アカデミー賞2026メンズ・ベストドレッサー12名を『GQ』が独自にランキング!
アカデミー賞2026のレッドカーペットより、『GQ』が選ぶメンズウェアのベストドレッサーたち。シンプルかつタイムレスな装いを披露した12名をランキング形式で紹介する。
アカデミー賞といえばもちろん、熱戦が繰り広げられる賞レースに目が行くが、今年はマイケル・B・ジョーダンとティモシー・シャラメというハリウッドを代表する洒落者セレブが主演男優賞候補に名を連ねたのだから、ベストドレッサーを決めるレースも見逃すわけにはいかない。 しかし、アカデミー賞2026のレッドカーペットでは、メンズウェアの“罪人たち”も多く見られた。奇妙なほどインフォーマルなルック、誤算の変化球、仕立ての悪いジャケットの袖、目立ちすぎの腕時計といった失敗の数々である。ジバンシィ特注の白いタキシードを着たシャラメでさえ、笑ってしまうほどダボダボのトラウザーズと野暮ったいブーツを選ぶという過ちを犯してしまった。 歴史的に見ても、オスカーはハリウッド一のフォーマルイベントである。ドレスコードはブラックタイというセレモニーは今や数少ない。セレブやそのスタイリストのなかにルールを破りたくなる者も出てくるのは、まさにその厳格さゆえかもしれない。何しろ、彼らの多くは俳優だ。俳優は得てして注目を浴びることを好むものである。 しかし、メンズウェアに関して言えば、オスカーの夜は男性たちにとってタキシードを着るチャンスだし、だからこそ着るべきなのだ。やるべきことは、それをうまく着ること。それだけである。しかし、男性セレブたちは服装で注目を浴びようと奇をてらい始めて以来、その過程で基本を見失ってしまったようだ。彼らは派手さを追い求め、洗練を忘れてしまった。これは、数週間前のアクター賞(旧・全米映画俳優組合賞)のレッドカーペットにもすでに現れていた傾向だ。 とはいえ、日曜夜のレッドカーペットには見事なスタイルを披露したセレブたちだっていた。なかでも『GQ』のお気に入りは、クラシックなタキシードを完璧に着こなした人物。アカデミー賞2026のベストドレッサー12人を以下にランキング形式で紹介しよう。 12. カラム・ハーパー ファッションモデルならスーツだって似合う。当たり前のことだが、TikTokで有名なモデルのカラム・ハーパーは、タキシードが特に似合っていた。アシンメトリーな前裾、フレアパンツ、垂れ下がったボウタイ……。ジェルで下に撫でつけた髪型も楽しい仕上がりだ。 11. ジェシー・プレモンス 絶妙な色使いとテクスチャーのマスタークラス。アイスブルーのシャツと真っ黒なベルベットのジャケットが、わざとらしい受け狙いに陥ることなく、オフビートなテイストを加えている。 10. ライアン・クーグラー パリッとしたショールカラーのタキシードに、ダイヤモンドとオニキスの小さなピン。クーグラーはこのLVのルックでシャープに決め、新たにオスカー受賞者の仲間入りを果たした。左手首のカルティエ「タンク ア ギシェ」も悪くないが、我々が最も気に入ったアクセサリーは、『罪人たち』の題材であるブルースにちなんで髪に編み込んだギターと音符だ(ヘアスタイリストのティザンナ・Bに拍手を!)。 9. ジェイコブ・エロルディ スリーピースのタキシードは最近あまり見かけないが、そんなクラシックな出で立ちもジェイコブ・エロルディに任せておけば間違いない(どんな服でもスタイリッシュに見せてしまうのは彼の特技である)。エロルディが纏ったルックで特に注目したいのが、ボッテガ・ヴェネタの「ゼノ」シューズ。スクエアトウのレースアップという古風なシルエットを、彼は2026年に真正面から取り入れてみせた。 8. シャブージー タキシードジャケットにジーンズというラルフ・ローレンさながらの組み合わせでグラミー賞に登場したシャブージーは、伝統的な燕尾服を完璧にアップデートしたメキシコの新進ブランド、カンピーヨによるルックで、レッドカーペットの王者としての地位をさらに確かなものにした。上品かつフォーマルだが、コスプレっぽさは微塵もない。 7. クリス・エヴァンス ジョルジオ・アルマーニはアカデミー賞出席者の定番ブランドであり続けてきた。昨年もエイドリアン・ブロディがアルマーニのシャープなタキシードを着て2度目のオスカーを獲得したばかりだが、エヴァンスのダブルブレストは特にブランドの90年代全盛期の雰囲気を感じさせる。細長い4x1ボタンのデザインとメタルリムのラウンドサングラスが、映画スターのオーラを際立たせている。 6. アッシャー 最近、オールドハリウッドの雰囲気を演出したいスターがジュリヴァ ヘリテージに辿り着く例が増えている。巨大なラペルとナポリでの精緻な仕立てを特徴とする確かなブランドだ。アッシャーも例外ではなく、白いディナージャケットとゆとりのある黒のパンツを纏った彼は、まるで『カサブランカ』のセットから抜け出してきたハンフリー・ボガートのようだった。 5. ジョー・アルウィン 垂れ下がった蝶ネクタイのトレンドがここでも。ヴァレンティノのタキシードで登場したアルウィンは、ややフレアなパンツとボクシーなジャケットというちょっとファンキーな一着を見事に着こなした。花のダイヤモンド・ブローチも丁寧に選んだ感じが好印象だ。 4. レオナルド・ディカプリオ ほとんどの年、そしてほとんどの授賞式でレッドカーペットを意識しないのがレオ。しかし、『ワン・バトル・アフター・アナザー』の迫真の演技で主演男優賞にノミネートされた彼は、このバッチリ決まったタキシードでポーズをとり、ブシュロンによるミツバチを象ったイエローゴールドのピンで思いがけない気まぐれなルックを演出した。しかも口髭まで蓄えて! 