect
×1
ね
1. right?; don't you think 2. hey; come on; listen
×1
板挟み
いたばさみ
being stuck between a rock and a hard place; being in a dilemma; being torn between conflicting demands
×1
初
はつ
first; new
×1
記念
きねん
commemoration; celebration; honoring the memory of something; turning something into a memento; memory
×1
極まる
きわまる
1. to reach an extreme; to reach a limit; to terminate; to come to an end 2. extremely
×1
印象的
いんしょうてき
impressive; striking; memorable; impactful
×1
離れる
はなれる
1. to be separated; to be apart; to be distant 2. to leave; to go away
×1
途方
とほう
way; destination; reason
×1
漕ぐ
こぐ
1. to row; to scull; to paddle 2. to pedal (e.g. bicycle)
×1
助ける
たすける
1. to save; to rescue 2. to help; to assist
×1
漸く
ようやく
1. finally; at last 2. barely; narrowly; hardly; only just
×1
辞める
やめる
to resign; to retire; to quit; to leave (one's job, etc.)
×1
苦労
くろう
1. trouble; hardship; difficulty; labour; labor; toil; pains 2. anxiety; worry; concern; cares
×1
重ねる
かさねる
1. to pile up; to heap up; to stack up; to put on top of another 2. to repeat many times over; to go through repeatedly; to accumulate
×1
大作
たいさく
1. large-scale work; voluminous work 2. monumental work; great work; masterpiece
×1
孤独
こどく
solitude; loneliness; isolation
×1
孤
こ
1. being alone; solitude; loneliness 2. orphan
×1
文字
もじ
1. letter (of alphabet); character 2. writing
×1
種
しゅ
1. kind; variety 2. (biological) species
×1
悲壮感
ひそうかん
feeling of tragic heroism; feeling of grim resolve; sense of determination
×1
のよ
Noyo (unclass)
×1
うな
eel (esp. the Japanese eel, Anguilla japonica)
×1
同い年
おないどし
the same age
×1
育つ
そだつ
to be raised (e.g. child); to be brought up; to grow (up)
×1
部下
ぶか
subordinate person
×1
立場
たちば
1. position; situation 2. viewpoint; standpoint; point of view
×1
恐怖感
きょうふかん
feeling of dread; awful feeling; sense of fear
×1
戦う
たたかう
1. to make war (on); to wage war (against); to go to war (with); to fight (with); to do battle (against) 2. to compete (against)
×1
一生
いっしょう
1. whole life; a lifetime; all through life; one existence; a generation; an age; the whole world; the era 2. (the only, the greatest, etc.) of one's life
×1
借金
しゃっきん
debt; loan; liabilities; borrowing money
×1
其れ
それ
1. that; it 2. then; that point (in time); that time
×1
基本的
きほんてき
fundamental; basic
×1
我々
われわれ
we
×1
関する
かんする
to concern; to be related
×1
生む
うむ
1. to give birth; to bear (child); to lay (eggs) 2. to produce; to yield; to give rise to; to deliver
×1
自負
じふ
pride; self-confidence; thinking highly of oneself; being proud of one's abilities or achievements
×1
絡む
からむ
1. to entangle; to entwine 2. to pick a quarrel; to find fault
×1
手前
てまえ
1. before oneself; in front of one; nearby 2. a bit before reaching (a location); this side (of a location)
×1
大乱
たいらん
rebellion; great uprising
×1
貸し出す
かしだす
to lend; to loan; to let out on hire
×1
音声
おんせい
1. voice; speech; sound of a voice 2. sound (e.g. of a TV)
×1
森久保祥太郎
もりくぼしょうたろう
Morikubo Shoutarou (1974.2.25-) (person)
×1
﨑
さき
small peninsula; cape; promontory; headland
×1
滉平
こうへい
Kouhei (unclass)
×1
巣
す
1. nest; rookery; breeding place; hive 2. den
×1
ゲスト出演
ゲストしゅつえん
making a guest appearance; guest starring
×1
際
さい
on the occasion of; circumstances; juncture
×1
じゃん
じゃーん
1. ta-dah!; ta-da!; voilà! 2. clash; crash; bang
×1
実際
じっさい
1. reality; actuality; truth; fact; actual conditions 2. practice (as opposed to theory)
×1
想像
そうぞう
imagination; guess
×1
お任せ
おまかせ
leaving a decision to someone else (often of a meal to be selected by the chef); omakase
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奇麗
きれい
1. pretty; lovely; beautiful; fair 2. clean; clear; pure; tidy; neat
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待ち望む
まちのぞむ
to wait eagerly for; to look forward to
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出演
しゅつえん
performance; appearance (in a stage, film, TV show, etc.)
