「大量の血でトイレが真っ赤に染まり…」「ドス黒い塊が出た」32歳で突然“大腸がんステージ4”と宣告された女性(33)が明かす、がん発覚の経緯
予習
この記事のキーワード — タップで意味×8
大腸癌
だいちょうがん
colorectal cancer; large bowel cancer
×9
がん
cancer
×8
告知
こくち
notice; announcement
×3
転移
てんい
1. moving (location, with the times, etc.); change; transition 2. metastasis; spread
×3
生存率
せいぞんりつ
survival rate
32歳のとき、大腸がん「ステージ4」の告知を受けた寝り子さん(33)。がん発覚後からYouTubeチャンネルを開始し、登録者数は15万人に迫る。
食べることが大好きな30代女性を襲った突然のがんについて、異変を感じたきっかけから話を聞いた。(全3回の1回目/ 2回目に続く )
◆◆◆
32歳のとき、大腸がん「ステージ4」の告知を受けた寝り子さん(33)。がん発覚後からYouTubeチャンネルを開始し、登録者数は15万人に迫る。 食べることが大好きな30代女性を襲った突然のがんについて、異変を感じたきっかけから話を聞いた。(全3回の1回目/ 2回目に続く ) ◆◆◆
――大腸がんがわかる前はどんな生活を? 寝り子さん(以下、寝り子) 田舎の中小企業の経理事務を15年以上やっていて、平日は9時17時で勤務して、という感じでした。 ただ、30歳っていろいろ考える時期じゃないですか。 ――そうですよね。 寝り子 仕事も楽しいし、趣味も充実していたけど、「このままでいいのかな。いっそ東京に出て転職しようかな」とか、いろいろ考えていたタイミングではありましたね。 ――キャリアについて考えつつも、生活自体は規則正しい感じで。 寝り子 そうですね。もともとお酒もタバコもやらないし、ボクシングジムに通って筋トレをしている時期もあったので、健康的ではあったと思います。 唯一不健康というか、食べることが趣味でして。特にラーメンが大好きで、週2、3回は仕事帰りとかに食べてました。量もすごい食べるんです。
――すごい量を食べる。 寝り子 ラーメン屋さんだったら、ラーメンと白米と餃子と唐揚げとか。とにかく定食セットみたいなのをドカンと食べたい。で、二郎系もデカ盛りも激辛も激甘も大好きです。 最近博多に遊びに行ってきたんですけど、それも“グルメ旅”ですね。 ――今もすごくお元気そうに見えますが、もともと身体が弱かったということもなく? 寝り子 アトピーがあったり、胃腸炎と肺炎で入院したこともあったので、体が強いわけではなかったかな。かといって病弱というわけでもなく、大人になってからかかる病院といえば皮膚科ぐらいでした。
――異変を感じたきっかけは? 寝り子 大腸がんの告知を受けたのは2025年の5月なんですけど、その3年くらい前から、トイレットペーパーにうっすら血がつくようになっていて。 で、痔だと思って、ボラギノールで対処していたんです。 ――薬を塗れば症状は治まって。 寝り子 そうですね。毎回血が出るわけでもなかったし、薬を塗れば落ち着いたので、それで3年放置しちゃったんですけど。 ただ、2025年に入ってからトイレの度に水が真っ赤に染まるくらい、ブワーッと大量の血が出るようになって。 ちょうど同じ頃、健康診断の便潜血検査で引っかかって要検査になったんですけど、忙しさでそれも放置していたんです。会社で健康診断の取りまとめをするのは自分の仕事だったのに、その本人が再検査を後回しにしていたという。 ――下血以外にも体調の変化はありましたか。 寝り子 今思えば、疲れやすくなっていました。よく都内に遊びに行くんですけど、その頃は一日東京で遊ぶとぐったりしちゃってたんです。 でも、「30代になると体力も落ちるって聞くしな」くらいの感覚で、レッドブル飲んで遊び回って。がんがわかった後、父からも「実は最近顔色が良くないと思ってた」と言われました。 で、2025年の4月頃には遂に、どす黒くてどろっとしたレバー状の塊が出るようになって、さすがにこれはマズいと、近所のかかりつけのお医者さんに行ったんです。
――何科にかかったんですか。 寝り子 血の塊が出ている段階でも、「痔ろうになったかな」みたいな認識だったので、肛門科に行って。 仕事帰りに、診察時間ギリギリで滑り込んで触診してもらったら、「腫瘍ができています。明日もう一度検査をするので絶対に来て下さい」とお医者さんに言われました。