3. ポール・メスカル オフの日には無精髭を生やして、ぼろぼろのワークジャケットやクロップド丈のフーディ、あるいはあまりにも短いショートパンツという出で立ちでたびたびキャッチされてきたメスカル。しかし、レッドカーペットの彼は、ガバナーズ賞2024で着たレースアップシャツに代表されるように、コケティッシュでロマンティックな装いでしっかり決める。マイケル・ライダーが手がけたセリーヌを纏ったメスカルは、軽快なラウンドネックカーディガン風のジャケットと可憐なリボン風ボウタイ姿で、自身のファッションセンスを存分に発揮していた。 2. マイケル・B・ジョーダン ライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの『罪人たち』コンビはともにルイ・ヴィトンを着用。金縁のボタンが印象的なミリタリー感のあるジャケットにスリムレッグのパンツというルックを、ジョーダンは特にスワッグなウォレットチェーンで際立たせた。 1. ステラン・スカルスガルド オスカー初受賞は惜しくも逃したものの、最も完成されたワードローブを披露したのは74歳のスカルスガルド。ゼニアによるこの絶妙なプロポーションのワイドレッグスーツで、数カ月にわたる賞シーズンで魅せた素晴らしいスーツの数々を締めくくった。 From GQ.COM By Eileen Cartter and Yang-Yi Goh Translated and Adapted by Yuzuru Todayama
アカデミー賞といえばもちろん、熱戦が繰り広げられる賞レースに目が行くが、今年はマイケル・B・ジョーダンとティモシー・シャラメというハリウッドを代表する洒落者セレブが主演男優賞候補に名を連ねたのだから、ベストドレッサーを決めるレースも見逃すわけにはいかない。 しかし、アカデミー賞2026のレッドカーペットでは、メンズウェアの“罪人たち”も多く見られた。奇妙なほどインフォーマルなルック、誤算の変化球、仕立ての悪いジャケットの袖、目立ちすぎの腕時計といった失敗の数々である。ジバンシィ特注の白いタキシードを着たシャラメでさえ、笑ってしまうほどダボダボのトラウザーズと野暮ったいブーツを選ぶという過ちを犯してしまった。 歴史的に見ても、オスカーはハリウッド一のフォーマルイベントである。ドレスコードはブラックタイというセレモニーは今や数少ない。セレブやそのスタイリストのなかにルールを破りたくなる者も出てくるのは、まさにその厳格さゆえかもしれない。何しろ、彼らの多くは俳優だ。俳優は得てして注目を浴びることを好むものである。 しかし、メンズウェアに関して言えば、オスカーの夜は男性たちにとってタキシードを着るチャンスだし、だからこそ着るべきなのだ。やるべきことは、それをうまく着ること。それだけである。しかし、男性セレブたちは服装で注目を浴びようと奇をてらい始めて以来、その過程で基本を見失ってしまったようだ。彼らは派手さを追い求め、洗練を忘れてしまった。これは、数週間前のアクター賞(旧・全米映画俳優組合賞)のレッドカーペットにもすでに現れていた傾向だ。 とはいえ、日曜夜のレッドカーペットには見事なスタイルを披露したセレブたちだっていた。なかでも『GQ』のお気に入りは、クラシックなタキシードを完璧に着こなした人物。アカデミー賞2026のベストドレッサー12人を以下にランキング形式で紹介しよう。 12. カラム・ハーパー ファッションモデルならスーツだって似合う。当たり前のことだが、TikTokで有名なモデルのカラム・ハーパーは、タキシードが特に似合っていた。アシンメトリーな前裾、フレアパンツ、垂れ下がったボウタイ……。ジェルで下に撫でつけた髪型も楽しい仕上がりだ。 11. ジェシー・プレモンス 絶妙な色使いとテクスチャーのマスタークラス。アイスブルーのシャツと真っ黒なベルベットのジャケットが、わざとらしい受け狙いに陥ることなく、オフビートなテイストを加えている。 10. ライアン・クーグラー パリッとしたショールカラーのタキシードに、ダイヤモンドとオニキスの小さなピン。クーグラーはこのLVのルックでシャープに決め、新たにオスカー受賞者の仲間入りを果たした。左手首のカルティエ「タンク ア ギシェ」も悪くないが、我々が最も気に入ったアクセサリーは、『罪人たち』の題材であるブルースにちなんで髪に編み込んだギターと音符だ(ヘアスタイリストのティザンナ・Bに拍手を!)。 9. ジェイコブ・エロルディ スリーピースのタキシードは最近あまり見かけないが、そんなクラシックな出で立ちもジェイコブ・エロルディに任せておけば間違いない(どんな服でもスタイリッシュに見せてしまうのは彼の特技である)。エロルディが纏ったルックで特に注目したいのが、ボッテガ・ヴェネタの「ゼノ」シューズ。スクエアトウのレースアップという古風なシルエットを、彼は2026年に真正面から取り入れてみせた。 8. シャブージー タキシードジャケットにジーンズというラルフ・ローレンさながらの組み合わせでグラミー賞に登場したシャブージーは、伝統的な燕尾服を完璧にアップデートしたメキシコの新進ブランド、カンピーヨによるルックで、レッドカーペットの王者としての地位をさらに確かなものにした。上品かつフォーマルだが、コスプレっぽさは微塵もない。 7. クリス・エヴァンス ジョルジオ・アルマーニはアカデミー賞出席者の定番ブランドであり続けてきた。昨年もエイドリアン・ブロディがアルマーニのシャープなタキシードを着て2度目のオスカーを獲得したばかりだが、エヴァンスのダブルブレストは特にブランドの90年代全盛期の雰囲気を感じさせる。細長い4x1ボタンのデザインとメタルリムのラウンドサングラスが、映画スターのオーラを際立たせている。 