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経る
へる
1. to pass; to elapse; to go by 2. to pass through; to go through
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着地点
ちゃくちてん
1. landing place (for aircraft) 2. common ground; compromise; agreement; conclusion
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劇中
げきちゅう
during a play
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戦艦
せんかん
battleship
×1
不思議
ふしぎ
1. wonderful; marvelous; strange; incredible; amazing; curious; miraculous; mysterious 2. strangely enough; oddly enough; for some reason; curiously
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存在感
そんざいかん
presence (impressive quality)
×1
割り切る
わりきる
1. to find a clear solution; to come to a clean decision; to give a clear explanation 2. to divide exactly (without remainder); to divide evenly
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解決
かいけつ
settlement; solution; resolution
×1
意外
いがい
unexpected; surprising
×1
先行
せんこう
1. going ahead; going first 2. preceding; coming before; being ahead (e.g. of the times); occurring first; happening prior
×1
事前
じぜん
prior; beforehand; in advance; before the fact; ex ante
×1
分厚い
ぶあつい
bulky; massive; thick; heavy
×1
原作
げんさく
original work
×1
鬱
うつ
1. depression; low spirits 2. luxuriant (of vegetation)
×1
展開
てんかい
1. development; evolution; progression; unfolding; (plot) twist 2. expansion; spreading out; extending; deployment; building up
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部分
ぶぶん
portion; section; part
×1
人物
じんぶつ
1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality
×1
痛快
つうかい
exhilarating; thrilling; intensely pleasurable
×1
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×1
滅多
めった
1. thoughtless; reckless; careless; rash 2. seldom; rare
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
豪快
ごうかい
hearty; tremendous; magnificent; glorious; splendid; heroic; stirring
×1
なし
1. without 2. unacceptable; not alright; unsatisfactory
×1
猪突猛進
ちょとつもうしん
headlong rush; rushing recklessly
×1
酒
さけ
alcohol; sake
×1
囲む
かこむ
1. to surround; to encircle; to enclose; to fence; to wall in 2. to besiege; to lay siege to
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在り方
ありかた
1. the way something ought to be 2. the (current) state of things; how things are
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理屈
りくつ
theory; reason
×1
述べる
のべる
to state; to express; to mention
×1
論理
ろんり
1. logic 2. logical
×1
明快
めいかい
clear; clear-cut; lucid; unequivocal; explicit
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思い付く
おもいつく
1. to think of; to hit upon; to come into one's mind; to be struck with an idea 2. to remember; to recall
×1
発想
はっそう
1. idea; conception; way of thinking 2. expression
×1
抑
そもそも
1. in the first place; to begin with; from the start; originally; ab initio 2. after all; anyway; actually; well, ...; ... on earth (e.g. "what on earth?"); ... in the world (e.g. "why in the world?")
×1
ずっと
1. continuously in some state (for a long time, distance); throughout; all along; the whole time; all the way 2. much (better, etc.); by far; far and away
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こそ
1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but
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軍勢
ぐんぜい
military forces; hosts; troops
×1
宝
たから
treasure
×1
具
ぐ
1. tool; means 2. ingredients (added to soup, rice, etc.)
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役者
やくしゃ
1. actor; actress 2. man of wits; clever person; cunning fellow
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技量
ぎりょう
ability; competency; talent; skill; capacity
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次第
しだい
1. depending on 2. as soon as; immediately after; upon
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必死
ひっし
1. frantic; frenetic; desperate 2. inevitable death
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共演
きょうえん
appearing together; co-acting; co-starring
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燃える
もえる
to burn; to get fired up
×1
危機感
ききかん
sense of impending crisis; sense of danger
×1
後輩
こうはい
junior (at work, school, etc.); younger people; younger student