――触診したときに医者の顔つきが変わった感じはありましたか。 寝り子 ありましたね。私は直腸がんなんですけど、すぐ触れるところにがんがあったこともあり、指で触った瞬間に「これは」って分かったんだと思います。 その時は、「良性か悪性か分からないけど、明日再検査しないとゴールデンウィーク明けになってしまうから、仕事を休んででも明日必ず来て」と強く言われました。
――翌日、また同じクリニックに行かれて。 寝り子 はい。そこで腫瘍を内視鏡で見たら、素人から見ても絶対にポリープじゃない、めっちゃ凶悪な顔つきなのがわかりまして。 ――自分の目で見ても「これはがんじゃないか」と。 寝り子 そこで病理検査はできなかったので先生たちも気を遣って言いませんでしたけど、自分の中ではもうそこで「がん」があると確定した感じでした。 で、そのまま紹介状をもらい、ゴールデンウィーク明けに大きい病院を受診して告知されたという感じです。 ――告知直前のゴールデンウィークは何をされてたんですか。 寝り子 東京に行く予定だったんですけど、体調が悪くて歩けなくなっていたので、近場で過ごしました。 気分的には“最後のゴールデンウィーク”くらいのつもりで、「今年の桜が最後だったのかな」とか、いちいち考えちゃって。神社に行ったときも、無理やり母に健康祈願のお守りを買ってもらったりしました。 かといって、大腸がんの知識を入れれば入れるほど本当になってしまう気がして、調べることもできず、現実逃避していた感じです。
――ご両親にはいつ伝えたんですか。 寝り子 告知をされた後に伝えました。母は「ドラマの中の話みたい」と、呆然としていて。 私は3姉妹なんですけど、後で姉から聞いた話によると、妹のいたコタツの周りが、妹の型をとったみたいにティッシュがこんもり置かれていたらしく、「ティッシュのもぬけの殻みたいになってたよ」と言われて。
がんの告知では泣かなかったけど、隠れて泣いていた妹の話を聞いたときに、初めて涙が出ました。 ――大きな病院での検査の前に、すでにかなり体調が悪くなっていたんですね。 寝り子 ペット検査とかをして「ステージ4」が確定したんですけど、大腸がんが肺とリンパに転移してたんです。 そのときは歩くのも困難なほど足に痛みが出ていましたが、太ももの近くのリンパが腫れていたことで痛みが起きていたことがわかって。
――足の痛みも大腸がんからの転移が原因だったと。 寝り子 そうですね。知識がなかったので、転移していると「ステージ4」になることをそのとき初めて知りましたし、「まさかこんなに悪くなっているとは」って、愕然としました。
――そうだったんですね。 寝り子 でも、主治医は生存率とか、「最悪のケースもあり得る」みたいなことは全く言わず、風邪の対処をしてるくらいのスタンスなので、こっちも気が楽ではありました。 ――「ステージ4」という診断を、家族はどのように受け止めていましたか。 寝り子 家族の中でも特に父がショックを受けてしまって。ふだんは感情を表に出すこともないし、神様とかを信じるタイプでもないんですけど、私が告知を受けた日から一日も欠かさず、仕事の昼休みに神社へお参りに行ってることを少し前に知りました。 ――ご自身で予後について調べたことも? 寝り子 生存率を知ってしまうと絶対に気にすると思ったので見ないようにしてたんですけど、この前YouTubeライブをしたら、アンチの人が「生存率◯%だからお前は死ぬんだぞ」と、何十回も書き込んできてたんです。 撮影=三宅史郎/文藝春秋 「体がしびれてビクビク震える」「手が黒ずみ、身体がむくみ…」32歳で“大腸がんステージ4”→壮絶な闘病生活中の女性(33)が語る、YouTubeを始めたワケ へ続く
32歳のとき、大腸がん「ステージ4」の告知を受けた寝り子さん(33)。がん発覚後からYouTubeチャンネルを開始し、登録者数は15万人に迫る。 食べることが大好きな30代女性を襲った突然のがんについて、異変を感じたきっかけから話を聞いた。(全3回の1回目/ 2回目に続く ) ◆◆◆
――大腸がんがわかる前はどんな生活を? 寝り子さん(以下、寝り子) 田舎の中小企業の経理事務を15年以上やっていて、平日は9時17時で勤務して、という感じでした。 ただ、30歳っていろいろ考える時期じゃないですか。 ――そうですよね。 寝り子 仕事も楽しいし、趣味も充実していたけど、「このままでいいのかな。いっそ東京に出て転職しようかな」とか、いろいろ考えていたタイミングではありましたね。 ――キャリアについて考えつつも、生活自体は規則正しい感じで。 寝り子 そうですね。もともとお酒もタバコもやらないし、ボクシングジムに通って筋トレをしている時期もあったので、健康的ではあったと思います。 唯一不健康というか、食べることが趣味でして。特にラーメンが大好きで、週2、3回は仕事帰りとかに食べてました。量もすごい食べるんです。