6. アッシャー 最近、オールドハリウッドの雰囲気を演出したいスターがジュリヴァ ヘリテージに辿り着く例が増えている。巨大なラペルとナポリでの精緻な仕立てを特徴とする確かなブランドだ。アッシャーも例外ではなく、白いディナージャケットとゆとりのある黒のパンツを纏った彼は、まるで『カサブランカ』のセットから抜け出してきたハンフリー・ボガートのようだった。 5. ジョー・アルウィン 垂れ下がった蝶ネクタイのトレンドがここでも。ヴァレンティノのタキシードで登場したアルウィンは、ややフレアなパンツとボクシーなジャケットというちょっとファンキーな一着を見事に着こなした。花のダイヤモンド・ブローチも丁寧に選んだ感じが好印象だ。 4. レオナルド・ディカプリオ ほとんどの年、そしてほとんどの授賞式でレッドカーペットを意識しないのがレオ。しかし、『ワン・バトル・アフター・アナザー』の迫真の演技で主演男優賞にノミネートされた彼は、このバッチリ決まったタキシードでポーズをとり、ブシュロンによるミツバチを象ったイエローゴールドのピンで思いがけない気まぐれなルックを演出した。しかも口髭まで蓄えて! 3. ポール・メスカル オフの日には無精髭を生やして、ぼろぼろのワークジャケットやクロップド丈のフーディ、あるいはあまりにも短いショートパンツという出で立ちでたびたびキャッチされてきたメスカル。しかし、レッドカーペットの彼は、ガバナーズ賞2024で着たレースアップシャツに代表されるように、コケティッシュでロマンティックな装いでしっかり決める。マイケル・ライダーが手がけたセリーヌを纏ったメスカルは、軽快なラウンドネックカーディガン風のジャケットと可憐なリボン風ボウタイ姿で、自身のファッションセンスを存分に発揮していた。 2. マイケル・B・ジョーダン ライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの『罪人たち』コンビはともにルイ・ヴィトンを着用。金縁のボタンが印象的なミリタリー感のあるジャケットにスリムレッグのパンツというルックを、ジョーダンは特にスワッグなウォレットチェーンで際立たせた。 1. ステラン・スカルスガルド オスカー初受賞は惜しくも逃したものの、最も完成されたワードローブを披露したのは74歳のスカルスガルド。ゼニアによるこの絶妙なプロポーションのワイドレッグスーツで、数カ月にわたる賞シーズンで魅せた素晴らしいスーツの数々を締めくくった。 From GQ.COM By Eileen Cartter and Yang-Yi Goh Translated and Adapted by Yuzuru Todayama
Vocabulary
General
Proper noun
JLPT N2
JLPT N1
| # | 言葉 | 意味 |
|---|---|---|
| 5 | アカデミー賞 | アカデミーしょう (アカデミー賞) : Academy Award |
| 5 | 賞 | しょう (賞) : prize; award |
| 3 | 披露 | ひろう (披露) : announcement; presentation; demonstration; displaying; showing; introducing; exhibiting; unveiling; revealing; showcasing; performing; giving a rendition |
| 3 | 罪人 | ざいにん (罪人) : criminal; lawbreaker; wrongdoer; offender |
| 3 | 注目 | ちゅうもく (注目) : notice; attention; observation |
| 3 | 纏う | まとう (纏う) : to put on; to wear; to be clad in |
| 2 | 装い | よそおい (装い) : dress; outfit; equipment; makeup; adornment; guise; get-up |
| 2 | 形式 | けいしき (形式) : 1. form (as opposed to substance); formality 2. method; system; style |
| 2 | 代表 | だいひょう (代表) : 1. representative; representation; delegation; type; example; model 2. switchboard number; main number |
| 2 | 仕立て | したて (仕立て) : tailoring; dressmaking; sewing; making; preparation |
| 2 | 数々 | しばしば (屡々) : often; again and again; frequently; repeatedly |
| 2 | 俳優 | はいゆう (俳優) : actor; actress; player; performer |
| 2 | 浴びる | あびる (浴びる) : 1. to dash over oneself (e.g. water); to take (e.g. shower); to bask in (e.g. the sun); to bathe in; to be flooded with (e.g. light); to be covered in 2. to suffer (e.g. an attack); to draw (e.g. criticism, attention, praise); to have heaped upon; to be showered with |
| 2 | 見事 | みごと (見事) : 1. splendid; magnificent; excellent; fine; superb; beautiful; admirable 2. utter (esp. defeat); total; complete |
| 2 | って | って : 1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then |
| 2 | 完璧 | かんぺき (完璧) : perfect; complete; flawless |
| 2 | 似合う | にあう (似合う) : to suit; to match; to become; to be like |
| 2 | 垂れ下がる | たれさがる (垂れ下がる) : to hang; to dangle |
| 2 | 絶妙 | ぜつみょう (絶妙) : exquisite; superb; perfect; miraculous |
| 2 | 最も | もっとも (最も) : most; extremely |
| 2 | 出で立ち | いでたち (出で立ち) : dress; outfit |
| 2 | 登場 | とうじょう (登場) : 1. entry (on stage); appearance (on screen) 2. entrance; introduction (into a market) |
| 2 | 雰囲気 | ふんいき (雰囲気) : 1. atmosphere; mood; ambience; ambiance; aura; feel 2. a certain air; presence; special aura; something (about someone) |
| 2 | 際立つ | きわだつ (際立つ) : to be prominent; to be conspicuous |
| 2 | 演出 | えんしゅつ (演出) : production (e.g. play); direction |
| 1 | 熱戦 | ねっせん (熱戦) : fierce fight; close contest |
| 1 | 繰り広げる | くりひろげる (繰り広げる) : to unfold; to unroll; to open |
| 1 | 洒落者 | しゃれもの (洒落者) : dandy; fop |
| 1 | 候補 | こうほ (候補) : 1. candidate; contender; prospect; pick; choice; list 2. candidacy; candidature; nomination |
| 1 | 連ねる | つらねる (連ねる) : 1. to line up; to put in a row 2. to add (to a group); to accept (as a member of an organization, etc.); to join (e.g. a list) |
| 1 | 見逃す | みのがす (見逃す) : 1. to miss; to overlook; to fail to notice 2. to let pass (a matter); to overlook (e.g. a wrongdoing); to turn a blind eye to |
| 1 | 奇妙 | きみょう (奇妙) : strange; odd; peculiar; queer; curious |
| 1 | 誤算 | ごさん (誤算) : miscalculation |
| 1 | 変化球 | へんかきゅう (変化球) : breaking ball (pitch); curve ball; screwball |
| 1 | 袖 | そで (袖) : 1. sleeve 2. wing (of a stage, desk, gate, etc.) |
| 1 | 目立つ | めだつ (目立つ) : to be conspicuous; to stand out |
| 1 | 腕時計 | うでどけい (腕時計) : wristwatch; watch |
| 1 | 特注 | とくちゅう (特注) : special order (goods); custom (made); bespoke |
| 1 | さえ | さえ : 1. even 2. (if) only; just; as long as |
| 1 | 笑う | わらう (笑う) : 1. to laugh 2. to smile |
| 1 | 野暮ったい | やぼったい (野暮ったい) : unfashionable; uncouth; unrefined; unpolished; unsophisticated |
| 1 | 過ち | あやまち (過ち) : fault; error; indiscretion; faux pas |
| 1 | 犯す | おかす (犯す) : 1. to commit (e.g. crime); to perpetrate; to make (e.g. mistake) 2. to break (e.g. rule); to violate; to transgress; to contravene |