――すごい量を食べる。 寝り子 ラーメン屋さんだったら、ラーメンと白米と餃子と唐揚げとか。とにかく定食セットみたいなのをドカンと食べたい。で、二郎系もデカ盛りも激辛も激甘も大好きです。 最近博多に遊びに行ってきたんですけど、それも“グルメ旅”ですね。 ――今もすごくお元気そうに見えますが、もともと身体が弱かったということもなく? 寝り子 アトピーがあったり、胃腸炎と肺炎で入院したこともあったので、体が強いわけではなかったかな。かといって病弱というわけでもなく、大人になってからかかる病院といえば皮膚科ぐらいでした。
――異変を感じたきっかけは? 寝り子 大腸がんの告知を受けたのは2025年の5月なんですけど、その3年くらい前から、トイレットペーパーにうっすら血がつくようになっていて。 で、痔だと思って、ボラギノールで対処していたんです。 ――薬を塗れば症状は治まって。 寝り子 そうですね。毎回血が出るわけでもなかったし、薬を塗れば落ち着いたので、それで3年放置しちゃったんですけど。 ただ、2025年に入ってからトイレの度に水が真っ赤に染まるくらい、ブワーッと大量の血が出るようになって。 ちょうど同じ頃、健康診断の便潜血検査で引っかかって要検査になったんですけど、忙しさでそれも放置していたんです。会社で健康診断の取りまとめをするのは自分の仕事だったのに、その本人が再検査を後回しにしていたという。 ――下血以外にも体調の変化はありましたか。 寝り子 今思えば、疲れやすくなっていました。よく都内に遊びに行くんですけど、その頃は一日東京で遊ぶとぐったりしちゃってたんです。 でも、「30代になると体力も落ちるって聞くしな」くらいの感覚で、レッドブル飲んで遊び回って。がんがわかった後、父からも「実は最近顔色が良くないと思ってた」と言われました。 で、2025年の4月頃には遂に、どす黒くてどろっとしたレバー状の塊が出るようになって、さすがにこれはマズいと、近所のかかりつけのお医者さんに行ったんです。
――何科にかかったんですか。 寝り子 血の塊が出ている段階でも、「痔ろうになったかな」みたいな認識だったので、肛門科に行って。 仕事帰りに、診察時間ギリギリで滑り込んで触診してもらったら、「腫瘍ができています。明日もう一度検査をするので絶対に来て下さい」とお医者さんに言われました。
――触診したときに医者の顔つきが変わった感じはありましたか。 寝り子 ありましたね。私は直腸がんなんですけど、すぐ触れるところにがんがあったこともあり、指で触った瞬間に「これは」って分かったんだと思います。 その時は、「良性か悪性か分からないけど、明日再検査しないとゴールデンウィーク明けになってしまうから、仕事を休んででも明日必ず来て」と強く言われました。
――翌日、また同じクリニックに行かれて。 寝り子 はい。そこで腫瘍を内視鏡で見たら、素人から見ても絶対にポリープじゃない、めっちゃ凶悪な顔つきなのがわかりまして。 ――自分の目で見ても「これはがんじゃないか」と。 寝り子 そこで病理検査はできなかったので先生たちも気を遣って言いませんでしたけど、自分の中ではもうそこで「がん」があると確定した感じでした。 で、そのまま紹介状をもらい、ゴールデンウィーク明けに大きい病院を受診して告知されたという感じです。 ――告知直前のゴールデンウィークは何をされてたんですか。 寝り子 東京に行く予定だったんですけど、体調が悪くて歩けなくなっていたので、近場で過ごしました。 気分的には“最後のゴールデンウィーク”くらいのつもりで、「今年の桜が最後だったのかな」とか、いちいち考えちゃって。神社に行ったときも、無理やり母に健康祈願のお守りを買ってもらったりしました。 かといって、大腸がんの知識を入れれば入れるほど本当になってしまう気がして、調べることもできず、現実逃避していた感じです。
――ご両親にはいつ伝えたんですか。 寝り子 告知をされた後に伝えました。母は「ドラマの中の話みたい」と、呆然としていて。 私は3姉妹なんですけど、後で姉から聞いた話によると、妹のいたコタツの周りが、妹の型をとったみたいにティッシュがこんもり置かれていたらしく、「ティッシュのもぬけの殻みたいになってたよ」と言われて。
がんの告知では泣かなかったけど、隠れて泣いていた妹の話を聞いたときに、初めて涙が出ました。 ――大きな病院での検査の前に、すでにかなり体調が悪くなっていたんですね。 寝り子 ペット検査とかをして「ステージ4」が確定したんですけど、大腸がんが肺とリンパに転移してたんです。 そのときは歩くのも困難なほど足に痛みが出ていましたが、太ももの近くのリンパが腫れていたことで痛みが起きていたことがわかって。
――足の痛みも大腸がんからの転移が原因だったと。 寝り子 そうですね。知識がなかったので、転移していると「ステージ4」になることをそのとき初めて知りましたし、「まさかこんなに悪くなっているとは」って、愕然としました。