| 1 | 歴史的 | れきしてき (歴史的) : historic; historical; traditional |
| 1 | 数 | しばしば (屡々) : often; again and again; frequently; repeatedly |
| 1 | 破る | やぶる (破る) : 1. to tear; to rip; to break; to destroy 2. to break through (cordon, opponent's defense, etc.); to breach |
| 1 | まさに | まさに (正に) : 1. exactly; surely; certainly; just 2. right then; just then; at that moment |
| 1 | 厳格 | げんかく (厳格) : strict; severe; stern; rigid; rigorous; tough |
| 1 | ゆえ | ゆえ (故) : reason; cause; circumstances |
| 1 | しれる | しれる (知れる) : 1. to become known; to come to light; to be discovered 2. to be known; to be understood |
| 1 | 何しろ | なにしろ (何しろ) : at any rate; anyhow; anyway; in any case; because; as you know; for you see |
| 1 | 得てして | えてして (得てして) : often (happens); tend to; be apt to; be likely to |
| 1 | 好む | このむ (好む) : to like; to prefer |
| 1 | 関する | かんする (関する) : to concern; to be related |
| 1 | こそ | こそ : 1. it is ... that ...; precisely; in particular; definitely; for sure; only (when, after, because, etc.) 2. although; while; it is the case that ... but |
| 1 | うまく | うまく (上手く) : 1. skilfully; skillfully; well; aptly; cleverly 2. successfully; smoothly |
| 1 | 服装 | ふくそう (服装) : garments; attire |
| 1 | 奇 | き (奇) : 1. strange; unconventional; eccentric; novel 2. odd; odd number |
| 1 | てらう | てらう (衒う) : to show off; to parade; to pretend |
| 1 | 以来 | いらい (以来) : since; henceforth |
| 1 | 過程 | かてい (過程) : process; course; mechanism |
| 1 | 基本 | きほん (基本) : basics; fundamentals; basis; foundation |
| 1 | 見失う | みうしなう (見失う) : to lose sight of; to miss |
| 1 | 派手 | はで (派手) : showy; loud; gay; flashy; gaudy |
| 1 | 追い求める | おいもとめる (追い求める) : to pursue |
| 1 | 洗練 | せんれん (洗練) : polish; refinement |
| 1 | 数週間 | すうしゅうかん (数週間) : several weeks; a few weeks |
| 1 | 旧 | きゅう (旧) : 1. old; former; ex- 2. the old; old things; old customs |
| 1 | 全米 | ぜんべい (全米) : all-America; pan-American; all of America |
| 1 | 映画俳優 | えいがはいゆう (映画俳優) : movie (film, screen) actor or actress |
| 1 | 組合 | くみあい (組合) : association; union; guild |
| 1 | すでに | すでに (既に) : already; too late |
| 1 | 現れる | あらわれる (現れる) : 1. to appear; to come in sight; to become visible; to come out; to embody; to materialize; to materialise 2. to be expressed (e.g. emotions); to become apparent (e.g. trends, effects) |
| 1 | 傾向 | けいこう (傾向) : tendency; trend; inclination |
| 1 | 日曜 | にちよう (日曜) : Sunday |
| 1 | お気に入り | おきにいり (お気に入り) : 1. favorite; favourite; pet (e.g. teacher's pet) 2. bookmark (in web browser) |