――そうだったんですね。 寝り子 でも、主治医は生存率とか、「最悪のケースもあり得る」みたいなことは全く言わず、風邪の対処をしてるくらいのスタンスなので、こっちも気が楽ではありました。 ――「ステージ4」という診断を、家族はどのように受け止めていましたか。 寝り子 家族の中でも特に父がショックを受けてしまって。ふだんは感情を表に出すこともないし、神様とかを信じるタイプでもないんですけど、私が告知を受けた日から一日も欠かさず、仕事の昼休みに神社へお参りに行ってることを少し前に知りました。 ――ご自身で予後について調べたことも? 寝り子 生存率を知ってしまうと絶対に気にすると思ったので見ないようにしてたんですけど、この前YouTubeライブをしたら、アンチの人が「生存率◯%だからお前は死ぬんだぞ」と、何十回も書き込んできてたんです。 撮影=三宅史郎/文藝春秋 「体がしびれてビクビク震える」「手が黒ずみ、身体がむくみ…」32歳で“大腸がんステージ4”→壮絶な闘病生活中の女性(33)が語る、YouTubeを始めたワケ へ続く
この記事の単語 (173)
×9
がん
cancer
×8
大腸癌
だいちょうがん
colorectal cancer; large bowel cancer
×8
告知
こくち
notice; announcement
×6
感じ
かんじ
feeling; sense; impression
×6
みたい
-like; sort of; similar to; resembling
×5
検査
けんさ
inspection (e.g. customs, factory); examination; scan (e.g. MRI, PET, etc.)
×4
って
1. you said; he said; she said; they said 2. if ... then
×3
異変
いへん
unusual event; strange occurrence; strange phenomenon; something abnormal; change (for the worse); accident; disaster
×3
感じる
かんじる
to feel; to sense; to experience
×3
切っ掛け
きっかけ
chance; start; cue; excuse; motive; impetus; occasion
×3
東京
とうきょう
Tokyo
×3
頃
ころ
1. (approximate) time; around; about; toward 2. suitable time (or condition)
×3
体調
たいちょう
physical condition; state of health
×3
絶対
ぜったい
1. definitely; absolutely; unconditionally 2. absolute; unconditional; unmistakable
×3
転移
てんい
1. moving (location, with the times, etc.); change; transition 2. metastasis; spread
×3
痛み
いたみ
1. pain; ache; soreness; grief; distress 2. damage; injury; wear; bruise; break
×3
生存率
せいぞんりつ
survival rate
×2
発覚
はっかく
detection (of a plot, fraud, etc.); discovery; coming to light; being uncovered
×2
開始
かいし
start; commencement; beginning; initiation
×2
登録者
とうろくしゃ
registrant; subscriber; enrollee
×2
数
すう
1. several; a number of 2. quantity; amount
×2
迫る
せまる
1. to approach; to draw near; to be imminent 2. to press (someone for something); to urge; to compel
×2
襲う
おそう
1. to attack; to assail; to make an assault; to strike; to hunt down 2. to succeed (someone in a post, role, etc.)