| 1 | 人物 | じんぶつ (人物) : 1. person; character; figure; personage; man; woman 2. one's character; one's personality |
| 1 | 当たり前 | あたりまえ (当たり前) : 1. natural; reasonable; obvious 2. usual; common; ordinary; commonplace; the norm |
| 1 | 撫でつける | なでつける (撫で付ける) : to comb down; to smooth down |
| 1 | 髪型 | かみがた (髪形) : hair style; coiffure; hairdo |
| 1 | 仕上がり | しあがり (仕上がり) : finish; end; completion; result |
| 1 | 色使い | いろづかい (色使い) : colour usage; color usage; use of colour |
| 1 | 真っ黒 | まっくろ (真っ黒) : pitch black |
| 1 | わざと | わざと (態と) : on purpose; deliberately; intentionally |
| 1 | らしい | らしい : 1. seeming ...; appearing ... 2. -ish; like a ...; typical of ...; appropriate for ...; becoming of ...; worthy of the name ... |
| 1 | 受け狙い | ウケねらい (ウケ狙い) : aiming for laughs; trying to make people laugh; playing to the crowd; crowd-pleaser |
| 1 | 陥る | おちいる (陥る) : 1. to fall into (e.g. a hole) 2. to fall into (chaos, depression, dilemma, illness, etc.) |
| 1 | 決める | きめる (決める) : 1. to decide; to choose; to determine; to make up one's mind; to resolve; to set one's heart on; to settle; to arrange; to set; to appoint; to fix 2. to clinch (a victory); to decide (the outcome of a match) |
| 1 | 新た | あらた (新た) : new; fresh; novel |
| 1 | 受賞者 | じゅしょうしゃ (受賞者) : prize-winner; recipient (of a prize, award, etc.) |
| 1 | 仲間入り | なかまいり (仲間入り) : joining a group |
| 1 | 我々 | われわれ (我々) : we |
| 1 | 題材 | だいざい (題材) : subject; theme |
| 1 | ちなむ | ちなむ (因む) : to be associated (with); to be connected (with) |
| 1 | 編み込む | あみこむ (編み込む) : to weave within (hair, fabric, etc.); to braid |
| 1 | 音符 | おんぷ (音符) : 1. musical note; note symbol 2. phonetic symbol (incl. the kanji and kana-doubling symbols, vowel-lengthening symbol, etc.) |
| 1 | 拍手 | はくしゅ (拍手) : clapping hands; applause |
| 1 | 見かける | みかける (見かける) : to (happen to) see; to notice; to catch sight of |
| 1 | 任せる | まかせる (任せる) : 1. to entrust (e.g. a task) to another; to leave to 2. to passively leave to someone else's facilities |
| 1 | 間違い | まちがい (間違い) : 1. mistake; error; blunder 2. accident; mishap; trouble |
| 1 | 特技 | とくぎ (特技) : special skill |
| 1 | 古風 | こふう (古風) : old-fashioned; archaic; antique; antiquated |
| 1 | 真正面 | ましょうめん (真正面) : directly opposite; right in front |
| 1 | 取り入れる | とりいれる (取り入れる) : 1. to harvest; to reap 2. to take in; to gather in |
| 1 | さながら | さながら (宛ら) : just like |
| 1 | 組み合わせ | くみあわせ (組み合わせ) : 1. combination; assortment; set 2. matching (in a contest); pairing |
| 1 | グラミー賞 | グラミーしょう (グラミー賞) : Grammy Awards; Grammy Award |
| 1 | 伝統的 | でんとうてき (伝統的) : traditional; conventional |
| 1 | 燕尾服 | えんびふく (燕尾服) : tailcoat |
| 1 | 新進 | しんしん (新進) : rising; up-and-coming |
| 1 | 王者 | おうじゃ (王者) : 1. king; monarch; ruler 2. champion |
| 1 | 地位 | ちい (地位) : (social) position; status |
| 1 | 上品 | じょうひん (上品) : 1. elegant; refined; polished; stylish; sophisticated 2. high-quality goods; first-class article |
| 1 | 微塵 | みじん (微塵) : 1. particle; atom; little piece 2. not at all; not the slightest |
| 1 | 出席者 | しゅっせきしゃ (出席者) : those present; attendance |
| 1 | 定番 | ていばん (定番) : standard; routine; regular; basic; staple |
| 1 | 昨年 | さくねん (昨年) : last year |
| 1 | 度目 | どめ (度目) : the Nth time |
| 1 | 獲得 | かくとく (獲得) : acquisition; possession |
| 1 | 全盛期 | ぜんせいき (全盛期) : heyday; golden age |
| 1 | 感ずる | かんずる (感ずる) : to feel; to sense |
| 1 | 細長い | ほそながい (細長い) : long and narrow |
| 1 | 辿り着く | たどりつく (たどり着く) : to arrive at (after a struggle); to finally reach; to find one's way to; to finally hit on (e.g. an idea) |
| 1 | 例 | れい (例) : 1. custom; practice; habit; usual 2. said; aforementioned |
| 1 | 増える | ふえる (増える) : to increase; to multiply |
| 1 | 巨大 | きょだい (巨大) : huge; gigantic; enormous |
| 1 | 精緻 | せいち (精緻) : delicate; minute; fine; detailed; subtle |
| 1 | 特徴 | とくちょう (特徴) : feature; trait; characteristic; peculiarity; distinction |
| 1 | 例外 | れいがい (例外) : exception |
| 1 | ゆとり | ゆとり : elbowroom; leeway; room; reserve; margin; allowance; latitude; time (to spare) |
| 1 | まるで | まるで (丸で) : 1. quite; entirely; completely; at all 2. as if; as though; just like |
| 1 | 抜け出す | ぬけだす (抜け出す) : 1. to slip out; to sneak away; to break free; to get through (a difficult situation) 2. to break into the lead; to get ahead |
| 1 | 蝶ネクタイ | ちょうネクタイ (蝶ネクタイ) : bow tie |
| 1 | やや | やや (稍) : a little; partially; somewhat; slightly; semi-; -ish; on the ... side; a short time; a while |
| 1 | 選ぶ | えらぶ (選ぶ) : to choose; to select |
| 1 | 感じ | かんじ (感じ) : feeling; sense; impression |
| 1 | 好印象 | こういんしょう (好印象) : good impression; favorable impression |
| 1 | 授賞式 | じゅしょうしき (授賞式) : award ceremony |
| 1 | 意識 | いしき (意識) : 1. consciousness 2. becoming aware (of); awareness; sense |
| 1 | 迫真 | はくしん (迫真) : realistic; true to life |
| 1 | 演技 | えんぎ (演技) : acting; performance |
| 1 | 決まる | きまる (決まる) : 1. to be decided; to be settled; to be fixed; to be arranged 2. to be unchanging; to be the same (as always); to be fixed; to be set |