×2
突然
とつぜん
abrupt; sudden; unexpected
×2
全
ぜん
1. all; whole; entire; complete; total; pan- 2. complete (set); in total
×2
唯
ただ
1. ordinary; common; usual 2. free of charge
×2
時期
じき
time; season; period; phase; stage
×2
元々
もともと
originally; by nature; from the start
×2
仕事帰り
しごとがえり
going home from work; on the way home from work
×2
量
りょう
1. quantity; amount; volume; capacity; portion (of food) 2. generosity; magnanimity; tolerance
×2
身体
からだ
1. body 2. torso; trunk
×2
対処
たいしょ
dealing with; coping with
×2
放置
ほうち
leaving as is; leaving alone; leaving to chance; neglecting; abandoning
×2
健康診断
けんこうしんだん
physical examination
×2
再検査
さいけんさ
re-examination; reinspection; retest
×2
固まり
かたまり
1. lump; mass; bundle; clump; clod; cluster 2. group; crowd
×2
触診
しょくしん
palpation
×2
腫瘍
しゅよう
tumor; tumour; neoplasm; neoplasia
×2
顔付き
かおつき
(outward) looks; features; face; countenance; expression
×2
明け
あけ
1. dawn; daybreak 2. end; soon after something has ended
×2
確定
かくてい
1. decision; settlement 2. definition
×2
知識
ちしき
knowledge; information
×1
中小企業
ちゅうしょうきぎょう
small and medium-sized enterprises; small and medium-sized businesses
×1
平日
へいじつ
1. weekday; ordinary days (i.e. non-holiday) 2. kanji radical 73
×1
勤務
きんむ
service; duty; work
×1
充実
じゅうじつ
1. fullness; completion; perfection; substantiality 2. enhancement; improvement; enrichment; upgrading
×1
侭
まま
1. as it is; as one likes; because; as 2. condition; state
×1
いっそ
rather; sooner; preferably
×1
転職
てんしょく
change of occupation; career change
×1
自体
じたい
1. itself 2. one's own body; oneself
×1
酒
さけ
alcohol; sake
×1
筋トレ
きんトレ
weight training; muscle training
×1
健康的
けんこうてき
hygienic; healthy; healthful; sanitary
×1
唯一
ゆいいつ
only; sole; unique
×1
不健康
ふけんこう
poor health; ill health; unhealthy
×1
ラーメン屋
ラーメンや
ramen restaurant; noodle restaurant
×1
白米
はくまい
polished rice; (uncooked) white rice
×1
ギョーザ
gyoza; pot sticker; crescent-shaped pan-fried dumplings stuffed with minced pork and vegetables
×1
空揚げ
からあげ
deep-fried food (esp. chicken)
×1
兎に角
とにかく
anyhow; at any rate; anyway; somehow or other; generally speaking; in any case; at least
×1
定食
ていしょく
set meal; special (of the day)
×1
デカ盛り
デカもり
extremely large portion
×1
激辛
げきから
1. extremely spicy; fiery hot 2. extremely harsh (criticism, review, etc.); scathing
×1
激甘
げきあま
1. super-sweet; sickly-sweet 2. overly kind; overly soft (on someone)
×1
博多
はかた
Hakata (place; surname)
×1
胃腸炎
いちょうえん
gastroenteritis
×1
肺炎
はいえん
pneumonia
×1
病弱
びょうじゃく
weak (constitution); sickly; feeble; in poor health
×1
皮膚科
ひふか
dermatology
×1
薄ら
うっすら
slightly; lightly; thinly; faintly; dimly
×1
痔
じ
hemorrhoids; piles
×1
症状
しょうじょう
symptoms; condition (of a patient)
×1
治まる
おさまる
1. to die down (storm, anger, conflict, etc.); to calm down; to cool off; to abate; to be settled; to be brought under control 2. to be at peace; to be governed well
×1
毎回
まいかい
every time; each round
×1
落ち着く
おちつく
1. to calm down; to compose oneself; to regain presence of mind 2. to calm down; to settle down; to die down; to become stable; to abate
×1
真っ赤
まっか
1. bright red; deep red; flushed (of face) 2. downright (e.g. lie); complete; utter
×1
染まる
そまる
1. to be dyed 2. to be tainted; to be infected; to be stained; to be steeped
×1
大量
たいりょう
large quantity; massive (quantity); mass (e.g. mass production, mass transit, mass destruction)
×1
便潜血
べんせんけつ
fecal occult blood; faecal occult blood; FOB
×1
引っ掛かる
ひっかかる
1. to be caught in; to be stuck in 2. to stop by; to drop in for a short visit; to be delayed; to take time
×1
取り纏め
とりまとめ
collecting; collection; collation; gathering; arrangement; coordination
×1
本人
ほんにん
the person in question; the person themselves; said person
×1
後回し
あとまわし
putting off; postponing
×1
下血
げけつ
bloody bowel discharge
×1
変化
へんか
1. change; variation; alteration; mutation; transition; transformation; transfiguration; metamorphosis 2. variety; diversity
×1
都内
とない
(within) the (Tokyo) metropolitan area
×1
ぐったり
limply; wearily; listlessly; languidly; exhaustedly; unenergetically
×1
体力
たいりょく
1. stamina; endurance; physical strength; resilience; resistance to disease 2. strength of an organization (e.g. profitability, productivity, economic clout, stability, growth potential)
×1
落ちる
おちる
1. to fall down; to drop; to fall (e.g. rain); to sink (e.g. sun or moon); to fall onto (e.g. light or one's gaze); to be used in a certain place (e.g. money) 2. to be omitted; to be missing
×1
感覚
かんかく
sense; sensation; feeling; intuition
×1
遊び回る
あそびまわる
to jaunt around; to play around; to visit one place after another without effect
×1
実
じつ
1. truth; reality 2. sincerity; honesty; fidelity
×1
顔色
かおいろ
1. complexion; one's colour; one's color 2. countenance; expression; one's face
×1
遂に
ついに
1. finally; at last 2. in the end; after all; never (happened)
×1
どす黒い
どすぐろい
darkish; dusky
×1
どろ
1. mud; slush; (wet) dirt; mire 2. thief
×1
流石
さすが
1. as one would expect; just as you'd expect (from); just like (someone) 2. still; all the same; after all
×1
不味い
まずい
1. bad (taste); unpalatable; unsavoury; unsavory; awful; terrible; unpleasant 2. poor; unskillful; unskilful; bungling; clumsy
×1
掛かり付け
かかりつけ
personal; family
×1
段階
だんかい
grade; level; stage; class; phase; steps; order; gradation
×1
痔瘻
じろう
anal fistula
×1
認識
にんしき
recognition; awareness; perception; understanding; knowledge; cognition; cognizance; cognisance
×1
肛門科
こうもんか
proctology department; proctology clinic; proctology
×1
診察
しんさつ
medical examination
×1
滑り込む
すべりこむ
to slide into; to slip into
×1
直腸癌
ちょくちょうがん
rectal cancer
×1
触れる
ふれる
1. to touch; to feel 2. to touch (with)
×1
瞬間
しゅんかん
moment; second; instant
×1
良性
りょうせい
benign
×1
悪性
あくせい
malignant (cancer); virulent; pernicious (anemia, anaemia)
×1
翌日
よくじつ
next day
×1
内視鏡
ないしきょう
endoscope
×1
素人
しろうと
1. amateur; layman; ordinary person; novice 2. respectable woman (i.e. not a prostitute, hostess, geisha)
×1
目茶
めちゃ
1. absurd; ridiculous; nonsense 2. excessive; extreme
×1
凶悪
きょうあく
atrocious; fiendish; brutal; villainous
×1
病理
びょうり
pathology
×1
そのまま
1. without change; as is 2. just like; extremely similar
×1
紹介状
しょうかいじょう
letter of introduction
×1
受診
じゅしん
having a medical examination; seeing a doctor
×1
直前
ちょくぜん
just before
×1
近場
ちかば
nearby place
×1
過ごす
すごす
1. to pass (time); to spend 2. to overdo (esp. of one's alcohol consumption); to drink (alcohol)
×1
桜
さくら