| 1 | 象る | かたどる (象る) : 1. to model on; to make in the shape of; to represent; to pattern after; to imitate 2. to symbolise |
| 1 | 気まぐれ | きまぐれ (気まぐれ) : whim; caprice; whimsy; fickle; moody; uneven temper |
| 1 | しかも | しかも (然も) : 1. moreover; furthermore 2. nevertheless; and yet |
| 1 | 口髭 | くちひげ (口ひげ) : moustache; mustache |
| 1 | 蓄える | たくわえる (蓄える) : 1. to store; to save up; to stock up on; to lay in stock; to set aside 2. to accumulate (e.g. knowledge); to build up (e.g. experience); to develop (e.g. one's skills) |
| 1 | 無精髭 | ぶしょうひげ (無精ひげ) : stubble; unshaven face; beard one has because one is too lazy to shave; 5-o'clock shadow |
| 1 | 生やす | はやす (生やす) : to grow; to cultivate; to wear a beard |
| 1 | ぼろぼろ | ぼろぼろ : 1. worn-out; ragged; tattered; battered; scruffy 2. crumbling; dry and crumbly |
| 1 | 丈 | だけ (丈) : 1. only; just; merely; simply; no more than; nothing but; alone 2. as much as; to the extent of; enough to |
| 1 | あるいは | あるいは (或いは) : 1. or; either ... or 2. maybe; perhaps; possibly |
| 1 | たびたび | たびたび (度々) : often; again and again; over and over again; repeatedly; frequently |
| 1 | 手がける | てがける (手がける) : 1. to handle; to manage; to deal with; to work with; to have experience with 2. to rear; to look after |
| 1 | 軽快 | けいかい (軽快) : 1. light (of movements); nimble; sprightly; springy 2. light-hearted; cheerful; buoyant; jaunty; casual (e.g. clothing); rhythmical (e.g. melody) |
| 1 | 可憐 | かれん (可憐) : 1. sweet (e.g. young girls, flowers blooming); touchingly lovely; cute 2. pitiful; pitiable |
| 1 | 姿 | すがた (姿) : 1. figure; form; shape 2. appearance; dress; guise |
| 1 | 自身 | じしん (自身) : (one's) self; oneself |
| 1 | 存分 | ぞんぶん (存分) : to one's heart's content; as much as one wants |
| 1 | 発揮 | はっき (発揮) : show (of power, ability, etc.); exhibition; demonstration; display; manifestation |
| 1 | 着用 | ちゃくよう (着用) : wearing (e.g. uniform, seat belt); having on |
| 1 | 金縁 | きんぶち (金縁) : gilded edges or rims |
| 1 | 印象的 | いんしょうてき (印象的) : impressive; striking; memorable; impactful |
| 1 | 逃す | のがす (逃す) : 1. to miss (e.g. a chance); to lose; to let get away 2. to set free; to let go |
| 1 | 完成 | かんせい (完成) : 1. complete; completion 2. perfection; accomplishment |
| 1 | 数カ月 | すうかげつ (数ヶ月) : several months |
| 1 | 素晴らしい | すばらしい (素晴らしい) : wonderful; splendid; magnificent |
| 1 | 締めくくる | しめくくる (締めくくる) : 1. to bring to a finish 2. to bind firmly |