1. cherry tree; cherry blossom 2. fake buyer; paid audience; shill; seat filler
×1
一々
いちいち
1. one-by-one; separately 2. every single; each and every; without omission; fully; in detail
×1
無理矢理
むりやり
forcibly; against one's will
×1
健康
けんこう
1. health 2. healthy; sound; fit; wholesome
×1
祈願
きがん
prayer (for something); supplication
×1
御守り
おまもり
charm; amulet
×1
本当
ほんとう
1. truth; reality; actuality; fact 2. proper; right; correct; official
×1
現実逃避
げんじつとうひ
escape from reality; escapism; ostrichism
×1
呆然
ぼうぜん
dumbfounded; overcome with surprise; in blank amazement; in a daze
×1
姉妹
しまい
sisters
×1
こんもり
thickly; densely; luxuriantly
×1
もぬけ
shed skin (of a snake, insect, etc.); ecdysis
×1
殻
から
shell; husk; hull; pod; chaff
×1
隠れる
かくれる
to hide; to be hidden; to conceal oneself; to disappear
×1
涙
なみだ
1. tear; tears; lachrymal secretion 2. sympathy
×1
既に
すでに
already; too late
×1
可成
かなり
considerably; fairly; quite
×1
肺
はい
lung
×1
困難
こんなん
1. difficulty; hardship; trouble; distress 2. infeasibility; inability (to carry out)
×1
太腿
ふともも
1. thigh 2. buttocks; arse; ass; butt
×1
腫れる
はれる
to swell (from inflammation); to become swollen
×1
まさか
1. by no means; never!; well, I never!; you don't say!; certainly (not) 2. something unexpected; emergency
×1
愕然
がくぜん
astonished; shocked; amazed; astounded; aghast
×1
主治医
しゅじい
attending physician; physician in charge; (one's) family doctor
×1
最悪
さいあく
1. worst 2. horrible; horrid; awful; terrible
×1
全く
まったく
1. really; truly; entirely; completely; wholly; perfectly 2. indeed
×1
診断
しんだん
diagnosis; medical examination
×1
受け止める
うけとめる
1. to catch; to stop the blow 2. to react to; to take (advice, etc.); to accept; to come to grips with
×1
普段
ふだん
1. usual; normal; everyday; habitual; ordinary 2. usually; normally; generally; habitually; always
×1
感情
かんじょう
emotion; feeling; feelings; sentiment
×1
神
かみ
1. god; deity; divinity; spirit; kami 2. incredible; fantastic; amazing
×1
信じる
しんじる
to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in
×1
欠かす
かかす
to miss (doing); to fail (to do)
×1
御参り
おまいり
visit (to a shrine, grave, etc.); worship
×1
御自身
ごじしん
himself; yourself; herself
×1
予後
よご
prognosis; aftereffects; recuperation; convalescence
×1
御前
おまえ
1. you 2. presence (of a god, nobleman, etc.)
×1
ぞ
adds force or indicates command
×1
書き込む
かきこむ
1. to fill in (field, entry, etc.); to fill out (form) 2. to post a message (e.g. on a bulletin-board)
×1
撮影
さつえい
photography (still or motion); photographing; filming; shooting; (video) recording
×1
三宅
さんたく
Santaku (surname)
×1
史郎
しろう
Shirou (masc)
×1
文芸
ぶんげい
1. literature 2. the arts; art and literature; liberal arts
×1
春秋
しゅんじゅう
1. spring and autumn; spring and fall 2. years; age
×1
痺れる
しびれる
1. to become numb; to go to sleep (e.g. a limb) 2. to get an electric shock; to tingle (from an electric shock)
×1
震える
ふるえる
to shiver; to shake; to quake; to tremble; to quaver; to quiver
×1
黒ずむ
くろずむ
to blacken; to darken
×1
浮腫み
むくみ
swelling; edema; oedema
×1
壮絶
そうぜつ
grand; heroic; sublime; fierce
×1
闘病生活
とうびょうせいかつ
one's life under medical treatment; (means and time spent) fighting against an illness
×1
語る
かたる
1. to talk about; to speak of; to tell; to narrate 2. to recite; to chant